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蘭 に ㈱ す る 研 究

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(1)

村 崇 円 撃 〝J 起 す 「 セ ラ ト ス ト ノ ラ ・ど こ ‑ 」

蘭 に ㈱ す る 研 究

(水利の・日額に粧す乙川札苅

二 部 )

・=3稗悼十

...J

.・if御節

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I.'=rfbJ.1

'1.の

,11小 Lt

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'鹿:.(八LJ

いu 「‑

(2)

l 、 緒 育

は北にif枇営林局から松村のtE班に糊する研究を嘱託せられ之が.3囚に槻する研究に祈乎した。而して既に非耶

一報として松村を常襲し'松i<水

机.列lJtど煮出し'或は非朴些tLI許し‑促進するCerat

os to ru el h

ip

s R u m b ol d

鞘に放

きて報告する艇が

った(粥門川T<;石弓7九責)O常幡此しておいた棟に本邦に後生する木材

輔蜂苗は北盛抄少で良

いが松村に小甘生して之を詣轡する柿餅だけでも吋なり

股がある0兆枚凱二の松材=;軽い州としてCeratosto1,ethpini

Mu

n ch

就いて報併し庇いLLM心ふ。

前兆骨で北した様にCeratostomelhip

J R u m b ol d ・iM

はti.川暇'i/枇府で5.1U<;減給樟地方では赤松及乃松誓山木に

し兆・:止な‑城

之が柿化を粁し

他姓ナTC・物である然しは33:は比柁坤側肘の純絹部に叱る物で枇祁経

度の進んだ赤松父は里⁝松では前Sj・.のC・

ip

s粘

存在は比蛇的少な‑

C er ・It o

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L1 1

Pini三Bnch菌の作串が・;I

であ・・3‑‑之は後に詳述でろ紙にC・

pi

ni苗糸

山年 収

過度が秘め.てi<であろ加や'父様に北として居ろC・picrae

Munch等山荘i

止して∴止水に以#=蔓延するに打都合な什

印 L}

真有する竹・blための椎である。斯うした7.TJmでC・pini

.I︹hch噂は赤松及竹越,S/T材印を八日奨し父は之が⁚1.本の仙死を溝起し或は促進する噂.Jしては舷も耶要槻すべき曲の一

っであるCのみならず灘材後の松村を・1LrT貸すfa伯としても兆寸祁山成さに於ても北嶺錐の純度に於て山も滞甚な物で普

姐に諦舜松材として知らる物のif部分は木蘭の釈講和である。

枚に諮伯の華北防山山策を純する叫は拙林⊥或は木材利川上のi.叫であるoa.に

搾 満

は木村の1.;世に捌する知旭

+31xt・此セラトh.トノラ・ビ一jIに朋する帥繋三軍ニ

(3)

松材の辞世..iJ」‖蛸に

二宮

i・i二軸として溜伯山:f揖糸粥を明

かにし'aiに之が如別の方捷並に其教育斐約を報併し之が防止策の貼礎に裾輿する

鹿あらんと欲する草である。

本研究の連

行 に l

ii=‑i<阪珊林吊大中泣出林維滋、同瀧m技師tE三松朋F:'水路密林耕近藤常長'同朋附技手tn取

密林華・肘藤華L

y 、

悩明不公脚JI=糾沌二'常研究桝松林弘誰の謂代にれふ出が膨‑ない。記して井好班を感謝する。

l「本邦に於ける研究の沿革

松の柚木州別日比帖に触った松机の粗放丁から.‑t・鼻する加とか代倒後或は製材申或蛙共後の松村が譲歩する耶班は本邦

'製材光背或は建雛兼好の榊では久しい以前から認められて琳た出である。而も軒賠規毅のi(坤

我に記さ

するCerat

ost om eE a pi

ni・Wijncb苗にi<つて若捜される物であるから*苗の和雅がすっとも‑から知られて居たと

いふ都は榊速

ないWJttである。然し之に捌するP=収は・2.i‑なかったといってよい状態であるO

本邦で木材

に就て初めて糾邸的記埴kJ試みた山は竹山非幹夫(重ヒ)氏で氏は非の協を

C er at o

stoコel

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として

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されてi=る。C・

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ra

苗は

M fin ch () 90 7)

氏によるとC・piniMunch北にPitifera肺として

出した出

の 敏 和 の

関.

t

Jんだ物とされて1=るから都祁だけでは判然せない。然し詫升氏の記嘩t

<l

見ると少‑ともC・pini

肘が御黙された様子は認め柑ない桝に云ふ。誰井氏の(完.f㌧b)の軸文で兆す郵準即吻邦の起きが一

〇 〇 〃

といふむ

は原氏(妄言)の辞鞍にも引川されて居り之ならば知新なるを特徴とするC・pini蘭にも近いと比和られる。しかし氏

の他の朝文(笠井i九1七

a )

から見ると之は一

〇 〇 〇 〃

の鉄柵の様で木簡の夫とは常し‑光る物である。

(4)

杢珊昔は七・南

本邦に於ける存在・虹j前から認竺」川て既にC!erat・ips

li u m t,. 1d 菌

山城紫へ西門山旦窒

に苦っ

ても非行を指示してi=た攻雛である。けれども成文として本聞

+邦に於ける存在を徹著した物は咋咋i

O 月 二元 ;:Z 比

m翠

報に州頂松・Wt;()l一)比の報告

杜である。史に本

新町は小叶川日の目・+帥胸痛即掛けわ馳J。Sで小閑とCelltOS

tome lla

ips及び

C ・

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ea

e〃接骨に及ぼす挽虹及li。輩遊山水素イオン髄腔の形廿に就いて槻骨する鹿があったQ

三 、 病 敬

木蘭は小..搬出仲山小過新山喰小;=或は井他

山 肘

囚で秘抄い束射した赤松及黒松・>Jl侵Sii=すろ勘である.勧め;‑地軸わ喰旭

に 似

人Lt之に約・二J備付は.I延し損枠上柳はLIg刷に催んに肺机して之を九に分離せしめろ。従って掛比は蛸称から容

易に鋸淋する相にな;<3山科・1;:肘酔山女両神に糊良い出は判仙tjH.IJ紺拙攻拙松が附眉したほにな

蛇臣雑ったi・Eでセ慨JL

.・̲Eに

爪 叫

にな・・・?・I:

印t㌧した槻陳は前に報常したCipsRLtmbotd菌lijに.Lmd'T=JJLて根吉せんとして1=C

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C

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eMthch

に上り?戟.IqCとは骨し‑趣とL=・iJにして居ろ。鮒で木闘い彼宮は右記=仙レJLIT.とは比較的容にEi別L得らる!物であ

る。ホ伽に.上る被告郡山表所でルペで撒ifして;?ると粗砕山去両とか削げた描反

<;申とか或は製材Lii木材〃切口

の部分LLいった凡て外気に触れた耶分には火小≠⁝故山小粒彬・字:i・=和してわるわが比られるr.

は木蘭山恥極及びナ範衆

である。

更に粗砕LZ満に於け・LO木蘭に止る祉宥〃状況は僻耳が

C ・ ip

s菌による被箭状況を報tE

L

たわと略々日枝で北枕相和

の蔓を

セラトストメラ・どこIt伯に鵬十ろ帥訳

(5)

松材の韻を撃「セラトストメラ・ビニ.

概 に 閥

.

る研 究

二宕

で見ると川理.小人‑て小心に向ふと典に肺尖する3iJ状の両駅色叉は衣青色の轡色邦が認められるO此襲色邦仕逝材即ち

滅相部に乗はれる物で極めて

れに心材細にも認められる都がある。北郷断吋の病状では木簡はC・

ip s

叉はC・

pi ce

ae

とは殆んど院別がない。蝿いて云ふと壁也の梓鹿が多少斬いといひ門る位であるo之も種皮の関越で之によっての

.

i別

は相思阿嫌である。

次に縦断面に就いて見ると非放射縦断而即

目 の

陣朗では射出肱の部分が補色乃至加純色に鍵じて之がすっと通っ

てi=るO両も基組が割合に太い物が多い。之は後に述べる様に本鞘の場合では射川髄の袖手細胞が初也に消色する爪の

枝であも従ってC・ips職の場合株に枇平細胞の殆んど膏色せない物よりも肉日比的にも太‑判然と見えるのではなか

らうかと;Sふ。又板目

縦断両では射髄の衷はれた威だけが特に衣兼色の小鮎として認むる外金肥が寮青色であるO

木簡の佼管埜止水で壁洩る枇座乾放せる部分に智北する物である。同一の舷の桝枠で,#南側とか西側とかの様に.=S

な陽光に頼する刊の多い冊は北側史は瀬川の棟に陽北の

射の少ない側面Iil‑も昔壁の座のi・・iいのが竹池である。節1

組版に掴げたE3苑Jは求伸脂揃保抑御津付・:1r見仙刷れ林での被宰位相で地際附近非に之から上方1米隔きに川根を作吸

し苛軽の松座を衣はした物であるQ此桝は南方へ傾斜した東側には怖鶴があ‑西側・3糊放した地に生じた樹であるO保

雄常時は樹冠には被第を判基と認め柑ない村座で、多分に雄華一ケ石し只仲に束舶13徴撃不せるに過ぎざる物であった。

花の示す様に地際からの刷版()〜ll.S?da'のれ端)では西側に'倒する方と南方

一冊は常襲して居るが東側は殆んど・;Uh‑箭

襲LIて店な5,.一米上部の凶相では各州北ハ麺色してi=るが'班に1米上った鹿では桶川叉は之に近い側だけが轡色し北

側だけは完全に生嘩って居る。更米上った地上三米.代:,jでも村政の光で北側が単色の少ない加は同様であるOそ

(6)

れ以上はi=んど完‑他全で諦埠部は秘めそ付かであ

る d 、 .

四 ' 供 試 奇 襲 菌 の 系 統

木IuL臓に

仙 川

した松=;如何Cerat

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mell・Lpi

rl二 一u

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hの系萩は攻の株である.

川∴

1.第八

hハ 系

へ 節

九 ∪ 系

〟.荊九六し系

iハ'節ヒ

七系

Lt雛七三二系 昭和八1‑I.(HLHt=7伸豚柑保抑新郵

LL で 粁 斉

椛㌍山

里 州

松に2重かJh分桃山似系統u

昭利八咋六月<日伸据龍野叫で&・

符 牒

赤松満塁利から分離の梢系統o

1=朴<乍六月∵‖空州牒糾保抑川:Gm付与‑;桝山林で糖打%・

い赤松‑.・‑礎材から分離の苗系舵。

八 叫 1ハ

1.;:高批iE;叫‑;ご⁚打斤捕れかみi:AlH.n]分山爪車縦。

昭和八咋七;八=求伸鮎川化邦・:小比H

IT

I;川¶柵でil

=・

).

; 柑

恥の赤松・日程.11から廿敵い榊系統‑

昭和七年九月一

〇 日

北米人目東国Ru巨

bo

u博十か.し苓・i=

川系統。

昭和七年一

日一三日か勅W

e.,t erd

こk博か..上‑・r菌系縦.

五 ' 本 菌 の 形 態 J.I

)

首 耗

被熊村1f=小の伯林の形態は弟二

.

I‑川仰版に示す様で前報せに川げたCeratosloncellaipsltum

d bo ld ‖H b.7

人と+I:..I.;紘

ない.5ち北ハ榔餅+i(節川相的射7刷

)で

は菌林は射目地

3

紺地<;・と

走して2‑:ろ。丈

1.'

る 械

荷担を起す「セラトストメラ

・ ビ ニ ー.泡

陥する糾

三 Ti

L

(7)

伯を

筆セラトストメラ・どこI̲

樋 に偶 す 1鬼

二第

に射出髄内の菌練

存在を認める邪が

'此際薗碑に鎚された細胞は補色又は幡次色に・51=色して早もQ切紙縦断面で

は節三相版に於けるが如き恨斡骨細胞内を上下に怒り北ハ珊叉は共分枝の一棚が射肘筋の細胞内に

入してi=る布根が判

然と見えるQ

被害組純内の菌株鞘に老成した関練は褐色叉は噌梱包で淡色であるがLji'塘輔史は幼絹な苗課は淡色である。菌解の太

さも税々で二‑六

稀.Je.Lに八

に建する物があるo二五I五C,〃の間隔に隔膜を有し帽膜郡では多少の縮れを石する部

もある。内容糊料

で老成せる物には油滴を有するo

増謹北上に川和た菌株はfi。養誠の柾鰍ででも異るが今磐井エキス悪天Ti。養並に州氷た歯練に就きて記して札ると卯五

̲端也の様であるQ老嬢した細胞は浪初出で兆周脚

に は

痢状の附加物が山東て起両が机である。幼舶な細胞は淡色

又は加⁝也で虫癖は枕状物竹・・を市せず平榊であろC細胞山人さは非老幼によっては大差な‑裾は形成の傭件のよい場

は太く黙らざる場合は繊細である。紬い物は一

位山物もあるが太い物では七‑八

に及ぶ常もある二.〇lt

○ 〃

仙帽に隔投がある。帖眺部には紹れを付する叫もある。

(

)

菌 核

被第樹の樹仲と樹枝との糊には加数の黒色細粒が形成せられる。此

柵 々

itなき細粒は木蘭の出座或は蘭慮様冊で

M

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氏がy:兆した棟に杵状の物が多‑不躯球形多的形非他紺々の形熊をして居る。苗接は外榔川⁝也で刺剛'i<さは大

小椛々で血TlJ1川○‑一

C ・C C 〃

、五〇佃測止半均花..六・川q,.帖7C)○‑九六〇〃(平均+

.'C U

・八

)でS.I一る(mil二闘

(8)

版弟一帥)

菌核は非出向に近い部分は比較的小

形 帖

膜の昭袖色

紬胞からなり内郷は柵々if形で比較的薄膜の細胞からなっ

て i=

ち(約五刷版邦二側巻胴⁝)C細胞の大さけ外部の物は六

‑ 二 〇

三‑八戸であるが内郷

細胞は大形で'二二五

三 70 gL

娃する物がある。本尚の純粋憲でも弊芽エキス寒天或は訴松村i:讃兆表刑に多政に形成されるO初め曲線の純絹し

た物であるが湘次郎川な菌核となり代用組は帽初e]の蘭線で包まれて川る。ifさも抑々で松の樹粋に彬成された物と略

々同様である0本向山菌根は他菌

犬と同様不良な環境に耐ゆるりみでな‑樹はTに形成されて樹皮を樹幹から持上げ

之を別離する役

をなす物である。斯‑して樹皮が・;ち上げJりれて日東た樹皮上船砕J.1冊山:.tl隙には歯根に介化して丁

軸頒及分叱胞

.ト

が形成される。7.7'軸に祁甘せ

ん と

して

C ・p icc ae

̲封に於ては斯‑した柿板胸城山性門カないか亡.iS.ra

i戊

はハ;‑曲別の鴨的部に

形成さる外は丼として松樹の代倒

稜に城

吸付小に非切り

に近い・:JJ嵐に濁れ易い部分に山み形成せられる。斯Lリ

し た 両 苗

性 riE

の:;火がC・pini潮

は 北

帖の松樹に班に

‑北目地

4.1芯拘,‑1車Cpieae欄の塑姓が代倒後継付きj

てからの物に多いといふ伽:〜比の囚をなす物の様である9叉前報償で譜大したC・ips所は比較的・<;郡にも北を形成

し柑り心物であるが'之も諸仏が松樹拓北

初期に碓t:するといふ

如 ・It

と闘辿する物ではないかと;jふ

分 生 胞 子

分生胞子は被群樹の桝収が木蘭摘核

の 形 成 の た め に

刺離され樹幹から持

上 げ

れて桝f・Wと槻収との川に‖水た

州 隙

rT,'I

(9)

掛を筆セラトストメラ・どこ

I P拓

に即す

点 訳

三六〇

形成せらる。之は被啓の機‑初期.だけで多少古‑な

た祉軒部で仕分生胞子を訟むる郡は閃郷である。

之に反して増蕃進上では分生胞子の形成は秘めて容易で

且 叫:jTm

であ‑'而もri。薙盛上でならば何人も同株

状篠を反

感概験し得る物であるOそれ故培養基卜.

形糠を評細に配叔する方がよ‑合理的である梢であるから以T棉董・IL.,

形態

を紺群適したい0

本蘭の分生胞十は捕蕃兆の衣如上又はFi。蕃益中を凧7‑心してi=る協続の党拙文は此分枝の北柵に那岐せられ初めは頂生

であるが其後形成TrJ.れた分化胞一十共に丘に臓器してボール状の塊を作‑所用Cep

ha to sp or iu m 鵬

前̲こ見る抹な形とな

る(節六闘髄節二川傘

m )

.此分生胞子を形成する研子秘は=.批判は尚轟の描なる枝で多‑は苗錐から血判に近い方向に分

枝した簡⁝小な物である.けれども老成した物では略す租は政阿分杜して1大紐状の物JJな‑之に秘め.て多数の分SJ胞十

を荊生する。基状は射し闘版釣1‑二閲に見るほである。放射な杓子拙文は櫓十枚の*.堀部は無色であるが老城した析

す種

下郡は膨太し暗初色に新色してi=るo析ナ秘

大さ

種々で幼卵な物は起き茄〃帖二・t<〃化で仙痛膜の,物から

那七刷版銅11両に示す様な桜抑化した物では遊郭の柄紬他山.i4さがi

O ‑

三井〃'師三‑五戸に及び金冊としては

収ミニ

0 ‑

'幅二O‑五〇〃に及ぶ物が多いQ分生胞丁は弗二川舶凱一間及凱七悶版節Ti佃に示す椋に無色小胞で

山 形 如

拙釦TEf

.

内容は掴粒状で納端に1

宛 の

川桝

3

射い粒慨がある.非太さは形成の状況で1租でないが三%

藤井エキス楽天及蒸松村

発盛に三

0

度で二通仙痛隼し形成の物のifさを測定した鈷北は淀城の⁝山りである。

繋・‑

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(10)

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ち安井エキス故人丹荘鵜に●両度で粥成物ははさ∵;九I八・⁚九〃(汗噂L茄・1Iiγ的州・Jt九士

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7㌦である.兄弟赤松材iT・基地に形成

物は長三I・五‑

hハ・九戸

ヽ粁

池.二・七十九・二〃l†均川・川二

土 D

J幅一・三‑二・.八〃「芹池一・八

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似せる用林

内翻には分化に胞十が鎖状に迅弘一JJる1小があるoE

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on io ph or l 出

の分生胞子形成準と

菌締山中仙にもつて雅た様な物

ある。.)兄幽鯨の内翻に仙南

瑠生して之に分生地十を形成したので蛙ないかと.‑=心は

る・・・排もないではないが仙南

3

塘鎌と考へ柑ない;jmtJiが多い.恐ら‑木伯

S

海鮮で老成し<;容・:・]・虚となった庚に班に井兆

尚旅から胞子を耕托した物と見るべきもわの様であるo邦枝な分fiE里芋})形成する鞘,ii土木凶の一帖徴とも兄柑べ‑

北米から柑た

C er at os to J

]ellapini菌にも利個から山苗にも

; '丈

本邦で分即したC・

pi ni

仏たり上川心はれる凡ての摘系

腿か州壁

十ヤフトγ.トノーツI

岬にる州?L;.l

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JI+

.

(11)

松 材 の .・何

T{.jJ1鵬に関る附三六二

枕にも之を見出したD鼓に形成の分生胞子形状は前P=の物と礎らないがi<さが雌かに小形.な柏である.之に就いては

迫而佃滞納な研究を進めたいと瓜ふて

る。

分生胞子の碩芽.ヰ船の分生胞子は通常e・状態で仕布易に懲芽する。今啓井エキス速夫Ti。茸進上に形成

分生胞十を

:1亮の沓卦エキス楢碑に懸滴輔斉し棚些両度で二四時間後山典の聴許状態は邦人悶版に蒜した様である0分年胞十は

鵜諏芽に際しては著し‑膨太する。分生胞子は形成常時は桶川形であるが其葉芽に際しては辞し‑太‑なつ.tJ畔には球

形に近い物も見受けられるQ形成苫時の分光胞子の大きは止さ三・七

‑ 井

・二へ佃1・八‑二・二.βが普通であるが聴許tlJ

前の分生胞は六‑ハ/i.一‑・末‑六〃となるO北二端叉は舶紺の近‑から各一仙時々二側

磯井骨を生する。碓井骨

の先轍は尖って尻て弗鶴形はTL敢胞子の憩許竹と同形で多少太い郡もあ‑'北柏は

l・

五‑三戸北ハ北拙は側方に二次

分生胞子を形成する。

(四

)

子 蓉 穀 茂 子 襲 胞 子

(イ)千.#木南のナ襲故は被脊松柏が尚ij柚木として

して居る朋に北ハ樹灘JJ樹虹との川隣邦に也めて多動に形威

される物である既述のか‑に木簡の幽杉は被肇肋の柑枠と梯肢とaHHに形成せられ射止を打上げ之を樹幹から別離す

る物であるから兆間隙部に菌核に介在して彬成される。子礎虚

黒色班形で矩町を付し弟

1糊に示す様に菌根

に此して著し‑小形で共球価の大きは樹枠上に形成の物では高さ六方‑二束

β (

甘地ヒ七‑九七〃平均八八・八土

O

qL 血

襟は五五‑禿L(普通lp=二‑九三fJt均I・('〜・1・二.士

・九13,)壱あるO推赤松材.招遜盛に形成の物は・:ZTrJ

(12)

六五

11

二五L(珊

姐 七 二

O 〃

.t均化し・川士Tit+iO〃⁚11J作'九.i

1二.什〃五日油Li‑1C二宣平均九八・川土

T・

茄ZL)である。

政はその場・耳.i.に形成・,T物では球部は無でなるがgW地で

あ る

が輔苑地1二例へ

ば 磐 井

悪 .i(

戒は戊::赤松柑用発

進に形城された物では北ハ拭部の火面には殆んど全州に.‖'つて純色の伯鎌が押苅して.i=ろO嘩潤

,3 鮒 部 は 比

帖的繊糾.ど

短か‑多‑は多少や‑;IIして川る

が普池であるO北ハ滋さはナ准劫球部のさと同高城は付かに知少である。iJ=・※柄物1.i

る松村に野外で形城

山 √ 葬

遇1

0

つ佃に拭いて測定の紺火は.

i! .u

IFt斤1I(ルソ聖ハ:ハー化川

ヤ均八つ・化一士二

川九

)帖は先端で些ニ‑?八

〃 、

千均し・..r二五土J・二・lL

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太 部

一.

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均1・八・八し土

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であり避赤松付に形成の物は川井‑'二∬

(骨油

八 ∵11

1

0 74

〃'+均八川

・八

圭.・八川〃)であった。

i浪

灘ハ

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他で有十る。之は佃ijで桐山な細

部 L■

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照 ) 代 数

い 。

は.ijJ三本

.;っ〃.fは兆・Sで約Tl<1

. .

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であり七刷は相小kJリO.瑠

・杵'・Lに形城山古い.

1

邪滋では之を偲め叩ない小か多い。

JJ1(‑).

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(13)

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(こす軽胞子威熟したナ襲淡は非先刷から千載他;十を他山する。そして適齢な状態では先端

地毛恨む榊にボー

状の塊をなして腰話してiEる。漸繊鏡下では化かの桃を加へると千難戯成部の1部破増して夫から千難胞子を散=州する

叫も多い。

ナ 軽

頻のTmでは千要地十は千姫内に川氷る物であるが之は秘めYて容易に熔解する物の株で其先端から或は椛

壊した拭部から放出する千'#胞子には千載のT円に包軍れて吊る例は殆んど見.ない。従って千姫の形状大さはカーろよしが

(14)

一〇柑批那山糊に示す椎に無fj⁝小胞

招回状叉は鎌状或は軒月形で棚輔が尖り多‑は阿州して居

るo内容は細糊料状で如拙に近‑1佃宛北を班‑珊研する部分を和して爪る。井itrJは零・.#上に形成の物は三・八‑六・

㌃ 〇

・八

二・八

(珊池川・三‑五・三人

・九‑二・二

平均川・七My一・六七〃)で蒸赤松材増誰盛上に.蛇・.義で形成

の物堅二・八‑六・三

x 〇

・八‑二・三

〃 (

普池川・八I五・三

x 〇

・九‑二二〃ヤ均川・九九二・六九

〃 )

である。

妄胞千の発芽本村のナ亜胞十は通常の塩鮭ならば極めて容易に督芳する。雷・1LL.卜に形成の千載・

J

ESから柑たす頼胞

子竺二%の磐井エキス溶液に作付けフアン・ナ‑ゲム代の懸油捕題をF=み購止二川比に川帖岬/を結過してから桧瀬し

た諏#状態は肌;

O

州概

二川に川げた様である。

ナ 礎 胞 千 は 八 形

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は 班 北 山 伐

に紙

状 で

両端失弧tlんに何曲して吊り七三川・八1‑什・「

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1 14・ 1 〃

であつたのが渡井前には骨L‑膨人し

朋 紡

鋪形とな‑'滋さ七‑1

G 〃

喧一.‑川

に及び帰

増大は帖に背しい物があ

る。従って捷芽前の膨太した.十聴胞子は形成骨H仲山胞千lJは先‑別物の糊がある。第一川根那一冊及約10糊版

節 ∴

を比較すると住建化の模様がよ‑分ろ。井i職に近い冊巾から77佃父は両端起‑から各々!佃峠に∴州山路牙.甘γ左サ

ソリ。孜郵貯は無色繊糸目1で尤棚は尖ってHTC・。帖..

1 .1

が汁細で稀に;・.九‑Jh〃あり.Fo

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..;C〃山川桐に陥脱が‖

氷る。多‑は姑先=・.I.州に分iJ雌

L1 を

形成すりOG

六 、 本 菌 の 身 柄 草 的 考 察

=fkI埋./セラトストノI.:Z㈹す

(15)

M.撃一丁.拓に脚

する 仰

)

分 類 聾 的 位 置 並 に 名 栴

i1

上述の木蘭の形態から考へると木蘭はCellt

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iWuncl・僻に極めてよ‑鋸似して居る。該職はMunch

() 90

7)氏によりて!九

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t紀服された抑餌で氏が該曲

、仁な恥机LLAして描けて1=る鹿はナ髄呉が小形で短朗を和す

る吊である.Lag

er be rg T L un db er

gJ・1ndMctin()927)氏封7む報jbJに,〜.此Sが情;d=されて居る。此瓢に就いて本管署の

1unch氏北ハ他の桝光井の用竹する鹿とを比較するJJ次裏

様であり3D

当用配IAI蚤什覆轟tc赦‑

慧 Lか

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小 e 巨

(16)

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鞍点珪部の・:川さが七CI.l

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で軸部の良も之と川根としてi=Nt

が糖の山に於ては宰'i圭に形成の物は比砧Lt

化七二ハ1..‑

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平均八八・八.人前・二.,〃で脚部の長さ六‑

九州

〃 平

均八

である

非仙Lngerberg代等城はft

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bold氏記=版する値も亦之とifM小炎である。

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C・piniT>Jt・:L=泌な昭槻・Alして

伯披ltL=掛り蛸皮

には曲板蛸冊の形成を柵けてゐるが此雅代も・#廿

菌と符合する。

十が戯放・frの北端に

け 在

すりa姐

校縦に就いては

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紬の抑鋸の桝糾

し.秘めてEl毅た物LLJてi=ろ。

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料では

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㍍JTY軸部わ斑鳩に胞LrP糊皿に哩重り比iy的

k

形綿鮒な繊

は冊によ

っ て

仰持ttJれて居る斤を示て居る

又 LLT

qerl︼gtf竹・,山北収で

允雌の細

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柁慨は甚政や叫二山榊で付

.・Jt

も蜘似した

胎・紅炎へ'kltL::

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J.'なって伐

る。本譜

片 の

糾祭でも十熊

称の北端には吊じ‑無

色 わ 組 亡

抜嘩牡3

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紘(北部で)∵九‑∴・打〃である。

文十挫胞「わ形状tJi.Jに就いて甘・.片山菌山犬が鎌状で+)さ柑・八Tl<・三

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‑ 二 ・‑ i〃

平均川・七

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邦も次女で示す技にC・p

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(17)

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更に分生胞子の形状5.に共形成法であるが滞者の問がiTI

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氏のC・piコiと同様Gtaphium鎚分托胞.i,の形成が

ないのは著しい亜・lhrで非形状太さも次夫に示す様に順々同株である。

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(18)

山上本船の形態とC

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記職との比較を試みたが史に北米むR

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として即興された蘭との比膜の紅炎を描けて此項を結びたいとm心ふ。

次項培茸の由でも記す根に北米から柑た尚(第七

七系)も卸蘭からの繊(節七二三系h)も本邦産鼎松歯(節八四二系)

及川赤松菌(祁八川六'八川九'人証

C ,

及九六七系)と共

偶鈴耕沓天或は沓許エキ〜'避大竹の培養の初期一週間前後の

:FEは茄色が糠‑漢‑C・ips菌廿に比すると著しい差がある。北ハ後漸次着色を和すO簡裁は束中歯柵

形成が殆んどな

‑搬洞味を帯びてi=る0分北胞子は綿羊兆.rt=に形成せらる1がC・

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苗に於ける様な梢i{形の牛班状を}.した胞丁州

を形成せないO叉C・pic

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苗に比ろ様な大きなG

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m型靖子柾炎を形城する叫もない。

綿葬北上に形成のす強歳は本邦応菌も北米西及fI船価も#'に小形で短部

物であり'iに拭別がな‑'=■火が梢人形わ博

頼 り

刷に形成される。

分生地十の形状を札ろと右何れの系統

苗も略同様であるが、今井太さを帖鈴鞘避'1'及教井エキス避尺に形成の物に

就い.て比較して見ると攻衣

泊りである。

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(19)

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(20)

お衣の数字で見ると分生地十の長さに於ては本邦応菌と北米床偶との仙に発がな‑殆んど同様で兆鞍は化かに詣鞍の

川倍に.止らない。Hハ拐鈴紫衣天に形成の分生胞

「 の

帖では北ハ方が比較的i<き‑て,:‑.S苑の二・Sに娃して朋ろ胞もあるが

此斯だけで他蛭殆んど完‑同様である。

ti。牡上で形成

の 十

軸f・.q

形状i(さに就いても本邦華甲と北米+作曲は利他旅偽とは殆んど取別がな‑北ハに小形の知別山

'&滋を形成する。叉北面に尚核を形成すろ瀬も亦同株である。.

以上枇逃した瓢から評者の木組はCerat.stom

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な‑と断定して誕‑ないと‖心ふ。,

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された物であるが本邦で

人‑迄の鵬

赤松と

::倣だけである。ケ評新の槍した松本

棚卸と拭姫場何とを拭けると攻の様であも。柿粥川の数年仕此秋本

から分離した純粋.i。義

系統解脱である。又此竹寸松本は殆んど甘潔

らの据班にか1る物で'飴人

抹牡にか1る物の

み北ハ探触署名を川ぐる小とした。

二亦松(Pi。

us d e nS if lo ra S ・ et Z ・

)C・'伸張川代抑御津刈十山'昭八・山ハ・七E(節八由1系)O同地昭八・七・一八日

(九六iI)。qr伸醇摘保邦御津付新郷千t

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(21)

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・)長姉願明石公開'昭七・五・二

日。兵肺臓相保那御津付新舞子.僻八・六・七日

(八四二)。兵伸願加苗郡招

付拭之甘、昭八・六・八日へ八伺八)

( ≡

)

和 名

桝網音型松材は水筒即ちCerlt

OS tO m e] la

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及非他の多‑

の菌新によりて起る物であるOけれども松付の常態叉は「7ヲ」として知られた物の大部分は木蘭による場合が多い。共

枚特に本菌を「松の帝蘭」又は「松のクワヰカビ」と糾し松材を位寄する他の椛軒を「粒のイブス筒畢簡」とか「エ

ゾマツの苛額歯」叉は「エゾマツbJTクワヰカビ」とか呼ぶ方が辞名とも一致し便宜かと瓜ふ。

七 、 本 菌 の 生 理

本尚(Ce

ra to sto m eu a pi

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の年

的什門巾非輔車脱皮と譜青との糊係或は坪

誠の水緊イオン浪鹿と頚骨

との捌係tt:叶

耗きては之を本邦托松村を侵箭する他の卸紋尚の夫とを比較するのが1併興味ある物の様である.故に此

S'tに耗きては稲を安めて?:逃する珊とし劫には⁝叫に左の各項に就きて記述したいと川心ふQ

(

項 拳 萎 上 に 於 け る 帝 宵 の 概 況

木蘭

(C er at .s t・ m

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(22)

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わ .i。

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非俳成増頚韮

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湘製法並に非配収の方法は本知見の第1報(西門山内高空に拭けた池Oである。鞘‑した性放縦火山

姿鮎のみを'炎に米記したいと瓜ふ。

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(23)

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(28)

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