大きな湾曲部に挟まれた直線河道における
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(2) Ⅱ-69. 第37回土木学会関東支部技術研究発表会. 表 1 湾曲部の比 空中写真. 空中写真. 空中写真. 室内模型図. 上流部湾曲 *1. 下流部湾曲 *1. 湾曲の平均 *1. 湾曲 *2. 湾曲幅. 80mm. 88mm. 84mm. 279. 湾曲長さ. 62mm. 70mm. 66mm. 228. 長さ/幅. 0.775. 0.795. 0.786. 0.817. *1;空中写真の長さ. *2;蛇行長に対する割合. 表 2 水深、粒径の仮定 パターン. A. B. C. D. 水路幅(cm). 10. 10. 10. 10. 水深(cm). 1. 1. 0.5. 0.5. 粒径(cm). 0.1. 0.05. 0.1. 0.05. ○. □. △. ☆. 図 2 上の マーク. 非形成. 単列砂州. 複列砂州. 図 2 交互砂州の形成領域区分1) 3. 実験時の水深、砂の粒径、流量の選定 今回の実験では、水深、粒径が砂州形成条件を満足する必要がある。そこで水路勾配を 1/100、 水路幅を 10cm として、水深、粒径の組合せを表 2 のように 4 パターン仮定し、砂州形成 条件を検討した。その結果を図 2 に示す。結果、無理なく砂州形成が可能と考えられるパ ターン D を用いることにした。そのときの流量は、マニング・ストリックラー公式2) から 124 ㎤/s となる。 4. 実験方法 実験では、湾曲部の流れが安定するように、直線部の上下流に 5 周期分ずつ湾曲部を設 置する。その結果や考察については発表会当日に報告する予定である。 参考文献 (1) 岸力、黒木幹男:中規模河床形態の領域区分に関する理論的研究、土木学会論文報告集、 342 号、p87~96、1984 (2) 日野幹雄:明解水理学、1983.
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