楽しいことも大事であるが、楽しいと自分に思い込ませることも大事であるように感じた。常に自分は未完成の人間であると考え、
自分の行動を謙虚に振り返り、他人への思いやりの気持ちを忘れず品位の向上を常に図っていく。それを楽しいと自分に思い込 ませることで積極的な自己研鑽が行えるであろうし、成長することが楽しいと思うことができればまた成長したいと思うに違いな い。
また、不幸だと思えるような状況になった時にも不幸中の幸いと積極的に考えることによって本当に幸せになっていくのだろう。と いうことは、自分の意識をポジティブに変えて行くことが必要だ。幸い、私はあまり消極的な人間ではないのでこれからももっとポ ジティブ思考を大切にしていきたい。
私はこれから、自分の品性を上げることに集中したいと思います。「挨拶」から 始まって、より気持ちを込めて挨拶したいと思います。これは自分の人生ことを より真剣になりたいです。笑顔になる時も、よりうれしさをかんじたいです。
私は物事をするとき、よく「後にしよう」をいうくせがあります。これを変えた いと強く思います。もしこれすら変えられば、時間制御も良くなって、暇な時間 が増えると思います。そうしたら、好きな事をする時間ももっと長くなるはずで す。このくせを治す作戦として、自分があとで考えようと思い始め る時、嫌だ いまやろうというふうにやってみたいとおもいます。先生に教えられたとおり、
これを治すには、「苦労」が必要です。その苦労を耐え てみたいと思います。
他に、私は休憩の効率を良くしたいと思います。それができたら、休憩に必要な 時間も見近くなったり、100%までに回復することもできます。そうしたら、
健康的にもなって、好きな事をする時間もさらに増えて、そして、健康がより良 くなるからあらゆるの成長は早くなります。
毎日の成長、そして、毎日良くなる自分を想像してみるだけでわくわくします。
この変換を絶対に成功させたいと思います。
穂刈先生の講義は少し難しく感じたが、人の様々な生き方を学べ、非常にためになりま した。グループワークでは班のなかでも 価値に対して様々な意見があり、また他班ではまったく別の意見交換が交わされており、価値観について多くの 刺激を受けまし た。穂刈先生の講義の中でも、とくに心に残っているものとして、器量を大きく、聞く耳をもつ、という言葉があります。日頃、心が け ても、どうしても自分の感情に流され、なかなか実践できないものの一つだなと考えました。人の意見をしっかり聞く。穂刈先生 を思い出しつつ、実践 できればと思います。考え方と道徳性をプラスにもっていくことで、人生も幸せになるという話もありました。
このことを指針に、これからの人生を 送っていくことができれば良いと思います。
普段の情報倫理の講義でも今回の集中講義をとおしても実感しますが1番の目標は やはり品性を高めることです。品性を高めるメリットを学びましたし、自分が幸せに なるために必要なことだとわかっています。8項目の中から大事なものに順位をつける ワークがありましたが、みんな名声を下位にしていました。私自身もそう思っています。
10班は「他7項目が身についていれば名声は自然とついてくるので8位」と言っていました。
その意見には本当に驚きました。今の自分には名声は必要ないとだけ思っていたので、
そういう考え方は素敵だなと感じました。そして、改めて考えてみると名声を得ている人は 品性を持っているのではないでしょうか?多くの人々の支持を得ているわけですから、
品性のある人の証拠だと思います。今の私にできることは挨拶やちょっとした心遣いです。
今できることを積み重ねて良い癖を作り、良い選択をし、幸せな人生を送ります。
まずは、無財の七施を実行します。
この講義で最も印象に残ったのが最初にも述べた「挨拶」に関する ことである。おそらく最も簡単なことだが、最も重要なことであ ると思った。簡単と言っておきながら、私は人見知りで、初対面の人に自分か ら声をかけることが難しい。高専から編入してきて 初対面の同級生ばかりで、早速実践するいい機会である。これからは待つだけではなく、少 しでも自分から挨拶して「人間関係 をスタート」させていこうと思う。
また、人生の有終の美を飾れるよう、自分なりのやり方(私はエンターテイナーになりたい!)で社会貢献をしていこうと思う。死 ぬ間際に 「我が生涯に一片の悔いなし」と言って死ぬのが小学生時分からの目標であったが、穂刈先生の話を聞いてまさにこ れであると思った。
宿泊集中講義に参加して、挨拶が人間関係のスタートであること、道徳的能力や行為の習慣,心遣いや行いの累積の結果から品 性が作られていること、信頼される人の話などの所が印象に残りました。
そのため今後は品性を向上させ、道徳的能力を育み相手に信頼されるような人になりたいと思いました。品性を向上させるため に日々の行動を意識し、周りにいい影響を与えるような行動をしたいと思います。また、相手に信頼されるような人になるために、
相手のミスをカバーしたり相手の立場になって考えたりするなど、自分のことだけではなく他人のことまで考えることができるよう な人間になりたいと思いました。また、穂苅先生が述べていた、「竜頭蛇尾ではなく蛇頭竜尾」な人生を歩んでいきたいです。
僕は、今回の講義を経て、これからは徳のある、周りに信頼されるような人になれるように意識して行動していって、最終的には リーダシップのある人間になれるよう行動しようと思いました。
そのためにはまず、挨拶からしっかりしていこうと思っています。挨拶をしっかりできて、まず人に好印象をもたれるようになりま す。それから、最初は自分しか見えなくてもいいので、しっかり自分を見つめ直してどんどん周りも見えるように視野を広げていこ うと思っています。そうして周りの信頼を得てから急にリーダーシップをとるようにするのではなく、そのプロセスをきちんと行って いれば、いつのまにかリーダーシップのある人間になれると思っています。
宿泊集中講義に参加しての、今後の自分の行動方針としては、今までの和田先生の講義で習ってきた、
人間力(人格)の向上、今自分が持っている及び習得中の技術を磨いて、品性(修養によって得た、自らを高め他人を感化させる 精神力)を高めたいです。また、品性は、自分の努力によって変わりますから、慢心せず、力を誇示せず謙虚に頑張りたいです。
また、自分の悪い性格を変える為に、基本的行動傾向、すなわち心の表現や身体の表現を変えていき、最終的に品性が上がる ようにしたいです。特に気をつけたいと思ったのは、挨拶についてです。
『心を開いて相手に迫る。』とても感心しました。また、『挨拶をしても、挨拶を返される事を期待するな。』
というのも、感心しました。自分は挨拶をした後、少し返される事を期待していたので返される事を期待せずにいつか返せるように なる事を期待していきたいと思います。
今回の集中講義でやはり品性、人間力は必要だなと思いました、自分は今自分の性格を変えたいと思っています。そしてそれは 品性を身につけたいと思っていることと他にも人付き合いをしていて、人と話している中で気づくことがあったからです。
私は人とコミュニケーションをとることに一時期苦手意識を持っており、今でも相手が何を考えているかなど気が回りません。その 為相手を傷つけても気づかないことがあったり、相手の言っていることがわからないこともあります、その為私は自分を変えたい と思っています。その中で今回講義で学んだことを盛り込んで自分を変えて行きたいです
穂苅先生による集中講義では、和田先生の講義のおさらいのような事も出来たと思うし、故事や仏法の教えも交えながら今後の 自分の人生に対してどのように向き合っていくべきかどうかをわかりやすく教えていただきました。今後の自分の方針としては、品 性を高める事を意識しながら大学生活に臨んでいきたいと考えています。私は、普段の生活でボーっとしてしまいやすいのです が、そのせいか、人よりも考えるスピードが遅くなっている気がします。心の特質を意識しながら、心をうまく使っていけるように常 に心がけていれば、頭の回転も速くなるのではないかと思うし、品性を高める事に繋がると思います。まずは、この事から始めて みて、穂苅先生や和田先生から学んだ事を実生活に取り入れていけるものは、どんどん取り入れていきたいと思っています。
この宿泊集中講義で私はできるようになりたい事が3つできました
まずは、和田先生も言っていた挨拶の大切さを改めて聞かされて、最初はなかなかできないと思うけどまた挨拶を積極的にして いこうと思いました。
次に品性の向上です。正直自分に品性とかはよくわからないですが、自分の心遣いや日頃の行いによって品性があがるならそ れらをやって行きたいです。そして他人から信頼される事です。信頼される人の話のとき、自分に当てはまっているのは無いと思 いました。信頼できる人というのは、周りに頼られる人社会に出てもその日とは成功すると思う。人から信頼されるのは難しい事 だと思うけどそれを目標にして、相手の立場になって考えたり相手をしっかりカバーできるなど、信頼される人の5原則をできるよ うにしたいです。
私は今回の宿泊集中講義で道徳や品性についてたくさんの事を知ることができ、また、自分にとって大事なものについてグルー プで話し合う事で、大事なものについて再確認することができました。これからはその大事なもののためにどのようなことをしてい くべきか、しっかりとした目的を立てて行動していきたいと思います。そのためには、今までの自分から変わらないといけないこと があります。それを変えていくために、今回の異質体験を元に少しでも自分を変えられるようにしたいと思います。そうすることで、
たくさんの人から信頼されるような道徳的能力の高い人になりたいです。そして、将来はもっと色々なことができるようになって、
やりたいことができるようになりたいです。
今まで,どういう人間になりたいのかという明確な目的もなく過ごしていましたが,宿泊集中講義に参加して,自分に今足りないも の,しなければいけないことが分かったような気がします。まず,柳生家の家訓にならって,縁を大切にしたいと思います。どんな に小さな縁も自分の人生に生かせるようにしたいです。今は大学に行けば色んな人がいて,色んな人との縁があるので,そのほ かの縁,本をもっとたくさん読もうと思いました。本を読むことで自分の知見を増やし,また穂刈先生のおっしゃっていたような異質 経験を自分の同質経験と出来るようにしたいと思います。あと自分に足りないのは,考え方をプラスにすることだと思いました。ど んなに能力があって努力しても良い結果が出ないのは考え方がマイナスだからだという話がありました。私はどちらかというと物 事をマイナスに捉えがちなところがあるので,その点を反省し,できるだけプラスに考えられるようにすることを心がけるべきだと 感じました。
まず挨拶をしっかりしようと思う。自分はよく自分の気分次第で挨拶をするところがあることからこの方針をたてた。また所属して いる部活では挨拶に重きを置き、さらに社会に出たときのことを考えるとやはり挨拶という物は必要不可欠なのである。そこには 感情を込める事を忘れないようにする。挨拶は感情が伝わるものであり、お互い気分がよくなる挨拶は一層よい。
あわせて自分の品性の向上である。自分では人への心遣いが出来ていると思っていたが、実はそうでなかったときそれを素直に 認め、直すことができるよう意識したい。そこで品性の向上を図ることも可能である。
最後に自分の生きがいを見つけたい。今の自分はただやらねばならないことだけしかやらず、本当に人生を充実させていないよ うに思われるからである。
以上の事を意識し生きていきたい。
この講義を受けて、人間には一番大切なものは品質だと分かりました。品質は、他人に心遣いををすることでその心遣いの特 質が、無限に使える・いつでもどこでも使える・使った心が増大する・善悪同時には使えない・善意心には善意心が悪い心には悪 い心が引き出されるという特質があり、この事をちゃんとしていれば人は自然に良い人間になると思うので私は、品質を高める為 にいろんな事に努力し・能力・考え方を習慣的に出来るようにし、普段から人に挨拶したり困っている人がいたら積極的に手伝っ たりしていい人間になりたいと思います。このようなことをしていれば人に信用されたり、将来就職先でも自分の性格が役に立つ と思うので品性を高めてもっといい人間になりたいと思います。
僕は、社会に貢献出来る人間になりたいと思いました。そのために、身近な行動から変えていきたいと思います。今回の講義で、
挨拶の大切さを改めて感じたので、まずは挨拶を心がけることから始めようと思います。
今までは返されないのが嫌で、ならば最初から挨拶しないでおこうと思っていましたが、挨拶は自分の品性を高めて、相手のこ とを思いやる行為だとわかったので、挨拶の重要性がわかりました。
そうして挨拶をする癖がつけば、挨拶をするのが自分の習慣となり、当然のように周りの人に挨拶が出来るようになってくると思 います。すると、きっと周りの人も挨拶を返してくるようになって、お互いにいい気持ちになれると思います。挨拶から、社会のため に貢献出来る人間になるために品性を高めていきたいと思います。
私のこれからの行動方針は人に挨拶すること、そして心遣いを忘れないこと、そして器量を大きくすることです。まず人に挨拶をす ることで積極的に新たな人間関係を作っていきたいです。そうやって人との縁を繋げ、自己の成長をはかっていきたいです。そし て人への心遣いを忘れず続けることで自分にも周りにもよい影響を与えてゆきたいです。そこから信頼を築いていくことで、周囲 からの援助を得られるようになれば諸事成就に大きく前進することでしょう。あとは器量を大きくすることです。これは品性を高め ることと同じで、努力や能力を鍛え、さらにプラス思考を率先して続けることで人間性としての高見を目指したいです。私はこれら のことをこれからの行動方針とし、人間として大きな成長を目指したいと思います。
今回宿泊研修に参加して一番に思った事は、まず自分に出来る事、例えば挨拶をすると言った事や他人との関わりを広くすると いったことをしていきたいと思いました。研修中印象に残った事があり、それは同日に研修にきていた小学生のグループに、すれ 違う時に挨拶された事です。そのとき私は驚いてしまって、挨拶もせずお辞儀もせずに、ただ逃げてしまいました。そして、小学生 でも出来ている「当たり前の事が出来ていなかった自分を恥じました。挨拶は年齢関係なく、人と関わっていく中で最低限必要な 事だと思います。なので、そういった今すぐにでも出来る事を遣って行こうと思いました。それが、社会貢献する事にもつながると 思います。
宿泊集中講義に参考しての、今後の自分の行動方針は、やはり挨拶を頑張っていこうかなと思います。少しずつでも挨拶をして いけたらいいなと思います。さらに今の習慣を見直していきたいです。行為の習慣を見直して道徳的能力を高めていきたいです。
周りの人に感謝をして心遣いなどを考えていきたいと思います。今言ったことが本当に出来たら自分の中で何かが変わるような 気がします。正直に言えば品性をあげていきたいです。挨拶をやったからと言って本当に変わるかどうかわからないけどとりあえ ず挨拶ができる人間になりたいです。挨拶は人間の基本なのかなとやはり思います。自分はまだその人間の基本が出来てない のでしっかりしていきたいです。
今回の宿泊集中講義に参加しての今後の自分の行動方針は自分の軸を持つ事です。軸とは生きがい、意見、意識、考え方のよ うなもので、それがぶれないという事でもあります。それは先生の講義を受けていると軸がぶれないような感じがあったからです。
感謝とは借りを返すという所では感謝をするとがんばるという気持ちになるというのは日々の中で感じることができると思いまし た。しかしそれを持ち続けることは難しいです。考え方でプラスとマイナスがあり、マイナスの場合は自分も相手も悪影響なので はと思いました。そこで僕はプラスで軸を持とうと思いました。心の持ちようで人生は変わる事ができます。ならば自分の軸を持ち 続けて人生をいいようにかえれるようにして行きたいと思いました。
この講義を聴いてまず思った事は先生から聞いた事と同じような内容を穂苅さんが お話になるので先生はほんとに穂苅さんを尊敬しているんだなと実感しました。
まず自分の器量を大きくして相手をちゃんとはかれるようになりたい そのために挨拶、とにかく挨拶を徹底していきたいと思います。
挨拶をして他人に対して感謝の気持ちを持つ事を目標にしていきます。
この講義の中で一番心に残ったのは生活するという言葉の意味でした。
生活とは生きて活動している事を言う、この言葉は毎日を何となく過ごしている自分を 戒めるのにぴったりな言葉だと思います。毎日を活動していきたいと思います。
それと同時に言葉の意味をきちんと知っていきたいと思います。
今回の集中講義で自分に不足しているものは「自律心」だと通関しました。
自分の大学生活を振り返ってみると、次第に生活リズムが崩れてきて課題などもギリギリに仕上げることも増えてきています。
穂刈先生は「人生は1日1日の累積」だとおっしゃいました。
その1日が納得出来ないものである以上、そのまま進んだ人生も悔い残るものになるのは火を見るより明らかです。
長期的な目標や、夢に向かう前に自分を律するという準備を行わなければいけないと気が付きました。
まずは生活リズムを見直し、一日のペース配分を設定する必要があります。
それを自然なペースとして身につければ、人間的な成長も達成できます。
以上のことから大きな成長を考える第一歩として、私は自分の行動を律することを目標に行動します。
穂苅先生の講義を受けて、まず身近なことで、挨拶をしようと心掛けたいと思い ます。今までも挨拶は普段からやっていましたが、返事がもらえなかっ た相手 だったり、返事を返してくれなさそうな人だと避けてたことがありました。それ に臆すること無く、人間関係の始まりの地点である挨拶をこれか ら積極的に行 い、自分の心を相手に開いていきたいと思います。それと「心の特質」から、善 い心を沢山使っていきたいと感じました。善い心を沢山使 い、自分の考えをプ ラスに持っていって、性格的にも良くなり、信頼される人になりたいです。そう いう人を目標に自分の行動を確認しながら自分を律 し、その上で自分の人生 を、最高な有終の美を飾れるように送りたいです。
私は今回の宿泊集中講義に参加して、感じたことは当たり前のことが当たり前ではないことと、挨拶の大切さです。挨拶の大切 さは改めて気づかされた感じです。私は挨拶をする方だと思っていますが先にするかといわれるとそうではないと思います。だか ら、今回の講義で挨拶は先手必勝ということなので自分から挨拶を仕掛けていけるように心がけたいです。そして、当たり前のこ とが当たり前ではないということも改めて感じました。私が快適に生活を送れるのは親や友人、教授の方々だけではなく、社会の 方々のおかげだと強く感じました。だから、このことをしっかりと肝に刻んで頑張っていきたいと思います。
宿泊集中講義を受けて、これから自分が取っていくべき行動はやはり『品性を高める』と言うことを指針にしていきたいと思いま す。そのためにこれからすることは、まずやはり挨拶をキッチリとしていくということです。挨拶は心を開いて相手に迫ることで、人 間関係をスタートさせるものであり、互いに心を開いて言葉を交わし合い、自分の考え、感情、意見を伝え、また相手を理解して いき、ともに互いに対する心遣いをしていけるように努力していけば、いずれ品性の向上にもつながっていくと思います。他にも、
小さなことでも目標意識を持って行動する、自分の責任を他人に押し付けないなどの大切なことをしっかりと自身の行動傾向に 組み込んでいきたいです。行動傾向が変われば生き方が変わり、そして品性も変わっていくと言うことを胸に、しっかりと行動して いきたいです。
今回、宿泊講義に参加して一番心に残ったのは社会貢献をできるようになるためにあいさつをしようということです。
あいさつをすることによってコミュニケーションを始めて、そのコミュニティをより円滑なものにする。
という風にあいさつは社会において重要で、人生をよりよいものにする発端とすることができます。
ですので今後より良い社会に生きるため、まずはあいさつから始めてみようと思いました。
また、今回のグループ発表では粗末ながらもリーダーをさせていただきました。
リーダーを体験して思ったことはグループの最初の段階では少々強引に話を進める必要があるということです。
そしてなにより流れをつくることがリーダーに一番求められるものだと思いました。
今回の宿泊集中講義はとてもためになる講義でした。今自分は卒業後IT関係の職に就きたいと思っていますが、具体的に何を やりたいかと言われれば余り出てこない状態なので、まず自分がどんな職に就きたいかを考えて行きたいです。そうすれば目標 が出来るので頑張る事が出来ます。穂苅先生が話していた「諸事成就=自分の最大の努力+周囲の援助+神仏のご加護」の 自分の最大の努力を始める事が出来ます。また目標を決めるまでに出来ることはたくさん有るので、まず良い習慣を付ける為に 色々な人に挨拶をする事から始めて行こうと思います。そうすれば自分の品性を向上させる事も出来ます。あと、自分はマイナス 思考になりがちなので、頑張っても「努力×能力×考え方」がマイナスになってしまうので、プラス思考ができるように心がけて行 きたいです。
今回の授業を通して自分は信頼され、親に感謝できる人になれるように頑張ろうと思います。まずは行動に移しやすい挨拶から 頑張っていこうと思います。穂苅先生が言っていたように、自分から積極的に挨拶をしていって相手にとって心地良い環境を作れ るように頑張ります。次に親に感謝できる人間になることです。もうすぐ自分は社会人になるので、今まで親に借りた恩を返せる ような人間になれるようこれから努力します。最後に信頼される人間になることです。
穂苅先生がおっしゃっていた 1、相手の立場になって考えられる人 2、約束をきちんと守る人
3、言行一致の人
4、結果をこまめに連絡する人
5、相手のミスを積極的にカバーできる人
の5つはすぐにでも実践できる5つなので意識してこの5つをして、将来的にお前なら信頼できると言われるような人になるために 努力します。
私は今回の特別授業を通して今後は今まで以上に挨拶を積極的に行っていきたいと思う。挨拶だけでなく言葉の持つ力を考え てうまく付き合って行きたいと考えている。そして人との縁を大切にして、袖が触れ合うぐらいの縁も大切にして行きたいと考えて います。小さい縁に気づくためにも日頃から心にゆとりを持つために程よい遊びを大切にして行きたいです。
次に「全は1、Ⅰは全」という言葉がある様に人は必ずつながっているので日頃からのいい行いが必ず自分に帰ってくるので道 徳に背く行為は今まで以上におこなわない様にしようとかんがえさせられました。後、自分を成長させるためにもこれからはプラス な事を考えられる様に訓練していきたいと思います。
私の集中講義に参加しての今後の行動方針は、リーダーとして動ける人間になることです。そのために人から信頼されるような 人物になることを心がけて、日々の生活を送ります。
特に、「言行一致」とメンバーからの支持を受けるための3つの要素の「人格形成のための自己研鑽」、「率先垂範の勇気」、「人 情味豊かな人間性」の4つを意識して、一つ一つの行動を実行していこうと思います。
「人格形成のための自己研鑽」と「人情味豊かな人間性」主に日々の生活の中で鍛えていき、人柄、品性、人間力を高めて、
「言行一致」、「率先垂範の勇気」を主にプロジェクトデザインなどのようなグループ学習で実行できるようにしていきます。
大学の4年間でそこを鍛え抜き、多くの人から信頼される人間になりたいです。
ー
私は今回の集中講義に参加する上で、この講義でどのような事を学んでいかそう かという事を考えずに参加していました。穂苅先生の話を聞きながら、 もう少 ししっかり目標を持って講義を受けるべきだったかなと思いました。最初、穂苅 先生は挨拶は人間関係の始まりで無財の七施の一つであると言っ ていました が、これは昔から親、先生から言われてきた事と同じで、自分は今まで言われて きたのにできていないことがありました。今からいきなり出 来るようになれる とは思わないので言われた事を考えて先手必勝の気持ちで挨拶をしていこうかと 思いました。品性や性格については和田先生がいって いた事と同じでしたが、
自分はどちらに関しても、良くしよう、悪いところを直そうという努力が全く出 来ていないと思ったので、もう少し自力で出来 る部分について考えて動くよう にしたいと思いました。最後のまとめで聖徳太子の「和を以て貴しとなす」とい う言葉を言っていましたが、自分は周り の事を考えないで自分の意見を押そう とする事が多いので、もう少し相手の意見を聞いて考えられるようにしようと思 いました。
今回の宿泊集中講義ではいろんなことを学んだと思います。まず最初に思ったのは、穂苅先生が80歳なのにあんなに元気なこ とに驚きました。自分より何倍も生きてきた人の言葉はとても説得力がありました。講義では人としての心のありかたを学んだと 思います。あいさつのことや道徳心のこと、また孟子や荀子の言葉などいろいろな教えを聞いていて、社会においてどのような心 構えをするべきか多くのヒントを得る事が出来ました。また、グループワークで行った「あなたの一番大事なものは?」において は、皆それぞれ違った意見をもっていて、自分ひとり以外の意見を聞くのはおもしろかったです。一人一人価値観は違うんだな と。今回の宿泊集中講義で学んだ事をふまえて、これからは今よりもっと他人と自分との関係性を重視して、自分自身をより高め ていけるよう意識しながら生活していこうと思います。
宿泊研修を通して、講義では「社会でリーダーになるためには」について、グループワークでは「自分と相手の価値観」につい て学びました。また、グループ ワークの課題であるポスター作りではチームで何かを成し遂げることを学びました。
今後の生活の中で、以上3つの学んだことを活かして行きたいです。特に、社会に進出する時には改めて学んだことについて 考えて行きたいです。社会では品性 の向上を目指し指導者になることを目的とし、相手との価値観を理解し議論を活発に行い、
チームでの活動を上手くこなしていけるようになりたいで す。
身近なことでは、同級生との過ごした時間を大切にし、今後の大学での勉学をより一層努力していきたいです。
私は、今回の集中講義を受けて、挨拶の大切さや、道徳についての説明、リーダ(指導者)に求められるもの、等さまざまな話し を聞きました。そして、その話しを聞いて、「自分を自分で磨き、高める事が重要」という事を学びました。私は今まで心(人格や人 柄)の成長は時間とともに勝手にしていくものだと思っていました。しかし、今回の集中講義では、自ら意識して心を成長させる事 が大事だと学びました。なので、これからは、大学や学外で色々な事に挑戦し、穂苅先生の言っていた「異質経験」を沢山して、
自分の「同質経験」を沢山増やしたいです。そして、自分の心を成長させて「自分の柄」をしっかり作りたいです。そして、自分の 目的意識を明確化させこれからの大学での勉学に反映させたいです。
今回、宿泊講義に参加して、私はまず、挨拶を積極的にしようと決意しました。今まで、知らないふりするか、元気のない挨拶だっ たので、これからは、相手が返しやすくなるような挨拶を目指します。そして、今まで私は、思うだけで行動のできない人間です。
それは、品性が向上できないことを表しています。それは、これからの私の人生において致命的です。なので、これからは、感じ たり、思い立ったらすぐ、実行に移すことと、この実行の結果がすべてプラスになるように、いつでもプラス思考に考えて、昨日で もなく、明日でもなく、今日でもない、今を一生懸命に生きることを決めました。これを実行することで、マイナスになることはないで しょう。これからは自分をよい方向に変えて行きます。
私は今回の宿泊集中講義に参加して、特に人のことを想って行動をしていく大切さを学びました。穂苅先生がお話ししていた中 で、シャワーの温度調節やトイレのスリッパの戻し方など、相手のことを意識した行動をすることが大切だというものがありまし た。また、グループワークでは相手の意見を象徴しながら自分の意見も主張することの大切さを学びました。それは相手の機嫌 を損なわないようにするためでもあるのだと思いました。このように、今回の宿泊ではどんなときでも相手のことを意識した行動が 必要とされていたと思います。今回の宿泊で学んだことを活かすように、社会でも相手のことを意識し、社会貢献とよべる行動を していけるようになりたいです。
人間は些細な事の累積という言葉から、常に日頃から無責任な行動をとることは控えたいです。信頼される人間になりたいと 思ったので、無責任な行動をしていてはダメだと思いました。些細な事をどれだけ続けられるかが勝負だと思ったので、続けられ るよう頑張りたいです。自分はいつも三日坊主だからこの講義をきっかけに自分を変えたいです。あと、挨拶を積極的に出来るよ うになれるようがんばります。和田先生の講義にも出てきた相手に迫り、相手に心得を開くという挨拶の説明は、とても印象的で した。人との繋がりは運のある人間になるために重要だと思います。それだけじゃなく挨拶は他人を思いやる事にもつながると思 う。挨拶をしない人間は何か冷たい印象を受けるし、何より人に興味を持つ事ができる人が挨拶をすると思う。これから挨拶を常 日頃から心がけていきます。
今回の二日間の講義を受けてみて、難しい内容でしたが自分なりに解釈しました。今まで、親には金銭面などで支えてくれるので 感謝の気持ちを持っていますが、それ以外の人にはあまりそういう気持ちはなかったと思います。大学での友達、教授、お店など のたくさんの人に支えられていることを改めて今回の講義で感じる事ができました。だから、まずはその人たちにも感謝の気持ち を持ちこれからも生活していこうと思います。他には、もう一度学ぶことについての考えを改めることが必要と感じました。それは 入学当時は自分から進んで学んでいこうと思っていましたが、最近はただ受け身の状態になっていました。自分から学んでいか ない限り、成長にはつながりません。最後に、自分の器量を大きくするために他人から信用されるような行動である、約束を守 る、言行一致等をできるようにして自分の品性も高めることができるようにしたいです。行動の方針というと難しいので、とりあえず 今の怠けている勉強を中心に変えていけるようにこれから意識して生活していこうと思います。
集中講義に参加して,穂刈先生の講義を聞き,まず挨拶をしようと思いました。
大学が始まって3ヶ月ほど経ちましたが,未だに関わったことがない人 がたく さんいます。どう接していいのかわかりませんでした。そう思っていた時に,穂 刈先生が,「挨拶は人間関係のスタート。顔だけは知ってるけど すれ違うとき に何もしないでスルーするのと,ただ一言挨拶するだけでもこれから変わってく る。」とおっしゃっていました。そして挨拶は返されるこ とを期待しないでや れとのことでした。挨拶ができる人間になりたいと思いました。
経験の話では,同質経験と異質経験があって異質経験をすることで自分の品性を 高められるとのことでした。穂刈先生は一番の異質経験は海外へ行くべ し!と のことでした。海外はスケールが大きすぎてまだ視野に入れてないのですが,ど んどんいままでと違う経験をして,同質経験を大きくして品性を 高めていこう と思いました。
今回の宿泊集中講義に参加して、人間性を高くしていきたいと思いました。そのためには穂苅先生が何度も話していたように、品 性を上げていかなければならないと思います。講義で日々の心遣いや行いの累積の結果がそのまま品性に繋がると言っていた ので、「ちりも積もれば山となる」精神で毎日の小さな事にも心遣いをしていきたいです。同時に心の特質に、悪い心には悪い心 が引き寄せられる、とあるので、出来るだけ良い心でいられるように頑張っていきます。
そしてまず始めに「挨拶」が出来るようになりたいです。挨拶から人間関係はスタートしていくので、どんな人にも挨拶が出来るよ うになりたいです。穂苅先生の教え通りに、「先手必勝」の挨拶をしていきたいです。
この度の穂苅満雄先生の講義で様々なことを学びました。挨拶の大切さ、品性や徳の挙げ方、柳生家の家訓、同質経験・異質 経験、考え方と力の関係、リーダーになる為にはなど、とてもためになる話を聞きました。その話の中でも同質経験・異質経験、
品性の挙げ方などがとても役に立ちました。これから、自分は沢山のプログラミングや他の勉強を学んで行くと思いますが、異質 経験を沢山積み、それらを同質経験として沢山繰り返し、自分のものとして、それらの身についた能力をプラス思考で良い方向に 使っていける様に努力していきます。さらに、リーダーになる為に求められる三つの要素や人に好かれる為の条件を少しづつ満 たしていける様に努力しながら、柳生家の家訓にある、「大才は袖~」という教えを胸にやってくるチャンスをきちんとつかむことが 出来る様に普段から頑張っていきたいです。
まずは、このような会をして下さった穂苅先生に感謝したい。ほんとに道徳らしい道徳をしていただいて心に響くものがあった。品 性であったり、人間性といった言葉がたくさん出てきてやはり今後において大切なんだと思った。社会に出てやはり、周りと上手く やっていきたいし、何より好かれる人になりたい。道徳的能力は生得力と教育と努力を足し合わせたものと習った。これを高めて いくと品性がアップする。先天的なものは変えられないから、後天的な教育と、努力をしていくしかない。まずは、知識をたくさんつ けて、様々な角度から考えられる力を養っていきたい。今読書をしているけど、色々考えさせられることがあり、非常に面白い。大 学生活で目指せ100冊以上を目標に頑張っていきたい。
今回の宿泊研修は、自分自身の現在の生活が道徳的であるかを改めて見直す良い機会となりました。穂苅先生の講義の内容 で面白いと感じたものとして、心が持つ特質についての説明がありました。「心には利己心と慈悲心が同居しており、利己心はす ぐに大きくなってしまうが慈悲心はなかなか発達しない」という心の特徴はよく理解できました。品性を良くするためには小さなも のを育てる必要があるとのことなので、自分自身の慈悲心をより大きなものに出来るよう努力していきたいです。
また、「人は自らの器量によってしか人を理解できない」と聞いて、自分の今の器量ではまだまだ不足しているのではないかと 考えました。「器量を大きくするためには品性を高めなければならない」とあるので、これから自らの品性を高められるように生活 を送っていければと思います。
今回の集中講義を通して自分が一番に感じたことは自分がどれだけ情報社会にどっぷりと浸かっているかということです。
なぜならパソコンはもちろん携帯のネットもつながりにくい環境は初めてで、なかなか外部の人との連絡が取れない状況にとても 不安を覚えました。
ですが逆にそのおかげで集中講義にとても集中することができたので結果的によかったのだと思います。
たまには外部との連絡を完全に遮断して勉強などに集中するのも良いのかもしれないと思いました。
なのでこれからは少しずつでも携帯やその他の情報媒体のない環境になれていきたいと思いました。
そしてこの講義で学んだことを生かして社会貢献できる人間になっていきたいと思います。
今回の宿泊研修の講義で穂刈先生から学んだことの中で私がもっとも心に残っていること は、挨拶の大切さです。挨拶は自分 の印象が決まる大切な機会だと考えています。ただ挨拶をすればいいわけではなく、無財の七施という 考え方に沿って挨拶をす ると、自分が今こうして勉強や趣味を続けられる恩を返せると学びました。恩も返すことが出来、さらに人への印 象も良くなるとい うのはお得だと思います。例えば、目もみずに頭を下げるだけの挨拶をされるよりも、きちんと目を見て「こんにちは」 と相手に頭 を下げる方が良い印象をもたれるとのではないでしょうか。実際、私の高校では先生や生徒同士、来校者には必ず挨拶をすると いう決まりがあり、そのおかげで高校の印象はとても良かったです。印象が良くて困ることはないと思います。なので、私はこれか ら積極 的に挨拶をしていこうと考えています。
今後の自分の行動方針について、、、今まで通りです。穂苅先生の話はとてもすばらしかったです。ですが、自分には自分にあっ た生き方があると思うので、僕は今まで通り自分が信じた生き方でいようと思います。今、はまっている訳ではないんですが、オカ ルト系にはまっています。特に死後の世界や前世などに興味があります。それが最近の自分に影響を与えていて、僕の生き方に も影響しています。なんか、もっと色んなことを頑張ろうと思っています。今まではうまくいかないことに対して落ち込んだり腹が 立ったりしましたが、今はうまくいかなくても、恥をかいても、なぜか前向きに生きられるようになりました。逆にそれが有り難く感じ るときもあります。うまくいかないことで初心に戻れる感じで、すごく素直になれるんです。自分を一生懸命生きようと思いました。
もっともっと成長したいから
講義を受けて、参考にしたいなと思ったのはたくさんの経験をすることです。人は元々好きな傾向や生活上やらないといけないこ となどで経験したことを、同質経験と教わりました。それ意外のやったことのない、関わりのないことは異質経験であると教わりま した。異質経を体験することにより、その人の器量が大きくなる。判断材料が増えるといったことがあります。自分もそのようになり たいと思いました。
それと、最後の講義のときに仰っていた、生きがいについては、自分は早く見つけたいなと思っています。今のところできるのは、
大学の学びをしっかりする、小さな目標を達成する、一日を大切に、家族・友人・人との関わりを大切にする、異質経験を積む、
今を生きて将来を見つめるといったところでしょうか。
今回の講義で、穂苅先生が直接的に仰っていたわけではありませんが、時間の大切さをどこか感じ、大切にしていこうと思いまし た。
私の今後の活動方針は品性を磨く行動を心がけたいと思います。まず、最初に挨拶を自分からするようにしていきたいです。挨 拶は先手必勝なので挨拶から会話が弾み相手や自分も元気が出るように挨拶を心がけたいと思います。次にいろんな事に取り 組み同質経験を大きくしていき、今まで見つけきれなかった事を見つけていきたいと思います。あと、責任転嫁をせず自分が選択 した事が本当に正しいのか慎重に考えて行動していきたいと思います。次に心の使い方について注意していきたいと思います、
悪い心にならないように気分転換や、ポジティブなことを考えるようにし、心の健康について考え直して行きたいです。さらに他の 人から信頼されるように言行一致や、約束を守るようにし、相手のミスをカバーをするなど、信頼されるように努力していきたいと 思います。
まず、挨拶がちゃんとできるようにしようと思う。挨拶をすることによって相手との距離を近づけることができる。なので、同じ学科 の人たちにしっかりと自分から挨拶をし、距離を近づけられるようにしたい。他にも、もっと気配りのできる人間になろうと思う。小 さいことにも気を遣うことができるようにし、他人になるべく迷惑をかけないようにしていこうと思う。また、信頼される人の条件を講 義で教えていただいたので、余裕ができたらそれを実践していこうと思う。みんなで他人を思いやることのできるような人間を目指 し努力していけば、気持ちのいい人間関係を築くことができるはずだ。その第一歩として、まずは自分から他人を思いやることの できるようないい人間になれるように努力する。
集中講義に参加して、得られたこと、 それは、社会に貢献できるようになる方法である。自分は社会に貢献できるのだろうかと今 まで疑問に思っていたが、今回の集中講義で、今からで も努力しさえすれば、社会に貢献できる人間になれるということがわ かった。社会に貢献する人間になるために必要なことは、品性の高い人間にな ることが必要である。品性の高い人間になるため には、善い行いを習慣化することが大切である。そしてその習慣を癖に変化させていくことで、品 性の高い人間に近づいていくこ とを学んだ。他にも、考え方の改善も品性を高める人間になる方法の一つでもある。マイナス思考の人間には、マイ ナスの点が 出てくるということも学んだ。対策として、考え方は、学びと修養により高められていき、マイナス思考からプラス思考にも変えてい く ことが可能になる。自分もこれからの努力で、修養を高めていき、品性の高い人間を目指して、社会に貢献できる人間になりた いと思う。
今回の合宿を通して、まずリーダーになることへの重要性を感じました。そしてそこに「学歴」などはあまり関係していないように思 いました。私も、ことあるごとに班長などを任されることは多々ありましたが、やはり人をまとめるということは、凄く難しいと感じて いました。合宿に参加して、自分のリーダーになる上で必要なことが欠けていることに気付きました。なので、今後はその欠けて いる部分を補えるように行動していきたいです。そしてこれからは話し合いを行う上で賢い人間になりたいです。いつぞや聞いた か忘れてしまいましたが、「積極的に話し合いに参加するだけの人間になるだけでなく、話し合いがしらけたときなどにフォローで きる人間が優秀」というのを耳にしました。その話を聞いてから意識するようになりました。今までは積極的に参加するだけの人間 だったのでこれからは賢い人間になるためになにをすべきか考えて行動できる人間になるように行動していきたいです。
今回の宿泊研修に参加して、多くの事が得られた気がします。
穂苅先生が挨拶が人間関係のスタートとおっしゃっていたので これからは沢山の女の子に挨拶をしていこうと思いました。
琉球大学に入学するまでは、かなりの勉強をしていたのに 入学してからは勉強がおろそかになっている気がします。
今回の講義で 学習成立の条件=動機付け+適時性+反復練習 とありましたが 入学してからは動機付けと反復練習が大変かけていると感じました。
動機付けができれば、さくさく進むと思うので
これからは自習時間をつくり積極的に自ら勉強をしていこうと思います。
品性についても「心使いと行いの累積の結果によっておこるもの」とあり
品性のある大人になりたいので日々の行動を少しずつ改善していきたいと思いました。
今回の集中講義に参加して、改めて自分の品性を高めていこうと思いました。
具体的には、挨拶からはじめていこうと思いました。中学校の頃に部活で先生や先輩の方々、その他諸々の方々に挨拶するよう に言われてちゃんとやっていたのですが、高校、大学となるにつれて周りの人が挨拶しないのに流されて段々自分もしなくなって いってました。しかし、穂苅先生の言った通りだと自分の品性を高める事ができず、大才の人にように袖が触れ合っただけでもそ の縁をいかすには、やはり挨拶から始めるしかないと思ったので、挨拶を徹底していこうと思いました。また、人に不快な思いを与 えないようにし、また人に良い影響を与え、器の大きい人になっていくように努力していこうと思いました。
講義にあったように、心を変えると行動も変化するので、心をどうのようにする かが問題だと思う。「知を船の舵とするならば、徳とは羅針盤である」 という ことを言っていた。徳を心の働きとするならば、心が羅針盤である。そこから考 えた自分の今後の行動方針は「勉強に精進し、思いやりの心を意 識して行動す る」。勉強で知を増やし、舵の回せる幅を大きくし、思いやりの心を意識する行 動で羅針盤を作りたい。思いやりの心を意識した行動と は、小さな気遣いを重 ねていくという意味だ。使った心は増大するならば、小さくても心を意識してつ かっていれば、思いやりの心が大きくなるだろ う。だからまず、自分は小さい 事、ゴミ拾いや、席譲りから始めて行きたいと思う。
今回の宿泊集中講義で、穂苅先生の講義や、グループ学習を経て様々な考え方を学んだ。これから、まず挨拶をしっかりしてい くようにしようと思った。人生とは選択という話を聞いて責任転嫁はしないですべて自己責任という考えを常に持って慎重に考えて いくようにしていこうとも思った。
和田先生の講義でもあった品性を高める等の話も受け、和田先生の講義を受けたときに変えていこうと思ってたことだったが、新 ためて強く品性を高めるように行動していこうと思った。
また、グループ学習であなたの一番大事なものは?というテーマでやったことで、自分が大事だと思うことを深く考えることが出来 たので、これからそれを大事にしていこうとも思った。
私は和田先生の講義を受けてから「正義」というものは何かと考えるようになりました。正義とは人間が生きる正しい道だとわか り、それからは正義を大切にしてきました。それからはあまり感情的におこったりすることがなくなりました。しかし、この宿泊集中 講義での穂苅先生の講義を受けて挨拶の大切さに気づきました。挨拶から人間関係がスタートすることがとても心に響きました。
それと相手の話をしっかり聞くことが大切だということも納得できました。いままで話し合いでも相手の話を遮って反論などしてい たのでこれからは相手の話を聞き、理解した上で意見を主張して話し合いを有意義なものにしていきたいです。
あと、偏見も少しばかりもって話していたかもしれない自分も恥ずかしく感じました。聞くときの自分の姿勢が相手を理解するの に邪魔をしていたのだとわかりました。これでは人格の高い人間になることは到底できないのだと痛感しました。なのでこれから はこのことをふまえて挨拶のでき、話し合いがしっかりできる人間になるよう日々の小さなことから意識して生活していきたいで す。
宿泊集中講義に参加しての、今後の自分の行動方針は、「品性を高める」ことです。この講義や宿泊を通して、まだまだ自分には 道徳性や心遣いが足りないと感じました。品性を高めるためにまず、努力、能力、考え方をすべてプラス方向にしていきます。ま た穂苅先生が説いていたように心を無限に自由にに使い、増大させていこうと思います。そして先手必勝の挨拶を心がけていき ます。「小才は縁に出会って縁に気づかず。中才は縁に出会って縁を生かせず。大才は縁に出会って縁を生かす。」をモットー に、これまでの人との関わり方を十分に見直し、改善していこうと思います。またコミニュケーション能力も磨き、リーダーシップも ゴリゴリ発揮できるようにしていきたいと思います。
自分はプロジェクトデザインの斑長をやっていますが、全然リーダーとしての役目が出来ていないので、今回の宿泊集中講義は 穂苅先生がおっしゃっていたリーダーの条件が印象に残っています。1つめは人格陶治のための自己研鎮 2つめは率先垂範の 勇気 3つめは人情味のある人間です。この3つの条件は自分にはまだ足りていないと思います。特に率先垂範の勇気が足りな いので積極的に行動したいです。
それと、リーダーとしての素質は30パーセントが生まれつき持っているもので残りの70パーセントは仲間からの支持だそうです。
自分はリーダーとしての生まれつきの素質はないので仲間から支持されるようなリーダーになってプロジェクトデザインの発表を 成功させたいです。
今回の宿泊集中講義に参加して、他人と良い人間関係を築くために挨拶はとても大切なものであると改めて実感しました。挨拶 は新たな人間関係をスタートさせるうえでも重要であり、挨拶をしていくうちに人と会話をする機会もできると思います。今までは、
自分から挨拶をすることがなかなかできなかったので、これからは、自分から挨拶ができるようになりたいと思います。それから、
学習をうまく続けて行くためには、動機付けや適時性、反復練習などが大切だと知りました。そのことを踏まえ、これからは、学習 する際に、何のためにやるのかを自分の中で明確にし、分からない部分は何度も復習するようにしたいと思います。
それと最後に、大学の講義で学ぶことも大切ですが、今回のように、普段とは違った形で学ぶことも大切だと感じました。大学生 のうちに、普段とは違う学びをたくさん経験したいと思います。
柳生家の格言を聞いて、自分は縁を生かせない中才だなと思った。一度知り合っ た人でも次に会ったときにはまた赤の他人状態…、みたいなことが僕に は多かっ た。挨拶は人間関係のスタートとおっしゃっていたので、歩いていて知っている 人とすれ違ったときにはせめて軽く挨拶をしようと思う。また 品性はプラス思 考かマイナス思考にも左右されるとおっしゃっていたので、できるだけプラス思 考で物事を考えるようにしたい。
品性を向上させるためには自分の習慣を変えなければならないということは以 前、和田先生の講義でも言っていたが、なかなか実践できずにいた。なの でこ れからは、今の状態に安住するのではなく、自分を少しでも変えていきたいと 思った。
今回宿泊集中講義に参加して、たくさんの話を聞き、グループでたくさん話し合いをしたりして学ぶ物は多くありました。特に、穂 苅先生の講義を受けたことは自分のためになりました。そこで今後の行動方針の1つとしてまず、和田先生の講義でもよくでてき た「品性」を身につけたいと思いました。品性を身につけるためには心遣い、行いをこれから見つめ直していきたいです。あと、ど んなに努力や能力があっても考え方がマイナスであれば否定的な方向にいってしまうということで、やはりポジティブな考え方を 大事にしていきたいです。最後に、信頼される人になるために相手の事を考え、約束をきちんと守る人になるようにしたいです。
当たり前のようなことではありますが、当たり前の事が当たり前に出来る人になりたいです。
今回の合宿に参加する前は、倫理だけの授業は小学校の道徳みたいな感じだろうと勝手に思っていました。しかし、実際に講義 を受けてみて感じた事は倫理というのは小学校の道徳などとはほど遠く、人が社会で生きていく上で必要なことなのだと感じまし た。社会において求められている倫理は実際に自分でやろうとするとけっこう難しいものです。大人でも難しいことなのではないで しょうか。通常の授業の情報倫理では主に技術者として考えることを意識していますが、今回の講義では人間性を主に考えさせ られたような気がします。私が就職して社会人になった時に、素晴らしい人間となれるように今回の宿泊集中講義はいい経験に なりました。今後の大学生活では自分が社会の役にたてるように技術と品性を磨こうと思います。
私は、日頃から物事をできるだけプラスに考えるように生きてきた。穂苅先生の講義でもそのことについて言及されていて、自 分の考えがより確信に変わった。私の中では、「努力×能力×考え方」という言葉がとてもしっくりきている。考え方ひとつで物事 の捉え方は大きく変わり、見ている世界が変わると言っても過言ではない。今後も、良い方向へ考えることを続けていきたい。
穂苅先生の講義の中で、縁・出会いの話があった。私は、「大才は袖振れ合うた縁を生かす」という柳生家の家訓がとても気に なった。人間関係の輪を広げることが上手な人は、いつの間にか色々な人と気軽に喋っている。現在ではTwitter、Line、Skypeな ど便利な情報伝達手段があり、それらも駆使している気がする。しかし、誰でも最初は挨拶から始まると私は思う。タイミングを逃 さず、挨拶や声掛けをすることで輪を広げているんだな、と感じた。私も、先生だけでなく同級生に対しても積極的に話しかけてい こうと思った。
今回の合宿で学んだことを生かして、これからはもっと人生に関して考えたり、まず人に第一印象をよく思えるように人にあったら 大きな声であいさつをしようと思っています。これから大学での勉強もわからない問題を何回もチャレンジしたり、すぐあきらめず に、わかるまで考えることを習慣にしたいと思っています。あと、これからはもって親を大事に考えるべきだと気づきました、今まで 当たり前と思っていることにも感謝な気持ちを持つようにしたいと思いました。あと、学校でもあんまり話した事のない人に積極的 に声をかけて、同じ学科の人を学校で会ったら、今まで以上に挨拶しようと思いました。あと、自分の周りの人をもって大切にしょ うとおもってます。
この講義を聞いて、人間関係を良くしたいと思いました。そのために、人間関係のスタートであるあいさつからできるようにしたい です。今までしなかったわけではないですが、されたら返すというかんじだったので、自分からやってみたいと思います。次に、
もっと周りのことを見たり考えたりしたいと思います。自分が知らないうちに助けられたり、支えられてるかことがあるので、いち早 くそれに気づいて、「感謝」を伝えたいです。また、周りを見る事で迷惑をかけないようにしたり、困っている人を助けたりもしたい です。もう一つ、品性の向上も目指していきたいです。そのために、日頃から広い考えで物事をみて、いろいろな価値観を理解と まではいかなくても、受け入れるようにしたいと思います。