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水中爆発 による爆薬エネルギーの精密測定

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(1)

水中爆発 による爆薬エネルギーの精密測定

田中寛巳書 ,古田正典+ ,米田国昭' + ,水島容二秘' ++

水中船脚 こよって生ずる衝撃波 とバ7' I L ・ パルスによる糠薬のエネルギーの鰍 ま

Cole

の理由 により求められるが今 までは水冊の形状による効果や水中爆発によ り衝撃波エネルギーの消波 の織緋が不明であったため美点位の発破等の英醇の場合‑の応用 には不充分である。ここT・ は 水中発破によるエネJ L ' ギー,特に術牢エネルギーの軸定法の改良 と大轟丑の妙合のバブI L ・ Jl ' ル スによるガスエネルギーの評価を供みた。典故は

PFrN,Tdr

y

l,TNT

. アイ レマイ トスラ t )

‑, コー*マイ ト? . 号について行った。その結果ボンベ熱丑肝や計辞 による樟発熱が水中爆発 によって も抑定できた。また池の形状による補正 も可能 とな・ ?た。

1 ̲ 挿 管

従来からビAツヘル輸血計や野道振子,弊並日向に よ り爆薬 のエネルギーが河定されている。しか しこれ らによ り潤定されたエネルギー と発鼓等兎用の際に放 出 され るエネI L ・ ギー配か こついては必ず しも明 らかで はない。周田へ放出 される爆薬のエネルギーを大別す ると 敢 1 00マイクt )秒 で放出され る衝撃エネルギーと ガスの膨弧 による仕

エネルギーと衝撃加熱や熱伝導 による戎官エネルギ‑と過装苑の時にみられる爆轟ガ

スの突出等による81 失エネルギ‑に分けられる。

水中爆発によって爆薬のエネルギーを耐定 しようと いう拭みは簸多 くなされていたが抑 圧栂によるエン トt ,ビ「相加に起因する熱エネルギー等の評価が不充 分であった。また熔非のエネI L ・ ギーを取 られた大 きさ の水肝で判定する敬合 どうして も81 失エネルギ丁が大 きくなって輔宙な抑定が・ できない。スラl J一爆非のよ うに轟且を多 くしないと軸 的な糠轟 をおこ し1 こくい ものへの適用は困軽である。帝 に水中爆発によって生 ずる地盤振動 は周田‑多大の迷惑 を与 えるので大茶色 の夷敦 を行 える幼所は国内では非常に少ない。それで も水中爆発によるエネI L ・ ギーP] 定は従来のボ ンベ熱血 計等 による方法 と

り衝撃波のもつ動的エネルギーと

+化学我滞研究所

〒3 砺 茨城恥免波亦谷田廊町東 1‑ 1

TEL

0298‑ 5

414789

+ + 東京大学工学部反応化学科

113

文京区本

琳 7‑3‑1 TEL038122111

内線

7291

■ ' 書 現来港大学梅洋学郎

424静岡取締水市析戸 1

0q

TEL鴨43340411

ガス伽 による静的エネルギーを同時に評価 できると い う利点がある。そこで従来 日本では少丑 (‑1 0 0g)

‑ C行われていたエネルギ‑油定 を大 燕 庇で・ も可位 にす るための検討 を行 った。典故は中国化萌群馬県吉井工 場において

1978

9

月 27日か ら29日の

3

日間行なわ れた。

2.

現槍 と解析方法

非圧相性流体の運動方亀式 よ り無限水中においでは 爆発生成 ガス球の放大槻 半径は

Colel

I によれば

で与えられ る。

ここで

P

はベータ閑掛 こよ・ ・ )で決 まり

8‑8(i,i)

=2.

2 405 である。

Po,pw

,Tbはそれぞれ静水圧.水の癖虎,バブル JSル スの周期である。ガス球のもつ臓 のエネJ t ' ギー E bは無 限水中では

E・

03Ip

hPT.3p

1 2 )

である 。k は定款である.

爆薬の爆掛 こ伴 って放出 され る水中衝撃波のエネル ギー

E

,は音 響 近似 を用いると

Kagy 呑 Kayak L

J.Vol.42.No.4

.1 9 81

‑2391

(2)

E・‑4RR2ropupdL# 1..p2d‑ 3

で求められる 。C pは水の音速

,R

は爆疎からの銀牌 PはRにおける圧力, Oは衝草薮の特攻時網 を示す。

しかし爽取の場合では 無限水中という条件 を沸足 するgf は四位である。そのため葉虫が多いほどJ 8位質 点当 りのガスエネルギー

E

BI ま水面からの希帝政や浮 力効果によるガスの浮上のために低 くなる。また

E.

紘 多少距離による減衰があるため小薬丑では低めになる。

このような効県によるエネルギーの損失 を補正する手 段 として

BjzLrnho

l tらDは次のような方法 を投薬 した。

バブI レパルスの時間開帳は理想的 には轍 の立方根 に比例するが実際には英掛 こ用いた水槽 の効果がある。

このため,用いられる水掛 こ対 し,静水圧

P

oを一定 にとった場合のバブI L ・ J l ' I レス噂 が毒見に対 して

Tb'=QW113+bp1213

=klEL3+h2El/3 14I

で衷わされるとする。ここで

a,

a ,hl ,hI は使用 し た水槽 と水砕噂の爽験条件に国有の定故である。

失政においてはその時の気象条件等により静水圧 を 一定にとることは由梓なため

7

才は

(2)

式 より蜘定時の

静水圧 P o Tとその時潤定された T . Iを補正 し求められ るものとする。

T

=

T

;

(ro/Po)5'6 t5I

h

IはEb

V3‑ 0(W

V3

‑ 0)

の場合の

T

bとEe

I/3

の の比でこれは無限水中の場合 相当するか ら( 2 ) 式より

h1‑A‑l'3pLl2pi5'6 (6)

である

。 EbはW

に比例するので仙 式より

h2=A守b/02 (7I

となる

。 (4)

式 と

(7)

式より.

b<

oなので

,Eb>0

の粂 件を用いて

E

b =盲

毒 (J

i

77ffi十1)3 8・

C‑b/02

が得 られる。

次に成句エネルギー E ,について考えてみる。一般 に衝撃庄椿はエントt lL = ' ‑増加 を伴 うためエネルギー 吸収の方が帝王ンい,ビー膨萩によるエネルギー放出 より大 きいため,爆源近 くの水は衝撃圧力がP f ) 放 され て再び大気圧になって も温度は初温より高 くなったま まになっている。この温度は顔留温度 と呼ばれるが術 筆圧が高い軽高 くなる。この効果は

(

a ) 式に含 まれてお らず,また爆源 とビエ ・ /ゲージの岡にある政令エネル ギー伍は池全件の水温の変化の溺定を行わなければ符

られないので不可能であろう。しか し

E

, は

E.

にはば 比例 しその比例系Fl ま樺轟圧

Pc

Jに関す る丑 と推定 される

。Bjamholt

l

)

E,‑ (p‑I)E,

t 9) とした。そ うすると放出された金工ネI L , ギ

ーEL.

L は

EI.I‑Eb+E.+E,

=Eb+FEE,

となる

。EL

. Il まボンベ熟丑計で測 られるいわゆる爆発

熟 Qにほ̀

精 しいので

Q,EA.E

,

,Pc

JがL わか った 爆薬より L Jを

Pc

Jの関数 として衷わす碑ができる。

Bjamho

l Lの集散伍から政小自乗法によ り近似式

JL‑1+

ll 33 2 8

米lo2PcJ‑6・5775×10dpcJ2

+1.2594xlOIPcJ3

を求めた。但 し P

c

Jはどの爆薬 も

PcJ‑ p

o D2 / 4

とした。pol ま爆薬の密度で D は爆速である.

以上の鹿島は球面爆善政 を仮定 しているが実際には 爆薬丘が小 さいので完全な球面波はできない。そこで

Bjqnholt

の軽重に基いて爆薬の形状系

欺K

/を導入

して

EL

. I(

‑a)‑K/(Eb+FAB.)

4 2

)

とする.我 々の集魚条件では

K

/は1

.07とされる。

3.

実 験

使用 した爆薬

FIP

m ( 粉状).

TNT

(鋳造) ,テト l JI L ・( 圧墳) ,コーズマイ ト

2

号 ( 砂状) ,アイレマイ ト スラl )‑である 。TNT とテ トl Jルのべレ・ Jトの直径 は薬長 と同色度にとった

。TNT

とテ トリルはシー ト 爆薬を伝称美 として適丑使用 し他の爆薬は雷管一本で 起爆 した。

測定は

Fig.

1に示すようにして行 った。爆薬と圧力 計は池の中心 より各々反対方向に 1m 離 して設置した 水深は

2m

にとった。圧力8 t ・ は

Kis

de r社 の

ModeI 211B 1SerialNo.201

7l レスケールの圧力

10kp

s i . 感度

0.53mV/psi

のビエ・ /トロンでカプラー

(549A)

を通 して7・ Jィジタルメモ t )‑ (岩崎通借換杜) とオシ ロスコープの各々に入力 した。ピエゾは

Fig.2

に示す ようにして防水 した

トl )ガ一入カは起爆 した時の雷管にまきつけたェナ メI t ・ 線の塩掛 こよる

C‑R

回路の放屯パルスを用いた。

7 ‑ ‑ィジタルメモ l )‑

Iま8bitlO24Word

の ものでサン 7'l Jング間隔は

2

L l S C Cである。 ビエ・ /ト。ンか らの 圧力波倍号はディジタルメモ リーで

±lV

または

±2.5

V の屯田で放任化される。7・ 1 ‑‑タはインターフェイス

(TIK

牡) により親テープに′ . ' ンチ して紀録 した。同 時にバブルバJ レスの時開閉解 もオシロスコープにより 潤定 した。オシt ,スコ17' の線引速度は

TimePulse Generator

で改正 した。

I2

40‑ エ藁 火薬協会誌

(3)

Fig.

1 D

DigitaltneEnOry4.hterLACCforppcrtapeOutput1.Pulsegencmtor2.Piemampl抗eT3.Lrlgur8donforenergymeABurementSbyulderwAtcrdetoJn血ntechJtique. iaP m OE喋perimentAlcor

5.Papertapepuncher

‑・・岩ヨ基 一 ム ーo lt . I . J .L I J .

C・9'

.am). .

(4)

Tめ (o1 Sutnm肝yOF比perinentd condidonsandresults. DAtAillPrenthesisAreprcSStJmed vduedueb unknowndensityolexp)osives. Alldata aLremeauSUred atthedepth oE2m. Intheinitiatorsyst甘n,lc'me&nstheNo.6detonAtorAndlc+5g'mcw the No.6deton8tOrplus5gboosterchzLrge. Chqgeweightdocsnotincludetheweight oLdctondorAndbooster.S‑1aJldS‑2slurryAreWatergdscontainedHydrAZincNitrde.

No.Explosive WeChaightrge DeCh打gensity ⅠSysnitiatetOr Dem Vetonlocatiiton Bubbly Pulse Pre PccAkSS T

e m

Wap.Dter

c ns

tomOsphcdc byPr

e s

s.Tcnp (g) W cc) (km/8cc) (r

nS e c

)(

A h ) ( ℃)

(dcc)

( d d ( ℃ )

1 Detondor

22.2 19.7 21.0 1.001 752.8 19.0 2 Sheet 3010

(

1.1) CC 50.

2 4595.0 16 96 19.6 .0C0o4l 750.2 118.8.22

3

4 叩 l

Osiye 30 C 74.2 63.I 1.19.6 1I..004 77550.02 .2 18.2

5PETN 10

(

0.9) C 66.0

45.6 21.0 1.001 752.8 19.0

6 10 C 9

1.2 52.8 19.6 1.∝川 750.2 18.2 7 (pOwdeT) 30 C 94.3 19.6 1.001

7

5

2.8 19.0 89 7700 CC 11118.8.80 78.7 119.9.66 II..仰1 752.8 19.0

150.5 17.0 ll 130 C 150.4 152

.7 20.2 1.001 752.8 19.0 12 22

0

C 177.2 155.3 20.2 1.001 753.5 18.5

)3

2 2 0

C 176.0

20.2 1.001 753.9 10.5 14 350 208,8 199.3

19.6 I.004 747.8 18.2 15 Tetryl 10 1.60

C

+1g 7.18 54.

4 47.6 20.2 1.001 753.9 20.5 16 9.8 1.59 C+2g

7.18 55.7 51.8 19.6 1.001 750.5 17.0

17 (prcsScd) 30.1 1.61 C+3g 7.19 77.9 63.1 20.2 1.001 753 .9 20.5 18 30.3 1.61 C+3g 7.19

7

7.8 53,8 19.6 1.0

04 750.5 17.0 19 70 1.60 C+5g 7.18 103.9 75.6 20

.2 1.001 753.9 20.5

20 130 1.60 C+5g 7.18 128.9

139.8 20.2 I.001 753.9 20.5

21 220.3 1.58 C+log

7.18 154.4 168.2 20.2 1.001 753.9 20.5

22 340.6 1

.58 C+log 7.18 181.3 196.1 19.6 1.の4 747.8 18.2

24 TNT 10.5 1.54 C+3g 6,75 47.7 40.4 19.6 1.004750.5 17.0

2

5 30 1.52 C十3.4g 6.69 69.2

45.6 20.2 1.001 153.5 18.5

2 6 ( c as t )

30 1.

54

C+4g

6.75 63.0 43.5 20.2 1.00ー1 753.9 20.5 27 69.7 1.56 C+3.3g 6.81 90.1 43.5 20.2 1.001 753.5 18.5 28

29 16295..91 11..5658 C+6C+3gg 686.817 849 484.2 456 196 1仙 7505 170 6.6 20.2 I.仰1

7

53,5 18.5

30 124.9 1.54 亡+llg 6.75 103.6 49.2 20.2 I.仰1 753,9

20.5

3 2

20.1 1.57 C十

1 0g

6.84 140.4

113.9 20.2 1.001 7弘 9 20.5 33 Iemite 30 (1.08)C (3

.8) 67.1 54.9 19.6 1. 747.8 20.5

3

4 51.3 C 86.3 63.1

19.6 1. 750.2 18.2

3

5 (slurry) 90.5 C 99.2 69.4 19.6

1.∝h 750.2 18.2

36 104 C 100.8

68.3 19.6 1.004 750.6 17.0 37 200 C 143.9 142.3

(5)

大気圧は水銀気圧計 により温度 と盃力効果に対する 補正 をして測定 した。抑値 は午前 と午後各一回待った

が気圧変動は

5mmHg

軽度であった。

水の癒度 仲 はポーメの比盤計によった。

ガスエネルギー

Eb

の約定 柿度はt

2)

式 よ り

豊 ‑25 ・3

+

115

i i ♪Ⅳ

eRl

となる。したがって静水圧.水の密度 は

0.1%

の誤差 であるが時間溺定帝度は統み取 り辞差のため

0.5%

軽 度 と考えられ

Eb

抹±2% 軽度の誤差があると予耕 さ れる。

衝撃波エネI t ' ギー

E

bの測定 に寄与する鼠垂にはデ ィジタルメモ t J‑のサンプ I Jング間隔が長いことによ るピ ー ク圧力の過少評価 とサンビリングデータの

bit

款の不足による誤差がある

。(3)

式において

P=P

. , i .I

e

‑e lとす ると

4

E

E! . =

+禦 ・ .2

となる 。

JPm

" は

±5

気圧 軽度 と考 えられ るのでピ ー ク圧 が低い所 ほど誤藍が大 きい

。30g

の薬血で2 0%.

350g

4%

程度 と考 えられ る。E.は換井B E挺(Wi n

/R)

の0. 05から

12

乗に比例 して減少す るの で小薬 丘での夙蓮は大 きい。共助条件 とバ1/ レパJ レス. ビー

ク圧力の測定値 を

TAble

lに示す。

4.

央験結果の解析

各爆薬についてのガスエネルギ ‑E

b

とガスエネI t ' ギ

6,につ いての測定籍集 には雷管 と伝職 に使用 したシー ト糠

集 (TNT

とテ トl )ル) のエネルギーが

t l V J pq

l′lJ

Fig

.3 Pqim

cas

oddFthe丘ntbtlbble o8Cil

h

don

u

red8

t2

m depth oEwcf(P

J m ) .

KagybKalku.Vol.42.No.4.1981

o

o.2

〇 ・ 一 . . ,

60, lh;・0 1・O

Fig.4 The丘rstbubblepulsepqi

odvschJt

geweightmeas

ureda 2m depth OE wat

er(PETN)

含 まれているので予め部定 した雷管 と伝爆薬

のエネル ギーを各部定結果 から差 し引いた。 ( 4 ) 式の補正

系 散

0..b

は一連の

PETN

につ い ての 結果か ら求め られた

Fig.3

に示すように/ {プル′ モ ル スの時間間

舗T

bは薬且が増大す引 こつれて直孜性

か ら外れて くる.

7Tb/Wl

nと

Wl

3をナ t ,

・ Jトす る と

Fig.4

に示すようにな りこれよ り

(4)

式の定

q b

a‑0.3050.002(s

ecルgL/J)

b=‑2.220xl

O 20.404×102(see/kgyB)

が得

られる。これか ら

(8)

式によ り他の爆薬のガスエネ ルギー

Eb

が求 められる。係争bl ま水深 が洗い程大 き

衝撃エネルギーE .はデ ィジタI L メモ リ‑か ら紙

テ ープ をミニコンピュー

ターにかけて求めた。水中衝撃 波のデー タは

T l ‑ィ デ'タル Jモ I J‑が

lWord

あた り

8

bi

l

で敢伍化されているが実際に使用するのは

6bit

ぐらいであ り各圧力は 1から

64

の亜

欺伍 として紀録

され

(6)

Tablo2 SummaryoEeBGmAtCdenergies.Tb'iscorrectedbubblepulseperiodbyeq.(6日0760 mmHgAtJnOBPhericpressure,Valt)eofEbAndE.docsnotincltJdctheenergyoLde

b‑

nAtOrZLndboosterdlargC.

Explosive

ー 77 Eb E‑ EI.I(=Q) (mSec)

(

瓜J/g)(飴I/g) (C EJQ

BJ/g) (%) DctonAtOr 22.2

271.5 233,3

Sheet I.668 48.1 2

92.0 211.8 690.5 42.3 expISive

72.7 341.4 174.3 676 50.5 PETN 1.

66 8

64.5 716.7 268

.5 1246 57.5 (powder) 93.

0 730.3 119.9 681.0 2

13.0 1109 61.4 149.0 723

.9 356̲2 1410 51.3 175.

6 715.7 321.6 1340 53.4 26.8 73

9.2 333.8 1387 53.3 Tctryl 2.

091

51.3 356.5 257.2 957 37.

2 (pressed) 74.7 371.7

176.7 793 46.9 100.9 40

2.0 1627 794 50.6 1払 4

4344

2 5

5.I 1036 42.0

l ら

l.3 448.6 243.7 1025 43.8 177.5 475.8 248.4 1065

44.7 TNT 39.2 256.4 196

.8 418.9 61.2 57.3 166.2

61.25 308.8 53.8

0 196.9 68.3

356.8 55.2 98.3 208.0

93.I 421.6 49.3 136.9 361.2 114.4 631.1 57.2 bemite I.460 65.3 346.9 1

39.8 483 51.2 84.8 320.3 99.9 499 64. 29772B O.1256.4100.0

456 61∝l..24 99.3

96.8 426 142.1404.0219.

0 774.4 52.2

165.2 431.4 183̲2 747.8 57.7 Lor1detonA

ter5

7 91 3 4 1 1

1 Iou AccuracyOE

E.duetolow

pressure 15

17 19

21 2

low accrACyOfE,due tolow pressure

and incomp

letedetonation

3 lncompJ

elcdetonAliondue toweakiniddion

33

35

)I;:low AprccersACysureaOEE.duend

t o

inco

E E L ‑

pletedetonation

S‑ISlu汀y 1.57Dl

11

3.Ol3花 7ll27

6

% 4 Z 61.3 S‑2SluTy 1.570 120.3 441.9 157.1 73

0.4 60.5 KohJimite 1.694 117.7 492.8 169.9

一 氾

5.3

59.0 161.3 618.6

2

58.9

1131.1 54.7

各 々の爽故 で

得 られ た衝撃 エネルギー

E.

とガスエ ネルギー

Eb

及 び全エネルギー

EI

. ,を

Table2

に示す。

E

I . ,はく

2

)

式 よ り求 めた ものであ る。

PETN

のEbは

10

g

か ら

350g

まで比較的一定の伍 と なってい る. しか し

E.

は前述 のように 1

0

0

g

以下 では 低 い伍 になっている

。 PETN

では ど‑ ク圧 力 P . .

nl と 換昇搾取 の関係 は

Fig.5

に示 され るよ う

P ,加 ‑712(WLJ3/

J O

l22

となった。ここで

P

. 叫,は

A

t J n .W は

kg

.R は 7 nであ る。全 エ ネルギーに 占める

Eb

の羽 合 は

52%

前後 とな った

。350g

の場 合 の衝撃波形 と研革エ ネルギー

の時

問変化 を

Table6

に示す

(7)

l hi .cd

.I :. .,

J

.

Na.I))qAgVll O

Fig.6 P

e a kpr

essurevsreducedo Eundcr waterdetona

tion.

Asoムdlineandad

ashedlineOsh rcsults

oEhydr odynBmiccaJcuhtion.

)oo 1

;

I

l

L

I

l

l

に示 されるように美浜 とよく合 う.また圧力波形 数 当な ものであると考 えら とよく合った。この解析 からピエ ゾによる測定は昇 も実

れる

。35qg

PETN

の水 中 爆 轟 にお い て放 出 され るエ

ネルギー は(

3

I 式で教わ されている

。 (3

I 式 の

左i Z Z の式は水 の圧椿性 を考慮 した ものであるが解

析伍は倖疎から5 0Qnの ところで 66

3

cat/g

右辺の音稀近似

390AcI/g,1∝km

のところで 同 じく

536cAJ/g

370caJ

/

g.150cm

のところで

485

cal

/g

360cal/g

とな り,糠疎から離れるにつれて通過 する衝撃エネルギーは急激 に減少する。また解析 によ ると系全体で放出され るエネルギーは木原一疋田式で は

TAble3

に示すように

1468cal/g

であるが,爆敵役

1.5msec

で の系 の放出エネルギーは水の加熱 に使わ れた倣失エネルギ‑が

177caI

/

g

,有効エネルギー

であ る運動エネルギーは

1199c

al/g

で給

食 1376d /

ど ( 可 能 な エネルギーのうちの

94%)

になる 。 したがって水

中 爆発では有効エネルギーの割合は

80%軽度であるこ

とがわかる 。 英敦でも

(Eb+E.)/E

,

.,が77%

とな

て いる。空に解析結果より

BjzLrnl101t

の衝撃エ ネJL・

fB/

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nderwatq detoTution oEPETN (

p o =

0.9dcc,W‑350g

)&t2m depth oLwater OhotNo,14).A dashedcur

veshowsACalculatedrcsuLt byonedimens

Tabl o2 Summa r yoEe B GmA t C de ne r gi e s . T b 'i sc or r e c t e dbubbl epul s epe r i odbye q.( 6 日07 6 0 mmHgA t J nOB Phe r i cpr e s s ur e ,Va l t ) eofEbA ndE.do c sno ti nc l t J dct hee ne r gyoLde b‑
Tabl e3 Summa T yOLc SGm血 t e dc ne r g i c s̲ E・ . . IOlKH i sC a l c uht e dv a l uebyKi hr 8 ‑Hi k i l A e qua t i o no fs t a l e .

参照

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