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MACS機器予算申請カタログ

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Academic year: 2021

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(1)

gentleMACS™

MACSmix

TM

MultiMACS™

autoMACS®

MACSQuant®

バイオ研究のトータルソリューション

MACS

®

Instruments

機器予算申請カタログ

(2)

MACSQuant®

いつも研究の中心に

高機能、ユーザーフレンドリーな

3

つのフローサイトメーター

超小型、高性能フローサイトメーター

MACSQuant Analyzer

10

MACSQuant VYB

および

MACSQuant X

は、分子相互作用、薬物動態学、

システムバイオロジー、海洋生物学、および生物物理学などさまざまな

分野の研究者にとって最適のフローサイトメトリー解析を実現します。

◆ 3 レーザーを駆使し最大 10 パラメーター

(FSC/SSC, 8 カラー)までの解析が可能

◆ 超小型ベンチトップデザイン (60cm × 35cm × 40cm)

◆ Volumetric 法による細胞の絶対数測定

◆ 自動ラベリング・サンプル測定:チューブ、96 well プレートなど対応

◆ 濃縮カラムを用いた高感度希少細胞解析

◆ 便利な専用解析テンプレートを収録した

高性能 MACSQuantify™ Software

◆ 自動キャリブレーションとコンペンセーション

◆ 自動スタートアップとシャットダウン

MACSQuant X

Coming soon !

384 well plate

の高速処理に対応

サンプルアームと流路システムを最適化し、96 well は15分以内、384 well plate は60分以内に高速解析が可能となりました。

Thermo Scientific のCytomat™ や Orbitor™ システム、その他のリキッ ドハンドリングシステムと簡単に統合できます。

またMACSQuant Buffer Supply Systemを用いれば、多検体処理に必 要な大容量バッファーや、廃液を簡単に処理できます。 MACSQuant X の光学システム。 MACSQuant® Analyzer 10 はクリーンベンチのよ うな、限られた空間にもセットアップ可能です。 オートラベリング機能やMACS抗体のバーコードに よる認識機能などが実験をよりスムーズにします。 光るボトルラックは機器の状態を示します。 離れたところからも簡単に状態の確認が出来ます。 MACSQuant XはMACSQuant 10 と同じ光学システムを持ち、多検体

処理に最適化されました。 MACS Chill Rackを使えば、サンプルを冷やしながら測定できます。多検体の自動処理もviabilityを 保ちながら安心して行えます。

®

MACSQuant Buffer Supply Systemを 介 し て、 MACSQuant Xと20 Lコンテナーが接続されます。 センサー付のコンテナーキャップとポンプモジュー ルにより、自動で液面をコントロールします。 M と 処

Laser

Channel

Filter (nm)

Dye or Parameter

Violet 405 nm

V1

V2

450/50

525/50

CFP, VioBlue®

Pacific Orange™, VioGreen

TM

Blue 488 nm

B1

B2

B3

B4

525/50

585/40

655-730

750 LP

GFP, FITC, VioBright

TM

FITC

PE

PI, PerCP, PE-Cy™ 5.5,

PerCP-Vio700

PE-Cy7, PE-Vio770

TM

Red 635 nm

R1

R2

655-730

750 LP

APC

APC-Cy7, APC-Vio770

TM

Blue 488 nm

FSC

SSC

488/10

488/10

Size

Granularity

(3)

MACSQuant Analyzer 10

ハイクオリティーなマルチカラー解析の実現

MACSQuant Analyzer 10はViolet(405nm), Blue(488nm), Red(635nm)レーザーを搭載、 8色のマルチカラー解析が可能です。 また、MACSQuantカラムを用いれば、循環腫瘍細胞(CTC)や抗原特異的T細胞など 存在率の低い細胞の表現系解析が容易に行えます。 MACSQuant Analyzer 10の光学システム。 MACSQuant Analyzer 10は、操作が簡単な自動小型 フローサイトメーターです。細胞絶対数測定や、多重染色 が簡単に行えます。 MACSQuantによる正確な細胞の絶対数測定には、標準ビーズは必要ありません。細胞を連 続希釈 (1、2、4、10、20倍 (Dilution factor: 1、0.5、0.25、0.1、0.05))し MACSQuantで測定しました。グラフはMACSQuantにより測定した各希釈倍率の細胞濃 度を示しています。1 mLあたりの細胞数は直線上にプロットされました。

Ce

ll

s/

m

L

Dilution factor

,E+

,E+

,E+

.

.

.

.

.

.

.

.

.

細胞の絶対数測定を正確に、再現性高く行えます。細胞数測定用の標準ビーズを MACSQuantで測定し、ビーズメーカーのデータシートに記載されているビーズ濃度と 比較しました。記載されている1 mLあたりのビーズ数を(A)に示し、MACSQuantでの ビーズの測定結果の平均値(n=5、±SD)を(B)に示します。MACSQuantによる測定結 果はデータシートの値と差は認められませんでした。 1x108個の白血球に乳がん細胞株のSK-BR3を0、10、または100個 混合したサンプルから、CD326 MicroBeadsと本体に搭載されたMACSQuantカラム組み合わせて乳がん細胞数を カウントしました(A)。MACSQuantカラムで希少細胞を濃縮すれば、高い精度で細胞数をカウントできます。また、 MACSQuantカラムとMSカラムを比較しました(B)。 SK-BR3細胞の回収率は、細胞分離用カラムと大きく変わりません。

.

.

A

B

Co

u

n

ts

/m

L

A

B

B

A

CD45

C

D

3

2

6

0

0

0

11

89

0

10

100

Spiked SKB-BR3 cells in 10

8

WBCs

Original

fraction

Enriched

fraction

0

Laser

Channel

Filter (nm)

Dye or Parameter

Violet 405 nm

V1

V2

450/50

525/50

CFP, VioBlue®

Pacific Orange™, VioGreen

TM

Blue 488 nm

B1

B2

B3

B4

525/50

585/40

655-730

750 LP

GFP, FITC, VioBright

TM

FITC

PE

PI, PerCP, PE-Cy™ 5.5,

PerCP-Vio700

PE-Cy7, PE-Vio770

TM

Red 635 nm

R1

R2

655-730

750 LP

APC

APC-Cy7, APC-Vio770

TM

Blue 488 nm

FSC

SSC

488/10

488/10

Size

Granularity

(4)

MACSQuant®

いつも研究の中心に

MACSQuant VYB

Yellow

レーザー

(561nm)

の搭載で蛍光タンパク質の検出に最適化

GFP、CFP、DsRedやmCherryなどの様々な“fruit 蛍光タンパク質”を一度に解析可能 です。PE の検出感度の向上によって、PEdim

細胞集団の検出感度が増強しました。 FITC、PE-Cy5、APC、PE-Cy7など、一般的に使用される蛍光色素の検出にも最適な 光学系の設定です。 MACSQuant VYBの光学システム。 MACSQuant VYBは、561nmのレーザーを搭載しており、 様々な蛍光タンパク質や一般的な蛍光色素の解析を行う事が出来ます。 MACSQuant VYBを用いてGFP発現細胞とPE標識抗原を解析しました。Oct4プロモー ター制御下でGFPを発現させた細胞と、Anti-Feeder-PE抗体で弱く染色された繊維芽細 胞をMACSQuant VYBで解析しました。ブルーレーザー(488 nm)でPEとGFPの両方 を励起した場合は、PEdim

とPEneg

標識集団はほとんど区別できませんが(A)、イエローレー ザー(561 nm)でPEを、ブルーレーザーでGFPを励起した場合は、PEdimとPEneg 標識

集団が完全に区別でき、またコンペンセーションも必要ありません(B)。

リンパ球をCD3-FITC、CD4-PE、CD8-APCで染色し、解析しました。

MACSQuant Analyzer 10では、FITCとPEの励起にブルーレーザー(488 nm)を、 APCの励起にレッドレーザー(635 nm)を使用しています(A-C)。一方、MACSQuant VYBでは、FITCの励起にブルーレーザーを、PEとAPCの励起にイエローレーザー(561 nm)を使用しています(D-F)。イエローレーザーを用いたAPCの解析は、レッドレーザー を用いた場合と同等であることがわかります。

MFI: mean fluorescence intensity; SI: stain index

10³ -1 -10 1 10¹ 10² 0 10³ 10² 10¹ 1 GFP PE 10³ -1 -10 1 10¹ 10² 0 10³ 10² 10¹ 1 GFP PE

A

B

10³ -10 1 10¹ 10² CD3-FITC Re lativ e ce ll num be r 10³ -10 1 10¹ 10² CD4-PE Re lati ve ce ll num ber 10³ -10 1 10¹ 10² CD8-APC Re lati ve ce ll num ber 10³ -1 0 1 10¹ 10² CD3-FITC Re lati ve ce ll num be r 10³ -1 0 1 10¹ 10² CD4-PE Re lati ve ce ll num ber 10³ -1 0 1 10¹ 10² CD8-APC Re lati ve ce ll num ber

MFI

MF

MF

F

MF

M

F

MF

M

MF

M

F

F

MF

M

F

: 30.7

SI:

S

S

S

S

S

26.7

MFI

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

F

: 32.8

SI:

S

S

S

S

27.9

MFI

FI

FI

I

I

: 49.3

SI:

I

I:

SI:

I

64.8

MFI: 8

:

: 8

:

8.8

SI: 10

10

10

10

10

8.0

MFI: 105.5

SI: 138.7

MFI: 105.0

SI: 163.8

A

B

C

D

E

F

MACSQuant VYBは多様な蛍光タンパク質を検出することが出来ます。 CFP、GFP、YFP(上段)、mCherry、mKate2(下段)をCHO細胞に遺伝子導入し、遺伝 子未導入のCHO細胞(紫色)と比較すると、高感度に検出できることがわかります。 また、GFPとYFPは蛍光波長が近いためフローサイトメーターでの染め分けが困難でし た。しかしMACSQuant VYBのPI検出チャンネルでは、YFP(黄色)とGFP(緑色)を明ら かに区別することができます(右下)。そのため1つのサンプルで5つの蛍光タンパク質を 検出することができます。 mCherry mKate  CFP eGFP YFP PI

Laser

Channel Filter (nm) Dye or Parameter

Violet 405 nm

V1

V2

450/50

525/50

CFP, VioBlue

Pacific Orange, GFP, YFP,

VioGreen

TM

Blue 488 nm

B1

B2

525/50

614/50

GFP, FITC, YFP, VioBright

TM

FITC

PI, Lss-mKate, YFP

Yellow 561 nm

Y1

Y2

Y3

Y4

586/15

615/20

661/ 20

750 LP

PE

mCherry, DsRed, Texas Red®

Pe-Cy5, APC, mKate

PE-Cy7, PE-Vio770, APC-Vio770

Yellow 561 nm

FSC

SSC

561/10

561/10

Size

Granularity

(5)

レーザー 405 nm, 488 nm, 638 nm 光学検出器 FSC, SSC及び8蛍光検出器

主な測定可能蛍光色素

Violet laser : VioBlue®, Hoechst dyes, Pacific Blue™, Pacific Orange™, VioGreen™ Blue laser : FITC, PE, PI, PE-Cy5.5, PE-Cy7, PerCP-Vio700™, VioBright FITC™, Red laser : APC, APC-Cy7, APC-Vio770™ 蛍光漏れこみ補正 8 × 8 マトリックス

測定速度最大 10,000 events / second

MACS® 細胞濃縮ユニット 磁気細胞分離技術を用いた希少細胞濃縮測定装置 細胞絶対数測定 精度+/- 5 %; 再現性 (CV) <5 %

蛍光表示スケール 5 decade logarithmic scales

蛍光感度及び分解能 MESFs: <200 FITC; <100 PE;<150 APC、CV: <5% 必要最小ボリューム 25 μL システム管理 自動スタートアップ、洗浄、シャットダウン 多検体染色 最大4 種までのMACS 試薬の自動染色 多検体処理 1 本のチューブから96 well プレートまで対応の完全自 動多検体処理 使用可能チューブタイプ エッペン、5mLチューブ、96wellプレート、 サンプラーラック使用時 : 5 / 15 / 50mLチューブ

2

次元バーコードリーダー 試薬情報入力および自動機器制御用 標準装備 サンプル吸引部 ロボティクスニードル(Y-Z 軸移動)自動洗浄 ステーションつき シース液消費量 2 –10 mL / minute

オペレ−ティングシステム Microsoft® Windows® / MACSQuantify™ ポート 4× USB 2.0, 2× HDMI, VGA, LAN モニター 12 インチタッチスクリーン

データファイル形式 MACSQuant Data (MQD), またはFlow Cytometry Standard (FCS) フォーマット(FCS3.0など) 消費電力 350 W 100 V 重量 50 kg サイズ (W × D × H) 600 × 350 × 400 mm レーザー 405 nm, 488 nm, 638 nm 光学検出器 FSC, SSC及び8蛍光検出器 主な測定可能蛍光色素

Violet laser : VioBlue®, Hoechst dyes, Pacific Blue™, Pacific Orange™

Blue laser : FITC, PE, PI, PE-Cy5.5, PE-Cy7, PerCP-Vio700, VioBright FITC™ Red laser : APC, APC-Cy7

蛍光漏れこみ補正 8 × 8 マトリックス 測定速度最大 1×10⁴ events/second 最大フローレート 150 μL/min 最大測定スピード <15 min per 96 wells 必要最小ボリューム 10 μL 最大サンプルボリューム 5 mL サンプルキャリーオーバー 0.01% 使用可能チューブタイプ 384 wellプレート、96 wellプレート、 5 mLチューブ(Chill 5 Rack使用時)、エッペン レーザー 405 nm, 488 nm, 561 nm 光学検出器 FSC, SSC及び8蛍光検出器 主な測定可能蛍光色素

Violet laser : VioBlue®, Hoechst™, CFP, Pacific Orange™, GFP, YFP, VioGreen™ Blue laser : GFP, FITC, PI, Lss-Kate, VioBright FITC™ Yellow laser : PE, mCherry, dsRed, Texas Red®, PE-Cy5™, APC,mKate,PE-Cy7 PE-Vio770™, APC-Vio770™ 蛍光漏れこみ補正 8 × 8 マトリックス 測定速度最大 10,000 events / second MACS® 細胞濃縮ユニット 磁気細胞分離技術を用いた希少細胞濃縮測定装置 細胞絶対数測定 精度+/- 5 %; 再現性 (CV) <5 %

蛍光表示スケール 5 decade logarithmic scales

蛍光感度及び分解能 MESFs: <200 FITC; <100 PE;<150 APC、CV: <5% 必要最小ボリューム 25 μL システム管理 自動スタートアップ、洗浄、シャットダウン 多検体染色 最大4 種までのMACS 試薬の自動染色 多検体処理 1 本のチューブから96 well プレートまで対応の完全自 動多検体処理 使用可能チューブタイプ エッペン、5mLチューブ、96wellプレート、 サンプラーラック使用時 : 5 / 15 / 50mLチューブ

2

次元バーコードリーダー 試薬情報入力および自動機器制御用 標準装備 サンプル吸引部 ロボティクスニードル(Y-Z 軸移動)自動洗浄 ステーションつき シース液消費量 2 –10 mL / minute

オペレ−ティングシステム Microsoft® Windows® / MACSQuantify™ ポート 4× USB 2.0, 2× HDMI, VGA, LAN モニター 12 インチタッチスクリーン

データファイル形式 MACSQuant Data (MQD), またはFlow Cytometry Standard (FCS) フォーマット(FCS3.0など) 消費電力 350 W 100 V 重量 50 kg サイズ (W × D × H) 600 × 350 × 400 mm

MACSQuant® Analyzer 10

価格はお問い合わせください

MACSQuant® X

価格はお問い合わせください

仕 様

MACSQuant® VYB

価格はお問い合わせください

(6)

autoMACS® Pro Separator

革新的なセルソーター

ハイクオリティーな細胞分離がより簡単に

autoMACS

®

Pro Separator

(以下

autoMACS Pro

)は、

MACS

®

テクノロジーを利用したベンチトップ型の全自動磁気細胞分離装

置です。

autoMACS Pro

1

秒間に

1

,

000

万個におよぶ高速ソー

ティングを、細胞に非常に優しい条件下で行うことができます。

さらに新たな機能(

autolabeling

)により、磁気標識から分離ま

で一連の磁気細胞分離の過程が完全自動化され、より一層簡単な

細胞分離を実現しました。この次世代型セルソーターは、あなた

の研究現場に高い再現性と信頼性を備えたハイクオリティーな細

胞分離を提供します。

MACS テクノロジーに基づいた細胞に優しい分離

1 秒間に 1,000 万個におよぶ細胞処理

磁気細胞分離の一連の操作を完全自動化

複数サンプルを自動連続分離

タッチスクリーンで簡単操作

センサーによるシステムの監視・制御

再現性の高い安定した結果

クリーンベンチ内にも設置可能なコンパクト設計

完全自動化された細胞分離

マイクロビーズの標識(新機能: autolabeling)から、細胞分離、目的細胞 の溶出、そして分離後の洗浄まで、全て自 動で実行します。無人でソーティングが行 えますので、時間を有効に活用できます。

マイクロビーズの自動標識

これまで用手法で行う必要のあったマイク ロビーズの磁気標識が自動で行えるように なりました。サンプルと試薬のボリューム を把握した精度の高いピペッティングによ り、正確な磁気標識が実行されます。

優れた操作性能

高解像度のタッチスクリーンと直感的な操 作画面を採用することで、機器の取り扱い を容易にしました。煩雑な操作は必要なく、 画面を指でタッチするだけで初めての方で も簡単に細胞分離が行えます。

バーコードリーダーによる読み取り

使用する試薬情報をバーコードリーダーで 読み取ることができます。autoMACS Pro はこの情報をもとに、磁気標識や分離プロ グラムなど最適なプロトコールをロードし ます。

複数サンプルの自動連続分離

最大で6サンプルまでの自動連続分離が可 能です。また同時に4種類の試薬を設置で きます。分離中、サンプルはChill Rackで 冷却されるので、細胞に優しい状態が保た れます。

センサーによるシステムの

監視・制御

autoMACS Proは分離・洗浄はもちろん、 バッファーの供給状況、分離カラムの状態、 周辺機器の接続情報をセンサーにより常時 監視して制御しています。

(7)

分離プログラム 12種類 プロトコール シングルおよびダブルカラム分離 ポジティブセレクションおよびディプリーション カラム容量 総細胞数 4×109個   磁気標識細胞数 2×108 サンプル吸引 / 溶出容量 0.2 - 50 mL (吸引) / 0.5 - 52 mL(溶出)  設置面積*12 605 mm (幅)× 455 mm (奥行) 高さ 392 - 460 mm (調節可能) 重量 25 kg 電源 100 - 240 VAC、50-60 Hz 消費電力 200 VA

*

1 MACS® MiniSampler装着時の設置面積です。

*

2 奥行きは電源プラグの種類により27 mmまたは62 mm長くなります。

本体仕様

MACS® Cooling Tube Rack スロット数 最大サンプル設置数  最大サンプル容量   最大サンプル細胞数  

Chill

5

24 穴 × 5 mL 6 サンプル (5 mLチューブ)  2.5 mL   5 × 108個   Chill

15

15 穴 × 15 mL 5 穴 × 5 mL 5 サンプル (15 mLチューブ)  12.5 mL   2.5 × 10 9個   Chill

50

6 穴 × 50 mL 3 穴 × 15 mL 3 穴 × 5 mL 3 サンプル (50 mLチューブ)  50 mL   4 × 109個  

MACS® Cooling Tube Racks

仕様

確かな分離性能

一連の操作が自動で実行されるので、実験結果の変動を最小限に抑えた 正確な分離が行えます。 ヒトCD4+ 細胞 Forward scatter CD4-PE ヒト末梢血単核球 Forward scatter CD4-PE ヒト末梢血単核球 CD45-FITC CD34-PE ヒトCD34+ 細胞 CD45-FITC CD34-PE ヒトCD14+ 細胞 Forward scatter Side scatter CD45-FITC CD14-PE

安心の機器管理・維持システム

スタートアップやシャットダウン、流路系 の洗浄が自動化されており、さらに除菌プ ログラムや機器のメンテナンスプログラム も完備されています。これらの機能により 機器の管理・維持が非常に簡単に行えます。

充実のサポート体制

専任スタッフによる学術的、技術的なサポー トとサービスを通して、autoMACS Pro の性能を最大限まで引き出します。 25年におよぶ細胞分離のノウハウで安心 と信頼のサポートをご提供します。

autoMACS® Pro Starting Kit

希望納入価格

5,600,000

オーダー番号 内 容

130-092-545

autoMACS® Pro Separator 1 台 MACS® MiniSampler 1 台 MACS® Reagent Rack 4 1 台 MACS® Cooling Tube Rack Chill 5、Chill 15、Chill 50 各 1 個

ソフトウェア 1 本

バーコードリーダー 1 台

autoMACS® カラム

10

autoMACS® ダミーカラム

4

autoMACS® Pro Buffer Combination

1

セット ユーザーマニュアル、簡易操作マニュアル 各

1

(8)

MultiMACS

TM

細胞もタンパク質も多検体同時磁気分離

MACS

テクノロジーを利用し、多検体の同時磁気分離を実現

半自動のベンチトップ型細胞分離機器または生体高分子分離機器としても、

分注ロボットと組み合わせた完全自動化システムとしても使用できます。

MultiMACS Cell24 Separator Plus

Positive/Negative 両方の fraction が回収可能

1 ランで最大 24 サンプルから同時に細胞を分離可能

SCA (Single Column Adapter) により、

LS、LD、Whole Blood カラムに対応

200 種類以上の分離試薬をご用意

細胞に優しい磁気分離方式

半自動のベンチトップ型細胞分離機器として、またはリキッドハンドリング

システム ( 分注ロボット)と組み合わせた完全自動化システムとして使用可能

プログラムの作成 ・ 編集が可能

MACS® Whole Blood MicroBeads

MultiMACS Cell24 Separator Plus

と組み合わせて、

簡単・迅速な血液細胞の分離も可能です。

• ヒト末梢血から直接各種白血球サブセットを分離

• 比重遠心分離は必要ありません

• 1 サンプルあたり 10 mL まで対応

MultiMACS Cell24 Separator Plus

希望納入価格

2,800,000

オーダー番号 内 容

130

-

098

-

637

MultiMACS Cell24 Separator

1

台 MACS Elution Station

1

台 Elution Chamber Base

1

個 Elution Chamber Lid I

1

Elution Chamber Lid II

1

Multi-

24

Cell Separation カラム (

130

-

095

-

692

)

1

2

×

24

-well Deep Well Plate, sterile packed

1

セット

Single-Column Adapter

1

MultiMACS

5

mL チューブラック (

130

-

095

-

331

)

1

Column Blank Holder

1

Column Blanks

9

Tubing

1

Power cord

1

Null modem cable

1

High power CAN cable

1

ユーザーマニュアル

1

MultiMACS Cell24 Separator Plus

離を実現

寸  法(W × D × H) 230 × 435 × 230mm 重  量 11 kg 電  源 100-240 VAC、50-60 Hz 消費電力 200 W 寸  法(W × D × H) 265 × 114 × 233mm 重  量 4.6 kg 電  源 24 VDC 消費電力 21 W

MultiMACS Cell24 Separator

MACS Elution Station

本体仕様

Single-Column Adapter (SCA) は、 LS、LD、Whole Blood Column に対応します。

(9)

MultiMACS M96 Separator

MultiMACS M96thermo Separator

(温度制御可能マグネット搭載)

1 ランで最大 96 サンプルから同時に生体高分子の分離、

ChIP アッセイ、HIV ウイルス粒子の精製などが可能

温度制御可能なマグネットを搭載した装置ではカラム内での酵素反応

(cDNA 合成など)が可能

プログラムの作成 ・ 編集が可能

遠心分離およびバッファー除去ステップが不要

MultiMACS M96thermo Separator ならカラム内サンプルの温

度を 37 °

C 又は 42 °

C に制御可能。

mRNA や cDNA のロスを最小限に抑える

細胞・タンパク質分離のオートメーション化

MultiMACS Separatorsは、リキッドハンドリングシステムと組み合わせるこ とで完全自動化が可能です。クロスコンタミネーションすることなく、サンプル 調製から分離、培養、解析まで、お客様の実験系に合わせたハイスループットシス テムをご提案いたします。

MultiMACS M96 Separator

希望納入価格

1,780,000

オーダー番号 内 容 130-091-937 MultiMACS M96 Separator 本体

1

台 touch-screen control panel

1

個 tip-touch plate

1

power cord

1

ユーザーマニュアル

1

MultiMACS M96thermo Separator

希望納入価格

1,980,000

オーダー番号 内 容

130-094-534

MultiMACS M

96

thermo Separator 本体

1

touch-screen control panel

1

tip-touch plate

1

power cord

1

ユーザーマニュアル

1

MultiMACS M96 Separator

MultiMACS M96thermo Separator

MultiMACS M96 Separator / M96thermo Separator

本体仕様

寸  法(W × D × H) 230 × 435 × 230mm

重  量 11 kg

電  源 100-240 VAC、50-60 Hz 消費電力 MultiMACS M

96

Separator

MultiMACS M

96

thermo Separator

200

W

(10)

gentleMACS

TM

信頼の自動組織分散・破砕装置

専用チューブ、プログラム、組織別プロトコールを組み合わせ、自動で組織を分散・破砕

サンプル調製を標準化されたシステムで行うことにより、

より再現性と信頼性の高い実験結果を得ることが出来ます。

各機種共通の特長

自動組織分散で時間の節約

 組織からviability の高い単細胞懸濁液を自動調製

 RNA 抽出のための組織・細胞の自動ホモジナイズ

様々な組織に対応したプログラムと汎用プログラムがインストール済み

充実した組織別専用プロトコル

サンプル調製手順の標準化

キャップを閉じて操作でき、実験者の安全に高い配慮

無菌操作が可能

gentleMACS Octo Dissociator

8 本同時処理可能

チューブごとに異なるプログラムを様々なタイミングで運転可能

オリジナルプログラムの作成が可能

USB ポートからのプログラムアップデート

gentleMACS Octo Dissociator with Heaters

gentleMACS Octo Dissociator

の性能はそのままに、さらに新機能搭載!

本体上でサンプルを 37℃に加熱し、酵素反応が可能

組織分散キット

と、専用プログラムを組み合わせれば

組織分散と酵素反応の完全自動化が可能

USB ポートからのプログラムアップデート

* 一部対応していないキットもあります。

gentleMACS Dissociator

2 検体同時処理が可能

カードによるプログラムアップデート

gentleMACS Dissociator

gentleMACS Octo Dissociator

gentleMACS Octo Dissociator with Heaters

デモ

受付中

組織細切

30

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組織細切

36

sec

組織細切

37

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酵素反応

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˚C

1

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ピペッティング

10

min

ピペッティング

10

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全工程

3

時間

全工程完全自動

1

時間!

ヒーター付き

本体

マニュアル(例)

【例】腫瘍組織の調製

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gentleMACS™ Tubes

ドイツの技術とスイスの精密加工の粋を結集

ユニークなgentleMACS C Tubes は組織からの単細胞懸濁液を調製するため に設計されています。M Tubes は分子生物学的研究のために、組織や細胞を ホモジナイズする際に使用します。また、キャップ中央のシリコン膜にピペッ トを差込み、キャップを閉めたままチューブ内のサンプルを回収することが可 能です。感染性サンプルなどを扱う研究者の安全に配慮しました。

C tube

M tube

**gentleMACS OctoおよびgentleMACS Octo with Heatersは対応しておりません

単細胞懸濁液調製

脾臓などのリンパ組織  肝臓 脳などの神経組織  皮膚 (ヒト、マウス) 腫瘍組織 ( ヒト、マウス)  心臓 肺  骨格筋 ( マウス、ラット) Embryoid Body** Lamina Propria 脂肪組織  臍帯

組織破砕

total RNA、mRNA タンパク質  ミトコンドリア ウイルスサンプルの調製  感染サンプルからの細菌の調製

プリセットプログラム対応組織

特定のアプリケーションのために最適化されたプログラムが多数プリセットされ ています。さらに、汎用プログラムを組み合わせたり、オリジナルプログラムを 作成することで、独自のプロトコルも作成可能です。

WEBサイトでは、左記以外の多様なカスタマー

プロトコルを随時更新しています。

弊社

WEB

サイト右上の検索ボックスに、下記の

4

文字を入力 すると、顧客提供プロトコルや、論文リストが ご覧いただけます。

www.miltenyibiotec.co.jp

c

a

a

d

WEBCODE

gentleMACS ™ Octo Dissociator

with Heaters

gentleMACS ™ Octo Dissociator

gentleMACS ™ Starting Kit

希望納入価格

2,980,000

2,680,000

980,000

オーダー番号 130-096-427 130-095-937 130-093-235

内  容

• gentleMACS™ Octo Dissociator

with Heaters 1 台 • Individual heating units 8 個 • Power Cord 1 本 • User Manual 1 冊

• gentleMACS™ Octo Dissociator ※1 1

• Power Cord 1 本 • User Manual 1 冊 • gentleMACS™ Dissociator 1 台 • C TubesまたはM Tubes ※2 50 • Power Cord 1 本 • User Manual 1 冊 • gentleMACS Protocols 1 セット 寸  法(L × W × H) 465 mm × 285 mm × 185 mm 465 mm × 285 mm × 185 mm 347 mm × 215 mm × 195 mm 重  量 11 kg 11 kg 4.7 kg 消費電力 450 W 450 W 320 W

電  源 100 -240 VAC、 50-60 Hz 100 - 240 VAC, 50/60 Hz 100 -240 VAC、 50-60 Hz 回転速度 20 - 4,000 rpm 200 - 4,000 rpm 200 - 4,000 rpm 動作温度 ヒーター使用時:4 - 30˚C

ヒーター不使用時:4 - 35˚C 4 - 35˚C 4 - 35˚C

Heating unit加熱温度 37˚C -

(12)

MACSmix

TM

Tube Rotator

どこでも使えるコードレスチューブローテーター

充電式バッテリーで作動する用途の広いチューブ回転装置です。

穏やかな回転、インターバル機能は様々な反応に効果的です。

コンパクト設計により省スペース

コードレスで使用でき、冷蔵庫、インキュベーター内に

設置することが可能

2.5 時間の充電で 48 時間作動

5 つの回転モードで、最適な攪拌条件を選択可能

*ご提供いただいた個人情報は、法令及びミルテニーバイオテク社の個人情報保護方針に基づき厳重に管理し、弊社マーケティング活動以外には使用いたしません。

このカタログに記載されている製品のデモのご希望、詳細資料のご請求は、FAXによりお申し込みすることができます。

下記より詳細情報ご希望商品を  マークで選択していただき(複数可)お客様情報をご記入の上、弊社までFAXしてください。

高性能フローサイトメーター

MACSQuant®

... P1 全自動磁気細胞分離装置

autoMACS® Pro Separator

... P5

デモ希望 詳細資料請求 その他お問合せ(      )

コードレスチューブローテーター

MACSmix

TM

... P11 ベンチトップ型細胞分離装置

MultiMACS

TM

Cell24 Separator

... P7 ベンチトップ型生体高分子分離装置

MultiMACS

TM

M96

... P8 自動組織分散・破砕装置

gentleMACS

TM ... P9

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Analyzer 10   VYB   X 

Dissociator   Octo Dissociator   Octo with Heaters

Separator   thermo Separator

MACSmix

TM

Tube Rotator

希望納入価格

178,000

オーダー番号 内 容 130-090-753 MACSmix 本体 1 台 ACアダプター 1 個 スモールラック(0.5∼2.0 mLチューブ用) 1 個 ラージラック(5∼50 mLチューブ用) 1 個 スクリュードライバー 1 本 マニュアル 1 冊 NiMH充電池 4 本

本体仕様

サイズ(L x W H) 96× 281 × 85mm 重量 430 g 回転数 4 rpm、8 rpmまたは12 rpm インターバル 12 rpm(30秒)- 休止(1分 / 5分) 本体電源 12 VDC、25 W ACアダプター 100-240 VAC、50-60 Hz 内蔵バッテリー NiMH充電池 4 本 使用温度 / 湿度 2∼42˚C / 0 %∼85 % 2014年12月現在の希望納入価格です。記載価格には消費税は含まれません。

特別な明示が無い限り、Miltenyi Biotec製品とサービスは研究目的にのみ提供され、治療・診断・検査に用いることは出来ません。MACS、MACSQuant、 autoMACS、Vio及びVioBlueは、

Miltenyi Biotec GmbHの登録商標です。またMACSQuantify、MACSmix、MultiMACS、gentleMACS、VioGreen、PE-Vio770、APC-Vio770及びVioBrightは、Miltenyi Biotec GmbHの商標です。 本パンフレットに記載されている商品名等は、特に記載はなくても各社の商標、または登録商標です。製品の保証期間において、火災・地震・水害・雷害などの天災地変、およびその他の特殊な 外部要因によって故障した場合は有償での修理となります。本パンフレットの内容の一部または全部を無断で転載あるいは複製することはご遠慮ください。

参照

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