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参の掌鯵。鞄墓ケーション

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(1)

金沢大学自然科学系図書館開館記念シンポジウム 金沢大学自然科学系図書館開館記念シンポジウム 金沢大学自然科学系図書館開館記念シンポジウム

これからの掌艤鄭鞄ニヶーション これからの掌艤鄭鞄ニヶーション これからの掌艤鄭鞄ニヶーション

-電子ジャーナル・オープンアクセス。機関リポジトリー

-電子ジャーナル・オープンアクセス。機関リポジトリー

-電子ジャーナル・オープンアクセス。機関リポジトリー

平成17年11月22国(火)13:00~17:15

金沢大学富然科学系図書館G1階AVホール

11鍵11iililiiliillIillillllilliiliilll

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鴻溌湧溌鼬

参の掌鯵。鞄墓ケーション

ヤーナル・オープンアクセス・機関リポジト リー

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ヨ書館 毒 館記念シンポジウム

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(2)

基調講演

学術コミュニケーションの現状と改革

一機関リポジトリとオープンアクセスを中心に 竹内比呂也(千葉大学文学部助教授)

報告(1)

研究者は何を選択するか

-購読料・投稿料そして機関リポジトリー 永井裕子(日本動物学会事務局長)

報告(2)

HUSCAP北海道大学学術成果コレクション 杉田茂樹(北海道大学附属図書館)

報告(3)

オープンアクセスとセルフアーカイビングについて

-エルゼビアの対応―

高橋昭治(エルゼビア・ジャパン)

パネル討議

学術コミュニケーションの現状と課題について

司会森本章治(金沢大学大学院自然科学研3

(金沢大学大学院自然科学研究科教授)

(3)

践露墓 圏圏函

(4)

ビッグ。ディール(BigDeal) SPARC oARLによって1998年に創設

。「代替雑誌」の刊行

一従来の「学術雑誌」の枠の中での変革 一一定の成功

一しかし結局は図書館が買わなければならな いタイトル数を増やしただけ??

。電子ジャーナルの登場によって可能に なったビジネスモデノレ

ーコンソーシアムヘの脚光く図書館協力の形 態としての再認識>

-結果的にはわが国の国立大学附属図書館に おける|LL依頼件数の減少をもたらした

-ただし常に価格の上昇との戦いの中に図書

館はおかれている >>>オープンアクセス運動の支援へ

舎沢大学自然科学系図寄航開館記念シンポジウム 金沢大学自然科学系図軒館1111館記念シンポジウム

フォーマルとインフォーマル

電子化以後 フォーマルとインフォーマル

。電子化により、利用者から見た場合区 別が暖昧になっている。

-どちらも卓上のコンピュータ経由で読めて しまう。

-むしろ、むしろ旧来インフォーマルと考え られてきた領域の方が広い読者層によって アクセス可能>>>オープンアクセス運動!

インフォーマル フォーマル

不特定多数 対象 不特定多数

学術雑誌

(電子ジャーナル) 媒体 フレフリントサーバ 図書館/図書館以外

の場所(?)での保存 保存 図書館以外の場所での保存

金沢大学自然科学系図密航開館記念シンポジウム 金沢大学自然科学系図悪館開館記念シンポジウム

オープンアクセス オープンアクセス

.‘1freeavailabilityonthepubliclntemet,

permi廿inganyuserstoread1download,copy,

distribute1print1searchlorlinktothefulltexts ofthesearticles1crawlthemforindexingI passthemasdatatosoftware1orusethem foranyotherlawfulpurpose1wlthoutfinancial1 legal1ortechnlcalbarrie「sotherthanthose Inseparablefromgainmgaccesstothe intemetitself'1(BudapestOpenAccess lnitiativeによる)

。様々に定義される

。「学術論文への障壁なきアクセス」

(by尾城孝一)

・アクセスにおける障壁の除去

・利用における障壁の除去

金沢大学自然科学系図書館開館記念シンポジウム 金沢大学自然14学系図審館開館記念シンポジウム

(5)

霞鐸函 ご 崖蕊

(6)

わが国のオープンアクセス雑誌

主題別e-PrintArchive

。研究紀要:302誌(名古屋大学附属図書 館による)

http://www.、u1.nagoya-u・acjp/db/kiyou/

oJ-Stage:245誌中189誌|こ''Free"印

o1991Ginsparg(ロスアラモス国立研究所)に よって始められたaiXivが始まり。現在はコー ネル大学にサーバ設置。

-高エネルギー物理学等では定着(もともと物理学 分野はプレプリントによる情報流通が機能してい た分野である。)

-化学では失敗。

-あくまでも研究者の「自発的な」活動に過ぎない。

金沢大学自然科学系図暫航、nM記念シンポジウム 金沢大学自然科学系図TEAHiM1館記念シンポジウム

機関リポジトリ 機関リポジトリの概要

要塗

゜2002SPARC

-1`TheCasebrlnstitutionalRepositoriesm(position papeO

-“SPARCInstitutionalRepositoryChecklist&

ResourceGuide11

コンテンツ登録

・学術論文

・プレプリント

、テクニカルレポー ,学位論文

・学会発表資料

・教材

・各孤データ類

・ソフトウェア

|灘襲溌雛ソ灘雛騨の

|蜥対して纒供する一連のサービス」(.Ⅱmbrc’

合沢大学自然科宇系図密航nM面記念シンポジウム

」。大学の可視性の向上・学術コミュニケーションシステムの新たな

パラダイムの可能性出典足戟ボー「ネットワーク咀境下における

大学図書館I且能の再橿劃 金沢大学自然科学系図書館開館記念シンポジウム

機関リポジトリの役割(SPARCによる) 機関リポジトリの特徴

゜学術機関が直面する二つの戦略的課題への 強力な対応:大学にとって必要なもの 1.研究へのアクセスの拡大し、学問のコントロー

ルを学術社会の手に取り戻し、機関や図書館の 関与度を高めることにより、学術コミュニケー ション・システムを改革する重要な要素。

2.目に見える大学の指標として役立たせ、研究活 動の科学的、社会的、経済的な妥当性を実証し、

それによって大学の認知度、地位、社会的価値 を高めるための潜在的能力を持つ。

(邦訳:高木和子)

合沢大字自然科学系図⑩航、伽記念シンポジウム

。「機関」であることの意味 一永続性

一安定性

一リポジトリの存在そのものがフォーマルな 性格を帯びざるを得ない。(vs主題別e- printarchive)

金沢大字自然科字系図悪館、館記念シンポジウム

(7)

機関リポジトリの現状 機関リポジトリの現状

。全世界で481(2005年10月27日現在)

(h廿p://archiveseprintsprg/但し、現在参照 できず(火災のため))

・多くが図書館を中心に形成している

。地域的なばらつきがある

-ラテンアメリカ、アジア太平洋地域に多い

゜一つ一つのリポジトリに蓄積されてい る情報量はまだ少ない

-カリフォルニア大学e-scholarship:5,000件

程度

_何を蓄積するかについての認識にもかなり ばらつきがある

◆「自発的」な登録に期待できるか?

◆「制度化」が必要?(できるか?)

金沢大学自然科学系図書館開館記念シンポジウム 金沢大学自然科学系図香舘開館記念シンポジウム

出版社側の対応

グリーン。ジャーナル

゜当初リポジトリに対して拒絶的態度

一雑誌に採択された論文のプレプリントをサーバか ら削除するように要請

一学会がプレプリントサーバで公開された論文の投 稿を拒否

◆機関リポジトリヘのプレプリント、ポストプ リントを登録を認める雑誌の増加

●大手出版社雑誌の「グリーンジャーナル」化 今日本の学会でもそのような動きが見られる

金沢大学自然科学系図書館間肱記念シンポジウム

。グリーンジャーナル<GreenJournal>と は著者版(Author'sversion)の機関リポジ

トリ登録が認められている雑誌

一SHERPAprQject(旧RoMEOproject)によれ ば、93%がグリーンジャーナルである。

(2005年11月6日現在)

SOURCE:htIp://romeo・eprints・org/Statsphp

会沢大字自然科学系図霜館而畝記念シンポジウム

学術雑誌の独占的地位 学術雑誌と機関リポジトリ

.「査読」(質のコントロール機能)に支えら れており、その地位は全く揺らいでいない。

-機関リポジトリは雑誌論文を補完している。

・リポジトリに論文が登録されることで雑誌のアクセス回 数が増えたり、引用回数が増える??

。学術コミュニケーションにおける唯一の フォーマルなコミュニケーション手段とは言 えなくなるなくなる

-機関リポジトリの「制度化」が進み、リポジトリ ヘの登録がもっと多くなっていったときにどうな

るのか?

学術雑誌 機関リポジトリ

不特定多数 対象 不特定多数

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!§欝揃雑誌蝕蓬譲議議 議職嬢議露職蟇依祷

査読麓ら常i:宗鈎 電子媒体

図書館/図書館以外の 場所(?)での保存

媒体 電子媒体

保存 図書館

専門家による組織化|組織化|専門家による組織化

金沢大学自然科学系図書館閲鮒記念シンポジウム 金沢大学自然科学系図密館開館記念シンポジウム

(8)

唾劇毒 雇蕊

(9)

20世紀の後半における学術情報流

通の変貌は、

研究者は何を選択するか-

購読料。投稿料

そして機関リポジトリ 。議鱒ii難i識;蕗漂濡fi:jIX鱈廓

シス

■電子計算機、ネットワーク技術の展開による社会 の電子化を基盤とする学術雑誌の電子ジャーナル

という二つの事態が複雑に絡み合うことによって 生じたと考えることができる。

UniBloPress代表。

SPARC室員。社団法人 日本動物学会事務局長

20051122

金沢大学図書館

永井裕子

,驫懲鶚lfl認。dayVoL42,NCユ学術

ご位千F; ロ幸国内ロ惑酊のlIn唾、可ZU町、卜可ylルIもタイ下ル酌mLlI58年琿疸はM

ユL含む

生物系学協会の状況一購読料モ デルは存在したのか

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CSCE⑪

再刊J9100aCOe

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誤'1G゜…

■いくつものジャーナルの存在。

何誌あるのだろうか?

学術会議WEB上1574学会うち100から105学会 が生物系学会??(2005.7.15)

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IaGCQCo。 lhoOO

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LopE 国内雑誌は図書館に講読されていたのか??

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日本の学術誌は販売されていな

かった?

日本の生物系ジャーナルの状況

■学会誌は会員のためにあるものであり、会誌を販 売するという意識はなかなか育たなかった。いや、

むしろ、会員であることでの差別化をしていた。

四-方で、海外への認知度を上げたいという意識は 早くからあり、商業出版社に販売を委託した学会も ある。

およそ4つに大別できる

国海外商業出版社からの発信(営利)コスト回収モデル?

口UniBloPress(SPARC選定誌・非営利)コスト回収モデ

ル?

購読図書館数をいかに増やすか

■電子ジャーナルはJ-STAGE,

電子ジャーナルで海外発信という目論み?

回冊子体のみ発行-会員内での購読?

しかし、国内では、図書館側は、曰本の学会誌を視 野には入れていなかった。いや,学会は図書館を視 野に入れていなかった。

(10)

科学研究費は唯一伸びてい る??-学協会補助はどうなる?

ZoologicalScienceのOA化を目指す (投稿料モデルで考える)

○投稿料モデル-1冊の出版費平均13o万

円10論文掲載1論文につき15万円 ■平成13年度161億円(11.3%)1580億円 過去最高の伸び1

口平成14年度123億円(7.8%)1703億円

■平成15年度62億円(3.6%)1765億円 厳しい財政事情の中一

■平成16年度65億円(37%)1830億円

■平成17年度50億円(2.フ%)1880億円

■平成18年度マイナス予算??

論文を投稿するときは、オープンアクセス誌 に投稿し、しかも15万円を支払える。しかも そのジャーナルとしてZSを選ぶ研究者を常 に抱え続ける必要がある。できるだろうか?

さて、オープンアクセスおさらい

軍=廷FD!P一戸一・⑪。、--詞〒-1F弔勺一二万F ̄」

・JISCの出したペーパー(配布資料)

JSPS平成19年度からの変更点

・過去3年間外国籍又は海外の研究機関の 所属の研究者からの投稿論文の掲載がなく、

かつ海外での有償頒布がないもの

・学術誌の発行必要経費に対する、刊行する 学協会等の自己財源による充当の比率が.

原則として半分に達しないもの。(「オープンアク セス」に対応しようとするものは除きます)

■オープンアクセスを実現する二つのモデル

○著者負担モデルージャーナル全体の1%

○機関リポジトリーRCUKのいうAn appropriatee-printrepository

しかし、絶対に変わらないものが ある

Nature20040gO1

ThebestbusinessmodelfOrscholarly

journals:aneconomisfsperspective 回学術情報の主体は、研究者である。

学術情報を生み出し、時に仲間の研究論文 を査読し、批半'し、そして納得したものを発信 し、また

同時に、発信された情報をその受け手となっ て読み、自らの研究のために利用し、また批 判し、また情報を生み出す。

TheanswertotheqLlestion

、、Whatisthebestbusiness

modelforscholarlyjournal?

wdependonwhoisasking。

(11)

瀞|露 藤|淀 霧「識

(12)

図書館と研究者の対話を目指し

・機関リポジトリヘの登録をやった者とし て、既存の雑誌との対立が起きるのでは ないか?と疑問に思っていたのですが、

その現状についてのお話を聞けて、今ま さに変化すべく調整しているときであり、

その重要`性を理解することができました。

・インターネットに基づく新しい Publishingの共有化について興味深く聞 かせていただきました。

(13)

」ISC

OpenAccess

BriefingPap塔『 Qipnと、、頂

WorldWideWebは、研究者たちがその研究成果をいつでも、

どこでも、誰にとっても利用可能にするための手段を提供 している。これは、学会発表論文や学,位論文、研究レポー トのような他のタイプの研究成果と同様、学術誌論文にも 当てはまることである、そしてそれはその論文が発表され ている学術誌を自分たちの図書館が購読しているかどう かに関わりがない。これはオープンアクセスとして知られ ている。

オープンアクセスのアーカイブあるいはリポジトリは、研 究論文のテジタル・コレクションであり、論文の著者たち によってそこに登録されたものである。学術誌論文の場 合、それが行われるのは、出版の前のこと(プレプリント)

もあれば、後のこと(ポストプリント)もある。これは「セ ルフアーカイピング」として知られている。それらは各論 文のメタデータ(標題、著者、その他の書誌情報の詳細)

を、「メタデータ収集のためのプロトコル(OALPl征I)」

に準拠したフォーマットで公開している。それらのアーカ イブのコンテンツヘのアクセスは、Googlcあるいはさらに 焦点を絞った効率的な検索用に専門化した検索エンジン の一つを利用して行うことができる。後者は、世界中のア ーカイブのコンテンツを体系的に収集し、現在の世界的な 研究のデータベースを形成している。オープンアクセス・

リポジトリは多分野にわたり、大学やその他の研究ペース の機関に置かれている場合もあれば、物理学の一定の領域 および関連分野をカバーする、a1Xivと呼ばれるリポジト

リのように、中央集中型で主題ベースの場合もある。2005 年初めの時点で、英国にはほぼ40のオープンアクセス・

アーカイブが存在していた。そしてさらに多くの大学、研 究機関がそれぞれ、そうしたアーカイブの立ち上げを計画 している。英国におけるオープンアクセス・アーカイブの リストはサウサンプトン大学のEprmtsDrgサイトで維持さ れている。学術機関にアーカイブがまだ存在しない場合、

その設置の方法に関する幅広い情報をそのウェブサイト で見ることができる。セルフアーカイピングは国際的な動 きであり、急速に発展している。いくつかの助成金・供給機 関も現在、その助成受給者の論文を収容する中央集中型の アーカイブを計画中である。

研究者たちは研究成果を出版し、それによって自分の研究 であるという主張を確立し、他の研究者たちがその上に研 究を築いていくことを可能にする。学術誌論文の場合、こ れまでは、資金の豊富な学術機関しか、出版された学術誌 全体の相当数を購入することができず、そのため、そうし た論文にアクセスし、それを知ることは、ほとんどの研究 者にとって必ずしも容易なことではなかった。オープンア クセスはこうした状況を変えるものである。

オープンアクセスとは何か

オープンアクセスの研究文献は、無料かつオンライン化 された、査読済みの学術誌論文、学会発表論文、ならび にテクニカルレポート学位論文、ワーキング・ペーパ ーから栫成される。ほとんどの場合、読者がこうした文 献を使用する際、ライセンスの制約はない。したがって、

読者は研究、教育、その他の目的で自由に使用すること ができる。

オープンアクセスではないもの

オープンアクセスについてはさまざまな誤解が存在する。

それはセルフパブリッシングのことではないし、査読と出 版を回避(または省略)する方法でもない。また、ある種 の二流の割引価格での出版ルートでもない。オープンアク セスとは、研究成果を研究コミュニティ全体に、オンライ ンで自由に(無料で)利用可能にする手段に他ならない。

学術誌出版社が著作権上の制約により、研究者がその論文 をセルフアーカイビングするのを妨げるのではないかと 読者が気にかけているとすれば、ほとんどの場合、それは 当てはまらないだろう。セルフアーカイピングおよび著作 権に関する出版社の現在の方針は、ノッティンガム大学の SHERPAプロジェクトのウェブサイトで詳述されている。

オープンアクセスはどのようにして提供さ れるのか?

オープンアクセスはさまざまな方法で提供することがで きる。研究者は、各論文をオープンアクセスのアーカイブ あるいはリポジトリに置くことが可能であり、またオープ ンアクセス学術誌に論文を発表することも可能である。さ らに、研究者は論文を個人あるいは部門のウコニブサイトに 掲載することもできる。オープンアクセスへの3つのルー

トはいずれも確実に、論文が購読ベースの学術誌に隠れて いる場合に比べて、はるかに多くのユーザーがそれらの論 文にアクセスできるようにするものであるが、前二者は第 三のものに比べて、はるかに系統的かつ組織的な方法であ り、他の研究者たちが論文の在り処を見つけ、それを読む 機会を最大化するものである。

オープンアクセス学術誌は、その論文がオンラインで、誰 でも無料でアクセスできる査読済みの学術誌である。多く の場合、それらは印刷物でも発行されている。主として、

大学の-部門から、あるいは多額の助成金で発行されてい る学術誌であるが、投稿料あるいはページ・チャージをま ったく課さないものもいくつかある。それに対して、学術 誌のコンテンツヘのアクセスに対して図書館が購読を通 じて支払う従来のモデルを逆にして、論文の出版に対して 料金を課しているものもある。この料金は著者が支払う場 合もあるが、ほとんどの場合、研究助成金あるいは機関の 資金によって支払われている。読者の研究機関はすでに、

オープンアクセス論文の出版の支払いを行うことを決定 しているかもしれないし、あるいは読者の研究助成団体は これを方針として採用しているかもしれない。

(14)

openAocess

ADril2005

こうした目的のために資金を使うことを明示的に許して いる研究助成団体のリストはBioMedCenlralウェブサイト に掲載されている。BioMedCentralは、そのポートフォリ オに100以上の学術誌を有する有名なオープンアクセス出 版社である。他の例としては、PLoSMedicineやPloSBio1ogy など、PublicLibraryofSciellceから出されている学術誌があ る。著者が財政的に困難な場合、BioMedCelllml、PloSおよ び他のオープンアクセス学術誌出版社は投稿料の請求を 放棄するだろう。オープンアクセス学術誌によって課せら れている料金は、学術誌によってかなり顕著な違いがある が、目安としてあげれば、BioMedCentralは、その学術誌 のほとんどにおいて、論文当り330ポンドを課している、

またPloSは1500米ドル(約800ポンド)を課している。2003 年、JISCは英国の学術機関のために、BioMedCentralとの 間で、90以上の生物医学学術誌について、投稿料の請求を 放棄する取り決めを成立させた。

ハイブリッド学術誌の例は「ProceedingsoftheNatiollal AcademyofSciences」であり、これは-論文を1000米ドル の料金でオープンアクセスにしている。

なぜ著者は自らの論文へのオープンアクセ スを提供すべきなのか?

セルフアーカイブされている研究論文はそうでないもの より頻繁に引用されるということを示す証拠が増えつつ ある。ほとんどの学問分野を通じて、引用の度合いは、少 なくとも2倍に増加する。いくつかの分野ではさらに高く なっている。こうした形のオープンアクセスは、研究が以 前よりもはるかに大きなインパクトを持つということを 意味する。それだけでなく、研究成果がオープンアクセ ス゜ベースで利用可能になる場合、研究サイクル、つまり 研究成果が出版され、読まれ、引用され、それを基に他の 研究者によって発展させられるというサイクルが高めら れ、加速される。皆さんは、自分の研究のために読んだり、

利用したりする必要がある論文に対して、簡単に、そして 制限なくアクセスできる方を選びたいと思いませんか?

あらゆる学問分野におけるオープンアクセス学術誌の包 括的リストはルント大学によって維持されている。2005年 早期の時点で、このリストは1400を超える学術誌を含んで いた。それらのオープンアクセス学術誌の多くはインパク

トファクターを持っており、InstiiutefbrScientilYc lnlbrmation社のWebofKnowledge/WeborScienceに収録さ れている。2004年6月段階で、239のオープンアクセス学術 誌がこのカテゴリーに入っていた。

別の形態のオープンアクセスは次のような「ハイブリッ ド」学術誌に見られる;これらは、著者が出版の支払いを 行うことを選択する場合、論文を無料で誰にでもアクセス できるようにする出版物である。

本報告書はJlSOのためにKeyPerspectives社のAlmaSwan によって書かれ、SaraHas8anおよびJlSCコミユケーショ ン・チームによって制作・編集されたものである。本報 告書の別のフォーマットは以下で見ることができる:

www,jlBnコ。。uk/Publloqtlon6

さらなる情報およびリソース

JISCオープンアクセス・イニシャティブ

ⅡScの]FAnkプログラムは、学術機関の資源へのアクセス共 有のためのさまざまな仕組みを探り、評価している:

オープンアクセス学術麓

最大のオープンアクセス学術誌出版社であるBioMedCCnmlに 関する情報については次を参照:

投稿料の支払いに資金を当てる事を許している研究助成団体に IwjIsc臼cukprogranwT1efiH1IPhtm

効果的な学関しては、

isのプロジェクトは、

mAmUMLUSおよびTA硬耐 次のリストを参照:

i鑑関リポジトリ構築のさまざまなモデルを調査してい

お よび

る: BIE PUblicLibImyofScienceに関しては:

ePnintgUKPrQjectは、オープンアーカイブ・リポジトリか らeプリントにアクセスするための全国的、学術分野別のサ ービスを開発中である:

オープンアクセス卿アーカイブおよびセルフアーカイビング EpIintsorgサイトは、既存のアーカイブのリストおよび構築 方法についての手引きを含め、オープンアクセス・アーカ イブに関する一般的情報を備えている:

最もよく知られたオープン・アーカイブの検索エンジンに ついては以下を参照:

オープンアクセス学術誌の最新のリストに関しては:

オープンアクセスの引用およびインパクトに関する胴査 オープンアクセス研究論文のインパクト増大に関する最も初期 の調査はStevcLawrenccによるものだった:

B$-

Michacllmrセによる調査がそれに続いた:

およ ぴ

pQ二

オープンアクセス論文のインパクトに関する最新の調査は

OAIster;MwD2c八゜司・

およびCitebasc:円u

圏mTmMLプロジェクトは、いくつかの研究大学におけるオ HamadおよびBrodyによるものである

-プンアクセス・アーカイブを開発中である:

出版社ごとの(アーカイブの)許可に関する方針は以下で 他のオープンアクセスのリソース

とができる

調べることができる:,,,‐

また、菊虐誌別では:

DircctDryofOpcnAccesBr己poSitoriesは、

米国の科学者の討論フォーラム(主に研究者向け)

オープンアクセス リポジトリの権威あるリストを提供する新たなパイロッ ト・サービスである9。

(15)

カリフォルニア大学eScholarship

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北海道大学学術成果コレクション

杉田茂樹くsugita@llbhokudalacjp〉

北海道大学附属図書館

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グラスゴー大学

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22N0V・2005金沢大学自然科学系回狗陀開鋺壺会シンポジウム 22N□V,2005金沢大学自癖4字系図杏館即館記念シンポジウム

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北海道大学HUSCAP システム概要

一一一一面脚T列.~戸肘凸Cu団

。ソフトウエア:Linux+DSpacel21 -ダウンロードカウンタの実装 一サービス画面独立化

・英日切り替え、デザイン自由度

・ハードウェァ ーiBook(~5月)

-DELL型落ちPCサーバ(7月~)

-ヒューレット・パッカードPCサーバ(9月~)

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(17)

システムの選択 システムの選択(承前)

゜oAl-PMH対応が最重要要件

・代表的なオープンソース

.、space:Java+Postg「eSQL3初期状態で組織別整理

・GNUEP「ints:Pe「I+MySQL:初期状態で主題別整理 一NⅡ報告書十αに従いセットアップ可能

一電子投稿・受理機能を備える。図書館職員等による代 理登録を考えるなら両者ともオーバースペック

・ハードウェア

ー試行運営段階であれば型落ちPC程度でOK・本格運営 でも当分問題なし(ただし、バックアップは手厚く)

。論文DBとしての機能要件でなく、見栄え優先で

-学術目的ユーザはGoogleなどから直接アクセス ーリポジトリのトップ画面に直接来る人の関心は大学自体

・看板としての立派さが必要

。たとえば、lnstitutionalArchiveRegistry(eprintso「g)で、使用 ソフトウエア別に各国リポジトリを通覧して、「こういうふうにした い」ものを選択

・MicrosoftOffice形式ファイルを受H冑する場合は特 に、ウィルス対策も考慮

22Nw、20,5金沢大学自然科学系碗審mlW館記念シンポジウム 13 22Nov,2005金沢大学自然料学系図画&耐胸記念シンポジウム 14

経緯(平成16年度) 検討。実施:|R検討WG

ワーキング・グループ設置(事務部長裁定)

有効性検証、先行事例調査、コンテンツ調査 平成16年10月「在り方について(報告)」

グリーン。ジャーナル掲載論文調査(WoS2年分)

「学術情報の発信に関するアンケート」調査 一回答22%うちOA理念賛同91%,登録意思あり70%

-登録したくない人

・著作権上の問題が心配

・登録が面倒

・情報が不足していてよく分からない

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主査:情報システム課長 本館

Ⅱ蕊驚異

北分館1名

経済学部1名(係長)

理学部1名 エ学部1名(係長)

薬学部1名 農学部1名

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22NCM2005合沢大字自然科学系回TrmT開館記念シンポジウム 15 22N0V、2005金沢大学自滴斗字系図書鉱開館記念シンポジウム 16

実験運用への検討事項 実験運用への検討事項(承前)

。誰の?

-助手以上?博士まで?修士まで?学部生は?

-多種多様な客員的な人々は?元構成員は?

・どんなものを?

-所属中の成果?前勤務地での論文は?

-査読論文誌?非査読論文誌?一般商業誌?

「商エ会議所だより」への寄稿文?学会発表?

授業資料?

-プレプリント等?(→品質説明をどうする)

。「その他、特に認めた…」「詳細は別途定め…」「原 則として」

-学内意見を聞きながら柔軟に変更できる余地

・著作権が出版社にない物件(=研究者にとって完 全に自分のもの)の権利宣言

一暗黙に日本の著作権法ベース?cc適用?

-(むしろ著作権のありようがはっきりしている雑誌掲載論 文のほうが迷いが少ないです)

22N0V、2005金沢大学自然科学系回再硫閥飲詑会シンポジウム 17 22N0V、2005金沢大学自然科字系腕評賊in航亜会シンポジウム 18

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(18)

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(19)

第2期実験運用(7月~) 公開に際して

。北海道大学学術成果コレクション

ー図書館の電子資料コレクション ー機関リポジトリ機能をも果たす

。学外公開

oOAlリポジトリ公開

oBOAl賛同署名(無料電子論文アーカイブを持つ機 関は署名可能)

oNllへのハーペスト依頼

・OA|データプロバイダリストJAR(EPrintsorg)、

DSpace実装機関リストへの登録

一世界の情報サービス機関がハーベスルに来てくれる

。クローリング(/ハーペスティング)依頼:Google Scholar、Scirus(エルゼビァ)

oopenAccessJapan「曰本の機関リポジトリ」へ追 加を依頼

22Nw,2005金沢大学自然科学系切亦RWlM1肱記念シンポジウム 四5 22Nov、2005金沢大学自然科字系図毎館開餉記念シンポジウム 26

研究者向け説明会 説明会:ポイントとバランス

゜8~9月,図書館1回、出張27回 一チラシのボックス配布十ポスター告知 一参加者は合計110名程度

一「知らなかった。チラシはSPAM」

・個別訪問(教員昼食会、ゼミ、研究室)20回程度

一共感者シンパを作る

-図書館委員会下に設置する検討部会のコア

・教授会類への出展なし

図書館本位の説明 賊書構築の一環。

遜子媒体資料 の寄贈受入開始

社会に対する 説明責任の履行・

アカウンタビリティ・

業績集成

雑誌危機・

SPARC・

オープンアクセス・

被引用数向上

対研究者 対経営層

図書館内

Z2Nov、2005金沢大学自然科学系図暫館1,伽記念シンポジウム 巧」 Z2Nov、2005金沢大学自然科学系回転館開館記念シンポジウム 四二

館内外関連組織との調整 個別訪問ヒアリング

・研究協力課

。知的財産本部

一論文は「成果有体物」にあたるかを確認

・OCW検討WG

-年度更新による当年度教材の消失 一機関リポジトリ:アーカイブとしての意義

・全学図書系職員への説明 一全く重要ではなく、かつ、極めて重要 一共通理解と共感=活動の足場

22Nov2005 金沢大字自然料学系図杏航llnm記念シンJ1ゼジウム

。説明ではなくインタビュー .「5分10分で結構です」

-実際には、時間と話題の続く限り、快くつきあっ てもらえるケースが大半。最長2時間。

。研究生活についての理解

一機関リポジトリ設立に限らず、図書館活動全体 にとって非常に有益

正. 22Nov,2005金沢大学自然科字系回再館開館記念シンポジウム SIO

(20)

きっかけは何でもいい 予備知識

。「私たち事務官はどうも論文査読のプロセスについ て、今ひとつ掴めていないので助言を下さい」

。「図書館委員会での先生の発言について、図書館 としても悩みどころであるので、さらにもう少し詳しく 助言を頂きたい」

。「LANLのプレプリサーバについて教えてください」

。「権利処理への懸念があるとのことですが、私たち の考えているやり方についてご意見を」

。「DSpaceをお触りになってみていかがでしたか」

。雑誌危機(自大学のEJ予算(と財源).契約 タイトル数、内外の状況)

-大規模大学の場合はEJ(とBigDeal)による状 況の変化について正しく、小規模大学の場合は 状況をストレートに説明

一NIHプロポーザル等の海外情勢についてもひと 通り頭に入れておく

。インパクトファクターについての正確な知識

22N0V、2005金沢大学自然科学系図恋館lmOr記念シンポジウム 31 22Nov、2005金沢大学自然科学系図害蝕115肋記念シンポジウム

予備知識(承前) 個別訪問ヒアリングの話題1

。査読・編集プロセス(図を持参する)

-出版社ごとにどう違うか。ジャーナルごとにどう違うか。

国内学会論文誌はどうか。どの時点から電子か。フォー マットは。査読所要期間。

。どんな雑誌に投稿する?選択の基準は?(lF?)

内外比率。和欧比率。

。出した論文の原稿は保存?保存状態は。どのぐら い昔のものまであるか(電子的に)。

・載るだけで嬉しいか。より読まれると嬉しいか。引 用されてはじめて嬉しいか。

。著作権、RoMEO

-ただし,著作権が誰にあるかは問題ではない

-問題とするのは,再利用についての出版社との 契約(投稿規程)上の許容状況

・著作権というより版権というほうがイメージに近い

-図書館とRoMEOが調査・解決できるのはコンテ ンツの著作権でなく対出版社の契約内容

・権利的に怪しい部品(巨大な引用、図表、写真)を含 む資料(とくに教材)は、「慎重に検討」

22N0V、2005金沢大学自然科学系図画館閲館記念シンポジウム 33 22Nov、2005金沢大学自然科学系図TFmVlm航記念シンポジウム 34

個別訪問ヒアリングの話題3 個別訪問ヒアリングの話題2

゜公開を控えたい、という需要

一やりかた:載せない、アクセス制限、embargo

-先取権、特許、修士論文と学位論文との違い

。どんなものが|Rに入ると重牢されると思うか

-一般市民に対して、研究者に対して

-公開講座、予稿集、科研報告書、学位論文……(灰色 文献)

゜抜き刷り交換

・論文は誰のものか

-第一著者、最終著者、講座内の上下関係

-1R登録について共著者への確認の必要度

22Nov2005 金沢大学自然科学系図密nNDnft記念シンポジウム35

oGoogleに学術情報を期待する?Google Scholarは?

。学内出版物(とくに紀要)に関わっているか。

査読の有無。電子ジャーナル化の検討は。

22N0V、2005会沢大字自然科学系図啓随開館記念シンポジウム 36

(21)

実務 著者版問題

゜海外雑誌掲載論文:RoMEO→原典チェック ープレプリント○K?ポストプリント○K?

-出版社バージョンもOKなところもあり

。|EEERoyalSocietyof、Camb「idgeUnlversityP「ess、…..

-Embargoの有無

・Blackwell:タイトルごと6~12ケ月

・国内雑誌掲載論文:RoMEOがないだけで基本は 同じ

゜Whatrightsdol「etainasautho「?

-therighttopostarevisedpersonalversionof thetextofthennalarticle(toreflectchanges

madeinthepeerreviewandeditingprocess)

ontheauthorispersonalorinstitutionalweb siteorseⅣer,withalinktothejournalhome page(onelseviercom);

(Elsevier)

22NDM2005金沢大学自然科学系図書館開館記念シンポジウム 37 22Nov、2005会沢大字自然科学系図密2M、航記念シンポジウム 38

出版社交渉 わからなければ聞いてみる

。9割以上は許諾が得られた

。国内では、「利用許諾申請書」類の紙提出を求め られることも

-理事会・委員会にかかる

oRoMEoで非許諾でもだめもとで聞いてみる

-許諾が得られる場合もある

-著者が購入したもの(抜刷PDF)であれば出版社版公開

○Kの例もあり

-国内学会:国大図協で和ROME○調査を予定しているが、

それに頼ることなくどんどん聞く(コンタクトして大学の活 動を知らしめる必要)

22Nov2005金沢大学自祷4字系図害館開節記念シンポジウム40 22Nov、2005金沢大学l橘iWIi端;1Djh漁F1明鑑なシンポジウム 39

まとめ

杉田茂樹くsugita@libhokudaiacjp>

北海道大学附属図書館

22NoV-2005金沢大字自然科学系図惑節、館記念シンポジウム 41

(22)

鰯本貫の藷の流れ

・エルゼビアの現状 ロジャーナル出版の現状 ロSciencBDirectの現状

・エルゼビアのオープンアクセスへの対応

・オープンアクセス゜ジャーナルに対する考え ロセルファーカイビングヘの対応

。機関リポジトリ

・分野別リポジトリ

・出版の一定期間後の無料公開

EIS印、[

オープンアウセスとセルフアーカイピングについて

エルゼビァの対応

金沢大学自然科学系図轡館開館記念シンポジウム 2005年11月22日

エルゼピア,ジャパン株式会社 高橋昭治

GtakahaBhl@BlsBviBr・ppm

蝋エルゼピアのジャーナル出版の現状 鵜|…7M出版鐘の論文シェア

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Elsevier

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熟S層i雷、。、Dire戯の現状 鵜|罰……利鬮の伸び

[+24%)

・楢璽論文数:727万件(2005年11月11日現在)

・パツクフアイル・プログラム(1995年より前のデータの電子化)がほぼ完了

・約430万件がパツクファイル

。最も古い乃曰LコプCCZは1823年まで遡る鷺==二------

・冊子体'二はない特長鼠一億一一一一.-

・Ajticlosin円ess(出版前の鹸文の公開)學禽----二゛-- ̄

■マルチメディア

・非購読誌へのアクセス・オプション;三一

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.サプジエクト・コレクションi-筆= ̄

。シエアー18.アクセス(コンソーシアム向けL墓鼻睾

・ペイパービコー

。冊子体の利用形態の冠子ジャーナルへの拡張

・図密h園相互貸借

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参照

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