• 検索結果がありません。

第 3 次 山形県総合発展計画 短期アクションプラン ( 平成 25 年度 ~28 年度 ) 平成 2 5 年 3 月 山形県

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "第 3 次 山形県総合発展計画 短期アクションプラン ( 平成 25 年度 ~28 年度 ) 平成 2 5 年 3 月 山形県"

Copied!
193
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

 

第3次

山形県総合発展計画

短期アクションプラン

(平成25年度~28年度)

平 成 2 5 年 3 月

山 形 県

(2)
(3)

目 次

       

       

Ⅰ はじめに

... 1

Ⅱ テーマの設定 ..

... 2

  テーマ1 県勢の発展を担い、未来を築く子育て支援・人づくりの充実

... 5

  テーマ1体系図... 6

施策1 総合的な少子化対策の推進... 7

施策2 子どもの多様な力を引き出す教育の推進... 11

施策3 若者が活躍できる環境づくりの推進... 17

施策4 多様な県民活動の促進... 20

施策5 文化・芸術、スポーツの振興... 23

  テーマ2 

いのちと暮らしを守る安全・安心な社会の構築

... 25

テーマ2体系図... 26

施策1 安心して健康長寿で暮らせる医療提供体制の充実、健康づくりの推進... 27

施策2 高齢になっても安心して住み続けることのできる社会づくりの推進... 32

施策3 障がい者も活き活きと生活できる支援体制の充実... 35

施策4 危機管理機能の充実強化... 38

施策5 暮らしの安全・安心の確保... 43

テーマ3 

強みと特色を活かした産業振興・雇用創出

... 47

テーマ3体系図... 48

施策1 競争力を持つ産業群の形成... 49

施策2 中小企業の振興... 52

施策3 県産品の販売拡大... 55

施策4 地域資源を活用した観光交流の拡大... 57

施策5 安定的な雇用の創出・確保... 60

テーマ4 

高い競争力を持ち、豊かな地域をつくる農林水産業の展開

... 63

テーマ4体系図... 64

施策1 競争力の高い農林漁業経営体の育成... 65

施策2 農林水産業を起点とする多様な経営展開... 68

施策3 県産農林水産物の流通・販売の促進... 71

施策4 農山漁村資源の積極的活用... 73

施策5 農林水産業を支える人材・基盤づくり... 76

テーマ5 

エネルギーを安定供給し、持続的な発展を可能にする環境資産の保全・創造・活用

... 81

テーマ5体系図... 82

施策1 再生可能エネルギー等の導入促進と省エネルギーの推進... 83

施策2 環境資産の保全・創造・活用による地域活力の向上... 88

テーマ

 

地域活力を生み出し災害に強い

県土

基盤

形成

... 95

テーマ6体系図... 96

施策1 広域交通ネットワークの整備促進... 97

施策2 県民の生活を支える社会資本の整備・強化... 99

施策3 活力ある都市と魅力ある中山間地域の形成...103

(4)

 地域版

.

... 107

村山地域... 109

体系図... 110

   テーマ1 地域資源を活かし新しい価値を生み出す「村山」の産業群の育成

施策1 地域に根ざした力強い産業群の育成... 111

施策2 農畜産物の産地強化・ブランド化と6次産業化の推進... 113

施策3 再生可能エネルギー等の導入促進と循環型社会の構築に向けた環境関連産業の育成 115

   テーマ2 交流と連携で活性化する中核都市圏「村山」の形成

    施策1 仙台地域との交流連携による活力の創出... 117

施策2 地域資源を活かし地域一体となった観光交流の展開... 118

施策3 交流と連携を促す基盤整備の促進... 119

   テーマ3 安心して暮らせる新たな田園都市圏「村山」の創成

施策1 連携と協働に基づく環境に配慮した地域づくり... 120

施策2 安心して子どもを生み育てられる環境の整備... 122

施策3 安心な暮らしを支える保健・医療・福祉サービスの充実・連携... 123

施策4 災害に強く安全に暮らせる社会基盤づくり... 124

最上地域... 127

  体系図... 128

   テーマ1 農業ブランド大国「最上」のくにづくり

施策1 高収益型農業の推進... 129

施策2 多様な地域資源を活かした6次産業化の推進... 131

   テーマ2 人と技術が活きる「最上」の産業づくり

    施策1 環境にやさしい再生可能エネルギーの導入促進... 132

施策2 地域内企業の飛躍支援と地域資源を活かした産業振興... 133

施策3 地域資源を活かした日本のふるさと「最上」の展開... 134

   テーマ3 安全・安心を支え交流・連携を推進する「最上」の基盤づくり

    施策1 高速交通網の整備と生活幹線道路の充実... 135

    施策2 防災・減災対策の推進... 136

施策3 医療・福祉サービス基盤の整備と連携体制の充実強化... 137

施策4 雪に強く暮らしやすい環境の整備... 139

   テーマ4 住民がいきいきと暮らせる「最上」の地域づくり

    施策1 共に支え合う地域コミュニティの形成... 140

    施策2 活力ある「最上」を支える地域づくり活動の促進... 142

(5)

置賜地域... 143

  体系図... 144

   テーマ1 生活を支え、「置賜」の活力を生み出す、足腰の強い産業群の形成

施策1 高い付加価値と厚みのあるものづくり地域の形成... 145

施策2 競争力の高い地域農林業の実現... 146

施策3 「農と食」のブランド化と6次産業化の推進... 148

施策4 地域一体となった魅力ある観光の推進... 149

   テーマ2 住んで良かったと実感できる活力あふれる「置賜」の創造

    施策1 子どもを安心して生み、地域ぐるみで育てる環境づくり... 150

施策2 高齢者や障がい者など誰もが安心して暮らせる地域づくり... 151

施策3 多様な主体による協働と文化を活かした地域づくりの推進... 152

   テーマ3 人々が行き交い豊かに暮らす魅力ある「置賜」に向けた基盤の整備

    施策1 生活を支え、交流を広げる交通ネットワークの形成... 153

    施策2 災害や雪に強く、安全で安心して暮らせる地域づくり... 154

施策3 再生可能エネルギーの導入等の推進と自然と共生した環境負荷の少ない地域づくり.. 156

    施策4 地域資源を活用した地域の活性化と新たな交流の創出... 158

庄内地域... 159

  体系図... 160

   テーマ1 公益の心と活動が支える安心して暮らせる地域社会「庄内」の実現

施策1 結婚・子育て・仕事のしやすい環境づくり... 161

施策2 日常生活を支える保健・医療・福祉の相互協力体制の強化... 162

施策3 コミュニティモデルの創造と多様な主体や若者による地域の活性化... 164

施策4 公益活動の推進... 165

   テーマ2 「食」と「映画」が牽引する「庄内」の魅力発信と雇用を生み出す知的産業群の形成

    施策1 「食の都庄内」の創造... 166

施策2 魅力ある観光圏の形成... 168

施策3 「映画」を核とした地域の活性化... 170

施策4 ものづくり産業群の構築と雇用の創出... 171

   テーマ3 「庄内」の海・山・平野の環境を守り、北東・東アジアに通ずる交流基盤の整備

    施策1 自然環境の保全... 173

    施策2 豊かな海づくりの推進... 174

施策3 再生可能エネルギーの導入促進と循環型社会の構築... 176

    施策4 災害に強い防災・減災対策の推進... 177

    施策5 交通基盤の整備と広域交流の拡大... 179

【 参 考 】

 ・目標指標一覧... 181

(6)
(7)

Ⅰ はじめに

1 策定の趣旨

山形県では、県政運営の中長期的指針として平成22年3月に策定した「第3次山

形県総合発展計画(長期構想)」(計画期間:概ね10か年)の目標を実現するため、

重点的に取り組む事業の方向性やその推進工程を示した前期の「短期アクションプラ

ン」

(実施期間:平成24年度まで)に基づき、毎年、事業の進捗状況や目標指標の達

成等を検証・評価しながら、各般の施策を展開してきました。

その結果、各分野で成果が現れてきており、山形県総合政策審議会から、

「第3次山

形県総合発展計画」の実現に向けた基盤づくりが着実になされているとの評価をいた

だいたところです。

一方で、山形県の発展を確実なものにしていくためには、人口減少の進行、安全・

安心な暮らしに対する不安の増大、グローバル化の拡大など、本県を取り巻く社会経

済動向に的確に対応した県づくりを進めていかなければなりません。特に、産業活力

の低下や地域コミュニティの弱体化など、地域社会の根本を揺るがしかねない影響を

及ぼす「人口」の減少に歯止めをかけるため、総合的な少子化対策を一層推進すると

ともに、次代の活力ある地域づくりの担い手となる若者の県内定着・県内回帰の促進

に向けた施策を総合的に推進する必要があります。

また、我が国に未曾有の被害をもたらした東日本大震災を経て、その重要性が改め

て強く認識された、

「減災」の観点も重視した災害対応力の強化、広域交通ネットワー

クの高速化などの機能強化と代替性・多重性の確保、再生可能エネルギーの導入促進

については、より一層積極的に取り組んでいく必要があります。

さらに、本県の強みを活かした産業の振興、とりわけ、本県経済を牽引する力の源

泉である中小企業の振興と、これらと一体となった安定的な雇用の創出を図ること、

また、農林水産業を起点とする産出額をさらに拡大し、本県の基盤産業である農林水

産業の活性化を図ることは、ますます重要な課題であります。

このため、これまでの成果を土台に、さらに取組みを加速、発展させ、

「県民一人ひ

とりが喜びと幸せを実感し、活き活きと輝いて生きていける山形県」の実現に向け、

新たな「短期アクションプラン」を策定し、

「第3次山形県総合発展計画」を着実に推

進していきます。

2 プランの性格

短期アクションプランは、概ね10年間の県づくりの方向性を示す「第3次山形県

総合発展計画」

(長期構想)の目標を実現するために取り組む主な重点事業の方向性と

推進工程を示したものです。

3 実施期間

平成25年度から平成28年度までの4年間

4 進行管理

毎年、事業等の進捗状況や課題、目標指標の達成状況等の整理・分析を行い、事業

の内容を見直し、改善を図ります。

なお、社会経済情勢の変化などにより内容の変更が必要な場合は、弾力的な対応を

行います。

(8)

Ⅱ テーマの設定

「県民一人ひとりが喜びと幸せを実感し、活き活きと輝いて生きていける山形県」の

実現に向け、施策展開の柱として、次の6つのテーマを設定しました。

テーマ1:県勢の発展を担い、未来を築く子育て支援・人づくりの充実

総合的な少子化対策を一層推進するとともに、郷土への愛着と誇りを醸成する教

育の展開や、若者が活き活きと活躍できる環境づくりなど、本県の発展を担う多様

な人材の育成に向け、

「子育て」から始まる「人づくり」を進めます。

テーマ2:いのちと暮らしを守る安全・安心な社会の構築

生涯を通して適切な保健・医療・福祉サービスを切れ目なく提供するとともに、

「減災」の観点も重視した災害対応力を強化するなど、県民が安心して心豊かに活

き活きと暮らせる社会を構築します。

テーマ3:強みと特色を活かした産業振興・雇用創出

本県が強みを有する分野や成長が見込まれる分野などにおいて産業集積を進め

るとともに、アジアを中心とした地域との経済交流を強化・拡大するなど、国内外

の競争に打ち勝つ産業の振興を図ります。また、こうした産業振興施策と一体とな

った安定的な雇用創出を図ります。

テーマ4:高い競争力を持ち、豊かな地域をつくる農林水産業の展開

県民そして国民のいのちを支える産業であり、幅広い分野につながり地域活性化

の原動力となる農林水産業を起点とした産出額の拡大を図り、日本の食を支える食

料供給県山形の地位を不動のものにします。

テーマ5:エネルギーを安定供給し、持続的な発展を可能にする環境資産の

保全・創造・活用

安全で持続可能なエネルギー源である再生可能エネルギーの導入を促進し、これ

を産業振興や地域活性化に繋げていくとともに、本県の豊かな自然環境の保全・創

造を図るなど、環境先進地山形の構築を進めます。

テーマ6:地域活力を生み出し災害に強い県土基盤の形成

広域交通ネットワークの機能強化と代替性・多重性の確保を進めるなど、県民の

暮らしや産業を支える災害に強い社会資本の整備を進めます。また、多様で利便性

の高いサービスを利用できるよう都市機能の強化を図るとともに、中山間地域等に

おける快適で暮らしやすい居住環境の形成を進めます。

短期アクションプランの6つのテーマ

(9)

《短期アクションプランの構成・見方》

○ 今後4年間の施策展開の柱としてテーマ設定するとともに、テーマごとに推進すべ

き施策を設定しています。

○ 各施策については、目的と事業の展開方向、主担当部局名を掲げるとともに、その

具体的な内容として主要事業とその工程、担当部局名を記載しています。

○ プランの進行状況や達成度を点検するため、原則として主要事業ごとに目標指標を

設定しています。

○ 短期アクションプランにおける事業の方向性のうち、長期構想の「地域の発展方向」

を実現するためのものについて、

「地域版」としてとりまとめています。

施 策 △ : ○○○○○○

←上記テーマを構成する施策番号・名称を記載

施策の主担当部局名を記載→

<主担当部局:○○○○○○>

<目的>

←4年間を期間として上記施策を設定する目的を記載

<事業の展開方向>

←上記目的を達成するために、4年間で重点的に取り組む事業(主要事業)

の展開方向を記載

<目標指標>

←4年間の重点的な取組みにより達成をめざす数値目標を記載

<主要事業とその工程>

← 主要事業の内容を4年間の推進工程で記載

4年間の推進工程

主要事業

担当部局

H25

H26

H27

H28

(1)△△△△△△

①◇◇◇◇◇◇◇

②◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(2)△△△△△△△△

①◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◇◇◇◇◇

②◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

○○○○

○○○○

○○○○

○○○○

テーマ△:○○○○○○○○○○○○○

←テーマの名称を記載

◇◇◇◇◇

◇◇

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

主要事業名を記載

主要事業の構成項目を記載

主要事業の構成項目の担当部局名を記載

主要事業の構成項目ごとの各年度の具体

的な工程を記載

(10)
(11)

テーマ1

(12)

テーマ1体系図

テーマ

施 策(5)

主要事業(15)

1 総合的な少子化対策の推進

(1) 結婚支援の充実・強化

(2) 子育てと仕事などの両立支援の促進

(3)

2

(1)

(2)

(3)

(4)

3

(1) 総合的な若者支援の推進

(2) 若者の生活基盤の確保

(3) 若者の地域への愛着や誇りの涵養

(4)

4 多様な県民活動の促進

(1) 多様な能力の発揮の促進

(2)

5 文化・芸術、スポーツの振興

(1) 文化・芸術の振興

県勢の発展

、未来を築

子育て支援・人

くり

の充実

子育ての不安感と負担感の解消に向

けた取組みの強化

子どもの多様な力を引き出す

教育の推進

教師と子どもがじっくり向き合うき

め細かな教育の展開

かけがえのない「生命」の大切さを

実感できる教育の展開

これからの社会を主体的に生き抜く

力を育む教育の展開

学校・家庭・地域の連携による教育

の展開

若者が活躍できる環境づくり

の推進

UJIターンによる若者の県内移住

の促進

多様な主体の連携・協働による地域

づくりの促進

(13)

施   策1 : 総合的な少子化対策の推進

<主担当部局:子育て推進部>

<目的>

  安心して子どもを生み育て、子どもを持つ喜びを実感できる環境づくりを進め、社会全体で結婚

や子育てを支援する施策をライフステージに沿って展開するなど、人口減少を抑制する取組みを強

化する。

<事業の展開方向>

 ○ 次代の親としての結婚観・家庭観を醸成するため、将来を見据えたライフデザインの形成を支

援するとともに、結婚を望む県民に対し出会いから結婚までの継続的かつ総合的な支援を行うな

ど、結婚支援を充実・強化する。

 ○ 待機児童ゼロに向けた施設整備や人材確保の取組みを強化するとともに、多様な保育ニーズの

充実や企業等におけるワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)への取組みを促進するなど

子育てと仕事などの両立に向けた支援を充実する。

 ○ 妊娠や子育てなどに関する情報提供・相談機能の強化、母子保健医療の充実のほか、地域の

様々な人材や資源を活かした子育て支援や子育てに関わる経済的支援の充実など、子育ての不安

感と負担感の解消に向けた取組みを強化する。

<目標指標> 

 ○ 合計特殊出生率       1.70 【平成23年  1.50】 

                (東北大学における研究結果による)    

 ○ 出会いイベント等における交際成立数     600件 【平成23年度 478件】

 ○ 保育所入所待機児童数      0人 【平成24年度 158人】

 ○ 「山形いきいき子育て応援企業(仮称)」

登録数 

500件 【平成24年度 400件】

※子育て支援や女性の活躍推進、ワーク・ライフ・バランスの実践・拡大に取り組む企業

 ○ 地域みんなで子育て応援団の創設 平成26年度までに創設

<主要事業とその工程>

主要事業

担当部局

4年間の推進工程

H 25

H 26

H 27

H 28

子育て推進部

(1)結婚支援の充実・強

①結婚観・家庭観の醸成の

ための将来を見据えたラ

 イフデザイン形成支援

子育て推進部

教育庁

子育て推進部

教育庁

子育て推進部

子育て推進部

テーマ1 : 県勢の発展を担い、未来を築く子育て支援・人づくりの充実

新「やまがた子育 て応援プラン ( 仮 称 ) 」の策定 新プランに基づく施策の推進 小 ・ 中 ・ 高 校 生 等 が 乳 幼 児 や 子 育 て 中 の 方 と 触 れ 合 う 機 会 の 充 実     高 校 生 等 を 対 象 と し た ラ イ フ デ ザ イ ン 形 成 機 会 の 提 供

妊 娠 ・ 出 産 や 不 妊 治 療 に 関 す る 正 し い 知 識 の 普 及 啓 発 結 婚 と 子 育 て ・ 共 働 き ・ 三 世 代 同 居 な ど に つ い て の ポ ジ テ ィ ブ キ ャ ン ペ ー ン の 展 開

(14)

②出会いから結婚までの継

続的かつ総合的な支援

子育て推進部

子育て推進部

(2)子育てと仕事などの両

立支援の促進

子育て推進部

①待機児童対策の推進

子育て推進部

総務部

子育て推進部

子育て推進部

子育て推進部

子育て推進部

②多様な保育ニーズに応え

る環境整備

子育て推進部

子育て推進部

子育て推進部

③ワーク・ライフ・バラン

スの促進

子育て推進部

子育て推進部

商工労働観光部

子育て推進部

商工労働観光部

子育て推進部

子 育 て と 仕 事 の 両 立 支 援 制 度 の 普 及 啓 発 、 利 用 促 進 認 定 こ ど も 園 移 行 に 向 け た 幼 稚 園 の 運 営 等 に 対 す る 支 援 の 展 開 地 域 の 実 情 に 応 じ た 保 育 所 の 整 備 促 進 保 育 所 の 適 正 な 定 員 の 確 保 や 定 員 の 弾 力 運 用 に 関 す る 市 町 村 へ の 助 言 な ど に よ る 年 間 を 通 じ た 待 機 児 童 ゼ ロ に 向 け た 取 組 み の 強 化 保 育 従 事 者 の 確 保 と 資 質 向 上 に 向 け た 支 援 の 充 実 保 育 士 等 の 有 資 格 者 の 居 宅 等 に お い て 少 人 数 の 児 童 を 保 育 す る 家 庭 的 保 育 ( 保 育 マ マ ) の 実 施 拡 大 病 児 ・ 病 後 児 保 育 、 延 長 保 育 、 休 日 保 育 、 一 時 預 か り 、 家 庭 的 保 育 な ど 多 様 な 保 育 サ ー ビ ス 提 供 に 向 け た 支 援 の 充 実 放 課 後 児 童 ク ラ ブ の 整 備 ・ 拡 充 や 指 導 員 等 の 資 質 向 上 に 向 け た 支 援 の 充 実 フ ァ ミ リ ー ・ サ ポ ー ト ・ セ ン タ ー の 設 置 促 進 「 新 た な 子 ど も ・ 子 育 て 支 援 制 度 」 に 基 づ く 支 援 の 展 開 実施 準備 「 や ま が た 結 婚 サ ポ ー ト セ ン タ ー 」 の 機 能 充 実 「 や ま が た 結 婚 サ ポ ー ト セ ン タ ー 」 を 核 と し た 結 婚 支 援 の 推 進 中小企業でのワーク・ライフ・バランス実践拡大と定着に向けた支援の充実 ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画に関する事業主及び労働者双方の 理解促進に向けた普及啓発の強化 結 婚 を 社 会 全 体 で 応 援 す る 気 運 づ く り の 推 進 「 山 形 県 子 ど も ・ 子 育 て 支 援 事 業 支 援 計 画 」 の 策 定 男 性 や 事 業 主 等 に 対 す る 支 援 ・ 啓 発 の 充 実 な ど に よ る 男 性 の 子 育 て 参 加 の 促 進 出 産 ・ 育 児 な ど で 離 職 し た 女 性 の 再 就 職 ・ 起 業 支 援 の 充 実

(15)

子育て推進部

子育て推進部

(3)子育ての不安感と負担

感の解消に向けた取組み

の強化

①子育て等に関する情報提

供・相談支援体制の強化

子育て推進部

子育て推進部

子育て推進部

子育て推進部

健康福祉部

子育て推進部

②母子保健医療の充実

子育て推進部

健康福祉部

健康福祉部

子育て推進部

健康福祉部

病院事業局

健康福祉部

病院事業局

健康福祉部

③地域における子育て支援

の充実

子育て推進部

子育て推進部

県 内 4 地 域 で の 地 域 み ん な で 子 育 て 応 援 団 の 創 設 な ど 子 育 て 県 民 運 動 の 展 開 強 化 N P O や ボ ラ ン テ ィ ア な ど の 子 育 て 支 援 団 体 の 立 ち 上 げ や 活 動 に 対 す る 支 援 の 充 実 妊娠・出産・育児に関する各種媒体を活用したきめ細かな情報提供の強化 妊娠期から子どもの成長段階に応じた相談への対応や専門・関係機関との連携 による支援体制の充実 不妊に関する正しい理解の促進と相談体制の整備 子育てなどに関する相談支援窓口に関する周知啓発の強化 発達の遅れや障がい・疾病の早期発見・早期対応に向けた乳幼児の健康診査の 受診促進や保健指導、相談支援の充実 小 児 救 急 電 話 相 談 体 制 の 充 実 小 児 救 急 医 療 を 含 め た 総 合 的 な 小 児 医 療 提 供 体 制 の 充 実 強 化 親 や 保 育 士 等 に よ る 発 達 障 が い 等 へ の 気 づ き や 理 解 を 促 す た め の 研 修 や 療 育 支 援 の 充 実 高 度 周 産 期 医 療 提 供 体 制 の 機 能 強 化 ( 再 掲 ) 周 産 期 医 療 情 報 ネ ッ ト ワ ー ク の 安 定 的 な 運 用 ( 再 掲 ) 子育て中の親子が集う居場所づくりの推進 ワーク・ライフ・バランスに積極的に取り組む企業の紹介などによる周知啓発の強化 ワーク・ライフ・バランスに取り組む企業の顕彰などによる社会全体で評価する 風土の創出・定着 周 産 期 医 療 情 報 ネ ッ ト ワ ー ク の 拡 充 ( 再 掲 )

(16)

子育て推進部

子育て推進部

子育て推進部

④子育てにやさしいまち

づくり

県土整備部

県土整備部

教育庁

警察本部

⑤子育て家庭等に対する

経済的支援の充実

子育て推進部

教育庁

総務部

子育て推進部

子育て推進部

企画振興部

子育て推進部

高等学校等の授業料の減免や奨学金などによる就学支援の展開 幅 広 い 世 代 に よ る 子 育 て 支 援 ・ 交 流 活 動 の 促 進 地 域 資 源 を 活 用 し た 体 験 ・ 交 流 の 促 進 な ど 山 形 ら し さ を 活 か し た 子 育 て 活 動 の 推 進 子育て支援医療制度の充実や保育にかかる経費に対する支援の実施 母子家庭・父子家庭などのひとり親家庭に対する生活・自立支援の展開 安全・安心な親子の遊び場の整備推進 通学路における 即効性の高い緊急 安全対策の実施 (再掲) 通学路における安全な歩行空間の整備推進(再掲) 不 妊 に 悩 む 世 帯 の 経 済 的 負 担 の 軽 減 や 治 療 の 成 果 に つ な が る 効 果 的 な 支 援 策 の 検 討 ・ 実 施 保護が必要な子どもの家庭的・社会的養育環境づくりの促進 通学路における総合的な安全対策の推進(再掲) 空き家活用による若者世帯等に対する住宅支援の展開

(17)

施   策2 : 子どもの多様な力を引き出す教育の推進

<主担当部局:教育庁>

<目的>

  少子高齢化や核家族化の進行、社会・経済のグローバル化や情報化の進展など、大きく変化して

 いる時代を主体的に生き、郷土に誇りと愛着を持って自らの未来を切り拓いていくことができる子

どもを育成する。

<事業の展開方向>

 ○ 児童生徒の多様性を活かし可能性を引き出すための学習環境の充実や、特別な支援を必要とす

る子どもに対する教育支援体制の強化などにより、教師と子どもがじっくり向き合うきめ細かな

教育を展開する。

 ○ 幼児期から小・中・高等学校まで一貫した「いのちの教育」を推進し、自他の生命や存在を尊重

  できる教育を充実するとともに、道徳教育や学校体育・スポーツの充実などにより豊かな心と健

  やかな体を育成するなど、かけがえのない「生命」の大切さを実感できる教育を展開する。

 ○ 主体的に学び課題を解決する力や、職業観・勤労観、国際化・情報化など時代や社会が求める

能力を育成し、大きな夢を持ち、飛躍しようとする子どもを育てるとともに、多様な交流などを

通した社会力を育む教育を展開する。

   また、高等教育機関が有する知的資源を積極的に活用するとともに、地域や企業との連携、大

学間の連携の強化などを通じて高等教育の充実を図る。

 ○ 家庭教育に関する学習機会の充実や地域と子どもの交流活動の促進などにより家庭及び地域の

  の教育力の向上を図るとともに、学校行事やボランティア活動、食育の取組みなど様々な活動を

  学校・家庭・地域の連携により展開する。

<目標指標>

 ○ 特別支援学級への少人数学級編制の導入 平成25年度導入

 ○ 知的障がい特別支援学校未設置地域への特別支援教育機能の整備 平成27年度までに整備 

 ○ 高校生のうちボランティア活動に参加した生徒の割合 100% 【平成21年 68%】 

 ○ 新規高卒者の県内就職内定率     100% 【平成23年度 98.8%】

 ○ 子どもの朝食欠食率(小6)

  

3.9%以下

【平成24年度  9.9%】

 ○ 子どもの朝食欠食率(中3)  5.4%以下 【平成24年度 12.7%】

<主要事業とその工程>

主要事業

担当部局

4年間の推進工程

H 25

H 26

H 27

H 28

教育庁

(1)教師と子どもがじっく

り向き合うきめ細かな教

育の展開

①多様性を活かし可能性を

引き出す教育の推進

教育庁

教育庁

テーマ1 : 県勢の発展を担い、未来を築く子育て支援・人づくりの充実

「 第 6 次 山 形 県 教 育 振 興 計 画 」 の 策 定 新 計 画 に 基 づ く 施 策 の 推 進 外 部 有 識 者 の 意 見 を 踏 ま え た 少 人 数 学 級 編 制 の 検 証 検 証 を 踏 ま え た 少 人 数 学 級 編 制 の さ ら な る 推 進 小 中 学 校 に お け る 少 人 数 学 級 編 制 の 推 進

(18)

教育庁

教育庁

教育庁

総務部

子育て推進部

教育庁

総務部

子育て推進部

教育庁

   

教育庁

教育庁

教育庁

教育庁

総務部

②教育を取り巻く課題に対

応できる教員の育成

教育庁

教育庁

教育庁

教育庁

③特別な支援を必要とする

子どもへの指導・支援体

制の整備

教育庁

重 点 教 科 充 実 制 、 授 業 改 善 ワ ー キ ン グ グ ル ー プ な ど に よ る 小 中 学 校 に お け る 学 力 向 上 の 推 進 「 幼 保 小 連 携 ス タ ー ト プ ロ グ ラ ム 」 に 基 づ く 幼 稚 園 ・ 保 育 所 等 と 小 学 校 と の 円 滑 な 接 続 の 推 進 県 立 高 校 教 育 改 革 実 施 計 画 の 策 定 村 山 産 業 高 校 (仮 称 )の 開 校 準 備 東 根 中 高 一 貫 校 (仮 称 )の 開 校 準 備 西 村 山 地 区 、 西 置 賜 地 区 の 高 等 学 校 に お け る キ ャ ン パ ス 制 の 導 入 ・ 実 践 担 任 と し て の 能 力 や 学 力 向 上 に 向 け た 授 業 力 な ど を 育 成 す る 研 修 の 実 施 等 に よ る 教 員 の 資 質 向 上 と 授 業 改 善 の 推 進 教 員 の キ ャ リ ア ス テ ー ジ に 応 じ た 実 践 的 な 研 修 の 研 究 ・ 実 施 教 職 員 に 対 す る 学 校 経 営 に 関 す る 研 修 の 実 施 や 学 校 評 価 委 員 ・ 保 護 者 な ど 外 部 の 評 価 を 活 か し た 学 校 経 営 改 善 の 推 進 教 職 員 の メ ン タ ル ヘ ル ス 対 策 の 推 進 私 立 学 校 に お け る 特 色 あ る 教 育 及 び 環 境 整 備 に 対 す る 支 援 の 展 開 教 員 や ス ク ー ル カ ウ ン セ ラ ー の 配 置 な ど 不 登 校 ・ 別 室 登 校 生 徒 へ の 支 援 の 充 実 開校 開校 研 修 の 充 実 に よ る 幼 稚 園 教 諭 ・ 保 育 士 の 資 質 向 上 に 向 け た 取 組 み の 強 化 「 第 2 次 特 別 支 援 教 育 推 進 プ ラ ン 」 の 策 定 新 プ ラ ン に 基 づ く 施 策 の 推 進 そ れ ぞ れ の 学 校 や 地 域 の 特 色 を 活 か し た 「 一 校 一 特 色 」 の 取 組 み な ど 小 規 模 校 を 含 め た 活 力 あ ふ れ る 高 校 づ く り の 推 進 県立高校教育改革実施 計画を踏まえた県立高校の 再編整備の推進

(19)

教育庁

教育庁

教育庁

教育庁

教育庁

(2)かけがえのない「生

命」の大切さを実感でき

る教育の展開

①自他の生命や存在を尊重

できる教育の充実

教育庁

警察本部

教育庁

教育庁

②豊かな心と健やかな体の

育成

教育庁

教育庁

教育庁

教育庁

教育庁

教育庁

保 健 ・ 医 療 ・ 福 祉 ・ 労 働 等 関 係 機 関 と の 連 携 に よ る 幼 児 期 か ら 学 校 卒 業 ま で の 一 貫 性 の あ る 教 育 ・ 支 援 体 制 の 強 化 特 別 支 援 教 育 に 対 応 で き る 教 員 等 の 確 保 と 研 修 の 充 実 に よ る 専 門 性 や 指 導 力 の 向 上 地 域 バ ラ ン ス に 配 慮 し た 知 的 障 が い 特 別 支 援 学 校 の 整 備 ・ 充 実 知 的 障 が い 特 別 支 援 学 校 高 等 部 に お け る 職 業 教 育 の 充 実 と 就 労 を 支 援 す る 体 制 づ く り の 推 進 「 生 命 」 の 大 切 さ を 学 ぶ 機 会 や 実 感 す る 体 験 機 会 の 充 実 「 生 命 」 の 大 切 さ を 学 ぶ 教 育 プ ロ グ ラ ム の 普 及 と 実 践 自 ら の 危 機 対 応 力 や 他 者 の 安 全 に 貢 献 で き る 力 を 育 成 す る 安 全 教 育 の 推 進 「 い の ち の 教 育 」 を 核 と す る 「人 権 教 育 」「 道 徳 教 育 」 を 通 し た 豊 か な 情 操 を 養 う 教 育 の 充 実 「 第 6 次 山 形 県 教 育 振 興 計 画 」 に 沿 っ た 心 の 教 育 の 推 進 地 域 貢 献 活 動 や 青 少 年 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 の 促 進 子 ど も の 健 康 の 保 持 ・ 増 進 の た め の 生 活 習 慣 や 薬 物 ・ 性 な ど に 関 す る 教 育 の 充 実 ス ポ ー ツ の 楽 し さ ・ 喜 び に 触 れ 体 力 の 向 上 と 協 調 性 な ど を 養 う 学 校 体 育 ・ ス ポ ー ツ の 充 実 栄 養 教 諭 を 中 核 と し た 学 校 に お け る 実 践 的 な 食 育 の 促 進 ( 再 掲 ) 特 別 支 援 学 級 へ の 少 人 数 学 級 編 制 の 導 入 特 別 支 援 学 級 に お け る 少 人 数 学 級 編 制 の 推 進 郷 土 へ の 誇 り や 愛 着 を 醸 成 す る 教 育 の 推 進

(20)

(3)これからの社会を主体

的に生き抜く力を育む教

育の展開

①主体的に学び課題を解決

する力の育成

教育庁

教育庁

②職業観・勤労観の育成

教育庁

教育庁

商工労働観光部

教育庁

教育庁

商工労働観光部

農林水産部

③時代にふさわしい能力を

身につける教育の充実

教育庁

教育庁

教育庁

教育庁

環境エネルギー部

④社会力の育成

教育庁

教育庁

教育庁

⑤高等教育機関の活用・充

 実

総務部

総務部

総務部

「 体 験 」 と 「 対 話 」 を 重 視 し 、 子 ど も が 主 体 的 に 学 ぶ 授 業 の 普 及 と 推 進 「 生 き る 力 」 を 育 む 読 書 活 動 の 総 合 的 な 推 進 小 ・ 中 ・ 高 等 学 校 の 教 育 活 動 全 体 を と お し た 組 織 的 ・ 系 統 的 な キ ャ リ ア 教 育 の 推 進 地 域 や 企 業 等 と 連 携 し た 職 場 体 験 、 イ ン タ ー ン シ ッ プ の 推 進 教 員 の キ ャ リ ア 教 育 実 践 力 の 向 上 と 就 職 支 援 の 充 実 も の づ く り や 農 業 な ど の 担 い 手 育 成 に 向 け た 学 校 と 大 学 や 企 業 等 と の 連 携 強 化 話 す こ と を 重 視 し た 実 践 的 な 英 語 力 を 育 む 山 形 独 自 の 英 語 学 習 「 ス ピ ー ク ・ ア ウ ト 方 式 」 の 普 及 な ど に よ る 学 力 向 上 の 推 進 教 育 の 情 報 化 と 情 報 モ ラ ル の 教 育 の 推 進 体 験 を 重 視 し た 環 境 学 習 や 、 学 校 の 教 育 活 動 全 体 を 通 し た 環 境 教 育 の 推 進 環 境 教 育 指 針 の 改 訂 地 域 の 歴 史 や 文 化 、 産 業 の 学 び を 通 じ た 地 域 住 民 と の 「 か か わ り 」 の 機 会 の 充 実 異 年 齢 の 子 ど も た ち や 学 校 の 枠 を 越 え た 学 生 な ど と の 交 流 活 動 の 推 進 青 少 年 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 や 青 年 サ ー ク ル 活 動 の 支 援 体 制 の 強 化 国 内 外 に 広 い 視 野 を 持 つ 人 材 育 成 の 推 進 県 内 高 等 教 育 機 関 に お け る 地 域 を 理 解 し 地 域 を 担 う 若 者 人 材 の 育 成 に 向 け た 教 育 の 充 実 に 対 す る 支 援 の 実 施 知 的 資 源 を 活 用 し た 地 域 づ く り の 推 進 に 向 け た 高 等 教 育 機 関 と の 連 携 強 化

(21)

総務部

(4)学校・家庭・地域の連

携による教育の展開

①家庭や地域の教育力の向

教育庁

子育て推進部

教育庁

総務部

子育て推進部

教育庁

総務部

子育て推進部

教育庁

子育て推進部

教育庁

教育庁

子育て推進部

教育庁

子育て推進部

教育庁

総務部

②社会全体で子どもを育て

る気運の醸成

子育て推進部

教育庁

警察本部

教育庁

教育庁

教育庁

教育庁

警察本部

教育庁

家 庭 教 育 に 関 す る 学 習 機 会 の 充 実 及 び 情 報 提 供 ・ 相 談 支 援 体 制 の 強 化 地 域 住 民 に よ る 地 域 文 化 の 伝 承 活 動 の 促 進 放 課 後 や 週 末 な ど に お け る 子 ど も と 大 人 の 交 流 の 場 の 創 出 放 課 後子 ど も教 室 と放 課 後児 童 クラ ブ 間の 連 携や 学 校と の 連絡 調 整 を 行 うコ ー ディ ネ ータ ー や子 ど もの 活 動に か かわ る 指導 者 の育 成 の た め の研 修 の充 実 「人 や モ ノ 、 自 然 と の か か わ り 」を 大 切 に し た 親 子 の 体 験 活 動 の 推 進 地 域 と 連 携 し た い じ め の な い 学 校 づ く り の 推 進 な ど 、 社 会 全 体 で 子 ど も を い じ め か ら 守 る 県 民 運 動 の 推 進 学 校 運 営 へ の 地 域 住 民 や 保 護 者 の 参 加 促 進 地 域 住 民 の 学 校 支 援 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 を 調 整 ・ 促 進 す る 学 校 支 援 地 域 本 部 を 核 と し た 学 校 支 援 体 制 の 充 実 見 守 り 隊 な ど の 子 ど も の 安 全 ・ 安 心 確 保 に 向 け た 地 域 住 民 の 積 極 的 な ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 の 促 進 学 校 施 設 等 を 活 用 し た 放 課 後 子 ど も 教 室 に よ る 体 験 活 動 の 充 実 「家 庭 」 「幼 稚 園 ・ 保 育 所 等 」 「地 域 」の 連 携 に よ る 幼 児 共 育 の 推 進 県 立 米 沢 栄 養 大 学 ( 仮 称 ) の 開 学 準 備 県 立 米 沢 栄 養 大 学 ( 仮 称 ) に お け る 地 域 の 「 食 」 を 活 か し た 教 育 ・ 研 究 と 地 域 貢 献 の 推 進 開学 「 や ま が た 教 育 の 日 」 の 周 知 啓 発 と 県 民 運 動 の 推 進 高 等 学 校 等 の 授 業 料 の 減 免 や 奨 学 金 な ど に よ る 就 学 支 援 の 展 開 ( 再 掲 ) 幼 児 共 育 を 推 進 す る 指 導 者 の 資 質 向 上 の た め の 研 修 機 会 の 充 実

(22)

③食育県民運動の展開強化

農林水産部

農林水産部

農林水産部

教育庁

農林水産部

教育庁

農林水産部

教育庁

農林水産部

教育庁

農林水産部

教育庁

健康福祉部

総務部

県 立 米 沢 栄 養 大 学 ( 仮 称 ) の 教 育 ・ 研 究 成 果 を 活 用 し た 健 康 づ く り の 推 進 ( 再 掲 )   市 町 村 に お け る 食 育 推 進 計 画 の 策 定 促 進 食 育 ボ ラ ン テ ィ ア の 活 動 促 進 な ど 、 地 域 に お け る 食 育 活 動 に 対 す る 支 援 の 展 開   学 校 と 地 域 と の 連 携 に よ る 農 林 水 産 業 体 験 な ど の 促 進   地 域 の 特 産 物 や 食 文 化 の 学 び に つ な が る 地 場 農 産 物 を 活 用 し た   学 校 給 食 の 促 進   食 の 甲 子 園 な ど 子 ど も た ち が 本 県 の 食 文 化 に つ い て 学 び 、 地 域 の   宝 と し て 未 来 に 伝 え て い く た め の 取 組 み の 促 進 栄 養 教 諭 を 中 核 と し た 学 校 に お け る 実 践 的 な 食 育 の 促 進 家 族 そ ろ っ て 楽 し く 食 事 を す る 「 家 族 団 ら ん の 日 」 の 啓 発 強 化 や Web を 活 用 し た 情 報 提 供 な ど 、 食 育 を 実 践 す る 気 運 の 醸 成   児 童 生 徒 や 親 子 を 対 象 と し た 料 理 教 室 や 料 理 イ ベ ン ト の 開 催 な ど 、   地 域 に 受 け 継 が れ て い る 食 を 楽 し み 食 を 学 ぶ 機 会 の 創 出

(23)

施   策3 : 若者が活躍できる環境づくりの推進

<主担当部局:子育て推進部>

<目的>

  次代の山形を担う若者の県内定着・県内回帰や、若者が将来の夢を描きながら県内で活き活きと

暮らすことができる社会の実現に向けた取組みを推進する。

<事業の展開方向>

 ○ 若者のライフステージに応じた総合的な支援体制を整備するとともに、若者が活き活きと活躍

できる環境づくりを推進する。

 ○ 就業の場の確保や意欲・能力の向上に向けた取組みを強化するとともに、相談支援体制を充実

するなど、若者が地域に定着するための基礎となる生活基盤の確保に向けた取組みを推進する。

 ○ 郷土の自然や文化などの学びや地域住民との交流を通して地域への理解を促進するとともに、

多様な地域活動を促し、若者の地域への愛着や誇りを涵養する。

 ○ 山形の暮らしや企業・雇用に関する県外への情報発信の強化や、山形の魅力を体感できる多様

な体験・交流機会の拡大と受入体制の整備により、若者のUJIターンを促進する。

<目標指標> 

 ○ 若者委員を1名以上登用している県審議会等の割合 100% 

       【平成23年9月 31.8%】

 ○ 地域活動に取り組む青年グループの数 35市町村70グループ

         【平成24年度 26市町村50グループ】

 ○ 新規高卒者の県内就職内定率  100% 【平成23年度  98.8%】

 ○ 若者就職支援センター登録者の就職率  50% 【平成23年度   44.1%】

 ○ 移住交流ポータルサイト「すまいる山形暮らし情報館」等のアクセス件数 32,000件

        【平成23年度  28,777件】

 ○ 地域おこし協力隊受入れ市町村数  18市町村 【平成23年度  13市町村】

<主要事業とその工程>

主要事業

担当部局

4年間の推進工程

H 25

H 26

H 27

H 28

(1)総合的な若者支援の

推進

子育て推進部

①総合的な支援体制の整備

子育て推進部

教育庁

②若者の意欲の醸成

子育て推進部

子育て推進部

子育て推進部

子育て推進部

テーマ1 : 県勢の発展を担い、未来を築く子育て支援・人づくりの充実

 やまがた若者活躍応援プロジェクトの推進 若者の地域活動やひきこもりなど困難を有する若者の相談・支援体制の整備に 向けた取組みの推進

若者の活躍を応援するキャンペーンの展開  審議会等への若者の積極的な登用推進 男女共同参画社会づくりに向けた意識啓発の推進(再掲)

若者の活き活きとした地域活動に対する総合的な支援の充実

(24)

(2)若者の生活基盤の確

①就業の意欲・能力の向上

と機会の確保

商工労働観光部

教育庁

商工労働観光部

教育庁

教育庁

商工労働観光部

健康福祉部

農林水産部

教育庁

商工労働観光部

教育庁

②相談支援体制の充実

商工労働観光部

商工労働観光部

健康福祉部

教育庁

警察本部

③安定した雇用の創出・維

持・確保

農林水産部

農林水産部

環境エネルギー部

商工労働観光部

農林水産部

子育て推進部

健康福祉部

商工労働観光部

商工労働観光部

商工労働観光部

商工労働観光部

商工労働観光部

 青少年の非行防止及び立ち直り支援活動の推進 小 ・ 中 ・ 高 等 学 校 の 教 育 活 動 全 体 を と お し た 組 織 的 ・ 系 統 的 な キ ャ リ ア 教 育 の 推 進 ( 再 掲 ) 関 係 機 関 ・ 団 体 と の 連 携 に よ る 求 人 開 拓 の 強 化 若 者 に 対 す る 県 内 産 業 や 企 業 、 就 職 に 関 す る 情 報 発 信 の 強 化 新 規 学 卒 者 及 び 既 卒 者 の 正 規 雇 用 化 等 に 向 け た 支 援 の 充 実 ハ ロ ー ワ ー ク と 連 携 し た 若 者 就 職 支 援 セ ン タ ー な ど の 就 職 ・ 生 活 相 談 支 援 機 能 の 強 化  多様な主体の連携による地域の総合力を発揮した観光交流活動の展開(再掲)  木質バイオマスなど森林資源の利用促進による雇用の場の創出(再掲) 農山漁村の資源を活かした6次産業化の促進(再掲) 県内の大学や研究機関との連携が期待できる分野や本県の多様な技術の 多 様 な 職 業 体 験 や 職 業 訓 練 機 会 の 充 実 ニ ー ト や ひ き こ も り な ど 困 難 を 有 す る 若 者 や 家 族 に 対 す る 職 業 的 ・ 社 会 的 自 立 に 向 け た 相 談 支 援 体 制 の 充 実  再生可能エネルギーの導入や低炭素型の代替エネルギーへの転換等の促進  及び 関連産業の振興(再掲) 子育て・介護・医療分野等におけるサービス提供体制の充実(再掲)  創業支援や技術開発促進などによる中小・小規模企業の活性化(再掲)  先端的な技術分野や成長が期待される分野における関連産業の集積(再掲)

(25)

(3)若者の地域への愛着や

誇りの涵養

①若者の地域への理解促進

教育庁

教育庁

②若者の地域活動促進

教育庁

教育庁

子育て推進部

子育て推進部

(4)UJIターンによる若

者の県内移住の促進

①情報発信の強化

企画振興部

商工労働観光部

商工労働観光部

農林水産部

②多様な体験・交流機会の

拡大

商工労働観光部

農林水産部

企画振興部

農林水産部

③受入体制の整備

企画振興部

企画振興部

 キャラバン活動などを通じた若者同士の交流機会の拡大と地域活動への参加  促進

若者の顕彰等を通じた若者による活動を地域全体で応援する機運の醸成 郷 土 へ の 誇 り や 愛 着 を 醸 成 す る 教 育 の 推 進 ( 再 掲 ) 地 域 の 自 然 環 境 を 活 か し た 体 験 活 動 や 伝 統 文 化 の 伝 承 活 動 の 促 進 高 校 生 の 地 域 活 動 の 推 進 や 青 少 年 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 の 促 進 地 域 活 動 に 取 り 組 む リ ー ダ ー の 育 成 と ネ ッ ト ワ ー ク の 構 築  首都圏等におけるイベントや各種媒体を活用した、「山形暮らし」の魅力発信  の強化 県 内 企 業 ・ 雇 用 に 関 す る 情 報 発 信 や U J I タ ー ン 希 望 者 と 企 業 と の マ ッ チ ン グ 支 援 の 充 実 県 外 か ら の 教 育 旅 行 や 多 彩 な 滞 在 型 ・ 体 験 型 交 流 プ ロ グ ラ ム の 創 出 ・ 提 供 の 促 進 地 域 お こ し 協 力 隊 や 緑 の ふ る さ と 協 力 隊 等 に 対 す る 研 修 会 の 開 催 な ど 地 域 活 動 に 対 す る 支 援 の 充 実 移 住 相 談 員 の 配 置 な ど に よ る 総 合 的 な 相 談 体 制 の 充 実 移 住 者 に 対 す る 空 き 家 の 利 活 用 へ の 支 援 の 展 開 ( 再 掲 ) 青 年 農 山 漁 村 協 力 隊 に よ る 農 林 水 産 業 を 中 心 と し た 地 域 活 動 へ の 支 援 の 実 施 都 会 の 若 者 の 農 林 水 産 業 へ の 定 着 支 援 の 実 施 知識・技術などを持つ県外在住者と県内企業などとのマッチングを支援する 「やまがた21人財バンク」などを活用したUJIターンの促進(再掲)

(26)

施   策4 : 多様な県民活動の促進

<主担当部局:企画振興部>

<目的>

  県民が意欲に応じてその能力を発揮できる機会を充実するとともに、生きがいづくりや地域への

 愛着醸成につながる活動を促進する。

<事業の展開方向>

 ○ 性別や年齢、障がいの有無、国籍を問わず、一人ひとりが自らの個性や意欲、能力を社会のあ

らゆる分野で発揮できる環境づくりを推進する。

 ○ 行政だけでなく、市民やNPO、企業などの多様な主体が、公共的な財・サービスの提供主体

となり、身近な分野で活躍する活動の拡大を図る。

<目標指標> 

 ○ 県審議会等委員に占める女性委員の割合 50% 【平成24年3月 38%】

 ○ NPOと県との協働事業数      150件 【平成24年度 137件】

<主要事業とその工程>

主要事業

担当部局

4年間の推進工程

H 25

H 26

H 27

H 28

(1)多様な能力の発揮の

促進

①女性が活躍できる環境の

整備

子育て推進部

子育て推進部

商工労働観光部

子育て推進部

商工労働観光部

子育て推進部

子育て推進部

子育て推進部

②高齢者の社会参画の促進

健康福祉部

健康福祉部

健康福祉部

テーマ1 : 県勢の発展を担い、未来を築く子育て支援・人づくりの充実

新「山形県男女共同参画計画」の策定 男女共同参画社会づくりに向けた意識啓発の推進 女性人材の養成の促進と多様な分野における女性のチャレンジに対する 支援の展開 地域における男女共同参画の基盤づくりの強化 政策・方針決定過程への女性の参画の促進 高 齢 者 の 生 き が い に つ な が る 社 会 参 画 の 機 会 創 出 ・ 支 援 の 充 実 高 齢 者 の 豊 か な 経 験 と 知 識 を 伝 え る 世 代 間 交 流 の 機 会 の 充 実 高 齢 者 の 文 化 ・ ス ポ ー ツ 活 動 の 促 進 ワーク・ライフ・バランスの促進に向けた取組みの強化 新計画に基づく 実践拡大

(27)

③障がい者の社会参画の促

健康福祉部

健康福祉部

商工労働観光部

教育庁

商工労働観光部

商工労働観光部

健康福祉部

農林水産部

商工労働観光部

健康福祉部

④在住外国人が活躍できる

環境の整備

商工労働観光部

商工労働観光部

商工労働観光部

商工労働観光部

商工労働観光部

⑤生涯学習の促進

教育庁

教育庁

教育庁

(2)多様な主体の連携・協

働による地域づくりの促

①多様な社会貢献活動の担

い手の育成

企画振興部

企画振興部

障 が い 者 の 文 化 ・ ス ポ ー ツ な ど 多 様 な 活 動 の 促 進 企 業 に お け る 障 が い 者 雇 用 の 促 進 に 向 け た 啓 発 や マ ッ チ ン グ 支 援 の 充 実 ( 再 掲 ) 農 林 業 な ど 多 様 な 事 業 分 野 と 連 携 し た 障 が い 者 の 就 労 の 場 の 確 保 ・ 充 実 ( 再 掲 ) 表 示 の 多 言 語 化 、 わ か り や す い 日 本 語 に よ る 情 報 提 供 の 促 進 在 住 外 国 人 の 暮 ら し に 関 す る 総 合 的 な 相 談 支 援 の 実 施 在 住 外 国 人 と 県 民 と の 相 互 理 解 に 向 け た 交 流 の 促 進 ( 再 掲 ) 在 住 外 国 人 を 対 象 と し た 日 本 語 学 習 の 支 援 の 実 施 ラ イ フ ス テ ー ジ に 応 じ た 学 習 機 会 の 充 実 多 様 な 主 体 の 連 携 促 進 や 関 係 施 設 の 機 能 の 充 実 な ど に よ る 学 習 環 境 の 整 備 生 涯 学 習 推 進 体 制 の 整 備 ・ 充 実 全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)の開催準備 及び出場選手の発掘・育成 大会開催 在 住 外 国 人 が 能 力 を 発 揮 で き る 環 境 ・ 機 会 づ く り の 促 進 顕彰や活動紹介などを通した社会貢献活動に関する理解と行動参画の促進 N P O や 企 業 等 、 社 会 貢 献 活 動 の 担 い 手 の 交 流 機 会 の 拡 大 な ど に よ る 活 動 や ネ ッ ト ワ ー ク 化 の 促 進 障 が い 児 の 卒 業 後 に 向 け た 学 校 と 関 係 機 関 の 連 携 強 化 に よ る 職 業 教 育 ・ 職 業 訓 練 と 就 労 支 援 の 充 実 ( 再 掲 )

(28)

②社会貢献活動の担い手の

活動基盤の強化と支援の

充実

企画振興部

企画振興部

企画振興部

企画振興部

や ま が た 社 会 貢 献 基 金 の 活 用 促 進 な ど に よ る 社 会 貢 献 活 動 の 担 い 手 の 活 動 に 対 す る 支 援 の 充 実 ボ ラ ン テ ィ ア ・ N P O の 支 援 体 制 の 整 備 に 向 け た 取 組 み の 推 進 N P O 中 間 支 援 組 織 の 機 能 強 化 に よ る N P O の 経 営 基 盤 強 化 支 援 の 充 実 認 定 N P O 法 人 制 度 の 普 及 啓 発 ・ 認 定 に 向 け た 支 援 の 充 実

(29)

施   策5 : 文化・芸術、スポーツの振興

<主担当部局:企画振興部>

<目的>

  県民の生きがいにつながり、楽しさや充実感を持つことができる文化・芸術、スポーツ活動を促

進する。

<事業の展開方向>

 ○ 県民の多彩な文化・芸術活動を促進するとともに、地域文化を次世代に伝承する活動を促進す

る。

 〇 県民誰もがライフステージに応じてスポーツに親しむ活動の推進やスポーツ競技力の向上によ

り、県民に夢や感動を与えるスポーツを振興する。

<目標指標> 

 ○ 中核的な美術館・博物館、芸文美術館、山形交響楽団演奏会の入場者数 230,000人

      【平成23年度 207,127人】

 ○

最上川の保全・活用に向けた「山形の宝『最上川文化遺産(仮称)』」制度の創設 平成25年度創設

 ○ 国民体育大会天皇杯順位  20位台 【平成24年度  28位】

<主要事業とその工程>

主要事業

担当部局

4年間の推進工程

H 25

H 26

H 27

H 28

(1)文化・芸術の振興

①文化・芸術活動の促進

企画振興部

企画振興部

企画振興部

企画振興部

企画振興部

企画振興部

②文化の伝承活動の促進

教育庁

テーマ1 : 県勢の発展を担い、未来を築く子育て支援・人づくりの充実

地 域 伝 統 芸 能 な ど の 伝 承 活 動 の 促 進 次 期 「 や ま が た 文 化 振 興 プ ラ ン 」 の 検 討 ・ 策 定 新 プ ラ ン に 基 づ く 施 策 の 推 進 山 形 駅 西 口 文 化 施 設 の 整 備 内 容 の 確 定 施 設 整 備 に 向 け た 取 組 み の 推 進 優 れ た 文 化 活 動 に 対 す る 顕 彰 や 次 世 代 の 文 化 活 動 の 支 援 を 通 じ た 文 化 を 支 え る 人 材 の 育 成 県 民 会 館 ・ 郷 土 館 ・ 緑 町 庭 園 等 の 文 化 施 設 の 管 理 ・ 運 営 に よ る 県 民 の 文 化 活 動 環 境 の 整 備 推 進 中 核 的 な 美 術 館 ・ 博 物 館 や 文 化 芸 術 団 体 等 と の 連 携 に よ る 県 民 の 文 化 鑑 賞 ・ 文 化 活 動 機 会 の 充 実 県 外 と の 交 流 を 促 進 す る イ ベ ン ト 等 の 展 開 に よ る 広 域 的 文 化 交 流 の 促 進

(30)

教育庁

教育庁

教育庁

(2)スポーツの振興

①スポーツに親しむ活動の

推進

教育庁

教育庁

企画振興部

企画振興部

②スポーツ競技力の向上

教育庁

教育庁

教育庁

教育庁

教育庁

教育庁

教育庁

県 民 誰 も が ラ イ フ ス テ ー ジ に 応 じ て ス ポ ー ツ に 親 し む 活 動 の 推 進 、 ス ポ ー ツ 活 動 の 実 態 把 握 と 積 極 的 な 参 加 の 促 進 ジ ュ ニ ア 期 に お け る 一 貫 し た 指 導 体 制 の 構 築 、 ト ッ プ ア ス リ ー ト と の 交 流 ・ 連 携 に よ る 意 識 の 醸 成 競 技 選 手 の 育 成 に 優 れ た ス ポ ー ツ 指 導 者 の 養 成 ・ 確 保 と ス ポ ー ツ 環 境 の 整 備 全 国 中 学 校 ソ フ ト テ ニ ス 大 会 に 向 け た 競 技 力 強 化 ト ッ プ ス ポ ー ツ と 地 域 ス ポ ー ツ と の 連 携 ・ 協 働 の 推 進 総 合 型 地 域 ス ポ ー ツ ク ラ ブ の 創 設 ・ 育 成 と 活 用 促 進 な ど に よ る 地 域 の ス ポ ー ツ 環 境 の 整 備 最 上 川 と 最 上 川 流 域 の 地 域 資 源 を 県 全 体 で 保 全 ・ 活 用 す る 取 組 み の 推 進 最 上 川 の 保 全 ・ 活 用 に 向 け た 新 た な 仕 組 み づ く り 最 上 川 流 域 の 重 要 文 化 的 景 観 の 選 定 に 向 け た 取 組 み の 推 進 全 国 中 学 校 ス キ ー 大 会 に 向 け た 競 技 力 強 化 本 県 の プ ロ ス ポ ー ツ チ ー ム と の 連 携 協 働 な ど に よ る 県 民 が ス ポ ー ツ に 親 し む 機 会 の 充 実 大 会 開 催 大 会 開 催 国 体 冬 季 大 会 ス キ ー 競 技 会 に 向 け た 競 技 力 強 化 と 開 催 準 備 大 会 開 催 全 国 高 校 総 合 体 育 大 会 (ス ピ ー ド ス ケ ー ト 競 技 ) に 向 け た 競 技 力 強 化 大 会 開 催 地 域 の 魅 力 づ く り や 地 域 活 性 化 に つ な が る 本 県 の プ ロ ス ポ ー ツ に 対 す る 支 援 の 展 開 国 宝 「 縄 文 の 女 神 」 等 の 「 山 形 の 宝 」 を 「 知 る 」 「 守 る 」 「 活 か す 」 取 組 み の 展 開

(31)

テーマ2

(32)

テーマ2体系図

テーマ

施 策(5)

主要事業(11)

1

(1)

(2) 健康長寿やまがたの実現

2

(1)

(2)

3

(1)

(2) 様々な障がいへの対応の強化

4

危機管理機能の充実強化

(1) 総合的な危機対応力の充実強化

(2)

(3) 東日本大震災からの復興支援の充実

5

暮らしの安全・安心の確保

(1)

(2)

いのちと暮らし

守る

・安心な社

の構築

安心して健康長寿で暮らせる

医療提供体制の充実、健康づ

くりの推進

県民が安心して暮らせる医療提供体

制の整備

高齢になっても安心して住み

続けることのできる社会づく

りの推進

高齢者が地域で活き活きと生活でき

る環境の整備

介護等が必要となっても安心して過

ごすことができる環境の整備

障がい者も活き活きと生活で

きる支援体制の充実

障がい児(者)のライフステージに応

じた総合的な支援体制の整備

災害時医療救護体制の充実強化

犯罪の予防と交通事故防止のための

取組みの強化

消費生活と食の安全・安心の確保

(33)

施   策1 : 安心して健康長寿で暮らせる医療提供体制の充実、健康づくりの推進

<主担当部局:健康福祉部>

<目的>

  切れ目のない医療提供体制の充実と県民のライフステージに応じた健康づくりへの取組みを強化

することにより、県民が安心感を持ちながら健やかで心豊かに暮らすことができる社会を実現して

いく。

<事業の展開方向>

 ○ 医師や看護職員など医療従事者の確保・定着に向けた取組みの強化や、地域実情に応じた医療

機関の整備などにより地域における医療提供体制を充実するとともに、救急医療体制の強化、高

度周産期医療やがん医療、精神科医療などの専門医療の充実により、県民が安心して暮らせる医

療提供体制の整備を進める。

 ○ 望ましい食生活の定着、生活習慣病の予防と早期発見・早期治療の推進、必要な身体機能の維

持・向上と社会参加の環境の整備など、健やかな高齢期を迎えるための取組みを推進する。

   また、自殺やうつ病、ひきこもりに対する相談支援の充実など、こころの健康づくりを推進す

るとともに、児童虐待やDVなど様々な虐待への対策を強化する。

<目標指標>

 ○ 人口10万人当たりの医師数 全国平均以上 【平成22年 221.5人 全国平均230.4人】

 ○ 健康寿命の全国順位(男) 

  10位以内 【平成22年    15位】

 ○ 健康寿命の全国順位(女) 

  10位以内 【平成22年    20位】

 ○ 人口10万人当たりの自殺死亡者数

20.5人以下 【平成23年  22.8人】

<主要事業とその工程>

主要事業

担当部局

4年間の推進工程

H 25

H 26

H 27

H 28

(1)県民が安心して暮ら

せる医療提供体制の整

①医療従事者の確保・定着

に向けた取組みの強化

健康福祉部

教育庁

健康福祉部

健康福祉部

②地域における医療提供体

制の確保・充実

健康福祉部

病院事業局

テーマ2 : いのちと暮らしを守る安全・安心な社会の構築

学 力 の 伸 長 を 図 る セ ミ ナ ー 開 催 な ど 、 医 学 部 医 学 科 を 目 指 す 生 徒 へ の 支 援 の 充 実 山形大学医学部との連携による「山形方式・医師生涯サポートプログラム」など の総合的な医師確保対策の推進 関 係 機 関 と の 連 携 に よ る 「 山 形 方 式 ・ 看 護 師 等 生 涯 サ ポ ー ト プ ロ グ ラ ム 」 な ど の 総 合 的 な 看 護 師 確 保 対 策 の 推 進 県 立 保 健 医 療 大 学 の 看 護 学 科 の 定 員 増 加 に 向 け た 準 備 県 立 保 健 医 療 大 学 の 看 護 学 科 の 定 員 増 加 に 向 け た 検 討 地 域 の 拠 点 病 院 の 機 能 強 化 ・ 整 備 推 進

(34)

健康福祉部

健康福祉部

健康福祉部

病院事業局

健康福祉部

健康福祉部

③救急医療体制の強化

健康福祉部

健康福祉部

健康福祉部

健康福祉部

環境エネルギー部

環境エネルギー部

環境エネルギー部

環境エネルギー部

健康福祉部

病院事業局

④専門医療の充実

健康福祉部

病院事業局

健康福祉部

病院事業局

健康福祉部

I C T を 活 用 し た 医 療 情 報 の 全 県 域 ネ ッ ト ワ ー ク 化 の 推 進 電 子 カ ル テ や 地 域 連 携 ク リ テ ィ カ ル パ ス な ど の 普 及 に よ る 医 療 連 携 の 促 進 初 期 救 急 か ら 三 次 救 急 ま で の 総 合 的 な 救 急 医 療 体 制 の 充 実 強 化 救 急 電 話 相 談 体 制 の 充 実 救 急 救 命 士 及 び 特 定 行 為 実 施 可 能 救 急 救 命 士 の 計 画 的 養 成 「みんなで救急医療を考えるネットワーク(仮称)」形成による救急医療への 理解促進 応 急 手 当 講 習 や 救 命 講 習 等 の 展 開 高 度 周 産 期 医 療 提 供 体 制 の 機 能 強 化 が ん 診 療 連 携 拠 点 病 院 の 機 能 強 化 、 医 療 従 事 者 の 育 成 、 緩 和 ケ ア の 推 進 等 に よ る が ん 医 療 提 供 体 制 の 充 実 24 時 間 医 療 ・ 介 護 シ ス テ ム な ど 多 様 な 在 宅 医 療 ・ 介 護 サ ー ビ ス の 提 供 体 制 の 整 備 促 進 中 山 間 地 域 や 離 島 で も 安 心 し て 医 療 を 受 け ら れ る 体 制 の 整 備 在 宅 医 療 モ デ ル 事 業 の 実 施 周 産 期 医 療 情 報 ネ ッ ト ワ ー ク の 安 定 的 な 運 用 周 産 期 医 療 情 報 ネ ッ ト ワ ー ク の 拡 充 在 宅 医 療 ・ 介 護 を 担 う 従 事 者 の 資 質 向 上 や 在 宅 医 療 に 関 す る 県 民 の 理 解 醸 成 等 に 向 け た 取 組 み に 対 す る 支 援 の 実 施 病 院 前 救 護 活 動 に 対 す る 医 師 に よ る 管 理 ・ 支 援 な ど の メ デ ィ カ ル コ ン ト ロ ー ル 体 制 の 充 実 強 化 消 防 機 関 に 対 す る 高 規 格 救 急 車 の 導 入 支 援 の 実 施 ド ク タ ー ヘ リ や 高 規 格 救 急 車 等 の 安 定 的 な 運 用

参照

関連したドキュメント

※短期:平成 31 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

学識経験者 品川 明 (しながわ あきら) 学習院女子大学 環境教育センター 教授 学識経験者 柳井 重人 (やない しげと) 千葉大学大学院

平成 14 年 6月 北区役所地球温暖化対策実行計画(第1次) 策定 平成 17 年 6月 第2次北区役所地球温暖化対策実行計画 策定 平成 20 年 3月 北区地球温暖化対策地域推進計画

[r]

/福島第一現場ウォークダウンの様子(平成 25 年度第 3

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

東京都 資源循環推進部 古澤課長 葛飾区 環境部 五十嵐課長. 神奈川県 環境農政局 環境部 加藤部長 広島県

※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②