東京門歯學會第六同文會演説 83) ユPhag・を2分の1に濃縮したるもの5・・に蟹1酸にて精製したるKa・li・を20%に混じ弓五重 N 燐脚哩を注加し1粉髄に噛し択で滅菌濾紐に速に濾過・灘をU25M「アムモニア」水にて 洗澹し全量を約100c.c.とせり。直に振臨機にて20分聞振盟後局方酷酸水にて昼7.2に葡正し、. 1 遠心沈澱し上瀧滅菌ご蝶細くて重遡画。濾液翫拓 に濃縮し精製Ph・g・として蜜駒喉. せ蟄○此の吸:着法による精製Phage につき力債測定及び蛋白反磨を行ひ第3表の如き強力なる 精製B跳teriOphageを獲た刀。 以上の實験成績よyPhageの本態に就て侮等言及するを得ざるも今日迄の成績を報じ今後の 御指導を仰ぐ次第なVo (第 2 表) i.=:一:=:::iiiiiiir一[:iiiiiiiLx
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5時間作用後Twort−d’ Herelle 氏 現 象5時間作用後
17−18時婿」氷室 Dinsta:e Trypsin IYpase C; al ]・ e 1:10−1:200 1:50一一1:800 1:;o−O−1:3,200 1:10 一1: 一9eO 十 十 十 十 十一 十 十 十 (第 3表)滋∴嗜力 債「㎜臨∵
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慮 Biuret大腸菌1赤痢菌l
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精製Phage
_.1一.に濃縮せる精製lo ?izage 1
10io 1011 106 1010 106r, ’ loi1 1 + IO14 1 十10s 1 +
1014 i 一 i 10s2 1 一 ’ 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 13母二面液、新生見瞬出漁及び初乳の抗艦含有量の雌隻(第置報) 東京女子讐學專門學校細菌學教室(指導 軍野講師) 良 田 圭 子 母豊胎盤後血液及び新生見血清の抗燈含有量に就きてはrインフルエンザ、ヴィールス」痘毒・ 流行性脳炎病毒、破傷風毒素、「チフス」菌、赤痢菌、大腸菌、rコレラ」歯、並びに出羊」血球難を: 一一第‘9巷721一84 東京女面學會第六同総會演説 以て比較検査しその結果は既に報告せるも、其の後更に初乳中の抗櫨含有量をも併せて検査し得 たればその成績を魁加報告せんとす。 (1)母髄血液、新生兇隣帯血及び初乳の痘毒に封ずる滅殺素の含有量は三略藪24例に於て比較 .観察せるに新生児」血目に少く母騰血溝に多量に含めるも初乳中には何れも全くその抗膿含有を認 め得ざPき。 (S)「チフス」菌に封ずる凝集債を比較せるに實験撒22例に於て、母膿及び新生児血清並びに初 ∴乳申の翼翼量の相等しきもの3例(1;40,1:160)爾鯨の16例に於ては新生児血涛中1(最も少く、跨 坐児血溝中に全く抗膿含有を認め得ざる3例に遭遇せηo残る2例は雑踏血液と同便を示し、他の 1例は初乳の凝集儂に粗等しく新生晃血溝は只1例を除くの外はすべて紅熱及び初乳中の抗農含有 量を凌駕せざyきQ 母膣血液と初乳中の含有量とを比較するに最高1:640最:低1:40にして・母膿血擁に多きも .の6例、初乳に多きもの11例、相等しきもの。「例なりき。 (3)「コレラ」蔚に封ずる殺茜作用を検するに賀駐数20例の内母艦血液に於ては何れも粗當の殺 蔚力を謹鋳せるも新生児監物には殆んどその殺苗性を認めず殺菌力を詮明せる3例申只1例に於て のみ到然たる殺菌力を認め得たり。初乳に於ては8例に於て僅か乍らその作用を謹明せ垢 (4)赤痢歯による凝集償の比較 赤痢菌に潔しても亦新生児血清に於て抗纏含有:量最も少く母騰血液及び初乳を比較すれば、實 験敷30例に於て母膿.血涛に於て優るもの3・例、初乳に多きもの19例、粗等しきもの8例なりき。 て//1)赤痒汀菌に調1する殺菌力の比較 蜜瞼敷2e例に於て初乳中に全くその殺菌力を示さず、新生兄血溝に於ては殺菌力を認め得ざり ℃毛の9例、他は母謹には劣るも相當の殺菌力を有し、母艦血濫に於ては新生児鶴甲並びに初乳 と共に全くその作用を示さy“る3例を除くの外はすべて相當の殺菌力を示せP。 以上を絡括すれば痘毒に封ずる滅殺素及び「コレラ」菌並びに赤痢菌に封ずる殺菌素の含有量は 母腱血溝に多く新生晃血清に少く、初乳に顧ては更に少くして殆んど認めがたし、離れに反し「チ フス」菌及び赤痢菌に封ずる凝集素量は初乳に多く含有され母髄血清之れにつぎ、新生児血清に 於て最も少き成績を得た)o 14種癒冤疫に關する賢駿自勺研究 (第三報) 東京女子器皿忌門學校細菌學教室(指導 亭野講師) 佐 出 楓 余は第ユ報及第2報に着て家兎睾丸痘苗を用ひ、家兎を冤画し、皮内接種に依るものは皮下接種 のものよ難溝の滅殺素債高きもの多きを幸艮告せ砺其後加熱家兎睾丸痘荷を用ひ家兎を冤疫し 凡そ30日を輕たる後全探血をなし、接種局所の皮膚並びに骨髄、脾臓を摘出し、之等の滅殺素を 一第9巻722一一一“