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社会福祉協議会補助金(社会福祉課) 市内各種団体への補助(平成22年度)|浦安市公式サイト

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全文

(1)

補助金等調査表(チェックシート)

所属

(1)補助金の内容

健康福祉部

社会福祉課

正規16名(内派遣1名)、非常勤38名の人件費

社会福祉協議会が行う福祉事業にかかる経費

確認内容

浦安市社会福祉協議会

①事業実績報告書

②事業報告書

③収支決算書

プロパー職員の人数により、人件費等の見直しを行った。

平成22年度

要綱に即しているか、事業実績は適切か、決算額は適切か

①交付申請書

②事業計画書

③予算書

要綱に即しているか、事業内容は適切か、予算額は適切か

受領書類

確認内容

受領書類

確認内容

受領書類 見直した時期

内 容

直 近 の 見 直 し

社会福祉協議会の設置については、社会福祉法において各市町村に義

務付けられており、円滑な運営を図るため人件費補助等行っている。

事業補助

運営補助

混合補助

割合が大きいのは

事業補助

運営補助

浦安市社会福祉協議会補助金

浦安市社会福祉協議会補助金交付要綱

社会福祉事業の能率的運営と地域福祉の増進を図る目的で、民間組織

としての自主性と、広く住民や社会福祉団体関係者に支えられた公共

性を持つ社会福祉協議会にに対し運営費及び事業に要する経費の一部

を補助している。

プロパー職員の人件費

市派遣職員の人件費

地域福祉活動全般

終了予定年度

昭和56年度

社会福祉協議会を支援することにより、継続的な地域福祉活動の促進

が図れている。

(2)

(2)補助金の評価

*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要

評価

評価理由

市民の福祉の増進など公益性を目的としたも

のであるか?

はい

補助金を交付することで、社会福祉事業の能率的運営と 地域福祉の増進が図られている。

事業が基本計画と合致しているか?

はい

市民や社会福祉関係者に支えられた公共性を持つ社会福 祉協議会を支援することで、市民が地域で助け合いなが ら住み続けられるまちづくりの推進につながっている。

事業の目的などが社会経済情勢に合致してい

るか?

はい

行政と市民、地域の団体等がともに考え、活動に参加 し、支えあう取り組みである「共助」の推進が図られて いる。

事業を実施できる団体が他にいないか?

はい

法で義務付けられているもので他にはない。

市民からのニーズが高いか?

はい

社会的システムが変化する中、住民参加や協働に基づく コミュニティづくりなど、社会福祉協議会へのニーズは 大変大きい

事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ

スの影響があると認められるか?

はい

地域福祉の推進を図るため、中核的役割を担う社会福祉 協議会の活動が衰退することは、本市で暮らす市民に とって大きなマイナスとなる。

市が関与する妥当性があるか?

はい

市が主体となって設立した団体であり、今後も連携を取 りながら地域福祉の推進を目指していく。

他に類似の事業がないか?

はい

法で義務付けられているもので他にはない。

具体的に説明できる効果があるか?

はい

現在行っている活動や事業、住民主体の活動に対する 様々なバックアップなど、地域の福祉ネットワークの中 核となっている。

補助金額に見合う効果があると認められる

か?

はい

地域住民と一緒になって福祉活動に取り組んでおり、地 域福祉の推進を担っていることから十分に効果はある。

事業の効果が広く市民に波及しているか?

はい

支部社会福祉協議会活動などを通して、社会福祉協議会 は高齢者、子育て世代の他にも幅広く市民に浸透してい る。

補助がなければ事業の継続ができないと認め

られるか?

はい

市が財政基盤の弱い社会福祉協議会を補助することによ り様々な事業の推進が図られている。

対象経費は、規則・要綱等により規定されて

いるか?

はい

されている。

対象経費に対して、補助割合(補助率)を設

定しているか?

いいえ

設定していない。

交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検

証を行っているか?

はい

担当課において行っている。

事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処

理を行なっているか?

はい

浦安市社会福祉協議会定款第13条の規定により、監事 名が業務の執行状況及び財産の状況を監査している。

事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め

られるか?

はい

社会状況が大きく変化する中、住民参加や地域に根ざし た利用者本位の福祉サービスを展開していくことは急務 である。

市民参加と協働を推進する目的があるか?

はい

住民参加による地域福祉の推進を目的としている。

施策として遅れており、弱点を補完する取り

組みであるか?

いいえ

今後も地域のニーズを的確にとらえ、地域福祉の推進の ため事業を展開していく。

創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対

象)が減少していないか?

はい

需要は益々増えている。

評価項目及び内容

(3)

(3)補助金の総合評価及び課題

(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性

(5)補助金の今後の方向性

(6)所属長の評価・今後の方向性

見直し

の内容

市が事業費及び運営費の支援を行うこと

で、地域の需要に応えられるような活動

ができる。

見直しの時期

社会福祉協議会は、市が主体となって設立した団体であり、地域社会の多種多様なニーズに応え、

創造性あふれた事業を安定的、継続的に進めていくためにも引き続き市が補助していく必要性はあ

ると考える。

見直しをしたうえで継続

廃止

その他

その他の内容

廃止の時期

廃止の

理由

補助金評価のグラフ

*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし

現行のまま継続

補助期間の設定はない

見直しについては事業数や人員配置により毎年見直している。

現行

継続の

理由

現在、社会福祉協議会の運営及び事業に要する経

費として、社会福祉協議会の基礎をなすプロパー

職員の人件費及び、福祉事業等の経費に対し補助

金を交付しており、今後、社会福祉協議会が独自

に行う事業や、市の事業委託を受注することなど

で財源の確保が期待でき、補助金額の見直しが見

込める。

補助金の課題

0 1 2 3 4 公益・ 公平性

必要性

効果性 合規性

優先性

参照

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ケース③

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