目次
P.3:鉄道模型ショウ・・・・・・・・・京王中
P.13:コミックマーケット81レポ・・・・・・蒼風他
P.15:千葉撮影記・・・・・・・・・・・・・総理
第 33 回 鉄道模型ショウに行ってきました。
京王中 7 月 23 日に松屋銀座にて行われた「第 33 回鉄道模型ショウ」に行ってきました。 入口の画像は割愛して、各社のブースの主な発表物を見ていきましょう。 KATO まず、目に飛び込んできたのはずらりと並んだ九州シリーズ。今後の商品展開に期待です。 次に、「381 系しなの」の試作品です。 振り子装置搭載とのことでしたが、前面から見てもあまり効いてる感覚はなく試作品では搭載してないものと思 われます。 前面から↓ 少し全体的にふっくらしている印象があります。次に 225 系です。
こちらは 223 系でも培われた技術を生かしている気がします。 まあ、安心のカトークオリティと言ったところですかね。
こちらは、新規生産品であるキハ47系 0 番台です。待望のトイレ付キハ 47 系ですが、車体だけで床下等は従 来製品の流用か同仕様になっていると思われます。
次は、TOMIX です。 まずは、EF65PF の前期型です。国鉄色と貨物更新色(2 色)が発売されます。 貨物を引かせるのにちょうどいいですが、牽引力が向上しているのかは、買ってからのお楽しみみたいですね。 全体的なプロポーションはかなり出来がいいと思います。これは個人的には期待です。 こちらは、24 系 24 型です。 全体を見た感じ、限定品として発売された「さよなら銀河」と同等の仕様となりそうです。 トミックスらしく綺麗に仕上がっていたと思います。 こちらは 3 月 11 日に引退した 485 系雷鳥のセットです。 一部車体を新製したらしいですがパッと見た感じ、前回品と車体は変わらないように思えます。 些細な変更点としてはクロの連結器の色が赤→白に変わったのと車番変更程度だと思われます。
こちらは、115 系のリニューアル品です。 見た感じは、前回品と変わらないうえ発表からまだ日が浅いため前回品のものと思われます。 現時点での変更点は ・単品販売の取りやめ。 ・基本7両・基本 4 両・増結 4 両に仕様変更。 ・前面 TN カプラーの SP 化 程度だと思われます。今回から冷房準備工事車の生産も開始されるので、時代設定・連結バリエーションが可能 です。とりあえず、今度新しくなる TOMIX の碓氷峠シリーズの一環なのは間違えなさそうです。 写真を撮り忘れましたが、今年の冬の予定生産品として気になったものは・・ ・189 系(グレードアップ編成) ・189 系(小窓編成) ・EF63 1 次車 ・225 系 ・EF60 (2 次形) などと興味深いものが沢山生産されるのでこれかからが楽しみです。
トミーテック こちらは、鉄コレから発売予定の 201 系京葉線色です。 中央線と同じように5両基本・増結セットでの発売です。プロトタイプ編成は最後まで残った K4+K54 編成で車 番は印刷済みです。 また、鉄コレシリーズなので N ゲージ化可能となっています。 個人的な感想としては、鉄コレ感がふんだんにあるため発売時のエラーが気がかりなところです。それ以外は、 申し分ない出来であると思います。 こちらは、201 系の異端児的存在であった四季彩です。 実車同様に片側の窓が展望仕様の大窓になっております。塗装も鮮やかで申し分ない出来だと思います。こちら のパンタグラフはシングルアーム式となっています。写真を忘れましたが、旧塗装も同時発売で出ます。こちら も展望窓化されていて印刷も鮮やかでした。 こちらは、旧型国電シリーズです。 自分はあまり詳しくはないので説明は割愛させていただきます。
マイクロエース さてさて、次はマイクロエースです。 はじめに 485 系列の製品からです。 左は 483 系と 481 系です。 見づらいですが 481 系の方はスカートが赤く前面のひげも省略されています。 どちらも 485 系の元となった車両たちです。詳しくないので何とも言えませんが、正直 485 系との違いが判りま せんでした。どちらも初の製品化で見た感じボンネット周りの表現がよろしくないように思えます。 次に右側の 485 系 1000/1500 番台 K60 編成です。 こちらは、過去に上沼垂色として発売された編成の 1500 番台のクハ車の流用かと思われます。マイクロの 485 系全体にも言えますが、まず車体の裾絞り具合がかなりきつめでふっくらとした印象でした。さらにスカート自 体連結器を入れるのが前提とした設計になっているのか、隙間が多く前から見た時に間の抜けた顔になってしま い改善が必要だと思います。次に塗装ですが、こちらは申し分ない出来で好感が持てました。パンタ周りの配管 も別パーツ化されていてリアルでした。
さてさて個人的に「キター」的な商品である「京王 6000 系」です。 今回は、新塗装と旧塗装の同時発売のようです。発表から間もないですが、既に試作品も展示されていて、個人 的には期待大です。 細部を見ると、前面の行先表示の R が少しきつめな気がします。それ以外は申し分ないので改善されれば最高の 出来と言えるのではないかと思います。まだ塗装の試作品が出ていないのであれですが、アイボリーの色合いが カギになってきそうです。今後に期待です。 さてさて、こちらは東急 5000 系です。 こちらも発表間もないですが試作品が展示されていました。 こちらは京王 6000 系と違い整形色が黒のため細部の識別が難しかったです。ただ、マイクロの E231 系列に当て はまるのですが、窓隅の R の処理が大きすぎると思います。ただこちらも今後改良を重ねていくと思われるので、 今後に期待です。
次は GUREENMAX さんです。 こちらはもう発売済み?だったと思われますが、東武 50050 系です。 塗装もアルミのような白めの銀となっており全体的にバランスの良い出来ではないでしょうか。 個人的には、この床下パーツを使用して京王 7000 系の VVVF 化をしたいな~なんて考えています。笑 さてさて話を戻しまして、こちらは東急 6000 系の手造り試作品です。 サメみたいな印象の車両ですが、その特徴的な前面形状をうまく再現されています。塗装の色合いもよく現段階 ではよい出来です。実車は 1 回しか乗ったことがなくいつも長津田の車庫で見かけてますが、屋根が赤いため上 からでも簡単に発見できます。
こちらは、マニ44です。 荷物列車には、かなり詳しくないです。笑 試作品を見て思ったことと言えば「小っちゃくてかわいいな」とし か思わなかった俺って・・・・・・ 完全に、範囲外です。画像だけはって次へ行きます。←おいw 次は211系5000番台です。 もともと、未塗装キットで発売されていましたが晴れて完成品での登場です。 自分で塗装した奴よりもはるかにきれいにできています。シングルアームは既製品の利用のためか実車とは違っ た印象を受けます。 また、先ほどの東急 6000 系でもそうでしたが、前よりも銀塗装が向上した感じに思えます。やはり、クロスポ イントから出ていた「メッキ仕様」の技術を応用したのでしょうか? あとは、グレーの塗装がどうなるかですかね。明るいプラ感満載な色のため安っぽく感じてしまいます。あと少 しなんですけどね~ つくる楽しみいっぱいです。
最後に
ここまでご覧になってくださいましてありがとうございました。
まだ、大学に入って 3 か月ほどでこのようなレポートも初めて書
くので、読みにくかったりおかしなところがあったりしますが、
自分なりに精いっぱい頑張ったので目をつむっていただけると幸
いです。
どうやら次期模型課長だの部長だのと、今年の 1 年生は少ないせ
いか重役を任されそうな嫌な予感しかありませんが今後とも頑張
ってネタを上げていこうかと思いますので、その時はよろしくお
願いします。
コミケ81レポ
総理ほか多数