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パリエット錠5mg、パリエット錠10mg、パリエット錠20mg

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- 1 -

―医薬品の適正使用に欠かせない情報です。必ずお読みください。―

用法・用量、使用上の注意改訂のお知らせ

2017 年 9-11 月 処方箋医薬品 注意-医師等の処方箋により使用すること

このたび、標記製品の用法・用量、使用上の注意を下記のとおり改訂致しました(用法・用量の改訂は、

「パリエット錠

5mg・錠 10mg」のみ)。今後のご使用に際しましては、下記内容をご参照頂き、本書を適

正使用情報としてご活用頂きますようお願い申し上げます。

改 訂 内 容 ダ イ ジ ェ ス ト(詳細はお知らせ本文をご参照下さい)

《パリエット錠 5mg・錠 10mg》

改訂項目

改訂内容

備考

【用法・用量】

「プロトンポンプインヒビターによる

治療で効果不十分な逆流性食道炎の

維持療法」が承認されたことに伴い、

関連する項目に追記を致しました。

パリエット錠

5mg・錠 10mg の承認

事項一部変更承認に伴う改訂

【使用上の注意】

「重要な基本的注意」

「パリエット錠 5mg・錠 10mg」

「パリエット錠 20mg」

「ラベキュアパック 400・800」

「ラベファインパック」

改訂項目

改訂内容

備考

【使用上の注意】

「副作用(副作用発生状況

の概要)

パリエット錠の臨床試験で発現した

副作用の情報を反映致しました。

《パリエット錠

5mg・錠 10mg・錠 20mg のみの改訂》

パリエット錠

5mg・錠 10mg の承認

事項一部変更承認に伴う改訂

【使用上の注意】

「副作用(その他の副作

用)

パリエット錠

5mg・錠 10mg の承認

事項一部変更承認に伴う改訂

【使用上の注意】

「副作用(重大な副作用)

「急性腎不全」の記載を「急性腎障害」

に変更致しました。

事務連絡による改訂

なお、医薬品安全対策情報(Drug Safety Update)No.264(2017 年 11 月発送予定)に本改訂に係る記

載が掲載される予定です。

★製品に関するお問い合わせ先:EA ファーマ株式会社 くすり相談 0120-917-719

★この「用法・用量、使用上の注意改訂のお知らせ」は、EA ファーマ株式会社の医療関係者向けサイ

トでもご覧になれます。

(アドレス:http://www.eapharma.co.jp/ ヘアクセスし、

「医療関係者の皆さま」にお入りください。

(分色アクション適用済み)

(2)

- 2 -

[改訂箇所及び改訂理由]

1.《パリエット錠 5mg・錠 10mg》

【用法・用量】の項

〈改訂部分抜粋〉 改 訂 後 改 訂 前 【用法・用量】 (省略) 逆流性食道炎 <治療> 逆流性食道炎の治療においては、通常、成人にはラベプ ラゾールナトリウムとして1回10mgを1日1回経口投与す るが、病状により1回20mgを1日1回経口投与することが できる。なお、通常、8週間までの投与とする。また、プ ロトンポンプインヒビターによる治療で効果不十分な場 合、1回10mg又は1回20mgを1日2回、さらに8週間経口 投与することができる。ただし、1回20mg1日2回投与は 重度の粘膜傷害を有する場合に限る。 <維持療法> 再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法において は、通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして1 回10mgを1日1回経口投与する。また、プロトンポンプイ ンヒビターによる治療で効果不十分な逆流性食道炎の維 持療法においては、1回10mgを1日2回経口投与すること ができる。 【用法・用量】 (省略) 逆流性食道炎 逆流性食道炎の治療においては、通常、成人にはラベプ ラゾールナトリウムとして1回10mgを1日1回経口投与す るが、病状により1回20mgを1日1回経口投与することが できる。なお、通常、8週間までの投与とする。また、プ ロトンポンプインヒビターによる治療で効果不十分な場 合、1回10mg又は1回20mgを1日2回、さらに8週間経口 投与することができる。ただし、1回20mg1日2回投与は 重度の粘膜傷害を有する場合に限る。 再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法において は、通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして1 回10mgを1日1回経口投与する。 下線部( ):追記

改訂理由

パリエット錠

5mg・錠 10mg の承認事項一部変更承認の内容に基づき、【用法・用量】の項に<維持療法>

として

「また、プロトンポンプインヒビターによる治療で効果不十分な逆流性食道炎の維持療法においては、

1 回 10mg を 1 日 2 回経口投与することができる。」を追記致しました。

【使用上の注意】

「重要な基本的注意」の項

〈改訂部分抜粋〉 改 訂 後 改 訂 前 2. 重要な基本的注意 (省略) (4)逆流性食道炎の維持療法については、再発・再燃を繰り 返す患者やプロトンポンプインヒビターによる治療で効 果不十分な患者に対し行うこととし、本来、維持療法の 必要のない患者に行うことのないよう留意すること。ま た、食事制限、アルコール摂取制限等の生活習慣の改善 が図られ、寛解状態が長期にわたり継続する場合には休 薬又は減量を考慮すること。なお、維持療法中は定期的 に内視鏡検査を実施するなど観察を十分に行うことが望 ましい。 2. 重要な基本的注意 (省略) (4)逆流性食道炎の維持療法については、再発・再燃を繰り 返す患者に対し行うこととし、本来、維持療法の必要の ない患者に行うことのないよう留意すること。また、食 事制限、アルコール摂取制限等の生活習慣の改善が図ら れ、寛解状態が長期にわたり継続する場合には休薬を考 慮すること。なお、維持療法中は定期的に内視鏡検査を 実施するなど観察を十分に行うことが望ましい。 下線部( ):追記

改訂理由

パリエット錠

5mg・錠 10mg の用法・用量に係る承認事項一部変更承認に伴い、プロトンポンプインヒビ

ターによる治療で効果不十分な逆流性食道炎の維持療法に関する注意喚起を追記致しました。

(分色アクション適用済み)

(3)

- 3 -

2.《

「パリエット錠 5mg・錠 10mg」

「パリエット錠 20mg」

「ラベキュアパック 400・800」

「ラベファインパック」

【使用上の注意】

「副作用(副作用発生状況の概要、その他の副作用)

」の項

[パリエット錠 5mg・錠 10mg]

〈改訂部分抜粋〉 改 訂 後 改 訂 前 4. 副作用 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、 Zollinger-Ellison 症候群、非びらん性胃食道逆流症 承認時までの試験では、総症例 2,509 例中、277 例 (11.0%)の副作用(臨床検査値異常を含む)が報告さ れている。その主なものはALT(GPT)の上昇 29 件 (1.2%)、AST(GOT)の上昇 21 件(0.8%)であった。 製造販売後の調査・試験では、総症例7,020 例中、299 例(4.3%)の副作用(臨床検査値異常を含む)が報告 されている。その主なものは下痢19 件(0.3%)、Al-P の上昇19 件(0.3%)、便秘 16 件(0.2%)であった(再 審査終了時)。 4. 副作用 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、 Zollinger-Ellison 症候群、非びらん性胃食道逆流症 承認時までの試験では、総症例 1,992 例中、241 例 (12.1%)の副作用(臨床検査値異常を含む)が報告さ れている。その主なものはALT(GPT)の上昇 29 件 (1.5%)、AST(GOT)の上昇 21 件(1.1%)、LDH の 上昇18 件(0.9%)であった。 製造販売後の調査・試験では、総症例7,020 例中、299 例(4.3%)の副作用(臨床検査値異常を含む)が報告 されている。その主なものは下痢19 件(0.3%)、Al-P の上昇19 件(0.3%)、便秘 16 件(0.2%)であった(再 審査終了時)。 (3)その他の副作用 (省略) 0.1~5%未満 0.1%未満 頻度不明 (省略) 循 環 器 血圧上昇 動悸 消 化 器 便秘、下痢、 腹部膨満感、 嘔気、口内炎 腹痛、苦味、 カンジダ症、 胃もたれ、口 渇 、 食 欲 不 振、鼓腸 舌炎、嘔吐、顕微 鏡的大腸炎 (collagenous colitis、 lymphocytic colitis) (3)その他の副作用 (省略) 0.1~5%未満 0.1%未満 頻度不明 (省略) 循 環 器 血圧上昇、動 悸 消 化 器 便秘、下痢、 腹部膨満感、 嘔気 腹痛、苦味、 口内炎、カン ジダ症、胃も たれ、口渇、 食欲不振、鼓 腸 舌炎、嘔吐、顕微 鏡的大腸炎 (collagenous colitis、 lymphocytic colitis) 下線部( ):変更、取消線部( ):削除

[パリエット錠 20mg]

〈改訂部分抜粋〉 改 訂 後 改 訂 前 4. 副作用 承認時までの試験では、総症例 2,509 例中、277 例 (11.0%)の副作用(臨床検査値異常を含む)が報告され ている。その主なものはALT(GPT)の上昇 29 件(1.2%)、 AST(GOT)の上昇 21 件(0.8%)であった(承認時: パリエット錠の逆流性食道炎の維持療法及び非びらん性 胃食道逆流症の承認時に実施した試験の症例を含む)。 製造販売後の調査・試験では、総症例 7,020 例中、299 例(4.3%)の副作用(臨床検査値異常を含む)が報告さ れている。その主なものは下痢 19 件(0.3%)、Al-P の 上昇19 件(0.3%)、便秘 16 件(0.2%)であった(再審 査終了時:パリエット錠の再発・再燃を繰り返す逆流性 食道炎の維持療法の再審査期間中に実施した製造販売後 調査・試験の症例を含む)。 4. 副作用 承認時までの試験では、総症例 1,992 例中、241 例 (12.1%)の副作用(臨床検査値異常を含む)が報告され ている。その主なものはALT(GPT)の上昇 29 件(1.5%)、 AST(GOT)の上昇 21 件(1.1%)、LDH の上昇 18 件 (0.9%)であった(承認時:パリエット錠 10mg の再発・ 再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法及び非びらん性 胃食道逆流症の承認時に実施した試験の症例を含む)。 製造販売後の調査・試験では、総症例 7,020 例中、299 例(4.3%)の副作用(臨床検査値異常を含む)が報告さ れている。その主なものは下痢 19 件(0.3%)、Al-P の 上昇19 件(0.3%)、便秘 16 件(0.2%)であった(再審 査終了時:パリエット錠10mg の再発・再燃を繰り返す 逆流性食道炎の維持療法の再審査期間中に実施した製造 販売後調査・試験の症例を含む)。 (分色アクション適用済み)

(4)

- 4 - (3)その他の副作用 (省略) 0.1~5%未満 0.1%未満 頻度不明 (省略) 循 環 器 血圧上昇 動悸 消 化 器 便秘、下痢、 腹部膨満感、 嘔気、口内炎 腹痛、苦味、 カンジダ症、 胃もたれ、口 渇 、 食 欲 不 振、鼓腸 舌炎、嘔吐、顕微 鏡的大腸炎 (collagenous colitis、 lymphocytic colitis) (3)その他の副作用 (省略) 0.1~5%未満 0.1%未満 頻度不明 (省略) 循 環 器 血圧上昇、動 悸 消 化 器 便秘、下痢、 腹部膨満感、 嘔気 腹痛、苦味、 口内炎、カン ジダ症、胃も たれ、口渇、 食欲不振、鼓 腸 舌炎、嘔吐、顕微 鏡的大腸炎 (collagenous colitis、 lymphocytic colitis) 下線部( ):変更、取消線部( ):削除

[ラベキュアパック 400・800、ラベファインパック]

〈改訂部分抜粋〉 改 訂 後 改 訂 前 4. 副作用 (省略) パリエット (省略) (3)その他の副作用 (省略) 0.1~5%未満 0.1%未満 頻度不明 (省略) 循 環 器 血圧上昇 動悸 消 化 器 便秘、下痢、 腹部膨満感、 嘔気、口内炎 腹痛、苦味、 カンジダ症、 胃もたれ、口 渇 、 食 欲 不 振、鼓腸 舌炎、嘔吐、顕微 鏡的大腸炎 (collagenous colitis、 lymphocytic colitis) 4. 副作用 (省略) パリエット (省略) (3)その他の副作用 (省略) 0.1~5%未満 0.1%未満 頻度不明 (省略) 循 環 器 血圧上昇、動 悸 消 化 器 便秘、下痢、 腹部膨満感、 嘔気 腹痛、苦味、 口内炎、カン ジダ症、胃も たれ、口渇、 食欲不振、鼓 腸 舌炎、嘔吐、顕微 鏡的大腸炎 (collagenous colitis、 lymphocytic colitis) 下線部( ):変更

改訂理由

パリエット錠

5mg・錠 10mg の承認事項一部変更承認に係る、プロトンポンプインヒビター抵抗性逆流性

食道炎の患者を対象とした国内臨床第Ⅲ相試験の結果、

36 例 54 件の副作用が発現しました。本臨床試験及

びこれまでの国内臨床試験、製造販売後調査・試験における副作用を再集計した結果を反映し、記載を変更

致しました。なお、新たに追記した副作用はございません。

(分色アクション適用済み)

(5)

- 5 -

【使用上の注意】

「副作用(重大な副作用)

」の項

[パリエット錠 5mg・錠 10mg、パリエット錠 20mg]

〈改訂部分抜粋〉 改 訂 後 改 訂 前 4. 副作用 (省略) (1)重大な副作用 (省略) 6) 急性腎障害、間質性腎炎 急性腎障害(頻度不明)、 間質性腎炎(頻度不明)があらわれることがあるので、 腎機能検査(BUN、クレアチニン等)に注意し、異常 が認められた場合には投与を中止し適切な処置を行う こと。 4. 副作用 (省略) (1)重大な副作用 (省略) 6) 急性腎不全、間質性腎炎 急性腎不全(頻度不明)、 間質性腎炎(頻度不明)があらわれることがあるので、 腎機能検査(BUN、クレアチニン等)に注意し、異常 が認められた場合には投与を中止し適切な処置を行う こと。 下線部( ):変更

[ラベキュアパック 400・800]

〈改訂部分抜粋〉 改 訂 後 改 訂 前 4. 副作用 (省略) パリエット (1)重大な副作用 (省略) 6) 急性腎障害、間質性腎炎 急性腎障害(頻度不明)、 間質性腎炎(頻度不明)があらわれることがあるので、 腎機能検査(BUN、クレアチニン等)に注意し、異常 が認められた場合には投与を中止し適切な処置を行う こと。 (省略) サワシリン (1)重大な副作用 (省略) 5) 腎障害 急性腎障害等の重篤な腎障害(0.1%未満)が あらわれることがあるので、定期的に検査を行うなど 観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を 中止し、適切な処置を行うこと。 (省略) クラリス (1)重大な副作用 (省略) 8) 横紋筋融解症 筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、 血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融 解症(頻度不明)があらわれることがあるので、観察 を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中 止し、適切な処置を行うとともに、横紋筋融解症によ る急性腎障害の発症に注意すること。 (省略) 10)急性腎障害、尿細管間質性腎炎 急性腎障害、尿細管 間質性腎炎(頻度不明)があらわれることがあるので、 観察を十分に行い、乏尿等の症状や血中クレアチニン 値上昇等の腎機能低下所見が認められた場合には、投 与を中止し、適切な処置を行うこと。 4. 副作用 (省略) パリエット (1)重大な副作用 (省略) 6) 急性腎不全、間質性腎炎 急性腎不全(頻度不明)、 間質性腎炎(頻度不明)があらわれることがあるので、 腎機能検査(BUN、クレアチニン等)に注意し、異常 が認められた場合には投与を中止し適切な処置を行う こと。 (省略) サワシリン (1)重大な副作用 (省略) 5) 腎障害 急性腎不全等の重篤な腎障害(0.1%未満)が あらわれることがあるので、定期的に検査を行うなど 観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を 中止し、適切な処置を行うこと。 (省略) クラリス (1)重大な副作用 (省略) 8) 横紋筋融解症 筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、 血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融 解症(頻度不明)があらわれることがあるので、観察 を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中 止し、適切な処置を行うとともに、横紋筋融解症によ る急性腎不全の発症に注意すること。 (省略) 10)急性腎不全、尿細管間質性腎炎 急性腎不全、尿細管 間質性腎炎(頻度不明)があらわれることがあるので、 観察を十分に行い、乏尿等の症状や血中クレアチニン 値上昇等の腎機能低下所見が認められた場合には、投 与を中止し、適切な処置を行うこと。 下線部( ):変更 (分色アクション適用済み)

(6)

- 6 -

[ラベファインパック]

〈改訂部分抜粋〉 改 訂 後 改 訂 前 4. 副作用 (省略) パリエット (1)重大な副作用 (省略) 6) 急性腎障害、間質性腎炎 急性腎障害(頻度不明)、 間質性腎炎(頻度不明)があらわれることがあるので、 腎機能検査(BUN、クレアチニン等)に注意し、異 常が認められた場合には投与を中止し適切な処置を 行うこと。 (省略) サワシリン (1)重大な副作用 (省略) 5) 腎障害 急性腎障害等の重篤な腎障害(0.1%未満) があらわれることがあるので、定期的に検査を行うな ど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与 を中止し、適切な処置を行うこと。 4. 副作用 (省略) パリエット (1)重大な副作用 (省略) 6) 急性腎不全、間質性腎炎 急性腎不全(頻度不明)、 間質性腎炎(頻度不明)があらわれることがあるので、 腎機能検査(BUN、クレアチニン等)に注意し、異 常が認められた場合には投与を中止し適切な処置を 行うこと。 (省略) サワシリン (1)重大な副作用 (省略) 5) 腎障害 急性腎不全等の重篤な腎障害(0.1%未満) があらわれることがあるので、定期的に検査を行うな ど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与 を中止し、適切な処置を行うこと。 下線部( ):変更

改訂理由

平成29年3月14日付 厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課事務連絡に基づき、「急性腎不全」という用語

を「急性腎障害」に変更致しました。

本製品の最新添付文書情報は独立行政法人医薬品医療機器総合機構

ホームページ(http://www.pmda.go.jp/)からご覧下さい。

CODE DI‐J‐635 2017 年 9 月作成 (1803) (分色アクション適用済み)

(7)

- 1 -

―医薬品の適正使用に欠かせない情報です。必ずお読みください。―

使用上の注意改訂のお知らせ

2017 年 2-3 月 処方箋医薬品 注意-医師等の処方箋により使用すること

このたび、標記製品の使用上の注意を下記のとおり改訂致しました。今後のご使用に際しましては、下

記内容をご参照頂き、本書を適正使用情報としてご活用頂きますようお願い申し上げます。

改 訂 内 容 ダ イ ジ ェ ス ト(詳細はお知らせ本文をご参照下さい)

「パリエット錠 5mg・錠 10mg」

「パリエット錠 20mg」

「ラベキュアパック 400・800」

「ラベファインパック」共通の改訂》

改訂項目

改訂内容

備考

「副作用(その他の副作用)

の項

(パリエットの)「副作用(その他の副作用)」の項

に「顕微鏡的大腸炎」を追記致しました。

薬生安通知によら

ない改訂

「ラベファインパック」の改訂》

改訂項目

改訂内容

備考

「重要な基本的注意」の項

フラジールの「重要な基本的注意」の項の、中枢神経

障害に対する注意に初期症状及び発現時のメトロニ

ダゾール製剤の処置に関する情報を追記致しました。 薬生安通知によら

ない改訂

「副作用(重大な副作用)」

の項

フラジールの「副作用(重大な副作用)」の項に、「中

枢神経障害」として「脳症」を追記致しました。

なお、本改訂内容は医薬品安全対策情報(Drug Safety Update)No.257(2017 年 3 月発送予定)にも掲

載される予定です。

★製品に関するお問い合わせ先:EA ファーマ株式会社 くすり相談 0120-917-719

★この「使用上の注意改訂のお知らせ」は、EA ファーマ株式会社の医療関係者向けサイトでもご覧に

なれます。

(8)

- 2 -

[使用上の注意:改訂箇所及び改訂理由]

1.《

「パリエット錠 5mg・錠 10mg」

「パリエット錠 20mg」

「ラベキュアパック 400・800」

「ラベファインパック」共通の改訂》

「副作用(その他の副作用)

」の項

「パリエット錠 5mg・錠 10mg」

「パリエット錠 20mg」

〈改訂部分抜粋〉 改 訂 後 改 訂 前 4. 副作用 (省略) (3) その他の副作用 (省略) 0.1~5%未満 0.1%未満 頻度不明 (省略) 消 化 器 便秘、下痢、 腹部膨満感、 嘔気 腹痛、苦味、 口内炎、カン ジダ症、胃も たれ、口渇、 食欲不振、鼓 腸 舌炎、嘔吐、 顕微鏡的大腸炎 (collagenous colitis、 lymphocytic colitis) 4. 副作用 (省略) (3) その他の副作用 (省略) 0.1~5%未満 0.1%未満 頻度不明 (省略) 消 化 器 便秘、下痢、 腹部膨満感、 嘔気 腹痛、苦味、 口内炎、カン ジダ症、胃も たれ、口渇、 食欲不振、鼓 腸 舌炎、嘔吐 下線部( ):追記(薬生安通知によらない改訂)

「ラベキュアパック 400・800」

「ラベファインパック」

〈改訂部分抜粋〉 改 訂 後 改 訂 前 4. 副作用 (省略) パリエット (省略) (3) その他の副作用 (省略) 0.1~5%未満 0.1%未満 頻度不明 (省略) 消 化 器 便秘、下痢、 腹部膨満感、 嘔気 腹痛、苦味、 口内炎、カン ジダ症、胃も たれ、口渇、 食欲不振、鼓 腸 舌炎、嘔吐、 顕微鏡的大腸炎 (collagenous colitis、 lymphocytic colitis) 4. 副作用 (省略) パリエット (省略) (3) その他の副作用 (省略) 0.1~5%未満 0.1%未満 頻度不明 (省略) 消 化 器 便秘、下痢、 腹部膨満感、 嘔気 腹痛、苦味、 口内炎、カン ジダ症、胃も たれ、口渇、 食欲不振、鼓 腸 舌炎、嘔吐 下線部( ):追記(薬生安通知によらない改訂)

改訂理由

国内において、パリエットの投与例で顕微鏡的大腸炎の症例報告が集積していること、またプロトンポンプ

阻害剤と顕微鏡的大腸炎との関連性を示唆する文献が報告されていることから追記致しました。

また、パリエットの改訂に伴い、ラベキュアパックとラベファインパックの使用上の注意も同様に改訂致し

ました。

【参考文献】 [文献請求番号]

Bonderup, O.K. et al. : Inflamm. Bowel Dis., 20, 1702 (2014) ZZZ-0407

(9)

- 3 -

[症例概要]

collagenous colitis(膠原性大腸炎)

性別

年齢

副作用の経過及び処置

男性

70 歳代

投与開始

48 日前

投与開始日

腎不全のため、腹膜透析開始。

低用量アスピリン投与時の副作用予防のため、ラベプラゾールナトリ

ウム

10mg の投与開始。

投与

159 日目

1 日 7 回の下痢が続くことから臨時受診。

明らかな原因がなく、補液と整腸剤を投与し経過観察。

投与

180 日目

(投与中止日)

定期受診時に、下痢が継続しているとの訴えあり。

原因精査のため、翌日からの入院を指示。

プロトンポンプ阻害剤による

collagenous colitis の可能性を考慮し、

ラベプラゾールナトリウムの投与を中止し、ポラプレジンクに変更。

中止

7 日後

下部消化管内視鏡検査を施行。

病理組織学的検査の所見から

collagenous colitis と診断。

【病理組織学的検査における所見】

・盲腸、上行結腸及び下行結腸粘膜組織には表層上皮直下に均一

硝子様の膠原線維の線状沈着を認め、粘膜固有層には軽度の慢性

炎症細胞の浸潤を認めた。

・横行結腸、S 状結腸及び直腸結腸粘膜組織には、リンパ球主体

の軽度炎症細胞の浸潤を認めた。

中止

16 日後

徐々に下痢症状は改善し、退院。

【合併症及び既往歴】

右腎癌、胃食道癌、陳旧性心筋梗塞、うっ血性心不全、ラクナ梗塞、慢性腎臓病、高血圧症、

高尿酸血症、高リン血症、二次性副甲状腺機能亢進症、腎性貧血

【併用薬】

アスピリン、アロプリノール、フロセミド、沈降炭酸カルシウム、クエン酸第一鉄ナトリウム、ファ

レカルシトリオール、カルベジロール、アムロジピンベシル酸塩、シロスタゾール、ベン

フォチアミン・ピリドキシン塩酸塩・シアノコバラミン配合剤、ダルベポエチン アルファ

(10)

- 4 -

2.《

「ラベファインパック」の改訂》

「重要な基本的注意」

「副作用(重大な副作用)

」の項

〈改訂部分抜粋〉 改 訂 後 改 訂 前 2. 重要な基本的注意 (省略) フラジール (省略) (2) 中枢神経障害があらわれることがあるので、患者の状態 を十分に観察し、ふらつき、歩行障害、意識障害、構語 障害、四肢のしびれ等の初期症状の発現に注意すること。 また、これらの初期症状があらわれ、メトロニダゾール による脳症が疑われた場合には、メトロニダゾールの投 与を中止すること。 2. 重要な基本的注意 (省略) フラジール (省略) (2) 中枢神経障害があらわれることがあるので、患者の状態 を十分に観察し、構語障害、小脳失調等の症状の発現に 十分注意すること。 4. 副作用 (省略) フラジール (1) 重大な副作用 (省略) 2) 中枢神経障害 脳症、痙攣、意識障害、構語障害、錯乱、 幻覚、小脳失調等の中枢神経障害(頻度不明)があらわ れることがあるので、異常が認められた場合には投与を 中止し、適切な処置を行うこと。[「慎重投与」及び「重 要な基本的注意」の項参照] 4. 副作用 (省略) フラジール (1) 重大な副作用 (省略) 2) 中枢神経障害 痙攣、意識障害、構語障害、錯乱、幻覚、 小脳失調等の中枢神経障害(頻度不明)があらわれるこ とがあるので、異常が認められた場合には投与を中止 し、適切な処置を行うこと。[「慎重投与」及び「重要 な基本的注意」の項参照] 下線部( ):追記、取消線部( ):削除(薬生安通知によらない改訂)

改訂理由

フラジールの改訂に伴い、本製品の使用上の注意を改訂致しました。

1.

「重要な基本的注意」の項の中枢神経障害に対する注意に初期症状及び発現時のメトロニダゾール製剤

の処置に関する情報を追記

国内市販後のメトロニダゾール製剤において、嫌気性菌感染症や偽膜性大腸炎等に対する投与例で因

果関係を否定できない重篤な中枢神経障害・末梢神経障害が報告されています。

当該事象については既に「使用上の注意」にて注意喚起をしておりますが、国内報告症例が集積して

いる状況を鑑み、これらの事象について早期発見・早期対応を行っていただくため、

「重要な基本的

注意」の項に初期症状を記載し、注意喚起を行いました。

2.

「重大な副作用」の項の「中枢神経障害」として脳症を追記

メトロニダゾール注射液〔販売名:アネメトロ点滴静注液500mg(ファイザー株式会社)

〕の添付文書

の記載状況を踏まえ、記載整備しました。

本製品の最新添付文書情報は独立行政法人医薬品医療機器総合機構

ホームページ(http://www.pmda.go.jp/)からご覧下さい。

CODE DI‐J‐613 2017 年 2 月作成 (1708)

(11)

★製品に関するお問い合わせ先:エーザイ株式会社 hhcホットライン フリーダイヤル 0120-419-497  9∼18時(土、日、祝日9∼17時) ★弊社製品情報は、弊社ホームページ(http://www.eisai.co.jp)でご覧いただけます。

改 訂 内 容 ダ イ ジ ェ ス ト(詳細はお知らせ本文をご参照下さい)

Ⅰ.パリエット錠10mg

【効能・効果、用法・用量:追加承認】 改訂項目 主な改訂内容 【効能・効果】 「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制」について、 【効能・効果】、【用法・用量】に追記致しました。 【用法・用量】 【使用上の注意:追加承認に伴う改訂】 改訂項目 主な改訂内容 効能・効果に関連する 使用上の注意 「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制」の追加承認に 伴い改訂致しました。 副作用

Ⅱ.パリエット錠20mg

【使用上の注意:パリエット錠10mgの使用上の注意改訂に伴う改訂】 改訂項目 主な改訂内容 副作用 パリエット錠10mgの使用上の注意(副作用:その他の副作用)の改訂に伴い同項目を 改訂致しました。

本改訂内容は医薬品安全対策情報(Drug Safety Update)No.236(2015年 1 月下旬発送予定)にも掲載される予定です。

―医薬品の適正使用に欠かせない情報です。必ずお読みください。―

この度、パリエット錠10mgの承認事項が一部変更となり、「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸 潰瘍の再発抑制」について【効能・効果】及び【用法・用量】が追加承認されました。追加承認に伴い、パリエット 錠10mg、パリエット錠20mgの添付文書を改訂致しましたのでお知らせ致します。また、パリエット錠 5 mg(効 能・効果:パリエット錠10mgと同様)の剤形追加が承認されましたのでお知らせ致します(2014年12月現在薬価 基準未収載)。 今後のご使用に際しましては、以下の内容をご参照下さいますようお願い申し上げます。

2014年12月−2015年 2 月

使用上の注意改訂のお知らせ

製造販売元 *2014年12月現在薬価基準未収載

効能・効果、用法・用量追加及び使用上の注意改訂のお知らせ

処方箋医薬品 注意−医師等の処方箋により使用すること 処方箋医薬品 注意−医師等の処方箋により使用すること 1

(12)

-Ⅰ.パリエット錠10mg[改訂箇所及び改訂理由]

1.「効能・効果」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量」の項

〈改訂部分抜粋〉

【効能・効果】

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、 Zollinger-Ellison症候群、非びらん性胃食道逆流症、 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸 潰瘍の再発抑制 下 記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性 血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治 療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎 〈効能・効果に関連する使用上の注意〉 1.(省略) 2. 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は 十二指腸潰瘍の再発抑制の場合 血栓・塞栓の形成抑制のために低用量アスピリ ンを継続投与している患者を投与対象とし、投 与開始に際しては、胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の 既往を確認すること。 3.ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助の場合 ⑴ 進行期胃MALTリンパ腫に対するヘリコバク ター・ピロリ除菌治療の有効性は確立していない。 ⑵ 特発性血小板減少性紫斑病に対しては、ガイ ドライン等を参照し、ヘリコバクター・ピロ リ除菌治療が適切と判断される症例にのみ除 菌治療を行うこと。 ⑶ 早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃以外には、 ヘリコバクター・ピロリ除菌治療による胃癌 の発症抑制に対する有効性は確立していない。 ⑷ ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に用いる際 には、ヘリコバクター・ピロリが陽性である こと及び内視鏡検査によりヘリコバクター・ ピロリ感染胃炎であることを確認すること。

【効能・効果】

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、 Zollinger-Ellison症候群、非びらん性胃食道逆流症 下 記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性 血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治 療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎 〈効能・効果に関連する使用上の注意〉 1.(省略) 2. 進行期胃MALTリンパ腫に対するヘリコバク ター・ピロリ除菌治療の有効性は確立していない。 3. 特発性血小板減少性紫斑病に対しては、ガイド ライン等を参照し、ヘリコバクター・ピロリ除 菌治療が適切と判断される症例にのみ除菌治療 を行うこと。 4. 早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃以外には、 ヘリコバクター・ピロリ除菌治療による胃癌の 発症抑制に対する有効性は確立していない。 5. ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に用いる際に は、ヘリコバクター・ピロリが陽性であること 及び内視鏡検査によりヘリコバクター・ピロリ 感染胃炎であることを確認すること。

【用法・用量】

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison 症候群 (省略) 逆流性食道炎 (省略) 非びらん性胃食道逆流症 (省略) 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸 潰瘍の再発抑制 通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして 1 回 5 mgを 1 日 1 回経口投与するが、効果不十分の場 合は 1 回10mgを 1 日 1 回経口投与することができる。 ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助 (省略)

【用法・用量】

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison

症候群

(省略) 逆流性食道炎 (省略) 非びらん性胃食道逆流症 (省略) ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助 (省略) 下線部分(  )を改訂致しました。

「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制」について【効能・効果】及び【用

法・用量】がこの度追加承認されましたので、上記のとおり追記致しました。

また、追加承認に伴い「効能・効果に関連する使用上の注意」の項の2.に「低用量アスピリン投与時にお

ける胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制」に関する使用上の注意を追記致しました。

改訂理由

2

(13)

-2.副作用の項

〈改訂部分抜粋〉

4.副 作 用 (省略) 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指 腸潰瘍の再発抑制 承認時までの試験では、総症例数405例中、44例 (10.9%)の副作用(臨床検査値異常を含む)が 報 告 さ れ て い る。 そ の 主 な も の は 下 痢 6 件 (1.5%)、便秘 5 件(1.2%)であった。 (省略) ⑶その他の副作用 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道 炎、Zollinger-Ellison症候群、非びらん性胃食道 逆流症、低用量アスピリン投与時における胃潰瘍 又は十二指腸潰瘍の再発抑制 以下のような副作用があらわれた場合には、症状 に応じて適切な処置を行うこと。 0.1∼ 5 %未満 0.1%未満 頻度不明 過敏症 発疹、瘙痒感 蕁麻疹 血液 白血球減少、白血 球増加、好酸球増 多、貧血 赤血球減少、好中 球増多、リンパ球 減少 肝臓 AST(GOT)、 ALT(GPT)、 Al-P、γ-GTP、 LDHの上昇 総ビリルビンの上 昇 循環器 血圧上昇、動悸 消化器 便秘、下痢、腹部 膨満感、嘔気 腹痛、苦味、口内 炎、カンジダ症、 胃もたれ、口渇、 食欲不振、鼓腸 舌炎、嘔吐 精神 神経系 頭痛 めまい、ふらつき、 眠気、四肢脱力、 知覚鈍麻、握力低 下、口のもつれ、 失見当識 せん妄、昏睡 その他 総コレステロール・ 中 性 脂 肪・BUN の上昇、蛋白尿、 血中TSH増加 かすみ目、浮腫、 怠感、発熱、脱 毛症、しびれ感、 CK(CPK)の上 昇 目のちらつき、関 節痛、筋肉痛、高 アンモニア血症、 低マグネシウム血 症、女性化乳房 表中の頻度表示は承認時までの臨床試験及び製造販売 後調査の成績に基づく。 (以下省略) 4.副 作 用 (省略) (省略) ⑶その他の副作用 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道 炎、Zollinger-Ellison症候群、非びらん性胃食道 逆流症 以下のような副作用があらわれた場合には、症状 に応じて適切な処置を行うこと。 0.1∼ 5 %未満 0.1%未満 頻度不明 過敏症 発疹、瘙痒感 蕁麻疹 血液 白血球減少、白血 球増加、好酸球増 多、貧血 赤血球減少、好中 球増多、リンパ球 減少 肝臓 AST (GOT)、 ALT (GPT)、 Al-P、γ-GTP、 LDH の上昇 総ビリルビンの上 昇 循環器 血圧上昇、動悸 消化器 便秘、下痢、腹部 膨満感、嘔気 腹痛、苦味、口内 炎、カンジダ症、 胃もたれ、口渇、 食欲不振、鼓腸 舌炎、嘔吐 精神 神経系 頭痛 めまい、ふらつき、 眠気、四肢脱力、 知覚鈍麻、握力低 下、口のもつれ、 失見当識 せん妄、昏睡 その他 総コレステロール・ 中 性 脂 肪・BUN の上昇、蛋白尿、 血中TSH増加 浮腫、 怠感、発 熱、脱毛症、しび れ感、CK(CPK) の上昇 かすみ目、目のち らつき、関節痛、 筋肉痛、高アンモ ニア血症、低マグ ネシウム血症、女 性化乳房 表中の頻度表示は承認時までの臨床試験及び製造販売 後調査の成績に基づく。 (以下省略) 下線部分(  )を改訂致しました。

「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制」の臨床試験で報告された副作用

を「4.副作用:副作用の発生状況の概要」に追記し、既存の胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性

食道炎、Zollinger-Ellison症候群、非びらん性胃食道逆流症との合算により、「4.副作用:⑶その他の副作

用」の項の発現頻度を見直し“かすみ目”の発現頻度を変更致しました。なお、新たに追加した副作用は

ございません。

改訂理由

3

(14)

-Ⅱ.パリエット錠20mg[改訂箇所及び改訂理由]

〈改訂部分抜粋〉

4.副 作 用 (省略) ⑶その他の副作用 以下のような副作用があらわれた場合には、症状 に応じて適切な処置を行うこと。 0.1∼ 5 %未満 0.1%未満 頻度不明 過敏症 発疹、瘙痒感 蕁麻疹 血液 白血球減少、白血 球増加、好酸球増 多、貧血 赤血球減少、好中 球増多、リンパ球 減少 肝臓 AST(GOT)、 ALT(GPT)、 Al-P、γ-GTP、 LDHの上昇 総ビリルビンの上 昇 循環器 血圧上昇、動悸 消化器 便秘、下痢、腹部 膨満感、嘔気 腹痛、苦味、口内 炎、カンジダ症、 胃もたれ、口渇、 食欲不振、鼓腸 舌炎、嘔吐 精神 神経系 頭痛 めまい、ふらつき、 眠気、四肢脱力、 知覚鈍麻、握力低 下、口のもつれ、 失見当識 せん妄、昏睡 その他 総コレステロール・ 中 性 脂 肪・BUN の上昇、蛋白尿、 血中TSH増加 かすみ目、浮腫、 怠感、発熱、脱 毛症、しびれ感、 CK(CPK)の上 昇 目のちらつき、関 節痛、筋肉痛、高 アンモニア血症、 低マグネシウム血 症、女性化乳房 表中の頻度表示は承認時までの臨床試験及び製造販売 後調査の成績に基づく。 4.副 作 用 (省略) ⑶その他の副作用 以下のような副作用があらわれた場合には、症状 に応じて適切な処置を行うこと。 0.1∼ 5 %未満 0.1%未満 頻度不明 過敏症 発疹、瘙痒感 蕁麻疹 血液 白血球減少、白血 球増加、好酸球増 多、貧血 赤血球減少、好中 球増多、リンパ球 減少 肝臓 AST (GOT)、 ALT (GPT)、 Al-P、γ-GTP、 LDH の上昇 総ビリルビンの上 昇 循環器 血圧上昇、動悸 消化器 便秘、下痢、腹部 膨満感、嘔気 腹痛、苦味、口内 炎、カンジダ症、 胃もたれ、口渇、 食欲不振、鼓腸 舌炎、嘔吐 精神 神経系 頭痛 めまい、ふらつき、 眠気、四肢脱力、 知覚鈍麻、握力低 下、口のもつれ、 失見当識 せん妄、昏睡 その他 総コレステロール・ 中 性 脂 肪・BUN の上昇、蛋白尿、 血中TSH増加 浮腫、 怠感、発 熱、脱毛症、しび れ感、CK(CPK) の上昇 かすみ目、目のち らつき、関節痛、 筋肉痛、高アンモ ニア血症、低マグ ネシウム血症、女 性化乳房 表中の頻度表示は承認時までの臨床試験及び製造販売 後調査の成績に基づく。 下線部分(  )を改訂致しました。

パリエット錠10mgの使用上の注意「4.副作用:⑶その他の副作用」の項の改訂に伴い、パリエット錠

20mgにおいても同様の改訂を行いました。

改訂理由

CODE DI-J-515 2014年12月作成 (1506)

本剤の最新添付文書情報は医薬品医療機器情報提供ホームページ

(http://www.info.pmda.go.jp/)からご覧下さい。

4

参照

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