NEWSページ
Audi Carspecsにログインしますと、インフォメーションページが表示されます。
インフォメーションページにはヘルプデスクへのメールアドレスが「ご案内」に記載されております。
お問合せにつきましては、
[email protected]にご連絡ください。
リリース情報にはデータベースに更新されたモデルが日々更新されてまいります。
インフォメーションページを閉じる場合は、右上の X を押してください。
モデル選択画面
Audi全モデルより、お客様の希望モデルを選択して頂きます。
• ベンチマークとなるモデルを選択すると、ポップアップで現在販売されているグレード一覧が表示されます。
• 特別装備車両や限定車(メーカーよりリリースされているものに限る)も、対象モデルに追加されております。
特別仕様車・限定車・NEWモデルにつきましては、最短2日で自動データ更新を行いサイトに反映させることが可能になります。(競合モデル
も同様です。)
• ボディタイプでの絞り込みが可
能になります。
Click
グレード選択画面
Click
• 表示させるグレードの決定ボタ
ンを押してください。
ベンチマークとして表示させるモデルを選択するとグレード選択の画面がポップアップで表示されます。
ベンチマークとして表示させるグレードを選択します。
グレードの選択は右側の決定ボタンを押してください。
再度、モデル選択を行う場合は右上の X を押し、モデル一覧のページで選択してください。
カタログ画面
• 車種追加ボタンから競合車
を選択してください。
Click
• 全ての選択データをクリアす
る場合、「HOME」を選択
してください。
Click
カタログページのみで現車説明してしまった場合、プラスαの有益な情報提供ができません。
・ お客様にとっての有益な情報とは、「お客様の選択が間違えていないこと・一歩進むため」の情報です。
競合車をヒアリングし、「競合車に対してAudi車は」というアドバンテージを伝えることが重要です。
お客様の求めるAudi車を作成してみましょう。
競合車(お客様の今お乗りの車)を追加する際は、左上の「競合車種追加」ボタンから追加してください。(最大3台追加可能)
カタログを表示させる場合には、上記グレーの項目ごとの帯をクリックして頂く事で項目ごとに装備が表示されます。
ベンチマーク車を変更する際は、『Audi車種変更』ボタンから変更してください。
競合車比較方法
競合車種につきましては最大3台(合計4台)まで表示することが可能になります。
現行モデル同士の比較に加え、
現行モデルと過去モデルとの比較が可能になります。
現行モデルか過去モデルかを選択し、プルダウンメニューにて「メーカー」・「モデル」・「ボディタイプ」(過去モデルの場合は発売年も選択)
を選択します。
• 現行Audi車 VS 現行他社競合車
• 現行Audi車 VS 顧客保有Audi車
• 現行Audi車 VS 顧客保有他社車
• 現行Audi車 VS 現行他社競合車 VS 顧客保有Audi車
自社・他車代替の比較ツールとして利
用が可能となります。
競合車比較詳細
競合車を変更する場合は、
「車種変更」ボタンを押し、
プルダウンメニューから変更し
てください。
Audi車を変更する場合に
は「Audi車種変更」ボタンを
押し、プルダウンメニューから
再度ベンチマーク車を選択
してください。
Audi車及び競合他社の主要諸元からメーカーオプション・パッケージの内容まで、項目別に競合比較が可能。
【メリット】
・ 今まで競合情報をバックヤードで検索していた時間を短縮。
・ 「他車を見てみないと」という商談での機会損失を減少。
・ 顧客代替における新車のメリットを訴求。
Audiもしくは競合車を変更する場合には、写真下の「Audi車種変更」もしくは「車種変更」から車両の変更を行ってください。
オプション・パッケージ選択画面
• お客様の希望するメーカーオプション
を追加します。追加したオプションは、
選択オプション欄に記載されます。
• オプション価格は車両本体価格に追
加されます。
Audi・競合他車種に付帯することのできるメーカーオプション・パッケージを表示します。
まずは、Audiにお客様の希望されるオプションを追加してみましょう。
オプション・パッケージ詳細
• もしも、このアイテムの詳細がわからなかったら、各オ
プションの右側にある矢印を押して、内容を見てみ
ましょう。
例えば、Sline パッケージの内容や付随装備 まで詳細にさせることが可能となります。(競合車の内容についても同様に表示させることが可能です)
例えば、お客様より競合車のオプション内容の詳細を尋ねられても問題ありません。
例)BMWのコンフォートパッケージには、プラスパッケージの同時装着が必要、等。
オプションの追加は、この後の「アドバンテージの表示」に必要になる為、ベンチマークになるAudi車には必ず追加しましょう。
パブリックインセンティブ
Audi車・競合他社メーカーが公に行っているキャンペーン情報を表示します。
下取り対策や登録対策などを車両本体価格に反映することが可能となり、実質的な価格でお客様に比較検討頂くことができます。
※販社独自のインセンティブや特別装備車などは含まれませんので、ご注意ください。
お客様の利用できるキャンペーンを追加し
ます。
キャンペーンの内容を確認する場合はオ
プションと同様に、右側の矢印を押して内
容を確認してください。
アドバンテージ表示
• お客様の求めるオプション等を追加し、
[アドバンテージ] タブを選択。
• アドバンテージに表示されているアイテ
ムの右側に◎(記号)がある場合、
競合車にオプションとしてアイテム設定
があるものです。
このままのアドバンテージ表示では、単にクルマとクルマを見比べているに過ぎない状態です。
競合車をAudi車と同等の装備に近づけた状態で比較することが必要です。
同等グレード(装備内容)アドバンテージ
Click
• お客様の求めるAudiのオプション等を追加
した後、競合車の「オプション自動抽出」ボ
タンをクリックする事により、競合車を同等の
装備にするために必要なオプションを自動
抽出します。
※競合車の自動抽出したオプションについては、パッケージになっているものが多数ある為、意図しないアイテムが表示される場合があります。その際は、オプション
として追加したBOX内の✔をクリックし、オプションを削除してください。
競合車とベンチマークとしているAudi車を同等装備にすることで、初めてAudi車の価格面・装備面のバリューをお客様に伝えることができます。
• PDFボタンをクリックし、お客様へのご提
案書としてプリントアウトが可能です。
同等グレードにおけるディスアドバンテージ
Audi車のディスアドバンテージ(弱点)を知ることで、競合他社に対する応酬話法を考えましょう。
Click
• アドバンテージページ下部に「アドバン
テージ」と「ディスアドバンテージ」の切り替
えボタンがあります。このボタンの切り替え
で、表示を切り替えることが可能です。
燃費比較
• 「指定した数値で計算」を押すと燃費値・燃料単価から算出さ
れた燃費値グラフが表示されます。
お客様がご検討されていらっしゃるAudi車・競合車・現在お客様の保有されている車の燃費比較が可能になります。
現在お乗りの車と検討している車では、どれだけランニングコストが変わるのか、競合他社や今お乗りのお車に比べAudi車が優れているかを視覚的に比較することが可
能になります。
ハイオク車を敬遠しているお客様には、レギュラー車とのランニングコスト差が無いことも、視覚的にアピールすることが可能になります。
Click
• 燃費モードを選択します。過
去のモデルにつきましては、
10・15モードの場合もありま
すので、燃費モードを選択して
ください。(JC08モードで比
較することをお勧めします。)
• お客様もしくは店舗エリアのガ
ソリン単価を入力します。(レ
ギュラー・ハイオクは異なる単
価を入力してください。)
• お客様の年間の走行距離を
選択します。(月間・年間ど
ちらでも結構です。お客様のご
希望で入力してください。)
Sales FAQ(こんな時の活用術)
競合車は何を検討しているんだろう?
ヒアリングできなかったら今後の展開はありません。次の提案ができない状況では、成約
率はほぼ0%となってしまいます。
そのような時にはこのツールを使い、直接的にヒアリングを行うのではなく、「比較」という
ワードを使って誘導しましょう。
競合車がわかっても、競合車の装備内容やオプションがわからないと提案できないかも?
日本市場で販売している全ての車の装備内容を把握しているセールスの方は、ほとんど
いらっしゃらないと思います。
そのために、お客様の希望競合車をヒアリングし、スペック比較を行ってみましょう。装備
名はベンチマーク車(Audi車両)の名称になっているので、内容と効果はお客様にお
伝えしやすいはずです。
ベンチマーク車の方が良いのにバリューが伝えきれていないかも?
バリューを伝えるという事は「競合車に対してベンチマーク車は」という話法になるはずです。
[アドバンテージ]タブを使ってベンチマーク車のバリューを視覚的に訴求していきましょう。
競合車より高いから値引きしろっていわれてしまったら?
ベンチマーク車のバリューを理解していただく事から始めなければいけません。
各メーカーでセグメントやボディタイプは同じでも、装備の内容は様々です。
[アドバンテージ]タブの中にあるオプション自動抽出ボタンを活用し、同等装備の車とし
てアドバンテージを訴求してみてください。
ベンチマーク車のバリューであれば、価格差も埋まるはずです。
即決できなかったら、家に帰って心変わりしちゃうかも?
お客様はセールスの皆様の言葉をすべてインプットしている訳ではありません。
ベンチマーク車のバリューを忘れないよう、「PDF出力」ボタンからプリントアウトしてお渡し
してみてはいかがでしょうか。
他も見てみないと決められないって言われたら?
この答の真の回答は2つあります。断り文句か、背中を押されていないかです。ここでお
客様に一歩踏み出していただく必要があります。
そこで、クロージングとして決められない理由をヒアリングするとともに、ご納得いただいて
いる点をもう一度お客様とともに確認していきましょう。
解決できる内容であれば視覚的な訴求を活用することにより、一歩踏み出させるために
背中を押してあげるキッカケにしてみましょう。
ハイオク車はランニングコストがかかる?
燃費比較ツールを使いましょう。比較してみたら、年間のランニングコストがあまり変わら
ない、もしくは燃費がいい事でランニングコストが抑えられることも考えられます。(実は
燃料コストにあまり差がないことをお客様は認識していないかもしれません。)
そろそろ新しい車に乗り替えてもらいたい。
過去データを使用して、今お客様がお乗りのお車と新しいベンチマーク車を比較してみま
しょう。
装備やランニングコストも新しいベンチマーク車の方が勝っているはずです。
積極的な代替提案を行ってみましょう。