平成22年( ワ) 第47553号
原告 槌田虫
被告 東京大学ほか
東京地裁民事轟第26部 aI 中
2011年3月23日
原告 御養
上申書
2011年3月I SE) の口重弁舌におきまして、載7I 長よL) 原告に対してr 科学菖争とはE' な
いようにJ l とのご注意があLJ ました。原告としまして. r 科学的真実は裁判所によLJ 決定 されるものではないJ ことはよく存じておt J ますので、裁判長の言われる適t ) と考えて おります。
しかし、本件の度同は、 r 温靴懐妊毒に終止符を」打つという被告の政治的目的によ る科学的立場から生じたものであL) まして. 被告のこの科学的立場を裁笥所にはご理解 いただけなければなL) ません。その上で. 被告の盲動が真実によるものであるかどうか をご判断していただくことになります。
この口頭弁論においても高鳥になLJ ましたが. 被告がこの政治的目的のために用いた r 原告の三度書法の愚謬」という原告に対する非難につきまして、原告の議藩の何が大前 淀で、何が小曲溝で. 何が軽重かということについて. 被告は説明しなければなt J ませ ん。それを述べることなく、被告は度寿に対してr 三原論法の貫謬」と言うことはできま
せん。
しかし、社告はこの説明ができないのです。つまり、被告は度告の主韻を青めたこと になLJ ます。これは. 科学論争ではなく、論理学の同額であることをご理解いただきた
く存じます。
ところで. 被告東京大学は再立大学法人法による法人ですから、東京大学の名前で舌 髭を発表したI ) 、他の舌鼓を否定したLJ する言台の自由はあL) ません。したがって、被 告東京大学の言動が真美に基づくもので有っても、無くても. 社会的影響力の大きい東 京大学が個人の藩論を否定的に論評し, その社会的評価を定めれば、名誉棄楓となるの
です。
さらに、原告臥被告東京大学の言動が真美に基づくもので無ければ、その名誉棄現 はr より悪貨になる. [ と考えています。その意味で、科学舎争にならない鍵田で、この救 治的目的による科学的立場と本件との胃俵を被告らの証言によLJ 明らかにしていく所存 です。
以上