研 究
鵬文 m l n T l mt l i m i i i mii i i i d An J .
ブ ロブク上の爆薬包の爆発について
‑ 酵間 Ⅹ農写真観察‑
松本 巣 ・田中雅夫 ・青田 正
金属プt ]ツタは従来から爆薬の生皮および威力等の筒qi な就験法に用いられている。よって.
顕著等は各範ブt ・・ /ク上で 粉状爆非または棚 薬を爆発させて爆薬内部で起爆 した雷管の管 体破片の挙動および各省 ブ1 7ツクの変形について瞬間 X 線等末法を用いて放赦した。 その結果 として次のような知見を得た。
I ) 雷管底部破片は畑 中では 急速にブT ,ツタ裁両方向に進むが, 抄造ベントライ ト中 では殆んど前進 しない。
2 ) 鋳造ベン トライ ト内で爆発した 留守管体は完全に薬の中に 存在 しないこともあるが.殆 んどは爆薬上軸方向に進展する。
) ) 爆薬わ湖には各租ブt 7ツクの変形の 相連は殆んど路められないが. 役にそれらの物理的 性質によって著 しい相違を示す。
4) 飴プpック上の鋳造ベン トライ トの 船 によりブt ,ツタのクレーターの中心に 凹かがで きるが,これは 留守底部肢片の耳通などによるものでな く, 反射衝革汝の兆中によるものであ ると考える。
5 ) アクリル樹脂ブt ,ツタの変形は粉状爆薬. 釣逝糠難ともに. その爆発の反射帯革波の 非
中により同じ形に破放される。
ト 緒 富
火薬額の耽験法には鉛ブt l・ Jクのような金属ブt }ツ タ上で赫難色を爆発させて,その変形により爆薬の威 力を故する敏合が多い。鋳昔年は材賓の異なった各耗 ブt ,・ Jクを用いてブt lツタ上における麟 亀の爆発挙 軌 苑包内の雷管甘体鼓片の進展状況および各社ブt Z
ツクの変形週毎について瞬間Ⅹ魚写其法を用いて扱姦 し,「応の知見を科たのでここに報告する。
Ⅱ . 央 鹸 項 目
この東映は主として次の項目について行なった。
I ) ブt Z・ }ク上で爆発 した麟 包中の雷管の挙動 2 ) ブt ZI /ク上の爆薬包の爆発ガスの挙動 3 ) ブt l・ Jクの材貿等による変形過程 4 ) 爆薬の種類によるRE 寧
Ⅲ. 重職養鷹および尭験緒元
) .1 駒 岡 Ⅹ点発生' 装隈 ; Fi e l d J h ni s s i o n 出 払 FE3 C T RON7 3 D ( ‑3 0 0k V.2 束子,J { ルス 掛 0 0 Z L nO S e C . )
qW 申7 月 lF免租
●全書輔 e f 文辞 末文 8丑E i 浮 間 4 ‑2 6
3 . 2 フイルム ; Ko d A k払 R. P.f t o y dx‑Oma l ・ DuPor L t 牡 , 増感スクリーン併用。
3 . 3 痔光方式 ;主としてこ鉱酸光方式l )を 用い, 弟 l回館光 伐 佃偲 庄 2 2 5 k V) は爆発前の麻点をとら え .弟2 回蕗光 ( 放旬叱 正 2 6 0 k V)である時間の爆発 変位をとらえる。
3 . 4 供就爆薬 ;主に粉状愉 沸 く5 号爪カー リ・ /ト, 薬虫 3 0 8.薬径 沖 mt n) を用いたが,他に釣近ベン ト ライ ト く m : PEm 85:1 5 ,薬丑 3 3 g.英銀 3 D mm , 高さh m常管挿入7 L , ≠7 mJ n .深 さ1 5 mm)等を用 いた。
なお,粉状爆薬の場合は熊包中に B z L SO l糸を押入 して薬包中のガス挽軌状況を税宿した。 この 恥 Ol 系の使用目的については灰に報告I )してあるので,こ こでは省略するが,その茄包中の押入状況および燥薬 包の各唖プt 7ツタ上‑の故匝状況は Fi g ・ )に示す通
りである。
3 . 5 同期方法 ;枚彫同期方式 はイオン棟針方式を 用いた. その押入状沢は Fi g .1 に示すように. 藁 包底部とブt 7・ Jク来面の阿蘇にイオン撫針を押入 して
‑2 8 4‑ エ蕪火線協会薗
」 ‥‑ . ̲ ̲ …」
A :AI B: B A ‑ SO. b l o c ‑ t k hr e a d C :Cn r t r i d g e ‑ Pe r t t o l i t
e D :Dc I. ・I t on a t e r
r on ‑ b l oc k
S:Ir on‑ wi r et ors u p por t i n gd e t o n a t t ) r ( 2 mm ¢)
T :Tr i g g e r
FJ q・ I Ar r a n ge me n ti nt e s t i n g あるため.常管起爆後爆薬の爆ごうが爆薬底部に適
し た時点で同期する。 したがって文中に遅れ時
間とある はこの同期時阿後の遅れ時間 3 . 6 ブt 7・ /クの範頼 ( 〟)を菅 う。
:供妖 ブロックの 材質は鉛, アル ミニウム.アクリル耕席./
, ' ラフイン等 を 用 い た。 Ⅳ. 実験捷過と写J t叡帝
鞠甜鼻薬 とブt ,ツタとの組合せについては次の嚢に 示す。イオン交換型爆薬は比軟鉄
故 として行なったも 畑
罪 名 妖放ブt lクク材質名 5 号mカー リグト アルミニウム Aく1 2 ), Bく 3 3 ) , イオン交換型棒苑 アルミニ 水面上
ウム B ,(つるし耗政) 釣並ベントライ ト アルミ ニ ウ ム B , ア クリ} L , 折膚
く 8 0 ) , パ ラ フ ィン く 2 )
注 1 )虫中各プb・ J
タ材架に示す く )内の款伍は シt Jア
一群虚位である。
2 )アルミニウムA.B の硬度
の違いは ,Aはア ルミニ
ウム . BはTルミ合金によると思われ る。
∨ I T . 執 . No . l .! Wl のである。 4 ・
I L Sまではアル ミニウムブE ,・ Jク・ 来両に 到遮せず . 2 0
‑3 0 psでアル ミニウムブt lツクの 東面または 変形面 に到達する。 しか し ,Fi g. )に見られるように多 くの 歩合, その衝突痕はほとんど躍められない。 (ブt lツ ク面上の小 さい凹みは雷管とブt ,ツタ面 との軽船を一 定に保つために笛管に沿わせた鉄線の衝突痕である) このほか飴プt ,・ Jク上で 5 号風 力ー i I・ Jトを爆発させ た歩合も同掛 こ雷管底称破片の衝突痕は路 め られ な い。この点については後述 ( 4.J l.I )の仲通ベントラ イ トの飴ブt lツタ上の爆発後の女形と香 しく弗なる。
5 f A l 日 ≦ ; r H r 1 .
,F.i
3)鱗の爆発生成ガスの進展については . その苑 包底部付近のガスの変笹は薬包底面に平行に押入した h SO ▲系の変 仕により同期後 2 Fq , 串よぴ4 FLS(Fig. 2) の写井でブt,ツタ液面で反射するガス状 況が港め
られる 。 熔薬包何面のガス進展は特吟著しい特故は港
めら れない。
4・A・2 水面上における 5 号鼎カー⁝リ・Jト 樽薬包の
嘩発 Fig・4 は水面上に置いた棒薬包の俸井挙動 を同期役 の選れ時間をそれぞれ 5,15F EST・批臣した
1 ものであ 5 f A l
FI B.▲ Mot i onoEwa t e rS ur h c eby de l omt i onoEe xp l o s i v e
s る。 1 ) 水面の変形は 5 f A lの写共で薄められる。
(この 歩合,水面上に B a SO lを由布 した耗 テープを配位
し た) 2 ) 雷管管体の底部破片は 1 5 F L Fでは初め
の静水両 に到達せず, 2 0F L Sで到達 している。 水両の
揮発ガス による進展は留守底部破片よりも先 行 す る
。すなわ ち, 樟薬の爆発ガスの影弓 削こより筋管のみの空
中 ! ) . 水中8 )における自由樟発のような庇伽破片の
軸方向‑
の香 しい先行は見ら
3 ) 棒発生成ガスの進展については.薬包 れない。
の底鰍 こ 水面に平行に挿入 した B a S O l糸の移動状況から
アJ L , ミニウムプt Z・ Jク上の場合と泉な J )軸方向 に 的 過
す る。 水面付近T・ の仰面方向‑のガスの; L b 脚 土初
期におい では水面変化と殆んど時問豊
4 . A. 3 5 号具カー リット樽兆包のつるし樽未来故 はない。 各範ブt ZI /ク上の椿発との比較拭験として .つるし 棒未来政を行
Fi g15 は同期後の 遅れ時岡が なった。 5 ,1 0 p の 妙合の写 共である。これ らの写共から次のことが親烏
I ) 薬包中の雷管の特発状況は変 りないが される。
.甘体底 注)愚弟現象写其下の時f mは トリガー何期
故の選れ 時同を
示す。 13
缶鼓片は ) O psで既に薬包底面位倍に到達している。
2) 薬包底面近 くに 庇掛 こ串行に押入した Z hSÒ
糸の変位は選れ時r q2 F L Sで前進を開始 している。
3 ) これらの現射 ま何れも薬包庇にブロック新が存 在 しないために生 じた盤泉である。
4.A4. イオン交換型樽薬包のアル ミニウムブロッ ク上の樟発
薬包内で棒先 した田管の管体破片の変位l )は周辺棒 薬の種掛 こより当然弗なることが考えられるので.莱 磯による影響をしらべるため.同じ粉状ではあるが棒 速の小 さいイオン交換型埠薬を用いて同様の典故を行 なった。この典故での粒形結果の写邦の租磯は割愛す るが,これらの写井から次のことが硯癖される。
1 ) 遅れ 時 問 2 psでは アル ミニウムブロックの変 形は静められない。
1:i ‑1