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情報リテラシー向上事業 寝屋川市情報化推進実行シート(平成28年度)/寝屋川市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

(1) 事業概要・目的など

説 明

(2) 事業の取組内容など

情報化推進実行シート

平成28年度

番号

0103- 41- 02- 16

事 業 名 情報リテラシー向上事業

担 当 課 情報化推進課 関 係 課 人事室

施   策 4- ( 1) I CT推進体制の確立 運用開始年度 平成12年度

※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)

関連計画等

総合計画における取組名 情報技術の利活用促進

その他関連計画等 なし 事業概要

 情報化社会に対応した職員の情報リテラシー(情報活用能力)向上を図るため、eラーニングを活用した I CT研修や、I CT以外の研修等におけるeラーニングの活用を図る。

 国や府、民間企業等他団体主催の研修等に積極的に参加し、最新の情報化社会の動向にかかる情報収集 や専門的な技術・知識等を幅広く身につける。

 情報化社会の動向を注視していく中で、I CTを活用した職員の情報共有の促進等、職員の情報リテラシー の向上に資する有効な手法等について継続的に検討する。

事業目的

取組効果

職員の情報リテラシーの向上

 職員の知識習得及びスキルアップ等の情報リテラシーの向上を図ることにより、質の高い市民サービ スと効率的な行財政運営の実現を図る。また、eラーニングを活用することで、時間や場所の制約にと らわれず、業務に必要なスキル等を身につけることができる。

 急速に進展する情報通信技術関連の研修等に本市職員が積極的に参加することにより、最新動向の把 握や高度な知識・技術等を身につけ、本市の各種情報化施策の取組推進に資する。

 情報化社会の動向を注視する中で、職員の情報リテラシーの向上に向けた手法等を継続検討し、有効 なものの導入を図っていくことにより、迅速かつ効率的な行政運営の実現を図る。

進捗状況

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 注釈

推進 事業統合

⇒ ⇒ ⇒ ⇒

※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額

平成28年度

主な実績

◆ I CT能力等職員の資質向上に係る庁内研修

 職員のI CTスキル向上( Wor d、Exc el 、Ac c es s 、Power Poi nt 等) (毎年度)  職員の資質向上(市民接遇研修等)に関するeラーニングの活用(毎年度)  ○∼平成25年度(集合研修)

  Power Poi nt 基礎研修(平成20∼22年度)、Exc el VBA基礎研修(平成20年度)、   Exc el 応用研修(平成21∼25年度)

  ※ 集合研修は平成24年度で終了。平成25年度からeラーニング教材研修に移行。 ○平成26年度∼(eラーニングによる人材育成)

  全体的な職員のI CT活用能力の底上げを図ることを目的に、各所属から1人を受講必須者とした上 で「Exc el 2010応用」研修を実施。

◆ 他機関主催研修への積極的参加による人材育成

 ○平成22∼23年度 新規採用職員I T研修、情報化基本研修、自治体クラウド推進セミナー、他各種 セミナー等

 ○平成24年度 クラウド&情報連携セミナー、情報戦略セミナー、他各種セミナー 等

 ○平成25年度 情報化管理職セミナー、情報化担当者セミナー、ネットワーク運用管理セミナー、         他各種セミナー等

 ○平成26年度 情報化管理職セミナー、情報化担当者セミナー、ネットワーク運用管理セミナー、         情報戦略セミナー、他各種セミナー等

○平成27年度 委託管理セミナー、情報セキュリティマネジメントセミナー、ネットワーク実践 セミナー、個人番号制度基礎・最新動向セミナー、他各種セミナー等

事業費(千円) 300 0 0 0 0

平成28年 度の取組

 全庁的な職員のI CT技術の底上げを図るため、効果的な研修方法等の継続的検討や関係課との連携を図り ながらeラーニングを活用したI CT実務研修等を実施していく。

 情報化施策に必要な知識や技術修得に有効な研修等に継続的かつ積極的に参加し、研修等で得た知識の 活用を図る。

 情報通信技術の進展状況も注視する中で、庁内OAシステムのポータルサイトやメールなどのグループ ウェア機能の活用等、I CT活用による職員の情報リテラシー向上に向けた検討を進める。

課題等

 基本的なワード・エクセルや他ソフトを含め、I CT能力向上に即した効果的な研修内容等を検討していく 必要がある。また、I CT以外の職員の資質向上に係る研修等でも、受講時間等の制約の少ない「eラーニン グ」の活用を進めていく必要がある。

 研修等参加で得た情報化施策に必要な知識と技術について、個人レベルで留めずに職場や施策・事業に 効果的に反映させていく効果的な手法についても並行して検討していく必要がある。

 I CT技術は急速に進展しており、職員の情報共有促進の手法等を含めた情報リテラシー向上に資する新し い技術の動向について継続的に注視していく必要がある。

備考・ 特記事

項等

※ 情報セキュリティに関するeラーニング研修は「情報セキュリティ職員研修事業」に記載。 ※ 平成24年度 「職員派遣研修事業」を事業統合。

※ 平成25年度 集合研修からeラーニングに手法を移行したことにより、事業費を節減。

参照

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