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矢吹町立地適正化計画(概要版)

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Academic year: 2018

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(1)

○作成年度:【都市機能誘導区域】平成29年度 【居住誘導区域】平成29年度

○人 口:17.370人 【都市計画区域内】17.370人 【用途地域内】8,908人 【白地地域内】8,462人

○面 積:60.4km 2

【都市計画区域内】6,037 ha 【用途地域内】388.8ha 【白地地域内】5,648.2ha

○人口密度:287.6人/ km 2

【都市計画区域内】2.9人/ha 【用途地域内】22.9人/ha 【白地地域内】1.5人/ha

中心市街地と集落拠点が有機的に連携した持続的に発展する開拓のまち

○居住誘導区域内人口密度30人/ha(2015/H27)→30人/ha(2035) ○都市機能誘導区域内店舗数99店舗(2015/H27)→104店舗(2035) ○中心市街地の平日歩行者通行量216人(2014/H26)→280人(2035)

○(仮称)矢吹町複合施設利用者数41,054人※(2016/H28)→62,000人(2035)※既存の中央公民館、図書館の入場者数

目標

○中心市街地における小売店舗年間販売額の増加 133百万円増

:2,214百万円(2014/H26)→2,347百万円(2035)※矢吹町まち・ひと・しごと創生総合戦略参考

○健康増進による医療費等の削減や介護認定者の割合の減少

外出に積極的な75歳以上高齢者割合の増 約3%増:56.9%(2014/H26)→60.0%(2035)※健康・食育やぶき21計画(第2次)参考

65歳以上要介護認定率増加の抑制 推計より4%抑制:14.3%(2015/H27)→18.8%(2035)※矢吹町第6期介護保険事業計画参考

効果

中心市街地の拠点機能の低下

人口減少や都市機能の郊外立地による空洞化 東日本大震災による被害

日常的な移動手段を持たない高齢者の増加

中心市街地と集落地区を結ぶ公共交通が無い 日常生活に必要なサービスを享受できない高齢者の増加

(福島県)矢吹町の立地適正化計画

「課題~ターゲット~施策~目標・効果」

基礎 データ

施策①

都市機能集約による中心市街地の再生と

周辺の居住人口の維持

施策②

中心市街地と集落地区を有機的に結ぶ

公共交通ネットワークの形成による持続可能なまちづく

・中心市街地に都 市 機 能 誘 導 区 域 を 設 定 し 、 都 市 機 能 を 充 実 す る こ と で 、 利 便 性 が 高 く 、 に ぎ わ い ・ 魅 力 の あ る ま ち と し て 再 生 。

・ 中 心 市 街 地 内 に 、 新 た な ま ち の 顔 と な り 、 高 齢 者 の 生 涯 学 習 や 交 流 の 場 と も な る ( 仮 ) 矢 吹 町 複 合 施 設 を 整 備 。

・ 中 心 市 街 地 の 再 生 に 伴 い 利 便 性 が 高 く な る 周 辺 市 街 地 を 居 住 誘 導 区 域 と し て 設 定 す る こ と で 、 郊 外 に お け る 無 秩 序 な 市 街 化 を 抑 制 し 、 区 域 内 人 口 密 度 を 維 持 。

・中心市街地の回遊性を高め公共交通によるアクセスを確保することで、集落地 区の高齢者も質の高い公共サービスを持続的に受けることができるとともに、 利用率を高めることで中心市街地の都市機能を維持。

・生産地である集落地区と販売地・消費地である中心市街地を結ぶことで、基幹 産業である農業振興と農業を生業とする高齢者の生きがいづくり。

・ネットワークの要衝となる集落拠点の機能向上。

(2)

都市機能を集約し再生を図る中心市街地を「都市機能誘導区域」、その周辺を「居住誘導区域」 に設定し、利便性が高く歩いて暮らせる市街地を形成する。その上で、集落拠点を介して農業生 産地でもある集落地区と中心市街地を公共交通で結ぶことで、高齢者が多い集落地区の居住 者も中心市街地のサービスを享受でき、さらに本町の基幹産業である農業振興にも寄与する ネットワークを形成する。

目指すべき 都市の 骨格構造

・中心市街地周辺の利便性の高い市街 地に設定

・用途地域内の都市機能誘導区域及び

公共交通ネットワークの核施設から 概ね300m以内で設定

居住誘導区域

・新しい公共交通ネットワークの結節点とし

ても機能する中心市街地に設定

・都市再生整備計画区域とし、復興まちづく

りとも連動して都市機能を充実 【誘導施設】

・病院(20床以上)

・図書館・公民館の複合施設 ・大規模店舗(1,500㎡以上)

都市機能誘導区域

(福島県)矢吹町の立地適正化計画

「目指すべき都市の骨格構造~誘導区域の設定」

【設定した区域の面積比率】

都市機能誘導区域/用途地域:10.9 % 居住誘導区域/用途地域:65.6%

※ベース図:淡色地図(地理院タイル)国土地理院

・地域住民の日常生活を支 える地域の中心(旧村の 中心集落)

・公共交通ネットワークの 要衝とすることで拠点機 能を向上

【集落拠点】 ・三城目 ・神田 ・中畑

集落拠点

・集落地区と中心市街地を有機的に結ぶ新しい公共交通ネットワーク ・中心市街地周辺の核施設を巡る回遊性の向上

【公共交通】

・地域公共網形成計画の策定 ・デマンド交通 ・まちなか循環交通システム

参照

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