ガラスとのふれあい
著者 福田 萬, 脇 敬一, 安藤 誠, 小川 勇治
雑誌名 技術部活動報告集
巻 13 (2007年度)
ページ 61‑62
発行年 2008‑03‑31
URL http://hdl.handle.net/10098/7238
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平成 19年 度 「 福 井 大 学 一 日 遊 学
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文 京 」 ・ 「 福 井 大 学 一 日 遊 学l n
松岡」“ブゴそラエ~と 0:>.,5、才L t:Iiらし、"
第二技術室
「福井大学一日遊学in文京」
日時 5月 2613 (土) 1O :00~ 16:00
会場 工学部・生物応用化学科学生実験室2(工学部1号館 1号棟 1階) 企画担当者 佐藤秀左ヱ門、山田隆昇、岡田文男、森田俊夫、田畑 功、
福岡 高 、 脇 敬 一 、 安 藤 誠、小川勇治
第二技術室では、「福井大学一日遊学m 文京」で恒例となっている「ガラスとのふれあしリ企画 を今年も継続して実施しました。「ガラスとのふれあしリでは、ガラスの性質について学ぶと共にガ ラス加工用バ ナーや家庭用の電子レンジを用いて、ガラス加工の基本的な技術や基礎知識を深め ることを目的に実施しました。
小学生を対象にした企画では、電子レンジを利用してガラスの箸霞き、ブローチ、ストラップ、
ベンダントを作成しました。中学生以上を対象に体験するガラス加工では、ガラス加工用バーナー を用いたガラスの花やガラス管でマドラーを作成しました。このコーナーは、小学生は参加できな いので、今まで子供の手伝いや見学参加だったお母さん、お父さんが、子供達に変わってガラス加 工体験を十分に堪能できたことと思います。また、会場には、技術職員がこれまでに製作したガラ ス作品も展示しました。
今年も例年通り、会場が正門近くの目に付きやすい場所であり、小学生から大人まで手軽に短時 間で幅広くガラス加工を体験できるため、多くの市民の方々に参加を頂きました。今回の一日遊学 企画では、時間が限られているため小学生には物足りない部分もあると恩われるので、夏休み中に ゆっくり体験できる「公開講座J宣伝チラシを配布しました。
ものづくりの楽しさや未知のガラス加工挑戦へと参加者 180名と大変盛会に運営できました。ただ スタッフが少なく昼食時間を十分に取れないほどでした。ものづくりの体験の場が少なくなってい る現状の中で必要性を強く感じる企画であり、今後も継続することが大事であることを痛感しまし た。スタップ不足もあり今年も、生物応用化学科の学生さんの応援を頂き有難うございました。
「福井大学一日遊学m松岡J 日時 10月28日(日) 11:00~ 15:00
会場 医学部・実習棟・生理学・薬理学実習室
企画担当者 森田俊夫、福岡 高 、 脇 敬 一 、 安 藤 誠、小川勇治
− 62 − 松岡キャンパスへの審加は、統合後の昨年 18年 度年から行われています。18年度は、初めての企画 でPR不足もあり.参加者がY L少なくがっかりさ れたとのことでした。
今年も参加者が少ないのではないかと、スタッフ は5名で 「ガラスとのふれあしリ企画を実施しまし た。ところが、 lつ実験室で4企画を開催したこと で企画と PRが良かったこと、天候にも恵まれたこ ともあり、昨年の心配は見事に外れ、多く子供さん や子供述れで訪れ体験順番に待ち時間が出るほどで、
準備したストラップも睡くなり嬢しい悲鳴を上げる ほど盛会でした。
今回は、実験室が狭くスタッフも少ない条件もあ り、バーナーは使用せず電子レンジを利用したガラ スの箸置き、ストラップ.ベンダント作りに挑戦L ていただきました。今年の「福井大学一日遊学 m 松岡jには、 60名もの多くの方々に参加していた だき感謝いたします。また、何名かのリピータの方 も事加され.ガラスの魅力とものづくりの楽Lさを 実感できる企画ではないかと再認識しました。
次回には、 ベンダ ントやストラップ作 りに加えて新しい魅
力的な 「ガラス」が .. ‑ できることを期待し
ています。 (小川)