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土 壌 中 に 於 げ ろ 繊 維 素 分 解 に 牌 す る 研 究

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Academic year: 2022

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(1)

&.け一義(朗)

土 壌 中 に 於 げ ろ 繊 維 素 分 解 に 牌 す る 研 究

其 四 新 に 分 離 せ ら れ た る 好 気 性 繊 維 素 分 解

細 菌 に 就 い て

H

1 掩

J . 1::= L

P雌i=l,l

7.i

;

̲A

'8

.

(T)

()形腰上

()萌蛸壷

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1川T()

農 撃 博 士 坂 野 新

荒 川 左 千

リり

̲F'

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(

二) ¢緋

()

(eI)

()

()▲分

().ト(八).(

(2)

(九)炭水化物に射すろ椴野性(十)死滅

'標徴

'節炎解ととの柵解

緒 育

T一c∫.七'相好紫藍式及びその分解生産物

l

?

レ̲

>

明 .

)帯封8.1は前に於て土塊中に於けろ繊維束分解に脚して研究中二二件の好:・制作雑緋束分解細山を分離Ltこれが分

解状態を桧して詔fiL射ハ丸什細菌二

C

L一油性如ハ狐性細菌二捗となし'班にこの荊性好気性細菌はCytophaga邸七株灘

にVibrio型r三雄にして二株の油性什⁚狐什糾船はBacillus判なることを軸溝したO

本職に於ては引き軌き'7

鮒 村 中 V ib ・i . 現 柵 附 し 稚

及びB

:td uu SL 頻

就き'こオーが細憎輿的検

定を#:みたるを以って故に英の結;iを槻竹せんとするものである。

●.

J

‑ 賓 取

T t 措 苓 北 の 逆 珊 及 び 調 製

本研究に於て常川したる捕葬非の准柁及び組域をホせば攻の始りである。

小畑緋

食は液 ̲i,■●‑・亡‑

柵概

評 嘘 C

・茄光触化加鼎

・九九

に於ける璽分解に鵬する研発() 燐酸二加男

一・ C

一五五一

(3)

(S;)

○ ○

f

・五瓦 .■一束六

蒸珊

水 一 〇 〇 〇

.PH七二二

本培養液は各試験El用に於て鈍冊SJ濾紙片(氷祥鳩紙No二二)を部分的に位班して使用する。以下本文に於てこ

の糾成を巾する溶液のみを命成城液と桝する。

clC加水繊維素成塞天

合成nT聖椎一

〇 〇 〇

報にlV

cB eth

法に依る加水繊維素五.4及び袈天十二瓦を添加して訓城するQ

価附斯合成塞天

成桁液1

0 0 0

蝿に純正キシ

ロ ー

ズ'髄鞘附'賓井桝.乳那'庶耶'溶性澱粉'イヌリン及びマニットを各十瓦及

び避天十五九を加

て調盤するO化し韮犬を除き溶確にても使用する。

肉汁ペプトン液¶

.へブトン(W

itte )

・C 太

蒸滑水

一 〇 〇 〇

堆肉エキスC

PJz七・gI

LLla肉汁ペプトン寒大

汁.へプトン液に韮天十五九を加へ殊に卵白を以って不純物を除きたるものを使用する。

wC

織緋糸肉汁ペプトン液

肉汁.へ.7,Lン液収紬灘菜食成液収確じ短冊形地紙片Jを邸分的に浸訳し凍るも9を使用する。

(4)

ゼラチン一二

九水溢水

一〇 Oo 舛

牛乳常法に依る。

馬鈴滞骨法に依るQ

上培養基は桝獅'ゼラチン'牛乳及びE的鈴耕i.7を今村するも山は十茄封庇

桃 に

て・(‑二

分川井他のものは三十分

開高貼殺菌を行ひ役職完了を認めたるものを仲目した。・

二、繊維素分解細菌の分離及び分離土鳩の摘要

先づ椴緋点食成城を入れた

一 k I.

式̲ 上

場を花托して歓

E

.二し‑二八度に帖恨する時は絶命戚推巾

紺紙片に夫々特枇ある色別を現はし氷‑て濯師と筆・J*の.tは鮒よ‑切押すろを5'つてこれをは株となし'これより・1白金

耳と‑て他の新なる繊維媒介戒確に接和し'縄跳i=:切断山か付を触察し'敬回純返し'仙分脈槻能の柏的するもののみ

を加水娘緋素合成炎火をi。赤誠として荊中

将 糞

に附した.

然る畔はC

yt op

haLqa叩細菌Vibri

o 却

軸射北ハに特徴ある聴講を形成する。.5ち前廿は北山色乃平淡紅f]をよして

状の教務をすれ北:.後省は爪伽なる小作

印の染藩にしてその取落の周朗に'は内部に加水繊緋串を分僻して酵素帯

を・州税する。

佃澱粉合成粟犬を1柿韮兆として1加平1i=禿するにC

yt o

phaga

糾尚は架浦の形成な‑tVibrio判糾問は夫々特徴あ

帯靴紫分解に用する桝訳()T五七

(5)

(耶剛)7五

る色調を農

て髄新を形成するを以って之を印鑑姐緋来合収縮に様和して礎紙片切断の如何を槻洲するにある。勿論蚊

初は郷閥の州税甚だしきを以って淵紙片の切断をなす細簡のみを扇年増茸にしては増して純粋となし'各棉蚕棚本に

観を附して供試した。

校本稀挽及び分離地土壌等を表示すれば第l出の通りである。

Ij5‑・A=

伽ち分離軸箱

批よ‑

批までは大原=3業研寵桝川場の中性.*は徴アルカリ性の新鮮土塊よ‑分離し'Ⅷ紙伯は山口

頗盛事溝助喝悶場の綾酸性の鼠蛇土壌より分離した。Mは淑潤なる状準を貸してゐ虎。

(6)

三 、 細 蘭 の 形 態 北 に ・i =董 上 の 状 態

(1)研究力法

細菌輿的研究を行ふには分離細山を橡め澱粉合成装入に三円仰測線培萎しおき'これよ‑1白金耳を繊維素食成瀬に

楼押し'二八度に輔差したものに就きて染色枕木を調製して制空したO染色には却らアニリン水'フクシン液を用ひ

増車上の状態を槍先するには同税澱粉合成避大'触尊重菌株を'l白金耳宛接抑し'二八度に何日日数保渦して徹

祭したO佃保存頂俳は随時澱粉合成甚大と'澱粉A日成液とに交:立に超梢柏荘しおき'組酢崩分解力の維持に務めた.

(二)細歯形態上

特徴

二八度に11..=仙相葉した各閲株の形態非にi<さ廿を認姫すれば凱二実の池りであるomLⅧ舵蘭の胞子付細胞及び胞

子は通液冊柏碁にては紘足し得なかったので澱粉合成麗人を川ひて三

日.増発したものに就いて取離した。

1JJ']飴

5'堕藷硬涌LJ・^(P)

TLtH^,什J汁W3Bff:汁f・Efffcg)87;t

T こF Loj 淋

qO;trq),J,零LJ(・Jka.arJ置++.rf.a.義塾バ封鎖汗か頓+0

4.5iト沼野‑雨晴,,

州分

(肘

)

(7)

ilIl

hl

uPや(宅)

]耽歯短#曲聖

L現菌短程曲型

J短揖曲型

V況菌短p‑曲型

11耽薗短梓曲型

短韓曲型

Ⅷ現車良緯型 I.8×0.Jt(I.5‑2.0×O.[1‑0.1)FJ1.・5×O.一7(1.0‑2.3/YO.4‑0.‑,)FJ1̲GX0.4(1,32.0×0.3‑0.4)FLIJ'))く0.4(1.012.0ンく0.3‑0.4)FL1.4×0.:'(1.012.0/〜/く0.2‑0.3)FL1.8×0.1(・L;ド:'・.0×0.1‑'・‑0;1)FL4.0×0.丁(2.・5‑1日.0×0.71‑0.LS)FL †

1

同上なる性状をなすも古墳fflこて貸聖襟を認めずO

同上、但し樺宅1‑2本。

同上

同上、但し耶1‑完本○

同上、但し確宅1‑2本o

細胞はgi‑又は長迎朝をなす。桐職形にてき皿掛二浪染うる触手を詔む。

望形態を宿す○船千位粧胞は410×0・7(3.ち‑t7.OXO.5‑0.8)FLの長嘩暫こて、

胞子(・灘なり〇四父は馳型を呈

、1.5XO・T,巧(1.211.7×0.7‑0.・i)IJに

して野き壁ありo又adherentなりO

同格性の確宅を有して相宿爾なる運動をなす。

グラム染色に陰性なt)O

品小一賀笹叫・sl声賀歴城壁

諜 Q

票蓮岩室出島tJ義和ijrQi;措く

賀・.,'JrQuJJi3′韓ij要

e

FL̲5 '諾

些 Q

i(仙節ti番台

Q畢増加侭トtZ頭丸

5品ぐ収造ぎ賀糎ti〜離環bl密・3心叫」トJ.,sl起○酪言辞±+/塁Vibrio

爵 慢 岩 室 十

rQ・08鞘ti繋暮す

ro誼か(Arthospores?)」'奥音望Bacillus宕iP戚ぐ起o

(

吊)冨樫聖耕

JI Q

g定

矧 T<

喝Q根喪J#古出挙詩」三ヨ加′奄:3正嶺潜漆芸」

Vljl=慧応層貢O

〔<

]旦世辞鮒

(8)

1

偏平(衆落

)

a、肉汁ペプトン軍人(木綿義兆は卵白を以って不純物を除去するにあらざれば'甚し‑教育不調なることを知った)

‑耽菌‑巣薪の懲廿は和迩性にて郎押1二・五椛の側担更かし、一般に二週榊を紅るも椀大せずQ末面l滑全株の

周操にて内容は細粒状な‑o微:W=色を虫すれ北ハ'探部のものはレンズ秋にて難色を不す。袈H<の溶仰性なく極‑伴か

伺閲の窪むを認むQ

F紙筒

架蒲の蛮骨迎‑'位相一‑二柁b.1担11刑を示し'二越川を粁るも棚大せずQ表軸は牛附全線の周緑にて内・群は

紬粒状な‑。微光色を呈すO

1

耽繭

突沸の譜常軌油性にて値作ニー川杜の氾t輿を示

'二週糊を結ろ帖は七‑八粍・11.なりL.滞膜状なり0枚刻状

Lacerate)の川縁にて戎耐は'i・附'内容

抑紙状をなすdj

w紙筒‑栄渚の蛮行は拙くtを叩

・五‑二糊の岨型を示し、矢面は.t附なる同心瑞輪を誠はす。金線の周線にて上

表のものは埠分全面的に琵みを生す。T<;容は机粒状にてn苅色を岸す。

雑菌‑米所の蛮骨和迩‑'帳禅一・

C

‑一・茄粍の皿叩をなすD二週岬を絞る畔は約三粍となれ‑。砧さ崩牛にて周

緑は木耳状(AuricuFte)をよし全面的に稚分鍾む。内容は如拙状な‑a

紙筒‑架孫の徳育和迩‑粥作i・先‑二・五桃の囲型にて衣面は一十榊沌膜状な‑。全線の榊棟にて内容は棚状な‑。

Ⅶ弛尚‑米溝の蛮青は和独‑虹岬二・

C I

川・

0 鵬

の仙郷にて米桝'4・附浦膜状を足し秋刻状の糊緑な‑。内容は細粒状

なり。

L

(肘軸)

(9)

緋盛分断に印する研究(何鞄)ハ二

Ⅷ批菌‑党蒲の蟹育迎‑白色不敬の即製な‑'内容は机粒状とす.

J3?澱粉合成避人

‑触簡‑数常の襟宵・lLj逆性にて追撃70‑川・〇椛のM型'適所は十.==にて・.iさ.は中山=Iを不し金縁の周線にて内容は

細粒状とすO綾‖舛色・をよし避天を溶解せず。

Ⅰ舵菌数蕗の蛮骨逆性に鵬すれ共他に比較して相加‑直柁一・〇‑二・九椛の州遡'衣面は平滑にて高さは中・:fを示

し金線の周終にてr<T̲容は納粒状とす0線を含む準.八色を=HL裟k/を溶桝せず。

1耽筒‑無休の鹿骨は急速性にて碇梓二・〇‑茄・C.椛の仙型'炎:凧は附にて荊さは中和を衣はし命緒の鋼球にて内

容は緋粒状とす。ni+・八色を#.し裟犬を鮮仰せす。

肘枕̲I架箔の頚打は・+還性にて値鞘1・O‑井・〇椛の山型'軒は'+・滑にて同心箱崎を有す。高さ巾市を不し垂嬢

の川路にて内容は紬粒状とすo没目性の招非色をし避人を淋仰せす.

Y

舵鏑‑繁林の恐宵は恐油化にてlB‑墜7・〇I凶・〇粍のM型'女郎はや附にて同心現輪を布す。砧さは中仙を示し垂

線の伺緒にて7円溶は紬粒状とす。∩色にて塞lh/を潜解せず.

1‑

耽歯‑#.孫の恐背は念逆性にて底墜二・〇‑六・〇粍の州鞄'衷両舷平滑にてf・.Zさは

牛車不し全線の閉経にて内容

は紬粒状とすO練を含む∩試色を皇し避天を溶仰せす。

耽関‑袈薪の硬骨比急速性にて二・〇‑川・〇粍の畑迎'袈面は平脚にて高さは中・前を不し垂線の周嫁にて内容は寧

ろ粗粒秋とす。級日額巴豊し避天を溶解せず.

(10)

L

rF

批菌‑紫満の露宵急速性にて

G ‑ 七

粍の

田 叩 ' 去

中洞にて心環輪有す。さは里==をLt

川路にて内容は細粒

とすon也

犬を溶解せずo

水繊

維 素

合成

塞 J

t(、̲Jr

‑雑菌1架藩の控L.;

‑'十六̲1m此押

二 ・

CI・#

椛 の

川和にて拝み'未

は中潮,なり。全線

川経て内容は

細抑状とす。淡

t

.

・=

色をよし'その外朋に

九‑

形成す。

l

批蘭‑淑溝の登

進‑'十二円冊に慮押

.: ・ 〇

の 刷

叫に

て 鍾

み、火伽は‑t

発線の朋線にて内は細椛

とす。殆んど無fjにてtはハの外例に帯を

令面が

透明となれ‑0

舵蘭焚常の蛮

進‑'十川Hmに麿

押 一 ・

五十

1

t.r

)

純の囲岬にて

み'

中は.1%滑なりO全線脚線て内容は

細粒朕とす。殆んど撫色にてそれ外

に酵

素 滞

.乞

ぎ'内相山全州がや連明とたかり

町縦倍‑聴講の鹿骨迎‑'十川=糊に直CJ

・ 八

∵ 仁 粍

山川叫にて拝み'女桝は滑なり0強練の周縁にて・T̲容は

細抑

とすO溌苛色にて栄藩の外出怖束帯を

ぎ'

はー

の命.

C,;

が牛透となれ‑0

批簡⁚吹消の磯常

‑'十川

周に

得l

C‑

∵ 二 椛

の川糊にて

拝み'次郎出な‑。冷媒山川にて内容

細粒状とす。殆んど無fjにて.その外囲に

C) ・二

I

,3 ・掴

牝の彬

帯を

成す。

1‑批菌I紫藩の捜目

川日用にL=;押1kf‑

・C 純

の帆判にて錐み'お面や。(・4線の

経にて布は糾柁

す'殆ど無色にてその外

に酵

基 帯

・<門

垂tE=;が乍透明となれ‑O

蛇菌

1

集落S,腰背

‑十

皿に他作

C

!

../

粍山川叩にて

み'太ー.L榊な令緒の

縁にて内容は

.a

士 地

中に

すろ

(7六二1

(11)

確系分解に印する研究()

状とす。殆ど無色にてその外凶に膨崩背を快ぎ内閲の衛がf・透明となれ‑0

Ⅷ批鞘‑緊蒲の敬甘迎‑十川∩刷に蔽椎

O

・五

‑ 1・ 〇

粍の

川 和

にて柁み'来所は平附な=1。不規則の糊緑にて,i;群は

粗粒状とす。無色にて焚新の朋凶に〇・八Il・

粍の畔法科を形成す0

2

測線

叫肉汁ペプトン寒天(二

日捕荘)

‑鋸歯‑教育は糸状にて微朗'紬脱状にて透明な‑'

塞 '天 に 鮮

化なし。

l

紙筒‑教育糸状Jにて秘めて繊弱'相隣状にて透明な‑、寒天に奨化なし。

l

舵戯

1

硬骨糸状にて秘めて碩舶'沌脱状にて透明な‑'琴大に嘩化なし。

i

雑菌‑教育糸状にて秘めて徴那'揮股状にて透明なり'寒

.人 に

坦化なし。

紙背懇宵糸状にて秘めて繊舶'綿膜状に.・tJ透明なりへ避天に貸化なし。

Ⅵ紙筒‑硬骨糸状にて秘めて槻舶'紳鮫肌にて透明な‑'琴,大に硬化なし

Ⅶ披偽

発育糸状にて極めて綾崩'祐膜状にて述明な‑'塞

大 に 軽

化なし。

Ⅷ耽歯I教育糸状にて勧めて微鮎へ邦膜状にて透明な・1'避天に礎化なLc

澱粉合成遮天

紙筒‑七日棉若したるものは発育中棚にて苗H=糸状邸なり。乎附の中和にて湖北性あ‑'咋透明にて臭気布す。不

校的性の微・S色を量し性質は作かに抑制性を有すO寒

天 に 嬰

化なし。

(12)

l

耽歯‑三日培賢したるものは聴音良好にて菌苔は糸状型なり。平滑偏平にて渦光性あ‑。不透明にて臭束布す。不

淀川性の経を含む微北・=色をし性L汀は泥:=t性な‑o避天に硬化なし。

l

批宙‑三rT,L∃増量しなるものは発育良好にて相帯は糸状型な‑'中桁の偏平にて淑光性あ‑0年透明にて臭束を有す

不投出性の横線炎色をよし性Liは鮎剛性あり。塞:i/に礎化なし。

町舵菌

'

if

蒸したるもわは聴音良好にて筒il、=は糸状卿な‑Oや榊の中・.Sにて許厚掘光性あ‑。不透明にて臭気を

和す0..3日性にてアニリン北山e]を生し性‑.LCは泥叩なり。・非.kJは微ビクリン=.<也に染色さる1も溶仰することなし。

Y批菌‑

.

姦したるもわはた育良好にて菌苔は糸状哩な‑。平滑の中高にて淑光性あ‑。彼女面に敬を形成す。

不透明にて気を有す。

・;

也,虹よし代印は似粧桝丈は泥代にて塞人に硬化なしcmL牧口を掛るときは淡紫色に楽天の

全部が淡色するに頼れリ。

11批.

二 日

.i=超したるも

bJT

は焚付良灯にて蘭器は糸状叩なり。'L榊のt1='Lにて搬光性を和す乍透明にて央束を

し経を含む=小色・⁚ピ3iす。性

:iS

は粧桝に.て粟

:i/ に 坦 化 な L o

Ⅷ稚苗

I l;..

nti。恭したるもわは捜育良好にて伯器は糸状判なり。'+榊の11=tiにて湖北あり。や透明にて臭⁚札を有す。

淡北f]を点し'佳代泥状にして塞.火には礎化なし。

Ⅷ批菌

二日Ii。

したるものは磯kE良好にて菌葦は糸状雌なり。表桝は別を<=する環輪を寂し中仙にて泌光性あり不

透明にて央1'禦kJ有す。∩也にして性門は粘桝性ありC楽人に轡化なし。

加水娘緋某人成・姓.火(二井目棉滋)

士地中に炊ける

碑分解に榊する)

(13)

,11()

二 Li

‑醜蘭‑菟宵織弱にして糸状叩搬光性を和す。米印平滑なれども蘭帯は窪む。秘紫色をおし菌苔の外囲に形講軒を形

成す。

‑耽菌1畿育微弱にして糸状卿出光性を有すQ表耐平滑なれども敵背は局中叉は極伴か托む。徴・炎色を衣し鞘帯の外

聞に鮮半群を形成せず。

l

紙筒‑後背微弱にして糸状判、触北性を有す。架耐千榊なれ共菌苔1Li.牛'又は極‑僅か

托む。菌苔の外囲に仰か

に鮮束帯を形成す。

E

批菌

頚骨繊窮にして糸状鞘勝北性を有す。衷而中洲なれ北ハ'閑苔は応や叉蛙榔‑作か維む。偶帯の外相に酵架冊

を形成せず。

i>

批蔚‑増訂舶‑'糸状型にして'減光性を和す。衣両や附なれ基'苗苔.は

稲 .+

又は伴か拝む歯帯の外側に机茄な

る酵素稗を形成す。

Ⅵ紙筒吏青銅‑糸状刑にして触光畔を有すO女郎平滑なれ共'菌苔は応や叉は倣かに窪むO菌苔の外軸に酵素郡を

形成せず。

Ⅶ雛薗

頚骨舶‑'糸状型にして.i‑光悦を和す。出所.+脚なれ共'曲背は局中又は伴かに窪む.歯苔の外陶に彬素珊 一1」︼

を形成せず。

Ⅷ紙筒

敬常舶‑糸状雅にして平治'湖北性あり。応半は伴かに窪むO尚背の外陶に張き畔楽市を形威す。

1C馬一■い■↑■4+tJ,.)>̲

(14)

‑披尚

前半は光粋ある発育にて淡tWI色な‑。液は郎輯するも馬鈴哲に蜂化なし。付し'この馬齢答は拝悲しで戊艦

を微アルカリ性とするを坐すo

I髄鞘‑向背は低かに頚骨し無色な‑Q波は抑濁するも拭鈴者に坦化なしc

i,推菌‑申・Cは北柁ある磯育にて無比な‑O液は軒判するも肪鈴碑に坦化なしQ

W搬韻

磯育せず。

舵菌

碓育せず.

紙筒‑描苔は光柁ある教育

て水色な‑Q波は紳輔するも侶鈴架に埠化なし。

Ⅶ批薗‑繊苔は光滞ある普青にて仙⁝色な.リ。液は畔減するもlg?鈴筈に坦化なLo

Si害付かに

許すれ北

掴濁せす。偶鈴常に申化なし。

3穿刺

輔 車

3:加水純朴素合城塞人(二

O n

輔諮)

I批菌‑上部にのみ丹青し'糸状叩にして淡::・=色なり一O軍人は奨化な‑'約4'「.粍山形束帯を形城す。

I批尚‑上部にのみ発育し'糸状EJにして淡井也な‑。避ti(は分化な‑'肺葉節制̲‑1せず。

El批偽‑上部にのみ教育し'糸状雅にして丑色せずQ軍人は壁化な‑'形兼帯判明せず.

加紙筒‑上部にのみ敬育し'糸状型にして丑色せずC楽人J.は如化な‑'肺束帯は1・

粍あ‑0

Y紙筒

上部にのみ硬骨Lt糸状型にし,tJ微難色な‑'袈h/は蟹化な‑'鮮束珊1・

O

粍あ‑。

土地巾に於ける欝超分脈に綿()

t■

(15)

土壌中に於ける額琶分解に納する桝eT,.J()

11髄苗‑上部にのみ蟹育し'糸状型にして徴il八色なり。凄犬は蟹化な‑'伴束帯は判明せず.

Ⅶ鶴間‑上部にのみ準育し、糸状別にしてよ色せず。衣大は奨化な‑'酵素珊六・

粍あ=1。

2Si澱粉合成袈天(1

0 日

培養)

‑能菌‑上伸にのみ蛮骨Lt糸状型にして淡難色を点すo悲犬に壁化なし.

Ⅰ紙筒

上部にのみ蛮骨Lt糸状刑にして練を食む淡苅色をよす.塞天に歩化なし。

T紙筒‑上部にのみ発育し'糸状叫にして淡山新色を具す。寒天に班化なし。

Eii離鞘‑上部にのみ磯育し'出所淡を形成せず。糸秋型にして淀川性の茸柁色を硯はす。寒天に鍵化なし。

Y舵機‑上部にのみ後背Lt糸状邸にして件に禍色を帯び'盤天に壁化たきも淡紫色に染色されたり。

Ⅵ耽薗

上部にのみ頚骨Lt糸状割にして練を含む淡非色なり.寒天は壁化なし。

耽閲‑上部にのみ焚甘し.'糸状型にして淡白米色な‑。避天は班化なし。

Ⅷ舵鞘‑上部にのみ発育Lt糸状増にして無色'寒天壮挙化なし。

ゼラチン(二

度に川

日柿苓)

糖菌・⊥領有羽毛状和にてゼラチンを溶解せず'叉着色なし。

T

紙筒‑後背羽毛状群にてゼラチンを極‑仰かに溶解す。付し訴色なし

l

紙筒1費育羽毛列火郡にてゼラチンを溶仰せす'又着色なし。

∬耽尚

頚骨那花状EJにてゼラチンを付か・ti溶仰すO化し新色たし..

(16)

Ⅴ批閉

頚骨羽毛状鼎にてゼラチンを溶解せず'文節S]なし。

批菌‑毛状蛸にてゼラチンを溶解せず'叉新色なし。

Ⅶ批菌・‑教育朋

状軸にてゼラチンを溶解せずへ叉清色なLo

Ⅷ批菌勢有朋

亡 状

にてゼラチンを溶仰せす'叉荊色なし。

は養

肉汁ペプ

ン液(十川円輔董)

批偽‑例糊に略拙すれ北ハ後透明となれり。比脱'輸此ハになLo沈澱は作少にて賀状なり。

l

舵曲

透明にて比は'輪典になし。沈惟代少にて叶瓜J状なりO

l粍仰例にて止股、し。沈澱仰少にて.IL肌なり.

jE‑

粍榊

逆明にて比股'輪北ハ̲こなLo沈澱棋少にて:‑..(耽な‑0

耽苗I透明にて比鵬'輸八になLo沈澱仰少にてEC。ig状なり0

1‑批絹‑連判にて比股'輪北ハになし。沈澱伴少にて茎状なり。

柁苗

透明にて枝=2'輪共になLo沈澱仰少にて雲状なり。

11既菌‑透明にて位股'輪共になし。沈澱仰少にて袋状な‑0

i.葡萄的肉汁ペプトン液(川E棉韮)

‑耽歯‑軸椀す。比腿、輪北ハになし'叉血糊教生せず"沈澱仰少にて賀状なり。

()

(17)

土地

()

T髄鞘‑抑濁す。比股、輪共になし'叉九邦語生せす'沈澱供少にて等状な‑0

l

耽歯I輪.SすC洋室状の比=Sを形成す。但し瓦斯教生せずQ沈澱中丑にて茎状な‑0

仙拙菌‑殆ど透明にて浮敏状S.枝膜を少し‑生すQ但し九斯後生せず'沈澱少‑耕桝性あ‑0

Y

舵菌1抑繊す。位膜'輪北⁚になし'+<斯教生せ。沈澱少‑琶状な‑O

Ⅵ紙菌

軒繊す。辞去状の蚊股を生すO付し瓦斯讃生せす。沈澱多‑墨秋な‑O

紙筒‑軽糾す。浮■韻状の妓膜を生す。但し瓦斯教生せず。沈澱多‑軍秋な‑0

Ⅷ批蘭‑殆んど透明にて九斯援生せす。皮膜'輪北(になし。沈澱少‑蛋状夜‑0

繊維素肉汁ペプトン液

観薗‑川日日にては兆状なきも六円口に至ると液は微刈Lt泌飢片は切断す。瓦斯焚生せす。皮膜へ輸北八になし.

1批菌‑二円円に泌紙片を切断すo兄姉教生せずO液は軒潤すれど伎膜及び輪北ハになし。沈澱倣少にて箪状な‑0

l耽偵‑二日目に砧紙片を切断すO瓦斯肇生せすO液は掛軸すれど鼓膜及び輪共になLo沈澱併少にて蛋枇なり。

加耽菌I三日EZに泌紙片を切断す。幾分繊維腰拝の傾向あ‑。殆ど透明にて鼓膜及び輪共になLo叉沈澱殆ど認めら

れす。

>地蔵‑二円口に滅紙片を切断す。瓦斯教生せずO液は軒端Lt皮膜及び輪共になし。沈澱野少にて琴状な‑0

雑菌

二日

に姐紙片切断す。瓦斯硬結せずQ舵は掛澗Lt皮脱及び輪北ハになし。沈澱使少にて軍状なりg

批問‑二日目に油紙甘怒切断す.瓦斯敬生せすO:tSは軽濁し'皮膜及び輪共になし。沈澱伴少にて等状な‑0

(18)

叶牧園

十五ル至7

0 円 日

にて淵紙片を切断す。

斯畿生せす'液は透明にて皮紋及び掛共になLo沈澱中仙にて豊

北な‑。

i,C轍鮒束合成液

‑批菌1川乃:1'ii五日目にて淀紙片を切附す。淵紙はその切鮒に淡苅色

(ン Ta rti us

yeLto′く)を硯はし7rl,7'姉は後生せず。

放映なし。古畑。養は苅色をよすることあ‑o

l

振歯

‑ 二 刀 糞

三日にて櫨紙片を切断すO減耗はその切鮎に価北米色を現はLt九期は後生せず。岐股なし。

l

舵尚1二日にて渦紙片を切断す。通釈はその切弧に'液外は淡諜也

(S ea ・ foam

yett

0′こ

を液中は淡紫色

(P e

ri

tla

purple)を規はすo

れ北ハこの卓也は桔毒机中に渦SJす。瓦斯の食牡な‑'淡膜なし。

上班戯

‑ 二

乃至二11Eにて淵紙片を切断す.縫紋の切鮎はカド・・,ウム凸を規はLt純中部に及び'液

に 襟

川すO

ti横車に漸攻城辿Lt微かに豊也するに室れリ。丸印畿生せす。比映なし.

耽菌‑二日にて淵紙片を切断す.櫨紙の切即は佃⁝色のま1な‑O瓦斯の敬生なし。古.輔茸液は非色を虫することあ

h

ソ○

1‑舵荷‑二日にて櫨紙片を切断す。泌紙の切鮎は淡瀕色

(S ea

foamyeEow)を規はす.瓦斯の署生なく皮膜な

耽菌‑二日にて過紙片を切断す。渦紙の切即は淡井出

(ソ ra rti us ye tto w )

を規はす。瓦斯の後生なく斑幌たし.

Ⅷ耽菌‑六乃至十川日に鳩紙片を切断す。油紙

切鮎は佃⁝色のま1な‑。瓦斯の焚生なく皮映なし。

土嘩中に於けろ頼経戎分解に岬丁る研究

(̲研

削)T七T

(19)

表中に於ける轄

(

四、細菌

生郡上

T七二

()繊維養分桝と淵度並に発育との紺係

温鹿と恐宵との糊係は各蘭錐を澱粉脅威粟天に捌組.柏葉Lt化ハの繁殖状態を槻洲して雅兄Lt繊維糸分解との紺係は

繊即実合成液に各い囚株を培養Lt以って沌紙片切断の遅速を欄測して奔走した。之等の結.北を結合すれば卯三安に示す

通りであり・90

(20)

J

tfj:+E)FmtL7.3帝蛍汁穎雷儀対口dれ噴d)mJB,jid

m40(+)知U.()i:I)E:i野fo)曜鞘}亘豪ff垂汁40

lI

上衣を処に墳即し'菌株の温を豪の通ある。

]/IJ'jLJLJ

絵素分脈に関する研究(研削)

(21)
(22)

川・‑=■■■■■

木表に明なる如‑繊維巌分解に凱する‑及びー推筒の東通腹腔はアルカリ性側に併しt

l

乃至Ⅷ娩菌の至適戊艇は略

々中性側にある枝である。

叉恨性側に&'ける舶界は舷を札るに

批閲は殊に便船に射して鋭敏にて微酸

性 に

於ては比に分解に支障を氷す事を知

ったO此'

>

及び川蛇菌は和徴惟畑に拭沈し'¶'∬'≠及び

蛇職は滋に酸性に別して紙批する非を知った。

仰=諾+t・繊緋素分解後に於けるti。韮の戊艦を洲止すろにアルカリ性側は酸化に棚きて中性とな‑'酸性側はアルカリ

性に傾きて'中性に近づかんとする仰向を有する事を認めた。

(≡)繊維束分卿と椴素

酸譲の俳給状態を嬰化せしむろ目的を川って三

〇 O

死人三爪瓶に隷紡糸岐焔裾(化し抑取付辿冊を一瓦

に 世

出した)

〇 が

宛草't加し之に1

C .

托十方に紬斯せる漣紀を一斑=⁚≠加川したるものと絹聖二的瓶に帽柁輔#純を托加

、延に爪

維 C .

1

0 0 :T,7完

投TZしたもの1.上に恰もその

両を全部被ふ経にして1日t取組紙を収き'液にて

潤はしめたるものと二柵を別製した.此山場分前才は水沫:l純の+f・部に沈拝し'後者は充分・:莞刺に埴指してTeた。

斯‑して新鮮なる各蔵株を1.Tfi宛投荷ピペットを以って接純L'二八度に1・:4時m時々手にて脱髄して保組して:,tmい

た。所定

数接収出し嘩存泌紙の薮=加を洲足し'超始=;tiより減じて分即日;北と

て計許したO

今これらの結北を示せば射]ハ火にある通‑である.

S\′艶

士地中に於けろ叩分解に岬する釧光

(

)

1ヒ

(23)

表中に於ける桝樵素分解に嗣る研究(内剛)7七六

Fn i .d d 一 世

t O

托 謂 無 鴛 津等囲

ec.qS園 劃 路 匿t 財 田 矧

3巧 lI ll lI Lj l ヨ 買l eB

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一 一.

‑J ⊂) r' CO T.一 鮎‑EBLゆ き詔質H

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11 C3 ,> u : w W ‑I :0 )ヨ &′一ヽ

上表に見らる1如‑'殊に精球を加用して充分至恥に:%課せしむる時は二

日附蛸井にて普.ejの不加和解の二五日

棉香に比Lt約四倍の分解先を増加した。

又前項液慨糟茶の特徴に託載せる如‑'丁乃至

耽菌は棚紙を分解する時は'峯範と柿葺液の棲鮎よ‑分翻し障机部

より分解し初むる如き事は決して舛かったQ

但し'Ⅷ批菌は稚浸駅部より分解する節があった。叉前者は憤酵管の艮管部に輩育するを柑ざるもの1如くであっ

た。即ち前者は病性好束性に

し'後者は通性好気性に鮎するもの・^如‑であらた.仰木菌株のⅧ批職を除いては二

日附に供給繊維素丑の印加・,g分解し、恰もC

yto

p

ha ga hu tch in so

niにJgJ敵する分解力ある窮を知った。

(24)

(.E)牛乳に封する作m

牛乳に封する各菌株の作用を概括して詑職するに須七表の通‑であった。

当・L・

4'・

if鞘B

O El l

Jt,HLU

上衣に見る如‑

伯株北ハは船は棚酸性となるも凝旧作川をよするも3.紘

批菌のみであった。M批苗及びⅧ耽苗は凝

関する等な‑'殊分縮塵し氷るを見たD他は何かも凝囚作目はなかったQ文机化什川は何れも加かつた.

佃各薗棒はリトマス小孔を‑,<n乃至七日目に還祇したQ

(五)柵酸退元帆の桧ハ人

(研削

)

(25)

(

殿 節

)

繊維素合成液に各牌陳を七円埋六度にて1ii=董して追いたもS.に放いて、々‑17<1ii艦を施行Lt硝酸還元の有無を検

足した。その結鵜は第八太の池‑であった。

iJ.I,J.iJ::・

佃之等の各閥株#'アムモニヤ生峨及び瓦斯の菟生はなかった.上架の如‑'‑'mt及びⅤ披閏の三雄は畢光九位も

根くⅧ舵之に攻いでゐたO∬'

'及び叶脱髄聖二妹は還元力が張かつたO

(六)澱粉加水分解の検定

l且醇解した澱粉脅威華

を投蘭シャーレIに注ぎ開化せしめ'之に各菌株を測線培葉し六日悶'二八度に保湿した

後取出して沃度浦を⁚隼ぎ'澱粉消化酵素鞘の弔無を櫨正した。その結果は約九薮の通‑であったO

・JL

(26)

よにみる如‑>'‑‑及びⅦ維頗聖二経はそ作用雌犬'‑'lt■tm及

Ⅷ批菌の.<'作はその作目が犬であったQ

(七)インドールの検定

各曲株を肉汁.へプトン液及びペプトン水(ヅムハム純)に1川‖型穴庇にてli。毒し'ザルコウT(ヤI(Satkons

ki )

法を確りしてィンドール先成の布帖妄絵

したのに終菌株北:竹松什であった。

(八)ペプトン水よ‑.i:ii=酸

化成

各借株を.(プトン水へ.I)ムハム液)父は肉汁ペプトン液に七円冊二八度にJi。蒸したる後、グリースは船を施行して

硝酸生成の有触⁝を槍:iiしたのに

、川及.SV紙筒は陽性を‖正し'他は全部陰化であった。相川蛸壬にハンセン(rTanyen)

法を施行して了ムモニヤ+戒の心無を捻出したのに芥舶律咋代任性であったQ

へ九)・:次

化物に封する慨酵性

毅水化物̲封する各般株の

仰性・を桧It.<する篤に水素イオン冶庶掃示幾としてゾり‑ム'チモール'ブリユIを加目

したる耶糾合戒避人に測線は。頚を行ひ'二八庇に川i.九日数仙北し:,jき播け及びは鳳の努化を他州したO

その結火は雛十大に示す通りである。

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仙耶tr'S:軸)

(27)

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(28)

:ft8誠帝吋71.1・L一Q村刊3'簿叫吋,17八・To河覆土汁4)LILi亮.'J

Lき し辞 0)顎 EL 吋 ,=1‑( ro

rtfJ:‑3・卦ヰt),J

上衣に堅bかな如く術胡耶'布芽耶'乳折'及び溶化澱粉の川柳に封しては殆ど界磁株此[よ‑憾解して後背良好.

p‑ズに別しては'岬に肘'V及びⅧ純菌のみが化かに怒離して苑だLt他は取締しなかつた。

又俄朗に

しては'L

I

PⅧ批由は良灯';!'‑'1‑舵尚は鶴廿柵々良‑批伯は付かに教育し'仙批繭は仝‑肇甘

しなかったJ仰し7エリング確の還元・T17を見ろに‑'‑'Ⅴ'及び

批協は聖=批歯は巾'甘'Ⅷ椎体iは小にて仙批

は全‑釈除してゐた。

叉rB舷の壁化は徳育と殆んどri付して牡酸する。:'つ乳桝'荘駅及び溶性澱粉は帖に初刺にアルカリとなるものがあ

ったQ仰統酵に際しては各菌粧北ハT<斯

襟生はなかった。

(十)死滅温度の闘係

各菌株

・=

繊維素合成液中に於けろ純減渦度を測JJ4したわに弟十1,衣の姐‑であった。・;Ⅶ批蘭bJTみは溶性澱粉人目成瀬

7g埜州分解に馳()1八l

(29)

土地中に於ける溝(既)

を川ひて桧・:4したQ

a15

五 ' 標

類 縁

人‑日迄報償された韮約に就いて禅枇母曲iy.の繊維崩分解糾中として新都なるものは滋OG

ra

yand

C ha

Lmersの介ヽ.ノ離したVi

br io ag ar ・)i qu e fa cie n

s、如近に於

て 3

Katninsが共問土塊よ‑分離した二面'二

.

.#系統の多数に及ぶ)ヽノ

v ib ri.

叩廉い

1

偽でがあるが'之では何れも拡細菌軌(E

ub ac te

riaks)として姉別され'叉Lr)ub.S及びLi

le ns en

之に用尽

する敏椛を分離したが的⁝即なる肥満にとゞめられたoへり今Vibrio城の特徴をOB

er ge y に

従って的嬰するに'本領鵜は正紬職軒邦三螺旋状菌科

(S pir ilL ac ea e )

に鮎するもの

で'細胞は細長'雄分螺旋状に増山し分裂は常に紙数で縦裂を行ふ郡はない。叉波状昏曲な‑常に7<;生胞十を炊いでゐ

普迎比較的短い仙川赦毛(時に二‑≡)で躍動Ltその多‑はゼラチン溶桝性を和し強力なアムそこヤ化成作川があ

る。好転又は通性嫌気性にて砲齢はグラム染色に陰性を生し'水棟のもの多‑'帖に寄先性を市するものがあると.

丁 ふ

(30)

のである。\ノ然る

Tin.g

ra ds

ky.は仲状村曲測地椎紫分仰細菌の細菌駿的投出の結北部にCeLLvibri.と栴する1髄ゑ払出し白

ら二柿を後見し之に納入せしめた。ヘリ即

ち C

,Bergeyに従って記瀬すれば攻の如き的徴を布する雅になってゐる0本腐心は放射状偽斬(Acti。omy。etales)

第二,,,コバクテりウム糾(ソTyc

.b

acteri

ac e,l e) に

桝射すろ節七CeLLvi

b

ri.的であって'細胞は長州状の抑微な阿州刑

で'軸鞘は岨形を豊し殊に沸秘に淡色される粒状物(胸筋胞十

‑ ar

th

.s p .r es ?)

を布する。これは北ハの繁耕作川に㈱係

するものと淑はれる。而して耶撫

を以って鎚勤し'繊維素は分解に依って酸化を受け0;tycet

E os e

を形成する'叉

その頚骨は乎姐の1i:頚益上には微弱であると.1.i=ふむであるO=',.Jれに依って知る如くVibri.鮎と

C el lv ib

・i

. i

'とのt11j称なる利埠は⁝小に後荷が放射状潜熱としての二二AI.til糾故を

布する鮎に純きを泣いたもの‑株である。「ノハリ併しこの分桝に別し

el

en se n

Wa

ks m ・ln町

は不弊政であって・糾・ろY

ib ri o 如

叉はCet

Lu t. rn .n as

鶴に糾入す

べきことの安;:I.Jなるべき事を記述してゐる。

黙れ共こ1に背部tJtはWin

og ra ds ky

に従ひt

Be rg ey

記職の

C ell vib rio

の馬前を梓川する事にした。

今以上詑擬したる薪分離糸‑日向の形態及び生理的作用の内相徴なる鮎を振合するのに約十二表の追‑であるO‑

a.1J・

士地中に於ける韓称窮分解に㈱する研究(i;)

・4'

八 "二

こヲ‑

(31)

姦巾に於ける前緋紫分解に野・ノる研究(折鮎)7

.占 雷

岩ヨ琵

冒 土 ‑ 竃 富 < 声 E 者 3 一 患 一

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「 . > 一 4 一 4 7 , ‑ 一 l t D

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壬 ○ 壬 壬

. Tr i ○ t .r 壬

騒 和琴

1 ‡ 壬

手 壬

芸は

上故に明な如‑本文F]=職の分離細菌八株

中 ‑

旺苗と肘枕繭は仝‑同1菌株なるもの1如‑'従って七枕の分離細菌に

っ い

叩炎の

を記

載 す る こ

、した。nU‑i〜:‑lI

閥の

及び

新 線

本菌は細胞のifきさ20×0・4iLにして紳輔則形の轡tlb樹状塑な‑'5‑1にして殆んど迎戯なし'秘生zL.・JT鞭毛を有す。

(32)

又dif

fe re nt ia

teL殊に椴松に難色する抑肌物・iL拭Ltグラム淡色に陰性にてT<;牝胞rを炊ぐO芯増車紘糸状叩及び拭

・状型

態を布するに禿ろQ

木 蘭 は 応 性 好

気性にて組維窮tiする帖は沌純

分仰幼鮒に淡災ijの色素を規はして

.瓦

斯は碓生せす'澱粉

合成避犬上には囲型の淡炎色の架準を形成す。又加水繊維素︿日成旗犬上

架蒲は周凶に判然たる彬集群

(〇

・七粍)を叫

成す.肉汁ペプトン基.大及び日成には頚骨甚だ恋し‑'悪及びゼラチンを溶解せず、微了ルカ‑性の

'

=?鈴耕土には控

育・y牛乳輔茸にては之を酸性凝川してペプトン的化をHは・'雪リトマスを道元す。

硝酸他山を導化して

:=3j

仰酸とする旗艦頗‑九斯はた化せすOペプトン水より砧硝酸を錐成するが併し'了ムそ.・tヤを化

成せずO佃萄鮮'沓誹雛、乱脈'庶糾'溶性澱粉は良‑憶即して先惟するが

邦を食生せす。叉キ.イスリン

E・11ツト廿は'地抑弟分仰力外澱粉加水力は伽LJにしン‑‑ルは生地せず。推架分舶;<滴

便船はPH八・九限外は艦はPH人ハ・匹なり。

㌧.1..九度を射通渦度として繊維素分解には二.;<比

を .7

上す。九九度にて.<分糊に死滅す0

本由はCellvibriof1

1

/・e

sC en S

Win

og ra ds ky に

知似するも

北態生排の謂鮎の粕速射を判じ'本伯が殊に比較的高

き狙蛙嶋如する鮎より之にCel11ibrio

cl li

dlと命名せんとす。

Ce u ulo m on a

stralucidaに似たると

ころ多し。

‑'a‑批菌

糟徴及び和経

本鵬は細胞br.1大きtlJ

t.uq x O・

1FL

'

;・.,仙

一にして殆んど迅緋なし.柚隼⁝叫鞭

t

を和

十功巾に放ける

軸 雑 兵

分解に馬丁丁る醐究()八九

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