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QC Register

取扱説明書

Ver2.0

2018 年3 月 2 日

(2)

1

目次

第1章 概要 ... 2 1.特徴 ... 2 2.作業の流れ ... 2 3.動作環境 ... 2 4.対応機種 ... 2 5.各アイコンの説明 ... 3 第2 章 データ入力 ... 4 1.QC-Register の画面から手入力する場合 ... 4 2.分析装置からQC データを出力し、そのファイルを取り込む場合... 8 第3 章 データの削除と修正 ... 12 1. データの削除 ... 12 2. データの修正 ... 13 第4 章 よくある質問 (FAQ) ... 14 <巻末資料> 機器メーカー別 測定項目情報、QC データ保存方法、ロット特定方法 ... 17 BM シリーズの機種別操作 ... 18 日立分析装置の機種別操作 ... 28 TBA シリーズの機種別操作 ... 43 AU シリーズの機種別操作 ... 51 ロシュ分析装置の機種別操作 ... 60

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第1章 概要

1.特徴

QC Register は測定したQC データをSNCS/eQAPi システムに簡単に送るためのWeb プログラムです。 (1) PC にインストールする必要はありません。 (2) データは手入力又はファイル読み込みができます。 (3) 送信データを元にQC-Report から内部精度管理図(Xbar-Rs-R 管理図)を作成することができます。 (4) 過去のデータは日内データとして入力可能です。但し、サーバへは、日次データとして格納されます。 (5) 送信データは修正及び削除ができますが、一部制限があります。 2.作業の流れ (1)データをQC-Register の画面から手入力する場合 ※対象分野:全分野 (2)分析装置からQC データを出力し、そのファイルを取り込む場合 ※対象装置:生化学・免疫分析装置(一部除く) ※赤枠の部分は、事前に申請していただけば 弊社で設定します。 3.動作環境

対応OS:Windows Vista、Windows7 SP1、Windows 8、Windows 10

対応ブラウザ:Internet Explorer 11、Google Chrome Ver.22.0.1229.79 m 以上、 Firefox 16 以上 4.対応機種 メーカー 機種 日本電子株式会社 BM シリーズ、ZS-050 株式会社日立ハイテクノロジーズ LABOSPECT008//008α/006/003、H-7700/7600、H-7180、3100 ロシュ・ダイアグノスティックス 株式会社 モジュラー、Cobas6000 c501、Cobas8000 c702/c502 ベックマンコールター株式会社 AU400/480/640/680/700、AU2700/5400/5800 キャノンメディカルシステムズ 株式会社 TBA-c4000/c8000/c16000、

TBA2000FR/200FR NEO/120FR/40FR Accute

シーメンス株式会社 Dimension 2018年1月現在 QC Register に ログイン 測定項目管理 設定(初回のみ) 日内データ 登録 QC Register に ログイン 測定項目管理 設定(初回のみ) 日内データ 登録 ロット番号管理 (初回及びロット 変更時) 機器からQC データ 出力

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3 5.各アイコンの説明 データ取り込み:分析装置から出力したQC データのファイルを取り込む時に使用します。 ※ロット番号管理のアイコンはこの中にあります。 日内データ登録:日内データを直接入力する場合、又は、QC データの取り込みを行った後にデータを確認するた めに使用します。 測定項目管理 :分析装置から出力したQC データと各項目の情報をマッチングさせるためにあらかじめ設定す る為に使用します。測定項目の追加、測定条件の修正を行う場合も使用します。 なお、既に他の方法でデータの登録を開始している場合は、サポートインフォメーションの装 置情報の中のコードリストの情報が反映されていますので、基本的な情報(項目、方法、温度、 校正、試薬メーカ、単位などのコード)に関しては新規に登録する必要はありません。 測定項目コピー:同一施設に複数台数装置がある場合、コピー元装置の情報をコピーするために使用します。 ヘルプ:取扱説明書が格納されています。 ファイル選択 :分析装置から出力したQC データのファイルを取り込む際に使用します。 ロット番号管理:QC データのファイルの中にあるコントロール情報に対して、正しい試料名とロット番号情報 を連携し付加させるための設定を行います。ロット番号が変更になった場合は再設定が必要で す。

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第 2 章 データ入力

1.QC-Register の画面から手入力する場合 1) 測定項目の設定 (1) 新規に入力する場合 1. QC-Register にログインして、装置一覧 画面から対象装置を選択します。(赤枠部分) 2. [測定項目管理] (黄枠部分)をクリックします。 3. [項目追加] (緑枠部分)をクリックして、新しい行を追加します。 4. [表示順]から[方法コード]などのいずれかをクリックすると入力可能な枠が現れます。(以下赤枠) QC Register に ログイン 測定項目管理 設定(初回のみ) 日内データ 登録

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5 5. [項目名] [分類コード] [方法コード] [機種] [較正] [温度] [試薬] [単位] を入力してください。 コードの詳細は各分野別のコード表を参照してください。 手入力の場合、[測定項目情報]は入力不要です。 6. 測定項目の並び順を必要に応じて[表示順] に入力してください。入力が完了したら「登録」をクリックし てください。 (2) コードリストが既に作成されている場合 ※いずれかの方法(FAX の場合も含む)で1 回でもデータを送っている場合、集計された項目がコードリスト に反映されています。過去にコードの修正・追加をされている場合は、こちらの画面にも全て載っていま すので、不要な行があれば削除し、追加が必要な場合は、項目追加をして下さい。 なお、こちらの画面で項目追加した後、データ送信を行うとサポートインフォメーションサイトの 「コードリスト」画面に自動的に反映しますので、二重に登録する必要はありません。但し、こちらの 画面で削除を行っても「コードリスト」画面の項目は削除されません。

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6 2) 日内データ登録 「コントロール」と「ロット番号」を選択すると、データをはじめて登録する場合は、以下のように「該当デー タがありません」のメッセージがでます。 引き続き、「新規データ追加」ボタンをクリックすると、以下のようにデータを入力する枠が出ます。 枠の中をクリックすると、以下のように測定日、時刻、各項目の数値が入力可能になります。 データを入力した後、「保存」をクリックします。 ※「保存」する前は、各項目のデータの修正・削除はできます。また、「クリア」をクリックすると該当行のデ ータを削除できます。また、同一時刻のデータは重複して登録することはできません。

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7 なお、一度「保存」をクリックするとこの画面からデータの削除はできなくなります。 ⇒ データ修正・削除の方法は、「第3 章 データの削除と修正」 を参照して下さい。 3) データ閲覧(確認) サポートインフォメーションサイトから確認する方法 1.サポートインフォメーションサイトにログイン 2.SNCS/eQAPi からメニューに入り 3.Web 作表メニューを選択する。 4.QC チャート/数値テーブルを選択する

5.Data Type は、日内データ(Intraday)又は日次データ(Daily)を選択する

当日又は前日のデータを登録した場合 Data type は Intraday(日内)を選択

過去のデータを登録した場合 Data type は Daily(日次)を選択 QC チャート数値テーブル

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8 2.分析装置から QC データを出力し、そのファイルを取り込む場合 1) 機器からQC データを出力 QC データには、測定項目管理を設定するために必要な各種情報が含まれていますので、設定前に出力してく ださい。 ⇒QC データ出力方法は分析装置毎に異なります <巻末資料> 機器メーカー別設定方法を参照して下さい。 2) 測定項目の設定 (1) 新規に入力する場合 ⇒「測定項目管理」新規登録の方法は、5~6 ページを参照して下さい。 設定完了後は[登録]ボタンをクリックして下さい。 (2) コードリストが既に作成されている場合 ※いずれかの方法(FAX の場合も含む)で1 回でもデータを送っている場合、集計された項目がコードリスト に反映されています。過去にコードの修正・追加をされている場合は、こちらの画面にも全て載っていま すので、不要な行があれば削除し、追加が必要な場合は、項目追加をして下さい。 なお、こちらの画面で項目追加した後、データ送信を行うとサポートインフォメーションサイトの 「コードリスト」画面に自動的に反映しますので、二重に登録する必要はありません。但し、こちらの 画面で削除を行っても「コードリスト」画面の項目は削除されません。 測定項目情報に必要な情報を入力して下さい。 ⇒分析装置毎に「測定項目情報」は異なります。<巻末資料> 機器メーカー別設定方法を参照して下さい。 設定完了後は[登録]ボタンをクリックして下さい。 QC Register に ログイン 測定項目管理 設定(初回のみ) 日内データ 登録 ロット番号管理 (初回及びロット 変更時) 機器からQC データ 出力

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9 3) ロット番号の設定 ここでは、機器から出力したQC データにコントロール名とロット番号を関連付けるため設定を行います。 (1)初めて利用する場合、[データ取り込み]から[ファイル選択]をクリックします。(赤枠部分) (2) QC データの入ったファイルを読み込みます。「特定方法」と「ロット番号情報」に関する情報を読み込み、 表示します。(青枠部分) (3)「コントロール」の緑枠部分をクリックすると「コントロール」と「ロット番号」の部分に選択可能なプル ダウンメニューが表示されます。 (4) プルダウンメニューから以下のように「コントロール」と「ロット番号」を選択します。(緑枠部分)

(5) この例では、No.3 の(ISE-チェックH)とNo.4 の(ISE-チェックL)はQAP の集計対象外コントロールなの

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10 注意!! 重要なポイント 不要なコントロールということで「削除」すると、後でデータ取り込みを行った際に、再度ロット番号管理画 面が出てきてしまい、データの登録ができませんので削除はしないで下さい。 ⇒ロット番号の特定方法は分析装置毎に異なります。<巻末資料> 機器メーカー別設定方法を参照して下さい。 3) 日内データ登録 ロット番号管理を正しく設定した後、再度QC データから[データ取り込み]を行うと以下のように各項目の データが取り込まれます。 画面右及び下のスライドバーをスクロールしてデータが格納されていることを確認して下さい。 [確定]をクリックするとサーバにデータが保存されます。 4) データ閲覧(確認) 登録したデータの閲覧は、次の2 種類方法によりできます。 (1) [日内データ登録]から行う方法 [コントロール]と[ロット番号]を選択すると、以下のようにサーバ内のデータを確認することができます。

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(2) サポートインフォメーションサイトから確認する方法 (8 ページを参照) 1.サポートインフォメーションサイトにログイン

2.SNCS/eQAPi からメニューに入り

3.Web 作表メニューの QC チャート/数値テーブルを選択する

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第 3 章 データの削除と修正

1. データの削除 1) 「データ取り込み画面」で「確定」する前 確定前であれば、「除外」をクリックすると取り込んだその行のデータ全てを削除できます。 項目毎の個別データを除外する場合は、個別セルに入力された値をDelete して「保存」をクリックします。 2) SNCS QC Register の「日内データ登録画面」で確定後にデータを削除する場合 「日内データ登録画面」を開いた時に測定日の左隣に「クリア」ボタンをクリックし、データを削除します。 項目毎の個別データを削除する場合は、個別セルに入力された値をDelete して「保存」をクリックします。 ※注:データが削除できるのは、測定日の左に「クリア」ボタンが表示されている場合のみです。クリアボタンは 日次集計が完了している場合のみ表示されます。(日次集計は通常、測定日の翌日21 時から開始し、早朝までに 完了します。) また、データが削除(クリア)できるのは、クリア後のデータ数が1以上ある場合に限ります。 クリアできない場合は、サポートインフォメーションサイトのData Input 画面からデータを削除してください。

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13 2. データの修正 ※「日内データ登録」画面からのみデータ修正が可能です。 1) 修正が必要な項目のデータを正しい値に変更後、画面左上の「保存」キーをクリックします。 ただし、「クリア」が表示されているデータを修正した場合は(日次集計が完了しているため)SNCS Web にあ る日内データは変更されず、日次データのみが修正されます。なお、月次集計結果には修正されたデータが反映 します。 ※1 測定日の翌日21 時までは日内データの変更が可能です。 ※2 測定日の翌日21 時以降~月次締め日(翌月第2 週木曜日)までは、日次データとして変更が可能です。 ※3 月次締め日(翌月第2 週木曜日)以降は、日次データの変更は可能ですが、月次集計には反映されません。

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第 4 章 よくある質問 (

FAQ)

Q-1 取り込み可能なQC データのファイルサイズは最大何Byte ですか?

A-1 1MByte 以内です。 (特に東芝メディカルシステムズの装置は注意が必要です) Q-2 一度に取り込み可能なファイルはいくつですか?

A-2 Google Chrome の場合、一度に20 ファイルまで同時に取り込み可能です。お使いのブラウザによっては複

数ファイルを選択できないことがあります。Internet Explorer では複数ファイルの選択ができません。 Q-3 QC Register システムを同時に複数ブラウザ、複数タブで起動しても大丈夫ですか? A-3 データの不整合やエラーが起きる可能性がありますので避けて下さい。 Q-4 画面の移動にはブラウザの[戻る]ボタンは使用できますか? A-4 使用できません。画面左上の などのリンクをご使用ください。 Q-5 新規ロットやロット変更時の測定を開始するときはどんな作業が必要ですか? A-5 「データ取り込み」画面画面から「ファイル選択」をクリックし、データを選択してください。 「ロット番号管理」画面が表示されますので、新規ロット情報を登録してください。取り込む必要がない ロット情報は[除外コード]にチェックを入れてください。ロット番号が登録されていないと、測定値を登録 することができません。 Q-6 測定値はいつ登録してもよいのですか? A-6 登録対象は日内データ(測定値)のため当日中又は翌日の 21 時までに登録して下さい。翌日 21 時を過ぎ た場合は、日内データはシステムの中で日次データ(平均値と標準偏差と測定回数)に変換を行い、サーバで は日次データとして登録します。最終締め切りは月次集計の締め切り日です。なお、月次集計の締め切りを 過ぎた場合でもデータ登録を行いますが、集計結果には反映しません。測定日から3 か月以上過ぎたデータ は受付けません。 Q-7 測定項目コードの詳細が分かりません。 A-7 コード集はサポートインフォメーションサイトの登録コード集からご覧いただけます。 https://sysmex-support.com/jp/ Q-8 「システム管理者に問い合わせてください」と表示されました。 A-8 お使いのシステムで何らかのエラーが発生しています。お手数ですが、画面に表示されているメッセージと エラー番号をカスタマーサポートセンターまでお知らせください。またこのメッセージで作業が中断した 場合、処理は完了していない可能性があります。ブラウザを再起動して、もう一度実行してください。 Q-9 データを取り込んで確定したのに、SNCS Web 画面に表示されません。

A-9 SNCS QC Register システムで取り込んだデータがSNCS Web に反映されるには数分かかります。しばら

く待ってから再表示してください。また、SNCS Web で閲覧条件を誤って選択している場合、データが表

示されません。昨日および本日のデータは、日内データ(Intraday)を選択してください。3 日以前のデー

タは日次データ(Daily)を選択してください。また、データの値によってはSNCS Web でエラーになっ

ている可能性もあります。SNCS Web のエラー履歴画面を確認してください。

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15 A-10 測定項目管理で指定した測定項目がファイル内に一つも存在しない場合に表示されるエラーです。以下の 3つの可能性がありますので、設定内容を再度確認してください。 1. 測定項目の設定が誤っている 2. ロット番号管理ですべての測定レコードが除外されている 3. 取り込み対象ファイルが誤っている Q-11 「行n のxxx が重複しています」というエラーが出て、取り込んだファイルを確定することができません。 A-11 SNCS QC Register システムでは同じ測定時刻、同じ測定項目のデータの重複を取り込むことができませ ん。 分析装置によっては、同じ測定項目のデータが同一日時で複数出力されることがあり、このエラーが 表示されます。データ取り込み確認画面で以下のいずれかを行ってください。 1. 重複しているレコード(行)または測定値を除く 2. 重複しているレコード(行)の測定時刻を変更する *既に登録済の測定時刻を設定すると、データが上書きされます。測定時刻を変更する際はご注意くださ い。 *既に登録済の測定値は、再取り込み後に不要なデータとして除くことはできません。 Q-12 SNCS に接続した血液分析装置(XN)からQC データを毎日送信していますが、QC-Regster の日内データ 登録画面でデータを確認することができますか。 A-12 SNCS の装置からデータを送信した場合、データは直接SNCS サーバに登録されますが、QC-Register か ら登録したデータは一旦別の専用サーバに格納された後SNCS サーバに送られます。QC-Register の画面 ではこの専用サーバのデータは確認できますが、SNCS サーバのデータを直接見に行くことができないた め SNCS サーバに直接送信されたデータや修正されたデータを確認することはできません。同様に

SNCS/eQAPi の Web 画面から入力したデータや修正/削除したデータは、QC-Regster の日内データ登録 画面で確認することはできません。

Q-13 [データ取り込み]のところで「バージョン」が複数選択可能となっています。どれを選べばよいですか? A-13 例えば、BM6010 を選択した場合、バージョン情報としては以下の13 種類が選択可能となります。

①MCP-QC :は別途説明します。

②Ver1.0 Ver2.0 Ver3.0 はBM6010 本体のシステムバージョンに合わせたものですが、どの装 置がどのバージョンに対応しているかを判断することは容易ではないため、先ずは最新の Ver3.0 に設定して読込みできるかどうか試して見て下さい。データを正しく読込まない場合は Ver2.0 に下げてください。 ③BCR 付きのバージョンはバーコードリーダに対応したものです。QC 検体をバーコード管理 して測定している場合はバーコードの桁数(7,9,11 桁)に合わせてこの中から選択してください。 TBA120 を選択した場合、バージョン情報としては以下の3 種類が選択可能となります。 ①MCP-QC :は別途説明します。 ②mm/dd/yyyy とyyyy/mm/dd の違いは、データファイルの中の日付情報が,月/日/年か年/月/日 の違いです。先ずはmm/dd/yyyy に設定して読込みできるかどうか試して見て下さい。データ を正しく読込まない場合はyyyy/mm/dd に変更してください。 ※他の装置でバージョンの意味がご不明な場合は、カスタマーサポートセンターまでお問合せ下さい。 Q-14 [データ取り込み]のところで「バージョン」にMCP-QC が選択可能となっています。これは何ですか? A-14 QC-Register では、精度管理プログラム「MCP-QC」でファイル変換が可能なフォーマットで作成され たデータを取り込むことが可能です。このファイルのフォーマットは以下のようになっています。

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16 日付(yyyymmdd)、項目コード(最大10 桁)、コントロールLOT 番号又はコントロール識別番号、測定値 この所定のフォーマットのデータを含むCSV ファイルはQC-Register から読み込むことが可能です。 例 20180131,001,1QL-118,5.3 20180131,001,1QL-118,5.5 20180131,001,2QL-218,6.8 20180131,001,2QL-218,6.9 20180131,002,1QL-118,56 20180131,002,1QL-118,55 20180131,002,2QL-218,114 20180131,002,2QL-218,116

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<巻末資料>

機器メーカー別 測定項目情報、QC データ保存方法、ロット特定方法

日本電子株式会社 分析装置の機種別操作

株式会社日立ハイテクノロジーズ 分析装置の機種別操作

キャノン (旧東芝) メディカルシステムズ株式会社 分析装置の機種別操作

ベックマン・コールター株式会社 分析装置の機種別操作

・ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 分析装置の機種別操作

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BM シリーズの機種別操作

測定項目管理 QC データの保存方法 <BM2250 の場合> <BM6050/9130 の場合> <BM6010 の場合> <BM6070 の場合> <BM8000 シリーズの場合> ロット番号管理 問い合わせ窓口一覧

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19 測定項目管理 (分析装置のチャンネル情報を確認する方法) BM2250、BM6050/9130、BM6010、BM6070 すべて共通です。 [測定項目情報]には分析装置で登録されている[処理項目No.]を入力してください。 なお、処理項目 No.の確認は、BM 操作部の「項目セレクト」(または「依頼項目受付」)画面の「項目表」で行うことができ ます。 操作方法については、「問い合わせ窓口一覧」までお問い合わせください。

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20 QC データの保存方法 ご利用の運用方法によっては画面の選択結果が異なる場合があります。 <BM2250 の場合> 1. 「装置管理」-「ユーザメンテナンス」コマンドを選択すると、ユーザメンテナンス画面が表示されます。画面の右上 に、テキストファイルの作成条件を設定する、テキストファイル保存画面が表示されます。 テキストファイル保存条件設定画面(BM2250) 2. 検体種別は一般検体(至急検体含む)、緊急検体、コントロール検体のいずれかを選択してください。 3. 試料を測定した日付を選択します。初期値は当日になっています。 4. 出力形式は、CSV ファイルを選択してください。 5. 保存範囲は、登録番号範囲、位置番号範囲、検体番号範囲のいずれかを選択して設定してください。 6. 実行ボタンをクリックすると、テキストファイル保存画面が表示されます。 ディレクトリの初期表示は「D:\」になっています。拡張子のデフォルトは、CSV ファイルの場合は「.CSV」となりますの で、確認してください。 テキストファイル保存画面(BM2250) 7. 保存先のディレクトリとファイル名(任意の文字列+YYYYMMDD)を入力して保存ボタンをクリックしてください。 (例:JEOL_20080101.CSV) 注意: 1. C:¥A002 ディレクトリとそのサブディレクトリには保存できません。 2. また、保存先の空き容量によっては、ファイルが作成されない場合があります。

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21 <BM6050/9130 の場合> 1. 「装置管理」-「ユーザメンテナンス」コマンドを選択すると、ユーザメンテナンス画面が表示されます。画面の右上 に、テキストファイルの作成条件を設定する、テキストファイル保存画面が表示されます。 テキストファイル保存条件設定画面(BM6050/9130) 2. 検体種別は一般検体(至急検体含む)、緊急検体、コントロール検体のいずれかを選択してください。 3. 試料を測定した日付を選択してください。初期値は当日になっています。 4. 出力形式は、CSV ファイルを選択してください。 5. 保存範囲は、登録番号範囲、位置番号範囲、検体番号範囲のいずれかを選択して設定してください。位置番号 範囲を選択された場合は、TT または RACK を選択してから範囲を設定してください。 6. 実行ボタンをクリックすると、テキストファイル保存画面が表示されます。 ディレクトリの初期表示は「D:\」になっています。拡張子のデフォルトは、CSV ファイルの場合は「.CSV」となりますの で、確認してください。 テキストファイル保存画面(BM6050/9130) 7. 保存先のディレクトリとファイル名(任意の文字列+YYYYMMDD)を入力して保存ボタンをクリックしてください。 (例:JEOL_20080101.CSV) 注意: 1. C:¥A002 ディレクトリとそのサブディレクトリには保存できません。 2. また、保存先の空き容量によっては、ファイルが作成されない場合があります。

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22 <BM6010 の場合> 1. 「装置管理」-「ユーザメンテナンス」コマンドを選択すると、ユーザメンテナンス画面が表示されます。画面の右上 に、テキストファイルの作成条件を設定する、テキストファイル保存画面が表示されます。 テキストファイル保存条件設定画面(BM6010) 2. 検体種別は一般検体(至急検体含む)、緊急検体、コントロール検体のいずれかを選択してください。 3. 試料を測定した日付を選択してください。初期値は当日になっています。 4. 出力形式は、CSV ファイルを選択してください。 5. 保存範囲は、登録番号範囲、位置番号範囲、検体番号範囲のいずれかを選択して設定してください。位置番号 範囲を選択された場合は、TT または RACK を選択してから範囲を設定してください。検体番号範囲を選択された 場合は、リアルタイムモニターの画面で検体番号を確認して設定してください。検体種別でコントロール検体を選択 した場合は、位置番号範囲を選択することはできません。 6. 実行ボタンをクリックすると、テキストファイル保存画面が表示されます。 ディレクトリの初期表示は「D:\」になっています。拡張子のデフォルトは、CSV ファイルの場合は「.CSV」となりますの で、確認してください。 テキストファイル保存画面(BM6010) 7. 保存先のディレクトリとファイル名(任意の文字列+YYYYMMDD)を入力して保存ボタンをクリックしてください。 (例:JEOL_20080101.CSV) 注意: 1. C:¥BIOMJ ディレクトリとそのサブディレクトリには保存できません。 2. 保存先の空き容量によっては、ファイルが作成されない場合があります。

(24)

23 <BM6070 の場合> 1. 「装置管理」-「ユーザメンテナンス」コマンドを選択すると、ユーザメンテナンス画面が表示されます。画面の右上 に、テキストファイルの作成条件を設定する、テキストファイル保存画面が表示されます。 テキストファイル保存条件設定画面(BM6070) 2. 検体種別は一般検体(至急検体含む)、緊急検体、コントロール検体のいずれかを選択してください。 3. 試料を測定した日付を選択してください。初期値は当日になっています。 4. 出力形式は、CSV ファイルを選択してください。 5. 保存範囲は、登録番号範囲、位置番号範囲、検体番号範囲のいずれかを選択して設定してください。位置番号 範囲を選択された場合は、TT または RACK を選択してから範囲を設定してください。 6. 実行ボタンをクリックすると、テキストファイル保存画面が表示されます。 ディレクトリの初期表示は「D:\」になっています。拡張子のデフォルトは、CSV ファイルの場合は「.CSV」となりますの で、確認してください。 テキストファイル保存画面(BM6070) 7. 保存先のディレクトリとファイル名(任意の文字列+YYYYMMDD)を入力して保存ボタンをクリックしてください。 (例:JEOL_20100801.CSV) 注意: 1. C:¥A002 ディレクトリとそのサブディレクトリには保存できません。 2. 保存先の空き容量によっては、ファイルが作成されない場合があります。

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24 <BM8000 シリーズの場合> 1. 「装置管理」-「ユーザメンテナンス」コマンドを選択すると、ユーザメンテナンス画面が表示されます。画面の右上 に、テキストファイルの作成条件を設定する、テキストファイル保存画面が表示されます。 テキストファイル保存条件設定画面 2. 検体種別は一般検体(至急検体含む)、緊急検体、コントロール検体のいずれかを選択してください。 3. 試料を測定した日付を選択してください。初期値は当日になっています。 4. 出力形式は、CSV ファイルを選択してください。 5. 保存範囲は、登録番号範囲、位置番号範囲、検体番号範囲のいずれかを選択して設定してください。位置番号 範囲を選択された場合は、TT または RACK を選択してから範囲を設定してください。検体番号範囲を選択された 場合は、リアルタイムモニターの画面で検体番号を確認して設定してください。検体種別でコントロール検体を選択 した場合は、位置番号範囲を選択することはできません。 6. 実行ボタンをクリックすると、テキストファイル保存画面が表示されます。 ディレクトリの初期表示は「D:\」になっています。拡張子のデフォルトは、CSV ファイルの場合は「.CSV」となりますの で、確認してください。 テキストファイル保存画面(BM6010) 7. 保存先のディレクトリとファイル名(任意の文字列+YYYYMMDD)を入力して保存ボタンをクリックしてください。 (例:JEOL_20080101.CSV) 注意: 3. C:¥BIOMJ ディレクトリとそのサブディレクトリには保存できません。 4. 保存先の空き容量によっては、ファイルが作成されない場合があります。

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25 ロット番号管理 ロット番号の特定方法は「検体識別番号運用」のみです。 1. ホーム > データ取り込み 2. 分析装置の機種名、バージョン名、単位種別を選択して、[ファイル選択]をクリックします。 検体識別の運用方法によって選択するバージョン名が異なります。下表を参照してください。 運用方法に合うバージョン名がない場合、「問い合わせ窓口一覧」までお問い合わせください。 ※BM-6010 の場合、装置のバージョンが V1.0 は 10 桁で測定値が出力されます。V2.0 以降は 9 桁で測定値が出 力されます。取り込めない場合は測定値の桁数をご確認ください。 運用方法 バージョン名 操作 検体識別番号運用 Ver1.0、Ver2.0 など バージョンを選択してください バーコード運用 Ver1.0 BCR-07、ver1.0 BCR-XX、 Ver2.0 BCR-07、ver2.0 BCR-XX など バージョン+バーコードの桁数を選択してく ださい (BCR-XX: XX はバーコード No.の前方から XX 桁使用するかを表します) バーコード桁数の確認方法は、QC データを保存したファイルをメモ帳等のテキストエディタで開いてください。バーコー ド No.の前方から何桁使用してロット番号を特定するか確認してください。 3. ファイル選択画面が表示されます。データの保存先を指定して[OK]をクリックしてください。 4. 未登録のロット情報が存在する場合、「ロット番号管理」画面が表示されます。 特定方法、ロット番号情報は取り込みデータから自動で判断されますので、変更しないでください。

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26 5. 使用するロット番号情報に対応する[コントロール]を選択してください。 6. [ロット番号]を選択してください。ロット番号は「レベル+試料のビンラベルに記載してある製造番号(例:1QL-109)」と なります。 7. 「データ取り込み」画面で取り込む必要がないロット番号情報は[除外コード]にチェックを入れてください。 (上図は手順 5~7 が完了した画面を示します) 8. 入力完了後、[保存]ボタンをクリックしてください。 9. 確認画面が表示されます。[OK]をクリックしてください。 10. 画面左上の データ取り込み をクリックし、「データ取り込み」画面に戻ります。

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27 問い合わせ窓口一覧 1. SNCS QC Register システムに関する問い合わせは、下記の問い合わせ窓口にて対応いたします。 問い合わせ窓口 連絡番号 受付時間 シスメックス株式会社 カスタマーサポートセンター (電話) 0120-413-034 (FAX) 078-992-3373 9:00~17:35 平日(就業日に限る) 2. 自動分析装置に関する問い合わせは、下記の問い合わせ窓口にて対応いたします。 問い合わせ窓口 連絡番号 受付時間 日本電子株式会社 ME ソリューションセンター (電話) 0120-134-770 (FAX) 0120-137-765 8:30~20:00 平日(就業日に限る)

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日立分析装置の機種別操作

測定項目管理 QC データの保存方法 <7180 の場合> <7600/7700 の場合> <LABOSPECT003 の場合> <LABOSPECT006 の場合> <LABOSPECT008 の場合> <LABOSPECT008αの場合> (作成中) ロット番号管理 問い合わせ窓口一覧

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29 測定項目管理 装置毎に設定されている名称または番号[半角英数字]を[測定項目情報]に入力してください。 [測定項目情報]の設定は機種ごとに異なりますので、下表を参照して該当する項目を入力してください。 [測定項目情報]の確認方法は、QC データを保存したファイルをメモ帳等のテキストエディタで開いてください。 機種 測定項目情報 入力内容 設定例 7180 注1 「項目名」(5 バイトまでの半角文字列) ALT rGT 7600 注2、3 「アプリケーションコード No」(1~999) 「モジュールタイプ」(P, D など) 「モジュール番号」(1~6) を半角「+」で連結 アプリケーションコード No.が “200”、 モジュールタイプが “D”、 モジュール番号が “2” の場合 ⇒ 200+D+2 7700 注3、4 「アプリケーションコード No」(1~999) 「測定モジュール名称」 を半角「+」で連結 53+P1 LABOSPECT003 注4 「アプリケーションコード No」(1~9999) 2005 LABOSPECT006 注5 「項目コード」(1~99999) 990 LABOSPECT008 注4 「テスト項目コード」(1~9999) 「測定モジュール-ライン」 を半角「+」で連結 アプリケーションコード No.が “2001”、 測定モジュール-ラインが “X2-A” の場合 ⇒ 2001+ X2-A LABOSPECT008α 注7 「テスト項目コード」(1~9999) 「測定モジュール-ライン」 バージョンに「ALL」を選択した場合と 「ALL:008 式」を選択した場合で入力内容が異 なります アプリケーションコード No.が “2001”、 測定モジュール-ラインが “1-S-A” の場合 バージョンとして「ALL」を選択した場合 ⇒2001 バージョンとして「ALL:008 式」を選択した場合 ⇒2001+1-S-A ※ 「測定項目情報」には、テキストファイルに出力されるデータと一致した情報を入力する必要があります。[測定項目 情報]を正確に入力していないと、分析装置から SNCS QC Register システムにデータを取り込むことができません。 各装置での項目の確認方法、その他操作方法については、「問い合わせ窓口一覧」までお問い合わせください。 注1 測定項目名にはギリシャ文字の「α(アルファ)」、「β(ベータ)」、「γ(ガンマ)」を使用することができません。 分析装置にて「a」、「B」、「r」等の半角英数文字を設定してください。 注2 7600 形の Ver.8 以降では、FD 出力時に「旧 7600 形形式 FD 出力」を選択することが可能です。選択しな い場合は 7700 形形式でデータ出力されますので、日立 7700 の設定を参照し、測定項目管理を行ってくだ さい。 注3 7700 形では FD 出力時に「旧 7600 形形式 FD 出力」を選択することが可能ですが、これを選択しないでくだ さい。選択した場合は出力データフォーマットが異なるため、正しくデータを読み込むことができません。 注4 使用中(カレント)ボトルと待機ボトルを設定する運用において、同時刻に 1 つの項目に対して複数のデータが存在 する場合、サンプル番号(S_No.)のうちシーケンス番号(001~150)の小さいもののデータのみを読み込みます。

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30 注5 LABOSPECT006 では、同時刻に 1 つの項目に対して複数のデータが存在する場合があります。試薬使用 状況(Reagent)のうち一番小さいもののデータを読み込みます。読み込み対象データが複数の場合、平均値 を算出しその値を読み込みます。 例) 測定日時が同じ 4 つのデータがある場合、試薬使用状況の一番小さい”0”の 2 つのデータが読み込み対象 となります。”98”と”99”の平均値”98.5”を測定結果として読み込みます。 LABOSPECT006 出力データサンプル 注6 精度管理試料をバーコードで一般・緊急検体として扱う運用において、同時刻に 1 つの項目に対して複数の データが存在する場合、平均値を算出しその値を読み込みます。 注7 LABOSPECT008αでは、「使用中試薬」と「待機試薬」の両方を測定している場合、同時刻に 1 つの項目 に対して複数のデータが存在します。その場合は、バージョンとして「ALL」を選択して下さい。「ALL」を選択す ると試薬使用状況(Reagent)のうち一番小さいもののデータを読み込みます。”0”は使用中試薬、”1~59” は待機試薬です。なお、”0”が複数ある場合は、平均値を算出しその値を読み込みます。 この仕様は、注 5 の LABOSPECT006 と同じです。 例) 測定日時が同じ 4 つのデータがある場合、試薬使用状況の一番小さい”0”の 2 つのデータが読み込み対象 となります。”98”と”99”の平均値”98.5”を測定結果として読み込みます。 バージョンとして「ALL:008 式」を選択するとモジュールとライン情報も読み取りますが、「使用中試薬」と「待機試 薬」については無視するため、両方測定している場合は、同時刻に 1 つの項目に対して複数のデータが存在 するためエラーとなります。 【補足説明】 1.「テスト項目コード」の確認方法 ラボスペクト008 の操作部において、ユーティリティ→システム→ホスト設定の「伝文情報設定」の「ホ スト送信 項目コード(H)」をクリックすると以下の画面が出てくるので『テスト項目』のメモを取るか、 写真を撮っておくことをお勧めします。

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31 2.「分析モジュール」の確認方法

ラボスペクト008 の操作部において、精度管理→状況をクリックすると以下の画面が出てくるので

項目毎に『分析モジュール』のメモを取るか、写真を撮っておくことをお勧めします。

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32 QC データの保存方法 各機種共にソフトウエアのバージョンによって画面・機能に違いがある場合があります。 <7180 の場合> 1. ルーチン操作ジョブの測定結果画面を開きます。 測定結果画面 2. マウスをドラッグし、出力する検体範囲を選択します。QC 検体のみ選択してください。 3. ファンクションボタンの「データ保存」を選択すると、データ保存ウィンドウが表示されます。 データ保存ウィンドウ 4. 「媒体」は「フロッピーディスク」、「形式」は「CSV」を選択します。 5. ファイル名(最大 8 文字、拡張子は省略)を入力してください。 6. 「コピー」または「移動」ボタンをクリックします。 「移動」ボタンを選択すると、ハードディスク内のデータが消去されますのでご注意ください。 保存したファイルの拡張子は「.CSV」となります。

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34 <7600/7700 の場合> 1. ルーチン操作ジョブの測定結果画面を開きます。 測定結果画面 2. マウスをドラッグし、出力する検体範囲を選択します。QC 検体のみ選択してください。 3. ファンクションボタンの「データ保管」を選択すると、データ保管ウィンドウが表示されます。 データ保管ウィンドウ(7700 の場合) 4. ファイル名(最大 8 文字、拡張子は省略)を入力してください。 5. 「データ出力形式」で「アスキー」を選択します。 6. 7600 のバージョン 8 以降および 7700 をお使いの場合、「旧 7600 形形式 FD 出力」のチェックボックスが画面に表 示されますが、選択する場合は旧 7600 形形式に合わせた項目コード設定を行ってください。(測定項目管理 を参 照してください。) 7. 実行ボタンをクリックします。 保存したファイルの拡張子は「.ASC」となります。

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35 <LABOSPECT003 の場合> 1. ルーチン操作ジョブの測定結果画面を開きます。 測定結果画面 2. マウスをドラッグし、出力する検体範囲を選択します。QC 検体のみ選択してください。 3. ファンクションボタンの「データ保管」を選択すると、データ保管ウィンドウが表示されます。 データ保管ウィンドウ 4. ファイル名(最大 8 文字、拡張子は省略)を入力してください。 5. 「データ出力形式」で「アスキー」かつ「全データ出力」を選択します。 6. 実行ボタンをクリックします。 7. 保存したファイルの拡張子は「.ASC」となります。

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36 <LABOSPECT006 の場合> 1. 測定結果画面を開きます。 2. マウスをドラッグし、出力する検体範囲を選択します。 (以下は一般検体の例です。実際は QC 検体を選択してください。) 測定結果画面 3. アイテムメニューの 「データ保管」 を選択すると、データ保管ウィンドウが表示されます。 測定結果画面(選択) 4. メディアを選択します。

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37 データ保管ウィンドウ 5. 「出力形式」で「測定結果(アスキー)」を選択します。 6. ファイル名(最大 16 文字、拡張子は省略)を入力してください。 7. 実行ボタンをクリックします。保存したファイルの拡張子は「.csv」となります。 LABOSPECT006 から出力したCSV ファイル(コントロールデータ) をメモ帳で開いた場合の例

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38 <LABOSPECT008 の場合> 1. ルーチン操作ジョブの測定結果画面を開きます。 測定結果画面 2. マウスをドラッグし、出力する検体範囲を選択します。QC 検体のみ選択してください。 3. ファンクションボタンの「データ保管」を選択すると、データ保管ウィンドウが表示されます。 データ保管ウィンドウ 4. ファイル名(最大 8 文字、拡張子は省略)を入力してください。 5. 「データ出力形式」で「アスキー」かつ「全データ出力」を選択します。 6. 実行ボタンをクリックします。保存したファイルの拡張子は「.ASC」となります。

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39 <LABOSPECT008αの場合>

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40 <3100 の場合> 3100 自動分析装置の操作部において、一般のパーソナルコンピュータにて読み取り可能な形式で、 外部メディアにデータを保存する手順 <ご用意いただくもの> CF カードリーダ データの保存方法 ハードディスク内の測定データをバックアップ用のメディア(CF)に CSV で複写します。 ※書き込みの詳細は「取扱説明書(Ⅱ)5.3 CF による保存・読み出し」を参照願います。 (1)“メニュー―測定結果”で書き込みを行う検体(コントロール検体)を選択します。 (2)“テキスト書込”を選択します。 (3)“保管データ”を選択します。 測定結果 : データ指定で“測定結果”を選択します。 (4)検体番号(もしくはチャンネル範囲)を入力します。 (5)ファイル名に保存ファイル名を入力します。 ファイル名は最大8 文字、拡張子は省略してください。(拡張子は[.csv]固定です) (6)“実行”を選択します。 注意事項 メディア(CF)の取り外す際は“CF 取り外し”を実行してください。 “CF 取り外し”を実行しないで取り外した場合は、メディアのデータを破損して しまう場合があります。

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41 ロット番号管理 ロット番号情報の特定にはいくつかの方法があります。 1. ホーム > データ取り込み 2. 分析装置の機種名、バージョン名、単位種別を選択して、[ファイル選択]をクリックします。 3. ファイル選択画面が表示されます。データの保存先を指定して[OK]をクリックしてください。 4. 未登録のロット情報が存在する場合、「ロット番号管理」画面が表示されます。 特定方法、ロット番号情報は取り込みデータから自動で判断されますので、変更しないでください。 5. 使用するロット番号情報に対応する[コントロール]を選択してください。 6. [ロット番号]を選択してください。ロット番号は「レベル+試料のビンラベルに記載してある製造番号(例:1QL-109)」と なります。 7. 「データ取り込み」画面で取り込む必要がないロット番号情報は[除外コード]にチェックを入れてください。 (上図は手順 5~7 が完了した画面を示します) 8. 入力完了後、[保存]ボタンをクリックしてください。 9. 確認画面が表示されます。[OK]をクリックしてください。 10. 画面左上の データ取り込み をクリックし、「データ取り込み」画面に戻ります。

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42 問い合わせ窓口一覧 1. SNCS QC Register システムに関する問い合わせは、下記の問い合わせ窓口にて対応いたします。 問い合わせ窓口 連絡番号 受付時間 シスメックス株式会社 カスタマーサポートセンター (電話) 0120-413-034 (FAX) 078-992-3373 9:00~17:35 平日(就業日に限る) 2. 自動分析装置に関する問い合わせは、メーカーのサービス窓口にて対応いたします。

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TBA シリーズの機種別操作

測定項目管理 <TBA-200FRNEO の場合> <TBA-120FR の場合> <TBA-2000FR の場合> <TBA-40FRACCUTEの場合> <TBA-C4000、C8000、C16000 の場合> QC データの保存方法 <TBA-200FRNEO の場合> <TBA-120FR の場合> <TBA-2000FR の場合> <TBA-40FRACCUTEの場合> <TBA-C4000、C8000、C16000 の場合> ロット番号管理 問い合わせ窓口一覧

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44 測定項目管理 <TBA-200FR NEO の場合> [測定項目情報]には TBA-200FR NEO で設定されている「項目名」(半角 6 文字以内)を正確に入力してください。 「項目名」の確認方法は、QC データを保存したファイルをメモ帳等のテキストエディタで開いてください。 ※「項目名」は、テキストファイルに出力されるデータと一致した情報を入力する必要があります。[測定項目情報]を正確に 入力していないと、分析装置から SNCS QC Register システムにデータを取り込むことができません。 「項目名」の確認方法については、「問い合わせ窓口一覧」までお問い合わせください。 <TBA-120FR の場合> [測定項目情報]には TBA-120FR で設定されている「依頼コード」(1~9999)を正確に入力してください。 「依頼コード」の確認方法は、QC データを保存したファイルをメモ帳等のテキストエディタで開いてください。 ※「依頼コード」は、テキストファイルに出力されるデータと一致した情報を入力する必要があります。[測定項目情報]を正 確に入力していないと、分析装置から SNCS QC Register システムにデータを取り込むことができません。 「依頼コード」の確認方法については、「問い合わせ窓口一覧」までお問い合わせください。 <TBA-2000FR の場合> [測定項目情報]には TBA-2000FR で設定されている「依頼コード」(1~9999)を正確に入力してください。 「依頼コード」の確認方法は、QC データを保存したファイルをメモ帳等のテキストエディタで開いてください。 ※「依頼コード」は、テキストファイルに出力されるデータと一致した情報を入力する必要があります。[測定項目情報]を正 確に入力していないと、分析装置から SNCS QC Register システムにデータを取り込むことができません。 「依頼コード」の確認方法については、「問い合わせ窓口一覧」までお問い合わせください。 <TBA-40FR Accute の場合>

[測定項目情報]には TBA-40FR Accute で設定されている「項目 ID」(1~74)を正確に入力してください。 「項目 ID」の確認方法は、QC データを保存したファイルをメモ帳等のテキストエディタで開いてください。 ※「項目 ID」は、テキストファイルに出力されるデータと一致した情報を入力する必要があります。[測定項目情報]を正確に 入力していないと、分析装置から SNCS QC Register システムにデータを取り込むことができません。 「項目 ID」の確認方法については、「問い合わせ窓口一覧」までお問い合わせください。 <TBA-c4000、c8000、c16000 の場合> [測定項目情報]には TBA-c シリーズで設定されている「アッセイ番号」(項目番号)を正確に入力してください。 「アッセイ番号」の確認方法は、QC データを保存したファイルをメモ帳等のテキストエディタで開いてください。 ※「アッセイ番号」(項目番号)は、テキストファイルに出力されるデータと一致した情報を入力する必要があります。[測定項 目情報]を正確に入力していないと、分析装置から SNCS QC Register システムにデータを取り込むことができません。 「アッセイ番号」(項目番号)の確認方法については、「問い合わせ窓口一覧」までお問い合わせください。

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45 QC データの保存方法 <TBA-200FR NEO の場合> 1. 「QC 一覧」ボタンをクリックすると、「コントロール QC 一覧-日内-」画面が表示されます。 2. 出力する項目を選択してください。(複数選択可) 3. 「テキスト保存」ボタンをクリックすると、「テキスト保存」画面が表示されます。 4. ドライブはフロッピーディスクを選択し、ファイル名を入力してください。 5. OK ボタンをクリックすると、「テキスト保存」画面が表示されます。 テキスト保存画面 6. QC レベルを選択して、OK ボタンをクリックしてください。 <TBA-120FR の場合> 1. 「QC 一覧」ボタンをクリックすると、「QC 一覧」画面が表示されます。 2. 「エクスポート」ボタンをクリックすると、「エクスポートオプション」画面が表示されます。 QC 一覧画面 3. 項目は選択項目のみ、全項目のいずれかを選択してください。 有効データだけを出力する場合は、有効データのみにチェックを入れてください。 4. スタイルは項目単位を選択してください。 5. 対象カテゴリは日内データリストを選択してください。 (SNC QC Register システムでは日内データリストのみ対象になります。) 6. QC レベルを選択して、OK ボタンをクリックしてください。

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46 <TBA-2000FR の場合> 1. 「QC 一覧」ボタンをクリックすると、「QC 一覧」画面が表示されます。 2. 「エクスポート」ボタンをクリックすると、「エクスポートオプション」画面が表示されます。 QC 一覧画面 3. 項目は選択項目のみ、全項目のいずれかを選択してください。 有効データだけを出力する場合は、有効データのみにチェックを入れてください。 4. スタイルは項目単位を選択してください。 5. 対象カテゴリは日内データリストを選択してください。 (SNC QC Register システムでは日内データリストのみ対象になります。) 6. QC レベルを選択して、OK ボタンをクリックしてください。 CSV ファイルをメモ帳で開いた場合の見本

(48)

47 <TBA-40FR Accute の場合> 1. メイン画面(画面 0)から「18」を入力し「ENT」キーを押すと、「結果確認・データ編集」画面が表示されます。 結果確認・データ編集画面 2. 「PF8」キーを押すと、「コントロール結果確認」画面が表示されます。 コントロール結果確認画面 3. 「PF 5」キーを押してください。 4. ファイル名を指定し、「ENT」キーを押すと、当日のコントロールデータが FD(フロッピーディスク)に保存されます。

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48 <TBA-c4000、c8000、c16000 の場合> 1. コンソール(SCC)から「QC-Cal」ボタンをクリックしてください。 リリース済み QC 結果画面 2. リリース済み QC 結果を選択すると、「リリース済み QC 結果」画面が表示されます。 3. 書き込み可能な CD-R を SCC にセットしてください。 4. アーカイブするコントロールデータを SCC 画面で選択(反転表示)してください。全データを選択する場合は、「F2」キー を押してください。 5. 「F8」キーを押すと、「QC 結果のアーカイブ」ウィンドウが表示されます。 CD に保存する結果を「リリース済み QC 結果」にも残す場合は、「アーカイブ後にレコードを削除」チェックボックスの選 択を解除します。(必要に応じて) 6. OK を選択すると、選択されたコントロールデータが CD-R に保存されます。 コントロールデータをメモ帳で開いた場合の見本

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49 ロット番号管理 ロット番号情報の特定にはいくつかの方法があります。 1. ホーム > データ取り込み 2. 分析装置の機種名、バージョン名、単位種別を選択して、[ファイル選択]をクリックします。 3. ファイル選択画面が表示されます。データの保存先を指定して[OK]をクリックしてください。 4. 未登録のロット情報が存在する場合、「ロット番号管理」画面が表示されます。 特定方法、ロット番号情報は取り込みデータから自動で判断されますので、変更しないでください。 5. 使用するロット番号情報に対応する[コントロール]を選択してください。 6. [ロット番号]を選択してください。ロット番号は「レベル+試料のビンラベルに記載してある製造番号(例:1QL-109)」と なります。 7. 「データ取り込み」画面で取り込む必要がないロット番号情報は[除外コード]にチェックを入れてください。 (上図は手順 5~7 が完了した画面を示します) 8. 入力完了後、[保存]ボタンをクリックしてください。 9. 確認画面が表示されます。[OK]をクリックしてください。 10. 画面左上の データ取り込み をクリックし、「データ取り込み」画面に戻ります。 機種名 特定方法 TBA-200FR NEO 1. QC レベル運用 2. 試料名運用 TBA-120FR 1. QC レベル運用 2. 試料名運用 TBA-2000FR 1. QC レベル運用 2. 試料名運用 TBA-40FR Accute 1. コントロール番号運用 TBA-c4000、c8000、c16000 1. サンプル ID 運用 2. ラック運用

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50 問い合わせ窓口一覧 1. SNCS QC Register システムに関する問い合わせは、下記の問い合わせ窓口にて対応いたします。 問い合わせ窓口 連絡番号 受付時間 シスメックス株式会社 カスタマーサポートセンター (電話) 0120-413-034 (FAX) 078-992-3373 9:00~17:35 平日(就業日に限る) 2. 自動分析装置に関する問い合わせは、下記の問い合わせ窓口にてご確認下さい。 問い合わせ窓口 連絡番号 受付時間 東京 CL スクエア ※検体検査装置 研修センター (電話) 03-6369-9648

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AU シリーズの機種別操作

測定項目管理 <AU400、AU640 の場合> <AU680、AU480、AU5800 の場合> <AU2700、AU5400 の場合> QC データの保存方法 <AU400、AU640 の場合> <AU680、AU48、AU5800 の場合> <AU2700、AU5400 の場合> ロット番号管理 問い合わせ窓口一覧

(53)

52 測定項目管理 <AU400、AU640 の場合> [測定項目情報]には「オンライン項目番号」を入力してください。 オンライン項目番号の確認方法は以下の通りです。 1. ウォームアップ・スタンバイ・ストップのいずれかの状態で、メニューバーから、「パラメータ」→「オンライン条件」を選 択してください。 2. 「オンライン条件」画面の「項目 No.」タブを開きます。 3. 各項目に設定された「オンライン項目番号」が[測定項目情報]に相当します。 オンライン条件画面 <AU680、AU480、AU5800 の場合> [測定項目情報]には「分析項目番号」を入力してください。 分析項目番号の確認方法は以下の通りです。 1. ウォームアップ・スタンバイ・ストップのいずれかの状態で、「メニュー」キーを押します。 2. メニューリストから「パラメータ」→「項目一般条件」→「項目名設定」画面を開きます。 3. 画面左端の「番号」が[測定項目情報]に相当します。 項目名設定画面

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53 <AU2700、AU5400 の場合> [測定項目情報]には「オンライン項目番号」を入力してください。 オンライン項目番号の確認方法は以下の通りです。 1. ウォームアップ・スタンバイ・ストップのいずれかの状態で、メニューバーから、「パラメータ」→「オンライン条件」を選 択してください。 2. 「オンライン条件」画面の「項目 No.」タブを開きます。 3. 各項目に設定された「オンライン項目番号」が[測定項目情報]に相当します。 項目名設定画面

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54 QC データの保存方法 各機種共にソフトウエアのバージョンによって画面・機能に違いがある場合があります。 また、CSV(テキスト)ファイルの取り込みに際しては、フロッピーディスクや USB メモリなど記憶媒体の利用に関する、AU シリーズ取扱説明書の記載についてもご留意ください。 <AU400、AU640 の場合> 1. いずれかの画面を開いている場合は、「F2:終了」キーを押して画面を閉じます。ウォームアップ・スタンバイ・スト ップのいずれかの状態にしてください。 2. メニューバーから「メンテナンス」→「データ処理」→「オフライン」を選択すると、オフライン画面が表示されます。 3. 「精度管理検体」タブを開きます。 オフライン(精度管理検体)画面 4. インデックス日時を選択してください。 5. 区切り文字は「,(カンマ)」を選択してください。 6. QC コントロールにチェックを入れてください。 7. 「F5:データ出力」キーを押すと、データ出力確認メッセージが表示されます。「YES」を押してください。 オフライン(出力確認)画面 8. 表示されるメッセージの指示に従って、メディアをセットしてください。

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55 <AU680、AU480、AU5800 の場合> 1. ウォームアップ・スタンバイ・ストップのいずれかの状態にしてください。 2. 「メニュー」キーを押します。メニューリストから「システム設定」→「外部データ管理」を選択すると、「外部データ 管理」画面が表示されます。 3. 「オフライン条件」画面に切り換え、「データ出力条件」タブを開きます。 オフライン条件画面 4. 検体出力条件の「性別/年齢/月齢」、「患者情報 1~6」および、項目ブロック出力条件の「分析結果

(OD)」、「試薬ロット No./ボトル No.」、「検体分注パターン」のそれぞれの「出力」にチェックが付いていないこ とを確認してください。 「出力」にチェックが付いている場合は、チェックをはずしてください。 5. 「外部データ管理」画面に切り換え、「QC/Cal.」タブを開きます。 外部データ管理画面 6. インデックスの日時を選択してください。 7. 精度管理にチェックを入れてください。 8. 「F7:データ出力」キーを押すと、データ出力確認画面が表示されます。

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56

外部データ管理(出力確認)画面

9. メディアを選択して、「OK」を押します。

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57 <AU2700、AU5400 の場合> 1. いずれかの画面を開いている場合は、「F2:終了」キーを押して画面を閉じます。ウォームアップ・スタンバイ・スト ップのいずれかの状態にしてください。 2. メニューバーから「メンテナンス」→「データ処理」→「オフライン」を選択すると、オフライン画面が表示されます。 3. 「QC/Cal.検体」タブを開きます。 オフライン(QC/Cal.検体)画面 4. 出力モード表示が「オフライン」であることを確認してください。 表示が「データ出力」の場合は、「F7:出力モード切替」キーを押すと、出力モードが「オフライン」に切り替わりま す。 オフライン(QC/Cal.検体)画面 5. インデックスの日時を選択してください。 6. 区切り文字は「,(カンマ)」を選択してください。 7. QC コントロールにチェックを入れてください。 8. 「F5:データ出力」キーを押すと、データ出力確認メッセージが表示されます。「YES」を押してください。

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オフライン(出力確認)画面

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59 ロット番号管理 ロット番号情報の特定にはいくつかの方法があります。 1. ホーム > データ取り込み 2. 分析装置の機種名、バージョン名、単位種別を選択して、[ファイル選択]をクリックします。 3. ファイル選択画面が表示されます。データの保存先を指定して[OK]をクリックしてください。 4. 未登録のロット情報が存在する場合、「ロット番号管理」画面が表示されます。 特定方法、ロット番号情報は取り込みデータから自動で判断されますので、変更しないでください。 5. 使用するロット番号情報に対応する[コントロール]を選択してください。 6. [ロット番号]を選択してください。ロット番号は「レベル+試料のビンラベルに記載してある製造番号(例:1QL-109)」と なります。 7. 「データ取り込み」画面で取り込む必要がないロット番号情報は[除外コード]にチェックを入れてください。 (上図は手順 5~7 が完了した画面を示します) 8. 入力完了後、[保存]ボタンをクリックしてください。 9. 確認画面が表示されます。[OK]をクリックしてください。 10. 画面左上の データ取り込み をクリックし、「データ取り込み」画面に戻ります。 機種名 特定方法 AU400 1. コントロール ID 運用 2. コントロール No.運用 AU480 1. サンプル ID 運用 2. カインド ID 運用 AU640 1. コントロール ID 運用 2. コントロール No.運用 AU680 1. サンプル ID 運用 2. カインド ID 運用 AU2700 1. コントロール ID 運用 2. コントロール No.運用 AU5400 1. コントロール ID 運用 2. コントロール No.運用 AU5800 1. サンプル ID 運用 2. カインド ID 運用

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ロシュ分析装置の機種別操作

測定項目管理 QC データの保存方法 <モジュラーアナリティクスの場合> <Cobas6000 (c501)の場合> <Cobas8000 (c702) (c502)の場合> ロット番号管理 問い合わせ窓口一覧

参照

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