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農業経営改善計画認定申請書(記入例) 認定農業者制度について 三原市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

別記様式(第四号関係)

農業経営改善計画認定申請書

平成  年  月  日 三原市長 様

        申請者 住所

       氏名(名称・代表者)         連絡先 (    )  -

〈生年月日    年  月  日 生〉

 

農業経営基盤強化促進法(昭和55 年法律第 65 号)第 12 条第1項の規定に基づき、次の農業経営改善 計画の認定を申請します。

農 業 経 営 改 善 計 画

① 目標とする営農類型 水稲 + 露地野菜

② 経営改善の方向の概要

これまでは妻と二人で水稲主体に一部露地野菜を組み合わせ,経 営を行ってきた。

 近年,高齢農家や兼業農家から農地の委託申請が増大しており,来春長 男が農業大学校を卒業し,経営に参画する予定なので,施設設備の充実,水 稲と野菜部門の拡大を図りたい。

(年間農業所得及び年間労働時間の現状及び目標)

現状 目標(平成  年)

年間農業所得

(主たる従事者一人当た

り)

○○千円

年間労働時間

(主たる従事者一人当た

り)

○○時間

 

作目・部門名 現   状 目標(平成  年)

作付面積

飼 養 頭 数

生 産 量 作付面積

飼 養 頭 数

生 産 量

記入例 (※記入の際は,添付する『営農計画書』の数値と整合をとってください。)

主たる従事者一人当たりのもう けを記入。概ね 500 万円以上を 目標。

5 年後

一人当たり 2,000 時 間以内を目標。

(2)

水稲

大豆

露地野菜

(キャベツ等)

400 a

100 a

10 a

22,000㎏

2,500㎏

4,000㎏

750 a

200 a

50 a

41,250㎏

8,000㎏

20,000㎏

経営面積合計 510 a 1,000 a

する

 

区 分 地  目 所 在 地

(市町村名) 現   状 目標(平成 年)

所有地

○○市

○○町

200 a

10 a

200 a

50 a

借入地 田 ○○市 300 a 750 a

特定作業 受  託

作  目 作  業 現   状 目標(平成 年)

作業面積 生産量 作業面積 生産量

換   算   後

作 作   目 作   業 現   状 目標(平成 年)

(3)

水稲

耕起・代かき

田植え

収穫

200 a

100 a

300 a

300 a

300 a

600 a

単  純  計 600 a 1,200 a

換  算  後 200 a 400 a

・ 附

帯 事

そ の

他 の

関 連

事 業 名 内  容 現  状 目標(平成  年)

する

機 械 ・ 施 設 名

型式,性能,規模等及びその台数

現  状 目標(平成  年)

トラクター 30ps 1 台

50ps1 台(新規)

田植機 5 条 1 台 5 条 1 台

コンバイン 3 条 1 台

5 条 1 台(新規)

乾燥機 50 石 1 台 50 石 2 台 (1 台追加)

トラック 0.5 t車 1 台 1 t 1 台(新規) 0.5 t 1 台

マニュアスプレッダー ― 1 台(新規)

条 現   状 目標(平成  年)

加工部門があれば記入。

農業制度資金,リース事業等を活用して 導入する場合は必ず記入。

(4)

農 件

用 地

の 10~30 a区画中心 30 a以上の区画のほ場を中心に,2団地

程度に集積する。

合 理

化 の

方 向

作 目

部 門

作目・部門名 現   状 目標(平成  年)

水稲 追肥は根付肥,穂肥 2 回

の合計 3 回 施肥方式の省力化

露地野菜 ほぼ手作業 機械化による省力化を進める。

⑤ 経営管理の合理

化に関する目標

現    状 目標(平成  年)

・ 単式簿記

・ 青色申告の実施

・ パソコン活用による経理の集中

処理

・ 複式簿記記帳

⑥ 農 業 従 事 の 態

様 等 の 改 善 に

関する目標

給与・休日等,特に決まりはない ・休日制の導入

経営改善の目標 措      置

規模拡大

生産方式の合理化

経営管理の合理化

・ 農業制度資金を活用し農地の取得,機械等施設整備の拡充を行う。

・ 本認定制度を利用し,農業委員会等のあっせん指導による農用地の利用 集積を行う。

・ 利用権の設定を積極的に進め,規模拡大に努める。

・ パート等の活用による労働力の確保。

・ 共同利用等を含め,機械の大型化を行い,作業の効率化を図る。

・ 野菜部門は機械化を進め,省力化に努める。

・ パソコン導入による経営分析の実施を行う。

・ 複式簿記記帳により経営管理を強化する。

( 参

考 )

経 営

氏    名

(法人経営にあっては

役員の氏名)

年齢

代 表 者 と の

続 柄 ( 法 人

経 営 に あ っ

ては役職)

現状 見通し

担当業務

年間農業 従事日数

(日)

担当業務

年間農業 従事日数

(日)

○○ ○○ 全般 300 全般 250

資金等の利用が あれば必ず記入。

(5)

雇 用

常時雇(年間) 実 人 数 現 状 人 見通し 人

臨時雇(年間)

実 人 数 現 状 人 見通し 人

延べ人数 現 状 人 見通し 人

(参 考)

他市町村の

認定状況

認定市町村名 認定年月日 備  考

(市町村提出用)

(備考)

1 農業生産法人にあっては、氏名欄には法人名及び代表者名を、生年月日欄には法人設立年月日を記 載する。

2 夫婦・親子等が共同で一の農業経営改善計画に認定を申請する場合には、申請者欄に全員の氏名、 生年月日を連記する。

3 氏名又は代表者の氏名を自署する場合においては、押印を省略することができる。

4 「②経営改善の方向の概要」欄には、農業経営の現状として、専業、兼業の別、主要作目の生産状況 、 所得水準等を記載し、必要に応じ現在の経営に至るまでの発展経緯についても記載する。

  また、目標とする営農類型へ向けた経営改善の方策について、例えば「規模拡大によるスケールメ リットの追求」等と記載し、経営改善の方策の達成の結果として見込まれる主要作物の規模、生産見込 み、所得見込み等を記載する。

  なお、可能であれば、主たる従事者の年間労働時間の見込みを記載する。 5 「③農業経営規模の拡大に関する目標」欄には、次の事項を記載する。

ア 「特定作業受託」欄に、作目別に、主な基幹作業(水稲にあっては耕起・代かき、田植え、収穫・脱 穀、麦及び大豆にあっては耕起・整地、播種、収穫、その他の作目にあってはこれらに準ずる農作業を いう。以下同じ。)を受託する農地((1)申請者が当該農地に係る収穫物についての販売委託を引き 受けることにより販売名義を有し、かつ、(2)当該販売委託を引き受けた農産物に係る販売収入の処 分権を有するものに限る。)の作業受託面積及び生産量を記載する。この場合、「経営面積合計」欄 には、「作付面積・飼養頭数」欄の面積だけでなく、「特定作業受託」の「作業受託面積」欄の面積を

(6)

加えて記載する。

 イ この場合、申請者が、当該農地について、主な基幹作業を受託し、かつ、アの(1)及び(2)の要件を 満たすことを証する書面を添付するものとする。

 ウ 「作業受託」欄に「特定作業受託」欄に記載した作業受託以外の作業受託について、作目別、基幹 作業別に、作業受託面積を記載するとともに、「換算後」欄に「作業受託面積÷作業数」により換算し た面積を記載する。

 エ 「その他関連・附帯事業」欄に、農産加工等について記載する。 6 「④生産方式の合理化に関する目標」欄には、次の事項を記載する。

 ア 「機械・施設」欄に、機械・施設の型式、性能、規模ごとに台数を記載するとともに、リース、レンタル 共同利用等による場合は、その旨を記載する。

 イ 「農用地の利用条件」欄に、主として利用する圃場の区画の大きさ、団地化した圃場の規模、数、通 作距離等を記載する。

 ウ 「作目・部門別合理化の方向」欄に、③の作目・部門ごとに品種構成、作付体系、飼養管理の方法 等生産方式の合理化について記載する。

7 「⑤経営管理の合理化に関する目標」欄には、簿記記帳、経営内役割分担、経営形態の近代化等に ついて記載する。

8 「⑥農業従事の態様等の改善に関する目標」欄には、休日制の導入、ヘルパー制度活用による労働 負担の軽減等について記載する。

9 「⑦目標を達成するためにとるべき措置」欄には、②から⑥までに掲げた目標を達成するための具体 的な方策について、例えば、耕地面積の規模拡大に関しては、「本認定制度を活用した農業委員会へ の申し出、あっせんの仕組みの利用」等と記載する。

  なお、農業改良資金等の制度資金の融資を受けることを予定する場合は、予定年度、予定資金、資 産及び負債の現状、今後の資金需要等を記載する。

10 農業経営基盤強化促進法第12条第3項に規定する措置を記載する場合には、

 ア 「⑦目標を達成するために取るべき措置」に記載するものとする。この場合、特定の個人又は法人 が出資するケースにおいては、出資する者の氏名又は名称、出資する者ごとの出資の額及び比率を 記載するものとする。また、不特定多数の者から出資を募るケースにおいては、その出資の枠、事業の 方法、出資者との間で予定される取引の内容を記載するものとする。

 イ この場合、出資をする者が関連事業者等であることを証する書面を添付するものとする。

 ウ 特に、農業生産法人が、目標を達成するために取るべき措置として関連事業者等(耕作又は養畜 の事業を行う個人又は農業生産法人を除く。)から出資を受けようとする場合で、かつ、当該関連事 業者等が法人である場合には、当該関連事業者等の定款又は寄付行為の写し、株主名簿又は社員 名簿の写し及び財務諸表等当該法人の事業及び財務の状態が明らかとなる書面を添付するものと する。

11 農業経営改善計画の認定を受ける時以後新たに農業を開始する者にあっては、「②経営改善の方 向の概要」欄に、新たに農業を開始する予定年月日を記載するとともに、③から⑥の各「現状」欄に、新 たに農業を開始する予定時の状況と合わせて、就農3年後の農業経営の状況をかっこ書きで記載する。 12 「(参考)農業労働力」については、現在は農業従事しているが 5 年後は離農する見込みの者、及び

現在は就農していないが5年後は農業従事する見込みの者についても記載する。

  なお、農業生産法人にあっては、「氏名」欄に法人の事業に常時従事する構成員を、「経営主  との続柄等」欄には世帯区分を記載する。

参照

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