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01 巻頭言(滋賀大学社会連携研究センター報 No. 5)

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Academic year: 2021

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1.巻頭言 2 滋賀大学社会連携研究センター センター長 神部純一 滋賀大学は、教育と研究の様々な成果や大学が有する知的資源を多様な社会の構成員との連携を通して還 元することにより、「開かれた大学」として、地域や社会の発展に寄与することを目指してきました。 その拠点が「社会連携研究センター」です。本センターは、地域貢献・社会貢献の役割を担うべく、自治 体や経済団体、企業等と大学とのネットワークの結節点として、機能を果たすとともに、地域や企業等の人 材育成・高度化、事業の創出、コンサルティングなど様々な活動を行っています。 近年、「地方創生」がわが国の重要な課題の一つとなっています。政府も「まち、ひと、しごと創生本部」 を設置して本格的に動きだしています。そ組織の名前にあるように、人を育てることを抜きにして活力ある 地域を構築していくことはできないでしょう。今、大学には、自治体、企業、地域活性化を目的に活動する NPO等との協働の中で、その知的資源や人的資源を活用し、研究や人材育成等を通して地方創生に貢献す ることが期待されているのです。 この連携・協働の拠点ともなるのが「社会連携研究センター」です。本センターでは、学内外の連携コー デイネートを推進するとともに、センター独自でも大学の様々な機能や資源を活かした「人材育成」を重要 な取組みとして位置づけ、社会人を対象に、「環境学習支援士養成プログラム」、自治体、NPO職員等の 「地域活性化プランナー学び直し塾」、次世代経営者層等の事業創造力、実践力の向上を図ることを目的と した「ビジネスイノベーションスクール」等、多様な人材の育成・高度化に尽力してきました。また、新商 品開発への挑戦事例と MOT(技術経営)をベースにした取り組み事例を紹介し、地場産業再生人材の育成を 図る MOT フォーラムの開催や、県内の蔵元と共同でアジア向けの日本酒の開発等、産学連携の取り組みも積 極的に行っています。 社会連携研究センターは、これからも大学と地域・社会とをつなぐ窓口としての役割を果たしつつ、社会 への貢献を積極的に推進していきます。

巻頭言

参照

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