1.演題発表時の利益相反状態の開示について
(1)開示対象 当学術集会で演題を発表する全ての筆頭演者は、利益相反の有無にかかわらず、抄録提出3 年前から発表時までの利益相反状態の有無を、発表スライドあるいはポスターの最後に開示 する必要があります。 (2)開示方法 開示用スライドは、下記のスライド見本に準じて作成してください。オーラルセッションで ご発表の方は、作成した開示用スライドをご発表データ(スライド)のタイトルスライドの 次(2枚目)に入れて、利益相反について開示してください。 ポスターセッションでご発表の方は、以下のポスター発表におけるCOI状態の開示方法を 参照の上、ご自身のポスターパネルに掲示してください。 ■申告すべき利益相反状態がない ■申告すべき利益相反状態がある 場合のスライド見本 場合のスライド見本 ■ポスター発表におけるCOI状態の開示方法 ※ 上記の見本は当学術集会ホームページ「利益相反開示のご案内」ページからダウンロード できます。その他の詳細も当該ページをご確認ください。 http://www.c-linkage.co.jp/jas2017/interest.html2.オーラルセッション 座長・演者へのご案内
(1)発表時間 1.発表時間はセッションにより異なります。 事前にご案内いたしました内容をご参照ください。 2.プログラムの進行に支障のないよう発表時間は厳守してください。 (2)言語 セッション名 発表・スライド作成言語 明日へのシンポジウム1、2 日本語 シンポジウム1~2、4~14 日本語 シンポジウム3 英 語Watching the Risk in Japan 英 語
スポンサードシンポジウム1~3 日本語
APSAVD-ISA-JAS Joint Symposium 英 語
ランチョンセミナー 日本語 ※上記に記載のないセッションは日本語となります。 (3)座長の方へ 1.ご担当セッション開始15分前までに会場内右前方の次座長席にお着きください。 2. 発表順はプログラム記載の通りですが、進行ならびに追加発言等については座長にご一 任いたします。演者お一人の発表時間を厳守し、セッションの終了時間の厳守にご協力 をお願いいたします。活発な討論が行われますようご配慮をお願いいたします。 3. 前のセッションが早く終了した場合は、プログラムに記載されている担当セッションの 開始時間までお待ちください。 (4)演者の方へ 1. 発表セッション開始時間の45分前までに下記のPCセンターにお越しいただき、受付と 試写を行ってください。なお、会期2日目の午前中のセッションの方は、なるべく前日 (1日目)の午後にPCセンターにお越しください。 2. すべてPCでの発表になります。スライド・OHPの使用は出来ませんのでご注意くださ い。 3. PCを演台にあげての発表や、発表者ツールを使用しての発表はできませんのでご注意く ださい。ご発表原稿が必要な方は、予めご自身でプリントアウトしてご持参ください。 4.ご発表データの受付について ① ご発表データは、CD-ROM、USBフラッシュメモリ等のメディアに記録してPCセ ンターにご持参ください。メディアは、ウイルス定義データを最新のものに更新した 状態のセキュリティソフトで、メディアがウイルスに感染していないことを確認した 上でご持参ください。 ② 対応OSはWindowsのみとなりますので、Macintoshをご使用の場合には必ずPC 本体をご持参ください。
③PCセンターにて、試写・動作確認を必ず行ってください。 ④ PC本体をご持参の場合には、試写・動作確認後、発表の20分前までに会場内の機材 卓へPC本体をご提出いただき、接続のチェックを行ってください。講演終了後、機 材卓にてPC本体をご返却いたしますので、速やかにお引き取りください。 ⑤ 操作方法等、ご不明な点がございましたらPCセンタースタッフにお気軽にお問い合 わせください。 ⑥ ご発表データに動画・音声が含まれる場合には、PC本体のご持参を推奨します。 5.ご発表開始時間の15分前までに会場内(左前方)の次演者席にお着きください。 6. 発表時間終了の1分前に黄色ランプ、発表時間終了時に赤ランプでお知らせします。発 表時間の厳守をお願いいたします。 (5)PCセンター 場所:2階ロビー 時間:7月6日(木)8:00~18:30 7月7日(金)8:00~17:00 (6)PC発表データ作成についてのお願い 当学術集会では、口演発表を全てPCによるプレゼンテーションとさせていただきます。下 記の要領で作成したデータをCD-RまたはUSBフラッシュメモリでご持参ください。会場 設置PCの対応OSはWindowsのみとなりますので、Macintoshをご利用の場合には必ず PC本体をご持参ください。セッションを円滑に進行するために、ご発表データの作成にあ たりましては以下の事項をお守りください。規格外で持ち込まれたデータで不具合が生じた 場合、第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会は一切責任を負いません。 Windows Macintosh PC 本体持参 ○ ○ メディア持参 (CD-ROM/USB メモリ) ○ アプリケーション PowerPoint 2007, 2010, 2013, 2016 動画ソフト Windows Media Player ※Macintoshの場合は必ずPC本体をご持参ください。
【メディア(ご発表データ)をご持参の場合】 ■使用OSとアプリケーション OS:Windows10 アプリケーション:PowerPoint 2007, 2010, 2013, 2016 ■画面サイズ(解像度) XGA(1024×768)となります。この環境で画面の全てが不具合無く表現される事を 予めご確認ください。 ■フォント Windows10に標準搭載されているフォントのみ使用可能です。 【使用可能フォント】
MSゴシック・MS Pゴシック・MS明朝・MS P明朝・Times New Roman・Arial・ Arial Black・Arial Narrow・Century・Century Gothic・Courier New・Georgia 上記以外のフォントを使用した場合、文字や段落のずれ、文字化け、文字が表示されな い等のトラブルが起こる可能性があります。 ■ファイル名 ファイル名は「セッション名_演者名_氏名.ppt(x)」としてください。 ■動画について 動画をご使用される場合はご自身のPC本体のご持参を推奨いたします。
ご 発 表 デ ー タ の 中 に 動 画 が 含 ま れ る 場 合、Windows10お よ びWindows Media Playerの初期状態に含まれるコーデックで再生できる動画ファイルをお持ちください (動画ファイルWMV形式推奨)。 ■音声について 音声の出力は可能です。データ登録の際に必ずお知らせください。 ■リンクについてのご注意 ご発表データに、他のデータ(動画・音声・グラフ等)をリンクしている場合には、リ ンク切れにご注意ください。事前に他のPCでも同様に再生・表示できることをご確認 ください。 ■データの消去について サーバーにコピーさせていただいたデータは、学術総会終了後に責任を持って完全に消 去いたします。
【PC本体をご持参の場合】 ■電源について ACアダプターを必ずご持参ください。バッテリーでの使用はトラブルの原因になりま す。 ■液晶プロジェクターへの接続 液晶プロジェクターへの接続はD-sub15ピンのみとなります。それ以外の端子 (HDMIやMini DisplayPortなど)は、お受けできません。ご持参のPCによっては専 用のコネクターが必要になる場合がございます。D-sub15ピンへの変換ケーブルが必要 な場合には必ずご持参ください。 ■バックアップデータご持参のお願い ご持参のPCに保存されているご発表データの損失に備え、CD-R、USBフラッシュメ モリでご発表データのバックアップをご持参ください。 また、当該バックアップは発表時にも携行してください(ご発表中、ご持参のPCにト ラブルが生じた場合、バックアップデータを使用して対応いたします)。 【共通のご案内】 ■会場での発表について 演台上には、液晶モニター、キーボード、マウスが用意されております。登壇と同時に スライドショーの1枚目を表示させて投映いたしますので、その後の操作は演者ご自身 で行ってください。なお、オペレーターによる操作をご希望の方は、受付の際にお申し 出ください。