脳 下 垂 体 と ト ラ ン ス ア ミ ナ ー ゼ 活 性
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(2) 5242. 東. 実 験 IGHと 1.. 成. 漸. 94.4%も. 績. トラ ン ス ア ミナ ー ゼ 活 性. AsGT活. 性:. GHは. と も に著 明 な 変. 化 を呈 す る.脳. 下 垂 体 剔 出 に よ り,脳. のAsGT活. は, 12.2μMよ. り20.9μMと71.3%の. GH投. 与 で14.1μMと. 性. 亢 進 を示 め し. 正 常 レベ ル に 復 帰 す る.. ま た 肝AsGTも. 同 様 で 正 常 群 に お い て10.7μMで. あ つ た 活 性 が,脳. 下 垂 体 剔 出 に よ り19.0μMと77.5%. も 亢 進 し た も の が,. GH投. な り,脳. な つ た もの がGHに. より. に お け る場 合 と同 様 に 正常 レベル. に 迄 低下 して く る.. 正 常 群 に お いて 脳 肝 と も. に 変 化 な く脳 下 垂 体 剔 出 群 で は 脳,肝. た が,. 亢 進 して3.5μMと. 1.3μMと. 4.. GH投. 与 と体 重 増 加. 本実 験 に使 用 し た量 のGHが. 体 重 の 増 加 に どの様 に. 影 響 す るか を し らべ るた め, GH注. 注 射 前 体 重1089に. 対 して18%の. が,脳 下 垂 体 剔 出群 で はGHを 正常. 体 重 増 加 を示 め した. 投 与 しな い場 合 には著. 明 な体 重 の 減 少 を認 め た がGHを. 与 に よ り13.8μMと. 射 前 後1週 間 の ラ. ラ ッ トの 体重 を測 定 した.結 果 は,正 常 群 に お い ては. 投 与 し た もの は 少 く. と も,注 射 前の 体 重 を維 持 す るこ とが わ か つ た.. レベ ル に 復 す る. 表2 表1. GHに. よ る ラ ッ ト脳,肝. GH投. 与 に よ る体重 増 加 (GH500γ/日,. トラ ンス ア ミ. 6日 間). ネ ー シ ョ ンに よ る グル タ ミ ン酸 生成 量 (μM/tube/hr.). Ⅱ. Atonin+ACTHと. 1.. AsGT活. トラ ン ス ア ミナ ー ゼ 活 性. 性:正. 常 群 に お い てAtonin+ACTH. 投 与 は 脳 で12.2μMよ よ り16.9μMと. り16.6μM,肝. で10.7μM. い ず れ も 亢 進 を示 め し,脳. 下 垂 体剔. 出群 に お い て は脳 下 垂 体 剔 出 に よ り亢進 して い た 活性 が 脳 で20.9μMか 17.3μMと 2.. な12.7μM,又. AIGT活. 性:正. よ り5.9μM,肝 C:非. 手 術 ラ ッ ト, H:脳. A: GH非 注 射, *:標 準偏差 ※: Aはd1.ア. B:. 下 垂 体 剔 出 ラ ッ ト,. GH500γ/日. ×6日. 注 射,. Bは1・. アラニン. 肝 に お い て は26.1μMか. γAGT活. よ り3.5μM,肝. 2.. AIGT活. とGHは. 性:正 常 群脳 で6.5μMよ. り3.7μM. 活 性 低 下 を きた ず が,そ の 差 は 有 意 で な い.. 全 般 に正 常 群 にお い て も脳 下 垂 体 剔 出群 に お い て もG Hは や や 活性 の 低下 をしめ す傾 向に あ る. 3.. γAGT活. 性:脳. に お い て は,正. は 影 響 な く2.5μMが2.7μMと. 亢 進 した も. 正 常 群 活 性 に迄. て い る.す な わ ち正 常 群 で は1.8μMがG耳 変 化 は な い が,脳. ら5.6μM, い ず れも. 与 の 影 響 は み ら れ な い. 性:正. 常 群 に お い て は 脳 で は2.5μM. で1.8μMよ. ら2.5μMと. り3.0μM,脳 な3.4μM,肝. 下 垂 体剔 で3.5. 脳 下 垂 体 剔 出 に よ り活 性 が 亢 進 し. て い る の み でAtonin+ACTHの. 影 響 は み られ な. い.. 低下 す る.肝 にお い て も全 く 同一 の 影 響 をGHは 1.9μMと. μMか. あ り,. な20.6μMと. 出 群 に お い て は 脳 で4.4μMか. 考. な り差は 見 なれ な. 与 に よ り,再 び2.2μMと. り23.1μMで. 常 群 で はGH. い.脳 下 垂 体 剔 出 をお こ なつ て4.4μMと の がGH投. で25.1μMよ. 脳 下 垂 体 剔 出 群 で は 脳 に お い て6.4μMか. 3.. ら. 常 群 で 脳 に お け る 活 性 は6.5μM. Atonin+ACTH投 ラ ニ ン,. 肝 で19.0μMか. 活 性 低 下 傾 向 が あ る.. 有し 投 与で. 下 垂 体剔 出 を お こ な つ て. 1.. Bartlett. &. 按 Glynn18)は. 脳 下 垂 体剔 出制 限. 食 未 成 熟 雌 性 ラ ッ ト肝 のAsGTが1日50μ9のGH 投 与 で10日 後 に 亢 進 す る こ と を 見 て い るが, wski. &. Gaebleris)は1日100μ9のGHを. Zuchle 投与し. た 無 制 限 食 未 成 熟 雌 性 ラ ッ トの 肝 に お い てAsGT・.
(3) 脳 下 垂 体 と トラ ンス ア ミナ ーゼ活 注Ⅲ. 表3. Atonin+ACTHに. よ る ラ ッ ト脳,. 肝 トラ ン ス ア ミ ネ ー シ 目 ン に よ る グ ル タ ミ ン 酸 生 成 量(μM/tube/hr.). 5243. 蛋 白 ・ア ミ ノ 酸 の 貯 留 を き た す 為 め にAsGTと. 同様. に 活 性 が 抑 制 さ れ る の で は な い か と 思 わ れ る. 脳 ・肝 に お け るAIGTは 出 群 と も にGH投 Beatonら. 正 常群 お よ び脳 下 垂 体剔. 与 は や や 活 性 の 低 下 を し め し,. お よ びZuc111ewski. &. と 違 つ て い るが,Ershoff22), Wallner28).. Ershoff. Evans25).. &. Evans. Simpson &. な ど の 言 う 様 に 実 験 動 物 の 性 別,成 GH投. 成績. Margitary‑Becht& Deue124),. Beareなso),. 育 方 法,. Gaeblerの. &. Simpson27). 熟 未 成 熟 の 別,飼. 与 量 お よ び そ の 期 間,そ. の 他 ス トレ ス. 等 の た め で は な い か と 思 わ れ る. 蛋 白 質 ・ア ミ ノ 酸 代 謝 に 対 す る脳 下 垂 体 別 出 お よ び GH投. 与 に よ る 影 響 に つ い て,. し た ア ミ ノ酸 分 解 がGHに Maassen28)はGH投. Hoberman5)は. 亢進. よ り正 常 に 復 す る と い い, 与 で 肝 の 脱 ア ミ ノ 減 退 を み,. ア ル ギ ナ ー ゼ に つ い て もBeatonら15)はGH投. 与で. 低 下 す る こ と を 明 ら か に し, Ulrichら20)は C:非. 手 術 ラ ッ ト, H:脳. A:非. 注 射,. 下 垂 体 剔 出 ラ ッ ト,. B:ア トニ ン0.02単 位+ACTH0.2mg/日 * 標準偏差 ※:はdl・. γAGT活. ア ラ ニ ン,. ×6日. ア ル ブ ミ ン 合 成 速 度 がGHに て お り,山. ア ラニ ン. 性 を10日 間 にわ た り時 間 的に 追 求 し,脳 下. 脳 下垂. 体 別 出 ラ ッ トの 脳 の 遊 離 ア ミ ノ 酸 を 定 量 し,正. 常群に. 比 べ ク ル タ ミ ン 酸 群 ア ミ ノ酸 の 減 少 を 報 告 し て い る が,脳. 活 性 の亢 進 を示め し,. &. γAGTは. GH投. 同様 の. 与5日 後 の も の迄 は活 性 は. 与 で正 常 に 復 す 傾 向. 村 ・大 月 ら31)は. 与 に よ り10日 後 には Glynnと. GH投. が あ る こ と を述 べ て い る.奥. 垂 体 剔 出 群 で はAsGTはGH投. 成 績 を得 て い るが,. 一般 に ア ミノ酸 分 解 酵 素 群 の 活 性. が 脳 下 垂 体 剔 出 で 亢 進 し,. Bは1・. Bartlett. 本80)は. 下 垂 体 剔 出 ラ ッ トで 脳. ・ 肝 と も にAsGT・. い ず れ も 活 性 が 亢 進 す るが,. り 強 く 影 響 を う け て,. AsGT及. GH投. 与によ. び γAGT活. む しろ抑 制 さ れ5日 後 の肝 で は正 常 レべ ル以 下 に なつ. と も に 正 常 値 に ま で 抑 制 さ れ,. て お り,肝 のAsGTは. も 余 り変 動 を 示 さ な い と い う こ と は,. 時 間 的 に逆 転 す る こ と を明 ら. 低 下 した. よ り増 大 す る こ と を 誌 め. AIGTは. 性 は と. いずれの場合 GH投. 与に よ り. か に した.私 は無 制 限 食未 成 熟 ラ ッ トでZuchlewski. 少 な く と も ラ ッ ト体 重 が 脳 下 垂 体 別 出 前 と 同 一 レ ベ ル. &. に あ るこ と と考 え あ わ せ る興 味 あ るこ と であ る。. Gaeblerと. 同様 に肝 のAsGT活. 出に よ り亢 進 し, GH投. 与 に よ り6日. 性が脳下垂体別 目の もの で は正. 常 値 に ま で抑 制 され ると い う結 果 を得 た が,さ に お い て もAsGT活. らに脳. 性 が 同一 傾 向 を示 め す 成 績 をお. 酵 素 活 性 変 動 を 惹 起 す る が,一 AsGT,. AIGT,. γAGTい. Gaebler16)お. さめ た. γAGTは 本論 文 第2編 お よびBaxter 19)の 研 究 の如 くAsGTお よびAIGTと. & Roberts は独立 し. た 別 の酵 素 系 と思 わ れ るが,此 の γAGTは にAsGTと. 以 上 の 様 に 脳 下 垂 体 剔 出 群 に お い て はGHは. 脳 肝 とも. 同様 の 変 化 を示 して い る.す な わ ち脳 下. 垂体 剔 出 に よ り著 明 に 亢進 した 活性 は, GH投. 与 によ. り脳 肝 と もに 正 常値 に まで 活性 は抑 制 さ れ て い る.γ ‑ア ミ ノ酪 酸 は脳 に特 異 的 に高 濃 度 に しか も遊 離 型 で. 方正 常 群 に おいては. ず れ もZuchlewski. よ びBeatonな15)と. 影 響 は み ら れ な か つ た が,こ. よ り,各. の こ と はBeatonな. の 充分に あ. トラ ン ス ア ミナ ー ゼ は 影 響 を 受. け な い た め と 思 わ れ る. Ⅱ.. 私 は 本 論 文 第2編 に お い てACTH少. 量 及 び 大 量単. 独投 与 を お こ な い,脳 肝 のAsGT活. 性 は正 常 群 で亢. 存在 し現 在 グ ル タ ミン酸 前駆 物 質 と み な して い る人 20) 21)も あ るが ,脳 下 垂 体 剔 出 に よ り体 蛋 白.ア ミ. 進 し脳 下 垂 体 別 出 群 で 低 下 を示 め し,. ノ酸 が 分 解 方 向 に 向 う為,亢 進 して い た γAGTは,. ACTHは. GH投. は 差 が 見 られ ない こ と を認 め た が,. 与 に よ り体蛋 白 ・ア ミ ノ酸 分解 の減 少,さ な に. &. 同 様 にGHの. い う 様 に 若 い 成 長 期 の ラ ッ トは 体 内 のGHが り附 加GHに. 著 明な. ACTH投. 与. 群 の み に つ い て は い ず れ も同 一 レベ ル に な る様 に 働 き,. ACTHの. 少量 及 び大 量 投 与 の 間 に Atonin+ACTH.
(4) 5244. 東. (0.2mg/日)は. 漸. こ れ と全 く 同 様 で あ る こ と を 示 め す 。. た だ 脳 下 垂 体 剔 出 群 の 脳 で は,こ. の傾 向 は特 に著 明 で. よ び γAGT活. 体 別 出 に よ り亢 進 し たAsGTお. 性 はACTHの. 少量 お よ. 3). Atonin+ACTHは,ACTH単. にAsGT活. Atonin+ACTHも. 下 垂 体 剔 出 群 で 抑制 す る.. 1). 影 響 は 全 く 見 な れ な い.. 論. を 投 与 し て,脳. 二 吉 教 授 に 衷 心 よ り感 謝 の 意 を表 し ます.又 研究 当初 よ り終 始御 助 言 を い た た いた 大 月三 郎 講 師,並 に御 協. よ びAtonin+ACTH. お よ び 肝 のAsGT,AIGT,. γAGT活. 力 下 さつ た 西 岡 博 輔 氏,長 田 尭 氏 に 深 く感 謝致 し ま す.. 性 を検 索 し た.. 2). GHは. 正常 群 に おい で 脳肝 と も に 各酵 素 活性 に ほ. 参 1) Anselmino,. K. J. & Hoffman,. uch exp. Pharmakol. Verlag. Berlin,. 2) Schiffer,. Fr.:. 考. Handb. 文. N. K. & Lee, M.: J. Biol.. Chem.,. J. A.: Endocrinol.,. 4) Larizza,. P., Notario,. Biochem.. H. D.:. 18) 東. 漸:岡. 山 医 誌 掲 載 予 定.. 21) Steward,. A.: Endocrinol.,. 44,. 9) Young,. A. E., De Moor, & Lukens,. F. D.. F. G.: Rec. Prog. Hormones.. 柴 田 勝 博:内. 分 泌,. 1,. 14) Gaebler,. 1954.. 24) Ershoff, B. H. & Deuel, 25) Simpson,. McHenry,. 27) Evans,. E.: Proc.. H. G.: Endocrinol.,. M. E. & Evans,. J. L., Beaton,. H. M., Long, C.. P. D.. & Glynn,. M.:. 48,(supp.)18,. J. Biol.. G. H., Ozawa, W.: Proc.. J. C.: Endocri. Med., 83, 781, 1953.. Soc.. J. R., &. Exper.. Biol.. M. E.: Anat.Rec.,. Feb. 25, 1931. A. P.:. Pharmacodyn.,. 88, 434,. F., Tarver,. H., & Li, C. H.: J. Biol.. Chem., 211, 117, 1954. 30). G., Beaton,. E.. 1952. 29) Ulrich,. O. H. & Mathies,. J. R., & McHenry,. 55, 40, 1954.. H. M. & Simpson,. 28) Maassen,. 187, 261, 1950.. E. 26) Beare,. M.: J. Biol. Chem.. nol., 51, 469, 1952. 15) Beaton,. E. & Wallner,. Biol. Med., 55, 250, 1944.. W.: Endocrinol.. 109,. P. D. & Glynn.. Am,. 187, 253, 1950. Chem.,. 48, 111, 1951.. 36, 280, 1945. Res.. R., & Hechter, O.:. 134, 40, 1941.. 13) Bartlett,. J. F.: Ann.. N. H.. Ann. N. Y. Acad. Sci., 43, 383, 1943.. S., Levine,. J. Physiol., 12) Bartlett,. B. H.: Endocrinol.,. Soc. Exper.. 166, 354, 1951.. C.. 3, 251, 1952.. 23) Margitary-Becht,. 8, 471, 1953. 10) Soskin,. F. C. & Thompson,. 22) Ershoff,. 25, 52, 1939.. J. F., Dent,. 110, 439, 1949.. Rev. Plantphysiol.,. W.: Am. J. Physiol.. E.: J. Biol. Chem.,. F. C., Thompson,. E.: Science,. 150, 1949. 8) Milman,. C. F. & Roberts,. 20) Steward,. 341, 1950.. A.: Endocrinol.,. Arch.. 233, 1135. 1958. C.. Yale J. Biol. Med.. 22,. 6) Szego, C. M. & White,. O. H.:. 66, 463, 1957.. 山 医 誌 掲 載 予 定.. : Arch. Sci. Med., 96, 307, 1953.. 7) Mirsky,. Biophys.,. 漸:岡. 49, 99, 1951.. A., & Bernasconi,. A. C. & Gaebler,. 17) 東. 19) Baxter,. 108, 355, 1935.. 5) Hoberman,. 献. 16) Zuchlewski,. Erg. Bd. IX Springer. 1931.. 3) Russell,. 11). 性 を脳 に お い て も,正 常 群 で促 進 し,脳. 本 研 究 に 対 し御 懇 篤 な る御 指 導 御 校 閲 を賜 つ た奥 村. 正 常 お よ び 脳 下 垂 体 剔 出 を お こ な つ たWister. 系 雄 性 未 成 熟 ラ ッ トにGHお. 性を. 独 投 与 と 同様. び 大 量 投 与 で と も に ま つ た く 影 響 を 示 め さ な い が,. 結. よび γAGT活. 脳 肝 と もに 正常 の レベ ル に ま で抑 制 す る.. 活 性 は 正 常 群 未 処 置 レベ ル に 復 帰 す る. AIGTお. と ん ど影 響 を示 さな い.脳 下 垂 体 別 出 群 で は,脳 下 垂. 山 本 清:ホ. ル モ ン 作 用 と 酵 素(金. 原 出 版)84,. 1957. 31). 奥 村 二 吉,大 生 物 学,. 月 三 郎,西. 50(3),. 117,. 岡 博 輔,亀 1959.. 山 影:医. 学と.
(5) 脳 下 垂 体 と トラ ン ス ア ミナ ーゼ 活 注Ⅲ. Hypophysis. ‡V .. and. Effects. of. Growth on. and. or. Atonin-ACTH. Transaminase. Liver. ctomized. Activity. Hormone. Administration Brain. Transaminase. 5245. of. Activity. Normal. and. in. Hypophyse. Rat. By Susumu. Department. of. Neuropsychiatry,. Okayama. (Director: The. author. minase. estimated. activity. mate. in. (AsGT),. the. the. rat. Higashi. Prof.. effects. brain. of. and. alanine-glutamate. Nikichi. GH. or. liver.. (A1GT),. University. and. School. Okumura). Atonin-ACTH. The. Medical. administration. activities. on. determined. were. Y-aminobutyrate-glutamate. the. transa. aspartate-gluta. (ƒÁAGT). transamin. ases. The brain rat,. and the. ased. to By. increased rat.. GH. administration. liver. of. the. previously the. normal. the. found. noneffective. When. activites. of. GH the. was AsGH. on. the. transaminase. administered. to. and ƒÁAGT. in. activities the. the. of. the. hypophysectomized. brain. and. liver. decre. values.. administration in. rat.. increased. normal. the. was. case. of of. the. Atonin-ACTH, normal. rat,. the and. decreased. AsGT. activities in. the. of case. of. the the. brain. and. hypophysectomized. liver.
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