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うな活動を工夫して設定していく そして様々なバリエーションを体験させる中で何度も want との出会いを児童が繰り返し 自然と want への理解を深めたり want を使 って思いを伝えたりできるようにしたい 単元の目標 積極的にアルファベットの大文字を読んだり I want. の表現を使って 進

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Academic year: 2021

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第5学年 外国語活動学習指導案

平成24年11月13日(火)第5校時 活動場所 教室

1 単元名 What do you want? (Hi,friends Lesson 6) 2 単元について

(1)児童観

省略 (2)教材観

本単元では、積極的にアルファベットの大文字を読んだり、“What do you want? ” “I want ○○.”の表現を使って、外国語を用いたコミュニケーションを図ろうとする態度を育 成することを目標としている。 アルファベットは、この単元で初めてその音声や文字の形、順序を学習する。新しい文字に触 れる学習は、期待感も高いが初めから苦手を感じる児童もあると思われるので、ここではゲーム やクイズを取り入れながらどの子も楽しく文字に親しめる学習内容の工夫をしていきたい。また、 一時間の中に小活動として位置づけ、短い時間で毎時間繰り返し何度も触れさせるようにし、少 しずつ親しませていく。

“What do you want? ” “I want ○○.”の基本表現は、「本当にほしいな。」と児童が 感じる場の設定を大切にしたい。自分から進んで先生や友達と会話を楽しめるようなゲームやク イズの他、「えいごリアン」やいろいろな国の様子などの映像、歌やチャンツなどの音声を多く 取り入れていく。イメージと音声が結びつき、より自信をもって会話に参加できるようにさせた い。 (3)指導観 市教育研究会国際理解教育部会の本年度のテーマは『体験を通して積極的にコミュニケ ーションを図ろうとする態度の育成』である。「積極的にコミュニケーションを図る」と は、関心を持って相手の話を聞いたり、話から類推して内容を理解しようしたり、学んだ 表現を使って進んで話したりすることであると考える。そのような児童を育成するために は、まず英語で考えたり話したりすることを楽しみ、おそれない気持ちを持たせ続けるこ とが必要であると思う。その際、ゲームや歌など活動そのものが楽しいという面も重要で あるが、自分の持つイメージや思いが自然に英語表現と重なるような体験ができれば、「英 語が分かる、伝えられる」という自信がつき、英語表現への理解とそれを使ったコミュニ ケーションに意欲を持って取り組むのではないかと考える。また、日常生活では圧倒的に 英語との関わりが不足している中、短い1時間の学習の中にできるだけ多くの英語に慣れ 親しむ体験をさせ、英語との関わりを増やすことも大切である。そこで本単元では、「ほ しいもの」をテーマに児童が自分の思いを英語で伝えたいと感じる、本当にほしくなるよ

(2)

うな活動を工夫して設定していく。そして様々なバリエーションを体験させる中で何度も 「want」との出会いを児童が繰り返し、自然と「want」への理解を深めたり、「want」を使 って思いを伝えたりできるようにしたい。

3 単元の目標

◎積極的にアルファベットの大文字を読んだり、What do you want? I want ○○.の表 現を使って、進んでほしいものを尋ねたり答えたりしようとする。

○アルファベットの大文字とその読み方を一致させ、What do you want? I want ○○. の表現を使って、ほしいものを尋ねたり答えたりする表現に慣れ親しむ。

○身の回りにアルファベットの大文字で表現されているものがあることに気付く。 4 単元の評価規準

【コミュニケーションへの関心・意欲・態度】

・自らアルファベットの大文字を読んだり、What do you want? I want ○○.の表現を 使って、進んでほしいものを尋ねたり答えたりしている。

【外国語への慣れ親しみ】

・アルファベットの大文字とその読み方を一致させている。

・What do you want? I want ○○.の表現を使って、ほしいものを尋ねたり答えたりし ている。

【言語や文化に関する気付き】

・身の回りにはアルファベットの大文字で表現されているものがあることに気付いている。 表現

アルファベットの大文字(A ~ Z),twenty one, …, thirty 5 単元計画(4時間 本時2/4) 時 目標と主な活動 評価 コ 慣 気 評価規準 評価方法 1 身の回りには様々なところにアルファベ ットの大文字が使われていることに気付 く。

What do you want?の意味を類推する。 【歌】「アルファベットソング」 【小活動】大文字さがし

大文字並べ

【活動1】 えいごリアン視聴 What color do you want? 【活動2】何色がいいかなゲーム

What color do you want? 「夢色5-1ハウス」 ○ ○ ○ ・大文字が身近なところで使われてい ることに気付く。

・what do you want?の表現を、何 度も聞いている。 ・イラストを見ながら、what color do you want?の質問を聞き、積極的 に答えたり、質問をしたりしている。 行動観察 行動観察

(3)

2 アルファベットの大文字とその読み方を 一致させるとともに、What do you want?の表現に慣れ親しむ。 【歌】「アルファベットソング」 【小活動】大文字並べ えいごリアン視聴 【活動1】買い物ゲーム 「ぎりぎり100円ショッピング」 【活動2】ビンゴゲーム 「オセロビンゴ」 What do you want?

○○、please./I want ○○. ○ ○ ○ ・アルファベットの大文字とその読み方とを一致さ せている。

・what do you want?の表現を、何 度も聞いたり、積極的に答えたりして いる。 ・I want ○○.の表現を、自分で使 おうとしている。 行動観察 行動観察 行動観察 3 進んでアルファベットの大文字を読もう

としたり、What do you want?の表現を 使おうとする。 【歌】「アルファベットソング」 【小活動】線つなぎ えいごリアン視聴 【活動1】何がほしいかなゲーム 「5-1部屋を作ろう」 【活動2】カード合わせゲーム 「動物パズル」 What do you want?

○○、please./I want ○○.

○ ○

・アルファベットの大文字を進んで読もうとしてい る。

・what do you want?の表現を進ん で使ったり、積極的に答えたりしてい る。 ・I want ○○.の表現を、自分で使 おうとしている。 行動観察 行動観察 行動観察 4 進んでアルファベットの大文字を読もう としたり、What do you want?の表現を 使おうとする。 【歌】「アルファベットソング」 【小活動】Alphabetダウト イニシャル集めゲーム ○ ・アルファベットの大文字を進んで読もうとした り、書こうとしたりしている。 行動観察 ワークシート 【活動1】お料理ゲーム 「おいしいピザを作ろう」

What do you want?

○○、please./I want ○○. 【活動2】ほしいものあてクイズ 「クリスマスプレゼント3択クイズを 作ろう」 ○ ○

・what do you want?の表現を、何 度も聞いたり、I want ○○.を使っ て積極的に答えたりしている。 ・what do you want?/I want ○ ○.の表現を進んで使ったり、積極的 に答えたりしている。

・単元の振り返りをさせる。

行動観察

(4)

6 本時のねらい

・アルファベットの大文字とその読み方に慣れ親しむ。

・What ○○ do you want? I want ~. の表現を使って、コミュニケーションを楽 しむ。 7 本時の指導計画 児童の活動 担任の活動 ALTの活動 ○指導上の留意点 ◎教材・機器 ♦ 評価の観点と方法 時間 1 あいさつをする。 ・全体にあいさつをする。 ・児童と個別に会話する。 ・天気・曜日・日付の確認 をする。 ・全体への挨拶と数名の児 童との会話をする。 ・fineだけでなく自分の気 分を表現するようにさせる。 3 2 歌を歌う。 “Alphabet song” ・児童と共に歌う。 ・一緒に歌 ・発音のモデ う。 ルになる。 ・英語の授業に切り替える ための活動であること、ア ルファベットの復習も兼ね ていることを意識させる。 ◎アルファベット一覧表 3 3 アルファベットに 親しむ。 ・大文字並べ ・H~Nま でを使い、並 べ替えをす る。 ・発音のモデ ルになる。 ♦ アルファベットの大文字 とその読み方を一致させて いる。(行動観察)【外】 ◎アルファベットカード 5 4 『えいごリアン』 を鑑賞する。 ・機器の操作 をする。 ・本時のスキットを確認す る。 5 5 買い物ゲームをす る。 ・ほしいお菓子を考え て発表する。 (グループごと) ・交代でルールの説明をし たり、What number do you want?と質問をしたり する。 ・グループに答え方のアド ◎駄菓子カード(掲示用) A:What number do you want?

B:I want number1. のやりとりに親しませる。 15 バイスをする。 ・100円にできるだけ近 い値段で買いものさせる。 ♦ 進んでWhat number do you want?の表現を何 度も聞いたり、積極的に答 えたりしようとしている。 〈行動観察〉【コ】

(5)

6 オセロビンゴを楽 しむ。 (グループごと) ・駒の位置を考え、夕 食に食べたいものとお やつを発表する。 ・先生チームとオセロビン ゴをすることを告げ、交代 でルールの説明をしたり、 What do you want?の質 問をしたりする。 ・グループに答え方のアド バイスをする。 ◎前ゲームで使用した駄菓 子カード ◎夕食カード

A:What do you want for snack and dinner? B: I want ○○ and △△. のやりとりに親しませる。 ♦ 進んでWhat do you want?の表現を何度も聞いた り、積極的に答えたりしよ うとしている。〈行動観察〉 【コ】 10

7 振り返りをする。 ・What do you want for your birthday?を使 った会話をする。

・会話を聞き取らせたり、 答えさせたりする中で、 What do you want?の表 現を使ってのコミュニケー ションを体得できたか確認 する。 3 8 あいさつをする。 ・全体にあいさつをする。 ・ALTを見て、元気にあい さつするようにさせる。 1

参照

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