平 成 29年 3 月 14日 公 表 平 成 28年 度 農 林 水 産 情 報 交 流 ネ ッ ト ワ ー ク 事 業 地 方 調 査
消 費 者 等 の 農 と の ふ れ あ い 活 動 の 状 況 と 意 向 調 査
本 調 査 は 、 家 庭 菜 園 や ベ ラ ン ダ 菜 園 等 の 「 農 と の ふ れ あ い 活 動 」 に 取 り 組 む 消 費 者 等 の 状 況 に つ い て 、 農 林 水 産 情 報 交 流 ネ ッ ト ワ ー ク 事 業 の 流 通 加 工 業 者 モ ニ タ ー 及 び 消 費 者 モ ニ タ ー を 対 象 に 実 施 し た も の で あ り 、 計 331人 か ら 回 答 を 得 た 結 果 で あ る 。 【 調 査 結 果 の 概 要 】 1 「 農 と の ふ れ あ い 活 動 」 の 実 施 状 況 ( P 10 統 計 表 1 - (2)) 「 農 と の ふ れ あ い 活 動 」 の 実 施 状 況 を み る と 、 「 現 在 も 活 動 を 行 っ て い る 」 が 46.2% 、 「 過 去 に 活 動 を 行 っ て い た が 、 今 は や め て い る 」 が 12.1% で 、 こ れ ら を 合 わ せ た 「 活 動 経 験 者 」 が 約 6 割 を 占 め て い る 。 「 農 と の ふ れ あ い 活 動 」 と は 本 調 査 に お け る 「 農 と の ふ れ あ い 活 動 」 と は 、 趣 味 や 自 給 目 的 で 行 う 「 家 庭 菜 園 」 、 「 ベ ラ ン ダ 菜 園 」 及 び 「 農 作 業 体 験 」 と し 、 自 営 農 業 又 は 集 落 営 農 へ の 参 加 な ど 家 業 と し て 行 っ て い る 農 作 業 、 学 校 の 宿 題 で 鉢 植 え の 野 菜 を 育 て る 行 為 な ど は 含 み ま せ ん 。 「 家 庭 菜 園 」 と は 、 自 宅 の 庭 や 市 民 農 園 な ど で 土 を 直 接 耕 し て 作 物 を 栽 培 す る 行 為 、 「 ベ ラ ン ダ 菜 園 」 と は 、 自 宅 の 庭 や ベ ラ ン ダ で 鉢 や プ ラ ン タ ー を 利 用 し て 作 物 を 栽 培 す る 行 為 、 「 農 作 業 体 験 」 と は 、 例 え ば 、 田 植 え か ら 稲 刈 り ま で の 複 数 の 農 作 業 を 体 験 す る よ う な 行 為 、 を 指 す も の と し ま す 。 回答者数 331人 (100%) 現在も活 動を行っ ている 46.2 (153人) 行ったこ とがない 41.7 (138人) 過去に活動を 行っていたが、 今はやめている 12.1(40人) 図1 「農とのふれあい活動」の実施状況2 「 農 と の ふ れ あ い 活 動 」 と 回 答 者 の 環 境 (1) 居 住 環 境 ( P 10 統 計 表 1 - (1)) 居 住 環 境 ご と の 「 農 と の ふ れ あ い 活 動 」 を 行 っ て い る 者 ( 以 下 「 活 動 実 施 者 」 と い う。)の 割 合 を み る と 、「農 地 の あ る 1 戸 建 て」( 7 5 . 9 %)、 「 家 庭 菜 園 が で き る 広 さ の 庭 の あ る 1 戸 建 て 」 ( 55.7% ) 、 「 家 庭 菜 園 が で き る 広 さ の な い 1戸 建 て 」 ( 29.7% ) 、 「 集 合 住 宅 ( マ ン シ ョ ン 、 ア パ ー ト 等 ) 」 ( 23.5% ) の 順 で あ っ た 。 (2) 活 動 実 施 者 の 年 齢 ( P 10 統 計 表 1 - (2)) 年 齢 区 分 ご と の 活 動 実 施 者 の 割 合 を み る と 、 「 40歳 以 下 」 ( 31.7% ) 、 「 41~ 50歳 」 ( 40.3% ) 、 「 51~ 60歳 」 ( 40.3% ) 、 「 61~ 70歳 」 ( 56.1 % ) 、 「 71歳 以 上 」 ( 64.0% ) と 、 年 齢 が 上 昇 す る に つ れ 高 く な っ た 。 0 10 20 30 40 50 60 70 80 農地のある1戸建て 家庭菜園ができる広さ の庭のある1戸建て 家庭菜園ができる広さ のない1戸建て 集合住宅(マンション、 アパート等) 図2 居住環境別にみた活動実施者の割合 注: 括弧内は、回答者の実数(以下同じ。)。 (%) 75.9(44人) 55.7(68人) 23.5(20人) 29.7(19人) 居住環境に関する回答者:151人 40歳以下 41~50 51~60 61~70 71歳以上 図3 年齢区分別にみた活動実施者の割合 64.0(32人) 31.7(19人) 40.3(25人) 40.3(31人) 56.1(46人) 年齢区分に関する回答者:153人
(3) 活 動 実 施 者 の 家 族 構 成 ( P 11 統 計 表 1 - (3)) 家 族 構 成 ご と の 活 動 実 施 者 の 割 合 を み る と 、 「 親 、 子 、 孫 等 の 3 世 代 以 上 の 世 帯 ( 小 学 生 以 下 の 子 ど も が い る ) 」 ( 69.6% ) が 最 も 高 く 、 「 一 人 暮 ら し の 世 帯 」 ( 20.0% ) が 最 も 低 く な っ た 。 ま た 、 小 学 生 以 下 の 子 ど も の 有 無 で 比 較 す る と 、 「 小 学 生 以 下 の 子 ど も が い る 世 帯 」 (55.7% )が 「 小 学 生 以 下 の 子 ど も が い な い 世 帯 」 (42.8% )を 上 回 っ て い る 。 (4) 活 動 実 施 者 の 幼 少 時 の 生 活 環 境 ( P 12 統 計 表 1 - (4)) ア ※首都圏都市地域在住者について、幼少時の生活環境ごとの活動実施者の 割 合 を み る と 、 「 農 地 が 広 が る 自 然 豊 か な 地 域 」 ( 60.9% ) の 割 合 が 最 も 高 く、「住宅地、市街地で、身近に農地がない地域」(13.0%)の割合が最も低 く な っ た 。 ※ 「首都圏都市地域」とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の市区町村のうち、すべての区域が農 業地域類型区分の「 都市的地域」に区分される市区町村及び県庁所在都市とし、それ以外の地域を「首 都圏都市地域以外の地域」とした(以下同じ。)。 0 10 20 30 40 50 60 70 80 一人暮らしの世帯 夫婦のみの世帯 親と子からなる2世代の世帯 (小学生以下の子どもがいる) 親と子からなる2世代の世帯 (小学生以下の子どもがいない) 親、子、孫等の3世代以上の世帯 (小学生以下の子どもがいる) 親、子、孫等の3世代以上の世帯 (小学生以下の子どもがいない) その他 図4 家族構成別にみた活動実施者の割合 20.0(5人) 53.6(45人) 50.0(28人) 41.7(48人) 69.6(16人) 30.4(7人) (%) 家族構成に関わる回答者:151人 66.7(2人) 0 10 20 30 40 50 60 70 農地が広がる自然豊かな地域 農地が主だが、住宅や工場等 の開発が進みつつある地域 住宅地、市街地の中に 農地が点在する地域 住宅地、市街地で、 身近に農地がない地域 13.0(3人) 31.4(11人) 37.5(3人) 60.9(14人) (%) 図5-1 幼少時の生活環境別にみた活動実施者の割合 (首都圏都市地域在住者) 活動実施者のうち 首都圏都市地域在住者:31人
イ 首 都 圏 都 市 地 域 以 外 の 地 域 在 住 者 に つ い て 、 幼 少 時 の 生 活 環 境 ご と の 活 動 実 施 者 の 割 合 を み る と 、 「 農 地 が 主 だ が 、 住 宅 や 工 場 等 の 開 発 が 進 み つ つ あ る 地 域 」 ( 59.3% ) 、 「 農 地 が 広 が る 自 然 豊 か な 地 域 」 ( 57.5% ) に 居 住 し て い た 者 の 割 合 が 、 「 住 宅 地 、 市 街 地 で 、 身 近 に 農 地 が な い 地 域 」 ( 41.3% ) 、 「 住 宅 地 、 市 街 地 の 中 に 農 地 が 点 在 す る 地 域 」 ( 40.0% ) に 居 住 し て い た 者 の 割 合 に 比 べ 高 く な っ た 。 (5) 活 動 実 施 者 の 幼 少 時 の 農 と の か か わ り ( P 13 統 計 表 1 - (5)) 幼 少 時 の 農 と の か か わ り ご と の 活 動 実 施 者 の 割 合 を み る と 、 「 家 が 農 業 を し て い た 」 ( 62.4% ) 、 「 農 業 は し て い な か っ た が 、 農 と の ふ れ あ い 活 動 を し て い た 」 ( 57.1% ) と い う 者 が 、 「 農 業 、 農 と の ふ れ あ い 活 動 の い ず れ も し て お ら ず 、 農 に 触 れ る 機 会 は な か っ た 」 ( 31.0% ) 、 「 農 業 、 農 と の ふ れ あ い 活 動 の い ず れ も し て い な か っ た が 、 田 舎 の 祖 父 母 が 農 業 を し て い る な ど 農 に 触 れ る 機 会 は あ っ た 」 ( 28.3% ) と い う 者 の 割 合 よ り 高 く な っ た 。 家が農業をしていた 農業はしていなかったが、 農とのふれあい活動をしていた 農業、農とのふれあい活動のいずれもし ていなかったが、田舎の祖父母が農業を しているなど農に触れる機会はあった 農業、農とのふれあい活動のいずれもし ておらず、農に触れる機会はなかった その他 図6 幼少時の農とのかかわり別にみた活動実施者の割合 31.0(27人) 28.3(15人) 57.1(52人) 62.4(53人) 幼少時の農との関わりに 関する回答者:151人 30.8(4人) 0 10 20 30 40 50 60 70 農地が広がる自然豊かな地域 農地が主だが、住宅や工場等 の開発が進みつつある地域 住宅地、市街地の中に 農地が点在する地域 住宅地、市街地で、 身近に農地がない地域 (%) 41.3(19人) 40.0(24人) 59.3(16人) 57.5(61人) 図5-2 幼少時の生活環境別にみた活動実施者の割合 (首都圏都市地域以外の地域在住者) 活動実施者のうち首都圏都市 地域以外の地域在住者:120人
3 「 農 と の ふ れ あ い 活 動 」 の 内 容 (1) 性 別 ・ 年 齢 別 ( P 15 統 計 表 2 - (1)) 活 動 経 験 者 の 活 動 内 容 を 性 別 に み る と 、 自 宅 の 外 に 土 地 を 借 り て い る な ど の 「※出 作 り 型 」 は 男 性 (27.7% )、 女 性 は (16.3% )と 、 男 性 が 高 く な っ た 。 一 方 、 「 自 宅 の ベ ラ ン ダ や 庭 で プ ラ ン タ ー を 利 用 し て ベ ラ ン ダ 菜 園 」 の 活 動 経 験 者 の 割 合 は 男 性 ( 13.9% ) 、 女 性 ( 28.3% ) と 、 女 性 が 高 く な っ た 。 特 に 、 「 40歳 以 下 」 の 女 性 で は 「 自 宅 の ベ ラ ン ダ や 庭 で プ ラ ン タ ー を 利 用 し て ベ ラ ン ダ 菜 園 」 が ( 54.2% ) と 、 各 性 別 年 齢 区 分 の 中 で 最 も 高 く な っ た 。 ※ 「出作り型」は、自宅外に出かけ「農とのふれあい活動」を行う形 態 を まとめた( 以 下 同 じ 。 ) 。 (2) 栽 培 し て い る 作 物 ア 栽 培 作 物 種 類 数 ( P 16 統 計 表 2 - (2)ア ) 活 動 実 施 者 の 活 動 内 容 を 平 均 の 栽 培 作 物 種 類 数 で み る と 、 『 自 宅 の 「 畑 」 で 家 庭 菜 園 』 (4.7種 類 )、 「 出 作 り 型 」 (3.8種 類 )、 『 自 宅 の 「 庭 」 で 家 庭 菜 園 』 が (2.9種 類 )、 「 自 宅 の ベ ラ ン ダ や 庭 で プ ラ ン タ ー を 利 用 し て ベ ラ ン ダ 菜 園 」 (1.8種 類 )の 順 と な っ た 。 29.7 28.7 27.7 13.9 34.8 20.7 16.3 28.3 0 10 20 30 40 自 宅 の 「 庭 」 で 家 庭 菜 園 自 宅 の 「 畑 」 で 家 庭 菜 園 出 作 り 型 自 宅 の ベ ラ ン ダ や 庭 で プ ラ ン タ ー を 利 用 し て ベ ラ ン ダ 菜 園 (%) 図7 活動経験者の性別・活動内容別割合 男 性 女 性 男性 101人(100%) 女性 92人(100%) ※ 表示単位未満を四捨五入しているため、各項目の計が100%とならない場合がある(以下同じ)。 活動経験者 0 1 2 3 4 5 自宅の「庭」で家庭菜園 自宅の「畑」で家庭菜園 出作り型 自宅のベランダや庭でプラン ターを利用してベランダ菜園 4.7 (種類) 1.8 2.9 3.8 図8-1 活動実施者の活動内容別平均栽培作物種類数 活動実施者:153人
イ 栽 培 作 物 種 類 ( 複 数 回 答 ) ( P 16 統 計 表 2 - (2)イ ) 活 動 実 施 者 の 栽 培 作 物 は 、 ト マ ト 、 ナ ス 等 の 「 果 菜 類 」 ( 86.9% ) 、 キ ャ ベ ツ 、 白 菜 等 の 「 葉 菜 類 」 ( 56.2% ) 、 じ ゃ が い も 、 さ つ ま い も 等 の 「 い も 類 」 ( 52.9% ) の 順 と な っ た が 、 「 自 宅 の ベ ラ ン ダ や 庭 で プ ラ ン タ ー を 利 用 し て ベ ラ ン ダ 菜 園 」 で は 、 「 果 菜 類 」 ( 77.8% ) 、 ゴ ー ヤ ー 等 の 「 グ リ ー ン カ ー テ ン 」 ( 44.4% ) の 順 と な っ た 。 (3) 種 苗 の 購 入 場 所 ( 複 数 回 答 ) ( P 17 統 計 表 2 - (3)) 種 苗 の 購 入 場 所 ご と の 活 動 実 施 者 の 割 合 を み る と 、 「 ホ ー ム セ ン タ ー 」 (75.8% )が 最 も 高 く な っ た 。 居 住 地 別 に み る と 、 首 都 圏 都 市 地 域 在 住 者 で は 「 ス ー パ ー マ ー ケ ッ ト や デ パ ー ト の 中 の 花 売 り 場 」 ( 28.1% ) 、 「 ホ ー ム セ ン タ ー 」 ( 87.5% ) 、 「 花 屋 」 ( 9.4% ) 等 が 首 都 圏 都 市 地 域 以 外 の 地 域 在 住 者 に 比 べ 高 く 、 首 都 圏 都 市 地 域 以 外 の 地 域 在 住 者 で は 、 「 農 産 物 直 売 所 」 ( 43.8% ) 、 「 種 苗 専 門 店 」 ( 44.6% ) 等 が 首 都 圏 都 市 地 域 在 住 者 に 比 べ て 高 く な っ た 。 86.9 56.2 52.9 47.1 48.4 30.7 7.8 6.5 77.8 22.2 7.4 0.0 18.5 44.4 0.0 3.7 0 20 40 60 80 100 果菜類 葉菜類 いも類 根菜類 葉物野菜 グリーン カーテン 穀類 その他 (%) 回答者 活動実施者 :153人(100%) うちベランダ菜園実施者: 27人(100%) 図8-2 活動実施者の栽培作物(栽培作物種類別)(複数回答) 活動実施者 うちベランダ菜園実施者 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 スーパーマーケットや デパートの中の花売り場 ホームセンター 農産物直売所 花屋 種苗専門店 農業者から直接購入 知り合いからもらっている 又は自家採取 その他 図9 種苗の購入場所別にみた活動実施者の割合(複数回答) 首都圏都市地域在住者 首都圏都市地域以外の地域在住者 (%) 首都圏都市地域在住者: 32人(100%) 首都圏都市地域以外の 地域在住者 :121人(100%) 34.7(42人) 6.6(8人) 44.6(54人) 5.0(6人) 43.8(53人) 72.7(88人) 13.2(16人) 15.6(5人) 12.5(4人) 18.8(6人) 9.4(3人) 34.4(11人) 87.5(28人) 28.1(9人) 9.4(3人) 8.3(10人)
4 「 農 と の ふ れ あ い 活 動 」 に 関 す る 意 向 (1) 活 動 実 施 者 の 活 動 に 取 り 組 む 理 由 ( 複 数 回 答 ) ( P 17 統 計 表 3 - (1)) 活 動 実 施 者 の 活 動 に 取 り 組 む 理 由 を み る と 、 全 体 で は 「 土 い じ り や 植 物 が 好 き だ か ら 」 (54.2% )の 割 合 が 最 も 高 く な っ た 。 ま た 、 活 動 に 取 り 組 む 理 由 を 年 齢 区 分 別 に み る と 、 「 71歳 以 上 」 の 「 健 康 の た め 」 (78.1% )、 「 40歳 以 下 」 の 「 子 ど も に 農 作 業 を 体 験 さ せ た い か ら 」 (47.4% )が そ れ ぞ れ の 年 齢 区 分 別 の 理 由 で 最 も 高 い 割 合 と な っ た 。 (2) 取 り 組 ま な い 理 由 ( 複 数 回 答 ) ( P 18 統 計 表 3 - (2)ア 、 イ ) 「 農 と の ふ れ あ い 活 動 」 を 「 行 っ た こ と が な い 」 と 回 答 し た 者 に 理 由 を 聞 い た と こ ろ 、 「 興 味 は あ る 」 と い う 者 に つ い て は 「 時 間 が な い か ら 」 ( 52.9 % ) 、 「 農 と の ふ れ あ い 活 動 を 行 え る 土 地 が 身 近 に な い か ら 」 ( 41.3% ) 、 「 栽 培 の 知 識 が な い か ら 」 ( 3 4 . 1 % ) の 順 と な り 、 「 興 味 が な い か ら 」 (19.6% )よ り 高 く な っ た 。 ま た 、 「 過 去 に 活 動 を 行 っ て い た 」 と 回 答 し た 者 ( 現 在 、 活 動 を 行 っ て い な い ) に 理 由 を 聞 い た と こ ろ 、 「 時 間 が な い か ら 」 ( 70.0% ) が 最 も 高 く な っ た 。 31.6 28.0 39.1 78.1 63.2 44.0 54.8 56.5 53.1 47.4 9.7 13.0 6.3 57.9 40.0 25.8 43.5 31.3 36.8 52.0 38.7 52.2 68.8 0.0 4.0 3.2 6.5 3.1 5.3 22.6 10.9 12.5 0 20 40 60 80 40歳以下 41~50 51~60 61~70 71歳以上 図10 年齢区分別の取り組む理由別活動実施者の割合(複数回答) 健康のため 子どもに農作業を 体験させたいから 土いじりや植物が 好きだから 安全な食べ物は自分で 作りたいから (%) 家計の足しに するため 将来、農業を したいから その他 0 10 20 30 40 50 60 興味がないから 農とのふれあい活動を行え る土地が身近にないから 時間がないから 健康上の問題 があるから お金がかかるから 栽培の知識が ないから その他 19.6(27人) 6.5(9人) 15.9(22人) 34.1(47人) 41.3(57人) 52.9(73人) 図11 「農とのふれあい活動」を行ったことがない者の 行わない理由の割合(複数回答) (%) 興味はある (80.4(111人)) 「農とのふれあい活動」を行ったこと がないと回答した者:138人(100%) 5.8(8人)
(3) ベ ラ ン ダ 菜 園 か ら 家 庭 菜 園 へ の 移 行 希 望 ( 複 数 回 答 ) ( P 19 統 計 表 3 - (3)) 現 在 、 ベ ラ ン ダ 菜 園 に 取 り 組 ん で い る と 回 答 し た 者 に 、 家 庭 菜 園 を し て み た い か を 聞 い た と こ ろ 、 「 興 味 は あ る 」 と い う 者 に つ い て は 「 活 動 を 行 え る 土 地 が 身 近 に な い 」 ( 51.9% ) 、 「 時 間 が な い 」 ( 22.2% ) が 「 興 味 が な い 」 ( 14.8% ) を 上 回 っ た 。 0 10 20 30 40 50 60 既に計画している 市民農園等の借入に応募 したが、抽選漏れとなった 活動を行える土地が 身近にない 時間がない 健康上の問題がある お金がかかる 市民農園等の利用の 仕方が分からない 興味がない 図12 ベランダ菜園から家庭菜園への移行の希望(複数回答) (%) 興味はある 85.2% (23人) ベランダ菜園から家庭菜園への 移行希望回答者:27人(100%) 3.7(1人) 51.9(14人) 11.1(3人) 7.4(2人) 3.7(1人) 22.2(6人) 14.8(4人) 0.0(0人)
【
統
計
表
】
統 計 表 一 覧
ペ ー ジ 1 「 農 と の ふ れ あ い 活 動 」 と 回 答 者 の 環 境 (1) 居 住 環 境 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 10 (2) 年 齢 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 10 (3) 家 族 構 成 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 11 (4) 幼 少 時 の 生 活 環 境 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 12 (5) 幼 少 時 の 農 と の か か わ り ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 13 2 「 農 と の ふ れ あ い 活 動 」 の 内 容 (1) 性 別 ・ 年 齢 別 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 15 (2) 栽 培 し て い る 作 物 ア 栽 培 作 物 種 類 数 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 16 イ 栽 培 作 物 種 類 ( 複 数 回 答 ) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 16 (3) 種 苗 の 購 入 場 所 ( 複 数 回 答 ) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 17 3 「 農 と の ふ れ あ い 活 動 」 に 関 す る 意 向 (1) 活 動 実 施 者 の 取 り 組 む 理 由 ( 複 数 回 答 ) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 17 (2) 取 り 組 ま な い 理 由 ( 複 数 回 答 ) ア 行 っ た こ と が な い 者 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 18 イ 過 去 に 活 動 を 行 っ て い た が 、 今 は や め て い る 者 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 18 (3) ベ ラ ン ダ 菜 園 か ら 家 庭 菜 園 へ の 移 行 希 望 ( 複 数 回 答 ) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 191 「農とのふれあい活動」と回答者の環境 (1) 居住環境 単位:人 現 在 も 活 動 を 行 っ て い る 過 去 に 活 動 を 行 っ て い た が 、 今 は や め て い る 行 っ た こ と が な い % % % 329 151 40 138 45.9 12.2 41.9 58 44 4 10 75.9 6.9 17.2 122 68 16 38 55.7 13.1 31.1 64 19 5 40 29.7 7.8 62.5 85 20 15 50 23.5 17.6 58.8 自 宅 の 「 庭 」 で 家 庭 菜 園 自 宅 の 「 畑 」 で 家 庭 菜 園 土地を借 りて家庭 菜園(徒 歩か自転 車で行け る距離) 土地を借 りて家庭 菜園(電 車や車で ないと行 け な い 距 離 ) 自宅のベ ランダや 庭でプラ ンターを 利用して ベランダ 菜 園 別 荘 や 実 家 で の 家 庭 菜 園 農 家 な ど に 継 続 的 に 通 っ て 行 う 農 作 業 体 験 60 48 17 4 40 10 12 6 35 1 1 2 - 3 49 11 8 1 8 5 2 2 2 2 2 10 1 5 3 - 6 - 20 4 2 (2) 年齢 単位:人 現 在 も 活 動 を 行 っ て い る 過 去 に 活 動 を 行 っ て い た が 、 今 は や め て い る 行 っ た こ と が な い % % % 年齢区分別計 331 153 40 138 46.2 12.1 41.7 40歳以下 60 19 11 30 31.7 18.3 50.0 41~50 62 25 10 27 40.3 16.1 43.5 51~60 77 31 10 36 40.3 13.0 46.8 61~70 82 46 8 28 56.1 9.8 34.1 71歳以上 50 32 1 17 64.0 2.0 34.0 割 合 家庭菜園ができる広さのない1戸建て 集合住宅(マンション、アパート等) 区 分 回 答 者 数 過 去 に 活 動 を 行 っ て い た が 、 今 は や め て い る 回 答 者 数 割 合 現 在 も 活 動 を 行 っ て い る 過 去 に 活 動 を 行 っ て い た が 、 今 は や め て い る 行 っ た こ と が な い 区 分 居住環境別計 農地のある1戸建て 家庭菜園ができる広さの庭のある1戸建て 区 分 集合住宅(マンション、アパート等) 家庭菜園ができる広さのない1戸建て 家庭菜園ができる広さの庭のある1戸建て 農地のある1戸建て 居住環境別計 活 動 経 験 者 の 活 動 内 容 注: 「活動経験者」とは、「現在も活動を行っている」及び「過去に活動を行っていたが、今はやめて いる」を選択した者の計である(以下同じ。)。 現 在 も 活 動 を 行 っ て い る 行 っ た こ と が な い
1 「農とのふれあい活動」と回答者の環境(続き) (3) 家族構成 単位:人 現 在 も 活 動 を 行 っ て い る 過 去 に 活 動 を 行 っ て い た が 、 今 は や め て い る 行 っ た こ と が な い % % % 329 151 40 138 45.9 12.2 41.9 25 5 5 15 20.0 20.0 60.0 84 45 9 30 53.6 10.7 35.7 56 28 7 21 50.0 12.5 37.5 115 48 16 51 41.7 13.9 44.3 23 16 2 5 69.6 8.7 21.7 23 7 1 15 30.4 4.3 65.2 3 2 - 1 66.7 - 33.3 79 44 9 26 55.7 11.4 32.9 250 107 31 112 42.8 12.4 44.8 自 宅 の 「 庭 」 で 家 庭 菜 園 自 宅 の 「 畑 」 で 家 庭 菜 園 土地を借 りて家庭 菜園(徒 歩か自転 車で行け る距離) 土地を借 りて家庭 菜園(電 車や車で ないと行 け な い 距 離 ) 自宅のベ ランダや 庭でプラ ンターを 利用して ベランダ 菜 園 別 荘 や 実 家 で の 家 庭 菜 園 農 家 な ど に 継 続 的 に 通 っ て 行 う 農 作 業 体 験 60 48 17 4 40 10 12 2 3 3 2 - - -13 11 8 2 12 4 4 13 4 2 - 12 1 3 20 20 3 - 13 5 3 8 6 1 - 3 - -3 3 - - - - 2 1 1 - - - - -21 10 3 - 15 1 3 39 38 14 4 25 9 9 割 合 回 答 者 数 現 在 も 活 動 を 行 っ て い る 過 去 に 活 動 を 行 っ て い た が 、 今 は や め て い る 行 っ た こ と が な い 区 分 活 動 経 験 者 の 活 動 内 容 区 分 家族構成別計 一人暮らしの世帯 夫婦のみの世帯 親と子からなる2世代の世帯 (小学生以下の子どもがいる) 親と子からなる2世代の世帯 (小学生以下の子どもがいない) 親、子、孫等の3世代以上の世帯 (小学生以下の子どもがいる) 親、子、孫等の3世代以上の世帯 (小学生以下の子どもがいない) その他 小学生以下の子の有無別 小学生以下の子どもがいない世帯 小学生以下の子どもがいる世帯 家族構成別計 その他 小学生以下の子どもがいる世帯 小学生以下の子どもがいない世帯 小学生以下の子の有無別 親、子、孫等の3世代以上の世帯 (小学生以下の子どもがいない) 親、子、孫等の3世代以上の世帯 (小学生以下の子どもがいる) 親と子からなる2世代の世帯 (小学生以下の子どもがいない) 親と子からなる2世代の世帯 (小学生以下の子どもがいる) 夫婦のみの世帯 一人暮らしの世帯
1 「農とのふれあい活動」と回答者の環境(続き) (4) 幼少時の生活環境 単位:人 現 在 も 活 動 を 行 っ て い る 過 去 に 活 動 を 行 っ て い た が 、 今 は や め て い る 行 っ た こ と が な い % % % 328 151 40 137 46.0 12.2 41.8 23 14 1 8 60.9 4.3 34.8 8 3 1 4 37.5 12.5 50.0 35 11 8 16 31.4 22.9 45.7 23 3 5 15 13.0 21.7 65.2 106 61 9 36 57.5 8.5 34.0 27 16 3 8 59.3 11.1 29.6 60 24 11 25 40.0 18.3 41.7 46 19 2 25 41.3 4.3 54.3 自 宅 の 「 庭 」 で 家 庭 菜 園 自 宅 の 「 畑 」 で 家 庭 菜 園 土地を借 りて家庭 菜園(徒 歩か自転 車で行け る距離) 土地を借 りて家庭 菜園(電 車や車で ないと行 け な い 距 離 ) 自宅のベ ランダや 庭でプラ ンターを 利用して ベランダ 菜 園 別 荘 や 実 家 で の 家 庭 菜 園 農 家 な ど に 継 続 的 に 通 っ て 行 う 農 作 業 体 験 60 48 17 4 40 10 12 2 2 2 - 8 - 1 2 1 1 - - - -4 2 - 1 7 2 3 3 - 1 - 4 - -20 29 4 3 6 4 4 5 7 2 - 3 1 1 15 5 3 - 9 1 2 活 動 経 験 者 の 活 動 内 容 住宅地、市街地で、身近に農地がない地域 住宅地、市街地の中に農地が点在する地域 区 分 幼少時の生活環境別計 首都圏都市地域以外の地域在住者 農地が広がる自然豊かな地域 行 っ た こ と が な い 区 分 回 答 者 数 現 在 も 活 動 を 行 っ て い る 過 去 に 活 動 を 行 っ て い た が 、 今 は や め て い る 住宅地、市街地で、身近に農地がない地域 住宅地、市街地の中に農地が点在する地域 農地が主だが、住宅や工場等の開発が 進みつつある地域 住宅地、市街地で、身近に農地がない地域 住宅地、市街地の中に農地が点在する地域 農地が主だが、住宅や工場等の開発が 進みつつある地域 注:1 「首都圏都市地域」とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の市区町村のうち、すべての区域 が農業地域類型区分の「都市的地域」に区分される市区町村及び県庁所在都市とし、それ以外の地 域を「首都圏都市地域以外の地域」と呼ぶ(以下同じ。)。 2 「行ったことがない」の「幼少時の生活環境」に未回答の1名は含んでいない。 農地が主だが、住宅や工場等の開発が 進みつつある地域 住宅地、市街地の中に農地が点在する地域 首都圏都市地域在住者 農地が広がる自然豊かな地域 首都圏都市地域以外の地域在住者 農地が広がる自然豊かな地域 首都圏都市地域在住者 幼少時の生活環境別計 農地が主だが、住宅や工場等の開発が 進みつつある地域 農地が広がる自然豊かな地域 割 合
1 「農とのふれあい活動」と回答者の環境(続き) (5) 幼少時の農とのかかわり 単位:人 現 在 も 活 動 を 行 っ て い る 過 去 に 活 動 を 行 っ て い た が 、 今 は や め て い る 行 っ た こ と が な い % % % 329 151 40 138 45.9 12.2 41.9 85 53 5 27 62.4 5.9 31.8 91 52 12 27 57.1 13.2 29.7 53 15 13 25 28.3 24.5 47.2 87 27 8 52 31.0 9.2 59.8 13 4 2 7 30.8 15.4 53.8 90 31 15 44 34.4 16.7 48.9 15 11 - 4 73.3 - 26.7 24 11 5 8 45.8 20.8 33.3 15 2 6 7 13.3 40.0 46.7 30 7 3 20 23.3 10.0 66.7 6 - 1 5 - 16.7 83.3 239 120 25 94 50.2 10.5 39.3 70 42 5 23 60.0 7.1 32.9 67 41 7 19 61.2 10.4 28.4 38 13 7 18 34.2 18.4 47.4 57 20 5 32 35.1 8.8 56.1 7 4 1 2 57.1 14.3 28.6 農業はしていなかったが、農とのふれあい活動を していた 家が農業をしていた 首都圏都市地域在住者 回 答 者 数 現 在 も 活 動 を 行 っ て い る その他 農業、農とのふれあい活動のいずれもしておら ず、農に触れる機会はなかった 農業、農とのふれあい活動のいずれもしていな かったが、田舎の祖父母が農業をしているなど農 に触れる機会はあった 農業はしていなかったが、農とのふれあい活動を していた 家が農業をしていた 首都圏都市地域以外の地域在住者 その他 農業、農とのふれあい活動のいずれもしておら ず、農に触れる機会はなかった 農業、農とのふれあい活動のいずれもしていな かったが、田舎の祖父母が農業をしているなど農 に触れる機会はあった その他 農業、農とのふれあい活動のいずれもしておら ず、農に触れる機会はなかった 農業、農とのふれあい活動のいずれもしていなかっ たが、田舎の祖父母が農業をしているなど農に触れ る機会はあった 農業はしていなかったが、農とのふれあい活動をし ていた 家が農業をしていた 幼少時の農とのかかわり別計 過 去 に 活 動 を 行 っ て い た が 、 今 は や め て い る 行 っ た こ と が な い 割 合 区 分
1 「農とのふれあい活動」と回答者の環境(続き) (5) 幼少時の農とのかかわり(続き) 自 宅 の 「 庭 」 で 家 庭 菜 園 自 宅 の 「 畑 」 で 家 庭 菜 園 土地を借 りて家庭 菜園(徒 歩か自転 車で行け る距離) 土地を借 りて家庭 菜園(電 車や車で ないと行 け な い 距 離 ) 自宅のベ ランダや 庭でプラ ンターを 利用して ベランダ 菜 園 別 荘 や 実 家 で の 家 庭 菜 園 農 家 な ど に 継 続 的 に 通 っ て 行 う 農 作 業 体 験 60 48 17 4 40 10 12 11 32 2 - 6 4 3 22 10 5 3 16 4 4 10 4 4 - 7 - 3 14 2 6 1 8 2 2 3 - - - 3 - -11 5 4 1 19 2 4 3 3 - - 4 - 1 2 1 1 - 9 2 1 2 - 2 - 2 - 2 3 1 1 1 4 - -1 - - - -49 43 13 3 21 8 8 8 29 2 - 2 4 2 20 9 4 3 7 2 3 8 4 2 - 5 - 1 11 1 5 - 4 2 2 2 - - - 3 - -家が農業をしていた 農業はしていなかったが、農とのふれあい活動を していた 農業、農とのふれあい活動のいずれもしていな かったが、田舎の祖父母が農業をしているなど農 に触れる機会はあった 農業、農とのふれあい活動のいずれもしておら ず、農に触れる機会はなかった その他 区 分 活 動 経 験 者 の 活 動 内 容 家が農業をしていた 農業はしていなかったが、農とのふれあい活動をし ていた 農業、農とのふれあい活動のいずれもしていなかっ たが、田舎の祖父母が農業をしているなど農に触れ る機会はあった 農業、農とのふれあい活動のいずれもしておら ず、農に触れる機会はなかった その他 首都圏都市地域在住者 家が農業をしていた 農業はしていなかったが、農とのふれあい活動を していた 農業、農とのふれあい活動のいずれもしていな かったが、田舎の祖父母が農業をしているなど農 に触れる機会はあった 農業、農とのふれあい活動のいずれもしておら ず、農に触れる機会はなかった その他 首都圏都市地域以外の地域在住者 幼少時の農とのかかわり別計
2 「農とのふれあい活動」の内容 (1) 性別・年齢別 単位:人 土地を借 りて家庭 菜園(徒 歩か自転 車で行け る距離) 土地を借 りて家庭 菜園(電 車や車で ないと行 け な い 距 離 ) 別 荘 や 実 家 で の 家 庭 菜 園 331 153 40 138 62 48 43 17 4 10 189 82 19 88 30 29 28 11 3 5 19 4 2 13 2 - 3 2 - -28 8 4 16 2 5 2 - - -48 20 5 23 10 6 5 2 - 1 62 33 7 22 10 13 13 4 3 3 32 17 1 14 6 5 5 3 - 1 142 71 21 50 32 19 15 6 1 5 41 15 9 17 6 1 4 1 - 2 34 17 6 11 8 3 5 2 - 2 29 11 5 13 10 2 1 1 - -20 13 1 6 3 5 4 2 1 -18 15 - 3 5 8 1 - - 1 出作り型 (続き) 農 家 な ど に 継 続 的 に 通 っ て 行 う 農 作 業 体 験 自 宅 の 「 庭 」 で 家 庭 菜 園 自 宅 の 「 畑 」 で 家 庭 菜 園 出 作 り 型 自宅のベ ランダや 庭でプラ ンターを 利用して ベランダ 菜 園 % % % % % % % 12 40 46.2 12.1 41.7 32.1 24.9 22.3 20.7 9 14 43.4 10.1 46.6 29.7 28.7 27.7 13.9 1 1 21.1 10.5 68.4 33.3 - 50.0 16.7 2 3 28.6 14.3 57.1 16.7 41.7 16.7 25.0 2 4 41.7 10.4 47.9 40.0 24.0 20.0 16.0 3 4 53.2 11.3 35.5 25.0 32.5 32.5 10.0 1 2 53.1 3.1 43.8 33.3 27.8 27.8 11.1 3 26 50.0 14.8 35.2 34.8 20.7 16.3 28.3 1 13 36.6 22.0 41.5 25.0 4.2 16.7 54.2 1 7 50.0 17.6 32.4 34.8 13.0 21.7 30.4 3 37.9 17.2 44.8 62.5 12.5 6.3 18.8 1 2 65.0 5.0 30.0 21.4 35.7 28.6 14.3 1 83.3 - 16.7 33.3 53.3 6.7 6.7 活 動 経 験 者 の 活 動 内 容 出 作 り 型 活 動 経 験 者 の 活動内容(続き) 割 合 活 動 経 験 者 の 活 動 内 容 40歳以下 41~50 男性計 40歳以下 61~70 71歳以上 男性計 40歳以下 41~50 区 分 回 答者 数 女性計 行 っ た こ と が な い 女性計 40歳以下 41~50 51~60 61~70 71歳以上 51~60 61~70 71歳以上 区 分 年齢区分別計 61~70 71歳以上 現 在 も 活 動 を 行 っ て い る 過 去 に 活 動 を 行 っ て い た が 、 今 は や め て い る 年齢区分別計 51~60 41~50 注: 「出作り型」は自宅外に出かけ「農とのふれあい活動」を行う形態をまとめたものである(以下 同じ。)。 自 宅 の 「 庭 」 で 家 庭 菜 園 行 っ た こ と が な い 51~60 自 宅 の 「 畑 」 で 家 庭 菜 園 過 去 に 活 動 を 行 っ て い た が 、 今 は や め て い る 現 在 も 活 動 を 行 っ て い る 自宅のベ ランダや 庭でプラ ンターを 利用して ベランダ 菜 園
2 「農とのふれあい活動」の内容(続き) (2) 栽培している作物 ア 栽培作物種類数 単位:人 土地を借 りて家庭 菜園(徒 歩か自転 車で行け る距離) 土地を借 りて家庭 菜園(電 車や車で ないと行 け な い 距 離 ) 別荘や 実家で の家庭 菜 園 農家な どに継 続的に 通って 行 う 農作業 体 験 153 52 43 31 11 3 9 8 27 34 15 3 5 - - 1 4 11 29 13 2 2 - - - 2 12 18 6 3 7 3 - 4 - 2 13 3 4 4 1 1 1 1 2 36 9 19 8 4 2 2 - -18 5 10 3 1 - 1 1 -5 1 2 2 2 - - - - - - -平均栽培作物種類数 3.4 2.9 4.7 3.8 4.8 4.7 3.7 2.3 1.8 イ 栽培作物種類(複数回答) 単位:% 果菜類 葉菜類 いも類 根菜類 葉 物 野 菜 グ リ ー ン カ ー テ ン 穀 類 その他 人 153 86.9 56.2 52.9 47.1 48.4 30.7 7.8 6.5 52 90.4 48.1 38.5 38.5 38.5 28.8 1.9 7.7 43 95.3 81.4 88.4 74.4 74.4 27.9 16.3 4.7 31 77.4 64.5 67.7 64.5 54.8 25.8 12.9 9.7 11 100.0 72.7 81.8 81.8 90.9 36.4 - 18.2 3 100.0 100.0 100.0 100.0 33.3 33.3 - -9 77.8 66.7 55.6 66.7 55.6 33.3 - -8 37.5 37.5 50.0 25.0 12.5 - 50.0 12.5 27 77.8 22.2 7.4 - 18.5 44.4 - 3.7 出作り型 農家などに継続的に 通って行う農作業体験 別荘や実家での家庭菜 園 土地を借りて家庭菜園 (電車や車でないと行 けない距離) 土地を借りて家庭菜園 (徒歩か自転車で行け る距離) 回 答 者 数 区 分 回答 者数 7種類 8種類 栽 培 作 物 出 作 り 型 自宅の 「庭」 で家庭 菜 園 自宅の 「畑」 で家庭 菜 園 5種類 6種類 栽培作物種類数別 1種類 2種類 3種類 4種類 自宅のベランダや庭で プランターを利用して ベランダ菜園 自宅の「庭」で家庭菜園 活動実施者計 区 分 活動実施者計 自宅の「畑」で家庭菜園 自宅のベ ランダや 庭でプラ ンターを 利用して ベランダ 菜 園 注: 作物種類とは、果菜類(トマト、ピーマン、ナス、きゅうり等)、葉菜類(キャベツ、白菜、ねぎ、た まねぎ)、いも類(じゃがいも、さつまいも等)、根菜類(にんじん、だいこん等)、葉物野菜(ほうれ んそう、こまつな等)、グリーンカーテン(ゴーヤー等)、穀類(米、麦)、その他である(以下同じ。)。
2 「農とのふれあい活動」の内容(続き) (3) 種苗の購入場所(複数回答) 単位:人 153 25 116 64 9 60 12 47 13 32 9 28 11 3 6 4 5 3 121 16 88 53 6 54 8 42 10 スーパー マーケッ ト や デ パートの 中 の 花売り場 ホ ー ム センター 農産物 直売所 花屋 種 苗 専門店 農業者 か ら 直 接 購 入 知り合い か ら も らってい る 又 は 自家採種 その他 % % % % % % % % 16.3 75.8 41.8 5.9 39.2 7.8 30.7 8.5 28.1 87.5 34.4 9.4 18.8 12.5 15.6 9.4 13.2 72.7 43.8 5.0 44.6 6.6 34.7 8.3 3 「農とのふれあい活動」に関する意向 (1) 活動実施者の取り組む理由(複数回答) 単位:人 活動実施者計 153 68 83 27 59 78 6 24 19 6 12 9 11 7 - 1 25 7 11 7 10 13 1 7 31 12 17 3 8 12 1 7 46 18 26 6 20 24 3 5 32 25 17 2 10 22 1 4 健康の た め 土いじ り や 植物が 好きだ か ら 子どもに 農作業を 体験させ たいから 家計の 足しに す る た め 安全な食 べ物は自 分で作り たいから 将来、 農業を したい か ら その他 % % % % % % % 活動実施者計 44.4 54.2 17.6 38.6 51.0 3.9 15.7 31.6 63.2 47.4 57.9 36.8 - 5.3 28.0 44.0 28.0 40.0 52.0 4.0 28.0 38.7 54.8 9.7 25.8 38.7 3.2 22.6 39.1 56.5 13.0 43.5 52.2 6.5 10.9 78.1 53.1 6.3 31.3 68.8 3.1 12.5 71歳以上 41~50 51~60 61~70 71歳以上 区 分 割 合 40歳以下 その他 将来、 農業を したい か ら 安全な食 べ物は自 分で作り たいから 家計の 足しに す る た め 子どもに 農作業を 体験させ たいから 土いじ り や 植物が 好きだ か ら 健康の た め 首都圏都市地域在住者 回答 者数 区 分 活動実施者計 首都圏都市地域以外の 地域在住者 首都圏都市地域在住者 41~50 40歳以下 区 分 区 分 活動実施者計 首都圏都市地域以外の 地域在住者 割 合 その他 知り合い か ら も らってい る 又 は 自家採種 農業者 か ら 直 接 購 入 種 苗 専門店 51~60 61~70 花屋 農産物 直売所 ホ ー ム センター スーパー マーケッ ト や デ パートの 中 の 花売り場 回答 者数
3 「農とのふれあい活動」に関する意向(続き) (2) 取り組まない理由(複数回答) ア 行ったことがない者 単位:人 興味はある 農とのふ れあい活 動を行え る土地が 身近にな い か ら % % 138 27 57 73 9 22 47 8 19.6 41.3 30 11 10 15 1 9 9 - 36.7 33.3 27 3 11 16 3 7 10 3 11.1 40.7 36 4 11 22 1 4 13 3 11.1 30.6 28 6 17 14 2 1 8 1 21.4 60.7 17 3 8 6 2 1 7 1 17.6 47.1 時間が な い か ら 健康上 の問題 がある か ら お金が かかる か ら 栽培の 知識が な い か ら % % % % % 52.9 6.5 15.9 34.1 5.8 50.0 3.3 30.0 30.0 -59.3 11.1 25.9 37.0 11.1 61.1 2.8 11.1 36.1 8.3 50.0 7.1 3.6 28.6 3.6 35.3 11.8 5.9 41.2 5.9 イ 過去に活動を行っていたが、今はやめている者 単位:人 飽きた から 健康上 の問題 がある か ら お金が かかる から % % % 40 4 2 1 28 1 14 10.0 5.0 2.5 時間が な い か ら 市民農園 等を利用 していた が、抽選 漏 れ と な っ た か ら その他 % % % 70.0 2.5 35.0 農とのふ れあい活 動を行え る土地が 身近にな い か ら 興味はある その他 40歳以下 回答 者数 割 合 割 合 ( 続 き ) 区 分 区 分 過去に活動を行っていた が、今はやめている者計 過去に活動を行っていた が、今はやめている者計 その他 41~50 51~60 61~70 71歳以上 興味が な い か ら 栽培の 知識が な い か ら お金が かかる か ら 健康上 の問題 がある か ら 興 味 は あ る ( 続 き ) 区 分 40歳以下 41~50 51~60 61~70 71歳以上 区 分 興味が ない から 割 合 行ったことがない者計 行ったことがない者計 その他 割 合 ( 続 き ) 時間が な い か ら 市 民 農 園 等 を 利 用 し て い た が 、 抽 選 漏 れ と な っ た か ら 時間が な い か ら お金が かかる か ら 健康上 の問題 がある か ら 飽きた か ら 回 答 者 数
3 「農とのふれあい活動」に関する意向(続き) (3) ベランダ菜園から家庭菜園への移行希望(複数回答) 単位:人 27 1 - 14 6 1 3 2 4 既に計 画して い る 市 民 農 園 等 の 借 入 に 応 募 し た が 、 抽 選 漏 れ と な っ た 活動を行 える土地 が身近に ない 時間が な い 健康上 の問題 がある お金が かかる 市民農 園等の 利用の 仕方が 分から な い % % % % % % % % 3.7 - 51.9 22.2 3.7 11.1 7.4 14.8 興味が な い 市民農 園等の 利用の 仕方が 分から な い 回答 者数 区 分 区 分 興味が な い ベランダ菜園実施者 活動を行 える土地 が身近に ない 時間が な い 健康上 の問題 がある お金が かかる 興 味 は あ る 市民農園 等の借入 に応募し たが、抽 選漏れと な っ た 既に計 画して い る 割 合 興 味 は あ る ベランダ菜園実施者
平成28年度農林水産情報交流ネットワーク事業
地方調査(関東)
消費者等の農とのふれあい活動の状況と意向調査
(平成28年12月)
関 東 農 政 局 本調査で回答いただいた内容は、調査の目的以外に使用することはありません。 なお、設問Ⅰ及びⅢは、全員の方が回答していただくようお願いします。 設問Ⅱは、該当する選択肢に基づいて回答願います。 【ご回答いただくに当たっての留意事項】 1 「家庭菜園」とは、自宅の庭や市民農園などで土を直接耕して作物を栽 培する行為、「ベランダ菜園」とは、自宅の庭やベランダで鉢やプランタ ーを利用して作物を栽培する行為、「農作業体験」とは、例えば、田植え から稲刈りまでの複数の農作業を体験するような行為、を指すものとしま す。 2 対象とする作物は穀物、野菜など、土を使って行う食用の作物を対象と し、つまみとして使う程度のパセリやハーブ等の栽培、もやし栽培、きの こ栽培、非食用の花や、永年性の盆栽、果樹、植木等は含まないものとし ます。グリーンカーテンで副次的にできたゴーヤーの実を食べることは含 みます。 3 本調査の対象は、趣味や自給目的で行う「家庭菜園」、「ベランダ菜園」、 「農作業体験」とします(これを「農とのふれあい活動」と呼びます)。 自営農業又は集落営農への参加など家業として行っている農作業、学校の 宿題で鉢植えの野菜を育てる行為などは、「農とのふれあい活動」には含 みません。 【本調査で回答いただく方】 【回答者】 はい 農 と の ふ れ モニター本人 はい あ い 活 動 の モニターの 中 心 は モ ニ いいえ 同居の家族 タ ー 自 身 で 農 と の ふ れ あ の中に農と ある い 活 動 の 中 心 のふれあい と な っ て い る 活動を行っ 方 ている者が いる いいえ モニター本人 * 例えば、モニター(男性)が奥様と2人で農とのふれあい活動を行っており、奥様が 中心となって活動している場合、本調査票への回答は奥様が行ってください。Ⅰ 回答者の性別、年齢等 【性別】 1 男 2 女 【年齢】 歳 【モニターとの関係】 1 本人 2 モニターの配偶者 3 モニターの 子 4 モニターの親 5 その他( ) Ⅱ 農とのふれあい活動の状況等 問1 全員にお聞きします。 あなたは、過去5年以内に農とのふれあい活動を行ったことがありますか。 該当する選択肢を1つ選択し、その番号を回答用紙に記入してください。 1 現在も活動を行っている 問2~問8 2 過去に活動を行っていたが、今はやめている 問2、3、10 3 行ったことがない 問9 問2 問1で「1」又は「2」を選択した方に伺います。 あなたが行っている(又は行っていた)農とのふれあい活動の内容につい て、該当する選択肢を1つ選択し、その番号を回答用紙に記入してください。 (複数の活動を行っている(又は行っていた)場合は、活動の中心としてい る(又はしていた)ものを1つだけ選んでください。) 1 自宅の「庭」で家庭菜園 * 市街地、住宅地などの一戸建て住宅に附属した庭の一部を家庭菜園にしているよ うなイメージです。 2 自宅の「畑」で家庭菜園 * もともと農家等で比較的広い庭があり、以前から畑として使われている場所で家 庭菜園を行っているようなイメージです。 3 土地を借りて家庭菜園(徒歩か自転車で行ける距離) 4 土地を借りて家庭菜園(電車や車でないと行けない距離) 5 自宅のベランダや庭でプランターを利用してベランダ菜園 6 別荘や実家での家庭菜園 7 農家などに継続的に通って行う農作業体験 問3 問1で「1」又は「2」を選択した方に伺います。 問2の活動には誰が参加していますか。 該当する選択肢をすべて選択し、その番号を回答用紙に記入してください。 (複数回答可) 1 自分 2 配偶者 3 子 4 親 5 その他(具体的に記入してください)
問4 問1で「1」を選択した方に伺います。 問2の活動はいつ頃から行っていますか。 該当する選択肢を1つ選択し、その番号を回答用紙に記入してください。 1 10年以上前から継続して行っている 2 5年くらい前から行っている 3 2~3年前から行っている 4 最近始めた 問5 問1で「1」を選択した方に伺います。 栽培している作物は何ですか。 該当する選択肢をすべて選択し、その番号を回答用紙に記入してください。 (複数回答可) 1 果菜類(トマト、ピーマン、ナス、きゅうり等) 2 葉菜類(キャベツ、白菜、ねぎ、たまねぎ等) 3 イモ類(じゃがいも、さつまいも等) 4 根菜類(にんじん、だいこん等) 5 葉物野菜(ほうれんそう、こまつな等) 6 グリーンカーテン(ゴーヤー等) 7 穀類(米、麦) 8 その他(具体的に記入してください) 問6 問1で「1」を選択した方に伺います。 その活動を行っている理由について、あなたのお考えに近い選択肢をすべ て選択し、その番号を回答用紙に記入してください。(複数回答可) 1 健康のため 2 土いじりや植物が好きだから 3 子どもに農作業を体験させたいから 4 家計の足しにするため 5 安全な食べ物は自分で作りたいから 6 将来、農業をしたいから 7 その他(具体的に記入してください) 問7 問1で「1」を選択した方に伺います。 あなたは種や苗を主にどこで購入していますか。 該当する選択肢をすべて選択し、その番号を回答用紙に記入してください。 (複数回答可) なお、通信販売で購入している場合、購入元の店舗の形態を選んでくださ
1 スーパーマーケットやデパートの中の花売り場 2 ホームセンター 3 農産物直売所 4 花屋 5 種苗専門店 6 農業者から直接購入 7 知り合いからもらっている又は自家採取 8 その他(具体的に記入してください) 問8 問1で「1」を選択し、かつ問2で「5」を選択した方に伺います。 ベランダ菜園だけではなく、家庭菜園をしてみたいと思いますか。 該当する選択肢をすべて選択し、その番号を回答用紙に記入してください。 (複数回答可) 1 既に計画している 2 市民農園等の借入に応募したが、抽選漏れとなった 3 興味はあるが、活動を行える土地が身近にない 4 興味はあるが、時間がない 5 興味はあるが、健康上の問題がある 6 興味はあるが、お金がかかる 7 興味はあるが、市民農園等の利用の仕方が分からない 8 興味がない 問9 問1で「3」を選択した方に伺います。 その理由は何ですか。 該当する選択肢をすべて選択し、その番号を回答用紙に記入してください。 (複数回答可) 1 興味がないから 2 興味はあるが、農とのふれあい活動を行える土地が身近にないから 3 興味はあるが、時間がないから 4 興味はあるが、健康上の問題があるから 5 興味はあるが、お金がかかるから 6 興味はあるが、栽培の知識がないから 7 その他(具体的に記入してください) 問10 問1で「2」を選んだ方に伺います。 その理由は何ですか。 該当する選択肢をすべて選択し、その番号を回答用紙に記入してください。 (複数回答可)
1 飽きたから 2 健康上の問題があるから 3 お金がかかるから 4 時間がないから 5 市民農園等を利用していたが、抽選漏れとなったから 6 その他(具体的に記入してください) Ⅲ 回答者の属性 問1 全員にお聞きします。 あなたが子ども時代、主に住んでいた場所を教えてください。 途中で転居している場合、最も思い出に残っている居住場所を1か所選ん で回答用紙に記入してください。 ○○都道府県○○市町村 * 市町村名は、合併の前後、いずれでもかまいません。 問2 全員にお聞きします。 問1で回答した場所は、当時、どのような環境でしたか。 該当する選択肢を1つ選択し、その番号を回答用紙に記入してください。 1 農地が広がる自然豊かな地域 2 農地が主だが、住宅や工場等の開発が進みつつある地域 3 住宅地、市街地の中に農地が点在する地域 4 住宅地、市街地で、身近に農地がない地域 問3 全員にお聞きします。 あなたが問1の場所に住んでいたとき、あなたの家では、農業又は家庭菜 園などの農とのふれあい活動を行っていましたか。 該当する選択肢を1つ選択し、その番号を回答用紙に記入してください。 1 家が農業をしていた 2 農業はしていなかったが、農とのふれあい活動をしていた 3 農業、農とのふれあい活動のいずれもしていなかったが、田舎の祖父母 が農業をしているなど農に触れる機会はあった 4 農業、農とのふれあい活動のいずれもしておらず、農に触れる機会はな かった 5 その他(具体的に記入してください)
問4 全員にお聞きします。 あなたの現在の居住環境について該当する選択肢を1つ選択し、その番号 を回答用紙に記入してください。 1 農地のある1戸建て 2 家庭菜園ができる広さの庭のある1戸建て 3 家庭菜園ができる広さのない1戸建て 4 集合住宅(マンション、アパート等) * 「家庭菜園ができる広さ」とは、庭の全部又は一部に、1坪(畳2枚)程度以上の 広さの日の当たる場所があり、家庭菜園にしようと思えばできる、といった漠然とし たイメージで結構です。 問5 全員にお聞きします。 あなたの家庭の世帯構成について、該当する選択肢を1つ選択し、その番 号を回答用紙に記入してください。 なお、同一敷地内の複数の建物に分かれて住んでいる場合は、一つの世帯 としてください。 1 一人暮らしの世帯 2 夫婦のみの世帯 3 親と子からなる2世代の世帯(小学生以下の子どもがいる) 4 親と子からなる2世代の世帯(小学生以下の子どもがいない) 5 親、子、孫等の3世代以上の世帯(小学生以下の子どもがいる) 6 親、子、孫等の3世代以上の世帯(小学生以下の子どもがいない) 7 その他(具体的に記入してください) ご協力ありがとうございました。
【 調 査 の 概 要 】 1 調 査 の 目 的 近 年 、 消 費 者 の 間 で は 、 家 庭 菜 園 や ベ ラ ン ダ 菜 園 を 通 じ て 、 自 ら 農 に 親 し む 動 き が 広 が っ て お り 、 生 活 の 潤 い や 農 業 に 対 す る 消 費 者 の 理 解 の 増 進 に つ な が っ て い る 。 こ の た め 、 関 東 農 政 局 管 内 の 消 費 者 等 を 対 象 に 、 農 に 関 す る 活 動 の 状 況 や 将 来 の 意 向 に つ い て 把 握 し 、 今 後 の 農 林 水 産 省 に お け る 施 策 の 推 進 の た め の 参 考 資 料 と し て 活 用 す る 。 2 調 査 の 対 象 関 東 農 政 局 管 内 に 在 住 の 農 林 水 産 情 報 交 流 モ ニ タ ー の う ち 、 流 通 加 工 業 者 モ ニ タ ー 及 び 消 費 者 モ ニ タ ー を 対 象 と し た 。 ( 参 考 ) 農 林 水 産 情 報 交 流 モ ニ タ ー と は 、 農 林 水 産 行 政 に 対 す る 意 見 ・ 要 望 を 把 握 す る こ と を 目 的 と し て 、 広 く 国 民 か ら 以 下 の 区 分 ご と に 公 募 等 に よ り 選 ば れ た 方 で あ る 。 ※ モ ニ タ ー の 区 分 及 び 条 件 生 産 者 モ ニ タ ー 農 業 者 モ ニ タ ー : 農 業 経 営 体 の 経 営 者 林 業 者 モ ニ タ ー : 林 業 経 営 体 の 経 営 者 漁 業 者 モ ニ タ ー : 漁 業 経 営 体 の う ち 、 個 人 経 営 体 の 経 営 者 流 通 加 工 業 者 モ ニ タ ー : 食 品 製 造 、 食 品 卸 売 、 食 品 小 売 、 外 食 産 業 及 び 木 材 関 係 の 経 営 に 携 わ っ て い る 者 消 費 者 モ ニ タ ー : 農 林 水 産 行 政 に 関 心 が あ る 20歳 以 上 の 者 3 調 査 の 内 容 自 宅 の 庭 や 畑 、 市 民 農 園 等 を 活 用 し た 家 庭 菜 園 、 プ ラ ン タ ー に よ る ベ ラ ン ダ 菜 園 に お け る 食 用 の 作 物 ( 盆 栽 、 花 な ど は 除 く ) の 栽 培 の 取 組 活 動 の 内 容 や 意 向 。 4 調 査 時 期 本 調 査 は 、 平 成 28年 12月 上 旬 か ら 12月 中 旬 ま で の 間 に 実 施 し た 。 5 調 査 方 法 郵 送 調 査 の 方 法 に よ り 実 施 し た 。 6 調 査 対 象 者 数 及 び 回 収 率 区 分 対象者数(人) 回答者数(人) 回 収 率 ( % ) 流通加工業者モニター 190 151 79.5% 消 費 者 モ ニ タ ー 209 180 86.1% 計 399 331 83.0%
7 集 計 方 法 各 項 目 と も 、 単 純 集 計 に よ り 集 計 し た 。 8 利 用 上 の 注 意 (1) 図 中 の 人 数 及 び 統 計 表 の 各 回 答 者 数 は 、 各 設 問 の 有 効 回 答 者 数 で あ る 。 (2) 各 回 答 率 は 、 各 設 問 ( 各 区 分 ) の 回 答 者 数 計 を 100.0と す る 割 合 で あ る 。 (3) 表 示 単 位 未 満 を 四 捨 五 入 し て い る た め 、 計 と 内 訳 の 積 み 上 げ 値 は 必 ず し も 一 致 し な い 場 合 が あ る 。 (4) 統 計 表 に 使 用 し た 記 号 「 - 」 は 、 該 当 す る 選 択 肢 を 選 ん だ 回 答 者 が い な い こ と を 表 す 。 【 ホ ー ム ペ ー ジ 掲 載 案 内 】 〇 各 種 農 林 水 産 統 計 調 査 結 果 は 、 農 林 水 産 省 関 東 農 政 局 ホ ー ム ペ ー ジ の 統 計 情 報 で ご 覧 い た だ け ま す 。 【 http://www.maff.go.jp/kanto/to_jyo/ 】 又 は 、 関 東 農 政 局 ト ッ プ ペ ー ジ ▼ 統 計情 報 お 問 い 合 わ せ 先 ◎ 調 査 結 果 に つ い て 関 東 農 政 局 企 画 調 整 室 新 田 、 岡 田 電 話 : (代 表 ) 048-600-0600 内 線 : 3112 (直 通 ) 048-740-0017 F A X : 048-600-0602 ◎ 農 林 水 産 情 報 交 流 ネ ッ ト ワ ー ク 事 業 に つ い て 関 東 農 政 局 統 計 部 統 計 企 画 課 宮 原 、 関 口 電 話 : (代 表 ) 048-600-0600 内 線 : 3613 (直 通 ) 048-740-5294 F A X : 048-740-0086