1この文章は、いくつの段落で書かれていますか。
8 段 落
2筆者について答えましょう。
「 動 いて 、 考 えて 、 また 動 く 」 の 筆者 ( 高野 進 ) さんは
かつて ( 陸上四百 メートル 走 ) の 選手 で 、
今 は ( コーチ ) として 指導 をしている 。
3筆者が高校生の時に取り組んでいた「大きな動作で走る」走り方は、
どのような走り方のことですか。二つ書きましょう。
「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ①
勉強した日月日【 国語 ・ 上 の 教科書 四 十 二 ページ ~ 『 動 いて 、 考 えて 、 また 動 く 』 を 読 んで 次 の 問 いに 答 えましょう 。
ひざを 高 く 上 げる ( 走 り 方 ) 。
あしを 思 い 切 り 後 ろにける ( 走 り 方 ) 。
4筆者は、3で答えた「大きな動作で走る」走り方より、どのような走り方がよいと考えたのですか。四・五段落から答えましょう。
6文章の内容に合うものを二つ選んで、()に○をつけましょう。
(○)地面を強くふむためには、うでをふって、体のバランスを
取るようにするとよい。
()あしの動きと同時に、うでのふりも重要なので、ひじをのばし
て大きくふるように走るとよい。
()人によって、ほねの長さや筋肉のつき方はちがうので、習った
ことをそのまままねするのがよい。
(○)自分から積極的に動き、成功や失敗をくり返して工夫をしてい
くことによって、自分にとって最高のものを実現できる。
地面 を 強 くふむことを 意識 して 行 う ( 走 り 方 ) 。
体 の 下 にしぜんに 下 ろしていく 感 じで 走 るとよい 。
( 忍者 がぴたあっと 下 り 坂 をかけ 下 りていくようなイメージ
で 走 るとよい )
1「戦争のはげしかったころ」について、文章の内容に合うものを
一つ選びましょう。
(○)おまんじゅうやキャラメルやチョコレートなどは、どこへ
行ってもなかった。
()食べる物は、お米が配給された。
()ゆみ子は、いつもおなかいっぱいに食べることができた。
2ゆみ子のはっきりおぼえた最初の言葉について答えましょう。
(一)その言葉は何ですか。
(二)なぜ、その言葉を最初におぼえたのですか。
「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ②
勉強した日月日【 国語 ・ 上 の 教科書 六十八 ~ ページ 『 一 つの 花 』 を 読 んで 次 の 問 いに 答 えましょう 。
一 つだけちょうだい
( ゆみ 子 がいくらでもほしがると 、 お 母 さんは 「 じゃあね 、
一 つだけよ 」 と 言 い )
お 母 さんの 口 ぐせになっていたから 。
3お父さんが戦争に行く日、お母さんのかばんの中には何が入っていましたか。四つ答えましょう。
4「みんなおやりよ、母さん。おにぎりを―。」と言ったお父さん
の気持ちに合うものを一つ選びましょう。
()自分(お父さん)はおなかがいっぱいなので、ゆみ子におにぎ
りをあげて静かにしてほしいという気持ち。
()自分(お父さん)は戦争へ行って帰ってくることができないと
いう、あきらめの気持ち。
(○)自分(お父さん)のことよりゆみ子のことを考える、やさしい
気持ち。
5「お父さんは、それを見てにっこりわらうと、何も言わずに、汽車
に乗って行ってしまいました。」のはなぜですか。
合うものを一つ選びましょう。
()汽車に乗ってしまったので、何を行ってもゆみ子には聞こえな
いから。
(○)ゆみ子のよろこんでいる様子を見て、安心したから。
()おにぎりをあげられずに、申しわけないと思ったから。
包帯 お 薬
配給 のきっぷ
(大事なお米で作った)おにぎり1この文章は、いくつの段落で書かれていますか。
8 段 落
2「アップ」と「ルーズ」の説明であう言葉を文章の中から書きぬき
ましょう。
3アップについて書かれている段落、ルーズについて書かれている
段落は、それぞれどの段落ですか。
アップ・・・ 2 4 段 落
ルーズ・・・ 1 5 段 落 「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ③
勉強した日月日【 国語 ・ 下 の 教科書 三十 四 ページ ~ 『 アップとルーズで 伝 える 』 を 読 んで 次 の 問 いに 答 えましょう 。
4文章の内容に合うものを一つ選びましょう。
()テレビでは、ふつう、一台のカメラでいろいろなうつし方を
し
ている。
()新聞にはアップでとった写真は使われていない。
(○)伝えたい内容に合わせて、アップでとるかルーズでとるかを
決
めている。
5次の写真は、アップ・ルーズどちらのとり方でとられたもので
しょうか。()にアップ・ルーズを書きこみましょう。
( ア ッ プ ) ( ル ー ズ ) 広 いはんいをうつす ある 部分 を 大 きくうつす
を「ルーズ」といいます。を「アップ」といいます。
( 一 ) 次 の 漢字 の 部首 は 何 で すか 。 ア ~ エ の 中 か ら 選 び ま し ょ う 。
① 清 ( エ ) ② 結 ( イ ) ③ 菜 ( ウ ) ④ 関 ( ア )
ア も ん が ま え イ い と へ ん ウ くさ か ん む り エ さ ん ずい
( 二 ) 次 の 漢字 の 画数 を 書 き ま し ょ う 。
① 加 ( 五 画 ) ② 司 ( 五 画 ) ③ 印 ( 六 画 ) ④ 必 ( 五 画 )
○ 次 の 文章 を 「 」 を 使 って 正 し く 作文用紙 に 書 き 直 し ま し ょ う 。
弟 が 、 い っ し ょ に 遊 ぼ うよ 。 と 、 言 い ま し た 。 起 き な さ い 。 も う 七時 で すよ 。 声 が 聞 こ え た が 、 だ れ も い な か った 。 【 作文用紙 に 書 くと き の き ま りに そ って 書 くこ と が で き る よ うに し ま し ょ う 。 】 【 漢字辞典 の 使 い 方 を 確認 し ま し ょ う 。 】 「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ④
勉強した日月日弟 が 、 「 い っ し ょ に 遊 ぼ う よ 。」 と 、 言 い ま し た 。 「 起 き な さ い 。 も う 七 時 で す よ 声 が 聞 こ え た が 、 だ れ も い な か っ た 。 。」
よの字はここから書くこともあるよ。
○ 次 の 文章 を 、 三 つ の 段落 に 分 け て 作文用紙 に 書 き 写 し ま し ょ う 。 そ れ ぞ れ の 段落 の 最初 は 一字下 げ て 書 き ま す 。 【 作文用紙 に 書 くと き の き ま りに そ って 書 くこ と が で き る よ うに し ま し ょ う 。 】 「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ⑤
勉強した日月日わ た し が 今 、 が ん ば って い る こ と は 習 い ご と の ピ ア ノ
で す 。 わ た し は 一 年 生 か ら ず っ と ピ ア ノ を 続 け て
い ま す 。 さ い し ょ は か ん た ん な 曲 を 練 習 し て い た の
で す が 、 今 練 習 し て い る 曲 は と て も む ず か し く 、
上 手 に で き ま せ ん 。 で も 、 先 生 が い っ し ょ に ひ い て
く れ る の で 少 し ず つ で き る よ う に な って き ま し た 。
三 月 に 発 表 会 が あ る の で 、 そ れ ま で い っし ょ う け ん
め い 練 習 し て 心 を こ め て え ん そ う し た い と 思 い ま
す 。 わ た し が 今 、 が ん ば っ て い る こ と は 習 い ご と の ピ ア ノ で す 。 わ た し は 一 年 生 か ら ず っ と ピ ア ノ を 続 け て い ま す 。 さ い し ょ は か ん た ん な 曲 を 練 習 し て い た の で す が 、 今 練 習 し て い る 曲 は と て も む ず か し く 、 上 手 に で き ま せ ん 。 で も 、 先 生 が い っ し ょ に ひ い て く れ る の で 少 し ず つ で き る よ う に な っ て き ま し た 。 三 月 に 発 表 会 が あ る の で 、 そ れ ま で い っ し ょ う け ん め い 練 習 し て 心 を こ め て え ん そ う し た い と 思 い ま す 。
(例)
ア
イ 「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ⑥
勉強した日月日【 目的 や 相手 に 合 わ せ て 、 文章 を 書 くこ と が で き る よ うに し ま し ょ う 。 】
○三年生に向けて「クラブ活動について」という
新聞を書くことになりました。
三年生にも分かるように、次の点に注意して書き
ましょう。
(一)何のクラブに入っていますか。
()に書きましょう。
( 例 バ ス ケ ッ ト ボ ー ル ク ラ ブ )
(二)そのクラブでは、どのような活動をしていま
すか。下の「ア」の作文用紙に書きましょう。
(三)そのクラブで、楽しいことや、がんばってい
ることは何ですか。下の「イ」の作文用紙に
書きましょう。
たとえば
・試合をして、勝ってうれしかった
・○○を作るのをがんばっているなどを
くわしく書くとよいです。
バ ス ケ ッ ト ボ ー ル ク ラ ブ で は 、 チ ー ム に 分 か れ て 練 習 を し ま す 。 パ ス や ド リ ブ ル 練 習 で は チ ー ム の 中 で 競 争 を す る こ と も あ り ま す 。 試 合 を す る と き は チ ー ム で 作 戦 を 考 え て か ら 行 い ま す 。
ク ラ ブ で 楽 し い こ と は 試 合 で す 。 さ い し ょ の こ ろ は シ ュ ー ト が 入 ら な か っ た け れ ど 、 今 は 5 回 中 3 回 は 入 る よ う に な り ま し た 。 シ ュ ー ト が 決 ま っ た 時 は と て も う れ し い で す 。
。
( 例 )
8 「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ⑦
勉強した日月日【 様子 や 自分 の 考 えをくわしく 書 くことができるようにしましょう 。 】
昨日したことで、楽しかったことを作文に書きましょう。
題名は書かないで、本文から書きましょう。
*書くときに、ちゅういすること
①句点(。)や読点(、)に気をつけて書きましょう。
②十行から十二行の間で書きましょう。
③二つの段落に分けて書きましょう。
④一つ目の段落には、どんなことをしたのか書きま
しょう。
⑤二つ目の段落には、なぜそのことが楽しかったのか、
読む人によくわかるように書きましょう。
ぼ く は 昨 日 、 友 達 と 公 園 で サ ッ カ ー を し ま し た 。 ぼ く は あ ま り サ ッ カ ー が と く い で は あ り ま せ ん が 友 達 と い っ し ょ に や る の が と て も 楽 し い で す 。 た ま に う ま く で き る と 、 友 達 が 「 い い ぞ と 、 声 を か け て く れ る か ら で す 。
」 。
★文章に合う漢字を下のの中から選んで、()の中に書きましょう。(使わない漢字もあります)
「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ⑧
勉強した日月日【 四年生 ま で に 学習 し た 漢字 を 、 正 し く 書 け る よ うに し ま し ょ う 】
がい そうこ ・ 商店 ( 街 ) に 倉庫 が ある 。
へいたい きゅうじょ れん ・ ( 兵隊 ) に 救助 の ( 連 ) らくが 入 った 。
きゅうしょく しず ・ ( 給食 ) を ( 静 ) かに 食 べる 。
こま かた ・ ( 細 ) かくちぎったねん 土 を ( 固 ) める 。
なお ・ 徒競争 でころんでできたきずが ( 治 ) る 。
かいりょう かなら ・モーターカーを 改良 し たので ( 必 ) ず
速 く 走 るようになるだろう 。 細 必 治
静 兵 隊
直 会 給
九 回 女
連 街 固
食 連 料
争 牛 走
★の中から漢字を選び、下のひらがなの熟語を作りましょう。できた熟語を下の()に書きましょう。
「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ⑨
勉強した日月日【 四年生 までに 学習 した 漢字 を 、 正 しく 書 けるようにしましょう 】
と き ょ う そ う き ぼ う じ て ん
( 徒 競 走 ) ( 希 望 )( 辞 典 )
し ょ う め い ぶ ん る い さ ん こ う
( 照 明 ) ( 分 類 )( 参 考 )
せ い こ う ほ う た い ゆ う き
( 成 功 ) ( 包 帯 )( 勇 気 )
え い ご べ ん り さ ん ぽ
( 英 語 ) ( 便 利 )( 散 歩 )
し ぜ ん れ き し ひ こ う き
( 自 然 ) ( 歴 史 )( 飛 行 機 )
分 考 包 望 辞 気 明 希 帯 功 機 参 成 行 徒 然 史 競 照 典
勇 語 便 散 走 自
歴 飛 類 英 利 歩
★でかこんだ言葉以外にも、たて・横に熟語がたくさんかくれています。(ななめはありません)
熟語をさがして、下の()に読みがなを書きましょう。