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「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ①

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Academic year: 2021

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(1)

1この文章は、いくつの段落で書かれていますか。

8 段 落

2筆者について答えましょう。

「 動 いて 、 考 えて 、 また 動 く 」 の 筆者 ( 高野 進 ) さんは

かつて ( 陸上四百 メートル 走 ) の 選手 で 、

今 は ( コーチ ) として 指導 をしている 。

3筆者が高校生の時に取り組んでいた「大きな動作で走る」走り方は、

どのような走り方のことですか。二つ書きましょう。

「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ①

勉強した日月日

【 国語 ・ 上 の 教科書 四 十 二 ページ ~ 『 動 いて 、 考 えて 、 また 動 く 』 を 読 んで 次 の 問 いに 答 えましょう 。

ひざを 高 く 上 げる ( 走 り 方 ) 。

あしを 思 い 切 り 後 ろにける ( 走 り 方 ) 。

4筆者は、3で答えた「大きな動作で走る」走り方より、どのような

走り方がよいと考えたのですか。四・五段落から答えましょう。

6文章の内容に合うものを二つ選んで、()に○をつけましょう。

(○)地面を強くふむためには、うでをふって、体のバランスを

取るようにするとよい。

()あしの動きと同時に、うでのふりも重要なので、ひじをのばし

て大きくふるように走るとよい。

()人によって、ほねの長さや筋肉のつき方はちがうので、習った

ことをそのまままねするのがよい。

(○)自分から積極的に動き、成功や失敗をくり返して工夫をしてい

くことによって、自分にとって最高のものを実現できる。

地面 を 強 くふむことを 意識 して 行 う ( 走 り 方 ) 。

体 の 下 にしぜんに 下 ろしていく 感 じで 走 るとよい 。

( 忍者 がぴたあっと 下 り 坂 をかけ 下 りていくようなイメージ

で 走 るとよい )

(2)

1「戦争のはげしかったころ」について、文章の内容に合うものを

一つ選びましょう。

(○)おまんじゅうやキャラメルやチョコレートなどは、どこへ

行ってもなかった。

()食べる物は、お米が配給された。

()ゆみ子は、いつもおなかいっぱいに食べることができた。

2ゆみ子のはっきりおぼえた最初の言葉について答えましょう。

(一)その言葉は何ですか。

(二)なぜ、その言葉を最初におぼえたのですか。

「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ②

勉強した日月日

【 国語 ・ 上 の 教科書 六十八 ~ ページ 『 一 つの 花 』 を 読 んで 次 の 問 いに 答 えましょう 。

一 つだけちょうだい

( ゆみ 子 がいくらでもほしがると 、 お 母 さんは 「 じゃあね 、

一 つだけよ 」 と 言 い )

お 母 さんの 口 ぐせになっていたから 。

3お父さんが戦争に行く日、お母さんのかばんの中には何が入って

いましたか。四つ答えましょう。

4「みんなおやりよ、母さん。おにぎりを―。」と言ったお父さん

の気持ちに合うものを一つ選びましょう。

()自分(お父さん)はおなかがいっぱいなので、ゆみ子におにぎ

りをあげて静かにしてほしいという気持ち。

()自分(お父さん)は戦争へ行って帰ってくることができないと

いう、あきらめの気持ち。

(○)自分(お父さん)のことよりゆみ子のことを考える、やさしい

気持ち。

5「お父さんは、それを見てにっこりわらうと、何も言わずに、汽車

に乗って行ってしまいました。」のはなぜですか。

合うものを一つ選びましょう。

()汽車に乗ってしまったので、何を行ってもゆみ子には聞こえな

いから。

(○)ゆみ子のよろこんでいる様子を見て、安心したから。

()おにぎりをあげられずに、申しわけないと思ったから。

包帯 お 薬

配給 のきっぷ

(大事なお米で作った)おにぎり

(3)

1この文章は、いくつの段落で書かれていますか。

8 段 落

2「アップ」と「ルーズ」の説明であう言葉を文章の中から書きぬき

ましょう。

3アップについて書かれている段落、ルーズについて書かれている

段落は、それぞれどの段落ですか。

アップ・・・ 2 4 段 落

ルーズ・・・ 1 5 段 落 「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ③

勉強した日月日

【 国語 ・ 下 の 教科書 三十 四 ページ ~ 『 アップとルーズで 伝 える 』 を 読 んで 次 の 問 いに 答 えましょう 。

4文章の内容に合うものを一つ選びましょう。

()テレビでは、ふつう、一台のカメラでいろいろなうつし方を

ている。

()新聞にはアップでとった写真は使われていない。

(○)伝えたい内容に合わせて、アップでとるかルーズでとるかを

めている。

5次の写真は、アップ・ルーズどちらのとり方でとられたもので

しょうか。()にアップ・ルーズを書きこみましょう。

( ア ッ プ ) ( ル ー ズ ) 広 いはんいをうつす ある 部分 を 大 きくうつす

を「ルーズ」といいます。

を「アップ」といいます。

(4)

( 一 ) 次 の 漢字 の 部首 は 何 で すか 。 ア ~ エ の 中 か ら 選 び ま し ょ う 。

① 清 ( エ ) ② 結 ( イ ) ③ 菜 ( ウ ) ④ 関 ( ア )

ア も ん が ま え イ い と へ ん ウ くさ か ん む り エ さ ん ずい

( 二 ) 次 の 漢字 の 画数 を 書 き ま し ょ う 。

① 加 ( 五 画 ) ② 司 ( 五 画 ) ③ 印 ( 六 画 ) ④ 必 ( 五 画 )

○ 次 の 文章 を 「 」 を 使 って 正 し く 作文用紙 に 書 き 直 し ま し ょ う 。

弟 が 、 い っ し ょ に 遊 ぼ うよ 。 と 、 言 い ま し た 。 起 き な さ い 。 も う 七時 で すよ 。 声 が 聞 こ え た が 、 だ れ も い な か った 。 【 作文用紙 に 書 くと き の き ま りに そ って 書 くこ と が で き る よ うに し ま し ょ う 。 】 【 漢字辞典 の 使 い 方 を 確認 し ま し ょ う 。 】 「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ④

勉強した日月日

弟 が 、 「 い っ し ょ に 遊 ぼ う よ 。」 と 、 言 い ま し た 。 「 起 き な さ い 。 も う 七 時 で す よ 声 が 聞 こ え た が 、 だ れ も い な か っ た 。 。」

よの字はここから書くこともあるよ。

(5)

○ 次 の 文章 を 、 三 つ の 段落 に 分 け て 作文用紙 に 書 き 写 し ま し ょ う 。 そ れ ぞ れ の 段落 の 最初 は 一字下 げ て 書 き ま す 。 【 作文用紙 に 書 くと き の き ま りに そ って 書 くこ と が で き る よ うに し ま し ょ う 。 】 「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ⑤

勉強した日月日

わ た し が 今 、 が ん ば って い る こ と は 習 い ご と の ピ ア ノ

で す 。 わ た し は 一 年 生 か ら ず っ と ピ ア ノ を 続 け て

い ま す 。 さ い し ょ は か ん た ん な 曲 を 練 習 し て い た の

で す が 、 今 練 習 し て い る 曲 は と て も む ず か し く 、

上 手 に で き ま せ ん 。 で も 、 先 生 が い っ し ょ に ひ い て

く れ る の で 少 し ず つ で き る よ う に な って き ま し た 。

三 月 に 発 表 会 が あ る の で 、 そ れ ま で い っし ょ う け ん

め い 練 習 し て 心 を こ め て え ん そ う し た い と 思 い ま

す 。 わ た し が 今 、 が ん ば っ て い る こ と は 習 い ご と の ピ ア ノ で す 。 わ た し は 一 年 生 か ら ず っ と ピ ア ノ を 続 け て い ま す 。 さ い し ょ は か ん た ん な 曲 を 練 習 し て い た の で す が 、 今 練 習 し て い る 曲 は と て も む ず か し く 、 上 手 に で き ま せ ん 。 で も 、 先 生 が い っ し ょ に ひ い て く れ る の で 少 し ず つ で き る よ う に な っ て き ま し た 。 三 月 に 発 表 会 が あ る の で 、 そ れ ま で い っ し ょ う け ん め い 練 習 し て 心 を こ め て え ん そ う し た い と 思 い ま す 。

(6)

(例)

イ 「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ⑥

勉強した日月日

【 目的 や 相手 に 合 わ せ て 、 文章 を 書 くこ と が で き る よ うに し ま し ょ う 。 】

○三年生に向けて「クラブ活動について」という

新聞を書くことになりました。

三年生にも分かるように、次の点に注意して書き

ましょう。

(一)何のクラブに入っていますか。

()に書きましょう。

( 例 バ ス ケ ッ ト ボ ー ル ク ラ ブ )

(二)そのクラブでは、どのような活動をしていま

すか。下の「ア」の作文用紙に書きましょう。

(三)そのクラブで、楽しいことや、がんばってい

ることは何ですか。下の「イ」の作文用紙に

書きましょう。

たとえば

・試合をして、勝ってうれしかった

・○○を作るのをがんばっているなどを

くわしく書くとよいです。

バ ス ケ ッ ト ボ ー ル ク ラ ブ で は 、 チ ー ム に 分 か れ て 練 習 を し ま す 。 パ ス や ド リ ブ ル 練 習 で は チ ー ム の 中 で 競 争 を す る こ と も あ り ま す 。 試 合 を す る と き は チ ー ム で 作 戦 を 考 え て か ら 行 い ま す 。

ク ラ ブ で 楽 し い こ と は 試 合 で す 。 さ い し ょ の こ ろ は シ ュ ー ト が 入 ら な か っ た け れ ど 、 今 は 5 回 中 3 回 は 入 る よ う に な り ま し た 。 シ ュ ー ト が 決 ま っ た 時 は と て も う れ し い で す 。

(7)

( 例 )

8 「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ⑦

勉強した日月日

【 様子 や 自分 の 考 えをくわしく 書 くことができるようにしましょう 。 】

昨日したことで、楽しかったことを作文に書きましょう。

題名は書かないで、本文から書きましょう。

*書くときに、ちゅういすること

①句点(。)や読点(、)に気をつけて書きましょう。

②十行から十二行の間で書きましょう。

③二つの段落に分けて書きましょう。

④一つ目の段落には、どんなことをしたのか書きま

しょう。

⑤二つ目の段落には、なぜそのことが楽しかったのか、

読む人によくわかるように書きましょう。

ぼ く は 昨 日 、 友 達 と 公 園 で サ ッ カ ー を し ま し た 。 ぼ く は あ ま り サ ッ カ ー が と く い で は あ り ま せ ん が 友 達 と い っ し ょ に や る の が と て も 楽 し い で す 。 た ま に う ま く で き る と 、 友 達 が 「 い い ぞ と 、 声 を か け て く れ る か ら で す 。

」 。

(8)

★文章に合う漢字を下のの中から選んで、()の中に書きましょう。(使わない漢字もあります)

「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ⑧

勉強した日月日

【 四年生 ま で に 学習 し た 漢字 を 、 正 し く 書 け る よ うに し ま し ょ う 】

がい そうこ ・ 商店 ( 街 ) に 倉庫 が ある 。

へいたい きゅうじょ れん ・ ( 兵隊 ) に 救助 の ( 連 ) らくが 入 った 。

きゅうしょく しず ・ ( 給食 ) を ( 静 ) かに 食 べる 。

こま かた ・ ( 細 ) かくちぎったねん 土 を ( 固 ) める 。

なお ・ 徒競争 でころんでできたきずが ( 治 ) る 。

かいりょう かなら ・モーターカーを 改良 し たので ( 必 ) ず

速 く 走 るようになるだろう 。 細 必 治

静 兵 隊

直 会 給

九 回 女

連 街 固

食 連 料

争 牛 走

(9)

★の中から漢字を選び、下のひらがなの熟語を作りましょう。できた熟語を下の()に書きましょう。

「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ⑨

勉強した日月日

【 四年生 までに 学習 した 漢字 を 、 正 しく 書 けるようにしましょう 】

と き ょ う そ う き ぼ う じ て ん

( 徒 競 走 ) ( 希 望 )( 辞 典 )

し ょ う め い ぶ ん る い さ ん こ う

( 照 明 ) ( 分 類 )( 参 考 )

せ い こ う ほ う た い ゆ う き

( 成 功 ) ( 包 帯 )( 勇 気 )

え い ご べ ん り さ ん ぽ

( 英 語 ) ( 便 利 )( 散 歩 )

し ぜ ん れ き し ひ こ う き

( 自 然 ) ( 歴 史 )( 飛 行 機 )

分 考 包 望 辞 気 明 希 帯 功 機 参 成 行 徒 然 史 競 照 典

勇 語 便 散 走 自

歴 飛 類 英 利 歩

(10)

★でかこんだ言葉以外にも、たて・横に熟語がたくさんかくれています。(ななめはありません)

熟語をさがして、下の()に読みがなを書きましょう。

印 象 交 差 点 洋 積 大 臣 漁 業 服 極 郡 気 候 子 最 的 部 山 太 孫 高 健 一 脈 陽 給 食 康 輪 周 辺 参 加

「読 む ・書 く 」チ ャ レ ン ジ ⑩

勉強した日月日

【 四年生 ま で に 学習 し た 漢字 を 、 正 し く 読 め る よ うに し ま し ょ う 】

( よ う ふ く ) ( い ん し ょ う )( せ っ き ょ く て き )

( け ん こ う ) ( だ い じ ん )( ぐ ん ぶ )

( い ち り ん ) ( こ う さ て ん )( ぎ ょ ぎ ょ う )

( き こ う ) ( さ ん み ゃ く )( た い よ う )

( し ゅ う へ ん ) ( し そ ん )( さ い こ う )

( き ゅ う し ょ く ) ( さ ん か )

参照

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