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ユーザー向け操作ガイド
Rev.1.01
Firmware V6.00.03
■はじめに
このたびは、Network Storage Server D220をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。 本書は、管理者向けの操作ガイドです。十分にご理解いただき、安全にお使いいただきますよう お願い申し上げます。
なお、設置設定およびユーザー向け操作マニュアルは別紙にてご用意しております。
なお、製品の改良・バージョンアップなどにより本書とNetwork Storage Server D220の内容が 異なる場合があります。また、本書は予告なく変更することが御座います。 最新の情報は弊社サイト(http://www.stealthone.net)にてご確認ください。 ブラウザはInternetExplorer8以上、又はFirefox、Chrome、Safariをご使用ください。 上記以外のブラウザの場合、レイアウトが崩れたり正常な表示をしない場合があります。 本製品は、データの保全を保証するものではありません。大切なデータは外部にバックアップをお取り下さい。 最大容量まで保存すると、動作が不安定になる場合がありますのでご注意ください。 ■目次 1 ログイン 2-1 ファイル閲覧 2-2 フォルダの作成 2-3 フォルダもしくはファイルの削除 2-4 フォルダもしくはファイルの名前の変更 2-5 ファイルのコピー 2-6 ファイルのアップロード 3 パワーメール 4 復元 5 社内でのファイル共有 6 クラウド連携機能 7 コンテンツサーチ 8 スマートフォン・タブレット 9 お問い合わせ 1. ログイン 2. ファイル管理 3. パワーメール 4. 復元 5. 社内でのファイル共有 6. クラウド連携機能 7. コンテンツサーチ 8. スマートフォン・タブレット 9. お問い合わせ P2-6 P7 P9 P9 P10 P10 P11 P12-13 P14-15 P16-17 P18-22 P23-24 P25-28 P29
1. ログイン
■説明 D220を使うために、ログインをします。 普段使っているインターネットエクスプローラーなどのブラウザを使います。 初回アクセス時に、証明書のインストールが必要になります。 1.アドレス欄にhttps://[IPアドレス]/もしくは、 https://[コンピューター名]/を入力します。 アドレス欄右側の「移動」もしくは「Enter」キーを 押下します。 2.セキュリティの警告画面が表示されますので “詳細情報”を選択し、“Webページに移動(非推奨)” をクリックします。 3.初回アクセス時は、ここでStealthoneのロゴをクリック します。 証明書インストール後は、ID・パスワードを入力し、 ログインを押してログイン出来ます。1
■ヒント 社内からのアクセスは あらかじめ設定したコンピュータ名もしくはIPアドレス 社外・携帯電話からのアクセスは [取得したドメイン名].sotokara.com でアクセスします。 ■ヒント ID・パスワードがわからない場合は社内の管理者に お問い合わせください。 管理者のみ再設定や変更ができます。 文中のおよびコンピュータ名およびIPアドレスは設置時に設定した値です。 不明な場合は設置工事店にお問い合わせ下さい。2
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4.「開く」をクリックします。 セキュリティの警告が出る場合がありますが、「開く」 をクリックして下さい。 5.「証明書のインストール」をクリックします。
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6.証明書のインポートウィザードが開始されます。 保存場所を選択して「次へ」をクリックします。
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1. ログイン
7.「証明書をすべて次のストアに配置する」を選び、 「参照」をクリックします。7
8.「信頼されたルート証明機関」選び 「OK」をクリックします。 その後、「次へ」をクリックします。 9.「完了」をクリックします。
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9
セキュリティの警告が表示されますが、「はい」をクリック してください。1. ログイン
10.このウィンドウが表示されれば完了です。 「証明書」のウィンドウは「OK」で閉じれます。 11.「ツール」から「インターネットオプション」選び 「詳細設定」のタブをクリックします。 その後、「次へ」をクリックします。 「設定」の「セキュリティ」にある 「証明書のアドレスの不一致について警告する」の チェックを外します。 「適用」を押して、そのコンピュータを再起動してください。 今後は、そのままログイン画面でID・パスワードを 入力し、ログイン出来ます。 セキュリティ証明書のエラーは表示されなくなります。10
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■説明 D220にファイルを保存したり、ファイルを取り出したり、削除・名前の変更・コピーなどの操作を説明します。
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■2-1 ファイルの閲覧 保存してあるファイルを閲覧するための操作です。 フォルダ名をクリックするとその フォルダの中が表示されます。 ログインすると、ログインに使用し たユーザーがアクセスアクセス権 限を有するフォルダーが表示され ます。 最初に表示されるフォルダー群を ルートフォルダーと呼びます① フォルダ一覧 ユーザーがアクセス可能なフォルダーが一覧表示されます。 ② [再読込]ボタン フォルダ一覧を更新します。 ③ [戻る]ボタン 現在閲覧しているフォルダのひとつ上の階層に移動します。 ④ [新規フォルダ]ボタン 現在閲覧しているフォルダ内に新しいフォルダを作成します。 ⑤ [コピー]ボタン 選択しているファイルをコピーします。ボタンをクリックした後は、コピーしたファイルの移動先を選択します。 ⑥ [移動]ボタン 選択しているファイルを移動します。ボタンをクリックした後は、ファイルの移動先を選択します。 ⑦ [削除]ボタン 選択したファイルを削除します。ボタンをクリックした後は、確認が表示されるので[OK]をクリックすると削除します。 ⑧ [名前の変更]ボタン 選択したファイル名を変更します。ボタンをクリックした後は、新しいファイル名を入力します。 ⑨ [画像表示]ボタン 選択した画像ファイルを表示します。 ⑩ [ダウンロード]ボタン 選択したファイルをコンピューター上にダウンロードします。 ⑪ [アップロード]ボタン ファイルをアップロードします。ボタンクリック後、ファイルアップロード画面が表示されます。 ⑫ [検索]ボタン フォルダ内のファイルを様々な条件で検索することが出来ます。ボタンクリック後は検索画面が表示されます。 ⑬ [パワーメール]ボタン 選択したファイルのパワーメールを作成します。ボタンクリック後、パワーメール作成画面が表示されます。 ⑭ クラウドサービス連携ボタン ([Dropbox]ボタン[Google Drive]ボタン) DropboxやGoogle Driveのアカウント設定画面を表示します。 設定すると、フォルダ内にDropboxフォルダ若しくはGoogle Driveフォルダが自動作成されます。 ⑮ ゴミ箱 本機設定でゴミ箱を表示にしておくと、ファイルを削除した時にゴミ箱フォルダに移動されます。 ■ヒント 編集が必要な場合は[ダウンロード]アイコンで一度、自分のコンピュータ上に保存してから編集をします。 マウスの右クリックで操作可能なメニューもあります。
2. ファイル管理
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⑦
③ ④⑤
⑨
⑪
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⑭
⑮
⑥
②
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①
②
■2-2 フォルダの作成 ルートフォルダ以外では新たにフォルダを作成することができます。1
① 削除したいフォルダやファイルを クリックします。 ② [削除]ボタンをクリックします。 ③ 確認メッセージの[はい]をクリック します。 正常に削除されると「アイテムを正常 に削除しました。」と表示されます。 ■2-3 フォルダもしくはファイルの削除 一つもしくは複数のフォルダおよびファイルを削除することができます。①
②
■ヒント これらの操作はWindowsのネットワーク共有からでも同じ操作をすることができます。 また、「Shiftキー」を押しながら選択または、「Ctrlキー」を押しながら選択で複数アイテムを選択することが出来ます。 この操作により、複数のファイルやフォルダーを同時に削除することが可能です。 これらの操作は右クリックで表示されるメニューで操作することもできます。 ① ルートフォルダ内を表示した状態 で、[新規フォルダ]ボタンをクリック してフォルダ作成画面を表示しま す。 ② 作成したいフォルダの名前を入力 します。 正常に作成されると「指定のフォルダ が作成されました。」と表示されます。 同名のフォルダやファイル名称がすで に存在する時、使用できない記号など を含んだ名称にしようとした場合、エ ラー表示が出てお知らせします。 ■ヒント 「“」「*」「/」「:」「<」「>」「?」「¥」「|」の記号・先頭に「$」の記号・CON、PRN、AUX、NUL、COM1~9、LPT1~9の文字列は使用できません。 ※ゴミ箱フォルダもしくはゴミ箱フォルダ内のファイルを削除すると、完全に削除されます。1
①
②
■2-4 フォルダもしくはファイルの名前の変更 フォルダやファイルの名前を変更することができます。1
■2-5 ファイルのコピー ファイルを指定の場所にコピーすることが出来ます。 ■ヒント コピー先に同名のフォルダやファイルが既に存在する場合は、エラー表示がでてお知らせします。2. ファイル管理
① 名前を変更したいフォルダやファ イルをクリックします。 ② [名前の変更]ボタンをクリックしま す。 ③ 新しい名前を入力します。 ④ [保存]ボタンをクリックします。 正常に変更されると「ディレクトリ/ ファイル (旧ファイル名)は正常に (新ファイル名)へ名前を変更しまし た。」と表示されます。 ■ヒント 同名のフォルダやファイル名称が既に存在している場合や、使用できない記号を含んだ名称にしよ うとした場合は、エラー表示が出てお知らせします。 複数のファイルやフォルダを選択して実行するとエラー表示がでてお知らせします。 新しい名称を入力する時は、必ず拡張子まで入力します。 ① コピーしたいフォルダやファイルを クリックします。 ② [コピー]ボタンをクリックします。 ③ コピー先をフォルダ一覧から選択 します。 ④ [コピー]ボタンをクリックします。 正常にコピーされると「コピーが完了し ました。」と表示されます。①
②
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①
②
■2-6 ファイルのアップロード 自分のコンピュータもしくはLAN上のファイルをD220に書き込むことができます。2
① アップロードしたいフォルダを選択 します。 ② [アップロード]ボタンをクリックしま す。 ■ヒント 複数ファイルを同時にアップロードすることが出来ます。 既存ファイルを上書きにチェックを入れていると、同名のファイルがあった場合上書きすることが出来ます。 回線速度などによっては長い時間がかかることがあります。 「“」「*」「/」「:」「<」「>」「?」「¥」「|」の記号・先頭に「$」の記号・CON、PRN、AUX、NUL、COM1~9、LPT1~9の文字列は使用できません。 ③ [参照]ボタンをクリックしてアップ ロードしたいファイルを選択します。 ④ [アップロード]ボタンをクリックしま す。 正常にアップロードされると「アップ ロードは成功しました。」と表示され ます。 ファイルが正常に上書きされると、 「ファイルを上書きしました。」と表示 されます。③
④
■説明 D220に保存してあるファイルをメール添付のダウンロードURL(アドレス)として送信できます。 メール添付では送れない1MB以上の大きなファイルを相手に受け取ってもらうことができます。
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■ヒント ダウンロードできるファイルの最大容量は4GBです。 ダウンロードする際に、セキュリティの警告が出る場合がありますが、そのまま続行してください。 日本語のファイル名は、ダウンロードの際に文字化けする場合があります。ブラウザの互換表示設定等をお試しください。 ⑨の[メール送信]からメールを送信する場合は、普段お使いのアドレス帳などのメーラー付属の機能がつかえません。 ※⑦ではデフォルトに設定しているメールソフトが起動しますが、一部のスマートフォンやタブレット端末等で正常に起動しない場合があります。 メーラー起動した際に文字化けする場合は、⑥のエンコード形式を変更して試してください。 ■ヒント QRコードを添付にチェックが入っていると、作成したメールにQRコードを添付してパワーメールを送信します。3. パワーメール
① ファイル管理で目的のファイルを 選択します。 ② [パワーメール]ボタンをクリックしま す。①
②
パワーメール設定画面が表示されます。 ③ 作成したURLの有効期間を設定し ます。 ④ ファイルダウンロード時に必要なパ スワードを設定します。 ⑤ [パワーメール作成]ボタンをクリック します。③
④
⑤
ダウンロード用のURLの作成が完了 し、確認画面が表示されます。 ⑥ メーラー起動の際の文字コードを 指定します。 ⑦ パスワードをメール文面に含むか どうか選択します。 ⑧ 普段お使いのメーラーを起動しま す。新規メッセージの作成画面が 表示され、あらかじめメッセージが 入力されています。 ⑨ 本機のメール作成画面を表示しま す。⑥
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⑨
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■ヒント 送信者はD220のユーザーにメールアドレスが登録されている場合、自動で入力されます。 本文は編集することが可能です。1
D220からメールを送信する場合のメー ル作成画面です。 送信者、宛先を入力するとメールは 送信することが出来ます。 [メール送信]ボタンをクリックすると メールが送信されます。 正常に送信されるとメッセージが表示 されます。 [OK]ボタンをクリックして閉じます。 送信者や宛先が抜けているとメッセー ジが表示されます。 [OK]ボタンをクリックして閉じます。 再送信する場合は、 から やり直してください。■説明 D220はあらかじめ管理者が設定したタイミング毎に自動的にバックアップを取ります。 その時点のファイルやフォルダの状態を閲覧してから、ファイルやフォルダを指定して復元することができます。 ※当機能は、データの復元を保証するものではありません。
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■バックアップファイルの閲覧 ログインしましたら、サービス>復元をクリックします。①
4. 復元
バックアップを行った時刻が表示され ます。 ここには復元可能な日時が時系列で 表示されます。 復元可能な日時が時系列で表示 されます。 ① 復元したい日時のフォルダアイコン をクリックすると、復元マネージャーが 表示されます。 ② バックアップログを表示します。②
■ヒント 青表示は時間単位のバックアップ、緑表示は日 単位のバックアップ、赤表示は週単位のバック アップです。3
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②
①
■ヒント [戻る]ボタンをクリックすると、日時選択画面が再度表示されます。 選択した日時の状態が表示されます。 ① 復元したいファイルやフォルダを選 択します。 ② [復元]ボタンをクリックします。 復元が完了するとメッセージを表示 します。 このメッセージは×ボタンで閉じてく ださい。 ■ヒント サイズの大きいファイルやフォルダを復元する場合、時間がかかることがあります。 また、極端に大きなフォルダは復元できない場合があります。5
復元したデータは[ファイル管理]から 確認することができます。 [Restored]というフォルダが自動生成 されていますので、この中に復元した ファイルが保存されています。■説明 通常はファイル共有で使用することをおすすめいたします。 使い方は通常のファイル共有と同じです。ここではLAN環境のWindows 8.1の例をとって説明します。
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■ヒント [コンピュータ名]は設置時に設定した値です。 不明な場合は設置工事店にお問い合わせくださ い。 ■ヒント アクセス権限のあるフォルダのみ表示され、権 限のないフォルダは表示されません。2
■ヒント ファイル共有の操作はお使いのOSに依存します。あわせてOSの説明書も十分にご理解ください。 「“」「*」「/」「:」「<」「>」「?」「¥」「|」の記号・先頭に「$」の記号・CON、PRN、AUX、NUL、COM1~9、LPT1~9の文字列は使用できません。5. 社内でのファイル共有
1.ウィンドウズマークを右クリック 2.エクスプローラをクリック 3.ネットワークをクリック この操作でネットワークに接続している コンピュータの一覧が表示されます。 この中でD220に設定したコンピュータ 名をダブルクリックします。 管理者が設定したユーザー名とパス ワードがWindowsのユーザー名とパス ワードと異なる場合は、このようなメッ セージが表示されます。 D220で作成したユーザー名とパス ワードを入力して[OK]ボタンをクリック してください。 一度入力すると、ログオフするまで有 効です。 ルートフォルダが表示されます。 フォルダ内にアクセスして、ご利用くだ さい。■Mac OSXの場合 (10.11を参考に解説していますが、10.9以降は基本的に同じです) ※管理者設定のパッケージセンターで、「Apple Filing」がインストール済になっている事を確認して下さい。
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■ヒント ファイル共有の操作はお使いのOSに依存します。あわせてOSの説明書も十分にご理解ください。 「“」「*」「/」「:」「<」「>」「?」「¥」「|」の記号・先頭に「$」の記号・CON、PRN、AUX、NUL、COM1~9、LPT1~9の文字列は使用できません。 1. Finderの「移動」をクリック 2. 「サーバーへ接続…」をクリック 3. サーバーアドレスの部分に 「afp://(D220のIPアドレス)」 と入力し、「接続」をクリック ※従来のSMBプロトコルでもアクセス可能 です。その場合には、 「smb://(D220のIPアドレス)」 と入力して下さい。 D220で作成したユーザー名とパス ワードを入力して「接続」をクリック アクセス可能なフォルダ一覧が表示さ れます。 アクセスしたいフォルダを選択し、 「OK」をクリックすると、そのフォルダ がマウントされアクセス出来る様にな ります。■説明 本機設定でDropboxパッケージ、Google Driveパッケージをインストールしていると、クラウド連携機能が利 用できます。 ユーザーのアカウントと各クラウドサービスのアカウントを紐づけて同期することが出来ます。
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6. クラウド連携機能
ユーザーでログインし、ファイル管理を 表示します。 Dropboxアイコンをクリックします。 Dropbox設定ページが表示されます。 [開始]ボタンをクリックします。 Dropboxアカウントの紐付けを行いま す。 赤枠内をクリックしてください。 【Dropbox連携の利用方法】4
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ブラウザにはDropboxページが表示さ れます。 Dropboxのユーザー名とパスワードを 入力し、[ログイン]ボタンをクリックしま す。 Dropboxアカウントが正しく入力される と、左図が表示されます。6
Dropboxアカウントの紐付けに成功す ると、ユーザーのフォルダ内に Dropboxフォルダが作成されます。 ■ヒント Dropboxアカウントをお持ちでない場合は、https://www.dropbox.com/ja/で新規取得することが出来ます。 Dropboxアカウントとの紐付けが完了しましたら、コンピュータのDropboxアプリに保存したデータはD220と同期され、D220内のDropboxフォルダに 表示されます。 Dropboxの操作やコンピュータアプリのインストール方法につきましては、Dropboxの公式サイトを参照してください。 ※登録出来るアカウント数は最大で3アカウントです。7
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6. クラウド連携機能
ユーザーでログインし、ファイル管理を 表示します。 Google Driveアイコンをクリックします。 赤枠部分をクリックします。 Googleのアカウントでログインします。 アカウントをお持ちでない場合は、 アカウントを新規作成してください。 【Google Drive連携の利用方法】10
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許可をクリックしてください。 認証コードが表示されますので、 これをすべてコピーしてください。 コピーした認証コードを貼り付けて、 完了ボタンをクリックします。13
6. クラウド連携機能
画面が切り替わり、接続中が表示され れば、成功です。 Google Driveにアクセスし、ファイルを 自動的に同期します。■説明 D220内に保存したデータを、ブラウザ上から検索することができます。 本機能はパッケージセンターでコンテンツサーチをインストールしていると利用することが出来ます。
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ファイルの名前を検索します。 キーワードにファイル名検索する文字 を入力して、[検索開始]ボタンをクリッ クします。 検索結果は下部に表示されます。 フォルダ内にアクセスして、ご利用くだ さい。 ユーザーでログインし、ファイル管理を 表示します。 ① 検索するフォルダを選択します。 ② [検索]をクリックします。①
【ファイル名検索】②
【ファイル名検索結果】4
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■ヒント キーワードは複数入力可能です。 検索するファイル数が多くなると検索結果の表 示に時間がかかる場合があります。7. コンテンツサーチ
コンテンツ検索ではファイル内にキー ワードが含まれるファイルを検索します。 ① コンテンツ検索のタブをクリックしま す。 ② 検索するキーワードを入力します。 ③ もしくは(or)または(and)を選択し ます。 ④ 検索するデータを選択します。①
【コンテンツ検索】②
③
④
【コンテンツ検索結果】 検索結果は下部に表示されます。■ヒント [戻る]ボタンは一つ前の階層に戻ります。
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【トップ画面】①
②
③
① フォルダ名を押すとフォルダ内を表示します ② フォルダやファイルを操作する際にチェックし ます。 ③ 操作メニューを表示します。2
【操作メニュー】①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
① 表示しているフォルダにファイルをアップロー ドします。 ② 選択したファイルやフォルダをコピーします。 ③ 選択したファイルやフォルダを移動します。 ④ 表示しているフォルダ内に新しいフォルダを 作成します。 ⑤ 選択しているファイルのパワーメールを作成 します。 ⑥ 選択したファイルやフォルダを削除します。 ⑦ ログアウトし、ログイン画面へ戻ります。 ⑧ 操作メニューを非表示にします。⑧
操作メニューから[新規フォルダ作成]を押すと、 表示しているフォルダ内に新しくフォルダを作成 することが出来ます。 ① フォルダ名を入力します。 ② [はい]を選択するとフォルダを作成します。
8. スマートフォン・タブレット
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【新規フォルダ作成画面】①
②
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【フォルダやファイルの削除】 ファイルやフォルダを選択している状態で、 操作メニューから[削除]を押すと、選択している ファイルやフォルダを削除することが出来ます。 ① [はい]を選択すると削除します。①
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【ファイルやフォルダのコピー】①
②
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【ファイルのアップロード】 操作メニューから[アップロード]を押すと、ファイ ルをD220にアップロードすることが出来ます。 アップロードするファイルを選択するとアップロー ドが開始されます。 ファイルやフォルダを選択している状態で、 操作メニューから[コピー]を押すと、選択している ファイルやフォルダをコピーすることが出来ます。 ① コピー先を選択します。 ② [コピー]を押すと指定したコピー先にコピー します。8. スマートフォン・タブレット
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【パワーメール作成】1
【復元トップ画面】 ファイルを選択している状態で、操作メニューか ら[パワーメール]を押すと、選択しているファイル のパワーメールを作成することが出来ます。 ⇒13ページ参照 ■ヒント パワーメールの作成画面はPCページと同じものが表示され ます。 ※一部のスマートフォンやタブレット端末でメーラー起動が 正常に動作しない場合があります。 ■ 復元 スマートフォンやタブレット端末からの復元操作 は、PC用ページと同じものが表示されます。 操作も同じです。 ⇒15ページ参照■インターネットの接続等の技術的な内容にはお答えできませんので、ご了承下さい。 ■設置後5年間は無償になりますが、6年目以降は有料のサービスとさせて頂きます。 その場合は、 ご販売店様へお問い合わせ下さい。 ■設置後の『WEBユーザー登録』にご協力下さい。 ※万が一、ユーザー登録をしていただけないと「サポートコールセンター」のサービスを受けることが出来ません。 お客様専用のD220サポートコールセンターです。 操作をする上でご不明な点がございましたら弊社のお問い合わせ番号までご連絡下さい。 ご注意