滋賀大學経濟學會研究會記録 ω
◎第十八回襲応変 昭和ご十六年一月十一日西川蓬雄蕊
﹁最近の勢働判例に就いて﹂ ーレツド・パージと協約の余後効問題一 出 席 者 森、石田、拙詠、江頭、芳谷、永嶋、馬場、 村嬌、和田、大谷、安達、江迎 ︵順序木同敬構略以下同じ︶ 勢資關係の事件が裁到所に持ち込まれる場合、その殆んど假 庭分事件としτ取扱はれるが故に、先づb假嘘分と勢働事件 に思しτ考察し、市民法秩序の修正を目指す勢働法秩序につ いτその不充分且、無理な点を説明しbレッド・バージ問題 については﹁幅岡地裁小倉支部判決﹂を批評しつ、、爾余の 判決に及び現行法置上、レッド・バージは共産黛が非合法政 裳とせられない限り無理であることを明らかにし、勢働協約 の余後効問題に即しては、下弓の都合で、その問題点とな る所を論ずるに止め、その詳紬は次の機會に譲ることになつ た。 ◎第十九回護表會 昭和二十六年一月二十五日 石田興卒氏 ﹁貨幣的均衡と資本蓄積﹂ 出 席 者 馬場、白杉、江頭、高田彬、森、西川、大谷 岡本、村橋、和田、永嶋、安達 その概要に早しτは彦根論叢第三號︵昭和二十五年十二月︶ を蓼考。 ◎二†回叢表會森 順次氏
出 席 者
響 昭和二十六年二月九日 ﹁基本的人擢の侵犯について﹂ 江頭、白杉、大谷、馬場、小倉、高田馨、豆 本、岡林、坂野、安達、石田、永嶋、江龍、 村橋、西川、高田町、和田 その概要に窪しては彦根論叢第三號︵昭和二十五年十二月︶ を蓼考。 ◎第二十一回獲表會 昭和二十六年二月二十二日 小倉榮一郎氏 ﹁企業組合の纏理問題﹂ 出 席 者 馬場、白杉、江頭、高出彬、西川、森、岡本 大谷、村橋、和田、安達、永嶋、高田馨、汀 龍 ぽ 中小企業の存績の問題を論じ之が存績を肯定、次いで、それ らの獲展促進策として中小企業協同組合の特性に論及、且、 有限會肚、協同組合と企業組合との相違を説明し、現下の企 業組合の氾濫に塾して、税務富局に於ける之が整理の諸方針 を解読し、その企業組合に與える影響に關し、會計學上より その要當性を批到する。 ◎第ご十二回襲表象 昭和二十六年五月十日 大谷孝太郎選出 席 者
﹁儒立論﹂ − 江頭、安達、村橋、馬場、高田馨、西川、榎 本、岡本、和田、森、白髪、石田、江龍 九九「 概要に關しτは彦根論叢第四號︵昭和二十六年一月︶ 考。 ◎第二十三回稜表會 昭和二十六年六月一日 高田 馨氏 ﹁纏管協同体思考について﹂ 出 席 者 高田彬、豆本、小倉、森、西川、榎本、 芳谷、白杉、村橋、安達、江龍 概要に關しては彦根論叢第五號︵昭和二十六年六月︶ 考。 を参 江頭 を蓼 も 一〇〇