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解説★★★ (1) 需要量と供給量が一致した価格を「均衡価格」という。
★★★ (2) 一般に価格が均衡価格よりも上がると、需要量が供給量を下回り、価格は下がる。
★★★ (3) スルメイカの月別入荷量と月別平均価格には、入荷量が関係している。
★★★ (4)
★★ (5) 公共料金の代表的なものに、電気料金、都市ガス料金、鉄道運賃、乗合バス運賃、高速道路料金などがある。
★★ (6) 生産や販売が少数の会社に集中している状態を「寡占または独占」という。
★★★ (7)
★★★ (8) 公正取引委員会とは独占禁止法を運用するために設置された機関である。
★★★★ (9)
★★★★ (10)
★★★★ (11)
★★★ (12)
日本の中央銀行は日本銀行(日銀)で、その役割は、①紙幣を発行する(発券銀行)、②政府の資金の預金とし て預かり、その出し入れをする(政府の銀行)、③一般の銀行に対して、資金の貸し出しや預金の受け入れを行う
(銀行の銀行)ことである。
9月、10月のみかん類の平均価格が,それぞれ前月に比べて下がっているのは, (1供給量) が(2増加) したた めだと考えられます。11月、12月に入荷量が増加しているのに平均価格が下がっていないのは, (3需要量) が(
2増加) したためだと考えられます。(エ)
銀行は貸し出し先から利子を取り、預金者には利子を支払う。貸し出し金利は預金金利を上回り、その差が銀行 の収入となる。
一般的に輸入農作物に比べて、国産農作物の価格が高くなるのは、規模の小さい農家が多く、生産費が高くなる からである。
日本銀行の金融政策は、主に公開市場操作(オペレーション)という方法が採られている。以下に公開市場操作に ついてまとめた。
消費者が不当に高い価格を支払わなくてよいように、企業間の競争をうながすためにつくられた法律を「独占禁止 法」という。
★・・・簡単 ★★・・・少し簡単 ★★★・・・標準 ★★★★・・・少し難しい ★★★★★・・・難しい ★★★★★★・・・かなり難しい
目標時間
20
分3節 価格の働きと金融
第4章 私たちの暮らしと経済
1
(4) (5)
a b
ア オ
(11) (12)
日本銀行
均衡価格 需要量が供給量を下回り、価格は下がる。
(1) (2)
(3)
(例)月別入荷量が増えると、月別平均価格が下がるという関係。 エ
(6)
寡占(独占)
(7)
独占禁止法
(8)
公正取引委員会 エ
(9)
規模の小さい農家が多く,生産費が高くなるから。
(10)
イ