The Japan Society of Mechanical Engineers
NII-Electronic Library Service
The Japan Society of Mechanical Engineers
1104
日 本 機
械
学 会
第
11
回 最 適 化 シン
ポ
ジ ウ厶
・
2014
.
12
.
12
−
13
Copyright
◎
2014
一
般 社 団 法 人
日本 機 械 学 会
応 答 曲 面 に よる 設 定 値 最 適 化 制 御
azbil
● 応 答 曲面をエネルギ管理 デ
ー
タか らオンライン学 習し
、
過 去
に最 も省エ
ネ となった最 適設定値 を出 力
●
特 長
〆
機 器仕様・
モデル構 築作 業が不要 ⇒
初 期導入コ ス
ト低滅
〆
機 器の経 年 劣化 に よ る効 率変化 に 対応 ⇒
ランニングコ スト低滅
●
課題
V
モ デ ル デー
タ のN
が 性 能 に 大 き く影響
過 衄
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織
」
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門
r
⇒
応
答
曲
面
モ
デ
ル の
課 題
azbil
● 通 常 運 転 時に 取得 されたデ
ー
タ は
,
応
答
曲面モデルを同
定
する
目的で収 集 され たもの ではないため
,
モデル入力に疎 密が 発 生
⇒
局所 的な高 精 度化と大 域的 な特性の安定化 の 両 立 が 課 題
●
単一
応 答 曲 面モデル では
X 疎 な領域で の精 度が 悪 化 し
.
最適解の探素に悪影響
●
複 数 応 答 曲 面モデル の個 別 推 定では
● デ
ー
タの疎密に 合わせ て
.
異 な る モデル を 選 択 可 能
X モデル切 り替 え 点のギャップ が 設 定 値 最 適 化 制御に悪 影響
モ
デ
ル
随
で
ギ
ャ
ツ
ブ が 晃
生
単
一
応 答 曲面 モ引ル 複 数 応 答 曲面 モデル の
個別
推 定
提 案 手 法
の
概 要
azb
1
● 複 数 応 答 曲 面モデル の連 結
● 分 割したデ
ー
タの領 域ごとに
,
複 数の応 答 曲面モデルを定義
● 各モデルで 異 な る許容蜈差 を 満 たすように
一
括で推 定
●
切 り替え点にお「
ナるモデル間のギャ ップ を 低減させ る制 約 を考慮
●
応 答 曲面 モデル に は サポー
トベ
ク トル 回 帰 を使用
V
対 象システ厶の特 性 に よりカ
ー
ネル関数 を骰 計 可 能
V モデル の許 容 誤 差 をパ ラ メ
ー
タとして設定可能
複 数 応箸 曲面モデル の連 結
日本
機
械
学
会
〔
N
・
.
14B9
〕
第
ll
回
最適
化シンポ ジウム
2014
講 演 論 文 集 〔
2014
.
12
.
12
−
13
,
金 沢 市 〕
N工工
一
Electronic
Library
The Japan Society of Mechanical Engineers
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The Japan Society of Mechanical Engineers
人
エ
デ
ー
タ
に
よる検 証
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2
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・
真 の 関 数
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・
希
一
…
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・
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司
・
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)
}
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:
正規 分布N (0
.
3 )従い]OO
点抽 出
・
逐次 近似 最適化 におい て
,
大域的最適 解付 近で密に実
験 点が得られて いることを想
定
・
最 適解の精 度向上と
,
関 数
の概形把握 が 必要
検 証 結 果
提 案 手 法 〈複 数 応 答 曲 面モデルの 連 結 〉では
切 り替え点のギャ
ッフ が解 消
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12
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一
Electronic
Library