◎ 今後の予定について
2004/05/25(火) Durbib-Watson比について,実証結果の見方 2004/06/01(火) LaTeXについて,実証例
2004/06/08(火) 実証例 2004/06/15(火) 実証例 2004/06/22(火) 実証例
2004/06/29(火) レポート中間報告(岡本直也,久保田大) 2004/07/06(火) レポート中間報告(土橋恒寛,Le Hai Hong) 2004/07/13(火) レポート中間報告(坂口知寛,山口真二,山下周太) 2004/07/31(火) レポート締め切り
◎ レポート中間報告について
テーマは自由。
卒業論文を書くつもりで書くこと。
具体的には,論文の構成は次のような構成になる。
1. はじめに 2. 理論編 3. 実証分析編 4. まとめ
「1.序文」では,レポートで何をするのかを書くこと(「2.理論」,「3.実証分析」で行うこと を簡単にまとめる)。
「2.理論」では,関連する経済理論をまとめること(適当な教科書を選んで要約すること)。自 分だけが納得するような理論は作らないこと。必ず,教科書を参考にしてまとめること。
「3.実証分析」では,経済理論で必要なデータをとってきて,TSPで推定し,得られた推定 結果の解釈を行う。
報告では,報告しやすいようにレジメをつくること。