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変電機器の診断装置

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Academic year: 2021

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小特集・センシング技術

∪・D・C・[る21.314.2+る21.31る.57.048.83+る21.31る.933〕.083.7:占58.581

変電機器の診断装置

Diagnosis

Equ岬ment

for

Substation

Equipment

電力系統の信頼惟向上策の一つとして,変電機器(特に,ガス絶縁開閉装置,変圧 器)の予防保全対策がある。「運転二状態が良好であることの確認+,「i皆在異常兆候の 早期検出と処置+,「稼動データ収集による保守インターバルの最適化+とを目的と した,いわゆるオンライン・オフライン用予防診断装置のニーズが高まっている。 変電機器固有の故障物理メカニズムを想定し,メカニズムフローを分解し,どの ような斗犬況で,種々の物理量を検出し,診断アルゴリズムにより判定するか,の研 究を行なっている。本稿では,主にオンライン悶のセンサ,伝送手段及び診断装置 の概要について説明する。 t】

機器の信根性向上策は大別すると,(1)「故障を起こさぬよ

うにする。+ために,ユーザーがi荷足できる状態条件の明確化 と,設計品質の確立手段として,テクノロジー アセスメント

(Technology Assesment),プロダクト

ライアビリテイ(Pro-duct Liability),デサイン レビュー(Design Review),クオ

リティ コントロール(Quality Control)を総括したクオリ ティ アシュアランス(Quality Assurance)活動による技術革

新の完全消化対応であり,(2)「故障が起こってもすぐに直せ

る。+ために,潜在故障ポテンシャルの早期発見ツ【ルの準備 と,修復しやすい点検機能構造設計,予備品の確保,緊急保 守体制及び訓練である。 変電機器では,点検遂行の重要度から以上の評価は,アベ

イラビリティ(Availability)が使われる。

この論文では,予防保全の向上策(潜在i牧障ポテンシャル の早期発見ツール)について,変電機器特有の故障物理メカ ニズムを分析して,どのような物理量を検出するかのセンサ 開発,伝送手段及び診断装置を具体化したので紹介する。 8

予防保全の位置づけ

2.1 予防保全の期待効果 変電機器を計画的に点検修復し,使用中の に防止するために,予防保全が必要であり, 技術としての監視,利子卸,保護動作に対■し, め細かなチェックを予防保全技術で行なおう トラブルを未然 従来の電力系統 更に区画内のき とするもので, 表1にその期待効果の要約を示す。 2.2 予防保全項目の位置づけ1) SF6ガス機器は,高絶縁特性と高消弧特性により,ガスし や断器,ガス絶縁開閉装置が普及している。これらSF6カ、、ス 機器の保守上の特異性は,図1に示すように充電部の仝密閉 表l 予防保全の期待効果 予防保全技術の導入により,電力系統技術 の区画内の診断が可能となる。 電力系統技術 予防保全技術 期待効果 系統区画ごとの監視 各棟器の機能維持確認 安全運筆云の確認 系統区画ごとの制御 診断結果のオペレーションカイド 最適操作性の向上 系統区画ごとの保護 各機器のロケ一夕表示 修復処理の迅速化 高絶縁特性 高消弧性能 O C 技 術 塵嘆管理 水分管理 作業管理 SF6ガス

塩野繁男*

竹内茂隆*

鎌田

譲**

倉田一宏***

Sんよぎビ05ん∼細り 5んggビJαたα Tαムp〟亡んメ y〃ヱ址rび 斤α仇〟f(J ∬αZ祉ゐ才r〃 〟以γαJα /′ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄、l

王現地環境条件h

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l l!ヒューマンエラー混入!

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充電部の全密閉構造

L_

(ガス機器)操作機構

し ̄I ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄‖ ̄ノ

l 点検1 点検ⅠⅠ 無保守化指向 予防保全技術 による裏付け 部位 目 検出内容 細密点検 予防診断 メ グ 絶 縁 充 電 部 ○ コ ロ ナ ○ 接触抵抗 通 電 ○ 温 度 時 間 開 閉 ○ ○ ストローク ○ L や 断 接点目視 接点消耗 SF6ガス 圧九温度 ○ 水 分 開 閉 時 間 ○ ○ 操 作 機 構 部 作 操 少 最 力 庄 ・刀 庄 量 費 消 由 注 滑 潤 ○ 清 掃 締 付 目 視 発 錆 ○ 注:略語説明 OC(0uality Co[trOり 図l・ガス機器の予防保全の位置づけ ガス機器の充電部密閉構造の 内部を診断L,無保守化指向の裏付け確認を行なう。 * 日立製作所1司分工場 ** 日立製作所日立研究所 *** 日立製作所中央研究所 11

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784 日立評論 VOL.62 No.1H1980-1り 化構造に伴うメンテナンスフリー化であり,内部が健全であ ることの外部喜今断ツールによる確認裏付けのニーズが高まっ ている。したがって,同図に示すように,充電部の絶縁,通 電,開閉,しゃ断及びSF6ガス特性の診断が重要となる。一 方,変圧器でも,主要部はほとんど密閉タンク内に収納され ているので,内部診断が重要であることは同じである。 l田

予防診断装置

予防保全技術の一つとして,機器診断のための予防診断装 置は,センシング技術,伝送技術及び診断アルゴリズム技術 から成る。 3.1予防診断装置の構成 ガスしゃ断器,変圧器を対象とした機器診断装置の.構成を 図2に示す。ここに使われるセンサは,フォルト ツリーア

ナリシス(Fault Tree Analysis)によ-)定めたものである。

3.2 セ ン サ センサの設計思想は,主機を改造せずに外部から取付け, 取外しできる構造とし,主機の惟能を万一にも阻害しないよ うにした。 3.2.1絶縁診断センサ 従来から絶縁の不良は,電気的高周波微小パルス(コロナ) が前駆症状として,発生することが知られている。また,主 機(変電機器)には必ず接地線があることから,接地線に流れ る課電中の50Hz,60Hz対地間漏れ電流に重畳する高周波パ ルスを,外乱ノイズと識別する回路構成とした(図3)。

(1)接地線カップリング構造

接地線へのカップリング構造は,3種類の構造を吟味し, 図3(a)のようなⅠ形(フェライトコアに検出コイルを巻き付け,

㌔門。

架 避雷

架台 サ ン セ 禄 維 電 通 開 閉 断 や し ス ‥刀 KB D] C G

†享

〕云 lF MPU 表示 注二略語説明 GCB(ガスLや断器) GSS(ガス絶縁開閉装置) TR(変圧器)

什し

JF の C・M T (予防診肺m装置)

(上位計算機U

lF(インタフェース) MPU(マイクロコンピュータ) K【∃(キーボード) C・M T(カセット磁気テープ) 無保守化の裏付け 安全運転の確認 異常の早期発見 保守周期の確定 保守の省力化 センシング技術 伝 送 技 術 診断アルゴリズム 出 力 デ ー タ 図2 変電機器の予防診断装置の構成 予防診断のセンシング項目と データ処理装置とを可能とする技術課題を示す。 12 機器架台 P.G Sll・ (校正器) 較正器出力 0・ ノイズ呈 出力Oh1 0 注:略語説明 P.G(パルス発生器) C(コンデンサ) S肌r(スイッチ) 接地線 カップリング部 センサ回路部

__一∠

P ‖M ∧【

L.

01 (a)ヨロナセンサ構成 P M ・A  ̄ 「 H S

聖+

OM ・-5Vレベル ー10▲10cレベル

ヒ±些些聖ニニレベル

0 1 2 3 4 時 間(h) (b)実試験時のオシログラフ HPF(ハイパスフィルタ)SH(スレツシホールド回路) AMP(演算増幅器) Comp.(コンパレ一夕) LPF(ローバスフィルタ)p.c(パルスカウンタ) 図3 絶縁診断センサ 接地線に流れる高周波コロナパルスを検出し, パルスカウンタによりS/N比を向上させる。実証時の工場内コロナノイズ状況 で確認する。 ノ\イパスフィルタ内蔵出力)構造とし,検出部を着脱自在と した。 (2)センサ回路 コロナパルス周波数帯を検出し,ローバスフィルタとパル スカウンタでS/N比(信号対雑音比)の向上を図った。図3(b) に,場内変電設備に適用したS/N比検証二状況を示す。ノイズ レベルと校正パルスとの対比から,コロナレベル100pC以上 の感度で良好な動作を行なっている。 3.2.2 避雷器の漏れ電i充診断センサ 酸化亜鉛避雷器素子の電気的等価回路は,才底抗と容量との 並列回路であり,劣化故障モードは,抵抗分のうち高抵抗粒

界層の比抵抗値の減少として現われる。その結果,正弦波漏

れ電流が第三高調波によF)ひずむので,そのひずみ率から素 子劣化を診断する方式とした(図4)。

(1)接地線カップリング構造

リングコアと分割コアの2種類を試作した。前者は,製作 上容易であるが,接地線を貫通させるためセンサの保守上不 利であー),後者は,製作上難しいが,分割コア構造のため取 付け,取外しなど保守取扱い上優れている。

(2)センサ回路

アクティブフィルタ(150-180Hzバンドパスフィルタ)を経 由し,差動増幅器で信号増幅後,ピーク値検出器でメータ指 示するとともに,レベル設定による出力端子を設けた。なお,

(3)

避雷器 カップリング部 接地線 _..._+ ▲】U 凸U 4・ 2 (穿)只ヨ(占)呑慣荒憾川淋 AMP ピーク検出 AMP 02 01 センサ国籍部

路 AMP (a)漏れ電涜センサ構成

+

素子A 素子B U O.2 0,4 0.8 0.8 1.Q 抵抗分合電涜(耶Ap) (b)酸化亜鉛避雷器素子の特性例 図4 酸化亜鉛避雷器の漏れ電;充診断センサ 漏れ電流の第三変調 波ひずみ率により,酸化亜鉛素子の劣化を判定する。酸化亜鉛素子ごとの特性 によりプリセットする。 酸化亜鉛避雷器素子の形式によr),抵抗分電流の第三高調波 出力特性が変わるので,前もって設定値を校正しておく必要 がある〔図4(b)〕。また,既に酸化亜鉛避雷器素子漏れ電i充 検出器は実用化しているので,図4(a)に示すように酸化亜鉛 避雷器の動作前後に,本センサにより抵抗分漏れ電i充だけを 現場測定する診断も有効である。 3.2.3 温度特性診断センサ 内部の主回路接触部と主接点部との]妾触抵抗増大に伴う温 度上昇の検出は,高感度の場合には,密閉タンクに測定穴を 設けて温度計測する方式と,低感度の場合は,密閉タンク外 被の上部が,内部の異常発熱によr)温度上昇することに着目 し,バイメタルセンサで間接的に計測する方式がある。実用 化に対しては,後者の方式で進めている。 3.2.4 開閉特性診断センサ 「電気協同研究+第33巻4号にも述べられているように,変 電機器の稼動後の点検で,動作に伴う操作機構部分の不良が 全不良の約80%を占めている。特に,ガスしゃ断器のような 待期系の機器は,不意の動作要求の場合でも,確実に主回路 の開閉を行ない,事故範囲の拡大を防止する責務があり,そ の動作前の異常予知は極めて難しい。日立製作所は,ガスし や断器の操作機構の不良が,主に摩耗,かじり,潤滑性など により開閉動作の渋滞兆候があったのち動作不能に至ること に着目し,開閉時間の監視を行なうことで予知する方式を採 変電機器の診断装置 785 用した(図5)。

(1)開閉信号・カップリング構造

ガスしゃ断器の開閉信号は,現場キユーピクル内を経由し 直流100Vの「入,切+信号が配電盤から与えられる。そのた め,オ、スしゃ断器の開閉コイルに接続される配線に,ホール 素子付カップリングコアを取r)付け「入,切+信号を検出す る。例えば,「切+信号の場合,図5(a)に示すように,外部か ら直流100V励磁信号を受け操作器機構が動作を開始して,主 接点動作に機1戒的にリンクしたレバーにより,補助パレット スイッチの接点(52a)で励磁信号を切っているので,励磁信号 幅n,乃を監視することで,ガスしゃ断器の動作状態を監視 することにした。

(2)センサ回路

図5(b)に示すように,ガスしゃ断器P励磁信号のオン,オ

フ時間(れ,乃)をカウントし,あらかじめガスしゃ断器固有

のチェックすべき開閉時間(℃)をディジタルスイッチで設定

しておけば,℃くn.2のとき異常であることのパルスを発生 することで,開閉特性の前駆状況を知ることができる。なお, ディジタルスイッチは,開極特性用は2桁,投入特性用は3 桁とした。また,主回路の開閉に伴うアーク処理により,主 ]要点の消耗を伴うので,アーク時間とそのときのしゃ断電i先 の積(キロアンペア×時間)をカウントする回路を付加するこ とで,主接点アーク消弧に伴う接点摩耗を予測し,保守交換 を予知できるようにもした。 (短絡電流) 電駈は荷電流) 1憤荷電対 力 系 (回復電圧) 続電流 配過電流継電器 アーク時間 電 l 引外し指令 自動再殺人指令

\(52C)ト

盤操作シーケンス L励磁コイル l や

誓主接点

(52) プ'】 . 7'z ′′′/′′/′/′/′ 関擾時間 7/////′/ 投入時聞 らや断日朝 (a)しゃ断器の動作責務のタイムシーケンス例 Pく・ P(,

l偶人指令)l(引外じ指令)

 ̄ ̄号 キュー

‡む沖52a

c l I l 52C Tf 52丁

。I52a

 ̄ 「 ヽ l ■ ⊂シー拗シラシソ .+カップ リング部 (N)

曾I幻X

申了

l 、センサ回路部

L-_土 ディジタルスイッチ コンパレーク 10進カウンタ タイマ発振

「+▲-リセットタイマ 出力 (b)開閉センサ構成 図5 開閉診断センサ しゃ断器の開閉動作ごとに,ディジタルスイッ チ設定時間と此き餃し,動作渋滞兆候を診断する。 13

(4)

786 日立評論 VO+.62 No.11(1980+り 3.2.5 SF6ガス特性診断 オフライン用診断ツールとしては,SF6ガス中の水分測定, 分解ガス量測定を実用化している。オンライン用としては, 外部からガス特性を知るためのガス密度アナログセンサを試 作した。すなわち,圧力と温度を差庄検出器で求め,その変 化量をポテンショメータにより取り出す。取付位置は,ガス 監視キユーピクル内とし,実装寸法は170×100×80(mm)で ある。 3.2.6 変圧器の可燃性ガス診断センサ2〉 変圧器の内部異常により,各種ガスが発生することが知ら

れており(表2),変圧器の排油弁から油をサンプリングし,

ガスクロマトグラフで成分を分析している。オンライン用と して,油のサンフロリングの繁雑さをなくすために,油中の水 素ガスだけを透過させる隔膜(ポリミイド膜)を開発し,半導 体ガスセンサを用いて,カレンダータイマによr),自動測定 する装置を言式作し検証した。その原理を図6に示す。 3.3 伝送手段 前述のオンライン用センサの実使用に当たっては,特に外 来ノイズ対策を要する。主回路開閉や,避雷器動作に伴うサ ージは,高周波高電圧を瞬時に発生させ,センサ取付部の接 地点の電位を動揺させる。図7は,センサ部の耐ノイズ対策 として,センサ出力伝送のための光データリンク小形送受信 器〔40×20×20(mlⅥ)〕を試作するとともに,センサへの電子原供 給策として光リンク電さ原も試作し,センサ部のアース電位を 大地聞からフローティングする構成とした。 表2 変圧器内部の異常発生ガス成分(電気協同研究30巷6号より) 主に,H2.CH4,CO2などが診断に重要なガス成分である。 異常の種類 発 生 ガ ス 成 油 の CH4.C2H4,H2,(C3H6,C2H6.C3H8,C2H2) 油中ア ーク分解 H2,C2H2,(CH4,C2H4) 固体絶縁材料の過熱 CO2.CO,(H2,C2H4) 油・紙 の 過 熱 CH4,C2H2,H2,CO,CO2 油・紙のアーク分解 H2,C2H2,CO,CO2,(C2H4) 注:枯弓瓜内はまれに発生する成分を示す。 変圧器 油 排 油 ナ「

/

ガス室 センサ回路部 カレンダータ 計測部 + H2ガスセンサ

云「

レコーダ

出力 隔膜部(補強用穴あき当板とポリミイド硬から成る.▲.) 匡16 変圧器の油中可燃性ガス診断センサ 隔膜(ポリミイド膜)に より,油中のH2ガスだけが透過析出され,各種開閉弁でガス漉度を定期的にチ ェックする。 14

検ま部

センサ回路部 制御部 二二欠 電池 (電源) 送信部 「■●-. -ロ ファイバケーブル 太陽電池セル ライトガイド 発光ダイオード ヒートシンク 代㌔‰か㌦如 妻滋転 図7 センサ回路の光リンク伝送構成 センサ部の完全光をリンクフ ローティングさせる。信号伝送部,電源供給部,光リンク伝送とLた構造である。 光リンク電i傾は,下部に赤外励起発光ダイオードを配列し て発光させ,ライトガイドで集光して上部に′受光効率の良い 太陽電池セルを配列し,二次電池に充電する構造である。も ちろん,センサ部のアース電位動揺の心配がない場合は,ツ イストペアシ【ルド線を用いることにした。 3.4 制御装置 前述のセンサ信号を取込みフォルト ツリーから求めた診断 論理アルゴリズムをHD46800マイクロプロセッサにより処】聾 する装置を試作した。今後,保守に使いやすい表示方式を研 究してゆく考えである。 田 結 言 以上,主にオンライン用診断センサについて論述したが, 合理的な予防保全対策の見直しが求められている。機器診断 については,従来,オフライン用ツールが種々開発され実用 化されてきたが,センサの実用化に伴う信頼性実績がでてく れば,オンライン用診断に移行すると思われる。 今後,センサ類の現地実証試験を通して,変電機器に対す る有効な予防保全技術を確立してゆきたい。 参考文献 1)塩野:変電機器の保守技術の動向,研究会言葉i寅論文集,日本 電気協会第58通常総会(昭和54年6月) 2) 森,外:変圧器才由中ガス常時監視装置,研究会講丁寅論文集, 日本電気協会第58通常総会(昭和54年6月)

参照

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