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犬十二指腸虫Ancylostoma Caninurm卵と犬糞便内好気性細菌との薬品に対する抵抗力の比較

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Academic year: 2021

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(1)

犬十二指膓轟AncylostGma CaninurR藩論犬糞便

内好氣性細菌との藥晶に繋すろ抵抗力の舞較

束京女子讐學専門二二寄生患學教室(主任田宮教授)

中 村 絹 子

ナカ ムラ キヌ コ (受付 昭禾022年3月6日) 緒 言 十二指腸轟病の主症貧血が腸出血と造血骨随の中毒呼野にあり・冤疫も亦一程度獲現することは過 去の研究によりて信じ得可き虚にまで達して居ると云ってよV・。然し其毒性物質及び冤疫原の本門が 何であるかは今日全く不明であるb即ち轟盤の乳齊J,浸抽出物質に就てめ研究は多敷あるが,.夫等の 物質が果して自然的十二指腸轟病の場合に腸に町回されて居る病原質叉は冤疫原物質であるに就ての 研究は殆んどない。ぐれは今日十二指三七の純宿主学外飼育が不可能なことに起因して居る。夫故其 等本鱒の探求の第一歩として十二指腸轟卵の無菌培養を企で,第一段として此選験を行った。’ 實 験 材 料 犬+;欄騰卵鮪糞便は訳忙ま旨 撫を感染せしめ繊犬よりグリセリン灘易により・轍清掃した・ソ クリ」ト勲犬小屋にて撰便せしめ滅菌シャーレに取りたるものを用ひた。 殺菌用藥弼としてはアソチフオルミ/・フォルマリン・胃酸・昇素・ハロミソ・マーキロクロームを用ひた。 實・駿『方 法 糞便洗溝:含卵糞便に三下を作用せしむるには先づ前述の如くして得た糞便を永道水にて溶解し,網目1mm 及び0.5mmの金網引目2ケにて,直輕14.5cm高さ40cmの硝子麟壽に濾過し,8分目配水道水を注噛し, 冬期は門田i,夏期(5−9月)は平帯の獲物を防ぐ爲めそれを氷室に保存し洗澱ぜしめ涜。或時は階層探便後直ちに

融澱し・一塒離上蔽囎て・そ2しに再び雄紐注暮し講び濾し・雌徽5回繰返し前述の

如く室内叉は氷室に保存し翌日實瞼に供した○ 鹸卵培養惚滅菌其他操作の都合上カワラケ培養法を用ひた。即ち直脛4−4.5c鎚深さ愈。5c即のカワラケを直 経7.5cm深さ1.8cmのシや一レ中に入れ乾燥滅菌し,後述の如く庭置し旋材料をカワラケ上に一定量探り勇 らワラケの縁まで滅菌水道水を注ぎ27。cに5日以上保つた。夫等の操作は細菌の混入を可及的防ぐ爲め,殺菌擦 作の場合と同糠滅菌箱船で行った。 難飴:雛礫液を臆せしむる}・1ま,蒲の如二三二品の含卵三蓋殖糎3・1・高さ9・5・mの滅 菌沈澱管に8cc宛分注し,之に豫め滅菌した各藥液の所要濃度液を耕繋と同量叉は其倍量混合し,滅菌ピペット

・rて2・頒・懸欝して鯉醐作fg sせ,轍鵬礪菌・髄紐轍嗣樗滅し火焔騰したブリ

キ蓋を施し,1分1000廻韓にて没澱し,速かに上清液を捨て,斯して5回洗回し,大鵬上清液が透明となるに及

(2)

び,.沈渣を前記カワラケ(イ)(ロ)2個に分注し,(ロ)には三二作用前の糞便洗浮上清液を約1cc宛混和し贔卵 培養を行った。 仔購査=シャーレの水を膿の残らな喉・こピペットにて洗ひ馳,遠心沈羅漉澱全部を簾した・ 以上の操作は五方硝子張の滅菌箱内にて行つ涜。 毎本實鍮の蜀照としては本實瞼と同一糞便の沈澱材料を同様4cc滅菌沈澱管に探り滅菌水道水にて本三三と 同様5回三三し本四瞼と同時に培養した。 細菌瞼査9轟卵培養時及び培養期間中殺菌が完全であるか否かを知るには,前者の場合は贔卵培糞と同時に,後 考の場合は仔騒楡査時に前述カワラケ上の材料の歎ケ所より1白金耳宛を探り家兎血液寒天培養基に培養した。 實 験 成 績 各種藥品の濃度,作用時間,實験例敏及び成績を概括的に記述ずれば次の如くである。 劉照臨験に於ては毎回完成被一直轟を水中に認めたので,之に就ては記述の繁環を避け,特別の場 合以外は記述及び油団の記入を省略する。

註文中K醐二面三厩獲育程度・分興よ本實乱騰の鮪程度のK幽す礁巳創%朧品濃N,時

聞は二三作用時聞,(イ)は殺菌庭置山回培養,(ロ∼は勇ワラケ上の材料に糞汁添加培養,前は鹸卵培養時,働ま 仔贔瞼査時の細菌培養を・,同は三品の混合量が材料と同量1倍其倍量,激字は實瞼三教を示す。 1。 アンチフオルEン 20%,1−1,5−2時間,同,計.10。倍,計12。2,5時間,倍,2合計24 25%1−1,5−2時闇,同,計26。倍,計.12。2,5時間,倍,7。12,5時間・25%加石炭唆(5 %石炭酸を材料の1/10量加へたるもの,以下同じ),3合計48。 30%,1−1,、5時間,倍,計9。倍,加石炭竣,.計6。2一一L),5時聞,同,計3,倍,計16,倍, 加石炭璽計4,3時間,同,1,倍,加石炭酸1,合計40。 40%,1−1・5一一2時間,同・計3,倍・計13,倍,加石炭竣,計2,合計19。 50%,1−1,5r2時間,倍,計17,倍,加石炭竣、計9,2、5.時聞}・同,4ジ倍12,3時間,同 ユ,合計456 60%30分,同,3。1L1,5一一2時聞,同,計10,倍,計15,.合計28。 総計204。 以上四強例中(イ)水常に仔跡を認めなかった例は,30%以下にては長蒔;罰の例にて牛数例以下,40 %にては長時間にて約回数,50%にてば殆んど全例,三倍が哺炭臨各時閉1こ於七全臥60%,倍 量に於て約牛数例であ0て,高濃度に砕てもジ短簿間の場合は勿論,長時蘭に於にも害胎・に仔轟が水 中に認められて居る。而して(イ)水中が無仔鐙の場合には殆んど全例に於て(孝)皿上,、(U.)水中叉は 皿上に仔巖が認められ墨卵の死滅は殆んど認められなV・。 仔轟の獲育程度を全例に歳て観るに,40%までは各濃度に於て(・イ)水申に仔轟を観るがK:と同程 一一 24 一

(3)

25 度のものは稀である。其程度は濃度と作用時間に反比例して居る。即ち20%2/3乃至K:,25%2時間 1/3乃至2/3,2.5時闇(■)水中無仔轟,30%1時闇ヲ3乃至1/2,2.5時間1/4乃至1/2,40%(イ)水中に てに1/5乃至1/3叉は無仔轟,50%(■)水中は死叉は無仔轟,或は1/4乃至1/3,6Q%では30分を除き 他では大部分(イ)永中無仔轟であって僅藪にて1/3仔贔を認めた。 細菌前後陰性例は:表中の如くである。其中20%2時聞倍の2例は樹照に於ても仔贔を認めなかっ t・一・恐ら憤験幡卵が死んだ繊1ま材料中に卵が無かったもの聯ろう・其他(イ)(・)水門上野 た無仔下男は25%215時間2例,30%2時間倍4例中1例,同2渇時闇9例中4例,50%2.5時間 10例中6例等があるが,之等の場合には饗照例に於て仔轟が少数ではあるが認められて居る。恐らく 卵獲育が不能てあったものと思ふ。 以上の成績によれば30%1時聞倍量以上の條件下の薩置により,割合に多くの場合に殺菌生仔戯 の歌態であり得るQ、50%各時間倍にては100%に此歌口である。

2.フオルマ賜ン

20%・30分・鶴1−1・572喘・撮記10・倍・計12冶計240・

30%,50分,倍1,11−1,5一一2時間,同計,11,倍計11,合計216

40%,1−1,5−2時間,同計8,二二10,3時間,倍1,合計19。

総計64。 以上實旧例中(イ)(P)水中に仔贔を認めたものは極めて少く,20%1時間同2例,倍1,30%.50 :分倍1.例1時間同1例,1。5時間同1例,倍1例,2時間同2例,倍1例,40%2時聞同1例,倍・1 例,3時二倍1例〕計12例であって全例数のL/5に過ぎない。而して高等の仔轟の獲育程度は1/3乃至 ヲ2である。然し(イ)(ロ)の皿上には4例を除き総てに於て仔轟を認め,其獲育程度は1!4,l/3,1/2,2/3 である。但し1/4と2/3は各1例である。2Pち濃度と作用時聞に反比例して居る。全然仔轟を認めなか った40%1.5時聞同2例は二等の封照にも仔轟を認めなかったので恐らく材料中に虫卵がなかったも のと思はれる。 細菌前後陰性例は土中の如くである。而して其中(イ)水中に仔轟を認めたものは30%1時間同.a 例,1潮時聞倍1例計2丁目あって二等の仔轟は何れも1/2∼2/3である。 以上の成績によれば20%2時間倍以上の條1目下の虎置によbて殺菌生仔轟の瓶態となる可能性bS ある。そして30%5G分倍,1時間同,倍,40%1時間同,倍,2時闇同倍の18例に於ては100% に殺菌生菅野の状態にある。 3.塵 酸

10%30・分一1時間,同計5,倍計5,合計109

15%,30分,.1−1,5−2時間,同,計6,倍6,合計12。 20%,30\分一一1一一1,5−2時闇,同・,計15,、倍,計15,合計30。

(4)

125%,30分一1時聞,同.計13,倍,計/4,合計27。 30%,30分,同,8,倍,8,計16。 40%・3吟洞・・4・倍・.4計8・ 50%,306},『司,8,{音,8言十160 60%, 30分,e同, 4, イ害,、4, 言一1−8。 総計127。 以上の三三(■‘)水中仔轟存在は,IO%30分同倍各1例,15%30分倍1例,1時問同倍各1例, エ.5時間悟1例,2時三倍1例,20%あ例申1S旧聞同の1例を除いた他例)一25%倍30分2例, 1時間2例,2時ma 2例,25%3⑪分同5例,倍4例,1時聞同4例,例4例,30%,30分同1例,40% 3瞬同ユ例,倍1例,5⑪%,30分同3例ア.60%,30分同4例,倍1例であって,20%以上の濃度に 於ては.大多撒例にて(イ)水中仔轟は認められて居ない。然し之等の例に於ても4e%以上及び60% にては(イ)皿上及び(ゆk中・ MI」r.に大三二こ於て三巴認めて居る・但し5e%にては(り水中

無騰が勧て多応而して(イ)7X中無騰は,倍量滴厳に卿が.特1・細菌前後陰關に舞

である。 仔轟の獲育程度は’!、∼Kであって,獲春程度の低v・ものは倍量に多v・。想職度の10∼25%まで は殆んどヲ3∼耳である。水中有二三例はラ細菌陽性例,「特に前陽性例に多く,且つ二等にては鳥山 の進みたるものが多いQ 細菌前後陰性例は表中のRnくである。即ち沁%⊥時間同以上の傑件にては殺菌生仔轟の朕態である 可能性はあるが1⑪0%に成功することは不可能であって,硯%倍30分に於て初めて:f6・%の可能性 を示して居る。然し旧例に於ても省ほ(イ)皿上に2/3(n)水中にヲ3触Kの三三仔轟を認めて居る故, 更に三三を考慮することによりて更に高度の訂能性を増加するものと思はれる。 4.昇 乗 0・(es・%・20分・同・4・倍・2計6,4⑪分,同,3,計3,1時闇,同2,倍,1計3,合計・129

0.1%,20分,同13,倍3,計6,4Q分.同,2倍,4,計6,1時間,同ヴ2,倍3s計5,合

計17。 総計29。 以上例中(イ)丞中臆存在例は只0・⑪5%40頒の1例のみで励,(・)水中には1例も無い。 〈イ)(n)何れかの皿上仔轟存在例は0.⑪5%20分同4例,40分同1例,01!%、20分同2例,倍1例, 1時闇!例,計9例である炉,(イ)filT.上には⑪.0・5%同,0ユ%i時糊倍の各1例めみである。又1HL上 に駅は三陸認めたものが鞭旺ある。 EV ’t)大多蜘無仔轟例である。 夫等の仔轟の獲育程度は1/6∼2/3であるが多くは、1/3乃至1/{である。 細菌前後陰性例は表中の如く,0・ Q5%20分以上の條件に於て約牛数例を占めて居る。然し100%

一26一

(5)

27 の成績を示せるものは何れの條件例中にも無い。 以上の成績によれば,卵は:昇禾「に封ずる揖抗力弱く,爲めに,仔轟が生存し得る程度の濃度及び作 用旧聞にては細菌は死滅しなV・場合が極めて多い。 5・其 他 ノ・ロミン:1%,2時間にては前回に於ても無菌とならず,1G%2時聞倍にては前回は無菌となる も後回にては総て陽性となり,前後細菌陰性例は得られなカつた。 仔細は何れの場合にも認められた。 以上の成績よりすれば,殺菌生仔轟の域に達し得るやも知れない。 マーキロクn・一一ム:O・5.%以上の實験に継て何れの時聞に而ても着色し・獲育不能となる。即ち仔 轟の睨殼は勿論,仔轟形心血さへも極めて稀である。 細菌は1%2時聞にても両ほ前後同訓に陽性を示す。 超濃度リンゲル液:前期藥品の好適傑1∠鰺iJち殺菌生仔轟閾域にて薩置したる材料培養器中水の代り に此液を用ひたが,カワラケ上の大多藪の虫卵及び脆鍛せる少藪の仔轟は萎縮死亡して盤総状となっ て1育せず。 間敏殺菌:アンチフ.オルミン30%3時二二及び倍虚置後,1晩270Cに保ち,更に同様鹿置を行 ふこと2回にて同様の培養實験を試みた虚,何れの息合に湿ても殺菌の目的は殆ん.ど達し得なかつ 乖。然し仔轟は腕回した。.然し實験例が少いので,更に鍾タ多数の二三を行ふ必要がある。 綜 括 1)犬糞便内細菌と犬十二指腸崩立との藥晶に寵する抵抗力を比較し,夫等薬品を以って庭寵したる

蚕卵が船生騰に齢する心酔の廊廟界碇めんとしft・

2)フォルマリンに於ては,2G%2時聞知以上,40%2時間倍作用にて無菌生仔轟の歌態となる。30 %50分倍乃至40%2時間倍作用にては100%に此欣態であり得る。 3)アンチフオルミンに激ては30∼50%液にて無菌生面轟のナ伏態たらしめ得る。5G%’にてば1⑪C% に其結果を得る0 4)盤面に於ては,15%同1時間乃至60%倍30分虚置にて無菌生仔轟の歌態となる可能性はある が其成功頻度は割合eJ少く60%倍30分にても7G%の成功率を示す程度である。 5)昇示に当ては0・05乃至0・1%20分乃至1時聞・同及びイ纏置に於◎日は死するも細菌は死滅 しない場合が牛数である。.故に昇乗により無菌生仔轟の朕態を得ることは不可能である。 6)・・ロミシにては1G%2時間にて殺菌生卵の状態になるが,仔轟脱蒙までに菌陽性となる。 v・一・aeロクロームは. O.5%にて已に卵の獲育を抑制致死せしむるが,1G%2時間にてる完全殺 菌の朕態とはならない。 7)超濃度リンゲル液を,無菌生仔轟躍域にて清毒したる材料培養の培養水に代ふる時は轟卵は死し

(6)

仔錨槍晶晶は菌6)託生を見る6

・撫齢騰の糠たらしめる髄鮒・に健幽晦醗を篠も・.特撫菌生腸の礁輪

易くなるとは思はれない』.. 9.

ネ上の鄭と吻血に於て,鯖生仔轟鰍齢なすにはアy ’7・オルミシとフォルv・」ソ雌

鷲好適である。 終りに御指導を賜りたる田宮謙授に感謝し,暁研究の費屠の一部は交部省科學碑究費によることを記す。 文 献

1,.Stiles, g.T ’VY. .: f)orpparative. vgltf.e’of.sodiurr} liydro}Yde, cop?e;1 ,sulphgle,. ar}(1 fgrmlen.1

tatilon ’in,disin’fec’titig’human excretq,cohtaining e’gg“’s of hookWaotnis・.,hnd oi

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∵a平9rl嘉納濃:’細則f諜輩鷲盤1謡ご鵬ご怨ll!㎏画i

4..同 .5・同 .6..

7. lloePplii 8., Fergds.on, M. S.’ ’: 9. Ndymari, lo: Kojimh, K.: 一・’.・ご・甲va蜘・p・r・・・….N・蜘・P・.・・…el…1・.蜘933・. 上・. E…ec・塗・・xd・・・・…h・・i・・ec・・y・…var..・f ce・・…Tr’・h・S・・・…1・.dae

in solutions of> sodium sulphjde and’ of organic compqunds・・containing

su夏phir。

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.上・Th・. b・h・v’・・…f ..・.t・・’1’zed ek・heath・d l・fectlve T・’⑳・t…gyHd.1聯e

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(7)

29 11・片田武揚:十二二指腸鹸仔贔の諸種消毒藥に封ずる抵抗力試ee 一愛知醤継XXXW巻4.號

藥副

アンチブオルミソ

藥品濃副・・[25i

30 r,Q

作騰剛22122・・i・、1…i・1・・51・…}・【…

齢鵬略矧晦i晦i.「倍・1儲躯倍無寸止篁倍

例 wt16 61 4 sl s 31 4 31 s lll 1’i・ 6 31 s 31 6 31 12 仔 愚. +12 ll 1 13 2」 2 1i 3 ls ll 4 31 3’3,1il 3 31 4

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細菌前後(一)22い21321・・i・}・・i431331・,31・・

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備仔

考所

仔1_ヒイ)ヒイ)(イ) 培 養 不 明

轟1例皿

(。埋 水 .中 ’ )s 細 璽 遍 後 培 養

皿皿

上上

(イ) 皿 上

t

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例引例例

(イ)上(ロ)(イ) 皿 上 例 (イ) 水 中

皿皿

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N N

丁字

(イ)(イ.)

皿水

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(イ) 水 中 (イv皿) s牒(孟) ’上(

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レ例、皿水

モ(ロ)上中 (イ)皿

皿上

上 ’

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上 ト モ (イ) 皿 上

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