職・氏名 事務局長 水谷 信弘 連絡先 電話番号(直通):075-962-5112 Fax:075-962-0230 E-mail:[email protected] ①設立年月日 ①昭和38年1月8日 ②職員数 ②5名 (平成23年3月31日現在) (うち経営指導員数) ③所管地域 ③島本町 □主な事業概要(定款記載事項等) ①商工業に関し、相談に応じ、又は指導を行なうこと。 ②商工業に関する情報又は資料を収集し、及び提供すること。 ③商工業に関する調査研究を行なうこと。 ④商工業に関する講習会又は講演会を開催すること。 ⑤展示会・共進会等を開催し又はこれらの開催のあっせんを行なうこと。 ⑥商工業に関する施設を設置し、維持し、又は運用すること。 ⑦商工会として意見を公表し、これを国会・行政庁等に具申し、又は建議すること。 ⑧行政庁等の諮問に応じて答申すること。 ⑨社会一般の福祉の増進に資する事業 を行うこと。 ⑩商工業者の委託を受けて当該商工業者が行なうべき事務(その従業員の為の事務を含む)を処理するこ と。 ⑪大阪府商工会連合会の委託を受けて商工貯蓄共済事業の業務を行なうこと。 ⑫行政庁からの委託を受けた事務を行なうこと。 ⑬前払式証票の発行に関する業務を行なうこと。
申請者の概要
申 請 者 団体名 島本町商工会 代表者職・氏名 ④624 (平成18年事業所統計調査による) ⑥会員数(組織率) 会長 岡本博雅 所在地 〒618-0021 大阪府三島郡島本町百山4-1 担 当 者 ※②、④、⑤、⑥につ いては直近の数字を記 載のこと ⑥399(63%) (平成23年3月31日現在) ⑤管内小規模事業者数 ⑤447 (平成18年事業所統計調査による) ④管内事業所数(5)来年度への取り組み おおさか地域創造ファンド事業への応募企業を発掘するため地域資源活用セミナーを開催し、地域の特産 品、歴史、史跡等の資源を活かした新しい事業を創出し、産業振興を始め地域全体の活性化を図り、現在 の閉塞感を打破し、活気ある街づくりをし、又、新規創業者の創出や地域通貨による町外への購買力の流 失を防止し、地域全体の活性化を図る。 上記のように、経営力のアップや新規創業者の創出や購買力の町外流失防止には、一定の効果があった が、高齢化による事業所の廃業が激増しており後継者問題が深刻化し、又、町内だけの購買額では、充分 でなく、町外からの観光客の誘致を効果的にどのように行うか等、課題が浮かびあがった 相談支援事業においては、サービス提案を指導員が着実に実行することにより、事業所の経営力アップに繋 がった。又、地域通貨発行事業についてはエコポイント効果もあり、地元商店でお買い物をするきっかけ 作りが出来、町外への購買力の流失は若干ではあるが、防止が出来、一定の効果があった又、新規創業支 援セミナーでは融資の事業計画書作成の指導や飲食店の保健所営業許可の取得など種々の指導により参加 者が飲食店営業開始を希望通りすることが出来、効果があった。 相談支援事業については、事業者の相談に対して、どのようなサービス提案をし、それを実行し、経営力の アップにつなげるため、自力での各種支援や専門家の支援を駆使し、実施した。又地域通貨(ウオーター の販売促進においては、エコポイントの販売額に依存するだけでなく、島本町イルミネーション(街のメ インストリート約600メートルに12月から1月上旬までrイルミネーションを点灯させる。)に商工 会も参画しているためそのイベント(イルミネーション、フォトコンテスト)の賞品等に地域通貨を採択 してもらうためその必要性を会議で幾度と無く訴え採択に至った。 平成22年度は、管内小規模事業者の抱える問題点や課題等に対し、速やかな指導を行うことを心がけ、 すばやい対応、ワンストップサービスを実施することを指導員全員が心がけ、事業所の満足度向上に努め る。又、新規創業セミナーでは、創業者を協力にサポートする事により、創業者の輩出、雇用創出効果が 期待でき、地域活性化に繋げる。又、地域通貨(ウォーター)の販売促進に力を注ぎ、家電エコポイント の交換商品に認可され販売額を大幅に伸ばし、更なる販売額の上昇を図り、町外への購買力の流出を防 ぎ、地域全体の活性化を図る。 (3)事業を実施した効果、所管地域の活性化の状況 (4)事業を実施した結果浮かび上がった課題
平成22年度小規模事業経営支援事業 事業実績報告書 事業の取組概要
島本町商工会
(1)事業の目標 (2)事業を実施した具体的な内容、方法及び工夫した点達成率 利用者満足度(点) 事業評価 101.7% 100.0 5 109.1% 100.0 5 100.0% 100.0 5 100.0% 100.0 5 103.8% 100.0 5 100.0% 100.0 5 100.0% 100.0 5 100.0% 100.0 5 100.0% 100.0 5 100.0% 100.0 5 100.0% 100.0 5 102.3% 100.0 5 100.0% 100.0 5 101.7% 100.0 5 新規/継続 達成率 利用者満足度(点) 事業評価 新規 80.0% 85.0 4 継続 87.5% 90.0 4 前年度支援企業数310事業所の内、簡易な相談のみの事業所数は約2/3強の210件でありカルテ対象事業所は100 件になった事を踏まえ、本年度は最重要課題でもあるカルテ件数を約10%アップの110件を見込んだ。昨年度よりも 巡回指導を強化し、事業所の抱える問題点や課題等を掘り起こして、速やかに問題点や課題等を解決することにより、 カルテ件数は122件となった。当初目標数を上回ったこの値は、総会員数の30%を占め、多くの小規模企業者のの経 営力等の強化に繋がったものと確信する。 Ⅰ 経営相談支援事業 支援のポイント・成果 支援メニュー 指標 目標数値 実績数値 事業所カルテ・サービス提案 事業所 120 122 支援機関等へのつなぎ 回数 11 12 Ⅱ 専門相談支援事業 支援のポイント・成果 専門相談員が、事業者の抱える難解な問題点や課題、要望に対し、速やかの指導を行う特に資金繰りの悪化の抑制や融 資に繋がる財務分析や法律問題等については、すばやい対応、ワンストップサービスの実施を心がけてもらっている。経 営指導員全体が自信で解決困難な案件については、速やかに専門相談員に繋げる様心がけているので 事業名 指標 目標数値 実績数値 金融窓口支援 相談件数 15 12 税務支援 相談件数 16 14 人材育成計画作成支援 事業所 5 5 マーケティング力向上支援 事業所 8 8 創業支援 事業所 9 9 事業継続計画(BCP)作成支援 事業所 0 0 販路開拓支援 事業所 19 19 労務支援 事業所 25 25 記帳支援 事業所 78 81 事業計画作成支援 事業所 7 7 金融支援 回数 12 12 資金繰り計画作成支援 事業所 17 17 コスト削減計画作成支援 事業所 0 0 マル経融資等の返済条件緩和支援 事業所 0 0 0 0 財務分析支援 事業所 43 44 5S支援 事業所 3 3 結果報告 事業所 120 122 IT化支援 事業所 0 0 債権保全計画作成支援 事業所
広域 事業名 新規/継続 達成率 利用者満足度(点) 事業評価 地域活性化委員会 新規 112.5% 100.0 5 新規創業セミナー 継続 70.0% 100.0 5 地域通貨発行事業 継続 129.4% 100.0 5 人権・CSR研修 新規 125.0% 100.0 5 経営に役立つ簿記講座 新規 125.0% 100.0 5 青色申告決算説明会 新規 125.0% 100.0 5 ○ 北摂地域企業間連携促進事業 新規 101.4% 100.0 5 ○ 女性経営者等育成支援事業 新規 128.6% 100.0 5 ○ 大阪三島地域情報連携促進事業 新規 96.1% 100.0 5 ○ 「食の都・大阪の味と技」物産展 新規 110.0% 100.0 5 ○ 中小企業のための技術経営[MOT」セミナー 新規 32.0% 100.0 4 ○ 円高・デフレ経済化の中小企業対策セミ 新規 53.0% 100.0 4 平成22年度小規模事業経営支援事業 事業実績報告書 事業調書
島本町商工会
2,587 90% 地域活性化に向けた方向づけ完成度 80% 10 2,000 100% 80% 80% 参加者満足度 参加者満足度 80% 100% セミナー参加者 地域通貨発行枚数 70% 来場者数 受講者数 5,000 100 70 10,000 Ⅲ 地域活性化事業 支援のポイント・成果 90 100% 参加者満足度 参加者満足度 当町は交通の利便性が良く、大都市圏(大阪市、京都市、高槻市)に近いため、購買力の流出が非常に多い町で、商 業全体の地盤沈下が進んでいる。その対策として、地域内でしか流通しない地域通貨(ウォーター)を発行し、購買力の流 出を防ぎ地域商業の活性化を図っている。本年度は、家電エコポイント効果で地域通貨の販売額も大幅に伸び、町外への 購買力流出防止に貢献した。また、新規創業者支援セミナーも開業資金融資に伴う事業計画書の作成指導や飲食店営業に は、欠かせない保健所許可の取得指導など、種々の支援を行い、実際に新規創業に結びつけ、地域の活性化に貢献した。 また、地域活性化委員会では、ボランティアガイドの実施により広く島本町をPRし、地域資源を活用した。特産品等の 開発等に力を注ぎ、今後の観光客誘致の手がかりを掴んだ。 指標 目標数値 実績数値 71% 32 100 9,613 延べ参加者数 ホームページアクセス数 7 5,500 53 受講者数年 (開始) ~ 年 継 続 事 業 の 場 合 円 目標数値は10名と少ないが、全事業数が約600事業所程度であり妥当な数値と思わ れ、達成率70%は、ほぼ満足できる値である 活動費 160,000 事務費 44,626 支出 収入 補助金 80,000 負担金 124,626 年目 計 204,626 事業評価 5 実施した効果 (成果の代表 事例等) 事業全体の収支状況 計 204,626 2005 本事業の対象とな る地域の現状や 課題 実施した結果浮か び上がった課題お よび次期以降への 取り組み 受講者の創業に際しての資金面での課題が多く自己資金が充分でないため融資を否決さ れるケースが数多くある。今後融資関連の支援を強化し、創業の輩出に結びつけたい。 マスコミ等に 取り上げられた回数 事業を実施した 具体的な内容・ 方法・時期 PR方法と その影響 これまでの 実施状況と 効果・成果 事業名 想定している実施期間 新規/継続 継続 新規創業セミナー 今年度 7 (終了) 目標数値 10 実績数値 7 達成率 70.0% 目標の達成状況 新聞折込、町広報により広く待ち全域に案内。新規創業者の掘り起こしを行っている。 利用者満足度(点) 100 目標に対する 実績 指標 セミナー参加者人数 小規模事業者の高齢化及び売上低迷による廃業が増加傾向にあり、交通の利便性が良く 近隣に大都市があるため、購買力が流失し、商業の地盤沈下が進んでいる。後継者問 題、購買力流出の防止、新規創業者の排出が課題である。 新聞折込にて、セミナーを案内。申込者を対象にした講習会を毎年2月上旬に開催して おり、当会職員が講師を務めている。講習会では、新規創業に関しての経理、税務、金 融、労務等の基本的な勉強をしていただき、知識取得後、個別相談を実施。受講者の創 業に際しての不安を払拭、やる気を引き出している。 新聞折込にて、新規創業者を掘り起こし、受講者に対して創業に際しての基本的な事項 (経理、税務、金融、労働等)を勉強していただき、その後個別相談を実施する事で受 講者の新規創業に際しての不安を払拭し、やる気を引き出している。今までの受講者で 起業に至った事業者は多数を占める。 11428 支援する対象 (業種・事業所数等) 開業2年以内の創業者 参加実績 (社) 7 受講者の創業に際しての基礎知識を身につけ不安を払拭し、やる気を引き出している。 又、融資の事業計画書の作成指導や飲食店の保健所営業許可の取得など種々の木目細か い指導により融資も決定、無事飲食店創業が叶った事業者もあり、非常に効果があっ た。
年 (開始) ~ 年 継 続 事 業 の 場 合 円 3 年目 平成22年度小規模事業経営支援事業 事業実績報告書 地域活性化事業
島本町商工会
事業名 地域通貨発行事業 新規/継続 これまでの 実施状況と 効果・成果 この3年は取扱店の確保や地域通貨の周知徹底の為のPR活動が中心であり、販売額は 伸び悩んでいたのが現状である。エコポイント効果により地域通貨の販売額は増加し、 住民の間でも地域通貨が浸透してきており、通貨に関しての問い合わせも増えている。 取扱店の協力もあり地元で買い物をしようという機運が高まってきている。 本事業の対象とな る地域の現状や 課題 当町は小売サービス業の割合が非常に高い町であるが交通の利便性が良く購買力の流出 が非常に多い町である。又商店主の高齢化も進み、廃業も増加傾向である。商業の地盤 沈下が急速に進んでいるため、どのように購買力の流出を止め地域全体の活性化を図る のかが課題である。 想定している実施期間 2007 (終了) 今年度 2000 支援する対象 (業種・事業所数等) 主に小売業、サービス業、飲食業200事業所 参加実績 (社) 200 事業を実施した 具体的な内容・ 方法・時期 実施時期は、一年を通じて行い、お中元、お歳暮のシーズンには町広報を活用しPRを 実施し販売促進を行った。又エコポイント効果もあり、販売額は増加したがエコポイン トの販売額に依存するだけでなく、種主のイベントの商品等に地位通貨を採択していた だけるようその必要性を会議等で幾度と無く訴え採択に至った。 129.4% 5 マスコミ等に 取り上げられた回数 PR方法と その影響 エコポイント全国版カタログ、町広報や、ポスター、PRチラシの利用や行政、自治 会、各種団体、地域の家電店等への働きかけを行い、徐々にではあるが、地域通貨の認 知度も高まっており今後販売額の増加に繋がるものと確信している。 目標に対する 実績 指標 地域通貨発行枚数 目標数値 負担金 2,176,100 実績数値 2587 達成率 目標の達成状況 エコポイントの交換商品に認可されたため本年度販売額は満足できるものである。 利用者満足度(点) 100 事業評価 計 3,918,100 実施した効果 (成果の代表 事例等) エコポイントの交換商品に当会の地域通貨が認可されたのを受け、地域の家電店に消費 者にエコポイントの交換商品に当会の地域通貨を指定くださいとPR活動を実施した。 消費者間では当会の地域通貨のお得感が受け、エコポイントの交換商品に多数指定して もらえた結果、販売額は増加した。又、消費者が、地元のお店に足を運ぶきっかけ作り が出来、固定客の増加につながった。 実施した結果浮か び上がった課題お よび次期以降への 取り組み エコポイント効果により地域通貨の販売額は増加したがエコポイントの終了する時期以 降は販売額の低下が予測されるため新たな販促策及びPR活動を強化し更なる販売額の 上昇を図る。購買力の流出をブロック、地域全体の活性化に繋げる。 事業全体の収支状況 収入 支出 補助金 1,742,000 活動費 3,850,000 計 3,918,100 事務費 68,100 1企業あたり補助金(小規模補助金/参加実績) 8,710年 (開始) ~ 年 継 続 事 業 の 場 合 円 1 年目 事業名 地域活性化委員会 新規/継続 新規 これまでの 実施状況と 効果・成果 本事業の対象とな る地域の現状や 課題 交通手段の良さが購買力の流失を招いている現状を打破するため、地域の観光資源(水 無瀬神宮、天王山、楠公の子別れの桜井、名水百選等々)を発信し、交通の利便性を生 かした観光客の誘致を図る。 想定している実施期間 2010 (終了) 今年度 支援する対象 (業種・事業所数等) 地域全体の事業所 参加実績 (社) 13 事業を実施した 具体的な内容・ 方法・時期 地域活性化委員会を開催し、観光資源を生かした、観光客の誘致策等を検討していただ き、委員会のメンバーの案をもとに地域活性化への方向付けを行なってもらった結果、 来町者に島本町の観光資源をより良く知ってもらうため、ボランティアガイドの研修を 受けボランティアガイド活動を実施し、又地域の物産(桜井茄子)等を使用した物産品 の開発等に力を注いだ。 マスコミ等に 取り上げられた回数 PR方法と その影響 毎週土、日事にJR島本駅近くの桜井駅後跡に立ち、史跡や商店街への案内も行い、P Rすると共に、島本の魅力を観光客より聞き取り、ニーズを把握する。 目標に対する 実績 指標 地域活性化に向けた方向づけ完成度 目標数値 80% 実績数値 90% 達成率 112.5% 目標の達成状況 ボランティアガイド活動により、来町者に島本町の魅力を知ってもらうPR活動につい ては一定の効果があった。 利用者満足度(点) 100 事業評価 5 実施した効果 (成果の代表 事例等) 青葉茂れる桜井の等全国で知られた唱歌や、数百の和歌に歌われている水無瀬川、後鳥 羽上皇縁の水無瀬神宮等々、サントリー山崎工場にも優るとも劣らない知名度の高い観 光資源のPRは、富裕層世代の方々の知的好奇心を満たし、再来町者数増加に貢献。地 域の活性化に繋がっている。 実施した結果浮か び上がった課題お よび次期以降への 取り組み 名所旧跡は数多くあるが、観光資源としてハード面が整備されておらず、長い時間見学 が出来ない。また、有名な物産品が無いため観光客による消費拡大に繋がらない。時期 以降の取り組みについては地道にボランティア活動及物産品の開発等を継続して行く 事業全体の収支状況 収入 支出 補助金 82,000 活動費 250,000 負担金 172,760 事務費 4,760 6,307 計 254,760 計 254,760
年 (開始) ~ 年 継 続 事 業 の 場 合 円 1 年目 平成22年度小規模事業経営支援事業 事業実績報告書 地域活性化事業
島本町商工会
事業名 人権・CSR研修 新規/継続 新規 これまでの 実施状況と 効果・成果 本事業の対象とな る地域の現状や 課題 CSR経営(人権、安全、環境、地域を大事にする企業)が今後の経営を継続して行く 上で重要であることを漠然とは理解できているが、実践して行く上で具体的に何から取 組んでいけば良いかが掴めていない。 想定している実施期間 2010 (終了) 今年度 支援する対象 (業種・事業所数等) 地域内事業経営者とその家族従業員 参加実績 (社) 17 事業を実施した 具体的な内容・ 方法・時期 商工会役員事業所を中心に各事業所に直接案内チラシを持参し、周知徹底を図り、セミ ナーを3月に実施。テーマを「職場におけるメンタルヘルス対策」とし、CSRが会社経 営にとって重要であることを理解してもらった。 マスコミ等に 取り上げられた回数 PR方法と その影響 商工会役員事業所を中心に各事業所に直接案内チラシを持参し周知徹底を図った。 目標に対する 実績 指標 参加者満足度 目標数値 80% 実績数値 100% 達成率 125.0% 目標の達成状況 CSR経営が今後の経営を継続して行く上で重要であることや、実践に向けて何が必要 かを理解することが出来た。 利用者満足度(点) 100 事業評価 5 実施した効果 (成果の代表 事例等) 地域商工業のリーダを中心に研修を実施し、CSR経営が今後の経営を継続して行く上で 重要である事を理解していただけた為、今後地域商工業者への啓発が期待できる。 実施した結果浮か び上がった課題お よび次期以降への 取り組み 経営環境が厳しさを増す中で、社会が望むCSRを重視した企業づくりのための研修会 や情報が少ないため、継続して本研修事業を続けて欲しいとの要望に応えて行きたい。 事業全体の収支状況 収入 支出 補助金 60,000 活動費 80,000 負担金 36,040 講師謝金等 16,040 1企業あたり補助金(小規模補助金/参加実績) 3,529 計 96,040 計 96,040年 (開始) ~ 年 継 続 事 業 の 場 合 円 1 年目 事業名 経営に役立つ簿記講座 新規/継続 新規 これまでの 実施状況と 効果・成果 本事業の対象とな る地域の現状や 課題 事業者の経理事務に関するニーズはきわめて高く、年度当初には毎年必ず数名の会員よ り、経理関連講座の開催予定の問合せが有る。財務諸表まで作成出来る人は少ない為、 金融機関での借入れの際の信用度が低く否決になるケースが多い 想定している実施期間 2010 (終了) 今年度 支援する対象 (業種・事業所数等) 業種は問わず。事業所数は30事業所程度 参加実績 (社) 8 事業を実施した 具体的な内容・ 方法・時期 税理士を講師に10月中10日間の講習で簿記のスキルを身につけてもらう。又、財務諸 表の作成や資金繰り表の作成等も勉強してもらい、金融機関からの借入れや自社の経営 状況の把握や健全経営に役立ててもらう。 マスコミ等に 取り上げられた回数 PR方法と その影響 全会員への案内チラシの送付及び町広報による周知徹底 目標に対する 実績 指標 参加者満足度 目標数値 80% 実績数値 100% 達成率 125.0% 目標の達成状況 セミナー終了後の受講者へのアンケートで満足度が高いことが分かった。 利用者満足度(点) 100 事業評価 5 実施した効果 (成果の代表 事例等) 10日間の講習で簿記のスキルが身につき財務諸表の作成や資金繰り表の作成も可能に なった。自社の経営状況が正確に把握でき健全経営に役立ててもらえる。 実施した結果浮か び上がった課題お よび次期以降への 取り組み PR方法に課題があり、周知徹底が不充分であり参加者が少なかった。 事業全体の収支状況 収入 支出 補助金 341,500 活動費 280,000 負担金 149,249 事務費 210,749 42687 計 490,749 計 490,749
年 (開始) ~ 年 継 続 事 業 の 場 合 円 1 年目
平成22年度小規模事業経営支援事業 事業実績報告書 地域活性化事業
島本町商工会
事業名 青色申告決算説明会 新規/継続 新規 これまでの 実施状況と 効果・成果 本事業の対象とな る地域の現状や 課題 以前は税務署が開催していたが、3年前に経費節減のため中止になり、事業者から問合 せが毎年多数あった事から、個人事業主の決算説明会開催に関してのニーズの高さを感 じている。決算書作成を自力で完全に出来る人は少ない。 想定している実施期間 2010 (終了) 今年度 支援する対象 (業種・事業所数等) 業種を問わず50事業所 参加実績 (社) 16 事業を実施した 具体的な内容・ 方法・時期 青色申告をしている個人事業主の決算期をサポートするために、1月に決算書作成に際 しての留意点と税制改正のポイントを解説してもらい適正な自主申告を目指す。決算書 の内容が把握できる能力を身に付けられるよう指導を受けてもらう。 マスコミ等に 取り上げられた回数 PR方法と その影響 全会員への案内チラシの送付及び、町広報にて広く周知徹底を図った。 目標に対する 実績 指標 参加者満足度 目標数値 80% 実績数値 100% 達成率 125.0% 目標の達成状況 説明会終了後に受講者にアンケート調査をしたところ、満足度は高かった。 利用者満足度(点) 100 事業評価 5 実施した効果 (成果の代表 事例等) 青色申告個人事業主を対象に決算を前にして本年度決算書作成に際しての留意点と税制 改正のポイントを解説してもらい、適正申告が出来決算書を読み取る能力が身につき、 正確な事業内容の把握につながった。 実施した結果浮か び上がった課題お よび次期以降への 取り組み 受講者のアンケート調査の通り、実施した結果は、満足をしてもらっており、あまり課 題は見つからなかった。 事業全体の収支状況 収入 支出 補助金 73,500 活動費 120,000 負担金 81,895 謝金 24,000 1企業あたり補助金(小規模補助金/参加実績) 4593 消耗品費 11,395 計 155,395 計 155,395年 (開始) ~ 年 継 続 事 業 の 場 合 円 事業名 (11)北摂地域企業間連携促進事業 新規/継続 新規 実施する団体 豊中・池田・箕面・高槻・茨木・吹田商工会議所、能勢町・豊能町・摂津市・島本町商 工会 想定している実施期間 2010 2012 (終了) 今年度 1 年目 これまでの 実施状況と 効果・成果 本事業の対象とな る地域の現状や 課題 北摂地域は、大消費地と農家との距離が近く、農商工連携ビジネスを創出できる可能性 が高い。また、ものづくり企業も地域に一定の集積があり、技術連携によるイノベー ション創出の可能性も高い。 広域で地域資源活用と企業間連携を促進することで、企 業の突破力向上と地域経済の活性化を目指す。 支援する対象 (業種・事業所数等) 北摂地域の中小企業者等約49,000社 参加実績 (社) 3 事業を実施した 具体的な内容・ 方法・時期 産産学ビジネスマッチングフェア2010with大阪大学」と併催で、平成22年11月9 日、10日にホテル阪急エキスポパーク 星雲の間で「ビジネスをMot拡げる!中小企業 応援セミナー」を実施。1日目、「中小企業の技術活用」と題して、大阪府より新エネ ルギー産業への参入、大阪ガスより大阪ガスグループが推進するオープンイノベーショ ンについての講演を実施。2日目、「農業ビジネスの活性化」と題して、大阪中小企業 応援センター(北摂地域)のコーディネーターが北摂農業ビジネスへのチャレンジにつ いての講演を実施。同コーディネーターが進行を務め、”おおさか地域創造ファンド” の事業採択者3社とのパネルディスカッションを行なった。また、パネルディスカッ ション参加事業所とセミナー受講者との交流会を行った。 マスコミ等に 取り上げられた回数 PR方法と その影響 目標に対する 実績 指標 参加者満足度 目標数値 70% 実績数値 71% 達成率 100.0% 目標の達成状況 目標数値70%に対し、実績71%を達成。1日目のセミナーでは、「オープンイノベー ション」について解説、受講者より更に具体的な内容について情報を得たい旨の意見を いただいた。2日目のセミナーでは、「農業ビジネスの現状」と題して、現在の農業に おける補助金中心の農業経営の危うさを知っていただき、今後は、6次産業化等の取り 組み等、付加価値の高い農業ビジネスが大切であるのかをご理解いただいた。セミナー 終了後、交流会を実施。セミナー参加者と、成功事例発表者の交流の場を設け、情報交 換が出来た事で満足度の向上に繋がった。 利用者満足度(点) 100 事業評価 5 実施した効果 (成果の代表 事例等) セミナー受講者に「新エネルギー産業」への大阪府の取組み・施策等、大阪ガスが取組 んでいる「オープンイノベーション」や「農業ビジネスの現状・今後の展開」について 情報提供ができた。当日欠席者からも後日資料を求められるなど関心の高さが伺えた。 2日目のセミナー後に、実施した交流会の場内展示コーナーで、展示出展事業所とセミ ナー受講者のマッチングを行なった。セミナー終了後、出展事業者とセミナー参加者 が、具体的な連携の交渉が行われた。参加事業者の新事業展開の足がかりとなり、新事 業創出の可能性が期待できる。 実施した結果浮か び上がった課題お よび次期以降への 取り組み 参加人数は多かったが、個別支援の希望者数は数社しかなく、個別支援を希望された事 業所への訪問を行ったが継続した相談案件には繋がらなかった。セミナーカリキュラム の一環として、当日個別相談会の実施や、講師や事例発表者との交流時間の設定など、 終了後のフォローに工夫が必要。 事業全体の収支状況 収入 支出 小規模補助金:200000 経営指導員活動費:230000 負担金 :30000 計 230,000 計 230,000 66,666
年 (開始) ~ 年 継 続 事 業 の 場 合 円 1企業あたり補助金(小規模補助金/参加実績) 7,142 計 100,000 計 100,000 実施した結果浮か び上がった課題お よび次期以降への 取り組み 小規模事業経営に関わる女性の役割は多義にわたり、日々の経営の中で忙殺されがちな 根幹の部分を支援して行く必要性を感じた。 事業全体の収支状況 収入 支出 補助金 100,000 活動費 100,000 利用者満足度(点) 100 事業評価 5 実施した効果 (成果の代表 事例等) 地域活性化の担い手である女性経営等の個々の資質向上を図ることが出来た。地域の特 産品、歴史等を活かした取り組み事例を学ぶ事により目的意識を持ち、魅力ある地域資 源の活用方法を明確にする事ができた。 実績数値 (90) 達成率 128.6% 目標の達成状況 目標数を上回る参加者数を確保することが出来た。講演等を聴き、今後のイベントに参 加したいとの声が上がった。 マスコミ等に 取り上げられた回数 PR方法と その影響 女性部員全員に案内チラシを配り、参加勧奨を行った。 目標に対する 実績 指標 延べ参加人数 目標数値 (70) 支援する対象 (業種・事業所数等) 北摂地域の女性経営者等 参加実績 (社) 14 事業を実施した 具体的な内容・ 方法・時期 大阪府商工会連合会が実施する提案公募型研修事業を活用し、北摂地域の商工会が連携 して女性経営者等を対象としたセミナーを開催、地域資源を活用した取り組みを紹介す るとともに女性の感性を生かした地域活性化策を探求することを目的として実施した。 1.開催日時:平成22年10月27日(水)午前10時30分~午後3時 2.開催場所:豊能町高山コミュニティセンター右近の郷及びその周辺。 本年度は豊能町商工会が主幹となり、地域の特産品を生かした取り組みを紹介するなど セミナーの企画調整を行い、共催する各商工会は参加者募集広報、当日運営、事後の対 応等を担った。 これまでの 実施状況と 効果・成果 本事業の対象とな る地域の現状や 課題 日々の仕事に忙殺されがちな商工業に従事する女性としての使命と自覚を促し、見聞を 広げて地域活性化並びに振興活動等の事業運営に女性の知恵とパワーをいかに発揮する かを学ぶ機会が必要である。 想定している実施期間 2010 (終了) 今年度 年目
平成22年度小規模事業経営支援事業 事業実績報告書 地域活性化事業
島本町商工会
事業名 女性経営者等育成支援事業 新規/継続 新規年 (開始) ~ 年 継 続 事 業 の 場 合 円 1企業あたり補助金(小規模補助金/参加実績) 島本分参加事業所数(35件)で割る 計 180,000円 計 180,000円 実施した結果浮か び上がった課題お よび次期以降への 取り組み 課題として更新を繰り返えすことで確実に読者は増えるが、読者の反応が読み取りにく い。HPの特性ではあるが、無記名で誰でも閲覧出来るという事が利点でもあり欠点で もあると感じた。 本事業は、大阪三島地域の2商工会3会議所全ての了承を得て、平成23年度も継続実 施していくことを決めた。 今後も大阪三島地域で行われる事業の広域周知ツールとして活用していく予定である。 事業全体の収支状況 収入 支出 大阪府補助金 150,000円 活動費 180,000円 負担金 30,000円 利用者満足度(点) 100% 事業評価 5 実施した効果 (成果の代表 事例等) 全体の月ごとのアクセス数は次の通り。9月:341件 10月:776件 11月: 967件 12月:1,042件 1月:1,781件 2月:2,103件 3月: 2,603件 島本町商工会として月ごとの掲載記事数は次の通りです。9月:3件 10月:10件 11月:1件 12月:1件 1月:2件 2月:2件 3月:0件 実績数値 (9613) 達成率 96.1% 目標の達成状況 日を重ねる毎にアクセス数は増加しています。また増加しているだけではなく、閲覧者 数が安定してきていることで一部ではあるが、北摂エリア情報のポータルサイトとして の役割も担っている。 マスコミ等に 取り上げられた回数 0回 PR方法と その影響 2商工会・3商工会議の各ホームページにバナーを貼り付け、ワンクリックで地域内の 情報収集が出来る状態にしました。 目標に対する 実績 指標 ホームページアクセス数 目標数値 (10000) 支援する対象 (業種・事業所数等) 大阪三島地域の小規模事業者約22,000社 参加実績 (社) 35 (島本分参 加事業所) 事業を実施した 具体的な内容・ 方法・時期 地域内の2商工会3会議所全てが同一ページを更新出来る環境を整えるために、茨木商 工会議所が中心となりブログ形式のホームページを採用し、各が統一したIDとPWを 管理するシステムを構築した。次に記事掲載マニュアル及び利用規程を作成し、掲載内 容に隔たりが出来ないようにした。 実施検討委員会を9月2日に開催し、事業の進め方の確認を行った。次に実行委員会を 10月8日・12月13日及び1月13日に開催し、進捗状況や運用上の課題を確認 し、改善に努めていった。島本町商工会として主催している相談会や講習会についての 記事を掲載作業を行い、他商工会・商工会議の掲載内容等の情報収集を行った。 これまでの 実施状況と 効果・成果 本事業の対象とな る地域の現状や 課題 大阪三島地域はJR東海道本線や阪急京都線、大阪モノレールがあり近年は新駅も開業 しており、地域内移動が大変便利になってきています。こういう状況から地域内情報を 共有し、ホームページに掲載することで、各商工会・商工会議所事業実施の相互PRが でき広域での動員を図ることが出来ます。 想定している実施期間 22 24 (終了) 今年度 1 年目 事業名 大阪三島地域 情報連携促進事業 新規/継続 新規
年 (開始) ~ 年 継 続 事 業 の 場 合 円 1企業あたり補助金(小規模補助金/参加実績) -事業全体の収支状況 収入 支出 負担金 5,300 事務費 5,300 計 105,300 計 105,300 新規 実施する団体 「食の都・大阪」推進会議(大阪商工会議所)、堺商工会議所、東大阪商工会議所、泉大津商工会議所、高 槻商工会議所、岸和田商工会議所、貝塚商工会議所、茨木商工会議所、吹田商工会議所、八尾商工会議所、 豊中商工会議所、池田商工会議所、泉佐野商工会議所、北大阪商工会議所、守口門真商工会議所、松原商工 会議所、高石商工会議所、箕面商工会議所、和泉商工会議所、大東商工会議所、忠岡町商工会、柏原市商工 会、河内長野市商工会、藤井寺市商工会、摂津市商工会、富田林商工会、島本町商工会、羽曳野市商工会、 阪南市商工会、岬町商工会、能勢町商工会、大阪狭山市商工会、四條畷市商工会、泉南市商工会、豊能町商 工会、熊取町商工会、大阪府商工会連合会 (大阪府内の全商工会議所・商工会および商工会連合会 計37 団体) 想定している実施期間 補助金 100,000 活動費 100,000 2011 (終了) 今年度 1
平成22年度小規模事業経営支援事業 事業実績報告書 地域活性化事業(広域)
島本町商工会
事業名 50「“食の都・大阪”の味と技」物産展(仮称) 新規/継続 年目 2010 これまでの実施状 況と効果・成果 (今回初めて実施) 本事業の対象とな る地域の現状や 課題 府内各地には優れた1次産品(大阪産)や加工食品(各地のご当地グルメ、大阪産名品など)が 多数あるが、これら食品業者は小規模事業者であるケースが多く、その知名度は府域全域・府外 に十分及んでいない。また、これら小規模食品業者は、大手百貨店等との取引経験が乏しく、生 産・品質管理や商品表示、商品デザイン、販売方法などの点で啓発や指導、経営改善上有為な気 付きを得る機会が少ない。また都心域での販売経験が少ないため、マーケット拡充や知名度向上 の機会に欠け、多数かつ多彩な消費者から“お客様の声”を受け取るチャンスも少ない。こうし たことから、本来持っているはずの商品力や物語性等の付加価値情報が十分発揮・発信されず、 経営面で伸長の機会が乏しいまま営業しているケースも少なくない。「食の都・大阪」の資源と もいうべき、これら実力ある小規模食品業者に対し、プロモーション支援、マーケット拡充支 援、売上向上、その他経営面の改善を図る機会を付与することは、大阪の食産業活性化と「食の 都・大阪」のブランド力向上に必要不可欠といえる。 支援する対象 (業種・事業所数等) ①食品メーカー等24社(惣菜、加工食品、調味料、飲料、食材 等)、②飲食業1社(「食の都・大阪グランプリ」総合優勝者) 参加実績 (社) (25社) 事業を実施した 具体的な内容・ 方法・時期 大阪府内各地で話題となっているご当地グルメや新旧の名品(加工食品、惣菜、菓子、調味料、 飲料をはじめ、大阪府がブランド化を推し進める「大阪産」を使用した食品、同「大阪産名 品」、「おおさか地域創造ファンド」採択事業に係る商品等)、料理コンテスト「食の都・大阪 グランプリ」の総合優勝者による優勝作品料理など「大阪の食」を一堂に集めた物産展を、集客 力の高い髙島屋大阪店とタイアップし、同店の催事として平成23年3月16~21日(6日間)、 「おいしさ発見!『食の都・大阪』展」と銘打って開催した。 マスコミ等に 取り上げられた回数 新聞2件、TV1件、その他地域紙誌等 PR方法と その影響 【方法】大阪経済記者クラブ・大阪商工記者会・外食産業記者会等を通じたプレス発表、新聞チ ラシ折込(45万部)、南海電鉄車内吊り(1週間)、飲食店2千件・近畿圏の一般消費者約4千 件にチラシ送付、各地商工会議所・商工会が会報や窓口にて広報。 【影響】東日本大震災の5日後の開催でありながら、6日間で約3万3千人が来場。 目標に対する 実績 (1出展者あたりの1日の)来場者数(200で設定) 目標数値 5000 実績数値 5500 達成率 110.0% 目標の達成状況 ※6日間で33000人(1日で5500人)の来場があった 利用者満足度(点) 69.1 事業評価 3 実施した効果 (成果の代表 事例等) 出展者アンケートでは「現店舗・販売方法では得られない、お店・商品のPRの機会、社会的信用を得る機会 となった」と回答した出展者が15社(有効回答22のうち)、「大手百貨店との取引を通じ、商品、生産や 品質管理、表示、パッケージデザイン、販売方法、接客などの点で啓発や指導、経営改善上有為な気付きや 発見・知識・人脈などを得る機会となった」と回答した出展者が12社(同上)、「自社が受けたメリット以 外に、地域のPR,使用食材のPR、所属業界のPRなどもできた」と回答した出展者が10社(同上)あり、開 催目的が一定程度実現できたものと考えられる。●大阪府が推し進める「大阪産」を使用する出展者が9店 あり、地元産品のブランド広報と地産地消普及の場となったほか、当事業を通じて同ロゴマーク使用許可事 業者を4者(「まつき」「ロンスター」「プールアヴェニール」「SOGA屋」)増やす仲立ちを行うな ど、各事業者のブランド向上と大阪府施策への協力の両面に貢献できた。●大阪府が推し進める「大阪産名 品」を扱う出展者が6店あり、幟や法被の使用により同施策の普及と各出展者の知名度向上に寄与できた。 ●泉佐野市から出展した「ロンスター」は、これまで百貨店取引が全くなかったにも拘わらず、今回の出展 を契機に、髙島屋から髙島屋主催の次回(平成23年4月開催分)の催事への出展依頼があるなど、飛躍の大 きな足掛かりとなった。また自社HPで「泉州バーガーがメジャーデビューしました」と謳うなど、これまで ローカルブランドと自認していた商品の知名度を府全域に拡大する上で良き機会となったことを対外的に表 記している点は象徴的である。※東日本大震災の5日後の開催とあって、集客・売上・出展者満足度とも に、芳しくない結果となってしまった。不可抗力とはいえ、出展者の本来の実力や当事業の実施意義を正確 に測定することができなかった。 実施した結果浮か び上がった課題お よび次期以降への 取り組み ●今回は出展者募集期間が短かかったこともあり、出展者・出品品目・価格帯等のバランスが必ずしも良好 とは言えず、出展者ごとの集客・売上の実績に差が見られた(→次回は募集期間を長くするなどして出展者 をより広く、バランス良く募る)●今回は政策的な観点から、知名度や集客力より「食の都・大阪」として の歴史性や物語性を重視して出展者選定を行った(例:大阪産名品、おおさか地域創造ファンド採択企業 等)結果、売上状況が芳しくなかった(→次回は、より集客力を重視した出展者選定を行う)●出展料が高 く、出展を断られるケースもあった(→次回は出展料をやや下げる)年 (開始) ~ 年 継 続 事 業 の 場 合 円 -計 100,000 100,000 実施した効果 (成果の代表 事例等) セミナー終了後のアンケートでは全員の方が「大変良かった」・「良かった」の評価を いただいている。 石田講師が難しい内容を分かりやすく説明をいただき好評であった。 実施した結果浮か び上がった課題お よび次期以降への 取り組み 不景気だからと設備投資を控える中小企業経営者が多くいたものの、他社より先行した 技術開発の必要性が認識できた。 更に踏み込んだMOTを要望される方もあるものの、専門分野であり集客は難しい。 事業全体の収支状況 収入 支出 補助金 100000 活動費 100000 目標の達成状況 専門分野のセミナーで実績数値が32人と目標数値に達することが出来なかった。 利用者満足度(点) 100点 事業評価 4 目標に対する 実績 指標 目標数値 (100) 実績数値 (32) 達成率 32.0% 事業を実施した 具体的な内容・ 方法・時期 テーマ :技術経営「MOT」セミナー 開催日時:平成23年2月2日(水) 14:00~16:00 講 師:立命館大学大学院テクノロジー・マネージメント研究科教授 石田 修一 内 容:不況に勝つ、技術戦略の考え方 マスコミ等に 取り上げられた回数 PR方法と その影響 チラシの配布とHPによる周知ならびに経営指導員の推奨。 これまでの 実施状況と 効果・成果 本事業の対象とな る地域の現状や 課題 府内の「ものづくり企業」を取り巻く環境は厳しさを増し、技術開発から商品化のス ピードは加速され従来の経営手法や経験だけでは十分な対応が困難となっています。 経営者には自社や競合他社の技術の価値について熟知した「経営のわかる技術者」「技 術の価値がわかる経営者」として、技術戦略・事業戦略・知財戦略の三位一体化を目指 して技術と経営に精通することが求められます。 支援する対象 (業種・事業所数等) 中小製造業の経営者等 参加実績 (社) (32 ) 実施する団体 大阪府商工会連合会 想定している実施期間 平成22 平成22 (終了) 今年度 年目 事業名 中小企業のための技術経営「MOT」セミナー 新規/継続 新規
年 (開始) ~ 年 継 続 事 業 の 場 合 円 計 100,000 100,000 1企業あたり補助金(小規模補助金/参加実績) 33,333 実施した効果 (成果の代表 事例等) セミナー終了後のアンケートでは9割以上の方が「大変良かった」・「良かった」の評価 をいただいている。 西岡講師が永年培ってきたノウハウが受講者に浸透した。 実施した結果浮か び上がった課題お よび次期以降への 取り組み 守りに入っている経営者が今回のセミナーを通じて積極経営に切り替えていくという経 営者がいて、セミナーの良さが発揮できた。ただ、全体としては景気が良くならない と、という他力本願的なところが見られた。 事業全体の収支状況 収入 支出 補助金 100000 活動費 100000 目標の達成状況 実績数値が53人と目標数値に達することが出来なかった。 利用者満足度(点) 90点 事業評価 4 目標に対する 実績 指標 参加企業数 目標数値 (100) 実績数値 (53) 達成率 53.0% 事業を実施した 具体的な内容・ 方法・時期 テーマ :円高・デフレ経済下の中小企業対策セミナー 開催日時:平成23年1月25日(水) 11:00~12:30 講 師:日本経済新聞社コラムニスト 西岡 幸一氏 内 容:円高をチャンスと捉え積極的な事業展開を目指す中小企業をバックアップす るため、成功ノウハウ等について学ぶ。 マスコミ等に 取り上げられた回数 PR方法と その影響 チラシの配布とHPによる周知ならびに経営指導員の推奨。 これまでの 実施状況と 効果・成果 本事業の対象とな る地域の現状や 課題 府内の経営者の多くは「リーマン・ショック」から2年以上経過した現在、新興国におけ る経済の強まりもあって輸出と生産がやや増加しているものの、急激な円高の要因と なった「ドバイ・ショック」や欧米の経済の回復の遅れのほか、米国の金融規制や各国 の財政事情の新たなリスクもあり、企業経営の先行きに不安を持っている。経営者とし ては円高やから物が売れないと言っててもしかたなく、反対にチャンスと捉え積極的な 経営姿勢が求められる。 支援する対象 (業種・事業所数等) 中小製造業の経営者 参加実績 (社) 3 実施する団体 大阪府商工会連合会 想定している実施期間 平成22 平成22 (終了) 今年度 1 年目