平成 29 年度 大学院修士課程 鍛金専攻実技試験
○ 日 時
2月
13日(月) 筆答試験
10:00~11:00実技試験
10:00~16:00(昼食は
12:00~12:45の間に鍛金学生教室でとること)
○ 問 題
与えられた図面の器をつくりなさい
○配布物
・銅板
300×300mm・図面
・草案用紙
3枚 ・クリアシート ・マジック
※クリアシートはゲージに加工してもよい。
○ 面接試験は
16:15から鍛金教員室で行います。
Φ80mm
80mm 20mm
60mm Φ150mm
受験番号
題目 品名 素材 年度所属
大学院修士課程 鍛金専攻実技試験
器 銅板(1.0mm)
平成 29 年度 東京藝術大学 鍛金研究室
受験番号 番
平成 29 年度 大学院修士課程鍛金専攻 筆答試験 解答時間 10:00〜11:00
問題1 下記の合金の組成、特性、融点について説明しなさい。
① 真鍮
② 四分一
③ 錫
④ 赤銅
⑤ 炭素鋼
⑥ 玉鋼
問題2 鍛金における接合方法を
3つ上げ、その中の一つの接合手順と特性について、
100
文字以内で説明しなさい。
①( )②(
)③(
) 番号( )
問題3 銅に施す着色技法
3つ上げ、その中の一つの着色手順と使用する薬品を
100文字 以内で説明しなさい。
①( )②(
)③(
)
番号( )
問題4 鍛金技法における「木目金」について
400文字以内で説明しなさい。
問題5 用意された作品について、自己の見識をもとに、素材、技法、歴史等をふまえ、
400