令和元年度
夏期講習会
要 項
武蔵野音楽大学、武蔵野音楽大学附属高等学校の令和2年度入学試験要項をご希望の方は、本学ウェブサイトの「資 料請求フォーム」からお申し込みいただくか、下記広報室へお電話にてご請求ください(入学試験要項およびその送 料は大学・高校共に無料)。 なお、受験講習会受講者でご希望の方には、講習会期間中に配付します。 問い合わせ先 問い合わせ内容 電 話 番 号 学 務 課 大学受験講習会受付 社会人のための夏期研修講座受付、免許法認定講習受付 03-3992-1128 学 生 ・ 就 職 課 奨学金 03-3992-1129 広 報 室 講習会要項、入学試験要項請求 03-3992-1125 経 理 課 受講料、授業料、納入金 03-3992-1254 管 理 課 練習室、練習楽器 03-3992-1123 武 蔵 野 音 楽 大 学 附 属 高 等 学 校 高校受験講習会受付 04-2932-3063 講 習 名 講 習 会 場 大学受験講習会 高校受験講習会 社会人のための夏期研修講座 免許法認定講習武蔵野音楽大学 江古田キャンパス
江古田キャンパス大学受験講習会
高校受験講習会
社会人のための夏期研修講座
免許法認定講習
武蔵野音楽大学ウェブサイト http://www.musashino-music.ac.jp/
アクセスマップ
各駅名に記されている分数は江古田キャンパスの最寄駅である江古田駅への所要時間です。 横浜 品川 東京 渋谷 新宿 池袋 茅ヶ崎 藤沢 大船 中央林間 町田 橋本 八王子 登戸 溝の口 武蔵溝ノ口 武蔵小杉 川崎 大崎 練馬 JR中央線 小田急線 京王線 東急田園都市線 JR常磐線 JR東海道線 JR京浜東北線 JR横須賀線 JR湘南新宿 ライン JR山手線 JR埼京線 JR京浜東北線 JR外房線 JR内房線 JR川越線 JR武蔵野線 西武池袋線 東武東上線 西武新宿線 JR総武線 東京メトロ 有楽町線 東京メトロ 副都心線 東京メトロ 副都心線 JR南武線 東急東横線 J R 横浜線 J R 相模線 J R 成田線 J R 総武本線 東京モノレール 京急羽田空港線 J R 京葉線 つくばエクスプレス 和光市 仏子 江古田 小竹向原 新桜台 中野 高円寺 田端 南浦和 大宮 赤羽 武蔵浦和 西国分寺 北千住 我孫子 新松戸 成田空港 所沢 川越 飯田橋 新木場 秋葉原 蘇我 成田 有楽町 浜松町 羽田空港 羽田空港第1ビル 羽田空港第2ビル 西船橋 西日暮里 上野 立川 府中本町 拝島 至 飯能 至 坂戸 至 高崎 至 宇都宮 至 土浦 至 大網 至 元町・中華街 至 木更津 至 つくば 至 高尾 至 奥多摩 至 小田原 至 小田原 長津田 新横浜 千葉 江古田キャンパス33
分17
分15
分6
分25
分 羽田空港 成田空港 高田馬場▪ 目 次 ▪
• 大学・高校受験講習会 大学受験講習会 1 高校受験講習会 5 申し込み案内 7 施設等の利用案内 9 • オープンキャンパス〈2019年8月25日(日)〉のご案内 10 • 社会人のための夏期研修講座 11 • 免許法認定講習 15 • 武蔵野音楽大学別科(案内) 18 ▪ 江古田キャンパス までの徒歩ルート 小竹図書館 産婦人科小竹向原駅
新桜台駅
江古田駅
北口 東京メト ロ有楽町 線・副都心線 西武有楽町線 至練馬 至池袋 至池袋 至秩父・飯能 西武池袋線 2番出口 4番出口 羽沢 歩道橋 みどり公園 団地 セ ブ ン イ レ ブ ン 小 竹 町 交 番 前 小竹町二丁目バス停 交番 そば屋 そば屋 ド ラ ッ グ ス ト ア 江古田斎場浅間神社 フ ァ ミ リ ー マ ー ト セ ブ ン イ レ ブ ン 羽 沢 二 丁 目 羽 沢 バ ス 停 音大通り 武蔵野音楽大学 江古田キャンパス 至和光市 ローソン ライフ むらさき寮 武蔵野音楽大学 朝日新聞 ◦西武池袋線 江古田駅北口よりキャンパスまで徒歩4分 ◦西武有楽町線 新桜台駅4番出口よりキャンパスまで徒歩4分 ◦東京メトロ有楽町線・副都心線 小竹向原駅2番出口よりキャンパスまで徒歩9分音楽大学志望者に音楽の正しい学習法を指導・助言し、受験に備えることを目的とします。 期間 < 学科 > コース 受 講 科 目 受講 コース 受講日 1日(木) 2日(金) 3日(土) 4日(日) 8月1日(木) ~ 8月4日(日) <演奏学科> 器楽 声楽 A.実技と学科目(3日間) A1 ◦ ◦ ◦ ー A2 ー ◦ ◦ ◦ B. 実技のみ(2日間) B1 ◦ ー ◦ ー B2 ー ◦ ー ◦ C. 学科目のみ(2日間) C ー ◦ ◦ ー < 音楽総合学科 > 作曲 音楽学 音楽教育 アートマネジメント D. 実技と学科目(3日間) D ◦ ◦ ◦ ー E. 学科目のみ(3日間) E ◦ ◦ ◦ ー (注1)◦は受講日です。 (注2)楽器により受講日が異なる場合がありますので、5月下旬ウェブサイトに掲載予定の「大学受験講習会レッスン講師 一覧」を確認してください。 (注3)上表の < 演奏学科 > には、ヴィルトゥオーゾコースを含みます。 (注4)各講習期間中に、以下のイベントを実施します。受講者全員の方とその保護者の方も参加できます。 実施日 説明会・演奏会 8月2日(金) 16:00 ~ 17:00 大学説明会・入学試験説明会 ・ 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)、本学の特徴、奨学 金、卒業後の進路等について説明します。 ・ 入学試験説明会は学科・コース・専攻別に分かれ、主に入学試験科 目の実技科目について説明します(オルガンについてはレッスンの 中で説明します)。 8月3日(土) 15:50 ~ 16:30 演奏会(本学の教員・学生等による演奏) 受講コース 実 技 学 科 目 A1・A2 専攻実技 45分レッスンを2回 副科ピアノ※ 20分レッスンを2回 楽典 90分授業を2回 ソルフェージュ 視唱:90分・50分授業を各1回 聴音:90分・50分授業を各1回 ー B1・B2 専攻実技 45分レッスンを2回 副科ピアノ※ 20分レッスンを2回 ー ー ー C ー ー 楽典 90分授業を2回 ソルフェージュ 視唱:90分・50分授業を各1回 聴音:90分・50分授業を各1回 ー D 専攻実技 45分レッスンを2回 副科ピアノ※ (音楽教育・作曲) 20分レッスンを2回 楽典 90分授業を2回 ソルフェージュ 視唱:90分・50分授業を各1回 聴音:90分・50分授業を各1回 課題小論文 50分授業を2回 E ー ー 楽典 90分授業を2回 ソルフェージュ 視唱:90分・50分授業を各1回 聴音:90分・50分授業を各1回 課題小論文 50分授業を2回 ※ 副科ピアノは希望により受講できます。専攻実技がピアノ以外の方が対象です。作曲の実技ピアノは副科ピアノに含み ます。 講 習 会 日 程 目 的
大学受験講習会
コ ー ス 別 講 習 科 目 大学受験講習会時 間 割 会 場 申 し 込 み 期 間 申 し 込 み 先 申 し 込 み 方 法 受 講 料 受講初日に受付にて時間割表と受講証(受講クラス、レッスン担当者等記載)を交付 します。はじめに受講ガイダンスを受けてください。ガイダンスでは、時間割表およ び受講についての説明をいたします。 受講日 コース受講 ガイダンス Ⅰ時限目 Ⅱ時限目 昼 食 Ⅲ時限目 説明会・演奏会 9:00開始 9:30~11:00 11:20~12:50 13:50~15:20(レッスン) 13:50~14:40 | 14:50~15:40 8月1日(木) A1 A1・B1・D・E コース ガイダンス レッスン 楽典 レッスン ー 楽典 レッスン B1 レッスン レッスン D 楽典 (11:20~12:10)課題小論文 レッスン E ー 8月2日(金) A1 A2・B2・C コース ガイダンス ソルフェージュ (視唱) ソルフェージュ(聴音) ソルフェージュ(視唱) ソルフェージュ(聴音) 16:00~17:00 大学説明会 入学試験説明会 ソルフェージュ (聴音) ソルフェージュ(視唱) ソルフェージュ(聴音) ソルフェージュ(視唱) A2 レッスン 楽典 レッスン 楽典 レッスン B2 レッスン レッスン C 楽典 楽典 ー D ソルフェージュ (聴音) ソルフェージュ(視唱) ソルフェージュ(聴音) ソルフェージュ(視唱) E 8月3日(土) A1 ー レッスン 楽典 レッスン 15:50~16:30 演奏会 本学の教員・ 学生等による演奏 楽典 レッスン A2 ソルフェージュ (視唱) ソルフェージュ(聴音) ソルフェージュ(視唱) ソルフェージュ(聴音) ソルフェージュ (聴音) ソルフェージュ(視唱) ソルフェージュ(聴音) ソルフェージュ(視唱) B1 レッスン レッスン C ソルフェージュ(聴音) ソルフェージュ(視唱) ソルフェージュ(聴音) ソルフェージュ(視唱) D 楽典 (11:20~12:10)課題小論文 レッスン E ー 8月4日(日) A2 ー レッスン 楽典 レッスン ー 楽典 レッスン B2 レッスン レッスン 武蔵野音楽大学 江古田キャンパス〈東京都練馬区〉 7月1日(月)消印 ~ 7月18日(木)消印 〒176-8521 東京都練馬区羽沢1丁目13‒1 武蔵野音楽大学 講習会受付係 ウェブサイトまたは郵送でお申し込みください。詳細は、7ぺージの「申し込み案内」 を参照してください。 大学受験講習会
講習科目について
1.専攻実技
・専攻実技のレッスンを期間中に2回実施します。1回のレッスンは45分、1時 限に1 ~2名の受講生が同時に入室し、それぞれ個人レッスンとなります。 ・器楽と声楽の専攻実技は担当講師を希望することができます。ただし、場合に より希望にそえないこともあります。 ・レッスン担当講師を希望する場合は、5月下旬ウェブサイトに掲載予定の「大 学受験講習会レッスン講師一覧」を参照して受講コースを選択してください。 ◦器 楽:以下の楽器から選択してください。 ピアノ、オルガン、フルート、オーボエ、クラリネット、サクソフォーン、ファゴット、 ホルン、トランペット、トロンボーン、ユーフォニアム、テューバ、マリンバ、打楽器、 ティンパニ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ ◦声 楽 ◦音楽学・音楽教育・アートマネジメント:器楽または声楽の個人レッスンを期 間中に2回実施します。声楽あるいは上記器楽の中から1つ楽器を選択してく ださい。 ◦作曲:1時限(90分)に数人のグループレッスンを期間中に2回実施します。 各受講コースともレッスンはⅢ時限目となります。2.副科ピアノ
(作曲の実技ピアノを含む) ・ピアノ専攻を除く演奏学科および音楽総合学科音楽教育、音楽総合学科作曲を 受講する方は、希望により副科ピアノ(作曲は実技ピアノ)のレッスンを期間 中に2回受講できます。 ・1回のレッスンは20分、1時限に1~4名の受講生が同時に入室し、それぞれ 個人レッスンとなります。 ・申込書、申し込みフォームの副科ピアノ希望欄は必ず記入をしてください。3.楽典
・90分授業を期間中に2回実施します。 ・大学が用意した教材を使用します。4.ソルフェージュ
※アートマネジメントで受講する方は、入学試験に課せられていない科目のた
め受講は自由です。
(ただし、音楽総合学科をオープンメジャーシステムで受験する場合は、ソル
フェージュの課題がありますので受講をおすすめします。)
① 視唱
・90分、50分授業を期間中に1回ずつ実施します。 ・大学が用意した「新曲視唱」の教材を使用します。 ・声楽、音楽学(実技:声楽)、音楽教育(実技:声楽)の受講者は、コールユー ブンゲンまたは新曲視唱のいずれかを選び、申込書、申込フォームの視唱クラ スを必ず記入してください。コールユーブンゲンを選択する受講者は、全訳: コールユーブンゲン(第1巻)を持参してください。 大学受験講習会② 聴音:旋律の書きとり
・聴音は、A. 基礎クラスと B. 発展・展開クラスが設けられています。下記の例 題を参考に、いずれかを選び、申込書、申し込みフォームの聴音クラスを必ず 記入してください。 ・申し込み後、講習期間中でも変更ができますので、変更を希望する場合は講習 会受付係に申し出てください。 A.基礎クラス このクラスでは、旋律の書きとりの基礎的な内容を中心に授業を行います。 ■例 題 B.発展・展開クラス このクラスでは、基礎クラスのさらに一段階上を目指し、さまざまな調性やリ ズムなど、よりレベルの高い課題に対応し得る能力を養うことを目標に授業を 行います。 ■例 題5.課題小論文
・50分授業を期間中に2回実施します。 ・音楽総合学科の入学試験科目である課題小論文の書き方についての内容となり ます。本学の入学試験内容の詳細は入学試験要項、もしくは入学試験事務室に てご確認ください。 ①講習会受付票 ②本要項 ③楽器(マリンバ、ティンパニ、ハープを除きます。テュー バまたはコントラバス受講者は、楽器を持参するか、大学の楽器を借用するかを選び 申込書、申込フォームの項目を必ず記入してください。) ④「全訳:コールユーブン ゲン第1巻」(コールユーブンゲン受講者) ⑤使用する楽譜:専攻実技、伴奏用(声楽 受講者)、ピアノ(副科ピアノ受講者) ⑥作曲の受講者は、今までに実習した和声と 対位法などの作品 ⑦鉛筆(B ~ 3B)、五線紙 ⑧令和2年度入学試験要項(既にお 持ちの方) 持 参 す る も の 大学受験講習会目 的 講 習 期 間 会 場 受 講 料 申 し 込 み 期 間 申 し 込 み 先 申 し 込 み 方 法 講習科目について 高等学校音楽科を志望する中学生に、音楽の基礎と正しい学習法を指導・ 助言し、受 験に備えることを目的とします。 8月1日(木)~ 8月3日(土) 3日間 武蔵野音楽大学 江古田キャンパス〈東京都練馬区〉 22,000円 7月1日(月)消印 ~ 7月18日(木)消印 〒176 - 8521 東京都練馬区羽沢1丁目13‒1 武蔵野音楽大学附属高等学校 講習会受付係 ウェブサイトまたは郵便でお申し込みください。詳細は7ぺージの「申し込み案内」 を参照してください。
1.実技レッスン
主専攻の実技レッスンを期間中2回実施します。 レッスンは1回に1人45分行います。 講師:武蔵野音楽大学附属高等学校教諭、武蔵野音楽大学 教授・准教授・講師 高校受験講習会では、専攻実技のレッスンについて担当講師を希望することができます。 ただし、場合により希望にそえないこともあります。 レッスンの担当講師を希望する場合には、5月下旬ウェブサイトに掲載予定の「高校受験 講習会レッスン講師一覧」を参照してください。 器 楽:以下の楽器から選択してください。 ピアノ、パイプオルガン、フルート、オーボエ、クラリネット、サクソフォーン、 ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン、ユーフォニアム、テューバ、 マリンバ、打楽器、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ 声 楽2.副専攻ピアノ
声楽、管楽器、打楽器、弦楽器の受講生は、希望により副専攻ピアノの個人レッスン を期間中に2回受講できます。レッスンは1人20分実施し、受講料は無料です。申込 書、申込フォームの副専攻ピアノ希望欄は必ず記入をしてください。3.共通科目等
1.ソルフェージュ ①聴音 ②コールユーブンゲン 2.説明会等 ①入学試験科目説明会 ②専攻別入学試験説明会 ③音楽講話高校受験講習会
高校受験講習会持 参 す る も の 時 間 割 講習内容についての お 問 い 合 わ せ 聴音について 開講式で希望をとりますので「初級クラス」、「基礎クラス」、「発展クラス」のいずれ かを選択してください。なお状況により自由にクラスを変更することができます。 【クラス内訳】 ☆初級クラス……初めて聴音を学ぶ人を対象とする。 ☆基礎クラス……初級レベルの問題を中心とした演習を行う。 ☆発展クラス……中級レベルの問題を中心とした演習を行う。 ①講習会受付票および令和元年度夏期講習会要項(本要項) ②楽器(管楽器・打楽器・弦楽器)ただし、マリンバ、ハープを除きます。 (テューバ、コントラバスについては貸出しができます。) ③「全訳:コールユーブンゲン第1巻」…出版社は問いません。 ④使用する楽譜 ・専攻実技 ・伴奏用(声楽受講者) ・ピアノ(副専攻ピアノ受講者) ⑤筆記用具および五線紙 ⑥令和2年度「入学試験のしおり」 8月 1日 (木) 10:30 ∼ 10:50 11:00 ∼12:00 12:00 ∼12:50 12:50 ∼13:40 13:50 ∼ 15:20 ※開講式 聴 音 昼 食 コールユーブンゲン 主専攻レッスン 14:50 ∼ 15:40 副専攻ピアノレッスン 8月 2日 (金) 9:40 ∼ 11:00 11:10 ∼12:00 12:00 ∼12:50 12:50 ∼13:50 14:00 ∼14:40 14:50 ∼15:30 聴 音 コールユーブンゲン 昼 食 ※入学試験説明会 ※在校生による演奏会 ※専攻別入学試験 説明会 8月 3日 (土) 9:40 ∼ 11:00 11:10 ∼12:00 12:00 ∼12:50 12:50 ∼13:40 13:50 ∼ 15:20 15:50 ∼16:30 聴 音 コールユーブンゲン 昼 食 ※音楽講話 主専攻レッスン ※講習生の ための演奏会 14:50 ∼ 15:40 副専攻ピアノ レッスン ※の所は生徒以外の保護者、付添の方も参加できます。 13:50 ∼ 15:40 ※個別相談 聴音添削と配付 高校受験講習会受付係 電話 04-2932-3063(武蔵野音楽大学附属高等学校) 平日 8:30 ∼ 16:50、土曜日 8:30 ∼ 14:20
Q&A
Q.
レッスンには、どのような曲を準備したらよいでしょうか?A.
本学の受験を予定されている方は、可能であれば受験する実技の入試課題曲を準備して ください。その他の方は現在勉強している曲で受講してください。 高校受験講習会申し込み案内
(大学・高校受験講習会共通)
申 し 込 み 期 間 受 講 料 郵送による申し込み 払込取扱票の記入例 7月1日(月)消印∼7月18日(木)消印 受講コース別と副科ピアノ希望の有無により、納入金額が異なります。 学科 受講科目 受講コース 受講料 副科ピアノ無(ピアノ専攻を含む) 副科ピアノ有 大学 演奏 実技と学科目 A1, A2 25,000円 27,000円 実技のみ B1, B2 11,000円 13,000円 学科目のみ C 16,000円 音楽総合 実技と学科目 D 25,000円 27,000円 学科目のみ E 16,000円 高校 ー ー 高校 22,000円 ①申込書記入 「講習会申込書」は表裏とも太線内を記入してください。 ②受講料振込 要項巻末の「払込取扱票」を使用し、郵便局・ゆうちょ銀行にて受講料をお振 込みください(記入例参照)。「払込取扱票」を書き間違えた場合は、郵便局・ ゆうちょ銀行所定の用紙をお使いください。 振込先:口座記号番号 00100-7-57198 加入者名 学校法人 武蔵野音楽学園 ③書類郵送 「講習会申込書」と、振込みの際に郵便局・ゆうちょ銀行で受け取った「振替 払込受付証明書(お客さま用)」を要項巻末の封筒に入れ、特定記録で郵送し てください。 ④講習会受付票送付 受付手続が完了次第、講習会受付票と当日に関する連絡事項をご自宅に郵送い たします。 受付票が届かない場合は、講習会受付係にお問い合わせください。 ⑤講習会初日 受付にて講習会受付票を呈示してください。 払 込 取 扱 票 武蔵野音楽学園 東京 1 0 00 0 0 0 0 1 00100-7-57198 0 0 0 7 5 7 1 9 8 7 7 1 9 8 5 学校法人 口 座 記 号 番 号 千 百 十 万 千 百 振替払込請求書兼受領証 振替払込受付証明書(お客さま用) (ご依頼人 郵便局・ゆうちょ銀行 ご依頼人) 十 円 加 入 者 名 ご 依 頼 人 通 信 欄 金 額 料 金 備 考 口 座 記号番号 加入者名 払込金額 ご依頼人 住所氏名 武蔵野音楽学園 学校法人 武蔵野音楽学園 日 附 印 日 附 印 学校法人 千 億 百 十万千 百 十円 千 百 十万千 百 十 円 円 日 附 印 (電話番号 - - ) 様 様 おところ(郵便番号 ) おなまえ ※ おなまえ (消費税込み) ※ 口座記号番号 加 入 者 名 金 額 料 金 備 考 ご 依 頼 人 ※ ※ ※ ※ ※ この受領証は、大切に保管してください。 申 込 書 同 封 用 これより下部には何も記入しないでください。 裏面の注意事項をお読みください。(ゆうちょ銀行)(承認番号東第38846号) (承認番号東証第972号) 各 票 の ※ 印 欄 は 、ご 依 頼 人 に お い て 記 載 し て く だ さ い 。 記 載 事 項 を 訂 正 し た 場 合 は 、そ の 箇 所 に 訂 正 印 を 押 し て く だ さ い 。 切 り 取 ら な い で お 出 し く だ さ い 。 (夏期講習会用) ・受講講座または受講コースを○で囲んでください。 A1 ・ A2 ・ B1 ・ B2 ・ C ・ D ・ E ・ 高校 社会人のための夏期研修 ・ 免許法認定 ・副科ピアノ希望の場合○を付けてください。(大学のみ) 副 科 ピ ア ノ 希 望 有 03 3992 1121 武蔵野桜 受講コース別と副科ピアノ希望の有無 により、納入金額が異なります。 通信欄の該当項目に⃝を付けてください。¥ 2 7 0 0 0
176-8521 東京都練馬区羽沢1-13-1○
○ 申し込み案内 ︵大学・高校受験講習会共通︶ウ ェ ブ サ イ ト による申し込み 留 意 事 項 ウェブサイト[大学]http://www.musashino-music.ac.jp/ [高校]http://www.musashino-music.ac.jp/highschool/ ①メール受信の設定 迷惑メール対策などで受信の制限をされている方は、本学園からの返信メー ルを受信するために必ず「@musashino-music.ac.jp」のドメイン指定を 行ってください。 ②ウェブサイト申し込み フォームに入力 メールアドレスをお間違えになりますと、受付番号など重要なお知らせが届 きませんので、確認用メールアドレスはコピーをせず、必ず入力を行ってく ださい。 ③コンビニエンスストア を選択 ウェブサイトからの申し込みの場合、受講料の支払い方法は、コンビニ決済 となります。 ④決済番号を保存 または印刷 決済画面に表示される番号を必ず控えてください。 番号を忘れたり、控えを紛失した等でわからなくなった場合は、再度申し込 みをしてくだい。 ⑤受付完了メール送信 受付終了後、申し込みをされたアドレスに自動返信にて受付完了メールが送 信されます。「受付を完了できませんでした」等の内容が表示された場合は、 再度初めからお申し込みを行ってください。自動返信メールに決済番号は記 載されていませんので、申し込み完了の時点で必ず番号を控えてください。 ⑥コンビニエンスストア にて支払い 決済番号をお手元に控え、3日以内にコンビニエンスストアにて受講料をお 支払いください。支払期日を過ぎた決済番号は無効となりますので、再度お 申し込みいただくことになります。 ⑦講習会受付番号送信 受付手続が完了次第、講習会受付番号と当日に関する連絡事項をご指定のア ドレスにメールでお知らせします。 このメールが届かない場合は、講習会受付係へお問い合わせください。 ⑧講習会初日 受付にて講習会受付番号を呈示してください。 練習のため大学の楽器の使用を希望する場合は、9ページの「施設等の利用案内」を 参照してください。 受講を取り消す場合は、受講開始日の前日までに講習会受付係まで電話で連絡をして ください。なお、当日の遅刻・欠席の場合も必ず電話で連絡をしてください。 身体に障がいがあるため、受講に際して特別な配慮を必要とする方は、申し込み前に 受講を希望する講習会受付係に問い合わせてください。 大学受験講習会受付係 電話03-3992-1128(学務課) 平日 8:20〜17:50、土曜日 8:20 〜14:20 高校受験講習会受付係 電話04-2932-3063(武蔵野音楽大学附属高等学校) 平日 8:30〜16:50、土曜日 8:30 〜14:20 経 理 部 経 理 課 電話03-3992-1254 平日 8:20〜17:50、土曜日 8:20 〜14:20 練習楽器の申し込み 受 講 の 取 消 申し込み案内 ︵大学・高校受験講習会共通︶
練習楽器の利用 図 書 館 の利 用 楽器ミュージアム キャンパスレストラン の 利 用 ヤマハ銀座店武蔵野 音大ショップの利用 講習会宿泊について 講習会期間中、受講者は大学の練習楽器を使用することができます。希望者は、次の要 領でお申し込みください。なお、学内備え付けの楽器を無断で使用したり、練習室以外の 場所で練習することはできません。 貸出楽器 ピアノ、オルガン、ハープ、マリンバ、打楽器、ティンパニ (テューバ、コントラバスについても貸出しができます) 期間中1日3時間まで無料 (但し申し込みは必要です) 講習会 申し込み受付場所 申し込み受付時間 練習楽器使用時間 高 校 8月 1日 ~ 8月 3日 管理課窓口(S棟1階) 8:30 ~ 16:30 7:00 ~ 21:00 大 学 8月 1日 ~ 8月 4日 ◦講習会初日は各コースとも受講ガイダンス終了後から利用できます。 ◦練習場所については配付資料または講習会用掲示板でお知らせします。 ◦ 貸出楽器について3時間以降の練習は、オルガン・ハープは1,000円、その他の貸出楽器は600円(1時間あたり)の使 用料となります。 図書館では楽譜、音楽書、一般書、約225,000点、雑誌約1,000タイトル、AV(オーディオ・ ビジュアル)室では CD、DVD 等の視聴覚資料を約70,000点所蔵し、日々の教育・研究 に活用されています。 開 館 時 間 9:00 ~ 16:30 (受付は16:15まで) 最終日 9:00 ~ 16:00(受付は15:45まで) 利 用 方 法 受講証を呈示の上、請求票に必要事項を記入して申し込んでください。 館内にある開架資料は自由に閲覧できます。 ・楽譜・図書等の当日利用ができます。 ・CD や DVD 等の視聴ができます。 本学楽器ミュージアムは、その所蔵資料数が5,700点を超え、わが国最大の楽器コレクショ ンとして内外に知られています。楽器ミュージアムは、開館準備のため現在休館中です。 講習会期間中はE棟地下1階のキャンパスレストランが利用できます。 営業時間 11:00 ~ 14:00 講習会期間中はE棟1階のヤマハ銀座店武蔵野音大ショップが利用できます。 営業時間 9:30 ~ 16:00 夏期講習会期間中、在学生が試験等により在寮しているため、本学の寮は利用できま せん。
施設等の利用案内
(大学・高校受験講習会共通)
施設等の利用案内 (大学 ・ 高校受験講習会共通)武蔵野音楽大学
オープンキャンパス〈2019年8月25日(日)〉のご案内
8月25日(日)にオープンキャンパスを開催します!!【実施内容】
● 演奏学科・音楽総合学科ガイダンス 各学科の特徴や、カリキュラム、卒業後の進路などについてご紹介します。 ● 個別相談 どのような事でも気軽にご相談ください。参加者の皆さんからのご質問にお答えするコーナーです。 ● 無料体験レッスン 約20分間の体験レッスンです。経験年数が少ない方でもご参加いただけます。 ● その他の企画 受験対策講座(楽典、ソルフェージュ)、体験授業(楽典、ソルフェージュ)、学生によるコン サート、キャンパスツアー、音大生との懇談コーナー、保護者説明会 オープンキャンパスの参加には、事前の申し込みが必要です。本学ウェブサイト内の「オープン キャンパス専用申し込みフォーム」よりお申し込みください。 ※ 同日に、武蔵野音楽大学附属高等学校の説明会も実施します。 オープンキャンパスのご案内社会人のための夏期研修講座
目 的 講 習 期 間 会 場 受 講 料 申 し 込 み 期 間 払 込 取 扱 票 申 し 込 み 先 郵 送 に よ る 申 し 込 み ウ ェ ブ サ イ ト による申し込み ③郵送書類(2点) ②受講料振込 ①申込書記入 音楽の教養を深め、技術の向上を求める社会人を対象とし、毎年度時宜を得た講座を開 設して、音楽文化の向上発展に資することを目的とします。 7月28日(日)∼7月30日(火) 3日間 武蔵野音楽大学 江古田キャンパス〈東京都練馬区〉 受講される講座数に関わりなく 35,000円 7月1日(月)消印 ∼7月18日(木)消印 〒176-8521 東京都練馬区羽沢1丁目13 1 武蔵野音楽大学 講習会受付係 要項巻末の封筒に入れ、特定記録で郵送してください。 夏期研修講座申込書は、表裏とも太線内を記入してください。 要項巻末の「払込取扱票」を使用し、郵便局・ゆうちょ銀行に て受講料をお振込みください。「払込取扱票」を書き間違えた 場合は、郵便局・ゆうちょ銀行所定の用紙をお使いください。 ①社会人のための夏期研修講座申込書 ② 振込みの際、郵便局・ゆうちょ銀行から受け取った「振替 払込受付証明書(お客さま用)」 記 入 事 項 ① 金 額 欄 ¥35000 ② 通 信 欄 社会人のための夏期研修を⃝で囲む ③ ご依頼人欄 住所、受講者氏名 振 込 先 ① 口 座 番 号 00100 ― 7 ― 57198 ② 加 入 者 名 学校法人 武蔵野音楽学園 ウェブサイト http://www.musashino-music.ac.jp/ ウェブサイトからの申し込みの場合、受講料の納入方法は、コンビニ決済となります。 決済画面に表示される番号をお手元に控え、コンビニエンスストアにて納入してくだ さい。自動返信メールに決済番号は記載されていませんので、申し込み完了の時点で 必ず番号を控えてください。 (注1)お申し込みの際、メールアドレスをお間違えになりますと、受付番号など重要なお知 らせが届きませんので、入力の際に必ずご確認ください。また迷惑メール対策などで 受信の制限をされている方は、本学園からの返信メールを受信するために必ず 「@musashino-music.ac.jp」のドメイン指定を行ってください。 (注2)コンビニ決済の番号を控え忘れてしまった場合は改めてお申し込みください。お申し 込みが重複することはありません。 (注3)ウェブサイトからのお申し込みができない場合は、郵送でお申し込みください(7月 ③書類郵送(2点) ②受講料振込 ①申込書記入 社会人のための夏期研修講座時 間 割 表 講 座 の 選 択 施設の利用案内 留 意 事 項 1. 講習会受付票は順次発送します。ウェブサイトによる申し込みの場合は、申し込み の際のメールアドレスへ受付番号を送信します。なお、講習会受付票または受付番 号が7月24日までに届かない場合は講習会受付係へお問い合わせください。 講習会受付係 電話 03-3992-1128(学務課) 2. 市販のテキスト購入については、本学のヤマハ銀座店武蔵野音大ショップを利用する ことができます。 時限 時間 講座区分 日程 Ⅰ 9:10〜10:50 一講座選択 A.ピアノ指導法(主に中・高生対象) B.声楽指導法 C. クラシック音楽を学んだ人のためのポピュラー 音楽編曲法 7月28日~ 7月30日 開講回数:3回 Ⅱ 11:10〜12:50 一講座選択 D.ピアノ指導法(主に小学生対象) E.ソルフェージュ F.純音楽と映像音楽 Ⅲ 13:50〜15:30 一講座選択 G.合唱指導(Ⅲ・Ⅳ時限)* 7月30日 開講回数:1回 H.カール・オルフの音楽教育 I.個人レッスン 7月28日・7月30日 開講回数:2回 J.パイプオルガンの世界を探る K.メンタルトレーニング入門 L.楽器探訪 7月29日 開講回数:1回 Ⅳ 15:50〜17:30*G . 合唱指導は、7月30日の13:50 〜 17:30(200分)に開講します。(Ⅲ時限目とⅣ時限目の間に20分の休憩があります) Ⅰ時限目:A~Cの中から一講座を選択してください。 Ⅱ時限目:D~Fの中から一講座を選択してください。 Ⅲ時限目:G~Iの中から一講座を選択してください。 J~Lの中から一講座を選択してください。 (注意) 日ごとに講座を変更して受講することはできませんので、講座内容(13 ~ 14ページ)を確認の上、 講座を選択してください。なお、選択されない時限があっても差し支えありません。 練習楽器の利用 講習会期間中、受講者は大学の練習楽器を使用することができます。希望者は、次の 要領でお申し込みください。なお、学内備え付けの楽器を無断で使用したり、練習室 以外の場所で練習することはできません。 貸 出 楽 器 ピアノ 申 込 方 法 練習楽器受付で申し込んでください。 申 込 日 時 7月28日(日)~7月30日(火) 8:30 ~ 16:30 申 込 場 所 管理課窓口(S 棟1階) 使 用 料 600円/1時間 使 用 時 間 7:00 ~ 21:00 以下の施設については9ページを参照してください。 図書館、楽器ミュージアム、キャンパスレストラン、ヤマハ銀座店武蔵野音大ショップ 社会人のための夏期研修講座
講座内容
A.ピアノ指導法(主に中・高生対象)
中学生、高校生を対象とし、楽曲への興味と理解を深め、表現力をつける指導法を研究します。 7月28日 ツェルニーの練習曲から、ショパンのエチュードやロマン派の楽曲への効率的な導き方についての一考察 講師 堺 康馬テキスト:ショパン 練習曲 Op.10-12, Op. 25-12、ブラームス 狂詩曲 Op.79-2を各自で用意してください(出版社 の指定はありません)。 ※講習会当日、ツェルニーの練習曲については該当する曲を抜粋してプリントで配付します。 7月29日 若い人たちに「音楽の魅力」を伝えていくレッスン 〜楽譜から読み解くピアノ指導上のヒント〜 講師 髙坂朋聖 ※講習会当日、必要な楽譜資料等を配付します。 7月30日 ピアノは脳で弾く 〜フィードフォワードの考え方のもとに脳を使ってピアノを弾くと音楽的な表現と技巧(テクニッ ク)が飛躍的に進歩します。その方法を実際の楽曲を使って実践的に把握します。 講師 小池ちとせ テキスト:ショパン エチュード(主に Op.10-3, Op. 25-1)を各自で用意してください(出版社の指定はありません)。
B.声楽指導法
7月28日 アンチエイジングと発声法 −良い発声には肉体機能を劣化させない働きがある。いつまでも若さを保つ、その秘訣を 歌いながら実践します。 講師 岩永圭子 ※講習会当日、プリントと楽譜を配付します。 7月29日 ベルカント唱法 〜響きの良い声を求めて〜講師 佐藤美枝子 ※講習会当日、プリントを配付します。 7月30日 最新根拠のある、わかりやすい発声法のヒント(補助教材を用いて) 講師 黒田 彰 ※講習会当日、プリントを配付します。C.クラシック音楽を学んだ人のためのポピュラー音楽編曲法
7月28日 〜 7月30日 音楽教室や学校などの現場ではポピュラー音楽の編曲が必要になることが少なくありません。この講座では、クラシッ クの基本的な音楽理論を利用しながらポピュラー音楽理論を分かり易く解説し、スタンダードな楽曲を例にリハーモ ナイズ、リズムスタイルなど実用的な編曲を試みます。 講師 佐藤誠一 ※講習会当日、資料を配付します。筆記用具、五線紙などを用意してください。D.ピアノ指導法(主に小学生対象)
主に小学生を対象としたピアノ学習の基礎段階における学習者および指導者の留意点について考察します。 7月28日 「対位法作品の指導法についての一考察」 J. S. バッハの作品を中心に音楽的に演奏できるための指導法を考察します。講師 石附 惠 ※講習会当日、プリントを配付します。 7月29日 演奏における芸術的表現を高めるために −タッチと音色・レガート奏法からのアプローチ− 講師 大野瑞穂 ※講習会当日、プリントを配付します。 7月30日 「導入期から育む cantabile の意識」 〜表現豊かなピアニストを目指して〜 ブルグミュラーを題材として、ピアノで歌うために必要な要素を考察します。 講師 大坪由里 ※講習会当日、プリントを配付します。 社会人のための夏期研修講座E.ソルフェージュ
7月28日 〜 7月30日 演奏、又は教育現場におけるソルフェージュ学習の活用法を実践を通して学びます。 ①ソルフェージュの歴史と目的 ②各種実践(視唱、視奏、リズム練習、聴音、アナリーゼ、アンサンブル) ③実作品を用いたソルフェージュの実践 講師 高田幸子 テキスト:高田幸子 アンサンブルで楽しむコールユーブンゲン 音楽之友社 1,500円+税 ※講習会当日、プリントを配付します。F.純音楽と映像音楽
7月28日 〜 7月30日 純音楽と映像音楽の関連を、作曲技法的・歴史的に考察します。そして実作品の分析を通して、その表現意図の共通 性と違いを学んでいきます。 講師 大澤徹訓 ※講習会当日、プリントを配付します。G.合唱指導
7月30日 2時限(200分)を通して、合唱における音と音楽との関係、その表現方法についてじっくりと探ります。前半は発声、 カノン、そして西洋音楽の源 「グレゴリオ聖歌」 の演奏を通し、旋法における音の在り方、記譜法「ネウマ」による 音の動き方、アルシス・テージスによるフレーズの姿(キロノミー曲線を描きながら)、言葉の表現方法を学びます。 後半は、前半での体験を活かし、宗教作品、日本語による合唱作品の演奏と指導法を研究します。 講師 片山みゆき ※講習会当日、プリントを配付します。H.カール・オルフの音楽教育
7月28日 7月30日 皆でつくり、たのしむ音楽活動の実際を、アンサンブルを通して実践します。 講師 榎本愛子 ※講習会当日、プリントを配付します。I.個人レッスン
ピアノ、声楽のいずれかを選択してください。 7月28日 7月30日 1時限(100分)に3人の割合(1人約30分)で7月28日および30日の2回実施します。 講師 本学教員が担当します(担当講師を希望することはできません)。 テキスト:受講する曲の楽譜(なるべく伴奏用楽譜も持参してください)。レベルは問いません。ピアノは独奏曲に限 ります。 *受講者は申込書に受講曲名と声種(声楽のレッスンを受講する場合のみ)を記入してください。 *お申込み多数の場合は、Ⅳ時限目に受講していただくことがあります。その際は事前に連絡します。J.パイプオルガンの世界を探る
7月29日 「オルガン奏法講座」 同じ鍵盤楽器ですがピアノとは全く奏法が違うオルガン。楽器の構造やオルガン特有の指づかい について解説します。楽器見学の時間も設けます。 講師 石丸由佳 ※講習会当日、プリントを配付します。K.メンタルトレーニング入門
7月29日 心理的スキルトレーニングの「5つの基本スキル」より、目標達成を確実にする目標の立て方と工夫について概説、 実習します。 講師 大場ゆかり ※講習会当日、プリントを配付します。L.楽器探訪
7月29日 「鍵盤楽器のアクションの変遷」 −チェンバロとクラヴィコードの試弾体験を通し、モダンピアノに至る鍵盤楽器の歴 史を辿ります。 講師 守重信郎 ※講習会当日、資料を配付します。また、楽器ミュージアム所蔵の楽器やアクション模型を使用し、視覚的にも理解 を深めます。 社会人のための夏期研修講座免許法認定講習
目 的 受 講 資 格 授 業 期 間 レポート提出期日 会 場 開 講 式 開講科目・単位 お よ び 受 講 料 現職教員の資質の向上を図り、あわせて教育職員免許法の規定に基づき、音楽の教科 について、中学校教諭1種・2種免許状、高等学校教諭1種免許状を取得するために 必要な単位を修得させることを目的とします。 原則として現職教員に限ります。 1.7月23日(火)~7月28日(日) 2.7月29日(月)~8月3日(土) 8月14日(水)(17ページ「成績審査」の項参照) 武蔵野音楽大学 江古田キャンパス〈東京都練馬区〉 ◎7月23日(火)10:00 対象:7月23日から受講開始の方 ◎7月29日(月)10:00 対象:7月29日から受講開始の方 なお、7月23日からの科目を受講し、引き続き7月29日からの科目を受講する方は、 7月29日の開講式に出席する必要はありません。 会場は当日の講習受付で案内します。 学級区分 開講科目名 単位数 受講定員 授業期間 科目別受講料 X 声楽(合唱及び日本の伝統的な歌唱を含む。) 2単位 20人 7月23 日(火) ~ 7月28日(日) 45,000円 Y 器楽(合奏及び伴奏並びに和楽器を含む。) 2単位 20人 45,000円 Z 音楽科指導法 2単位 20人 39,000円 A ソルフェージュ 2単位 20人 7月29日(月) ~ 8月3日(土) 39,000円 B 指揮法 2単位 10人 39,000円 ※ C 音楽理論及び音楽史Ⅱ 2単位 20人 39,000円 D 音楽科指導法 2単位 20人 39,000円 1.学級区分 X、Y および A ~ C は、免許法施行規則に定める教科に関する科目です。 2.学級区分 Z、D は、同規則第4条、第5条に定める教職に関する科目中、第二欄の 「各教科の指導法(情報機器及び教材の活用を含む。)」に対応する科目です。 3.声楽および器楽の授業は、個人レッスンとクラス授業を併用します。なお、器楽 レッスンの楽器はピアノとします。「器楽」を受講する場合は任意のピアノ曲を、 「声楽」を受講する場合は任意の声楽曲をあらかじめ練習し、準備してください。 また、「日本の伝統的な歌唱」および「和楽器」には三味線または箏を使用します。 ※ 免許法認定講習 と 教員免許状更新講習 は別の講習です。受講に際してはご注意ください。 免許法認定講習申 し 込 み 期 間 申 し 込 み 先 申 し 込 み 方 法 払 込 取 扱 票 受 講 に つ い て (学級の選択) 4.※印の学級区分 C については、「作曲法及び音楽史Ⅰ(西洋音楽)」と「音楽理論 及び音楽史Ⅱ(日本の伝統音楽及び諸民族の音楽)」とを隔年開講としています。 令和元年度は「音楽理論及び音楽史Ⅱ」を、令和2年度は「作曲法及び音楽史Ⅰ」 を開講します。 音楽史を修得しようとする方は、「音楽史Ⅰ」と「音楽史Ⅱ」の履修が必要です。 7月1日(月)消印 ~7月13日(土)消印 受講科目の変更は申し込み期間内に限り受け付けます。 〒176‒8521 東京都練馬区羽沢1丁目13‒1 武蔵野音楽大学 講習会受付係 要項巻末の封筒に入れ、特定記録で郵送してください。 免許法認定講習申込書は、表裏とも太線内を記入してください。 要項巻末の「払込取扱票」を使用し、郵便局・ゆうちょ銀行に て受講料をお振込みください。「払込取扱票」を書き間違えた場 合は、郵便局・ゆうちょ銀行所定の用紙をお使いください。 ①免許法認定講習申込書 ② 振込みの際、郵便局・ゆうちょ銀行から受け取った「振替払込 受付証明書(お客さま用)」 記 入 事 項 ① 金 額 欄 所定の受講料 ② 通 信 欄 免許法認定を◯で囲む ③ ご依頼人欄 住所、受講者氏名 振 込 先 ① 口 座 番 号 00100 ― 7 ― 57198 ② 加 入 者 名 学校法人 武蔵野音楽学園 ◎ 2単位受講者…学級区分 A ~ D または X ~ Z のうちから1学級を選択してください。 (授業期間は6日間) ◎ 4単位受講者…学級区分 A ~ D のうちから1学級と X ~ Z のうちから1学級の合 計2学級を選択してください。(授業期間は12日間) ③書類郵送(2点) ②受講料振込 ①申込書記入 免許法認定講習
授業時間割の概要 成 績 審 査 免許状取得条件等 単 位 の 記 録 携 帯 品 施設の利用案内 時限 日程 第1.2時限 第3.4時限 第5.6時限 備考 9:10〜10:00 10:00〜10:50 11:10〜12:00 12:00〜12:50 13:50〜14:40 14:40〜15:30 7 / 23 ―― 開講式 X ~ Z 授業 X ~ Z 授業 7/24〜7/27 X ~ Z 授業 X ~ Z 授業 X ~ Z 授業 7 / 28 X ~ Z 授業 X ~ Z 授業 ―― 7 / 29 ―― 開講式 A ~ D 授業 A ~ D 授業 8/3 15:50~16:30 演奏会 7/30〜8/2 A ~ D 授業 A ~ D 授業 A ~ D 授業 8 / 3 A ~ D 授業 A ~ D 授業 ―― ◦演奏会は本学教員、大学生等が演奏します。 ◦具体的な時間割表は開講式で配付します。 単位を修得する目的で受講した場合は、次の通り成績審査を受けなければなりません。 1. 当該単位の課程として定められた授業時間数のうち、5分の4以上の出席をした方 について審査します。 2.審査はレポートの提出により行います。 3.成績評価は A、B、C および D とし、A から C までを合格点とし単位を授与します。 授与した単位は受講者ごとに台帳を作成して累加記録し、本学で20年間保管します。 免許状取得条件等は、都道府県の教育委員会で本要項を提示の上、あらかじめ確認し てください。確認を怠って受講し、不都合が生じても本学では責任を負うことはでき ません。なお、この講習の根拠法規は、「免許法施行規則第5章」、免許法別表第3、 別表第4、別表第8です。 1.講習会受付票…申込受付の際に本学が交付したもの。 2.講習会要項(本要項)、筆記用具、印鑑(念のため) 3.教材等…本学が郵送する講習会受付票に講義内容・教材等のお知らせを同封します。 練習楽器の利用 講習会期間中、受講者は大学の練習楽器を使用することができます。希望者は、次の 要領でお申し込みください。なお、学内備え付けの楽器を無断で使用したり、練習室 以外の場所で練習することはできません。 貸出楽器 ピアノ 申込方法 練習楽器受付で申し込んでください。 申込日時 7月23日(火)~8月3日(土) 8:30 ~ 16:30(ただし開講式当日は開講式終了後) 申込場所 管理課窓口(S 棟1階) 使 用 料 600円/1時間 使用時間 7:00 ~ 21:00 以下の施設については9ページを参照してください。 図書館、楽器ミュージアム、キャンパスレストラン、ヤマハ銀座店武蔵野音大ショップ 免許法認定講習
武蔵野音楽大学別科(案内)
目 的 開 設 コ ー ス ク ラ ス 授 業 入 学 試 験 音楽を志す幅広い年齢層を対象に、音楽実技の個人レッスンと基礎的な関連科目(音 楽理論、 西洋音楽史)を学修し、 その向上を図ることを目的とします。 項目 コース 修業 年限 定員 授 業注 実技科目 学科目 器楽コース 1年 80名 有鍵楽器 ・ 管楽器 ・ 打楽器 ・ 弦楽器 音楽理論Ⅰ(50分) 音楽理論Ⅱ(50分) 西洋音楽史Ⅰ(50分) 西洋音楽史Ⅱ(50分) :個人レッスン(60分)★ 声楽コース 声楽:個人レッスン(60分) 作曲コース 作曲:個人レッスン(60分) 指揮コース 指揮:個人レッスン(60分) 注: 実技科目は、 個々のレベルに応じた個人レッスンを月曜日から金曜日の平日に週1回開講します。 学科目の音楽理論Ⅰ、音楽理論Ⅱ、西洋音楽史Ⅰ、西洋音楽史Ⅱは、土曜日の午前に開講します。 ★器楽コースでは、以下の楽器ごとの実技科目を設けています。 有鍵楽器:ピアノ、オルガン 管楽器: フルート、 オーボエ、 クラリネット、 サクソフォーン、 ファゴット、 ホルン、 トランペット、トロンボーン、 ユーフォニアム、 テューバ 打楽器:マリンバ、 打楽器、 ティンパニ 弦楽器:ヴァイオリン、 ヴィオラ、 チェロ、 コントラバス、 ハープ 〔学科目〕下記より2つ以上の学科目を選択し受講する必要があります。 音 楽 理 論Ⅰ 楽典および和声(三和音まで)、作品の要素と様式 音 楽 理 論Ⅱ 和声(属七の和音から近親転調まで)、曲の仕組み 西洋音楽史Ⅰ バロックから古典派までの音楽の流れ 西洋音楽史Ⅱ ロマン派から近現代までの音楽の流れ 注: 留学生については、在留資格「留学」取得のために、上記のほかに平日に行われる日本語に関する授業を受 講し、週計10時間履修する必要があります。 〔出願資格〕 高等学校もしくは中等教育学校卒業以上、 または学校教育における12年以 上の課程を修了した者、 および入学の前月までに卒業(修了)見込みの者。 〔試 験 日〕令和2年2月11日(火・祝)、2月12日(水) 詳細は入学試験要項を参照してください。 入学試験に関する問い合わせ先 問い合わせ内容 問い合わせ先 電話番号 入学試験全般 入学試験事務室 03 - 3992 - 1119 入学試験要項の請求 広報室 03 - 3992 - 1125 大学別科(案内)令和元年度夏期
大 学 受 験
講習会申込書
表裏とも太線内の所要 事項を記入してください ふりがな 番 氏 名 姓 名 生年 月日 昭和平成 年 月 日 性別 現 住 所 〒 都道 府県 E-mail 受付印 電 話 自宅 - - 携帯 - -受講中の住所 (予定) ○で囲む その他の場合は記入してください。 領収印 現 住 所 そ の 他 〒 電話 - -高 等 学 校 (県立、私立、○○市立等から記入) 立 高等学校 (所在地) 都道 府県 第 学年 (既卒者) 昭和・平成 年3月卒 希望するコースを○で囲み、器楽は楽器名を、音楽総 合学科の作曲以外は実技名(声楽を含む)を〔 〕に記 入してください。 〈演奏学科〉器楽・声楽 〈音楽総合学科〉作曲・音楽学・音楽教育・アートマネジメント 楽器名・実技名〔 〕 受講コース ○で囲む A1・A2・B1・B2・C・D・E 希望する専攻実技レッスン担当講師名を記入してください。 ただし、場合により希望にそえないことがあります。 担当講師希望 有 ・ 無 第1希望 第2希望 副科ピアノ 受講希望(
作曲の実技ピアノを含む。専攻ピアノは除く。)
有 ・ 無 視唱の クラス コールユーブンゲン ・新曲視唱 聴音のクラス A(基礎)・ B(発展・展開) 大学への通信欄(
実技を声楽で)
受講する方のみ講習会受付票
令 和 元 年 度 夏 期 大 学 受 験 講 習 会 ふりがな 性別 氏 名 姓 名 受 付 番 号 領収印(受講料) 別添の「払込取扱票」 (書き損じた場合は郵便 局・ゆうちょ銀行所定の 用紙)を使用し、郵便局・ ゆうちょ銀行から送金し てください。 受講料納入要領 希望するコースを○で囲 み、器楽は楽器名を、音 楽総合学科の作曲以外は 実技名(声楽を含む)を 記入してください。 〈演奏学科〉器楽・声楽 〈音楽総合学科〉作曲・音楽学・音楽教育・アートマネジメント 楽器名 実技名 受講コース ○で囲んでください。 A 1 ・ A 2 ・ B 1 ・ B 2 ・ C ・ D ・ E 副科ピアノ希望 有 ・ 無 視唱のクラス コールユーブンゲン・新曲視唱 聴音のクラス A(基礎)・B(発展・展開)納入票
ふりがな 氏 名 姓 名 受 講 コース 受講コースに○印 A1 ・ A2 ・ B1 ・ B2 ・ C ・ D ・ E 副科ピアノ 受講希望 有 ・ 無 納入額 受講料 円 郵便局・ゆうちょ銀行で「払込取扱票」 により払込み、振替払込受付証明書 令 和 元 年 度 夏 期 大 学 受 験 講 習 会マリンバまたは打楽器のレッスンを希望し、ヴィルトゥオ ーゾコースの入試課題を受講する方は、下記曲目欄に曲目 を記入してください。(楽器を準備する必要があるため) 曲目 テューバまたはコントラバス実技受講者は、 楽器について該当する事項に□をつけてください。