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3‑7,表 2‑5 より筆者作成。

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(1)

お わ り に

 後発企業効果が確認された63市場に関してマクロ定量分析により発見さ れた事実を整理したのが表7であるが,本論文が提示した分析フレームワ ークにも言及しつつ同表の内容をふり返っていくことにしよう。まず,業 種別には製薬(処方薬剤),家電(デジタル家電),食品,トイレタリーが多 く,家電と食品を中心に消費者ニーズが変化したことが大きく関わってい た。そして,制約条件の到来という環境変化がマイナスに作用したのは先 発企業であり,後発企業にはむしろ逆転に向けたビジネスチャンスとなっ たのである。

 次に,後発企業効果までのキャッチアップ期間については,5年以下と

30年以上が最も多いという二極化傾向を示していたが,マーケットシェア

が横ばい状態にある停滞期を除くと,多くは10年以下に集中しているとい う興味深い事実を発見できたのである。と同時に,この停滞期とは何を意 味しているのか,停滞期から脱しキャッチアップを開始できるためのポイ ントとは何かという新たなリサーチクエッションも想起され,次なる事例 研究に際して念頭に置くべき重要な論点となろう。

 また,後発企業がトップ逆転を成し遂げるためには後発性のメリットを

表7 後発企業効果をめぐる事実発見

⑴ 業 種 別 製薬,家電,食品が 多い

⑷ 停滞期を 除く

キャッチアップ期間 は10年以下

⑵ 市場参入 消費者ニーズの変化 期が多い

⑸ 後発企業 効果

4つの壁の克服が不

可欠

⑶ 逆  転 制約条件の到来期が 多い

⑹ 内部資源 活用型

4つの壁は低く短期

の逆転が目立つ

(出所) 図

3‑7,表 2‑5 より筆者作成。

(2)

活用することとともに,デメリットを克服することが不可欠となるが,メ リットとしては先発企業のブランド製品への徹底したベンチマーキングが 重要となる。一方,後発性のデメリットについては①技術力,②経営資 源(技術者,販路,資金),③消費者,④ブランドの4つの壁と言い換える とき,リソース面の①②の克服とともにマーケット面の③④の克服と いう大きく2段階の壁を乗り越えることなくして後発企業効果に辿り着く ことは叶わないことになる。

 そして,トップ企業のブランド製品に取って代わるだけの差別化製品を 消費者に提供できるかどうかがトップ逆転への第一歩となるという点で は,内部リソースの脆弱性をいかに補っていくかが喫緊の課題となるだけ に,その内部リソースを少なからず活用できる企業が有利となることは言 うまでもない。したがって,風味調味料市場における味の素の事例に代表 されるように,既存の大企業による多角的事業展開が短期のキャッチアッ プとトップ逆転へとつながることになる。

 ただし,差別化製品を文字通りのブランド製品へと成長させるためのマ ーケティング活動なくして後発企業効果へは辿り着かないのも事実であ り,自社リソースと消費者という内外の壁を連続的に克服した後発企業に のみ許されるのがトップ逆転という劇的な結果に他ならないのである。な お,こうしたトップ逆転にともなう市場の活性化をもって後発企業効果と 概念規定した以上,後発企業の猛追を受けたトップ企業側の対応をあわせ て論じる必要があるが,この点に関しても事例研究の課題とせざるを得な い。

 そこでマクロ分析の最後に,事例研究に向けたリサーチクエッションを 以下に整理しておきたい。

⒜ なぜ後発企業効果は高度経済成長期に少ないのか。

⒝ 経営環境の変化は後発企業のメリットとして作用するのか。

(3)

⒞ 内部リソースの壁は市場参入や停滞期間を中心としたキャッチアッ プにいかなる影響を及ぼすのか。

⒟ 短期の逆転には差別化製品は不可欠か。そして,差別化製品だけを もってなし得るものなのか。

⒠ 差別化製品がヒットしない要因は何か。一方,ヒットさせていくポ イントとは何か。

⒡ 停滞期間は何を意味し,内部リソースの壁といかに関係するのか。

⒢ 停滞期間の長さも含め,キャッチアップ期間の違いは何を意味する のか。

⒣ 停滞期を脱するためには何が必要か。経営環境の変化はいかに関わ るのか。

⒤ リソースの壁の克服はキャッチアップの開始を意味するのか。

⒥ 事実上の市場創造となる消費者ニーズの掘り起こしを可能とするポ イントとは何か。

⒦ 後発企業の猛追に対し先発企業はいかに対応するのか。そして,両 社の企業間競争が市場全体の活性化にいかなる効果をもたらすのか。

 以上11点の問いをめぐっては,内部リソースの活用か外部リソースの活 用か,環境変化への適応か市場自体の掘り起こしかといった新たなる類型 化も可能となるが,事例研究において最も重要となるのは,後発性のメリ ットの内部化やデメリットの克服をめぐっていかなる革新的企業者活動

(ビジネスチャンスの獲得,制約条件の克服,制約条件のビジネスチャンス化=創 造的適応)が関わったのかという点であり,市場参入局面やキャッチアッ プ局面を中心とした4局面において革新的企業者活動を実現させた戦略的 意思決定プロセスの解明こそが求められているのである。そして,後発企 業効果の長期的分析に経営史的アプローチが不可欠となる理由もこの点に 見出される。

(4)

 付記 経営史学会第50回記念全国大会自由論題(文京学院大学)における報告に 際し貴重なコメントいただいた方々に対し,この場を借りて御礼申し上げた い。なお,本論文は2014年度科学研究費基盤研究⒞及び2015年度特定課題 研究費の研究成果である。最後に,先日天に召された山下幸夫名誉教授に生 前の数えきれないご恩に感謝しつつ本論文を献げたい。

参 考 文 献

【全般】

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(5)

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Lieberman, Marvin B. and David B. Montgomery ( 1988 ) “First-Mover Advantages,”

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【マーケットシェア,定性分析】(63市場以外は省略)

味の素株式会社編(

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味の素株式会社編(1990)『味をたがやす─味の素八十年史─』財団法人日本経営 史研究所

味の素株式会社編(2009)『味の素グループの百年』味の素株式会社

アンモニア系製品協会(日本アンモニア協会)編『ア系製品年鑑』日本アンモニア 協会業務二部

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一般社団法人 日本即席食品工業協会(2014)「誕生と進化のストーリー」:

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エムイー振興協会月刊新医療編集部編『月刊 新医療』エムイー振興協会,各月版 オタフクソース株式会社編(

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2008

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3

オタフクソース株式会社編(2010)『

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オタフクソース株式会社編(2011)『ふくがたり─一滴一滴に,性根を入れて 大 正・昭和・平成お多福グループの歩み─』

オタフクソース株式会社編(2012)『

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(6)

告書』

化学工業日報社編『化学工業年鑑』日本マイクロ写真,各年版

協和発酵創立50周年社史編纂委員会編(2000)『それからそれへ 協和発酵50年の 軌跡と新世紀への礎』協和発酵工業株式会社

金属研究調査会編『鉄鋼調査週報』各年版

国際商業出版国際医薬品情報編集部(国際商業研究所)編『国際医薬品情報』国際 商業出版,各年版

国土交通省総合政策局情報政策課交通統計室編『航空輸送統計年報』国土交通省総 合政策局,各年版

コンピュータエンターテインメント(ソフトウェア)協会編『CESAゲーム白書』

各年版

産業タイムズ社編『プリント配線板メーカー総覧』各年版 産業タイムズ社編『プリント回路メーカー総覧』各年版 重化学工業通信社石油化学課編『日本の石油化学工業』各年版 全国軽自動車協会連合会編『軽自動車情報』各年版

田淵泰男(

2009

)『日本の主要産業における企業のシェア変動─長期時系列調査─』

税務経理協会

鉄鋼新聞社編『鉄鋼年鑑』各年版

トイジャーナル編集局編『トイジャーナル』東京玩具人形(問屋)協同組合トイジ ャーナル編集局,各月版

日刊経済通信社調査部編『酒類食品産業の生産・販売シェア─需給の動向と価格変 動─』各年版

日経産業新聞編『市場占有率』(‑2011年版)各年版 日経産業新聞編『日経シェア調査』(

2012

年版 ‑)各年版

「市場占有率の上位3社」「市場占有率の上位5社」(日本経済新聞社『日経産業新 聞』所収)各年版

日本エコノミックセンター出版事業部編『小型ハードディスクに関する市場調査』

日本エコノミックセンター,各年版

日本エコノミックセンター出版事業部編『

HDD

に関する市場調査』日本エコノミ ックセンター,各年版

日本金融新聞社『日本金融新聞』

日本製紙連合会板紙部編『板紙統計年報』日本製紙連合会,各年版 日本製紙連合会紙・板紙部編『紙・板紙統計年報』日本製紙連合会,各年版 日本冷蔵倉庫協会編『全国冷凍工場名簿』各年版

農林統計協会編『ポケット肥料要覧』各年版

(7)

富士キメラ総研研究開発本部第二研究開発部門編『情報機器マーケティング調査総 覧』富士キメラ総研,各年版

富士経済編『化粧品マーケティング要覧』各年版 富士経済編『新・化粧品マーケティング要覧』各年版

富士経済大阪マーケティング本部第二事業部編『精密小型モータ市場実態総調査』

富士経済,各年版

富士経済東京マーケティング本部第一統括部第二部編『トイレタリーグッズマーケ ティング要覧』各号

富士経済東京マーケティング本部第二事業部

Health care div.

編『一般用医薬品デ ータブック』各号

マーケティング第二部編『情報機器マーケティング総覧』

FMC

,各年版

(8)

参考表 後発企業効果の

63

市場一覧 業 種市  場後発企業最先発企業トップ企業参入年逆転年逆転まで の年数停滞終 了年停滞終了 後の年数 製  薬高脂血症治療剤山之内製薬興和新薬第一製薬

1999 2004 5

冠血管拡張剤ファイザーヘキストジャパン→ ヘキストバイエル製薬

1993 1999 6

マイナートランキ ライザー吉富製薬武田薬品工業,山之 内製薬第一製薬

1979 1985 6

インターフェロン 製剤シェリングブラウ第一製薬住友製薬

1988 2002 14 2001 1

鎮咳去痰剤杏林製薬興和新薬帝人

1981 1996 15 1983 13

不整脈治療剤住友製薬

ICI

ゼネカ薬品

1984 1986 2

抗ガン剤大鵬薬品武田薬品工業,協和 発酵第一製薬

1974 1989 15 1985 4

抗炎症剤第一製薬萬有製薬萬有製薬

1966 1987 21 1985 2

制吐剤大日本製薬藤沢薬品協和醗酵

1998 2001 3

脳代謝賦活剤エーザイ興和新薬田辺製薬

1987 2002 15 1999 3

消化性潰瘍用剤山之内製薬科研化学ゼリア新薬

1985 1988 3

武田薬品工業山之内製薬

1971 2006 35 1999 7

糖尿病治療剤武田薬品工業山之内製薬山之内製薬

1994 1999 5

催眠鎮静剤藤沢薬品住友製薬日本ベーリンガーイ ンゲルハイム

2000 2003 3

(9)

家  電携帯電話端末シャープ松下通信工業,富士 通,

NEC

松下通信工業

1994 2006 12 2001 4

普通紙複写機キヤノンリコーリコー

1966 1999 33 1979 20

ヘッドフォンステ レオ松下電器産業ソニーソニー

1979 1996 17 1988 8 CD

プレーヤー松下電器産業ソニーソニー

1982 1997 15 1989 8

携帯音楽プレーヤ アップルコンピュー ターアップルコンピュー ター

2003 2011 8

テレビゲーム機 (家庭用)ソニーコンピュー ターエンターテイ ンメント

任天堂任天堂

1994 1996 2

テレビゲームソフ ソニーコンピュー ターエンターテイ ンメント

セガ任天堂

1994 1996 2

デジタルカメラキヤノンカシオ計算機富士フイルム

1996 2003 7

食  品即席袋麺サンヨー食品日清食品日清食品

1964 1967 3

風味調味料味の素シマヤシマヤ

1970 1972 2

缶コーヒー日本コカコーラ

UCC

上島珈琲

UCC

上島珈琲

1975 1985 10

ウスターソース佐々木商店(オタ フク)ブルドックブルドック

1950 2003 53 1985 18

レトルトカレーハウス食品大塚食品大塚食品

1971 1986 15

ビスケット類ブルボン森永製菓森永製菓

1924 1975 51 1972 3

発酵乳明治乳業チチヤス乳業ヤクルト

1950 1996 46 1995 1

味噌マルコメ味噌製造会ハナマルキ

1948 1978 30 1972 6

(10)

化粧品・ト イレタリーシャンプー日本リーバ資生堂花王

1976 2002 26 1994 8

リンス日本リーバライオン花王

1976 2001 25

不明 リップカラー鐘淵紡績資生堂資生堂

1961 2000 39 1997 3

スカルプケア花王加美乃素本舗資生堂

1987 1998 11 1993 5

コンタクトレンズジョンソンエンド ジョンソンメニコンジョンソンエンドジ ョンソン

1991 1998 7

大人用紙おむつユニチャーム白十字白十字

1987 2003 16 1995 8

精密・情報 機器腕時計尚工舎時計研究所 (シチズン時計)服部時計店(セイコ ー)セイコー

1924 1986 62 1976 10

一眼レフカメラキヤノン旭光学旭光学

1959 1975 16

不明 プリント回路イビデン江戸川化学日本

CMK 1972 1998 26 1994 4 HDD

松下寿電子工業

IBM NEC 1986 1990 4 MRI

日立メディコ東芝メディカル東芝メディカル

1983 1993 10

横河メディカル システム日立メディコ

1984 1998 14

レジャー硬式テニスラケットウィルソンヨネックスヨネックス

1973 2002 29

不明 ゴルフクラブ日本ダンロップ 製)テーラーメイドゴル

1964 2003 39 1993 10

サロモン&テーラ ーメイド

SRI

スポーツ

1988 2007 19 1999 8

ゴルフボールブリヂストンスポ ーツ日本ダンロップ住友ゴム工業

1974 1996 22 1989 7

パチスロ機サミー尚球社

1982 2001 19 1999 2

(11)

機  械プラスチック射出 成型機住友重機械名機製作所日精樹脂工業

1985 2003 18 1996 7

ファナック住友重機械

1984 2009 25 1999 10

産業用ロボット安川電機川崎重工業松下電器産業

1976 2006 30 2000 6 ATM

日立製作所沖電気工業沖電気工業

1979 2004 25 2003 1

ステッピングモー ター三協精機製作所山洋商会ミネベア

1982 2002 20 1998 4

化  学工業用硝安三菱化成昭和肥料日新化学

1937 1975 38 1957 18

肥料用硝安日本化成昭和肥料三菱化学

1969 1971 2

アクリロニトリル旭化成日本エクスラン工業三菱化学

1962 1968 6

ブタジエンゴム宇部興産日本ゼオン

JSR 1971 1994 23 1976 18

輸  送軽四輪乗用車鈴木自動車日本オートサンダル 自動車本田技研

1955 1975 20 1966 9

ダイハツ工業鈴木自動車

1958 1988 30 1980 8

航空輸送

ANA JAL JAL 1953 1975 22

不明 流  通スーパーマーケットジャスコダイエーダイエー

1969 2002 33 1998 4

冷凍倉庫横浜冷凍日本冷蔵ニチレイ

1948 1989 41 1979 10

建  築システム建材新日本製鐵大和ハウス工業川鉄建材

1973 1996 23 1992 4

システムキッチンタカラスタンダードクリナップサンウェーブ

1977 2000 23 1990 10

鉄  鋼棒鋼(小形)東京製鋼共英製鋼東京鐵鋼

1973 1979 6

バーインコイル合同製鉄富士製鉄新日鐵

1947 1988 41 1980 8

パ ル プ色板紙大和板紙日本紙器製造所高崎製紙

1952 1980 28

不明

(12)

金  融消費者金融アコムプロミス武富士

1978 2004 26 1994 10

インターネットプ ロバイダ

NTT

ニフティソフトバンク

1996 2007 11

 (注) 後発企業と最先発企業の名称は市場参入時のものとし,先発企業の名称は逆転時のものとする。 (出所) 図

11

12

,参考図

1

59

及び参考文献記載の各企業の資料(社史,ホームページ)より作成。

(13)

0 10 20 30 40 50 60 70

(%)80

参考図1 高脂血症治療剤

(出所) 国際商業出版編『国際医薬品情報』各 年版より作成。

第一製薬→第一三共製薬 山之内製薬→アステラス製薬

興和新→興和→興和創業薬 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009

(出所) 参考図1に同じ。

0 5 10 15 20 25 30 35 40

(%)45

1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図2 冠血管拡張剤

田辺製薬→田辺三菱製薬 ファイザー

バイエル薬品 ヘキストジャパン→ヘキスト 武田薬品

(出所) 参考図

1

に同じ。

吉富製薬→ウェルファイド→三菱ウェルファーマ→田辺三菱製薬 第一製薬→第一三共製薬

武田薬品工業 山之内製薬→アステラス製薬 0

5 10 15 20 25 30 35 40

(%)45

1981 1983 1985 1987 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009

参考図3 マイナートランキライザー

(出所) 参考図1に同じ。

シェリングブラウ→(+萬有製薬)MSD 住友製薬→大日本住友製薬 0

10 20 30 40 50

(%)60

1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図4 インターフェロン製剤

第一製薬→第一三共製薬

(出所) 参考図

1

に同じ。

杏林製薬→キョーリン

フェーアー帝人(藤沢薬品)→帝人→帝人ファーマ ベーリンガーインゲルハルム→日本ベーリンガー 塩野義製薬

龍角散

田辺製薬→田辺三菱製薬 0

5 10 15 20 25 30 35 40

(%)45

1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図5 鎮咳去痰剤

 (注) シェアには導入先分も含まれるため,

住友製薬(大日本住友製薬)と

ICI(ゼ

ネカ,アストラゼネカ)のシェアは重複 している。

(出所) 参考図

1に同じ。

第一製薬→第一三共製薬 ICI→ゼネカ薬品→アストラゼネカ 住友製薬→大日本住友製薬

三共 中外製薬

0

(%)

5 10 15 20 25 30 35 40 45 50

1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図6 不整脈治療剤

【参考図:製薬】

(14)

(出所) 参考図

1

に同じ。

エーザイ 興和新薬→興和→興和創業

武田薬品 田辺製薬→田辺三菱 0

(%)

10 20 30 40 50 60 70 80 90

1987 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009

参考図

10 脳代謝賦活剤

(出所) 参考図

1

に同じ。

山之内製薬→アステラス製薬 武田薬品

ゼリア新薬 0

(%)

5 10 15 20 25 30

1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図

11 消化性潰瘍用剤

(出所) 富士経済編『一般用医薬品データブッ ク』各号より作成。

武田薬品工業 小野薬品工業

山之内製薬→アステラス製薬 ノボ・ノルディックファーマ 0

(%)

5 10 15 20 25 30 35 40 45

1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009

参考図

12 糖尿病治療剤

(出所) 参考図

1

に同じ。

武田薬品工業 大鵬薬品

第一製薬→第一三共製薬 協和発酵

中外製薬 0

(%)

5 10 15 20 25 30 35 40 45

1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図7 抗ガン剤

(出所) 参考図

1に同じ。

第一製薬→第一三共製薬 萬有製薬→メルク萬有製薬

藤沢薬品→アステラス製薬 0

5 10 15 20 25 30 35

(%)40

1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図8 抗炎症剤

(出所) 参考図

1

に同じ。

大日本製薬→大日本住友製薬 藤沢薬品→(+山之内)アステラス製薬

協和醗酵 0

5 10 15 20 25 30 35 40 45

(%)50

1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009

参考図9 制吐剤

(15)

(出所) 参考図

12

に同じ。

藤沢薬品→アステラス製薬 日本べーリンガーインゲルハイム

住友製薬→大日本住友製薬→(日本)アップルジョン→

ファルマシア→ファイザー  0

(%)

5 10 15 20 25 30 35 40 45 50

1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図

13 催眠鎮静剤

(出所) 図

1に同じ。

シャープ

松下通信工業→パナソニックモバイルコミュニケーションズ ソニー→ソニーエリクソンモバイルコミュニケーションズ

NEC 三菱電機 アップル 富士通

0 5 10 15 20 25

(%)30

1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009 2011

参考図

14 携帯電話端末

(出所) 図

1

に同じ。

リコー キヤノン 富士ゼロックス

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90

1973 1975 1977 1979 1981 1983 1985 1987 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009

参考図

15 普通紙複合機

(%)

(出所) 図

2

に同じ。

0

(%)

10 20 30 40 50 60

1983 1985 1987 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001

参考図

16  CD

プレーヤー

松下電器産業→パナソニック ソニー

 (注) 1993年のデータが前後の数値からして 誤りと思われたので,95年データの増減 数値をもって算出した。

(出所) 図

1

に同じ。

ソニーコンピューターエンターテインメント セガエンタープライズ

任天堂 0

10 20 30 40 50 60 70 80 90

(%)100

1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009 2011

参考図

17 テレビゲーム機(家庭用)

 (注) 1996年までは出荷個数によるシェア,

1997

年以降は出荷金額によるシェアであ る。なお,1994-96年のソニーは単年度 では無回答であった。

(出所) トイジャーナル編集局編『トイジャー ナル』各月版,コンピュータエンターテ インメント協会編『CESAゲーム白書』

各年版より作成。

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90

(%)100

1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図

18 テレビゲームソフト

ソニーコンピューター エンターテインメント 任天堂 セガ

【参考図:家電】

(16)

(出所) 図

1

に同じ。

松下電器産業→パナソニック

富士写真フイルム→富士フイルム カシオ計算機 キヤノン ソニー 0

5 10 15 20 25 30 35 40 45

(%)50

1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図

19 デジタルカメラ

(出所) 図

11

に同じ。

サンヨー食品 日清食品

0 5 10 15 20 25 30 35 40

(%)45

参考図

20 即席袋麺

1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010

(出所) 図

11

に同じ。

日本コカコーラ UCC上島珈琲

1972 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010

0 5 10 15 20 25 30 35 40

(%)45

参考図

21 缶コーヒー

(出所) 図

11

に同じ。

オタフク ブルドック カゴメ

0 5 10 15 20 25

(%)30

19681970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010

参考図

22 ウスターソース

(出所) 図

11

に同じ。

ハウス食品 大塚食品

0

(%)

10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

196919711973197519771979198119831985198719891991199319951997199920012003200520072009

参考図

23 レトルトカレー

(出所) 図

11

に同じ。

ブルボン 森永製菓

1971 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010

0 5 10 15 20 25

(%)30

参考図

24 ビスケット類

【参考図:食品】

(17)

(出所) 図

11

に同じ。

0 5 10 15 20 25 30 35 40

(%)45

1981 1983 1985 1987 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009

参考図

25 発酵乳

雪印乳業→日本ミルクコミュニティ 明治乳業 ヤクルト 森永乳業

(出所) 図

11

に同じ。

マルコメ マルサン→マルサンアイ

神州一 タケヤ ハナマルキ 0

5 10 15 20

(%)25

19681970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010

参考図

26 味噌

【参考図:化粧品・トイレタリー】

(出所) 富士経済編『トイレタリーグッヅマー ケティング要覧』各号より作成。

日本リーバ→ユニリーバ ライオン

花王 P&G

資生堂 0

5 10 15 20 25

(%)30

1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図

27 シャンプー

 (注) 1997‑2000年のライオンは出所データ でその他に含まれていたため入手不能。

(出所) 参考図

27

に同じ。

日本リーバ→ユニリーバ ライオン

花王 P&G

資生堂 0

5 10 15 20 25 30

(%)

1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図

28 リンス

(出所) 富士経済編『化粧品マーケティング要 覧』『新・化 粧 品 マ ー ケ テ ィ ン グ 要 覧』

各年版より作成。

カネボウ→鐘紡→カネボウ化粧品(含カネボウコスメット)

資生堂(含資生堂コスメニティ,資生堂フィティット)

マックスファクター→P&Gマックスファクター 小林コーセー→コーセー

花王→花王プレステージ化粧品

ポーラ化粧品本舗 0

5 10 15 20 25 30

(%)35

1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図

29 リップカラー

(出所) 参考図

29

に同じ。

花王

資生堂(含資生堂コスメティ,資生堂フィティット)

カネボウ→鐘紡→カネボウ化粧品(含カネボウコスメット)

加美乃素本舗 ライオン 0

5 10 15 20 25

(%)30

1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図

30 スカルプケア

(18)

(出所) 日経産業新聞編『市場占有率』各年版 より作成。

ジョンソンエンドジョンソン メニコン 0

10 20 30 40 50

(%)60

1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009

参考図

31 コンタクトレンズ

(出所) 参考図

26

に同じ。

ユニチャーム 白十字

0 5 10 15 20 25 30 35 40

(%)45

1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008

参考図

32 紙おむつ大人用

(出所) 図

1

に同じ。

キヤノン 旭光学→ペンタックス

日本光学→ニコン オリンパス光学工業 ミノルタ→コニカミノルタ 0

5 10 15 20 25 30 35 40 45

(%)

1973 1975 1977 1979 1981 1983 1985 1987 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001

参考図

34 一眼レフカメラ

(出所) 産業タイムズ社編『プリント配線板 メーカー総覧』『プリント回路メーカー 総覧』各年版より作成。

イビデン

富士通→富士通インターコネクトテクノロジーズ 日本CMK 日本メクトロン→NOK 0

2 4 6 8 10 12 14

(%)16

1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図

35 プリント回路

 (注) 1993 年および

1995年以降の生産台

数は入手できなかった。

(出所) 日本エコノミックセンター編 『小型 ハ ー ド デ ィ ス ク に 関 す る 市 場 調 査』

『HDDに関する市場調査』各年版より 作成。

日本ビクター 富士通

日本電気 松下寿電子工業

日本IBM 0

10 20 30 40 50 60

(%)70

1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1994

参考図

36 ハードディスク

(出所) 図

1

に同じ。

シチズン時計 カシオ計算機

セイコー→服部時計店→セイコーグループ 0

10 20 30 40 50 60

(%)70

1974 1976 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図

33 腕時計

【参考図:精密・情報機器】

(19)

(出所) エムイー振興協会編 『月刊 新医療』

各年版より作成。

島津製作所

シーメンスメディカルシステムズ→シーメンス旭メディテック 日立メディコ

横河メディカルシステム→GE横河メディカルシステム 東芝メディカル→東芝メディカルシステムズ 0

5 10 15 20 25 30

(%)35

1987 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009

参考図

37 MRI

(出所) スポーツ産業研究所編『スポーツ産業 年鑑』各年版より作成。

ウィルソン→アメアスポーツジャパン

ヨネックス 住友ゴム工業(ダンロップ)→SRIスポーツ 0

5 10 15 20 25

(%)30

1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図

38 硬式テニスラケット

(出所) 参考図

38

に同じ。

ミズノ ブリヂストンスポーツ

サロモン&テーラーメイド→テーラーメイドゴルフ 日本ダンロップ→住友ゴム工業→SRIスポーツ 0

10 20 30 40 50 60 70

(%)

1979 1981 1983 1985 1987 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007

参考図

39 ゴルフクラブ

(出所) 図表

38

に同じ。

ブリヂストンスポーツ

日本ダンロップ→住友ゴム工業→SRIスポーツ 0

10 20 30 40 50 60

(%)70

1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008

参考図

40 ゴルフボール

(出所) 参考図

31

に同じ。

サミー→セガサミーHD

ユニバーサル→アルゼ→ユニバーサルエンターテインメント 0

10 20 30 40 50

(%)60

1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010

参考図

41 パチスロ機

【参考図:レジャー】

(出所) 図

1

に同じ。

住友重機械 名機製作所

ファナック 川口鉄工所

日精樹脂工業 日本製鋼所

東芝 1974 1976 1978 1980 1982 1984 1986 1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010 0

5 10 15 20 25 30 35

(%)40

参考図

42 プラスティック射出成形機

【参考図:機械】

(20)

 (注) 1996,1997年の産業用ロボットは掲載 されていなかったため,1996年のデータ は入手できなかった。

(出所) 図

1

に同じ。

安川電機

松下電器産業→パナソニック

川崎重工業 ファナック

富士機械製造 0

5 10 15 20 25 30

(%)35

1983 1985 1987 1989 1991 1993 1995 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010

参考図

43 産業用ロボット

(出所) マーケティング第二部編 『情報機器 マーケティング総覧』,富士キメラ総研 『情報機器マーケティング調査総覧』

各年版より作成。

沖電気工業 立石電機→オムロン→

日立オムロン(ターミナルコミュニケーションズ)

富士通 日立製作所

0 10 20 30 40 50

(%)60

1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008

参考図

44 ATM

 (注) 2000,2006年のデータは入手できな かった。

(出所) 富士経済編 『精密小型モータ市場実態 総調査』各年版より作成。

ミネベア→ミネベア松下モータ→ミネベアグループ 三協精機製作所→日本電産サンキョー 松下電器産業

ミツミ電機 三洋精密 セイコーエプソン

0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50

1997 1998 1999 2001 2002 2003 2004 2005 2007 2008 2009

参考図

45 ステッピングモーター

(%)

 (注) 1954,1956年の生産実績は入手できな かった。

(出所) アンモニア系製品協会編 『ア系製品年 鑑』各年版より作成。

日新化学→住友化学工業 旭化成工業

三菱化成→三菱化学

宇部興産 日本化成

0 10 20 30 40 50 60

(%)70

195119541957195919611963196519671969197119731975197719791981198319851987198919911993

参考図

46 硝安(工業用)

【参考図:科学】

(21)

 (注) 

1952

年,

1953

年のデータは入手でき なかった。

(出所) 農林統計協会編 『ポケット肥料要覧』

各年版より作成。

住友化学 三菱化学 日本化成

0 10 20 30 40 50 60 70

(%)80

1950 1954 1956 1958 1960 1962 1964 1966 1968 1970 1972 1974 1976

参考図

47 硝安(肥料用)

 (注) 

1964

1967

1977

年はデータを入手で きなかった。

(出所) 化学工業日報社編『化学工業年鑑』各 年版より作成。

旭化成 三菱化成→三菱化学 日東化学

0 10 20 30 40 50

(%)60

196319661969197119731975197819801982198419861988199019921994199619982000200220042006

参考図

48 アクリロニトリル

 (注) 1977,1978,1983年の生産能力データ は入手できなかった。

(出所) 重化学工業通信社編『日本の石油化学 工業』各年版より作成。

JSR 旭化成工業 宇部興産

1966 1968 1970 1972 1974 1976 1980 1982 1985 1987 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 0

10 20 30 40 50 60

(%)

参考図

49  BR

(ブタジエンゴム) 【参考図:輸送】

(出所) 全国軽自動車協会連合会『軽自動車情 報』各年版より作成。

スズキ ダイハツ ホンダ 日産

0 5 10 15 20 25 30 35 40 45

(%)50

1967 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010

参考図

50 軽四輪乗用車

(出所) 国土交通省総合政策局編『航空輸送統 計年報』各年版より作成。

JAL ANA 日本エアシステム

1971 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010

0 10 20 30 40 50 60

(%)70

参考図

51 航空輸送(貨物)

【参考図:流通】

(出所) 参考図

31

に同じ。

ジャスコ(イオン) ダイエー イトーヨーカ堂 0

2 4 6 8 10 12 14 16

(%)18

1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009

参考図

52 スーパー

(22)

 (注) 凍結能力は各年のみ入手可能であり,

2003年の次は 2006年,それ以降は入手で

きなかった。なお,ニチレイロジグルー プの

2006年は2 . 6である。

(出所) 日本冷蔵倉庫協会編『全国冷凍工場名 簿』各年版より作成。

(%)

横浜冷凍

大洋産業→マルハ物流ネット

日本冷蔵→ニチレイ→ニチレイロジグループ 大洋冷凍 山田水産 0

1 2 3 4

1973 1975 1977 1979 1981 1983 1985 1987 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2006

参考図

53 冷凍倉庫

 (注) 1990,2001年のデータは入手できなか った。

(出所) 金属研究調査会編『鉄鋼調査週報』各 年版より作成。

新日本製鐵→新日鐵エンジニアリング

川鉄建材→川鉄シビル→JFEシビル→JFEエンジリニアリング 大和ハウス工業

住友金属工業 0

10 20 30 40 50

(%)60

1985 1987 1989 1992 1994 1996 1998 2000 2003 2005 2007

参考図

54 システム建材

(出所) 図

1

に同じ。

タカラスタンダード サンウェーブ クリナップ 0

5 10 15 20 25

(%)30

1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009

参考図

55 システムキッチン

 (注) 

1968

1978

年のデータは入手できなか った。

(出所) 参考図

54

と同じ,鉄鋼新聞社編『鉄鋼 年鑑』各年版より作成。

富士製鐵(新日鐵)

東京製鐵

東京鐵鋼 共英製鋼

0 2 4 6 8 10 12

(%)14

1957 1960 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010

参考図

56 棒鋼(小型)

【参考図:建築】

【参考図:鋼鉄】

(23)

 (注) 

1968

1978

年のデータは入手できなか った。

(出所) 参考図

56

に同じ。

富士製鐵→新日鐵 住友金属工業 合同製鐵 0

10 20 30 40 50 60

(%)70

1957 1961 1965 1969 1973 1977 1981 1985 1989 1993 1997 2001 2005 2009

参考図

57 バーインコイル

(出所) 日本製紙連合会編『板紙統計年報』,

『紙・板紙統計年報』各年版より作成。

大和板紙

高崎製紙→日光製紙→高崎製紙→高崎三興→王子板紙 1975 1977 1979 1981 1983 1985 1987 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009 0

5 10 15 20 25 30 35

(%)40

参考図

58 色板紙

【参考図:金融】 【参考図:その他】

【参考図:パルプ】

 (注) 2007年以降のデータにはカード・信販 会社が含まれるようになったため,消費 者金融だけのシェアは算出できない。

(出所) 図

1

に同じ,『日本金融新聞』各年版よ り作成。

アイフル アコム プロミス 武富士

0 2 4 6 8 10 12 14 16 18

(%)20

1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005

参考図

59 消費者金融

(出所) 図

2

に同じ。

ソフトバンク NTTコミュニケーションズ

ニフティ NEC

0 5 10 15 20 25 30 35 40

(%)45

1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009 2011

参考図

60 インターネットプロバイダ

(24)

参照

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