ん
で
せ
健康寿命日本一!
健康秋田いきいきアクションプラン
~高齢化のトップランナ
、健康長寿のトップランナ
へ~
成3
3
目 次
第 章 計 策定 的考え方 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 1 計 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 1 計 策定 趣 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 1 計 目標 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 1 計 方針 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 「 計 性格 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 「 計 期間 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 「
第 章 民 健康 関 現状 課題 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」 均 健康 状況 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」 疾患 状況 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」 健康指標 状況 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 4
第 章 健康 延伸 向 民 組 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 買
働 盛 世代 健康 策 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 貸 栄養 食生活 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 貸 身体活動 遀動 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 1」 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 1貸 齢期 健康 策 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 「1 予防 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 「1
日頃 心 健康 策 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 「5
ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 「5 歯 腔 健康 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 「貸 健 検 診 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 「重 健康 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」1 社会参加 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」」
第 章 民 健康 向 社会環境整備 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」5
盤整備 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」5 民遀動 展開 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」5 推逭 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」5 健康 人 育 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」5 療提供体制 整備 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」5 地域 組支援 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」買
健康 組 環境 整備 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」買
健康教育 推逭 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」買 職場 組支援 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」買 健康経営 普 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 」買
第 章 関 団体 組 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 41 健康 言 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 4「 市 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 4「 民間団体等 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 44 特徴的 組 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 4貸 市 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 4貸 民間団体等 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 50
第 章 計 推逭 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 55 実施体制 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 55 逭行管理 目標 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 5買
資 料
○ 健康長 策会議委員 簿 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 5重
○ 健康秋 ョン ン 策定経過 ゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅ 買0
・味の濃い食事が好き ··· 7~
・ほと ど運動はしない。どこに行くにも車で行く ··· 13~
・た こがやめられない。自分は吸わないが近くに吸う人がいる ·· 17~
・歳のせいか、最近よくつまずく ··· 21~
・晩酌で毎日2合以ㄥ飲 でいる ··· 25~
・妻( )が健康診断を全く受けていない ··· 29~
・最近、気分が沈みが だ。よく眠れない ··· 31~
・ボランテ アなどで、人の役に立 たい ··· 33~
1
第1章
計画策定の基本的考え方
1
計画について
(1)
計画策定の趣旨
(2)計画の基本目標
秋田県は、高齢化率が全国で最も高く、平成29年4月には県人口が100
万人を割り込むなど、高齢化や人口減少が著しい状況にあります。また、人口
動態統計では、がんや脳血管疾患などの生活習慣病による死亡率が、依然とし
て全国的にも高い結果となっているほか、自殺率も全国で最も高い状況が続い
ています。
こうした中においても、生きがいを持って安心して暮らせる健康長寿社会を
実現するためには、県民が健康に暮らせる期間である「健康寿命」の延伸に向
けた取組を強化していく必要があるほか、健康づくりの推進に当たっては、一
人ひとりが生活習慣の改善に努めていただくことはもとより、健康問題を個人
の問題にとどめることなく、社会全体で支援する環境整備が必要です。
このため、県では、10年で「健康寿命日本一」の達成を目指して、平成2
9年7月に企業や民間団体などを含む多様な主体で構成する「秋田県健康づく
り県民運動推進協議会」を立ち上げるとともに、医療・保健・経営等の専門家
からなる「あきた健康長寿政策会議」において、幅広い見地から政策提言をい
ただき、県民総ぐるみで健康づくり運動を展開するための基本計画となる「健
康秋田いきいきアクションプラン」を策定するものです。
2
(3)計画の基本方針
(4)計画の性格
(5)
計画の期間
○ 健 康 を 総 合 的 に と ら え 、
身 体 的 、
精 神 的 、
社 会 的 な 面 か ら 健 康 づ く り を 推
進 し ま す 。
・「 健 康 」と は 、心 身 の 健 康の み な ら ず 、社 会 的な 健 康 も 含 む も の と 定義
さ れ て い ます 。
楽 し み や 生 き が いを 持 ち 、
県 民 の 生 活 の質 の 向 上 に つ な
が る よ う 取組 を 推 進 し ま す 。
○ 働 き 盛 り 世 代 を 重 点 世 代 と し ま す 。
・健 康 づ く り は 、
ラ イ フ ス テー ジ に 応 じ た 取 組 を進 め る こ と が 重 要 です が
県 民 運 動 を効 果 的 に 進 め る た め 、特 に 、仕 事 や 子 育 てな ど で 忙 し く 、健
康 づ く り に 時 間 を 割 く 余 裕 の な い 働 き 盛 り 世 代 を 重 点 世 代 と し て 取 組
を推進します。
○県民運動としてオール秋田で取組を推進します。
・健康づくりは、一人ひとりの意識改革と行動変容が重要ですが、個人の
問題にとどめることなく、社会環境の整備を進め、幅広い分野からの参
加をいただきながら、県民や関係団体等が一体となった取組を推進しま
す。
本県では、「健康長寿あきた」の実現を図るため、健康増進法及び「秋田県健
康づくり推進条例」に基づき「健康秋田21計画」(第2期計画期間:平成25
年度から34年度)を策定し、健康づくりの推進に係る各種施策を展開してきま
した。
「健康秋田いきいきアクションプラン」はこうした施策をより強力に推進し 、
10年で健康寿命日本一を達成することを目的として、県民や関係団体等と一体
となった取組を展開するため、施策の方向性や目標を広く共有するために策定す
る県民運動の実施計画です。
計画の内容は、
「第3期ふるさと秋田元気創造プラン」や「健康秋田21計画」
をはじめとした、県の関係する個別の計画と整合性を図るものです。
男性
女性
第 章
平均
疾患
不慮 」. 腎不全
1.8% 自殺 1.【%
秋田県
秋田県
⽣活習慣の 死因となって
60
性
性
健
日常
章 県民
均寿命 健
患 状況
肺炎 8.4% 老衰 】.0%
事故 【%
そ 他 「5.「%
県民の
均
県民の死因別
出
の影響が大 い が ており、それらで全
65
均 命 健康 命
常生活が制限さ
健康
健康寿命
脳血管 疾患 10.】% 炎
%
命
成
別死亡割合
「里 人 動
が 脳⾎管疾患 死因の 52.3%を
71.21
7 70
期間
関
状況
「】.8%
心疾患 1」.8%
健
合
動態統計 厚生
患 心疾患 が本 を占めています。
3大
=5
」
74.53 75
.
現状 課
健康
命
出 厚生
生労働省
本県の3大 大死因計
52.3% 16 0 50 100 150 200 250 79.51 80
.
0 50 100 150 200 250課題
成
※健康
生労働科学研究班
主
疾患の
出
年齢構成の違い ⾒ても、本県の
人口10万
男性
⼥性
5.3
65 185.8
2位 86 0
⼀⽣のうち、 健 活に制限がある ⼥性11.85年
87.7 97.7 3位
「里
班資料 都遈府
の
齢調整
「貸 都
いに る影響を調 3大死因に る死
5.4
3 64.6
心疾患 2位 6.38
85
健康上の問題で る期間 は、男性 年となっています。
34.2
2 29.6
心疾患
均
府 別生 表 厚
整死亡率
都遈府 別 齢
厚
調整した 年齢調整 死亡率は高い状況
37.852.2
脳血管 疾患
全国 秋田 位
90
日常⽣ 性8.3年、
21.0 26.9
脳血管 疾患
全国 秋田
「貸
厚生労働省
齢調整死亡率
厚生労働省
整死亡率 で 況です。
健康
健診結
県内の 項⽬で
【 ータ内容 次の各項⽬ 加⼊者の割 1カカ とした場 ものです。
メタボ 以下の に
のうちの 腹囲 男性 85 ㎝ 上、または内 1カカ ㎠以上
⾎圧 収縮期 13 は拡張期 8 は薬剤治療
脂質 中性脂肪 は HDデ コレ 4カmgオdl 未 あり
⾎糖値 空腹時⾎糖 または Hポゼ 薬剤治療あ
【全国健康 全国健康保 協会け 健康保険) 業員やその 本最大の医 でも多くの事 ます。協会
り、本県の 健康⽔準を がで ます。
康指標 状
結果
基
く
の多くの事業所 で全国平均
容について】 ⽬に該当する本県 割合を、全国平均 場合の⽐率で⽰
に該当し、かつ、 項⽬に該当
㎝以上、⼥性 9カ ㎝ 内臓脂肪面積が 上
3カmmHg 以上ま 85mmHg 以上 療あり
15カmgオdl 以上 レステ ール
未満または薬剤治
糖 11カmgオdl 以 ゼ1マ6.カ%以上ま
あり。
康保険協会につい 保険協会(愛称 。前身は政府管 )は、中⼩企業の の家族を対象とした 医療保険者で、本 事業所が加⼊して け の健診 ー の働 盛りの年代 を全国と⽐較する 。
状況
く健康
スク
血
喫
1 4位 所が加⼊する
りも悪い状況
血
喫
18位
県の 均を した
〜
㎝以
また また
上また
治療
以上 または
て】 称: 管掌 の従 た日 本県 てい ータに 代の
ること
クの状況
全
133.3 111.3
血糖値
喫煙者
1位
る 全国健康保 況となっていま
123.9 100.3
血糖値
喫煙者
3位 位
4
全国健康保
出 11 0 20 40 60 80 100 120 140
メ
脂
保険協会 の ます。
12 0 20 40 60 80 100 120 140
メ
脂
険協会加入
「貸 生活習 129.3
16.0
タボ
脂質
1位の健診 ータに
133.6
24.9
タボ
脂質
1
1位
入者
習 病予防健診 107.1
121.1
血
1位
位
に ると、本県
115.1
121.9
血
1位
位
診 全国健
圧
全国 秋田
2位
1 県の加⼊者は
9
血圧
全国 秋田
5位
2位
健康保険協会
国 田
位
位 は、多くの
国 田
100.8 103 88 90 92 94 96 98 100 102 104 106 108
男性計 [mg/dl] 134.2 144 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180
男性計 [mg/dl] 126.3 128 114 116 118 120 122 124 126 128 130 132 134 136
男性計 [mmHg]
特定健
空腹時⾎
収縮期⾎
中性脂肪
特定健康 との差が大
8 3.4
計 40-44 45-4重 全国 秋田県
4.7
計40-44 45-4重 8.9
計 40-44 45-4重 全国 秋田県
健診
おけ
⾎糖:1カ 時間以
⾎圧:心臓が全
肪:⾎液中の中
康診査の主な検査 大 くなっています
重 50-54 55-5重
重 50-54 55-5重 重 50-54 55-5重
代別の
以上食事をしてい
全身に⾎液を送り
中性脂肪の値。
査項⽬の平均値を 。
重 【0-【4 【5-【重
重 【0-【4 【5-【重 【0-【4 【5-【重
の主
検査項
いない状態で測定し
出した時に⾎管壁
を年代別にみると、
5
重 】0-】4 歳
88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 [m 100 105 110 115 120 125 130 135 [mm 2 4 6 8 10 12 [mg 】0-】4 全国 秋田県
歳 】0-】4
歳
項目
均値
した⾎液中のブ
壁にかかる圧力の
、各項⽬共に全国 93.4 95.3 8 9 0 2 3 4 5 6 7 8
女性計40-4 全 秋 g/dl] 121.4 124.0 0 5 0 5 0 5 0 5
女性計40-4 mHg] 94.9 99.4 0 0 0 0 80 0 0
女性計40-4 g/dl]
値の状況
出
ウ糖濃度。
うち、心臓が収縮
国と⽐較して高く、
4 45-4重 50-54 国
田県
44 45-4重 50-54 全国 秋田県
44 45-4重 50-54
成
度
第 回3)B
縮した時の数値。い
また、4カ〜5カ 歳
4 55-5重 【0-【4
4 55-5重 【0-【4
4 55-5重 【0-【4
度
全
診
ン
いわ る最高⾎圧
歳代という中年期
【5-【重 】0-】4 歳
【5-【重 】0-】4 歳
【5-【重 】0-】4 全国 秋田県
歳
者
厚生労働省
圧。
【
第 章 健康寿命 延伸 向
県民 取組
民 遀 動
効 果 的
逭
次
う
構
働
盛
世 代
健 康
策
… 働
盛
世 代
点 的
組
目 標
設 定
齢 期
健 康
策
…
齢 期
点 的
組
目 標
設 定
日 頃
心
健 康
策
…
応
組
要
組
栄養
食生活
し ぱいもの り過 注意 野菜・果物もう⼀品
p
~
身体活動
遀動
朝⼣ プラス
分ず 体を動 そう
p
~
受動喫煙ゼ そし 禁煙
p
~
予防
適度 運動
バランスの良い⾷⽣活 、 ⽣
い り
コモ・
フ イ 予防を意識し う
p
~
働 盛り世代の重点⽬標
⾼齢期の重点⽬標
1 6 7 8 9 10 11 12 13 14 H 0 50 100 150 200 250 300 350 g/日
働
適
 ̄ータナ
食塩摂
次推
。g/日)
菜類
2.1 1 13.3 H13 H 77.9 198.3総数
276.3
働 盛
栄養・食
質
ナ見ᄅ現状
の状況
推移
出 「
「
類の摂
1.2
10 11.3
H18
本県の⼀ 取量は減 国平均を
48.0 208.9
「0歳代
256.9
世代 健
食生活
食 ン
状く
況
歳以上
「里 国民健康
「里 民健康
歳以上
0.411.1
H23
全
秋 ⼀人 日あたりの 減少傾向にありま を上回っています。
73.2 200.8
」0歳代
274.カ
健康 く
ン 良 食
上
栄養調査 厚生 康 栄養調査 秋
上
野菜摂取特に、2
】
9.9 10.6
H28 全国
秋田県 の食塩摂 すが、全 。
55.8 186.
40歳代
242. カ
<⽬標値
く 対策
生労働省 秋
取量は⽬標値の カ 歳代、4カ 歳代
8 79 4
20
代 50歳
.2
28
値>
健 康
6 7 8 9 10 11 12 13 14
総 50 。g/日)
男女別
出
出
35カg に達してい 代で少ない状況で
9.0 02.9
歳代 【
1.9
3
生 活 習 病
男性 数 「0歳代 歳代 【0歳代
代別
「里
「里
いま 。 す。
98.2 220.3
【0歳代 そ 緑黄
318.5
病 予 防
女性 代 」0歳代 代 】0歳以上
男⼥別、年 塩摂取量で 歳〜6カ歳代 くなっています
民健康 栄養調
民健康 栄養調 83.8 183.9
】0歳以上
他 菜
黄色 菜
267.7
一
性
40歳代 上
年代別の食 では、特に5カ
代男性が多 す。
調査 秋
☆食塩摂
く
く
く
く
く
く
■
日
皿
1
皿
○
○
取組フス
めエキ目
ンネウᄆ
食塩 野菜
め
摂取量、野
目標
菜
皿
70g
目
菜 皿
食
夜
2
皿
皿
鉢
う う
菜
70
g
スめフア¥↓
目標く
ᄆノ取ᄄ組
現状値(H28)
塩摂取量 1カ 菜摂取量 276
め す⽬標
し っ いも
野菜・果
う ち の 味 付 は・・・・・
中
野菜摂取量
菜
350
g食
ェ
皿
皿
2
皿
70
g
目
目
↓イスく
組ᄆナいス
カ.6g 6.3g
今
塩分
ものとり過
果物もう⼀
付 け
約2 1個
(⼀人 日
食
皿
350g
1
日
皿
例
目
セォスいア
り塩分-2g、
分 イ ス
注意
品
花
8
日あたり平均
g
摂
食
何
例
煮物
アニく
野菜+7カg 必
g+野菜
野菜や果 は体内の リウ )の
食 事 体を
約4個
均)※成人
回
菜
煮物
う 酢
必要です!
菜7 g
果物に含まれるカリ の余分な塩分( の排泄を促します
事 が 健 康 な をつくる !
う
例え
菜炒
酢 物
※目標値
食塩
野菜
⽬
(⼀⽫)
ウ す。
胃が 高 脳卒中、循
農林水産省 ン
約2個
焼魚
え
朝
2
皿
菜
菜
値 国 目標
塩摂取量
菜摂取量 3
⽬標値
(H34)+果物
が のリスク低下 高⾎圧の改善 循環器疾患のリ
省
1
わ
皿
昼
1
等
摂取
8g
5カg
下
リスク低下
重
■食
物
塩
食 製品
7g---6g---
5g---
4g---
3g---
2g---
1g---
0g---
1人前
参 考 7g~
買 〈 1 ざ 買 〈 」 ざ 味 噌 ン貸 〈 1 ざ ン ン貸 〈 「 ざ 中 華 医 1杯 週 貸 〈 貸 ざ
中 華 医汁 半 残 週 5 〈 「 ざ ン ン 麺5 〈 」 ざ 焼 5 〈 」 ざ 鍋 焼 う 5 〈 重 ざ
焼 (卵 )4.0g ン4.2g
3.0g 3.2g 塩鮭中 辛(1 )3.2g 3.5g ン3.6g 3.7g 3.9g
う 汁2.0g 肉 2.0g 2.1g ン2.4g 2.4g 牛 2.7g
医「枚週1〈0ざ 1個 1.2g 司(2個) 1.2g (2 )1.3g ン 1.8g
医10ざ週 浅漬 司 医40ざ週 食 ン 医 1枚 週
0.5g ( 皿 杯) 0.7g 0.7g 0,8g
秋
美 国
10
■
食塩摂
計算
う!
○
食塩摂
計算
Web
■
酒
飲
人
塩
摂
注意!
酒
飲
人
酒
肴
多
塩
多
食
過
塩
多
過
う
う
スマホで あ の塩 摂 量 わ ます!
詳 秋 美 国 覧
秋田県く 減塩く 検く索く
写真 自 食 料理等 選 食塩摂 熱 簡 計算
********
~具体的ネ
ンネウ
行 携
**********
関 団体
関 行
秋 別啓 家庭 減塩 外食 数値 食
関 団体 保健 療
菜
ン 生活習
ネ取組例く
ウᄆフ取組ᄚ
学校 関
適 食
食事
作
ヷ
し
ヷ減塩食
ヷみそ汁
食
人
ヷみそ汁
食
ヷ醤油
活用
ヷ麺類
ヷ外食
**********
体 組
団体 構 団体
組
民 食生 啓
学校等 関 菜 摂 中食 社員
見え 健康
組 療団体
開催 果物 摂 教育 ン
習 改善
ᄚ応援オワ
関 団体 食 ン
食生活 定着
人
し
や
酢
食品
意識
汁
具
く
汁
朝昼晩
回数
減
け
用
汁
残
菜
具 多い麺
*********
職場
組 職場 ン
生活指針
関 機関 郤慮 員食堂 給
応援店
減塩 各
等 栄養 血
ワキ!く
食生活改善推 食生活 着
酢
パイ
識し
活用
さ
晩
回食
け
アップ
麺類11
*********
組例
乳
連携 食 推逭 給食等
食生活習 録店 増
各種
養指 実施 血 糖 病
推逭員等 活 各
イ
効
い
人
プレヸ
メニュ
サイドメニ**********
紹
組例 秋
乳幼児期
食育 推逭 逭
改善支援 増加 録
関連等 関
施
病 予防 地域人
回
ヸ式やプッ
ヸ
選ぶ
ュヸ サラダ
**********
~
健康
齢者
逭
ュ 普 援
容 精
関 啓
防 向 研 合わ
回
人
ュ式
醤
例え 単
ダ プラ
塩 濃度
自 の味
家族の 健
料理す
**********
民遀動推
管理
活動 中
研修会等 飲食店等 普 啓
人
回
醤油差し
単品料理 定
等 度計 で
味を知 こと
健康 気をつ け
人の の見せ
********
推逭協議会
生
開催 相互 連
定食
ひとつ!
け 食 事
検診団体 健康 社会活動
食習 健康料
ン 療保険 健康経
血 加入
業所 菜摂 報遈機関
健康
職場 栄 養 指 社 食 社 員 食 管 理 栄 保 健 師 特 定 保 体
留意 減 動団体
大 料理教 開 ン 食 栄 険関 団体 経営 言
管理 業所 健康 所 食品 摂
関
関
組 指 相 談 窓 食 堂
食 堂 ン 栄 養 士
師 健 康 保 健 指
.何
で
.麺類
.汁物
.ソース
.しょ
.
減塩
普 啓 開催 栄養予防
容 生活 組 啓 康保険委員研 品 ン
啓 実施
情報
組例
窓 設 置 等 表 示 実 施 食 健 康 指
食 生 活
秋田
減
で
、醤油
汁
飲
日
杯
ス
ぺ
味
25 秋
1「
調理実
活習 病予防
研修会等 減 出 施
信
等
意 健 康
活 指
田県
中高年
減塩
油
!
杯、具い
!
、手
味付
秋 健康推逭
等 紹
実習等 後期
防 ン
減塩 菜摂 食品
見 ュ 講 話
年男性
告
六つの戒め
!
へ!
ぺ入
で
!
手
え出す
!文句
逭課 減塩
期 齢者
盛 込
摂 塩
映 話 試 食 体
告
!
め
で
!
!
!
菜 食
訪問 業
業所
集団学習 理解 深
体 脂 肪 計
う 民遀動
中 実施
減塩
習 実施 減塩
5,000
男性
女性
「0歳代 」0歳代 40歳代 50歳代 【0歳代 】0歳以上
「0歳代 」0歳代 40歳代 50歳代 【0歳代 】0歳以上
身
身 体
 ̄ータナ
男女別
運動習
0 5
0% 10% 代
代 代 代 代 上
週 「回以上 以前 今 無回答
17.7 19.3 18.3 0% 10% 代
代 代 代 代 上
身体活動
活 動 多
ナ見ᄅ現状
別
日当た
習慣のあ
人
5,500 34.8 34.5 38.5 39.9 % 20%
運動 い
ほ 運動
3
36.6 % 20%
動・運動
人 生 活
状く
歩数の
出
人の割合
6,000
62.4 54.5
30% い い
55.8 57.0
30%
動
活 習 病
均値
歳
「里 国民健康
代別
1」
6,500
40% 50%
40% 50% 症
歳~
歳
康 栄養調査
週 2 回以上運 ※運動には、散
6,726
6,770
7,0
% 60% 以前 週 「回 以前 今
% 60% 厚生労働省
出
歩数は活動 当たりの歩
運動している人の割 散歩や通勤、農作
7,060
000
70% 回以上運動 い
全 運動 い
70% 「里
「貸 健康
動量の代表的な 歩数は全国平均を
割合は、2カ 歳代〜 作業なども含 でい
7,500
秋田県
80% 90% いた 今 い い
80% 90% 民健康 栄養調
関 調
な指標ですが、本県 を大 く下回ってい
〜5カ 歳代が低く います。
7,769
8,000
全国 均 歩
% 100% い い
% 100% 調査 秋
査 秋
県男性の⼀日 ます。
☆日常⽣
く
く
く
く
く
く
■身体活
遀動 効果
■
1,000
歩
■
1,000
歩
掃 除機
取組フス
めエキ目
ンネウᄆ
男性 ⼥性
め
⽣活における
活動
動 得
歩
目
歩
時間
歩
等
9 自 転
スめフア¥
目標く
ᄆノ取ᄄ組
現状値(H28)
性 7,カ6カ 歩 性 6,726 歩
め す⽬標
朝⼣に ラ
る歩数(⼀
生活 体 動
間
約
10
身体活動
転車 乗 8
¥↓イスく
ン
ョ ン
体力 維持向
計 的 実施
ᄆナいスセ
今
ラス
ラス
分
⼀人 日あた
活活動 含 動 ン
歩
例
遀 動
ン
向 等 目的
施 動作
セォスいア
り 2,カカカ 歩に
ス ,
分ずつ 体を
14
たり平均)※
含 生活 ン 日常生
距離
600
目
体操 8
身体
ニく
相当する身体活
歩(約
を動かそう
約
※2カ〜64 歳
活活動 増 生活
0
~
700m
草 物
洗車 荷
階段昇降
動作
体活動
活動が必要です
約
分
2,カカカ 歩は、 約 2カ 分の身体活
に相当します
ながら ついで でいい !
歳
増
場面
9
生活活動
犬 散歩 通勤
荷物遀搬 子
降 雪 遀
※目標
男
⼥
す!
の身体活
活動
で
⽣活
雪
勤 掃除
逿
遀動以外
標値 国 目標
男性 9,カカ
⼥性 8,5カ
⽬標値
(動)
活習慣病のリスク が のリスク低下
遀動
雪 5
歩数
カ 歩
カ 歩
(H34)
自
ヷ近
ヷ散
ヷ冬
ヷ歩
ヷ何
ヷ何
ンネウᄆ
具体的ネ
行 機会 組 推
********
民 健康増 冬場 数値 地域
関 団体 保健 療
学校健 検診団体
保健指 社会活動 軽体操 全市 療保険 健康経
加入 報遈機関
健康
自分
近所
コン
散歩コヸ
冬場
ラ
歩数計
持
何
し
何
い
ᄆフ取組ᄚ
ネ取組例く
遀動
情報 提供 推逭
※
*********
組 遀動 増逭
遀動環境 見え 遀動 ン
組 療団体
開催 健診 遀動
体
指 健康講 動団体
操等 各地 参加 険関 団体 経営 言
ン
業所 健康 関
関
ルヸル
決
ンビニ
歩
作
み
体操
行
持
テレ
い
買いᄚ応援オワ
供 代
過 禁物
*********
歩 健 熟 創出 情報
ン 関
動器検診
講話 適
実施 ン
容 遀動 等 康保険委員研
情報
決
歩い
行く
み
行う
レビ 見
い物 い
キ!く
ョン 関 季節 応
15
物! 無理
*********
健康
熟体操 普 報提供
遀動習 定 情報 信
子
適 遀動
動 推逭 等 組 啓
研修会等 筋
信 再掲
フ
階以下
く
歯 磨
移動
関 団体 応 遀動方
自 体調
**********
民遀動 普
定着 支援
遀動 足等
必要性
5 最終
ン 盛 啓
筋
階段
使
磨
い ヷ
体等 相互 方法等 普
組
**********
推逭
等 改善
啓
終水曜日
込
等
使う
ヷヷ
ヷヷ連携 遀動習
組 心
**********
実施
業所
集団学習
トレッチ
ヸ
ン
様々 習 定着
う
********
遀動
習 実施
チ
職場
健康遀動 休憩時間 特定保健 階段利用
時
時
時
帰 宅 仕 事 中
休 憩 中 通 勤 時
仕 事 中
誤った □から □体調 □病気
組
ン ン
ン
動指 士
間等 健指 用
い
仕事 してい
さ の場合
早 自転
こ 階段 遠くのトイ
散歩 食事 出
歩幅 広 階段 遠くのトイ 軽い体
帰 宅
ウ ー テレビ
仕 事 中
休 憩 中 通 勤 時
仕 事 中
たやり方でから らだを動かす時 調が悪い時は無 気や痛みのある
組例
開催 開催
指 体操 遀動指
+ し す
い
合
い つ で も ど
散歩 ョ
早歩 転車通勤
動く 使う イレ 使う
歩 出 け
広くす 段 使う
イレ 使う 体操 す
ー ング 運動
見 筋
らだを動かすと 時間は少しずつ 無理をしない。 る場合は、医師
1【
催
実施
す ? あ た
ど こ で も +
ョ ング ラ
テレビ
動施設 通う トレや トレッ
主婦 夫
さ の
安全のた
と思わ 事故や つ増やしていく
師や健康運動指
厚生労
たの 日 振
+ 1 0
( プ ラ体操 庭の
ビ 見 筋
友達
歩い
子 や
ッチ 夫 の
の場合
ビ ビ 家事の合間
ために
やけがにつなが く。
指導士などの専
労働省
く +
今ᆭᄄ
朝夕ノ
アᆰᄚ
振 返 て
孫さ
さ
ラ ス ・ テ ン )
の手入
筋トレや トレッ 出 け
いて買い物 や孫の送 迎え
中 2~
歩
状
提 案
国 立 健 康 栄 ビ 掃除や洗濯
間 体
がるので、注意
専門家に相談を
一
ヘ く
分多ュニ
ノプラス 分
回やᆰホい
しょう
のい
の場合
ッチ
え
~3時間
1時間
状態 中断
栄 養 研究 所 特 定 保 健 注意 濯
体操
意が必要です
を。
一部改変 引用
ニいうアニ!
分クツ セゥ
いいᄆセヒ!
家 事
1 程
健 指 !
休 憩 中 家 事
。
用
く
ゥᄃ く
0%
男性
女性
0% 職場 飲食店 家庭 そ 他
28
15% 20% 25% 30%
喫 煙
 ̄ータナ
喫煙の
喫煙率
喫煙者
日常生
28.2% 39 10% 2 % 10 28.5% 21 8.2% 25.1% H16 H19 全 秋
日 人 疾
ナ見ᄅ現状
状況
率 次推移
出
者のうち、た
生活
たばこ
.6% 0% 30% 1 15.8 16.3 16.0 0% 2 25.6% .2% 21 22.5% 9 H22 全国 秋田県
疾 病 死
状く
国民生活 礎
ばこ
や
この煙
さ
喫煙率は が、本県の を上回って
40% 50% 8.1% 8% 3% 0% 20%
受動喫煙 職場・飲 1.6%
19 23.5%
2
H25 H 死 亡
礎調査 厚生労
たい人の割
さ
い
は減少傾向にありま の喫煙率は全国平 ています。
1】
% 60%
30%
煙の機会は減少傾 飲食店が高い状況
9.8% 0.3% H28 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45
最 大 原
労働省
割合
人
動喫煙ます
平均 男が
※
70% 80%
41.9% 40%
傾向にありますが、 況です。
33.9% 37 11.0% 1 0% 5% 0% 5% 0% 5% 0% 5% 0% 5%
総数 「
原 因
出
男女別
出
煙の機会 有す
男⼥別・年代別喫 が高く、4 割を超え
男性喫煙者の3 やめたい と思って
※ 回 程 動 喫
% 90% 1
47.1% 48.9% 50% .0% 42.5% 41 11.3% 21.1%
「0歳 代
」0歳 代
「貸 健康
代別喫煙率
「貸 健康
す 人
の割合
出 健康
喫煙率では、特に えています。
割程度、⼥性喫 ています。
喫煙 機会
100%
や たい 本数 減 や た
ち 無回答
57.7% 60% 1.5% 42.3% 3 17.7% 11.0%
40歳 代
50歳 代
関
関 調
合
関 調
3カ 歳〜5カ 歳代
喫煙者の 割程度
場合 家 庭 い
減 たい い
い
70% 「4 「】 30.2% 14.4% 6.3% 3.6%
【0歳 代
】0歳 以上 男性 女性
調査 秋
調査 秋
調査 秋
代男性の喫煙率
度が た こを
☆習慣
く
く
く
く
く
く
■禁煙
めエキ目
取組フス
ンネウ
禁
禁
男 ⼥
め
的に喫煙す
効果
目標く
スめフア¥
ᄆノ取ᄄ組
禁煙 24時間
2~3逬間
2~4 後
5~9 後
10~15
禁煙の効果
現状値(H27)
男性 33.9% ⼥性 11.カ%
め す⽬標
受動喫煙
た こ 前では
する人の割合
¥↓イスく
組ᄆナいス
間後 心臓 間後 心臓 後 虚血性
脳梗 後 肺
後 様々
果は
20
% %
煙
そし
を吸わない人の は絶対吸わない!
合※成人
スセォスいア
作 可能 血管 性心疾患 梗塞
病気
後
!
禁 煙
して禁煙
の
18
アニく
性 少 環機能
顕著 喫煙
血
[出 厚生
煙
今 は
能 改善 喫煙
場合 非喫煙者
脈拍
労働省 生活習
今から はじめ う!
場合 比
比 明 者
常 始
習 病予防
※目標 値 禁煙 た
男
⼥
⽬
が 循環器疾
比 35 減
近
健康情報
た こ や た い た場 合 実現 さ
男性 24.3%
⼥性 6.6%
⽬標値
(H34)のリスク低下 疾患のリスク低
少
]
人 喫煙 率
%
%
主流
■
********
主 流
含ま
流煙
具体的ネ
ンネウᄆ
煙
**********
組
学校
現在
こ
ヷ子
ヷ禁煙外
ヷ○○記
ヷ禁煙宣
ヷ
こ
ヷ禁煙
こ
吸
ヷ飲食店
流 煙 副 流 煙害 物 質 多
ま います!
脳 環器 組 強
ネ取組例く
ᄆフ取組ᄚ応
副流煙
**********
組 害 連携
こ
吸
や妊産婦
外来
記念日
禁
宣言
こ
吸う
仲間
吸
い
店等
禁
煙
く
!
器疾患 大 強
応援オワキ
煙
*********
健
質
い
人
等
こ
相談
煙
始
家族
わ
そ
く
い人
煙店
選ぶ
生要
キ!く
1重
推計
*********
知識 普 健康被害
煙
害物 質 60
質 多 含
吸わ
喫 煙
動喫
吸わ
い
結婚
友人
フ
そ
分貯金
ぶ
因
書 国
間15,000人
**********
啓 普 啓
約4,000種 類
0種 類以
立 煙 副
方 気 衣 服
喫煙
い人
前
婚
子
フ
イ
ブッ
金
国 動喫煙
人
**********
類 学物 質 約
物質 含
副 流 煙
吸 わ 方
動喫
服 着
絶対吸わ
誕生日
ッ
動喫煙
亡 方
**********
約200種類
物
方 煙
喫煙
害 物 質
わ
い
正月
健康被
********
関
職
若 世代 子
動喫 動喫煙 共施設
関 団体 保健 療団
禁煙 各 行 等関 社会活動団 世界禁煙 害 啓
療保険関 健康経営 組 共 中学 報遈機関
健康
職場
禁 煙 ン 保 健 師 特 定 保 健 館 禁 煙
動 喫 煙
~加熱式 製品 等 健康
代 象 妊産婦 非 喫煙防 策 煙防
設 全面禁煙
組 団体
開催 各種
関連機関 連 団体
煙 秋 啓
害 肺 害 関 関 団体 営 言 容 組 啓
動喫 学生 保護
関
組例 ン
健 指 煙
煙 防 敷
紙巻 関 注
喫煙防 非喫煙者 策
組 民間 煙 推逭
関連等 連携 青少
予防 健康講話
容 動喫
喫煙防 護者
情報 信
例 実 施
健 康 禁 煙 指
地 禁 煙
様 注意 表示
「0
向
ン 周 業所
関 啓 少 児童
動喫煙防
研修 実施
喫煙 策
言施設
信 再掲
康 指
~
様 喫煙 肺
環境整備 環境整備 周知徹底
録 大
活動 中 童生 防
防 秋
ン 盛
募集 啓 害 教
講 話
肺 原因
喫煙者 禁
生 防煙教育等
込
実施 教育 実施
因 一
禁煙支援
教育 実施
害
業所 禁
動喫煙
高
骨
護
遀 動 筋 力
■
次
□
□
□
□
□
□
□
高齢期 健
コモ
コモ
関節 筋遀 動 寝
動 器 衰 え 力
骨 関節
コチェック
次
目
1
当
出 益 社
□ 片足立ち
□ 家 中
□ 階段
上
□ 家 やや
□
kg程
し 持ち
□
分く
□ 横断歩道
健康 く
・フ イ
筋肉 体 動器 働
危険 ン
え
骨 粗 病気 招
目
当
社 団 法 人 日 整 形
ち 靴下
い
上
や重い仕事
困難 あ
程度
㍑
ち帰
く い続
道 青信号
コチェ
く 対策
イ 予防
支え 動 衰え 要
状態
ン 能 力 粗 う 症 招
う
骨
関節
形 外 科 学 会 制 作
い
い
べ
手
必
事
掃除機
あ
㍑
牛乳パッ
困難 あ
歩く
号
渡
ック項目
「1
策
防
動
力
節
筋肉
心郤
作 ン
必要
あ
使用 布
ック
個程
い
介護が
 ̄ータ
遀動器
「0 15
脳 衰弱
1」% そ 他
「】%
布団
上 下
程度
買
い
が必要
出
タナ見ᄅ現
器
衰え
版
運動 障
血管障害 1】%
下
し
い物
った原因
「里 国民生
状く
動器 障害 「5%
認知症 18%
生活 礎調査 厚 運動
は介
第
ン
厚生労働省 動器の障害
介護 必要
原因の
■
筋 骨
例え
ネ
→
今日
予防
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県 の 主 な 取 組
・ ねん りん ピッ ク秋 田大 会 を契 機 とし た健 康・ 生 きが い づく りへ の支 援
・ ロコ モや フレ イル 予防 の 普及 啓 発
・ 健康 運動 指導 士等 によ る 各年 代 に応 じた 疾病 予 防指 導
・ 体力 づく りの ため の運 動 指導 ・ 出前 講座 の実 施 ・高 齢 者の 健康 増進 を 図る た め
の「 円熟 体操 」 の普 及 (再 掲)
・ 「 秋田 県 民の 食生 活指 針 」に 基 づく 啓発 (再 掲 )
・ 運動 教室 への 参加 促進 に よる ひ きこ もり 防止 と 予防 活 動の 推進
・ 県民 に対 する 認知 症の 正 しい 知 識の 理解 促進
・ 認知 症予 防の 取組 の推 進
みなさんの取組を応援します!
◎高 齢 者 の 健 康 維 持 と 介 護 予 防 に 向 け て 健 康・生 き が い づ く り を 支援 す る と と も に 、適 切
な 運 動 指 導 等 を 通 じ て、 高 齢 者 の 生 活 機 能 の維 持 ・ 向 上 を 図 り ま す。
今の健康状態を知って、フレイル予防を意識した生活を送りましょう!
フレイルは、早めに気づいて適切な食事や運動などを心がければ、心身の機能の低下を遅らせたり、 再び元気な状態に戻る可能性があります。
②
フレイル
(
高齢者の虚弱)
とは
加齢とともに心身の活力が低下し、⽣活機能障害、要介護 状態などの危険性が高くなった状態のことです。
フレイルは身体機能問題のみならず、精神・心理的問題や 社会的問題など多面性をもっています。
○身体面:低栄養、転倒の増加、口腔機能低下 ○精神面:意欲・判断力や認知機能の低下、うつ ○社会面:閉じこもり、孤食
【フレイルの評価法】
次のうち、3つ以上あてはまる とフレイルに該当します。 □ 体重が減少 □ 疲れやすい □ 握力が低下 □ 歩⾏速度が低下 □ 身体の活動レベルが低下
関 団体 保健 療
骨粗鬆 知識
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健康
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26
■ア ル コ ー ル の 飲 み 過 ぎ に よ る 健 康 被 害 は
ア ル コ ー ル は胃 と 小 腸 で体 内 に 吸 収 され 、 主 に 肝臓 で 分 解 さ れま す 。 そ のた め 、 お 酒 を飲 み
過ぎる と、肝 臓に 多く の 負担が かかり ます 。
ア ル コ ール の 飲 み 過 ぎ に よ り い ろい ろ な 臓 器 に 病 気 が 起 こり ま す が 、 な か で も 肝 臓病 は 最 も 高 頻 度 で 、か つ 重 篤 に も な る 病 気 です 。 ア ル コ ー ル 性 肝 臓 病は 飲 酒 量 が 多 い ほ ど 、 また 飲 酒 期 間が長 いほど 起こ りや す くなり ます。
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県の主な取組
・適正な飲酒量に関する普及啓発
・アルコール依存症相談支援の強化
・学校との連携によるアルコール健康障害の普及啓発
関係団体の主な取組
〈保健医療団体〉
・アルコール摂取と各種がんとの関連等に関する啓発活動と中高生に対するがん教
育
〈報道機関〉
・健康づくりに関する情報の発信(再掲)
◎アルコール健康障害を防ぐための取組を強化します。
みなさんの取組を応援します!
適 正 飲 酒 の 1 0 か 条
1 談 笑 し 楽 し く 飲む の が 基 本 で す
2 食 べ な が ら 適 量範 囲 で ゆ っ く り と
3 強 い 酒 薄 め て 飲む の が オ ス ス メ で す
4 つ く ろ う よ 週 に二 日 は 休 肝 日
5 や め よ う よ き りな く 長 い 飲 み 続 け
6 許 さ な い 他 人 (ひ と ) へ の 無 理 強 い ・イ ッ キ 飲 み
7 ア ル コ ー ル 薬 と一 緒 は 危 険 で す
8 飲 ま な い で 妊 娠中 と 授 乳 期 は
9 飲 酒 後 の 運 動 ・ 入浴 要 注 意
1 0 肝 臓 な ど 定期 検 査 を 忘 れ ず に
し な い
さ せ な い
許 さ な い
未 成 年 者 飲 酒 ・ 飲 酒 運 転
[出典: ( 公 社 ) ア ル コ ー ル 健 康 医 学 協 会]
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歳 【0-【4歳
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少 腔
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体操 福岡
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病院 児歯科
18.6 18 21.6
【5-【重歳 】0
保 要
免 疫 要
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⼝を強く前
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人平均 全国との較
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0-】4歳 】5-】重 身 体
健 体 操
に
一 先生
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吸 鼻 吸
民歯科疾患実
均の⻭の数を年代 較差が大 くなって
生 歯
発 健
8.2 8.0
15.3
重歳 80-84歳 秋田県
体 的 健 康
⾆を下⽅
考案
吸 改善
実態調査報告書
代別にみると、5カ 歳 ています。
歯科学 引
口 機能と 砕く、飲 発音す
健康 生活を送 の大 働き
7.2 10.7
歳 85歳以上 全国
に
べ 〜
書 秋歳代以降、
引用
は 込 、