通信手段の発達により、現場代理人が工事現場に常駐しなくても直ちに連絡をとること が容易になってきていることから、厳しい環境下における建設業者の施工体制の合理化に よる受注機会の拡大を目的とし、一定の要件を満たす場合に現場代理人が他の工事の現場 代理人を兼務できるよう要領を定め、現場代理人の常駐義務を緩和します。
なお、現場代理人は、兼務するいずれかの工事の現場に従事しているときであっても、 兼務する他の工事の契約上の職務を免じられるものではありません。
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常駐義務の緩和
次のいずれにも該当する場合は、現場代理人を兼務できるものとします。 (1)武蔵野市発注の工事であること。(水道事業に係る契約を含む。) (2)兼任に係る工事の契約金額の合計額が2,500万円未満であること。
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兼務できる件数
3件までとします。(同一の工事現場における兼務を含む場合は4件)
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手続き
現場代理人を兼務する場合、現場代理人兼務届(様式)を提出すること。
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緩和によって遵守してもらう事項
(1)各工事の工事主管課と現場代理人の連絡体制及び緊急時において現場に急行できる 体制を確保すること。
(2)現場代理人には、兼務する工事のいずれかに必ず駐在し、一方に偏ることなく適切 に現場を管理させること。
(3)兼務する工事にはそれぞれに連絡員を定め、現場代理人が不在のときは連絡員を当 該工事現場に駐在させ、工事主管課との連絡並びに現場の安全管理及び取締まりに支障 を生じさせないこと。
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要領・様式
武蔵野市が発注する工事における現場代理人の常駐義務の緩和実施要領を定めました。 武蔵野市ホームページ(契約・入札情報−契約関連)に掲載しています。
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実施時期
平成 26 年4月1日から施行し、同日以降に契約する工事請負契約に適用します。
<お問い合わせ> 財務部管財課契約係 TEL 0422-60-1817(直通)