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大 会 マナー 1. 相 手 チームおよび 審 判 その 他 役 員 への 侮 辱 的 な 言 動 は 厳 禁 とする 味 方 チームへの 応 援 も 過 剰 なものとならないよう 注 意 すること 2. 体 育 館 内 での 観 戦 や 応 援 は 必 ず2 階 の 観 客 席 で 行 うこと そ

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(1)

第 35 回 守山市民スポーツ大会競技規則および大会マナー

【全種目共通規則】

1. 団体種目におけるチーム編成は、自治会チーム、または学区内における連合チームとす る学区内でも不可能な場合は、半数が自治会員または学区民であれば出場可能とする。た だし、守山市民に限る。(グラウンド・ゴルフのみ自治会単位とする。) 2.学区の予選会と本大会の選手とは原則同一とする。ただし、やむを得ずメンバーを変更す る必要が生じた場合には、大会実行委員会事務局に事前に連絡すること。(大幅な変更は 認めない。) 3.申込書に記入のない選手の出場は一切認めない。やむを得ずメンバーを変更する必要が生 じた場合には、大会実行委員会事務局に申し出ること。 4.団体種目においては、登録選手および監督その他の役員は統一したユニフォームもしくは ゼッケン(ナンバリングベストでも可)を着用すること。 5.試合開始予定時刻の30分以上前には各会場に入り、準備をすること。開始時刻に選手が 揃っていないときは、棄権とみなす。 6.審判への抗議、質問等は、監督または主将が行うこと。それ以外の者の抗議は、一切認め ない。 7.やむを得なく試合を棄権する場合は、必ず事前に大会事務局へ届け出ること。また、あら かじめ定められた審判は必ず不足なく派遣すること。 8.試合形式(トーナメント戦・リーグ戦等)は、大会事務局より指定するが、参加申込数に 応じて変更することがある。 9.各競技の部門(一般混成の部・学童の部等)の区別は大会事務局より指定するが、参加申 込数に応じて、一定の部門の開催を中止したり、または他の部門と合同して開催したりす ることがある。 10.開会式は、参加者全員が出席すること。開会式前及び開会式中の練習・アップは禁止しま す。(グラウンド、球場も使用禁止)

(2)

【大会マナー】

1.相手チームおよび審判その他役員への侮辱的な言動は厳禁とする。味方チームへの応援も、 過剰なものとならないよう注意すること。 2.体育館内での観戦や応援は、必ず2階の観客席で行うこと。その他の会場においても決め られた場所での観戦・応援とし、競技の妨げとならないようにすること。 3.市民球場、ソフトボール場、スポーツ広場周辺の道路・駐車場および体育館内の通路・ロ ビー周辺等での練習ならびにアップは禁止する。 4.指定された場所以外での飲食および喫煙は禁止する。 5.市民体育館内は土足厳禁。 6.タバコおよびゴミのポイ捨ては厳禁。各自で持ち帰ること。 7.試合開始前の集合時間および審判を派遣する場合の集合時間は遵守すること。 8.その他、大会事務局の指示に従い、大会の円滑な運営に協力すること。

上記で定める共通規則およびマナーが守られない場合、大会長の決定によ

り、

違反した選手の退場またはチームの出場停止・没収(不戦敗)処分

を命じることがあります。

フェアプレイを心がけましょう

(3)

チームの代表者だけではなく、チーム関係者全員に周知徹底してください。

フェアプレイ7か条

1.約束を守ろう

2.感謝しよう

3.全力をつくそう

4.挑戦しよう

5.仲間を信じよう

6.思いやりを持とう

7.たのしもう

(日本体育協会制定)

(4)

【バレーボール(9人制)】

1.一般混成の部の1部構成とする。(女子のみも可とする。) 2.大会出場の登録は、監督、コーチ、マネージャー各1名、および選手18名の計21名以内 とする。 3.ベンチ入り選手は、登録された選手の中から、12名を選出する。 4.21点3セットマッチとする。 5.選手交代は、1セット3人以内とする。 6.タイムは1セット2回以内、1回につき30秒以内とする。 7.試合球は、4号球とする。 8.コートの規格は、一般混成の部・一般女子の部ともに、下記のとおりとする。 たて 18m × 横 9m × 高さ 2.05m 9.主審および副審は、守山市バレーボール連盟および守山市ママさんバレーボール連盟が派遣 する。 10.その他の審判は相互審判とし、他チーム同士の試合中において、大会事務局の指示により、 下記の審判を派遣すること。 (1)線審 4人 (2)得点係 2人 11.試合前には、選手登録票およびサービングオーダー票を審判員に提出すること。 12.一般混成の部の特殊ルールとして、下記のルールを定める。 (1)常に女子が6人以上出場している必要がある。 (2)男子の守備は、後衛(センターライン3.0m後方)とする。 (3)男子のサーブは、アンダーハンドサーブのみとする。 (4)男子のアタックは禁止する。 ただし、ジャンプをしない、返球のためのアタックはこの限りではない。 13.その他、記載のない事項は、日本バレーボール協会9人制の現行公式競技規則および抽選会・ 説明会での申し合わせ事項に従うこと。

(5)

【ビーチボール】

1.一般男子の部、一般女子の部、一般混成の部および学童の部の4部構成とする。 2.一般混成の部においては、常に女子の選手が2名以上、試合に出場していること。 (登録選手の男女構成は問わない) 3.大会の出場登録は、監督1名および選手8名の計9名以内とし、選手8名全員が試合に出場 することができる。なお、監督と選手は兼ねることができる。 4.9点3セットマッチとする。 5.選手交代は、1セット3人以内かつ3回以内とする。 6.タイムは1セット1回以内、1回につき30秒以内とする。 7.試合球は、部門に関わらず、公認球を使用する。 8.コートの規格は、部門に関わらず、下記のとおりとする。 たて 13.4m × 横 6.1m × 高さ 1.8m 9.審判は相互審判とする。ただし、学童の部についての主審、副審は主催者側で行う。 (1)主審 1人 (2)副審 1人 (3)線審 2人 10.3セット目のチェンジサイドは行わない。 11.各部門のサーブについては、下記のとおりとする。 (1)一般男子の部・一般女子の部・一般混成の部 両足がネットに正対して床に接した状態から、そのままか一歩踏み出してサーブを 行う。 (2)学童の部 サーブの際に、両足がネットに正対して床に接した状態から、片足が床に接してい れば良い。 ただし、ランニングサーブおよびジャンプサーブは認めない。 12.その他、記載のない事項は、日本ビーチボールバレー協会の現行公式競技規則および抽選会・ 説明会での申し合わせ事項に従うこと。

(6)

【ソフトボール】

1.一般の部のみの1部構成とする。 2.大会の出場登録は、監督、コーチ、マネージャー各1名、および選手16名の計19名以内 とし、選手全員が試合に出場することができる。なお、監督およびコーチと選手は兼ねるこ とができる。 3.監督は30番、主将は10番の背番号を着用すること。 4.1試合は最長7回までまたは60分間とする。60分間を超えて、新しいイニングには入ら ない。 5.7回を終了して両チーム同点の場合、延長戦は60分間の範囲内で行う。それでも同点の場 合は、各チームの試合終了時の出場選手9名による、じゃんけんで勝った人数の多いチーム の勝利とする。 ただし、決勝戦のみ、無死満塁(走者はその回の先頭打者の前を打つ打者3名)からのタイ ブレークを行う。 6.ベンチは組み合わせ番号の若いチームを1塁側、他方を3塁側とする。 7.ダブルベースを使用する。 8.試合前には、監督もしくは主将がオーダー票3枚を審判員に提出すること。 9.投手の投球位置は、実際に投げる投手により、下記のとおりとする。 (1)女子 ホームベースより12.19m (2)65歳以上 ホームベースより13.11m (3)その他 ホームベースより14.02m 10.ホームランラインをノーバウンドで超えた場合は本塁打、ワンバウンド以上で超えた場合に は、二塁打とする。 11.試合球は3号球とする。 12.試合で使用するバットは3号バットとする。 13.登録選手全員が、野球帽を着用すること。 14.打者、走者およびランナーコーチはヘルメットを着用すること。 15.捕手は、ヘルメット、スロートガード付きマスク、プロテクターおよびレガースを着用する こと。 16.金属製スパイクの着用は禁止する。 17.主審は、守山市ソフトボール協会が派遣する。 18.その他の審判は相互審判とし、他チーム同士の試合中においては、大会事務局の指示により、 下記の審判を派遣すること。 (1)塁審 3人 (2)外野線審 2人 19.DH制、DP制および再出場制は適用しない。 20.故意四球制を適用する。 21 テンポラリーランナー制は適用しない。

(7)

22.試合前のノックは認めない。

23. コールドゲームは5回7点差とする。

24.その他、記載のない事項は、日本ソフトボール協会の現行公式競技規則および抽選会・説明 会での申し合わせ事項に従うこと。

(8)

【軟式野球】

1.一般の部のみの1部構成とする。 2.第37 回守山市民軟式野球大会をこれに代える。 3.大会の出場登録は、監督1名、および選手21名の計22名以内とし、選手全員が試合に出 場することができる。なお、監督と選手は兼ねることができる。 4.1試合は最長7回までまたは90分間とする。85分間を超えて、新しいイニングには入ら ない。 5.7回を終了して両チーム同点の場合、延長戦は90分間の範囲内で行う。それでも同点の場 合は、無死満塁(走者はその回の先頭打者の前を打つ打者3名)からのタイブレークを行う。 6.降雨および日没によるコールドゲームは、5回で成立する。 7.得点差によるコールドゲームは、5回以降で7点差を生じたときに成立する。 8.ベンチは組み合わせ番号の若いチームを1塁側、他方を3塁側とする。 9.外野フェンス(ホームランライン)をノーバウンドで超えた場合は本塁打、ワンバウンド以 上で超えた場合には、二塁打とする。 10.登録選手全員が、野球帽を着用すること。 11.打者、走者およびランナーコーチはヘルメットを着用すること。 12.捕手は、ヘルメット、スロートガード付きマスク、プロテクターおよびレガーツを着用する こと。 13.主審は、守山市軟式野球連盟が派遣する。 14.その他の審判は相互審判とし、大会事務局の指示により、試合のないチームから、下記の審 判を派遣すること。 (1)塁審 2人 (2)ボールボーイ 2人 計4人 15.DH制は適用しない。 16.試合前のノックは認めない。 17.その他、記載のない事項は、日本軟式野球連盟の現行公式競技規則および抽選会・説明会で の申し合わせ事項に従うこと。

(9)

【グラウンド・ゴルフ】

1.一般の部のみの1部構成とする。 2.大会の選手登録は6名とし、A・B各グループ3名ずつの6名が試合に出場する団体戦とす る。 3.A・Bグループごとに試合を行い、8ホール4ラウンド、計32ホールのストロークプレー による合計スコアの少ないチームを上位とする。 4.スコア数が同値の場合は、1打数の多いチームを上位とする。 5.さらに1打数が同値の場合は、2打数の多いチームを上位とする。 6.打順はローテーションとする。 7.押し打ち、回し打ちは禁止する。 8.ボールにマークするときは、ホールポストから見てボールの真後ろにマークし、ボールを取 ること。 9.審判は、対戦する両チームの相互審判とする。 10.その他、記載のない事項は、日本グラウンド・ゴルフ協会の現行公式競技規則および抽選会・ 説明会での申し合わせ事項に従うこと。

(10)

【卓球】

1. 個人戦シングルスのみの1部構成とする。 2. 11点5セットマッチとする。 3. サービスは2本交代とし、ラリーポイント制を適用する。 4. 10対10となった場合は、サービス1本交代とし、2点差がついた時点で勝敗を決する。 また、14対14となった場合は15点を先取した者の勝利とする。 5. 3セット目はどちらかが5点先取した時点でコートチェンジをする。 6.審判は大会事務局の指示によること。 7.その他、選手の技能に応じて特別ルールで実施する。特別ルールについては、大会事務局と 出場選手との話し合いによる。

参照

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