小児外科 診療連携に関するアンケート報告
医師異動情報
8月外来診療担当表
■ 連載 誌上症例報告 第五回 眼科「網膜静脈分枝閉塞症に
伴う黄斑浮腫への
抗VEGF薬硝子体内注射」
■ 漢方あらかると∼その86∼中高生の過敏性腸症候群に
四逆散
漢方診療科土 倉 潤 一 郎
救急部部長、
救命救急センター所長
就任にあたって
救急部部長兼救命救急センター所長奥 山 稔 朗
産婦人科部長就任にあたって
産婦人科 部長辻 岡 寛
し ぎゃく さんAUG 2015
vol.108
病病連携、病診連携を推進し、顔の見えるより確かな連携ネットワークの構築に努めています
平成27年5月1日付けで飯塚病院産婦人科部長に 就任致しました 岡寛と申します。平成4年に福岡 大学医学部を卒業し、母校の産婦人科学教室に入局 いたしました。同大学救命救急センターや福岡市内 の総合病院などで研修後、大学院、米国留学と一時 臨床を離れて基礎研究に従事していた時期もありま すが、平成12年に臨床に復帰してからは、ほぼ一貫 して大学での診療を行って参りました。大学時代に は、その当時大学の医局長、婦人科病棟医長を歴任 されていた当院の江口副院長にもご指導をいただ き、その縁もあって平成23年10月より飯塚病院に赴 任いたしました。専門は婦人科腫瘍と手術で、特に 最近は内視鏡手術にも力を入れています。飯塚に赴任した当初は、内視鏡手術の拡充に取り組むように と江口先生からテーマを与えられて取り組んで参りました。ちょうど病院全体で鏡視下手術推進プロ ジェクトが立ち上がるところでしたので、タイミングもよく、スムーズに手術適応を拡大し、症例を増 やすことが出来ました。現在では子宮摘出、筋腫核出、子宮体癌根治術などの手術も腹腔鏡で行うこと が可能になりました。 飯塚病院は婦人科腫瘍、手術、周産期、どの分野においても近隣の大学病院に匹敵する症例数と医療 の質を持っています。平成25年12月には福岡県総合周産期母子医療センターに指定され、名実ともに筑 豊地域の基幹病院としての役割を担っています。 医育機関としても日本産科婦人科学会、日本婦人科腫瘍学会、日本周産期・新生児医学会、日本産科 婦人科内視鏡学会の各学会より専門医・認定医の修練施設として認定を受けています。 産婦人科医師不足が叫ばれて久しいですが、この数年で新たに産婦人科専攻医を目指す医師はさらに 減少しています。現役の産婦人科医の高齢化もあり、安定した産婦人科医師数の確保はどのような施設 にとっても困難になりつつあります。日本産科婦人科学会は基幹分娩取り扱い施設の重点化・大規模化 の必要性を訴え、昨年末には、円滑な総合周産期センターの運営には、常時20名以上のスタッフが必要 との声明を出しました。飯塚病院は総合周産期センターではありますが現状10名という決して多くない 医師数で頑張っています。 このような状況の中、今年度は飯塚病院で初期研修医を終えた2名の医師が後期研修医として仲間に 加わってくれました。彼らの踏み出した一歩は、集約化の名の下に、ともすれば切り捨てられかねない 地域の周産期医療に大きな希望と勇気を与えてくれることになりました。今後も当院で産婦人科を志し てくれる医師を一人でも増やせるよう、魅力のある研修教育システムを構築することもわれわれに与え られた使命だと考えています。 地域の症例はその地域で完結できるように、我々は今後も24時間体制で救急搬送を決して断らない方 針を継続して参ります。これまでの飯塚病院産婦人科の伝統を良い意味で引き継ぎ、さらに発展させる 産婦人科部長
岡 寛
産婦人科部長就任にあたって
平成27年5月1日付で救命救急センター所長、 救急部部長に着任させていただきました。平素よ り当センターの診療に御指導を賜り誠に有難う御 座います。 人口43万人の筑豊地区唯一の当救命救急セン ターの対象疾患は脳血管障害、虚血性心疾患、急 性循環不全、急性呼吸不全、敗血症、急性腹症、 開放性骨折、多発外傷、高度熱傷、中毒症例等、 集中治療を必要とする様々な重症例です。救急部 医師は搬送された患者の状態を迅速に安定させ、 エキスパート揃いの各科医師による緊急手術、集中治療に繋げて行くという役割を担っております。 センターでは24時間救急患者に対応しており、深夜においても救急部、内科、外科、小児科を担当す る4名の医師と院内約20名および院外約15名の待機医師による診療体制を整えております。また、多く の患者が訪れる小児科診療については、久留米大学小児科ならびに多くの地域の小児科の先生方の貴重 な御協力を賜り地域連携ささえあい小児診療を実施させていただいております。以上のような活動のも と、平成26年度の救急搬送件数は8,662件と全国屈指のレベルに達しました。 平成24年度より初療開始が重要な意義を持つ重症症例の診療に対し、ドクターカー事業を開始させて いただきました。ドクターカーは要請から2分以内で出動し、病院到着前から医師による診断、処置を 開始することが出来るような体制とさせていただいております。開始以来出動件数は急増しており、平 成26年度は894件に達しました。1 年 6ヶ月の中間解析において、1,550件の全出動中CPA事案は221件 に上りそのうち内因性目撃CPA症例87例の生存退院率は17.2 %という結果となり、首都圏、京阪神地 区の治療成績と比較し遜色のないものでした。 以上多くの症例を診療させていただいておりますが、これら貴重な症例を科学的、統計学的に解析さ せていただいております。その結果は日本救急医学会、日本外傷学会をはじめとする全国学会、または 地方会にて発表させていただいており、発表件数は年間30件程度となっております。さらに、「救急医 学」、「日本集中治療学会雑誌」、「Neurosurgical Emergency」等国内誌への掲載も年間5∼10 件に上っ ており、今後も着実な研究活動を積み重ねて行きたいと存じます。 地域の先生方の御協力を賜り、筑豊地域の救急医療に貢献させていただくことが出来ましたら、大変 幸甚で御座います。 先生方の御指導、お力添えの程何卒宜しくお願い申し上げます。 救急部部長兼救命救急センター所長
奥山 稔朗
救急部部長、救命救急センター所長就任にあたって
網膜静脈分枝閉塞症に伴う黄斑浮腫への抗VEGF薬硝子体内注射 網膜静脈分枝閉塞症は中高年に突然の視力低下を来す疾患です。 以前はレーザー治療しか治療法のない疾患でしたが、近年では急性期の視力低下の原因である黄斑浮腫 に対して、抗VEGF薬の硝子体内注射といった薬物治療が充実してきています。今回はその抗VEGF薬硝 子体内注射での治療効果をご紹介します。 症 例:70代 男性 主 訴:右眼視力低下 現病歴:1週間前からの右眼視力低下、歪視を主訴に近医眼科を受診。右眼網膜静脈分枝閉塞症の診断 にて内服加療を行っていた。4週間の内服でも症状改善なく、黄斑浮腫の増悪を認めたため、当 科を紹介受診された。 既往歴:高血圧症(内服なし) 初診時、Vd=0.08(0.7×S-5.5D=C-1.50DAx180°) Vs=0.06(1.0×S-5.75D=C-0.50DAx180°) 右眼の見えにくさ、歪みの訴えが強く、両眼の軽度白内障と、右眼の中心窩を含む黄斑浮腫、網膜虚 血を認めた。 初診日にトリアムシノロンアセトニド(ケナコルト®)テノン嚢下注射施行。3週間後に再来され、改 善ないため、レーザー治療+抗VEGF薬ラニビズマブ(ルセンティス®)硝子体内注射施行した。 抗VEGF薬硝子体内注射後2週間時点で黄斑浮腫は消失した。矯正視力は0.8で変化はないものの、歪 視の消失によって満足を得られている。 【治療経過】 網膜静脈分枝閉塞症は、黄斑部に及ぶ場合、視力低下や歪視などの変視症により日常生活に不自由を 来します。自然治癒傾向もあると言われる疾患ですが、少しでも症状を軽く、そして短くするために抗 VEGF薬が役立っています。 【まとめ】 抗VEGF薬の硝子体内注射は即効性があり治療効果も高いのですが、有効期間は1∼2ヶ月程度しか 持続せず、再発を起こす症例には反復投与が必要となります。 【問題点】
∼第5回 眼科∼
誌上症例報告
連載
日ごろから多くの患者さんをご紹介いただきありがとうございます。第5回目は、 眼科の 向野 利一郎 医師 が担当いたします。 左 初診時: OCT では中心窩を含む黄斑 浮腫(白色∼赤色部分) 右 注射後 2 週間: 浮腫はほぼ消失し、中心窩 陥凹(写真中央の青部分) が形成されている飯塚病院小児外科では、地域の先生方との診療連携をより良くしていくために、現状の課題把握を目的 としたアンケートを行いました。ご多忙中にも関わらず、ご協力いただきました先生方に厚く御礼申し上 げます。 本稿では、結果概要ならびに今後の取り組みについて報告させていただきます。 Q. どの施設に紹介しますか?(複数回答可) Q. その施設を選択した理由は?(複数回答可)
小児外科 診療連携に関するアンケート報告
調査の概要 主な結果 鼠径ヘルニア 精索・陰嚢水腫 停留精巣 急性虫垂炎 副耳, 先天性耳瘻孔 正中頚嚢胞, 側頚嚢胞 胸部疾患 ※1 以前からの医療連携 信頼できる 地理的に近い 経過報告が 適切・迅速 家族の希望 病院の評判 術後の家族の 評判が良い 大学医局の意向 腹部疾患 ※2 飯塚病院 近隣の病院 大学病院 , こども病院 等 ※1 胸部疾患:気胸 , 先天性嚢胞性肺疾患 , 漏斗胸 等 ※2 腹部疾患:食道裂孔ヘルニア , 胃食道逆流症 , 消化管穿孔 , 腸回転異常症 , Hirschsprung 病 , 胆道閉鎖症 , 胆道拡張症 等 期間 2015年 5/1∼5/30 筑豊地域(一部域外含む)で小児診療を行っている 施設等 80施設 配布:郵送 回答:郵送またはFAX 36件 (45%) 対象 手法 (回収率)有効回答 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 鼠径ヘルニア、精索・陰嚢水腫 停留精巣 急性虫垂炎 副耳、先天性耳瘻孔、正中頚嚢胞、側頚嚢胞 胸部疾患 腹部疾患 8% 6% 28% 19% 8% 0% 14% 19% 6% 19% 36% 50% 92% 86% 81% 81% 75% 83%飯 塚 病 院 医 師 異 動 情 報
リハビリテーション科部長 黒 木 洋 美 神 経 内 科 茶 谷 裕 眼 科 安 里 良 総 合 診 療 科 牧 隆太郎 脳 神 経 外 科 舟 越 勇 介 腎 臓 内 科 豊 永 次 郎 麻 酔 科 石 橋 葵 H.27.07.01 採用 (かなやま まさとし) 呼 吸 器 外 科金 山 雅 俊
疾患によりばらつきはありますが、今回ご回答いただいた先生方の多くが、紹介先として飯塚病院を 選んでいただいていることがわかりました。 紹介先選択の理由として「以前から連携がとれている」「信頼できる」が上位に挙げられました。日ご ろからコミュニケーションをとらせていただき、信頼していただけるように努めることが、安心して 患者さんを紹介していただくために不可欠であることが、あらためて認識できました。 急性虫垂炎は他の疾患に比べて「近隣の病院」を紹介先として選択されることが多く、成人外科の先 生方も小児の急性虫垂炎の手術を行われていることが推察されました。しかし、小児特有の事情もあ ると思いますので、小児麻酔専門医と小児外科専門医のいる当院へ気軽にご一報ください。 自由記入欄にも多数ご記載いただきました。そのうち、主なご質問・ご要望について、以下の通り回 答させていただきます。 ➡ 「年に1∼2回で良いので、報告会や症例発表、研究会などを行って欲しい」(小児科医師) ❖ 今年度内に開始できるよう、準備を進めてまいります。日程等が決まりましたら、アナウン スさせていただきますので、ぜひご参加ください。 ➡ 「精索・陰嚢水腫は、どのタイミングで紹介すればよいですか?」(小児科医師) ❖ 手術が必要な場合だけでなく、初期のタイミングからぜひご紹介ください。 ➡ 「(停留精巣について)移動性のものかも含めて、疑い症例は小児外科で経過観察を行っていただ けるとありがたいと思います。」 ❖ 移動性のものであっても、ご遠慮なくご紹介ください。 アンケートを実施して 当科では、一般的な小児外科疾患に対して、術後早期の創部痛軽減目的に末梢神経ブロックを行い、 術後回復を促進しています。最近では、鼠径ヘルニアに対して腹腔鏡下手術を積極的に行い、2歳以上 であれば日帰り手術を行っており、患児と御家族には大変好評です。また、急性虫垂炎に対しては臍内 切開のみの単孔式腹腔鏡下手術により整容性を保持し、術後2∼3日程度での退院が可能です。さら に、腹腔鏡下胃食道逆流防止手術、胸腔鏡下(補助下)縦隔良性腫瘍摘出や肺葉切除、漏斗胸手術、腹腔 鏡下ヒルシュスプルング病根治術などの先進的な小児内視鏡外科手術も行っています。加えて内視鏡手 術以外にも、手術創が目立たなくなる臍部切開法や腋窩切開法による手術も行っています。 小児および新生児の外科疾患でお困りのことなどございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。 おわりに【 お世話になりました! 】
(H27年6月∼7月)【 はじめまして! 】
宜しくお願いします。 TEL:0948-29-8026 部長:中村 晶俊 飯塚病院 小児外科外来 『ふれあいネットワーク No.108』漢方あらかると
∼
その86∼
漢方診療科土倉 潤一郎
近年、「脳腸相関」が注目されていますが、過敏性腸症候群はその代表疾患 の一つとされております。特に中高生の過敏性腸症候群は心理的、社会的背景 の関与により、治療抵抗性の場合も少なくないと思われます。一方、漢方薬の 中には一つの漢方薬、さらには一つの生薬で「脳」と「腸」に同時にアプロー チするものがあります。 もともと漢方薬には自律神経やストレスに対応するものも多く、いわゆる心 身症に対しては得意分野であると思われます。その中でも機能性消化管障害に 対しては使用頻度、有効率ともに高く、個人的には過敏性腸症候群には漢方薬 が第一選択でもよいのではないかと思っております。では、過敏性腸症候群に漢方薬が著効した1例を ご紹介いたします。 【症例】18歳 女性 【主訴】腹痛、下痢 【既往歴】花粉症 【家族歴】特記事項なし 【病歴】2年前(高校2年生)からクラスメイトとなじめなかった。その頃から腹痛、下痢を1日4∼ 7回認めるようになった。心療内科で過敏性腸症候群と診断され、メイラックス®、コロネル®を内服 したが効果がなく、当科を受診された。 腹痛は授業中、買い物、本を探している時に多く、発作性で、腹部膨満感を伴う。自宅では腹痛を認 めない。 【現症】身長165 cm、体重52 kg、血圧108/66 mmHg、脈拍71/分、体温35.7度、心音・呼吸音:異常なし、 腹部:圧痛なし、腸蠕動音:異常なし、血液検査:異常なし。 【漢方医学的所見】やや暑がりで食欲は良好。排便は1日4∼7回の腹痛、下痢で、腹部膨満感を伴い、 便臭中等度、腹鳴なし。手掌発汗を認める。他覚所見としては、顔色やや色白で脈の緊張は比較的力強く、 舌の所見は淡紅色で、薄い白黄苔と舌下静脈怒張を認める。腹の所見は腹部の反発力が中等度で、両側 の胸脇苦満(肋骨弓下の抵抗と圧痛)、両側腹直筋緊張を認める。 【経過】四逆散エキス3包/日を処方したところ、2週間後に腹痛、下痢は1日0∼2回へ減少。1ヶ月 後、「学校が忙しくなると悪化する」と言われていたが、2ヶ月後、腹痛、下痢はほぼ消失した。その 後、漢方薬を一旦中止すると再発し、再開すると再び改善するといった再現性もみられたため、四逆散 は有効と判断し、内服を継続中である。 【考察】四逆散の適応者は、ストレスから交感神経緊張状態が持続し、腹痛、下痢、腹部膨満などの腹 部症状、手掌発汗などを認めることが多く、他覚的には、腹部の胸脇苦満と2本棒とも称される腹直筋 の異常緊張が特徴とされております。本症例はストレスが背景にあると思われる過敏性腸症候群で、手 掌発汗やその特徴的な腹部所見を認めていたため、四逆散を選択いたしました。中高生の過敏性腸症候 群の腹部をみてみますと、胸脇苦満や腹直筋の緊張を伴っていることが多く、四逆散適応者であること が多いと思います(ちなみに大人の四逆散適応者には几帳面な性格が多い)。四逆散には柴胡、枳実、芍 薬、甘草の4味で構成されており、ストレスや自律神経に関連した胃腸症状に配慮された内容となって おります。四逆散が考案されたのは約1800年以上前といわれておりますが、その頃から「脳腸相関」の イメージはあったのかもしれません。中高生の過敏性腸症候群に四逆散
し ぎゃくさん しぎゃくさん しぎゃくさん しぎゃくさん しぎゃくさん しぎゃくさん しぎゃくさん しぎゃくさん しぎゃくさん きょうきょうくまん きょうきょうくまん きょうきょうくまん きょうきょうくまん 便秘型 1. 桂枝加芍薬大黄湯 腹部膨満 腹痛 残便感 腹直筋の異常緊張 2. 小建中湯 1. 半夏瀉心湯 腹鳴 嘔気 胸やけ 便臭中等度 2. 大建中湯 (けいしかしゃくやくだいおうとう) (しょうけんちゅうとう) 下痢型 1. 桂枝加芍薬湯 腹部膨満 腹痛 腹直筋の異常緊張 2. 四逆散 交替型 ∼過敏性腸症候群の鑑別∼ (はんげしゃしんとう) (だいけんちゅうとう) (けいしかしゃくやくとう) (しぎゃくさん)(平成27年8月1日現在)
外 来 診 療 担 当 表
外 来 診 療 担 当 表
︵ ○初 診・ ●再 診︶ E *は各診療科部長です。 E 外来受付時間8 時 00分 ∼ 11時 30分 E 休診日土・日曜・祝日、創立記念 日︵ 6 / 1 ︶、年末年始 ◇ 診 療 予 定 の 医 師 が 学 会 等 で 不 在 と な る 場 合 が あ り ま す の で 、 あ ら か じ め ご 了 承 く だ さ い 。 ※ 詳 し く は お 電 話 に て お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。 T E L 0 9 4 8 │ 2 2 │ 3 8 0 0 ︵ 代 表 ︶ ■ の 診 療 科 は 予 約 制 で す ■ の 診 療 科 は 初 診 時 に は 原 則 と し て 紹 介 状 ■ の 診 療 科 は 現 在 診 療 を 行 っ て い ま せ ん 診療科 医師名 月 火 水 木 金 呼吸器内科 山路 義和 ○/● 浅地 美奈 ○/● 神 幸希 ○/● 西澤 早織 ○/● ○/● 棟近 幸 ○/● 山本 英彦 ● ● 呼吸器外科 大 敏弘* ○/● ○/● 小舘 満太郎* ○/● 宗 知子 ○/● 中川 誠 ○/● 金山 雅俊 ○/● 心臓血管外科 内田 孝之* AM●/PM○ (完全予約制) 松元 崇 AM●/PM○ 小野 友行 ○/● 平山 和人 AM●/PM○ 安藤 廣美 AM手術紹介 PM手術紹介 田中 二郎 ● 循環器内科 山田 明* ○/● ○/● 今村 義浩 ○/● ○/● 中池 竜一 ○/● ○/● 堤 孝樹 ○/● ○/● 稲永 慶太 ○/● ○/● 田中 俊江 ○/● ○/● 中野 正紹 ○/● 円山 信之 ○/● 古川 正一郎 ○/● 大森 崇史 ○/● 本田 泰悠 ○/● 睡眠時無呼吸外来(予約制):山田 明(第1. 5木曜)/中野 正紹(第3 木曜)/向笠 洋介(第2. 4木曜) ICD外来(予約制):堤 孝樹(月曜) 消化器内科 赤星 和也* ○/● 本村 廉明 ○/● 久保川 賢 ○/● 宜保 淳也 PM● ○/● 木下 展克 ○/● 長田 繁樹 ○/● 徳丸 佳世 ○/● 細川 泰三 ○/● 池田 浩子 ○/● 寺松 克人 ○/● 松口 崇央 ○/● 山口 恵梨子 ○/● 宇都宮 蘭 ○/● 佐藤 孝生 ○/● 木村 勇祐 ○/● 内視鏡検査については受診後の完全予約となります。 心療内科 小幡 哲嗣* ● ● PM● ● ○ 橋口 悦子 ● ○/● 吉原 一文 ○/● 第1のみ 須藤 信行 ○/● 第3のみ 精神神経科 本田 雅博* ○/● ○/● ○/● ○/● ○/● 天津 透彦 ○/● ● ● ○/● (リエゾンのみ) (リエゾンのみ) (リエゾンのみ) (リエゾンのみ) 柴田 成子 ● ●(第2,4のみ) 丸野 大輔 ○/● (第1、3、5のみ) 花田 雄樹 ○/● 高橋 潤一 ○/● 画像診療科 鳥井 芳邦* ○/● 福谷 龍郎 ○/● 落合 浩一朗 PM○/● 小栗 修一 ○/● 放射線治療科 久賀 元兆* ● ○ ○ ○ (紹介予約制) 初診時には原則として紹介状が必要です。 眼 科 向野 利一郎* ○/● ○/● ○/● ○/● 沖田 絢子 ○/● ○/● ○/● ○/● 和田 伊織 ○/● ○/● ○/● ○/● 芳賀 聡 ○/● ○/● ○/● ○/● 有川 愛子 ○/● 初診時には原則として紹介状が必要です。 耳鼻咽喉科 原口 正大* ○/● ○/● 上村 弘行 ○/● ○/● 中島 格 ○/● ○/● ○/● ○/● リハビリテーション科 歯科口腔外科 中松 耕治* ○/● ○/● ● ● ○/● 千北 さとみ ○/● ● ○/● ○/● ○/● 牟田 晃洋 ○/● ○/● ○/● ○/● ○/● 小児外科 中村 晶俊* ○/● ○/● ○/● 福原 雅弘 ● 手術 ● 手術 ● 小児科 岩元 二郎* ● ● ● ● 坂口 万里江 ○/● ○/● ○/● ○/● ○/● 神田 洋 新生児 大矢 崇志 ○/● 忠宏 ○/● 松尾 陽子 AM○/● AM○/● ○/● 吉本 裕良 漢方診療科 田原 英一* ○/● ○/● ○/● ○/● (予約制) 犬塚 央 ○/● 矢野 博美 ● ● 井上 博喜 ○/● ○/● ○/● 土倉 潤一郎 ● ● 吉永 亮 ○/● ○/● ○/● 前田 ひろみ ○/● ○/● ○/● 「入院希望」のご紹介 の際は、事前にご連 絡ください。 診療科 医師名 月 火 水 木 金 総合診療科 井村 洋* PM● AM○ PM●中村 権一 AM○/●PM● AM○ AM○/●PM● ● AM○/●PM●
清田 雅智 AM○ AM○/●PM● ● AM○/●PM● AM○
小田 浩之 ● 吉野 俊平 AM○/●PM● 檜田 剛 PM● 松永 諭 AM○/●PM● 江本 賢 AM○/●PM● 松浦 良樹 AM○/●PM● 岡村 知直 AM○/●PM● がん治療支援外来 (紹介予約制) (金曜) 13:30∼16:30 檜田 剛 ※当面は、院内紹介のみで、外部からの予約受付はおこなっておりません。 肝臓内科 本村 健太* ● ● ● 矢田 雅佳 ○/● ○/● ● 千住 猛士 ○/● ● ○/● 宮 将之 ● ○/● 正月 泰士 ● ● 増本 陽秀 ● ● 内分泌・糖尿病内科 井手 誠* ○/● ○/● ○/● ○/● 南 陽平 ● ○/● 森 裕子 ● ● 中嶋 久美子 ● ● 血液内科 油布 祐二* ○/● PM● AM● ○/● 喜安 純一 PM● AM○ ○/● AM● 池田 元彦 AM● ○/● AM● 塚本 康寛 ● 膠原病リウマチ内科 永野 修司* ○/● ○/● ○/● (予約制) 内野 愛弓 ○/● ○/● 河野 正太郎 ● 大田 俊行 PM● PM● 整形外科 新井 堅 ●(AM/PM) ○ ● 白石 浩一* AM○/● AM○/● ※原則紹介予約制 PM● PM● 城野 修 ● ○ ● 浜崎 晶彦 ○ ● ● 喜多 正孝 ● ○ ● 美浦 辰彦 ● ● ○ 土持 兼信 ● ○ ● 堀田 謙介 ● ● 塩本 喬平 ○/● ● 堀田 忠裕 ○/● ● 腎臓内科 武田 一人* ● ● ● 菅原 宏治 ○/● ○/● ○/● 三浦 修平 ● ● ○/● 中下 さつき ● 古庄 正英 ● ● ○/● 原 崇史 ● ● 冨田 佳吾 ○/● ○/● 中嶋 崇文 ○/● ● 前園 明寛 ○/● 米谷 拓朗 ○/● 豊永 次郎 ● D腹膜透析外来(月曜・水曜・木曜(隔週)・金曜(隔週))武田一人/古庄正英 産婦人科(午前外来) 辻岡 寛* ● ● 8:30∼11:30 松岡 良衛 ○ ● 後藤 麻木 ● ○ 妊婦健診 深見 達弥 妊婦健診 ○ 中村 寿美得 ○ ● ● 山本 広子 ● 妊婦健診 遠山 篤史 ● 妊婦健診 ○ 江口 冬樹 妊婦健診 ● ● 産婦人科(午後外来) 辻岡 寛* 妊婦健診 ○ 14:00∼15:00 松岡 良衛 ● 妊婦健診 後藤 麻木 ● 深見 達弥 ● ● 中村 寿美得 妊婦健診 山本 広子 ○ ● 遠山 篤史 ● 江口 冬樹 ○ 皮膚科 幸田 太* ○/● ○/● ○/● ○/● 中川 理恵子 ○/● ○/● ○/● ○/● 陣内 駿一 ○/● ○/● 初診時には原則として紹介状が必要です。 形成外科 山内 大輔* ○/● ○/● ○/● 川良 智美 ○/● ○/● ○/● 泌尿器科 中島 雄一* ● ○ ● ● 足立 知大郎 ● ○ ● 松原 匠 ● ○ ● 王丸 泰成 ○ ● ● 神経内科(予約制) 高瀬 敬一郎* ○ AM○/PM● PM● ○ ○ 立石 貴久 PM● ○ PM● ○ 中村 憲道 ○ ○ PM● 向野 隆彦 PM● ○ 水野 裕理 ○ 物忘れ外来(電話にて予約受付) 脳神経外科 名取 良弘* ● ● ● (再診は予約制) 今本 尚之 ○ ● 村上 信哉 ● ○ 井上 大輔 ● ○ 山田 哲久 ● 外 科 梶山 潔* ○/● ○/● 甲斐 正徳 ○/● ○/● 古賀 聡 ● ○/● 皆川 亮介 ● ● 木村 和恵 ● ○/● 武谷 憲二 ○/● ○/● ○/● ● 吉屋 匠平 ● ○/● 津田 康雄 ○/● ● 平山 佳愛 ○/● ● 井口 詔一 ○/● 長家 尚 PM○/● 不妊外来 (予約制) 第1,3 14:30∼ 本庄考Dr 向野医師:火/木の診療開 始は10:00 からです。 (再診は予約制) (再診は予約制) ※担当医は都合により変更する場合があります。当日の担当医は外来へお問合せください。 ※現在医師不在の為、休診中です。 ※現在、初診の方は原則として院内紹介のみです。 受付時間 8:00∼11:00 受付時間 8:00∼10:30 水・金曜日の午後はペースメーカー外来です。 ●心臓手術(月曜)内田 孝之 ●大動脈瘤外来(月曜)内田 孝之・(木曜)松元 崇 ●静脈瘤外来:火曜・水曜・木曜 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診の方は原則とし て紹介状が必要です。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 (予約制) (予約制) (予約制) AM手術 PM○/● PM○/●AM手術 (乳腺外科) ※原則紹介予約制(入院中外来も含む) (循環器)PM○/● ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 ※初診時には原則とし て紹介状が必要です。 手術 手術 ※毎月曜日は院内 コンサルト不可。 ※毎月曜日は院内 コンサルト不可。 手術 手術 手術 手術 手術 D専門外来(予約制) D1ヶ月健診(金曜) D小児腎臓外来 (第1.3.5週 木曜午前) 荒木 久昭 初再診ともに予約制 D神経発達外来(月・木曜) 近藤 里香子 初再診ともに予約制 手術 ご紹介はなるべく月・水・金曜日にお願いします。 月・水は、手術日ですので、緊急以外は他の曜日にご紹介ください。 ※ご紹介は【呼吸器病センター】【呼吸器内科】【呼吸器外科】のいずれでも結構です。 ご紹介はなるべく火・木曜日にお願いします。