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第 1 章 はじめに

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Academic year: 2021

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(1)

第 1 章 はじめに

 本章では、研究の背景と目的、研究の枠組と対象、研究の構成と方法、研究 の用語について述べる。

(2)

第 2 章 既往研究の総括と研究の着眼点

 本章では、既往研究の総括より研究の着眼点を導き出す。また、研究の位置 付けを整理すると共に、研究対象の適切性を確認する。

(3)

第 3 章 周辺地域の変遷

 本章では、生活支援施設の推移、学生生活の変遷、周辺地域商店主の意識 より、周辺地域の変遷に関する分析を行い、「学生街」が衰退してきたことを 明らかにする。

(4)

第 4 章 キャンパス整備指針の特徴

 本章では、キャンパス整備指針の特徴を把握し、学外施設の計画に関する指 針の必要性を導き出す。

(5)

第 5 章 大学施設の学外展開に関する傾向と意識

 本章では、学外施設の計画決定プロセスに対する大学と周辺地域側の意識 の相違を明らかにすると共に、大学施設の学外展開に関する傾向を明らかに する。

(6)

第 6 章 まちづくり活動への参加意識

 本章では、周辺地域におけるまちづくり活動の歩みを把握した上で、まちづ くり活動への不参加に繋がる要因を明らかにする。

(7)

第 7 章 生協に対する周辺地域商店主の意識と生協経営

 本章では、周辺地域商店主が生協に対する批判的意識を有していることを 明らかにすると共に、生協経営の衰退原因を明らかにする。

(8)

第 8 章 大学まちの再生整備

 本章では、キャンパスの形成段階を整理すると共に、衰退した「学生街」を

「大学まち」として再生するにあたっての課題を導き出す。

(9)

終章 まとめ

 本章では、本研究における分析内容、分析結果について整理し、各章を総括 する。

(10)

参考文献、図表リスト、研究業績一覧

(11)

ABSTRACT

(12)

早稲田大学大学院理工学研究科

博 博 博

博 博 士 士 士 士 士 論 論 論 論 論 文 文 文 文 文 概 概 概 概 概 要 要 要 要 要

論文題目

申 請 者

2004 年 2 月

大学と周辺地域の連携による大学まち再生に関する研究

〜早稲田大学「西早稲田キャンパス」とその周辺地域を事例として〜

A STUDY OF THE REGENERATION OF A UNIVERSITY TOWN THROUGH A UNIVERSITY-COMMUNITY PARTNERSHIP

~A Case-study of the "Nishi-Waseda Campus" of Waseda University and its Surrounding Neighborhoods~

李  彰浩

Chang-ho  Lee

建設工学専攻・都市計画研究

参照

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