総 額 43,222 43,222 地方債 その他 一般財源
当 年 度 28,972 28,972
事 業 期 間 (28年度~29年度 )
予 算 額
金額(千円) 国 県
事 業 目 的
伝染の恐れがある疾病の発生及びまん延を予防するために、任意の予防接種費用の一 部助成を行い、公衆衛生の向上及び増進を図る。
事 業 概 要
B型肝炎ワクチン予防接種が、平成28年10月から定期接種となることに伴い、B型肝炎 の発症及び重症化予防をさらに充実させるため、定期接種の対象とならない3歳未満児を 対象に、接種費用の一部を助成するもの。
【事業期間】 平成28~29年度 【総事業費】 43,222千円
【対象者】 平成26年4月1日~平成28年3月31日に生まれた幼児(1、2歳児)(6,453 人)
【接種率(見込み)】 50%
【接種件数(見込み)】 平成28年度:6,454件(6,453人×50%×2回接種) 平成29年度:3,227件(6,453人×50%×1回接種)
平成29年1月から3月の間に1回目及び2回目までを接種し、 平成29年度に3回目を接種する。
【接種委託料】 6,856円(予定)
事 業 の 必 要 性 (現状における問題点と その要因、今後の課題)
B型肝炎に感染する年齢が低いほど、ウイルスが長期にわたって肝臓の中に潜む持続 感染(キャリア)となりやすく、それが将来的に肝硬変や肝がんに進行する恐れがある。 定期接種は、1歳未満児が対象となったが、1、2歳児についてもリスクが高いため、定期 接種とならなかった幼児に対して、任意接種を実施する。そうすることで、持続感染を防 ぎ、将来的な肝臓の病気の重症化を防ぐ。
実施に当たりより多くの医療機関から協力が得られるよう、関係機関(長崎市医師会等) と調整する。
9月議会終了後、被接種者の保護者に対して接種勧奨の通知を発送し、周知を図る。 市民等の参画と
協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載) 個 別 施 策
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図 市民が 感染症の発症やその重症化から守られている。 F8-1 感染症の発生と感染拡大を防止します
基 本 施 策
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
市民や観光客が 感染症や食中毒などの健康被害から守られている。 F8 安心できる衛生環境を確保します
編 成 区 分 9月補正 担当者・内線 入江・4662
事 務 事 業 名 幼児B型肝炎予防接種費
整 理 番 号 28002
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成28年7月13日評価対象年度 28年度 事業担当課 こども健康課
新 規
拡 大
(2) 評価会議における指摘事項
B型肝炎ワクチン予防接種が、平成28年10月から定期接種となることに伴い、定期接種の対象とならない3歳未満 児を対象に、接種費用の一部を助成するものであり、B型肝炎の発症予防及び将来的な肝臓の病気の重症化の予 防につながることから、事業の実施は適当である。
ただし、実施にあたっては、次の事項を整理すること。
・3回目接種に係る予算の計上については、財政課と調整すること。
評 価 結 果
(1) 評価会議として判断した今後の事業の方向性と理由 指標(単位) 接種率
年 度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
目 標 値 50% 50%
平成31年度 平成32年度
成 果
(
活 動
)
指 標
成果指標及び 目標値の説明
接種率が高ければ、感染症を予防する効果が高まる。長崎市が一部助成により実施して いる乳幼児インフルエンザワクチン予防接種(任意接種)の平成27年度の接種率が約51% であることから、B型肝炎ワクチン予防接種において、接種率を成果指標とした。
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大