PRODUCT DATA
3053 型 LAN-XI 12ch モジュール
世界最小の12ch 音響・振動分析ハードウェア 3053 型 LAN-XI 12 ch モジュールは、12ch のスタンドアロ ンシステムとして使用することができるほか、同じモジュールをシステムの一部として使用し、多チャン ネルシステムを構築することも可能です。 利用可能なアプリケーション: • 時刻歴の収録、測定 • 音響パワー測定 • その他最大 12 チャンネルまでの測定 さらに、3053 型はネットワーク接続によりその他の LAN-XI モジュールと同時に使用したり、LAN-XI フ レームに組み込んでコンパクトな多チャンネルシステムを構築し、以下のようなアプリケーションで使用 することができます。 • マイクロホンアレイを用いる音源探査 • 実稼動振動形状(ODS) • 実験モード解析 • その他、多チャンネルの音響、振動計測 モジュールは非常に堅牢な工業デザインで、フィールドでの使用に最適です。また、プラグ・アンド・プ レイにより構成を簡単に変更することができ、最大限の柔軟性と費用対効果を生み出します。モジュール単体をフロントエンドとして使用
用途
• 12ch までの一般的な音響、振動計測 • PULSE ソフトウェアのフロントエンドとして使用 • 7708 型 データレコーダのフロントエンドとして使用 • PC を使わないメモリーカードへの時刻歴収録(LAN-XI Notar)特徴
• アナログ信号の 12ch 同時サンプリング • 25.6 kHz までの音響、振動計測 • 130 dB ダイナミックレンジ、24-bit • サンプリング周波数 最高 65.5 kHz • 加速度ピックアップ、マイクロホン、タコプローブ用の定電流駆動 (CCLD)電源内蔵 • CCLD 電源は Deltatron、ICP®、IEPE 互換 • LAN 接続により対象物の近くに配置し、センサーのケーブルを短くで きる • それぞれのチャンネルのコンディショニングの不良を通知する機能 • フレキシブルな電源:主電源、DC、バッテリ、PoE(IEEE 802.3af) • ファンが無いため、静音動作(単体の場合) • TEDS(IEEE 1451.4)トランスデューサの自動認識 • 日々の厳しい使用に耐える頑丈な鋳造筐体 • 極めて低いノイズフロア • 7 時間以上使用できるバッテリ(オプション)、電源を入れたまま交換 可能一本のケーブルで動作
モジュール間のサンプリングの同期、および電源の供給をLAN ケーブル一本で行うことができます。これによりトラン
スデューサケーブルの長さを短くすることができ、ダウンタイムの短縮、容易なメインテナンス、フレキシブルな設置 が可能です。
Power over Ethernet
PoE は IEEE 802.3af に規定されている有線イーサーネット LAN 技術です。電源ケーブルの代わりに PoE 対応の LAN ス イッチから、CAT6 LAN ケーブル(S/STP、S/FTP)によりモジュールに電源を供給します。これによりケーブルの量を 最小限にすることができ、ダウンタイムの短縮、メンテナンスの単純化、より柔軟に使用することが可能です。PoE ス イッチとしてCisco® SG-300-10MP, 10-port 10/100/1000 Managed Gigabit Switch with Maximum PoE(8 ports)や、PoE イン ジェクタとしてZyXEL PoE-12 Power over Ethernet(シングルポート PoE インジェクタ)を使用することができます。
フィールド、ラボ両方の使用に対応する設計
鋳造マグネシウム製のモジュールおよび交換可能なフロントパネルは、軽量で高い安定性、フィールドでの使用に耐え る高い堅牢性を有します。交換可能なフロントパネル
モジュールのフロントパネルは、トランスデューサ、アプリケーションに合わせて、コネクタの異なるものを自由に交 換可能です。この結果、パッチパネルやケーブルアダプタを使用することなく、またケーブルの絡みを気にする必要が 無くなり、短時間にシステムのセットアップが可能です。独立したチャンネル
モジュールの入力チャンネルは個別に設定することができます。ハイパスフィルタ、入力ゲインを別々に設定でき、異 なるタイプのトランスデューサをそれぞれのチャンネルに接続することができます。IEEE 1451.4 トランスデューサ
入力モジュールは TEDS トランスデューサをサポートしています。トランスデューサに埋め込まれた情報を自動的にフ ロントエンドとアナライザのセットアップに使用できます。埋め込まれている情報は感度、製造番号、メーカ、校正日 付などです。個々のトランスデューサの周波数応答は、Transducer Response Equalisation(REq-X)を用いて補正すること ができます。これにより精度の向上と有効周波数範囲を拡張することができます。オーバーロード
定電流駆動(CCLD)電源は、CCLD、DeltaTron、ICP®、IEPE 互換トランスデューサに供給される電圧をモニタします。 下記のようなCCLD トランスデューサが使用可能です: • 加速度ピックアップ • チャージアンプ • マイクロホンプリアンプ • タコプローブ もし、断線などのコンディショニングエラーを検出した場合、個々のチャンネルのコネクタ(LED リング)、および PC のソフトウェア上にオーバーロードとして表示されます。 入力チャンネルのオーバーロードは以下の状態のいずれかを示します(詳細は「仕様」を参照): • 信号のレベルが設定された検知レベルを超えている • CCLD オーバーロード:ケーブルの断線、ショート、CCLD トランスデューサの動作点不良 • コモンモード電圧のオーバーロード - 入力カップリングがフローティングの場合グラウンドループノイズの抑制
モジュールのフローティング/接地、差動入力設計、およびモジュールのすべての外部端子(LAN、電源)は直流的に 絶縁されており、グラウンドループノイズは最適に抑制されます。LAN-XI システムのモジュールとして使用する場合
用途
• 多チャンネルの音響、振動信号のリアルタイム収集。2ch から 1000ch 以上に自在に構築可能。すべての位相およびサ ンプリングの同期(IEEE 1588 Precision Time Protocol)
• マルチチャンネル分散システム。ひとつひとつのモジュールを測定場所の近くに配置 • 多数のモジュールを複数のフレームに組み込んだ、マルチチャンネルシステム • PULSE ソフトウェアのフロントエンドとして使用 • 7708 型 データレコーダのフロントエンドとして使用
特徴
• フレームへのフレキシブルな電源供給:主電源、DC、バッテリ • IEEE 1588 Precision Time Protocol による高い精度の位相整合 • 分散配置によりケーブルのコストを低減 • 2 種類のフレームが利用可能 – 3660-C 型 5 個までのモジュールおよびバッテリが収納可能(最大 60ch) – 3660-D 型 11 個までのモジュールおよびバッテリが収納可能(最大 132ch) • モジュール、LAN-XI フレーム、IDAeフロントエンドを組み合わせて大型システムの構築が可能 • 静音動作(規定の上限温度に達すると自動的にファンが作動) • 別の LAN-XI モジュール、IDAeシステム間の位相、サンプリングの同期 • プラグ・アンド・プレイ機能。モジュールのフィールドへの持ち出し、校正、修理のための着脱が容易 • モジュールはネジ止めにより固定可能システム概要
LAN-XI データ収集ハードウェアは、下表 1 の入出力モジュールがラインナップされています。これらのモジュールはス タンドアロン、分散配置、フレームへの組み込みのいずれにも使用することができます。既存のPULSE IDAeハードウェ アと互換性を持つLAN-XI ハードウェアはフレキシブルに構成が可能で、必要に応じて 2ch から 1000ch 以上のシステム 構築が可能です。 表 1 はそれぞれのハードウェアの概要と詳細が掲載されているウェブページへのリンクです。 表1 LAN-XI システムで使用可能 なコンポーネントの一覧 型番* 製品名 詳細3050-A-060 6ch. 入力モジュール LAN-XI 51.2 kHz (Mic, CCLD, V)
LAN-XI ウェブページ 3050-A-040 4ch. 入力モジュール LAN-XI 51.2 kHz (Mic, CCLD, V)
3050-B-060 6ch. 入力モジュール LAN-XI 51.2 kHz (CCLD, V) 3050-B-040 4ch. 入力モジュール LAN-XI 51.2 kHz (CCLD, V) 3052-A-030 3ch. 入力モジュール LAN-XI 102.4 kHz (Mic, CCLD, V)
LAN-XI ウェブページ 3052-B-030 3ch. 入力モジュール LAN-XI 102.4 kHz (CCLD, V)
3160-A-042 信号発生器付き, 4/2ch. 入出力モジュール LAN-XI 51.2 kHz (Mic, CCLD,V)
LAN-XI ウェブページ 3160-A-022 信号発生器付き, 2/2ch. 入出力モジュール LAN-XI 51.2 kHz (Mic, CCLD, V)
3160-B-042 信号発生器付き, 4/2ch. 入出力モジュール LAN-XI 51.2 kHz (CCLD, V) 3160-B-022 信号発生器付き, 2/2ch. 入出力モジュール LAN-XI 51.2 kHz (CCLD, V) 3053-B-120 12-ch. 入力モジュール LAN-XI 25.6 kHz (CCLD, V) 3660-C 5 モジュール LAN-XI フロントエンドフレーム LAN-XI フレーム ウェブページ 3660-D
どのモジュールもスタンドアロン、分散システム、フレームに内蔵された状態のいずれでも使用することができるため、 測定対象物の近くにフロントエンドを設置することができます。Precision Time Protocol(PTP)はシステム内のコンポー
ネントのクロックをサブマイクロ秒の精度で同期することが可能です。PoE の使用には PC とモジュール間を標準の CAT6 LAN ケーブルと PoE スイッチで接続するだけです。これにより必要なケーブルの量を最小化することができ、低コスト、 ダウンタイムの短縮、メンテナンスの単純化、柔軟性の最大化、設置の高速化が可能です。(図1、図 2 を参照) 図1 LAN-XI を使用すると操作 室と試験室との間のケー ブルを数本のLAN ケーブ ルに減らすことが可能 図2 分散システムでは測定位 置の近くにモジュールを 配置することが可能。大 型の構造体においてトラ ンスデューサのケーブル を大幅に減らすことが可 能
ひとつのシステムで最大限のフレキシビリティ
どのモジュールもそれ自身が測定システムであり、ラックへの組み込み、スタンドアロン、分散システム、いずれの形 態でも使用することができます。その結果、より少量のケーブル、少ないエラー、迅速なセットアップが可能です。静音動作
安全に動作する上限温度を超えない限りLAN-XI フレームは静かに動作します。上限温度を超えると冷却ファンが作動し ます。そのときの音圧レベルは1 m の距離で 30 dB 未満です。電源
3660-C 型、3660-D 型はトランスを内蔵し、電源に AC(90-264 V AC、47-63 Hz)または DC(10 - 32 V DC)を使用でき ます。それぞれのフレームは2831 型 バッテリモジュールを最大 2 本まで内蔵でき、9 個の入出力モジュールを最長 40 分 間使用できます。バッテリは電源を入れたまま交換可能です(ホットスワップ)。フレームへのPoE による電源供給はで きません。サンプルの同期技術:Precision Time Protocol
多くの音響、振動測定アプリケーションにおいて、サンプルの同期と位相整合が取られた測定が不可欠です。もし同期 が行われなかった場合、2つ以上のサンプリングシステム間には、時間にズレが生じます。最高のクロックシステムで あっても、10 秒と経たないうちに大きなズレが生じ、質の高い音響振動測定として許容できないレベルになります。従 来の測定システムは、単一のフロントエンド内のチャンネル間同期を確保するため、共通のサンプルクロックを使用し ていました。それ以降のシステムでは、ケーブルを使用して複数のフロントエンドを同期させる技術が使用されました が、どのような場合でも、同期のために別のケーブルが必要でした。
LAN LAN LAN
LAN
LAN-XI module LAN-XI module LAN-XI module
080107
Test Cell 1
Operator Room
Test Cell 2 Test Cell 3
PoE Switch LAN-XI module LAN-XI modules PoE Switch PC 080127/1
ブリュエル・ケアーはLAN-XI に新たな技術を導入し、LAN 接続でデータ転送と同時にサンプルの同期を行います。こ れにより測定システムのケーブル接続が簡素化され、長距離であってもケーブルおよび接続スイッチによる遅延のない データ転送が可能です。PTP 同期は離れた場所に設置された測定システムを組み合わせるための、まったく新しい可能性 を提供します。これに必要なものはLAN の接続だけです。 具体的な優位点: • ケーブル接続の工数が減るため、測定準備の工数が減る • 新たな試験室の建設と設置におけるケーブルインフラの低減 • より簡単な試験セットアップの再構成 • LAN 接続のみで長距離において高い精度の測定
IEEE 1588 Precision Time Protocol
PTP 同期は特殊なアルゴリズムにより、個々の PTP コンポーネント間の遅延を測定します(IEEE 1588*を参照)。すべて
の遅延が正確に測定されると、それらは正確に同じ時間を同期させることができます。この前提として、" スレーブ " ク ロックの位相ずれは常時測定され、コントロールループによりカウンタが調整され、スレーブクロックの速度が調整さ
れます。すべてのブリュエル・ケアーの音響振動アプリケーションは、一般的な 1 ギガビットのスイッチまたは特別な
PTP スイッチで動作します†。
* IEC 61588/IEEE 1588-2002, Precision Clock Synchronization Protocol for Networked Measurement and Control Systems.
† 現在、IEEE 1588 PTP 専用のスイッチで商用されているものがありません。標準的な高性能の 1 ギガビットスイッチを使用することで、サンプルと時間の 同期が取れた測定結果が得られます。
適合規格
CE マークは EMC 指令および低電圧指令に適合することを示す。 C チックマークはオーストラリアおよびニュージーランドの EMC 要求事項に適合することを示す。 安全性 EN/IEC61010-1 および ANSI/UL61010-1:測定、制御及び研究室用電気機器の安全性要求事項。 EMC エミッション EN/IEC 61000-6-4:工業環境に対する共通エミッション規格。 CISPR 22:IT 機器の電波障害特性。クラス B 制限。 FCC Rules, Part 15:クラス B デジタル機器に対する制限に適合。本ISM 機器はカナダの ICES-001(interference causing equipment standard)に適合。
EMC イミュニティ EN/IEC 61000-6-1:共通規格。居住環境・商業環境・準工業環境に対するイミュニティ
EN/IEC 61000-6-2:工業環境に対するイミュニティ
EN/IEC 61326:測定用、制御用、実験室用の電気機器。EMC 要求事項。
注意:上記はこのシステムデータシートに記載するアクセサリを使用する場合にのみ保証される。 温度 IEC 60068-2-1 & IEC 60068-2-2:環境試験。低温および乾燥加熱。
稼動時温度:-10 ∼ +55 ℃(14 ∼ 131F) 保管時温度:-25 ∼ +70 ℃(-13 ∼ 158F) 湿度 IEC 60068-2-78:加湿加熱:93% RH(40 ℃(104F)で結露しない) メカニカル 稼働時(ピーク値) MIL-STD-810C:振動:12.7 mm, 15 ms-2, 500 Hz 非稼働時: IEC 60068-2-6:振動:0.3 mm, 20 ms-2, 10-500 Hz IEC 60068-2-27:衝撃:1000 ms-2 IEC 60068-2-29:衝突:250 ms-2 にて 1000 回衝突 エンクロージャ IEC 60529:エンクロージャによる保護:IP 31
仕様 − LAN インターフェース
コネクタIEEE-802.3 100baseX に準拠する RJ 45 (10baseT/100baseTX)
3660-C/D 型は頑丈な RJ45 データコネクタ(Neutrik NE8MC-1)を用いてフレーム にケーブルをネジ止め可能
3660-C/D 型は 1000Mbits/s で通信します。LAN ケーブルは "CAT 5e" 以上を推奨。 モジュールは100 Mbits/s で通信します。
すべてのLAN コネクタは MDIX をサポートするため、ケーブルはクロス、ストレー トいずれも使用可能。
モジュールを単体使用の場合、PoE をサポート(IEEE 802.3af)。PoE の動作には 遮蔽シールド ツイストペア(S/STP または S/FTP)CAT6 LAN ケーブルが必要。 プロトコル
下記の標準プロトコルを使用: • TCP
• DHCP (incl.Auto-IP) • DNS (on top of UDP)
• IEEE 1588-2002 (on top of UDP) • IP • Ethernet データ収集性能 個々のLAN-XI モジュールは、6ch、51.2 kHz の測定において約 20 Mbits/s のデー タを生成します。モジュールはそれ自身の最大トラフィックのデータを扱うことが でき、さらにフレームに内蔵されたスイッチはそれ以上の能力を有します。した がってデータ収集の障害は、下記のような外部の要因によってのみ発生します: • 外部 LAN スイッチ • PC 接続を簡便にするために、LAN-XI フレームを数珠繋ぎ(ディジーチェーン)にす ることができます。しかしながら、2つ以上のフレームの数珠繋ぎは推奨しません。 それ以上のチャンネル数においてはスイッチを中心とするスター型接続を推奨し ます。この場合のスイッチは、N x 20 Mbits/s(N は全モジュール数)以上の通信能 力が必要です。 PTP 性能 PTP 同期(1 ギガビット LAN スイッチ): 代表値 サンプル同期 200 ns 以下(約 ± 0.07°@1 kHz, ± 2°@25.6 kHz) 下記のLAN スイッチで試験:
• Cisco® SG300-10MP, 10-port 10/100/1000 Managed Gigabit Switch with Maximum
PoE (8 ports)
• Netgear® 5-port Gigabit Switch GS105
専用のPTP スイッチの使用により、より良い性能が得られる可能性があります。
仕様 - 3053 型 LAN-XI 12 チャンネルモジュール
電源要求 DC 入力:10-32 V DC コネクタ:LEMO 同軸、FFA.00.113, シールドに接地 消費電力: DC 入力:< 15 W バッテリ 2831-A 型を仕様する場合の持続時間(代表値) > 単体使用の場合、7 時間以上 > 3660-D 型フレームで使用の場合、40 分以上(3660-D 型は 2 本まで内蔵可能) PoE による電源供給:IEEE 802.3af に準拠 LAN ケーブルは最長 50 m温度の保護: モジュールに内蔵の温度センサーが80 ℃を超えると、LAN-XI フレームのファンが 自動的に作動します。フレームの外にあるモジュールは電源が切れます。 LAN RJ45 コネクタ 寸法、重量 高さ: 132.6 mm 幅: 27.5 mm 奥行: 250 mm 重量: 750 g 周波数範囲 DC - 25.6 kHz ハイパスフィルタおよびソフトウェアにおける任意の周波数範囲に設定可能 A/D 変換 24-bit データ転送 24-bit 入力電圧レンジ 1 Vpeak 10 Vpeak 入力信号のカップリング 差動: シングルエンド: 信号のグラウンドは" フローティング "(シャシーに対して 1 MΩ) 信号のグラウンドはシャシーに接続("Grounded") 入力インピーダンス 電圧:1 MΩ||< 300 pF CCLD:>100 kΩ||< 300 pF 絶対最大入力 ±60 Vpeak 損傷なし ハイパスフィルタ * -0.1 dB の精度を保証する 下限周波数fL ** -10%/-3dB のフィルタ周 波数(代表値) *** アナログシングルポール + 2 次デジタルフィルタセ クション – 0.1 dB * –10% @ ** –3 dB @ ** スロープ 0.1 Hz - 10 % デジタルハイパスフィルタ 0.5 Hz 0.7 Hz - 0.1 dB デジタルハイパスフィルタ 0.7 Hz 0.1 Hz 0.15 Hz 0.05 Hz 0.073 Hz –20 dB/dec. 1 Hz - 10 % アナログハイパスフィルタ 5 Hz 7 Hz - 0.1 dB デジタルハイパスフィルタ 7 Hz 1.0 Hz 1.45 Hz 0.5 Hz 0.707 Hz –20 dB/dec. 22.4 Hz -0.1 dB アナログ *** ハイパスフィルタ 22.4 Hz 14.64 Hz 11.5 Hz –60 dB/dec. Intensity フィルタ(アナログ) 112 Hz 23.00 Hz 11.2 Hz –20 dB/dec. 絶対振幅の精度, 1 kHz, 1 V 入力 ±0.05 dB, 代表値 ±0.01 dB 振幅のリニアリティ (単一のレンジにおけるリニ アリティ) フルスケール以下0 から 60 dB ±0.1 dB, 代表値 ±0.01 dB フルスケール以下60 から 80 dB ±0.2 dB, 代表値 ±0.02 dB フルスケール以下80 から 100 dB 代表値±0.05 dB
ノイズ: リニア周波数 10 Hz- 25.6 kHz (終端抵抗50Ω 以下) 入力レンジ 保証値 代表値 1 Vpeak < 7.5Vrms (< 47 nVrms/Hz @ 1 kHz) < 5.5Vrms (< 35 nVrms/Hz @ 1 kHz) 10 Vpeak < 75Vrms (< 470 nVrms/Hz @ 1kHz) < 55Vrms (<350 nVrms/Hz @ 1 kHz) 入力フルスケールに対する スプリアス・フリー ダイナミックレンジ (終端抵抗50Ω 以下) スプリアス・フリーダイナミックレンジは フルスケールRMS 振幅と最大の非高調波成 分のRMS 振幅との比 入力レンジ 代表値 1 Vpeak 130 dB 10 Vpeak 130 dB 120 dB(DC カップリングの場合) フルスケールに対するDC オフセット 保証値 代表値 カップリングをAC から DC に変更した時、または DC カップリングにおいて入力レンジを 切り替えた時の自動DC 保証後のそのときの温度における測定値 <–80 dB <–90 dB 高調波ひずみ(全高調波) 保証値 代表値 –80 dB in 1 V range –75 dB in 10 V range –100 dB @ 1 kHz クロストーク: 同一モジュール内の任意の2ch、または異なるモジュールの任意の 2ch 周波数範囲 保証値 代表値 0 – 25.6 kHz –80 dB –100 dB チャンネル間整合(10 Vpeak および 1 Vpeak入力レンジ) 周波数範囲 代表値 最大ゲイン差 fL は -0.1 dB フィルタ周波数 0.1 dB 下限周波数 fLから25.6 kHz (-10% フィルタ周波数において 0.4 dB) ±0.01 dB 最大位相差 (ひとつのフレーム内で) fLは-0.1 dB フィルタ周波数 音響インテンシティ位相整合 対象外 コモンモード除去 周波数範囲 代表値 10 V レンジ 1 V レンジ 10 V レンジ 1 V レンジ 0.1 Hz – 120 Hz 60 dB 80 dB 65 dB 85 dB 120 Hz – 1 kHz 50 dB 70 dB 55 dB 75 dB 1 kHz – 25.6 kHz 30 dB 50 dB 40 dB 60 dB 絶対最大コモンモード電圧 ± 5 Vpeakまで損傷なし ± 3 Vpeakまでクリップなし コモンモード電圧が最大値を超過した場合、損傷を避けるために信号のグラウンド電流を制限 する必要があります。最大は100 mA です。機器はコモンモード電圧を、上記の " 損傷なし " のレベルに制限します。 アンチエイリアシングフィルタ エイリアシングが発生する周波数で、90 dB 以上減衰 フィルタの種類 3 次バターワースフィルタ –0.1 dB @ 25.6 kHz –3 dB @ 64 kHz スロープ –18 dB/ オクターブ マイクロホンプリアンプへの電源供給 不可 マイクロホンへの偏極電圧供給 不可 DeltaTron/ICP®/CCLD 電源供給 24 V 電源から 3.6 mA 供給 DeltaTron/ICP®/CCLD カップリングのチャンネルが他のチャンネルに分岐される場合、その チャンネルもDeltaTron/ICP®/CCLD カップリングする必要があります。さもなければ信号は クリップされるおそれがあります。 100057 1.8 1.6 1.4 1.2 1.0
Max. phase dif
f. (degrees) 0.8 0.6 0.4 0.2 0 fL 10fL 3.2k 25.6k Hz DC
Ë
BP-23
32-
--ÂÎ
BP 2332 – 13 2 012-04ご注文のための情報
3053 型 12 チャンネル LAN-XI モジュール 以下のアクセサリが含まれます。 • UA-2107-120: LAN-XI 12 SMB 入力コネクタ フロントパネル • ZG-0426: 電源アダプタ(100 - 240 V)• AO-1450: シールド CAT 6 LAN ケーブル RJ 45(2 m) オプションアクセサリ 2831-A 型 LAN-XI バッテリモジュール 以下のアクセサリが付属します • ZG-0469: 充電器(100 -240 V) • ZH-0686: シングルモジュール用バッテリ接続アダプタ ZG-0858 DC 充電器 自動車シガーソケット用 UA-2108-120 LAN-XI 4 x 3 軸ピックアップ用フロントパネル UA-2112-120 LAN-XI 2 x 7 ピン 6ch アレイマイクロホン用フロントパネル AO-0546 1 モジュール用 DC 電源ケーブル 自動車シガーソケット用 BZ-7848-A LAN-XI Notar, シングルモジュール スタンドアロン データレ
コーダ WA-1705 SMB(メス)− Microdot(メス)アダプタ WB-1497 20 dB アッテネータ AO-0723 SMB - BNC 変換ジャックアダプタ、BNC ケーブル用 AO-0725 SMB - SMB ケーブル タコプローブ用 AO-0691 SMB - 10-32 ケーブル 加速度ピックアップ用 AO-0699 SMB - 10-32 ケーブル 高温加速度ピックアップ用 AO-0698 SMB - M3 ケーブル 小型加速度ピックアップ用 AO-0690 3×SMB - 4-pin Microtech ケーブル 3 軸ピックアップ用 AO-0587 SMB - BNC プラグ 2671 型 マイクロホンプリアンプ用 AO-0528 4 ピン Microtech - 4 ピン Microtech ケーブル 3 軸ピックアップ用 AO-1446 UA-2112 - 7 ピン 6ch アレイ マイクロホンケーブル用 サービス 3053-CAI 3053 型 認証初期校正 3053-CAF 3053 型 認証校正 3053-CTF 3053 型 トレーサブル校正 3053-TCF 3053 型 LAN-XI 適合試験および証明書 3660 型システムはブリュエル・ケアーの各種加速度ピックアップ、マイクロホ ン、プリアンプおよび音響インテンシティプローブを使用できます。このシステ ムはIEEE1451.4 準拠 TEDS トランスデューサをサポートします。 商標登録
ICP は PCB グループの商標登録です。Netgear は NetGear 社の商標登録です。Cisco は米国および / または各国の Cisco Systems 社の登録商標です。 ブリュエル・ケアー社は予告なく仕様および付属品を変更する権利を保有します。