Expense:
支払マネージャー抽出
ユーザー ガイド (Concur Standard Edition)
最終更新日: 2014 年 10 月 17 日
以下のコンカー ソリューションに適用されます。
Expense
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Travel Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Travel Stand-alone
Concurforce
Travel
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Integrated with Professional/Premium Request Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Expense Stand-alone
Invoice Management
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Expense Stand-alone
Authorization Request
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Integrated with Professional/Premium Travel Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Travel Integrated with Standard Expense Stand-alone
ii Standard Expense ユーザー ガイド: 支払マネージャー抽出 最終更新日: 2014年10月17日
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目次
セクション 1: 概要 ... 1 セクション 2: 会計ファイル出力データ ... 1
改訂履歴
日付 注意事項/コメント/変更内容
2015 年6月12日 2種類のユーザー インターフェイスについての情報を削除しました。その他の内容に
変更はありません。
2014年10月17日 2つの新しいフィールドが追加されました:
• レポート入力 XML 領収書 UID
• 資金管理トレース番号
2014年9月16日 2種類のインターフェイスについての情報を追加しました。その他の内容に変更はあ りません。
2014年7月11日 初版 (この内容は、Concur Standard 向けユーザー ガイド「Concur 管理」に含まれ ていました。現在は独立したガイドになっています)。仕訳支払先支払タイプ名の長 さを80から64に修正しました。
Expense: 支払マネージャー抽出 -Standard Edition 1 最終更新日: 2014年10月17日
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支払マネージャー抽出
セクション 1: 概要
NOTE: 支払マネージャーの詳細情報については、Concur Standard 向けユーザー ガイド
「Expense: 支払マネージャー」を参照してください。
標準取引ファイルには、以下に示すアカウント文字列のフィールド、ヘッダー、または詳細行が 含まれます。設定によって表示されないフィールドがあります。
セクション 2: 会計ファイル出力データ
抽出ファイルのデータは、[会計ファイル出力] ウィザードで選択した設定によって決まります。
[会計ファイル出力] ウィザードで会計出力ファイルを修正した場合は、次のバッチ終了時に新 しい設定を確認する必要があります。バッチを再実行して、更新された会計出力ファイルを取得 することもできます。
NOTE: Concur が取引ファイルをカスタマイズしている場合、お客様が [コスト追跡] ページで
変更を行っても取引ファイル フィールドが変更されることはありません。
フィールド 最大長 説明/形式
出力する文字データ 不定 [会計ファイル出力] ウィザードの [出力する文字データ] ス テップで定義した文字データ
バッチ実行日 10 バッチが終了した日付。日付の形式は、[会計ファイル出力]
ウィザードの [全般設定] ステップで構成することができま す。日付が設定されていない場合、次の標準形式が使用され ます。
標準形式: MM/DD/YYYY
2 Expense: 支払マネージャー抽出 -Standard Edition 最終更新日: 2014年10月17日
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フィールド 最大長 説明/形式
バッチ ID 13 1から始まり、1ずつ加算されるバッチ番号。これは、各 AP/GL 実行の一意識別子です。
請求クレジット カード口座の 説明
255 請求対象カード口座の説明
請求クレジット カード口座番 号
4 購入に使用するクレジット カード口座番号の下 4 桁
空白/プレースホルダ 0 ファイルに空白の値を挿入するには、このフィールドを選択 します。
走行距離 13 業務目的で走行したマイル/キロメートル数 クレジット カード取引参照番
号
64 クレジット カード会社からの参照番号
詳細行数 不定 会計出力ファイルに含まれる詳細の行数
従業員の既定通貨の英字コー ド
3 ISO 英字形式のユーザー払戻通貨
例: 米ドル = USD
従業員の既定通貨の数値コー ド
3 ISO 数値形式のユーザー払戻通貨
例: USD = 840
従業員の名 32 経費取引を提出した従業員の名
従業員 ID 48 経費取引を提出した従業員の ID買掛勘定システムの業者 ID または給与支払統合の給与支払 ID としても機能する従業員 ID
従業員の姓 32 経費取引を提出した従業員の姓 従業員のミドルネームの頭文
字
1 経費取引を提出したユーザーのミドルネームの頭文字
従業員のミドルネーム 32 経費取引を提出したユーザーのミドルネーム
Expense: 支払マネージャー抽出 -Standard Edition 3 最終更新日: 2014年10月17日
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フィールド 最大長 説明/形式
従業員の払戻方法 7 従業員に支払うべき金額の支払方法。使用できる値は次のと おりです:
• ADPPAYR – ADP 給与支払
• APCHECK – 会社の小切手
• CNQRPAY – Concur による経費支払
• PMTSERV – その他
推定支払日 10 経費が支払われる予定日。日付の形式は、[会計ファイル出 力] ウィザードの [全般設定] ステップで構成することができ ます。日付が設定されていない場合、次の標準形式が使用さ れます。
注意: このフィールドは、Expense Pay の使用時にのみ入力 されます。
標準形式: MM/DD/YYYY
ファイル シーケンス番号 可変 各詳細行の行番号
資金管理トレース番号 30 資金管理のための EFT 取引トレース番号。Expense Pay の お客様のみが使用します。
請求可能 1 経費取引に対し [請求可能] チェックボックスが選択された かどうか。
形式: Y/N
仕訳勘定コード 48 経費タイプに関連付けられている勘定科目コードが含まれま す。
4 Expense: 支払マネージャー抽出 -Standard Edition 最終更新日: 2014年10月17日
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フィールド 最大長 説明/形式
仕訳金額 23 経費取引の金額。
この経費勘定科目コードの支払元と支払先の間で交換される 貸方金額または借方金額の値。
(絶対値ではありません) 例:
0、クレジット、デビットの値が 以下のように設定されます。
• 0 (ゼロ) "0"
• + (プラス / デビット) "+50.00"
• - (マイナス / クレジット) "-50.00"
仕訳の貸し借り 2 借方取引か貸方取引か。
次のいずれかの値になります:
• DR = デビット (借方)
• CR = クレジット (貸方) 形式: DR/CR
仕訳支払先支払タイプ名 64 支払先の支払タイプ。
次のうちいずれかを選択します:
• 会社
• 従業員
仕訳支払元支払コード名 80 支払元の支払コード名 仕訳支払先支払タイプ名 64 支払元の支払タイプ名
次のうちいずれかを選択します:
• 会社
• 従業員
• 付加価値税レコードの税務局ラベル 例: UKVAT
Expense: 支払マネージャー抽出 -Standard Edition 5 最終更新日: 2014年10月17日
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フィールド 最大長 説明/形式
調整後正味還付額 23 承認金額から調整後の総還付額を差し引いて計算されます。
正味の税額 23 計上金額から税計上総額を差し引いて計算されます。
電子決済支払要求記録の会社 現金勘定コード
48 注意: このフィールドは、Expense Pay の将来使用のため予 約されています。
電子決済支払要求記録の会社 負債勘定コード
48 注意: このフィールドは、Expense Pay の将来使用のため予 約されています。
レポート通貨の英字コード 3 レポートの ISO 英字形式の払戻通貨 例: USD、GBP
レポート入力の申請金額 23 レポート入力の請求金額 レポート入力の説明 64 経費の説明 (従業員が入力)
レポート入力の為替レート 23 レポート入力 (支払) 通貨からレポート (払戻) 通貨への換算 に使用するレート
レポート入力の経費タイプ名 64 経費取引の経費タイプ レポート入力 ID 13 レポート入力の一意識別子
レポート入力の私的フラグ 1 経費取引のために [私用] チェックボックスが選択されたか どうか。
形式: Y/N
レポート入力の支払コード 4 従業員が購入したときの支払方法を示す支払タイプ コード レポート入力の支払コード名 80 経費取引の支払コード名
レポート入力の支払タイプ名 64 レポート入力に選択された支払タイプの名前
レポート入力の領収書タイプ 1 入力に添付された領収書のタイプ。次の値になります:
• T = 税領収書
• R= 通常の領収書
• N = 領収書なし
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フィールド 最大長 説明/形式
レポート入力の税調整後金額 23 従業員払戻通貨の合計ではなく、承認金額に基づく税金額 レポート入力の税配賦還付申
請コード
20 税定義からの還付コード
レポート入力の税配賦還付申 請コード
20 配賦還付額コード
レポート入力の税規定 20 経費入力で入力された経費タイプについて、この税務局に割 り当てられた税コード
レポート入力の税計上金額 23 払戻通貨のこの経費入力について計算された税額 レポート入力の税還付調整後
金額
23 調整された税額に基づいて計算された還付額
レポート入力の国内税還付額 フラグ
1 この税構成が還付可能な現地の税務管轄として定義されてい るかどうか。
形式: Y/N
レポート入力の税還付額記帳 額
23 払戻通貨での還付に該当する計算された税対象額
レポート入力の税還付要求取 引調整後金額
23 取引通貨に使った合計ではなく、承認金額に基づく税金額
レポート入力の税還付要求取 引金額
23 使用した通貨での還付に該当する計算された税対象額
レポート入力の税ソース 4 税データの導出方法を指定します:
• CARD= 法人カードから提供
• USER = 従業員が入力
• SYST = システムによる計算
• PROC = 処理者が入力
レポート入力の税取引金額 23 使用した通貨のこの経費入力について計算された税額 レポート入力の還付調整総額 23 税調整総額から計算された払戻税額の総額
Expense: 支払マネージャー抽出 -Standard Edition 7 最終更新日: 2014年10月17日
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フィールド 最大長 説明/形式
レポート入力の課税計上総額 23 経費金額に基づいて計算された税金の総額 レポート入力の取引金額 23 支払った金額 (経費支払通貨単位)
レポート入力の取引日 10 経費発生日および/またはクレジット カード領収書日に基づ く経費取引の日付。日付の形式は、[会計ファイル出力] ウィ ザードの [全般設定] ステップで構成することができます。
日付が設定されていない場合、次の標準形式が使用されま す。
標準形式: MM/DD/YYYY
レポート入力の業者説明 64 経費支払先の説明
レポート入力の業者名 64 経費の支払先となる業者の名前 レポート入力 XML 領収書
UID
16 デジタル税支払請求に関連する一意の識別子デジタル税支払 請求を行うお客様のみ使用します。
レポート ID 32 経費取引に関連するレポート ID
形式: 英数字の文字列。一意であるように保証されていま す。買掛勘定システムへの統合時にしばしばバウチャー番号 として使用されます。
レポート キー 48 レポートに対する一意の識別子。1 から始まりレポート提出 の度に1ずつ加算されます。
レポート名 40 従業員が入力したレポート名
レポート支払払戻タイプ 1 仕訳入力が Expense Pay によって払い戻されたかどうかを 示します。
次のいずれかの値になります:
• 1 = Expense Pay
• 空白 = Expense Pay ではない
これは、Expense Pay サービスを使用して払い戻された取 引に使用します。
8 Expense: 支払マネージャー抽出 -Standard Edition 最終更新日: 2014年10月17日
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フィールド 最大長 説明/形式
レポート支払処理日 10 承認がすべて完了し、レポートが [支払処理中] ステータス に遷移した日付。日付の形式は、[会計ファイル出力] ウィザ ードの [全般設定] ステップで構成することができます。日 付が設定されていない場合、次の標準形式が使用されます。
標準形式: MM/DD/YYYY
レポートの目的 2000 レポート ヘッダーの [業務目的] フィールドの値。
レポート提出日 10 レポートが提出された日時。日付の形式は、[会計ファイル 出力] ウィザードの [全般設定] ステップで構成することが できます。日付が設定されていない場合、次の標準形式が使 用されます。
標準形式: MM/DD/YYYY
レポート承認総額 23 レポートの承認総額
会社の支払総額レポート 23 会社が支払ったレポート上の総額
確認済支払総額レポート 23 従業員および非従業員の両方が支払った、レポートに対して 支払われた金額の合計を合算しています。
会社への支払総額レポート 23 会社に支払うべきレポート上の総額 レポートの私用総額 23 個人に支払うべきレポート上の総額 レポートの計上総額 23 レポートに計上されている総額 却下総額レポート 23 レポートについて却下された総額 レポートのユーザー定義の日
付
10 レポート ヘッダー上のユーザーによって指定された日付。日 付の形式は、[会計ファイル出力構成] ウィザードの [全般設 定] ステップで設定することができます。日付が設定されて いない場合、次の標準形式が使用されます。
標準形式: YYYY-MM-DD
Expense: 支払マネージャー抽出 -Standard Edition 9 最終更新日: 2014年10月17日
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フィールド 最大長 説明/形式
税務局ラベル 5 [経費入力] ページに表示され、税務局タイプを示す5文字の 英数字コード。
例: UKVAT
税務局名 50 この経費に該当する税務局の名前
法人カードへの支払総額 23 法人カードに支払うべきレポート上の総額 従業員への支払総額 23 このレポート上の従業員に支払うべき総額 調整後の正味の税還付総額の
仕訳
23 これは、仕訳金額から調整後の総還付額を差し引いて計算さ れます。この計算によって、還付可能な税金部分を除いた商 品およびサービスの配賦後の金額が算出されます。
調整後の正味総額の仕訳 23 これは、仕訳金額から調整後の税額総計を差し引いて計算さ れます。この計算によって、税金部分を除いた商品およびサ ービスの配賦後の金額が算出されます。
カスタム コスト追跡フィール ド
不定 設定時に設定したコスト追跡のカスタム フィールド