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令和2年度第2回枚方市建築審査会 会議録 (ファイル名:R2dai2kai-kentiku-kaigiroku.pdf サイズ:224.51KB)

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別紙標準様式(第6条関係)

会 議 録

会議の名称 令和2年度 第2回 枚方市建築審査会 開催日時 令和3年2月 18 日(木曜日) 午後2時 00 分から 午後3時 25 分まで 開催場所 枚方市庁舎(分館) 4階 会議室 出席者 藤井司会長、吉村英祐会長代理、東野裕人委員、山添光訓委員 欠席者 太田照美委員、佐野こずえ委員、三宅眞理委員 案件名 審議案件 議案第2号 伊加賀栄町における建築基準法第 43 条第2項第2号の規定による 許可について 議案第3号 藤阪中町における建築基準法第 43 条第2項第2号の規定による許 可について 報告案件 報告第 13 号 建築基準法第 44 条第1項第2号許可の一括同意基準に基づく報 告事項 報告第 14 号及び第 15 号 建築基準法第 43 条第2項第2号許可の一括同意基準に基づく報 告事項 提出された資料等の 名称 1 議事次第 2 議案書 3 報告資料 4 法第 43 条第2項第2号許可取扱要領 5 法第 44 条第1項第2号許可一括同意基準 決定事項 1 次の案件について枚方市建築審査会として同意した。 議案第2号 伊加賀栄町における建築基準法第 43 条第2項第2号の規定による 許可について 議案第3号 藤阪中町における建築基準法第 43 条第2項第2号の規定による許 可について

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2 次の案件について枚方市建築審査会として報告を受けた。 報告第 13 号 建築基準法第 44 条第1項第2号許可の一括同意基準に基づく報 告事項 報告第 14 号及び第 15 号 建築基準法第 43 条第2項第二号許可の一括同意基準に基づく報 告事項 会議の公開、非公開 の別及び非公開の 理由 1 議案第2号及び第3号の案件については、枚方市情報公開条例第 5条第1号に該当するため非公開。 2 報告第 13 号から第 15 号の案件については、公開。 会議録の公表、非公 表の別及び非公表の 理由 1 議案第2号及び第3号の案件については、枚方市情報公開条例第 5条第1号に該当するため非公表。 2 報告第 13 号から第 15 号の案件については、公表。 傍聴者の数 なし 所管部署 (事務局) 開発指導室 開発調整課 審 議 内 容 藤 井 会 長 ただ今より、令和2年度第2回枚方市建築審査会を始めさせていただきま す。 本日は、委員の皆様方には、何かとお忙しい中、本審査会にご出席をいた だきありがとうございます。 まずはじめに、委員の出席状況を事務局からお願いいたします。 事務局 開発調整課 西 村 課 長 代 理 本審査会の委員総数7名のうち、本日は4名の出席をいただいておりま す。 なお、太田委員、佐野委員、三宅委員につきましては、欠席される旨の連 絡をいただいております。 藤 井 会 長 ただ今、事務局から報告がございましたとおり、本日は過半数の委員が出 席されておりますので、「枚方市建築審査会設置条例第5条第2項」の規定 により、本日の審査会が有効に成立しておりますことを確認いたします。 さて、本日の案件は、審議案件といたしまして、「伊加賀栄町における建 築基準法第 43 条第2項第2号の規定による許可について」と「藤阪中町に おける建築基準法第 43 条第2項第2号の規定による許可について」の2件 でございます。また、報告案件といたしまして、建築基準法第 44 条第1項 第2号許可の一括同意基準に基づく報告事項が1件と同法第 43 条第2項第

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2号許可の一括同意基準に基づく報告事項が2件、予定しておりますので、 よろしくお願いいたします。 はじめに、本建築審査会の開催に当たり、湯川開発指導室長よりご挨拶を お願いいたします。 開発指導室長 湯 川 室 長 【挨拶】 藤 井 会 長 ありがとうございます。 続きまして、資料の確認を事務局からお願いします。 事務局 開発調整課 西 村 課 長 代 理 それでは、本日の資料を確認させていただきます。 事前に送付させていただきました資料でございますが、議事次第。次に、 令和2年度第2回枚方市建築審査会議案書。次に、令和2年度第2回枚方市 建築審査会報告資料でございます。 次に、本日配布させていただきました資料でございますが、クリアファイ ルの法第 43 条第2項第2号許可取扱要領と法第 44 条第1項第2号許可一括 同意基準が綴じられた参考資料でございます。 資料については、以上でございます。 藤 井 会 長 次に、本審査会は「枚方市審議会等の会議の公開等に関する規程」に基づ き運営を行っているため、本審査会の公開・非公開につきましては、原則、 公開といたしますが、議案書等を確認いたしましたところ、議案第2号・第 3号は、個人申請の案件ですので、個人に関する情報が含まれております。 また、報告第 13 号から第 15 号の案件につきましては、「枚方市情報公開条 例第5条」に規定する「非公開情報」は、いずれも含まれておりません。し たがいまして、議案第2号・第3号につきましては、枚方市情報公開条例第 5条第1号の規定により、非公開とし、報告第 13 号から第 15 号の案件につ きましては、公開といたしますが、特にご異議はございませんでしょうか。 委員 (異議なし) 藤 井 会 長 「異議なし」とのことでございますので、そのように取扱いいたします。 次に、会議録につきましては、原則、枚方市ホームページなどで公表いた しておりますが、非公開の扱いとする議案第2号・第3号は、非公表といた します。また、公開の扱いとする報告第 13 号から第 15 号の会議録につきま しては、公表とし、議案書等につきましても、同様に図書を抜粋して公表す ることでよろしいでしょうか。 委員 (異議なし) 藤 井 会 長 「異議なし」とのことでございますので、そのように取扱いいたしま す。 それでは、本日の傍聴人の確認を行いたいと思いますが、傍聴希望者は、 いらっしゃいますか。

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事務局 開発調整課 西 村 課 長 代 理 傍聴を希望されている方は、いらっしゃいません。 1 審議案件 議案第2号 伊加賀栄町における建築基準法第 43 条第2項第2号の規定による許可に ついて 【議案第2号は非公表】 2 審議案件 議案第3号 藤阪中町における建築基準法第 43 条第2項第2号の規定による許可につ いて 【議案第3号は非公表】 3 報告案件 報告第 13 号 建築基準法第 44 条第1項第2号許可の一括同意基準に基づく報告事項 報告第 14 号及び第 15 号 建築基準法第 43 条第2項第2号許可の一括同意基準に基づく報告事項 藤 井 会 長 それでは、報告案件のほうに移りたいと思います。 報告第 13 号の「建築基準法第 44 条第1項第2号許可の一括同意基準に基 づく報告事項」、報告第 14 号・第 15 号の「建築基準法第 43 条第2項第2 号許可の一括同意基準に基づく報告事項」について、3件まとめて処分庁の ほうから説明をお願いします。 処分庁 開発審査課 福田課長代理 それでは、報告案件につきまして、開発審査課の福田よりご説明いたしま す。 報告案件とは、一括同意基準に基づきまして許可したものを報告するもの でございます。 この一括同意基準とは、許可に当たって支障がないものについて、あらか じめ建築審査会の同意を得たものと扱うことについて承認を得た基準のこと です。 本日報告する内容は、道路内建築制限の特例許可と接道義務の特例許可で ございます。 まず、道路内建築制限の特例許可について報告いたします。 報告資料の2ページの表をご覧ください。 一括同意基準において、許可した報告件数は1件で、内容は表のとおりで ございます。 一括同意基準は、お手元のクリアファイル「建築基準法第 44 条第1項第

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2号許可の一括同意基準」を綴じたファイルに綴じておりますので参考にご 覧ください。 ファイルに「法第 44 条一括同意基準」のインデックスをつけておりま す。 この基準は、道路内に建築するバス停の上屋について、公益上必要な建築 物であること、及び通行上支障がないことについて要件を定めています。 報告第 13 号は、この基準に該当するため、あらかじめ建築審査会の同意 を得たものとして許可を行ったものです。 それでは、スクリーンを使って報告をいたします。 こちらのスクリーンでは、付近見取図です。赤丸をつけた部分が申請位置 です。 こちらは、バス停の敷地になっております。 こちらが断面図で、雨水につきましては、これが車道になっていますの で、車道に排水するような状況になっております。柱も車道側につけた構造 で、屋根の下は、十分に空間が確保されていて 2.5 メートル以上となってお ります。 こちらが、申請地を反対側の歩道から撮影した写真です。赤線部分が申請 地です。 こちらも、反対側から敷地を見たもので、右側に、既存のバス停の上屋が 映っています。 以上が道路内建築制限の特例許可の報告でございます。 続きまして、接道義務の特例許可の報告をいたします。 接道義務とは、建築基準法第 43 条で規定されており、「建築物の敷地 は、原則、同法第 42 条の道路に2メートル以上接していなければならな い」とされています。 接道義務の特例許可とは、建築基準法第 43 条第2項第2号により、「そ の敷地の周囲に広い空地を有する建築物その他の国土交通省令で定める基準 に適合する建築物で、特定行政庁が交通上、安全上、防火上及び衛生上支障 がないと認めて、建築審査会の同意を得て許可したもの」のことです。 報告資料の4ページをご覧ください。議案書の最後のページです。 一括同意基準により、許可した報告件数は2件で、内容は表のとおりでご ざいます。 表に各案件を、その下に一括同意基準の概要を示しています。表の左から 2列目が、該当する一括同意基準です。 報告第 14 号と 15 号は、一括同意基準2に基づいて許可を行ったもので す。 一括同意基準2は、平成 11 年5月1日時点において現に建築物が立ち並 んでいる幅員4メートル以上の通路に2メートル以上接している敷地で、法

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上の道路に接続されている通路について所有権等を有する者による「通路協 定書」が締結されている案件です。 これから報告する案件は、今申し上げました一括同意基準に該当するた め、あらかじめ建築審査会の同意を得たものとして許可を行ったものです。 それでは、それぞれの案件につきまして、スクリーンを使ってご報告いた します。 報告番号の順に、ご説明いたします。 こちらは、報告第 14 号の通路協定書で、4枚に分かれております。 一括同意基準2に該当します。 こちらは、付近見取図です。申請敷地は宮之下町に位置します。 こちらは、現況図です。写真撮影位置を番号で示しております。 こちらは、配置図です。 こちらは、南東から道路・通路及び申請敷地を撮影した写真です。 こちらは、北東から通路・道路及び申請敷地を撮影した写真です。 次に、こちらは、報告第 15 号の通路協定書です。同じく、一括同意基準 2に該当します。 こちらは、付近見取図です。申請敷地は東中振1丁目に位置します。 こちらは、現況図です。写真撮影位置を番号表示しております。 こちらは、配置図です。 こちらは、協定通路から申請敷地を撮影した写真です。 こちらは、協定通路から申請敷地を入れて法上の道路までの見通しを撮影 した写真です。 こちらも、協定通路から申請敷地を入れて、反対側の法上の道路までの見 通しを撮影した写真です。 以上で報告は終わりでございます。 藤 井 会 長 それでは、ただいま説明がありました、報告第 13 号から 15 号について、 ご質問等はございますでしょうか。 吉 村 会 長 代 理 1件目のバス停のほうですけども、これは既にあるバス停の上屋の取り替 えですね。向かい側の手前に写っていたのが古いタイプなのかなと。 処分庁 開発審査課 福田課長代理 はい、そうです。以前今回の申請地にも同じような古いタイプのものが 建っておりました。ちょっと経過がございまして、以前、申請地のほうにテ ント式のものが設置されておりましたが、経年劣化といいますか、老朽化で 支柱に亀裂が既に入っているということで、近年の台風等で他の場所の上屋 に被害があって、あらかじめ撤去して改めて建てるということです。この道 路は、バス路線になってまして、スクリーン右のほうに樟葉駅に行く幹線道 路で利用者は多いです。この反対側のバス停側には男山病院があって、高齢 者の方が利用することから、そのバス待ちの時間中に屋根がないと不便をき たしてるということで、上屋の設置を行うということです。

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吉 村 会 長 代 理 この右側のほうもいずれ申請が出てくる可能性があるということですか。 処分庁 開発審査課 福田課長代理 今後、老朽化が進めばですけど、今はその情報は聞いておりません。私も 現地を見ましたが、老朽化もそこまで進んでいるようには見受けられません でした。 吉 村 会 長 代 理 柱の芯から軒の出が2メートルですが、建築面積は発生しないのですね。 処分庁 開発審査課 福田課長代理 はい、そうです。 吉 村 会 長 代 理 建蔽率はゼロですね。 処分庁 開発審査課 福田課長代理 はい、そうです。 吉 村 会 長 代 理 それでいいんですが、続けてすみません。(スクリーンを見て)2件目の 道路状況の写真をお願いします。左の道路と2メートル接してないですけ ど、微妙ですよね。 処分庁 開発審査課 福田課長代理 ここが 600 ミリぐらいしかないです。 吉 村 会 長 代 理 600 ですか。敷地の幅は何メートルですか。 処分庁 開発審査課 福田課長代理 幅3メートルの専用通路を取っています。 吉 村 会 長 代 理 3メートルしかないんですか。 処分庁 開発審査課 福田課長代理 はい、奥に旗ざおのようになっております。この手前は、また別の敷地で す。 吉 村 会 長 代 理 旗ざおなのに3メートルあったのですか。 処分庁 開発審査課 福田課長代理 3メートル確保されております。 吉 村 会 長 代 理 いい駐車場にできますよね。 藤 井 会 長 奥のほうが斜めみたいになってますから、少し線の引き方がミスリーディ ングなんですね。 吉 村 会 長 代 理 敷地が上がっているのですか。 藤 井 会 長 上がっているのではなさそうですね。 吉 村 会 長 代 理 旗ざおがもっと奥にあるのでしたら、旗のさおだけじゃないですか。 処分庁 開発審査課 福田課長代理 さおだけです。これが今、建てておられる奥に平場があります。

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吉 村 会 長 代 理 普通、さおのところは2メートルが多いと思っていたのですが。 処分庁 開発審査課 福田課長代理 そうですね。今回は3メートルです。 吉 村 会 長 代 理 駐車場として車が3台ぐらい置けますね。 処分庁 開発審査課 福田課長代理 実際2メートルでは駐車はできません。 藤 井 会 長 今は車の幅がどんどん昔に比べて大きくなりましたからね。1メートル 80 を超えるのが相当多いですから、専用通路幅2メートルだとドアが開け れないですよね。 ほかは、いかがでしょうか。よろしいですか。 そうしましたら、これをもちまして、本日予定をしておりました案件は、 すべて終了ということになりました。 それでは、これで本審査会を閉会することといたします。

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