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DSpace at My University: 1-3「研究調査法」情報と人間

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Academic year: 2021

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研究調査法 03 夏1ー3 情報と人間 1 情報とは: 精神機能により識別される刺激である。この刺激を発端として人間は発想をし、連想 し、思考し、行動をする。識別される刺激は年齢、職業、興味、経験等により個人差 がある。 種類:感覚的情報、指示的情報、総合判断を要する情報 2 情報化社会の定義 「情報内容を的確にとらえ利用するものが社会的に優位を占め、そうでないものが他に おくれをとるしくみの社会」(三省堂新明解国語辞典) 農耕時代:自然のコントロールが始まる。 工業化時代:エネルギーのコントロールをする。 情報化時代:情報のコントロールが重要となる。 3 情報革命 第一:言葉の出現 第二:文字の出現 第三:印刷術の出現(大量のコミュニケーションが可能となる) 第四:コンピュータの出現(量とスピードと距離の限界の拡大) 4 情報化社会の明暗 情報化社会のプラス面 独占された情報が共有化→市民社会、民主的社会の基礎 情報化社会のマイナス面 情報公害、情報犯罪の増加 5 情報公害 情報の氾濫:画一化、センセーショナリズム、情報ニヒリズム、デカダンス 危険な情報:デマ、パニック 情報操作 プライバシーの侵害 情報の流れの一方化、情報断絶 情報の生産者と消費者の分離 6 情報犯罪 著作権の侵害、不正コピー、盗作 コンピュータ犯罪:ウイルス、不正アクセス、情報リーク 7 対策 情報を使いこなす技術: 本来の教育、判断能力の育成、情報活用能力の育成 法律面の整備: 著作権法(知的所有権の確立) 情報公開法(知る権利の保証) 個人情報保護法案(保護か、言論表現の自由の制限か?) 参考資料 加藤秀俊『情報行動』(1972)『取材学』(1975)中公新書。 川崎良孝編『大学生と「情報活用」:情報探索入門』京都大学図書館情報学研究会 1999。 慶應義塾大学日吉メディアセンター編『情報リテラシー入門』慶應義塾大学出版会 2002 野口悠紀雄『超勉強法:実践編』講談社 1997。 速水栄『マンガ情報収集入門』サンマーク出版 1997。 松本侑子『作家になるパソコン術』筑摩書房 1998 — — — 『赤毛のアンに隠されたシェークスピアー』集英社 2001。

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研究調査法 03 夏1ー3

毛利和弘『文献探索法の基礎 2002— レポート・論文作成・調査必携— 図書、雑誌、新聞、 電子情報編』アジア書房 2002

ビデオ『図書館の達人』全 6 巻 紀伊国屋 1993。 ビデオ『新・図書館の達人』全 3 巻 紀伊国屋 1998。

参照

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