①集めた気体に石灰水を入れて。
②集めた気体に火のついた線香を入れる。
③集めた気体に火のついたマッチを近づける。
④熱した試験管の内側についた液体に塩化コバルト紙をつける。
⑤炭酸水素ナトリウムと熱した後の物質を溶け方を調べる。
⑥炭酸水素ナトリウムと熱した後の物質にフェノールフタレイン溶液を入
れ色の変化を見る。
フェノールフタレイン溶液は中性と酸性には反応しない
がアルカリ性では濃い紫色になる。
発生した気体や液体と残った物質の性質を調べる
実験に使う薬品
炭酸水素ナトリウム 熱で分解する材料です。 一般的には重曹といいま す。 フェノールフタレイン 水溶液の酸性アルカリ 性を調べます。 石灰水 二酸化炭素があると白濁(白 く濁る)炭酸水素ナトリウムより水が出てきて、それが試験管の熱している部分に落ちると試験 管が急に冷やされ割れる心配があるので、このようにおしりの部分を口の部分より少し 上げるようにします。
石灰水の色の変化 白濁する
石灰水は時間の経過と共に白くなってゆく。 これは、炭酸水素ナトリウムが熱分解したと きに二酸化炭素が分解した後の物質である。
<左>炭酸水素ナトリウムを水に溶かす。 <右>熱した後の物質を水に溶かす。 両方にフェノールフタレインを数滴たらしたときの変化