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放射線医学総合研究所 平成24年度 資料集

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Academic year: 2021

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3-2. 重粒子医科学センター

3-2-1. 診療業務 表1 入 院 外 来 入院 患者数 退院患者数 入院 患者 延数 取扱 患者 延数 1日 平均 患者数 病床 利用率 平均 在院 日数 新患 者数 外来 患者 延数 1日 平均 患者数 平均 通院 日数 総数 総数 死亡 (再掲) その他 (再掲) 1,417 1,429 2 1,427 21,940 23,369 60.1 62.6 15.4 1,649 15,971 65.2 9.7 表2 疾病別患者数(合計) 口腔・咽頭 胃 直腸 および S字状結腸 そ の 他 の 消化器 咽頭 気管・ 気管支・ 肺 骨 皮膚 乳房 平成22 年 4 月 ~12 月 男 47 4 0 1,161 31 433 104 157 0 女 63 3 0 522 35 265 100 158 64 計 110 7 0 1,683 66 698 204 315 64 平成23 年 1 月 ~3 月 男 14 5 0 418 11 179 26 51 0 女 19 3 0 218 11 103 26 42 18 計 33 8 0 636 22 282 52 93 18 集計 男 61 9 0 1,579 42 612 130 208 0 女 82 6 0 740 46 368 126 200 82 計 143 15 0 2,319 88 980 256 408 82 疾病別患者数 (合計) 子宮頸 その他 の子宮 卵巣 その他 女性器 睾丸 膀胱 脳 その他 白血病 平成22 年 4 月 ~12 月 男 0 0 0 0 0 8 0 3,278 0 女 956 107 9 0 0 2 0 242 0 計 956 107 9 0 0 10 0 3,520 0 平成23 年 1 月 ~3 月 男 0 0 0 0 0 3 0 1,040 0 女 324 40 4 0 0 0 0 72 0 計 324 40 4 0 0 3 0 1,112 0 集計 男 0 0 0 0 0 11 0 4,318 0 女 1,280 147 13 0 0 2 0 314 0 計 1,280 147 13 0 0 13 0 4,632 0

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疾病別患者数 (合計) その他 リンパ 平成22 年 4 月 ~12 月 男 413 女 365 計 778 平成23 年 1 月 ~3 月 男 139 女 116 計 255 集計 男 552 女 481 計 1,033 表3 照射方法別、線源種類別、悪性新生物の放射線治療件数 方法別 外 部 照 射 内部照射(小線源) 種類別 総数 リニアック 192Ir X線(MV) 電子線(MeV) 370GBq (マイクロセレクトロン) 4 6 10 4 6 9 12 16 20 39 実数 1,108 299 796 8 5 145 延数 3,547 358 3,032 96 61 ※X線との併用あり 表4 X線診断件数 表 5 X線 CT 診断件数 件数 患者実数 透 視 83 4,607 撮 影 3,431 表6 MRI 診断件数 表 7 RI 診断患者数 性別 実数 男 女 総数 179 患者実数 2,490

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表8 PET 検査件数 PET 検査 件数 メチオニンPET 201 FDG PET 1,791 FLT PET 0 その他 232 総 数 2,224 24年度 臨床検査件数 24年度 臨床検査件数 表9 検体検査件数 表10 生理機能検査件数 尿一般検査 3,254 心電図検査 675 生化学検査 130,895 肺機能検査 1,974 免疫血清検査 17,864 生理検査・合計 2,649 血液 抹消血液 8,389 交差試験 41 外注検査 3,834 検体検査・合計 164,277 24年度 臨床検査件数 24年度 臨床検査件数 表11 細菌検査件数 表12 病理学的検査件数 細菌検査(院内環境) 212 病理(組織検査) 442 細菌検査(外注) 68 病理(細胞診) 62 細菌検査・合計 280 病理学的検査・合計 504 24年度 臨床検査件数 表13 臨床研究支援システム件数 病理標本作成支援 99 24年度 臨床検査件数 表14 病理解剖件数 病理解剖 死亡数 男 女 剖検数 男 女 剖検率 0 0 0 0 0 0% オートプシー・イメージング 男 女 0 0

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24年度 臨床検査件数 表15 採血件数 外来・入院採血 4,706 表16 入院患者給食統計 総給食数 52,025 食 1日平均給食数 142.5 人 平均年齢 62.0 歳 栄養指導 17 件 栄養 給与量 エネルギー タンパク質 脂肪 Ca Fe ビタミン A ビタミン B1 ビタミン B2 ビタミン C 1 人1日 平均 1,923Kcal 76.3g 52.0g 624mg 9.6mg 1,138μg 1.01mg 1.26mg 137mg 穀物エネルギー比 45% 動物蛋白質比 57% PFC/E% P 16%・F 24%・C 60% 平成24年度 薬剤室業務実績 表17 薬剤業務 処 方 箋 枚 数 調 剤 件 数 調 剤 延 日 数 外 来 3,232 8,436 112,815 入 院 8,707 15,412 84,042 平成24年度 薬剤室業務実績 表18 注射業務 注射箋枚数 注 射 件 数 注射延薬剤数 外 来 4,133 4,133 4,873 入 院 14,139 14,139 24,955 平成24年度 薬剤室業務実績 表19 製剤業務 製剤回数 製剤件数 製剤延薬剤数 一般製剤 48 58 58 滅菌製剤 33 45 45 平成24年度 薬剤室業務実績 表20 血液業務(特定生物由来製品管理簿対象) 依頼伝票数 取扱件数 血液製剤単位数 血液成分製剤 43 49 96 血漿分画製剤 7 7 7

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平成24年度 薬剤室業務実績 表21 麻薬業務(麻薬管理簿対象) 麻薬箋枚数 取扱件数 麻薬延薬剤数 麻薬内服剤 1,029 1,029 22,526 麻薬外用剤 244 244 1,099 麻薬注射剤 2 2 2 平成24年度 薬剤室業務実績 表22 医薬品情報業務 件 数 ページ数 医薬品鑑別 18 25 薬剤ニュース 15 15 医薬品情報誌 12 570 平成24年度 薬剤室業務実績 表23 医薬品等供給業務(処置薬剤等払出) 請求伝票数 払出件数 払出延薬剤数 487 2,435 19,962

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3-2-2. 物理工学部 (1)大型サイクロトロン運転関連業務 本年度の運転時間は計1,936 時間であり、利用内容による運転時間の内訳とその百分率は次の通りで ある。また、表2 には利用に供された粒子の種類とエネルギーを運転時間と共に示す。 表1.平成 24 年度大型サイクロトロン利用目的別運転実績 1.放射性薬剤の製造研究 686 h ( 35.4 %) 2.粒子線検出器の開発 150 h ( 7.7 %) 3.物理研究 182 h ( 9.4 %) 4.粒子線による損傷試験 91 h ( 4.7 %) 5.生物研究 64 h ( 3.3 %) 6.有料ビーム提供 187 h ( 9.7 %) 7.新ビーム調整及び調整運転 放射線安全測定 569 h ( 29.4 %) 7 h ( 0.4 %) 合 計 1,936 h (100.0 %) 表2. 平成24年度大型サイクロトロンの加速粒子エネルギー別運転実績 陽子 (p) ヘリウム(He) 重陽子(d) エネルギー 運転時間 エネルギー 運転時間 エネルギー 運転時間

[MeV] [h] [MeV] [h] [MeV] [h]

80 91 75 45 50 11 70 299 70 40 40 28 60 37 60 16 30 102 40 40 33 52 15 23 30 440 30 110 20 47 28 14 炭素(C){*13C} 18 252 エネルギー 運転時間 14 28 酸素(O) [MeV] [h] 12 79 エネルギー 運転時間 143* 10 [MeV] [h] 117* 11 水素分子(H2+) 128 4 72 11 エネルギー 運転時間 96 82 [MeV] [h] 27 65

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サイクロトロンの運転に関しては、大小2 台のサイクロトロンの並行運転により、マシンタイムの増 大とその運用の柔軟性が発揮されている。特にRI 生産に関しては大小 2 台のサイクロトロンは相補の 関係にありそれぞれの特徴を生かして運用されている。本年度も直線照射室 C-4 コースにおいて、30 MeV 陽子の長時間照射による62Zn生産供給がおこなわれ、20μA のビーム供給を行った。直線照射室・ 垂直照射室を利用した放射性薬剤の製造においては、これに加えて 64Cu、124I や 76Br、さらに 99mTc といった多種多様な放射性薬剤の製造および製造方法の研究開発が行われている。なかでも、新たに 211At の製造法確立のための照射実験も開始された。また、直線照射室 C-3 コースでは、重陽子線をベ リリウムターゲットに照射し発生する中性子線を用いた超電導線材の耐放射線性の評価も引き続き行わ れている。さらに、汎用照射室では、C-6 コースで陽子線を使用して宇宙環境中で使用する粒子線検出 器の開発実験がおこなわれ、C-10 コースでは酸素を用いて水分子における低速領域の重イオンによる二 次電子エネルギー測定実験が行われた。C-8 コースでは、細胞照射による生物実験や、検出器の開発と いった所内の利用とともに、宇宙関連の照射試験等の有料ビーム提供も引き続き行なわれている。ユー ザから要望されるマシンタイムをできるかぎり実現するため、昨年度から引き続き月回程度の土曜日の マシンタイム運用を実施した。 このような大型サイクロトロンの利用動向を考慮し老朽化対策を行いながら装置の改良も行っている。 本年度はビーム強度の増強を目的として入射ラインにビーム診断機器を導入し、ビームの軸だしとビー ムプロファイルの確認が可能となった。また、これにより、より効率的なビーム輸送および入射を行い、 さらなる高強度化が期待される。老朽化対策としては、長年の使用により真空リークが問題となってい た、サイクロトロン本体内部のビームモニタであるメインプローブにおいて実施した。真空リークの対 策として、低真空領域を設け、加速函内部へのリーク量を少なくすることができた。しかしながら、こ のメインプローブにおいては、駆動系においても老朽化が進んでおり、今後、大々的な更新が必要とな ってきている。 (2) 小型サイクロトロン運転業務 本年度も小型サイクロトロンは、主に研究用の放射性薬剤の製造や、製造方法の研究・開発に利 用された。また、治療に伴う診断用放射性薬剤の製造は、画像診断棟の小型サイクロトロンが主体とし て行っているが、その補助としても利用された。本年度の小型サイクロトロンの総運転時間は1,823 時 間であった。放射性薬剤の製造のための運転は1,773 時間で、その内 1,751 時間が陽子線 18 MeV の利 用で、重陽子線9 MeV の利用は 22 時間であった。このようにビーム利用において順調な運転を行うこ とができた。本年度、改良開発として小型サイクロトロンにおいて、簡易的な位相プローブを導入し、 より良い等時性磁場への調整を行った。利用以外の運転時間である 47 時間は、こういったビーム調整 の時間や、定期点検の際のビーム確認、放射線安全測定等に当てられた。 (3)重粒子線がん治療装置運転関連業務 重粒子線がん治療装置を用いた重粒子線治療と共同利用研究のために、ビーム供給・治療照射のサポ ート・治療計画および患者コリメータ・ボーラスの作成を行った。今年度は、新治療研究棟治療照射室

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F の整備が引続き行われ、また、可変エネルギー運転の本格運用が開始され、9 月より治療室 E, F への 可変エネルギー運転による治療ビーム供給が開始された。小型入射器の整備は、引続き安定運用へ向け た調整運転を行っている。 今年度の運転スケジュールは、策定の段階で夏季の電力削減とビーム供給時間の増加を考慮し、夏季 定期点検期間の延長、冬季定期点検期間の短縮、全体としては定期点検期間を短縮しており、ビーム供 給時間の増加を行っている。 以下に、今年度の実績に関するデータを示す。 加速器系 今年度のビーム供給は、重粒子線がん治療に 3,875 時間、共同利用研究に 5,456 時間のビーム供給を行 った。加速器系の運転時間実績を図 1 に示す。また、装置の稼働状況の推移を図 2 に示す。定期点検期 間の短縮により供給時間は例年より増加している。 今年度のシンクロトロンで加速した粒子の時間割合を図 3 に示す。治療照射において炭素(C)、共同利 用研究において水素(H)からキセノン(Xe)までの様々な核種を加速し供給した。 今年度の主な障害を表 3 に示す。障害によって供給が止まった時間は、運転時間の 0.2%程度であった。 治療照射に大きな支障の出たトラブルは無く、概ね順調な運転であった。 老朽化対策として、シンクロトロン BQ 電源、出射系、HEBT 系電磁石電源の更新のための仕様検討 を行った。次年度以降更新の予定である。 照射系 今年度は、年間804 人の新規登録患者の治療照射と、生物系で 70 件、物理系で 60 件の共同利用研究 課題についてビーム供給を行った。また、照射実験の実施のための、機器の保守・運用改善、照射・開 発サポート等を行った。 治療照射は、年間で 12,441 回、照射門毎に行う「新患測定」が 3,821 回であった。これは、概ね一 人の患者さん当り3 門で、15 回の治療照射ということになる。 図4 に 年度毎の照射ポート数、治療計画数、患者数、ポートあたりの照射回数の推移を示す。 治療計画系 今年度は、年間1,982 件の治療計画を行い、3,046 個のボーラスと 1,698 個の患者コリメータを製作 した。 この内、放医研内の工作室で製作した内作分は、ボーラスが 1,119 個(34%)、コリメータが 409 個(24%)であった。また、積層ボーラスは 238 個を製作した。今年度より 60mm 厚コリメータの製作が 開始された。 建屋設備系 建設以来20年経過して、各設備の保守・維持がより多く、大きくなりつつあるので、作業内容を吟味し つつ、計画的な更新等にも取組んだ。

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図1. 2012 年度加速器系運転実績(入射系(INJ)、上リングシンクロトロン(USY)、下リングシンクロ トロン(LSY)、上リングビーム輸送系(UBT)、下リングビーム輸送系(LBT)、新治療研究棟系(NT)) 図2. 重粒子がん治療装置の稼働時間の推移 5948 4661 4663 1331 1907 635 1800 2559 293 104 740 914 383 802 534 636 449 2492 736 0 1200 2400 3600 4800 6000 INJ USY LSY UBT LBT NT 2012年度運転実績 [hr] 供給 実験 調整 待機 故障 停止 80% 85% 90% 95% 100% 0 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 8000 9000 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 稼働率 [%] 稼働時間・供給時間 [h] 年度 HIMAC稼働時間、供給時間、稼働率の推移 稼働時間 供給時間 稼働率

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図3. シンクロトロンでの加速粒子別実績 表3 HIMAC加速器系の主な障害 第 Ⅰ 期 第 Ⅱ 期 日付 時間数 障害内容 日付 時間数 障害内容 入射器 4 月 18 日 1:32 DBC 出力不調 11 月 3 日 4:47 停電及び復旧作業 7 月 9 日 1:46 DTL2 出力低下 11 月 9 日 0:33 Q1BT_QM_D3 故障 11 月 28 日 0:21 DTL1 トラブル 12 月 7 日 1:00 DTQ_D12 故障 12 月 20 日 1:04 PIG_EXT_D HV エラー 12 月 20 日 2:52 PIG フィラメント切れ 主加速器 4 月 6 日 0:51 UEX1-QM2 漏水 11 月 3 日 4:47 停電及び復旧作業 (上) 主加速器 4 月 6 日 0:46 RF 冷却系漏水 11 月 3 日 4:47 停電及び復旧作業 (下) 4 月 19 日 1:51 CCG721 不具合改修 HEBT 特になし 11 月 3 日 4:47 停電及び復旧作業 (上) HEBT 7 月 28 日 1:39 MELSEC FAULT 11 月 3 日 4:47 停電及び復旧作業 (下) 11 月 8 日 0:45 SBC-DEG 動作不良 HEBT 特になし 10 月 23 日 0:46 FST 異常 (新棟) 10 月 25 日 4:37 FST 異常 H 2% He1% C 85% O 1% Ne 2% Si 2% Ar 1% Fe 5% Xe 1% 2012年度 核種別加速実績 (USY) H 2% 3%He1%B C 65% N 0% O 4% Ne 1% Mg 0% Si 5% Ar 3% 10%Fe Ni 1% Ge 1% Kr 2% Xe 2% 2012年度 核種別加速実績 (LSY)

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図4. 年度毎の照射ポート数、治療計画数、患者数、ポートあたりの照射回数の推移 0 2 4 6 8 10 12 14 16 0 500 1000 1500 2000 2500 3000 3500 4000 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 ポート あた りの照射回数 患者数、治療計画数、治療ポ ート 数 年度 照射ポート数 治療計画数 患者数 ポートあたりの照射回数

図 1. 2012 年度加速器系運転実績(入射系(INJ)、上リングシンクロトロン(USY)、下リングシンクロ トロン(LSY)、上リングビーム輸送系(UBT)、下リングビーム輸送系(LBT)、新治療研究棟系(NT))    図 2
図 3.  シンクロトロンでの加速粒子別実績  表 3  HIMAC加速器系の主な障害  第  Ⅰ  期  第  Ⅱ  期  日付  時間数  障害内容  日付  時間数  障害内容  入射器            4 月 18 日  1:32  DBC 出力不調  11 月 3 日  4:47  停電及び復旧作業  7 月 9 日  1:46  DTL2 出力低下  11 月 9 日  0:33  Q1BT_QM_D3 故障  11 月 28 日  0:21  DTL1 トラブル  12 月 7 日  1
図 4.  年度毎の照射ポート数、治療計画数、患者数、ポートあたりの照射回数の推移  02468 1012141605001000150020002500300035004000H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 ポートあたりの照射回数患者数、治療計画数、治療ポート数年度照射ポート数治療計画数患者数ポートあたりの照射回数

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