日本 IBM のソフトウェア発表
JP15-0133 (2015 年 7 月 28 日付)
IBM Watson Explorer V11.0 は、ハイブリッド・クラウド・アプリ
ケーションの導入を促進し、 IBM Watson Developer Cloud から新し
いテキスト・マイニングとコグニティブ・コンピューティング機能を
利用します
目次
1 Overview 4 技術情報 2 主要前提条件 7 発注情報 2 出荷開始予定日 8 契約条件 2 製品の機能詳細 11 料金 3 プログラム番号 11 AP ディストリビューション 3 製品資料 12 修正ハイライト
IBM WatsonTM Explorer V11.0 は、 IBM Watson Developer Cloud への入り口点の役割を果たす
ことによって、組織がコグニティブ・コンピューティングやハイブリッド・コンピューティン グを導入するのを促すアプリケーション開発機能を追加します。新しい機能により、組織は以 下が可能になります。
• コンテンツを分析し、非構造化コンテンツからインサイトを引き出す高度なセマンティック 情報を追加する、高度な自然言語処理技法を活用する。
• WatsonTM Developer Cloud からのサービスと共に、Representative State Transfer ベー
ス (RESTful) の Web サービスから迅速にデータを統合して分析することによって、コグニ ティブ・コンピューティング・イニシアチブを促進する。
• 従業員エンゲージメントやコラボレーションのデータを活用するために、Salesforce.com および MicrosoftTM SharePoint Online からのデータを Watson Explorer V11.0
Foundational Component に統合する。
• IBM(R) Connections V5.0 for Watson Explorer V11.0 Content Analytics からのデータを
利用して、Connections V5.0 で管理される非構造化コンテンツの分析を可能にする。 • アプリケーションのビジュアル要素と機能要素の両方をガイド付きでカスタマイズする新機
能を使用して、全方位型情報アプリケーション機能を迅速に導入する。
• 拡張ユーザー・インターフェースから Watson Explorer V11.0 Content Analytics Miner を使用して、仮説のない非構造化データ分析をユーザーが実行する能力を向上させる。 • コンテンツ分析を調整するために、 IBM BigInsightsTM for Apache Hadoop および IBM
Open Platform with Apache Hadoop とのネイティブ統合を活用する。
Overview
IBM Watson Explorer V11.0 は、以下の 2 つのエディションで提供されます。
• Enterprise Edition: 内部、外部、ハイブリッドのクラウド・データ・ソースおよびサービ ス全体で全社規模の情報アクセスと全方位型情報アプリケーション機能のほか、人間の専門 知識を拡張、スケーリング、増強する IBM Watson Developer Cloud コグニティブ・サービ スを統合できる機能を提供します。
• Advanced Edition: Watson Explorer Enterprise Edition に備わっているのと同じ、内 部、外部、ハイブリッドのクラウド・データ・ソースおよびサービス全体での情報アクセス と全方位型情報アプリケーション機能のすべてと、人間の専門知識を拡張、スケーリング、 増強する Watson Developer Cloud コグニティブ・サービスを統合できる機能を提供しま す。 これに加えて、Advanced Edition には拡張コンテンツ分析機能が含まれています。こ の機能は、組織が情報アクセス・ソリューションを特定のドメインに適応させ、データ内の
傾向、パターン、関係の特定に役立つインサイトを非構造化情報から取り出すことができる ようにします。
主要前提条件
• インターネット接続 • ブラウザー 追加情報については、 『技術情報』 セクションを参照してください。出荷開始予定日
• 2015 年 7 月 31 日: ダウンロードによる出荷開始 • 2015 年 8 月 31 日: 物理メディアによる出荷開始製品の機能詳細
IBM Watson Explorer V11.0 は、内部および外部のデータを統合し、 IBM Watson クラウド・ ベースのコグニティブ・サービスを利用することによって、ハイブリッド・クラウド・アプリ ケーションを実装するためのオンプレミス・プラットフォームの役目をします。
主要な機能は以下のとおりです。
• 組織内のすべての人を、ジョブの効率と成果を改善するのに必要な情報につなぎます。 • アプリケーションを IBM Watson Developer Cloud サービスに統合して、ユーザーが自然言
語で質問して回答を受け取ることができるようにする機能を提供します。 • 非構造化コンテンツ (お客様のコメント、メッセージ、ソーシャル・メディア、法律文書、 調査レポート、事故報告書や、企業内外からのその他の重要な情報源など) から意味とイン サイトを取り出すための高度な自然言語処理手法を利用します。 • 任意のエンティティーの全体像を提供する全方位型の情報アプリケーションを作成し、(お 客様、製品、プロジェクト、物理的な資産やその他のトピックであるかどうかにかかわら ず) 使用可能なすべてのソースから情報を取り出すためのフレームワークを提供します。 新機能: • コンテンツを分析し、非構造化コンテンツからインサイトを提供する高度なセマンティック 情報を追加する高度な自然言語処理手法のための、 Watson Developer Cloud に含まれるよ うになった AlchemyAPI サービスを活用します。
• コグニティブ・コンピューティング・イニシアチブをサポートし、促進するため に、RESTful Web サービス (どこに置かれている場合であっても) と共に、 Watson Developer Cloud のサービスからデータを迅速に統合し、分析します。
• 従業員エンゲージメントやコラボレーションを促すために、Salesforce.com および Microsoft SharePoint Online からのデータを統合します。
• Watson Explorer Application Builder のビジュアル要素と機能要素の両方のガイド付きカ スタマイズにより、全方位型情報アプリケーションを迅速に導入します。
• 拡張ユーザー・インターフェースから Watson Explorer Content Analytics Miner を使用 して、仮説のない非構造化データ分析をユーザーが実行する能力を向上させます。 • Apache Hadoop とのネイティブ統合を利用して、コンテンツ・マイニングを調整します。
IBM BigInsights for Apache Hadoop と連携して機能することが保証されています。 • IBM Connections V5.0 for Watson Explorer Content Analytics からのデータを利用し
て、Connections V5.0 で管理される非構造化コンテンツの分析を可能にします。
• 分析コンポーネントからの字句解析機能を使用して、 Watson Explorer Engine のコンテン ツに、アラビア語、中国語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、フランス語、 ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポル トガル語、ロシア語、スペイン語、およびトルコ語でインデックスを付けます。 Watson Advanced Edition を使用する組織は、 Watson Explorer Studio を使用してこれらの字句 解析機能を拡張できます。
• Watson Explorer Application Framework の機能拡張により、開発担当者が全方位型情報ア プリケーションのビジュアル要素と機能要素の両方をカスタマイズし、外部サービスとの統 合オプションを広げるのが容易になります。これらの機能拡張には、以下があります。 – Watson Explorer Application Builder アプリケーションから既存アプリケーションへの
データ、照会、およびビジネス・ロジックの統合。
– 数回のクリックだけで情報アプリケーションの機能を拡張し強化するために、ファイア ウォールの内部または外部から、 Watson Developer Cloud API を含めたデータ・サービ スを引き入れる機能。
– 全方位型情報アプリケーションの内部および外部から、 Watson Explorer Application Builder コンポーネントの再利用。
– 特定のユーザー・グループ用のカスタム・ページ (ダッシュボードなど) およびカスタ ム・ヘルプ・ページ。
– ウィジェット定義時にスクリプトを作成する開始点を開発担当者に提供する、ウィジェッ ト内のコードのヒント。
– Watson Explorer Foundational Component コネクター用の Watson Explorer Application Builder アプリケーションにおける文書レベルのセキュリティー。 – より直感的に設計された画面要素を提供するユーザー・インターフェースの機能拡張。 – Watson Explorer Application Builder アプリケーションの標準デフォルト・ユーザー・
インターフェース要素を変更する機能。
– よく使用される管理機能への開発担当者のアクセスを容易にする機能。
– Watson Explorer Application Framework アプリケーション内の計算オプションの改善。 – 大量のメタデータを伴う結果を戻すときのパフォーマンスの改善。
– Watson Explorer Content Analytics Miner の可視化 (傾向、タグ・クラウド、評判な ど) を一回のクリックで全方位型情報アプリケーションに公開する機能。
アクセシビリティー情報
アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条 の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) を以下の Web サイトから請求できま す。
http://www.ibm.com/able/product_accessibility/index.html
プログラム番号
Program number VRM Program name
5725-I17 11.0 IBM Watson Explorer
オファリング情報
製品情報は、以下の Offering Information Web サイトで入手可能です。
http://www.ibm.com/common/ssi
以下のパスポート・アドバンテージ Web サイトもご覧ください。
http://www.ibm.com/software/passportadvantage
製品資料
このプログラムとともに出荷される出版物はありません。
IBM Publications Center ポータルは、次の Web サイトにあります。
http://www.ibm.com/shop/publications/order
Publications Center は、70,000 品目のカタログと、 IBM の製品出版物およびマーケティン グ資料のための全世界に対する中央リポジトリーです。 広範な検索機能が提供されています。
さまざまなファイル・フォーマットの多数の出版物をオンラインで利用することができ、それ らすべてをすべての国でダウンロードできます。
技術情報
所定稼働環境
前提ハードウェア
IBM Watson Explorer Foundational Components (Enterprise および Advanced Edition): • 2 GHz 以上のプロセッサーを搭載した 64 ビット (AMD64 または IntelTM 64) x86 システム
Annotator Administration Console を実行するには、複数のプロセッサー・コアが必要で す。
以下をサポートするハードウェア:
• Red Hat Enterprise LinuxTM (RHEL) 6.0 以降のフィックスパック (x86-64 システム用)
• Microsoft WindowsTM Server 2012 (x86-64 システム用)
Watson Explorer Analytical Components (Advanced Edition のみ):
• 2 GHz 以上のプロセッサーのコアを 4 つ以上搭載した 64 ビット (AMD64 または Intel 64) x86 システム
• 2GHz 以上のプロセッサーのコアを 4 つ以上搭載した IBM POWER7(R) または IBM POWER8TM
サーバー • 2 GHz 以上のプロセッサーのコアを 4 つ以上搭載した IBM z SystemsTM 以下をサポートするハードウェア: • RHEL 6.0、7.0 以降のフィックスパック (x86-64 システム用) • SLES 11、12 以降のフィックスパック (x86-64 システム用)、またはそれと同等の Linux ディストリビューション
• Microsoft Windows Server 2008 および Microsoft Windows Server 2012 (x86-64 システ ム用)
• IBM Power(R) プロセッサー (ビッグ・エンディアン) 用の RHEL 7.0 以降のフィックスパッ
ク
• IBM AIX(R) V6.1 または V7.1
• IBM z Systems 用の RHEL 6.0、7.0 以降のフィックスパック • IBM z Systems 用の SLES 11、12 以降のフィックスパック
Watson Explorer Content Analytics Studio (Analytics Edition のみ):
• 2 GHz 以上のプロセッサーのコアを 2 つ以上搭載した 64 ビット (AMD64 または Intel 64) x86 システム 以下をサポートするハードウェア: • Microsoft Windows 7、8、または 8.1 サーバー・ハードウェアの推奨事項: このセクションでは、 Watson Explorer アプリケーションを開発または実装するサーバー・シ ステムに関する、ハードウェアおよびオペレーティング・システムの最小要件について説明し ます。ただし、最小要件を満たせば、開発または実装が最適化されるというわけではありませ ん。 Watson Explorer の開発および実装に推奨される、ハードウェアおよびオペレーティング・シ ステムの最小構成は、以下のとおりです。 開発システム: • 単一のデュアル・コア 2 GHz CPU
• 8 GB の RAM
• 250 GB のディスク・スペース
• 64 ビットの Linux または Microsoft Windows オペレーティング・システム
実装可能な Watson Explorer Server: • 二重のクアッド・コア 2 GHz CPU • 16 GB の RAM
• 500 GB のディスク・スペース、RAID 5
• 64 ビットの Linux または Microsoft Windows オペレーティング・システム
注: ディスク・スペース・サイズは、プログラムのインストール用です。インデックスを作 成するには、インデックスが作成されるデータ用のスペースが追加で必要になります。RAM と ディスク・スペースは、ワークロードに応じて異なります。
前提ソフトウェア
IBM Watson Explorer Foundational Components (Enterprise および Advanced Edition): Watson Explorer Engine および Watson Explorer Results Module は、以下をフルサポートし ます。
• Microsoft Internet Explorer 8.0 以降 • Firefox 3.6 以降 この製品モジュールと、以下のようなその他の最新の標準準拠ブラウザーを併用した際の問題 は一切報告されていません。 • Safari 3 以降 • Opera 8 以降 • Google Chrome
Watson Explorer Application Builder は、以下をフルサポートします。 • Microsoft Internet Explorer 9.0 以降
• Firefox 17 以降 Application Builder と、以下のようなその他の最新の標準準拠ブラウザーを併用した際の問 題は、一切報告されていません。 • Safari 3 以降 • Opera 8 以降 • Google Chrome
IBM Watson Explorer Analytical Components (Advanced Edition のみ): • Microsoft Internet Explorer 9 以降
• Firefox ESR 31 以降のフィックスパック
• Safari on iOS 7 (検索アプリケーション、および Content Analytics Miner のダッシュ ボード・ビューのみ)
サーバー・オペレーティング・システム (以下のいずれか): • IBM AIX V6.1 (64 ビット)
• IBM AIX V7.1 (64 ビット)
• Microsoft Windows Server 2008 Standard Edition R2 (64 ビット) • Microsoft Windows Server 2008 Datacenter Edition R2 (64 ビット) • Microsoft Windows Server 2012 Standard Edition R2 (64 ビット)
• Microsoft Windows Server 2012 Datacenter Edition R2 (64 ビット) • SLES 11 (64 ビット)
• SLES 11 for z SystemsTM (64 ビット)
• SLES 12 (64 ビット)
• SLES 12 for z Systems (64 ビット) • RHEL Server 6 (64 ビット)
• RHEL Server 7 (64 ビット)
• RHEL Advance Server 6 for IBM z Systems (64 ビット)
• RHEL Server 7 for IBM Power (64 ビット・ビッグ・エンディアン) • RHEL Server 7 for IBM z Systems (64 ビット)
クライアント・ブラウザー
以下の Web ブラウザーのいずれかを実行するクライアントは、 IBM Content Analytics Miner Web アプリケーションにアクセスし、実行することができます。クライアント・システムは、 フレームと JavaScriptTM をサポートするブラウザーをサポートするのに必要なハードウェアを
備えている必要があります。 • Microsoft Internet Explorer 9 • Microsoft Internet Explorer 10 • Microsoft Internet Explorer 11 • Mozilla Firefox ESR 31
Web アプリケーション・サーバー (以下のいずれか):
• IBM WebSphere(R) Application Server V8.0 ベース・エディション (オプション)
• IBM WebSphere Application Server V8.5.5 ベース・エディション (オプション) (同梱) • IBM WebSphere Application Server V8.0、Network Deployment (オプション)
• IBM WebSphere Application Server V8.5.5、Network Deployment (オプション)
プログラムの仕様と所定稼働環境に関する情報は、プログラムに付属する README ファイルな どの資料 (存在する場合)、または IBM が公開するその他の情報 (発表レターなど) に記載さ れています。 資料やプログラムに関するその他のコンテンツは、英語以外の言語では提供され ない場合があります。 計画情報 パッケージング • Enterprise Edition – Watson Explorer DVD – クイック・スタート・ガイド • Advanced エディション – Watson Explorer DVD – クイック・スタート・ガイド このプログラムを Web サイトからダウンロードした場合は、適用される IBM プログラムのご 使用条件、および該当する場合はライセンス情報 (LI) が含まれており、これらは、当プログ ラムのインストール時に同意・不同意を確認するために表示されます。ライセンスおよびライ センス情報 (LI) は、将来の参照のために LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに 保管されます。 セキュリティー、監査性およびコントロール Watson Explorer は、ホストのハードウェアまたはソフトウェアのセキュリティー機能および 監査機能を使用します。アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管
理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただき ます。
発注情報
本製品は、 パスポート・アドバンテージ(R) を介してのみ提供されます。本製品は、パッケージ 製品としては提供されません。 製品グループ: Watson Explorer製品: Waton Explorer V11.0 (5725-I17) 製品カテゴリー: Watson Explorer パスポート・アドバンテージ
Program name/Description Part number IBM Watson Explorer Enterprise Edition
Version 11.0.0 Multiplatform English Media Pack
BB025EN
IBM Watson Explorer Advanced Edition Version 11.0.0 Multiplatform English Media Pack
BB026EN
パスポート・アドバンテージのお客様の場合: メディア・パックの使用許諾の詳細
リストされている製品のメンテナンスまたはサブスクリプションが有効であるお客様は、対応 するメディア・パックを受け取る資格があります。
Entitled maintenance offerings description Part number
IBM Watson Explorer V11.0
Watson Explorer Enterprise Ed RVU Lic +SW S&S 12 Mo
D12MNLL Watson Explorer Enterprise Ed RVU Annual SW
S&S Rnwl
E0IYWLL Watson Explorer Advanced Ed RVU Lic + S&S
12 Mo
D1B07LL Watson Explorer Advanced Ed RVU Annual S&S
Rnwl
E0KHJLL
Media packs description Part number IBM Watson Explorer Enterprise Edition
Version 11.0.0 Multiplatform English Media Pack
BB025EN
IBM Watson Explorer Advanced Edition Version 11.0.0 Multiplatform English Media Pack
課金単位
Program name PID number Charge metric
IBM Watson Explorer 5725-I17 RVU
インストール 「インストール」とは、「プログラム」をライセンス交付するための測定単位のことです。 「インストール」は、コンピューター上で実行するように使用可能にされた物理または仮想 ディスク上の「プログラム」のインストール済みコピーです。ライセンス所有者は、「プログ ラム」の「インストール」ごとにライセンスを取得する必要があります。 リソース・バリュー・ユニット (RVU) RVU とは、「プログラム」をライセンス交付するための測定単位のことです。RVU ライセンス 証書 (PoE) は、「プログラム」によって使用または管理される特定リソースの単位数に基づい ています。ライセンス所有者は、プログラム固有の表に指定される特定のリソースに対して、 ライセンス所有者の環境に必要な RVU 数に十分な使用許諾を取得する必要があります。RVU 使 用許諾はプログラムおよびリソースのタイプに固有であり、別のプログラムまたはリソースの RVU 使用許諾との交換、置換、または集約はできません。プログラム固有の RVU 表を参照して ください。 注意: • プログラムによっては、プログラムで利用できるリソース および プログラムにより管理さ れるリソースに対してライセンスが必要になることがあります。その場合、以下が適用され ます。ライセンス所有者は、プログラムで直接に使用されるリソースに必要な使用許諾に加 えて、プログラムによって管理されるリソースを十分にカバーするプログラム使用許諾を取 得する必要があります。 • 一部のプログラムでは、管理対象ベースで のみ ライセンスが交付されます。その場合、以 下が適用されます。ライセンス所有者は、プログラムで直接に使用されるリソースに必要な 使用許諾ではなく、プログラムによって管理されるリソースを十分にカバーする本プログラ ムの使用許諾を取得する必要があります。
契約条件
この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供 されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご 使用条件、 IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約、および IBM ソフト ウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。 本製品は、 パスポート・アドバンテージ(R) を介してのみ提供されます。 ライセンス交付 ライセンス情報文書および PoE を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログ ラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。パスポート・アドバンテー ジ以外から提供されるパーツ番号のみの製品 (適用される場合) は、使用を許諾されるだけ で、ソフトウェア・メンテナンスは含まれません。 このソフトウェア・ライセンスには、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフト ウェア・メンテナンスともいう) が含まれています。 ソフトウェア・メンテナンス取得契約 これらのプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)、および関連するソフトウェ ア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリース およびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。 IBM は、お客様が取得された各 プログラムの初期ライセンス取得に、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) を組み込んでいます。ソフトウェア・サブスクリプ ション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) の初期保守期間は、更新オプショ ン (選択可能な場合) を注文することによって延長できます。これらのプログラムには、プロ グラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、 およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。
ライセンス情報 (LI) の資料番号
• IBM Watson Explorer V11 Advanced Edition、5725-I17: L-SCAO-9VTRX7 • IBM Watson Explorer V11 Enterprise Edition、5725-I17: L-SCAO-9VTRVB
このプログラムのライセンス情報は、次の IBM Software License Agreement Web サイトで参 照できます。 http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf 限定保証の適用 あり 限定保証 IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する 限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の 加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行 が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されるこ とを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。 IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措 置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細に ついては、以下のサイトにある IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブックを参照してくださ い。 http://www.ibm.com/support/handbook IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間 (以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。 プログラム技術サポート プログラム製品のバージョンまたはリリースの技術サポートは、一般出荷可能日から最低 5 年 間、お客様のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナン ス」とも呼ばれます) が有効である限り利用することができます。 この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本 位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができま す。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) は、プロ グラムの更新 (モディフィケーションまたはフィックス)、リリース、およびバージョンへのア クセスも提供します。サポートの終了は、発表レターによって終了の 12 カ月前までにお客様 に通知されます。終了日以降へのサポートの延長も含め、 IBM から追加の技術サポートが必要 な場合は、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長 は有料でご利用いただけます。 返金保証 なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有 者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返 しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金 のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせくださ い。 明確にするために、以下のことにご留意ください。(1) IBM インターナショナル・パスポー ト・アドバンテージ製品のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は、当該プログラム の最初の取得にのみ適用されます。(2) IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/ Off CoD) ソフトウェア製品のもとで取得されたプログラムの場合、これらの製品は、すでに取 得されて使用中のプログラムに適用されるので、この条件は適用されません。
ボリューム発注 (IVO) なし パスポート・アドバンテージの適用 あり。以下のパスポート・アドバンテージ Web サイトを通じて提供されます。 http://www.ibm.com/software/passportadvantage ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの適用 あり。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」と もいう) は、パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス を介してご注文いただくライセンスに含まれています。製品アップグレードおよび技術サポー トは、契約に記載されたソフトウェア・サブスクリプション&サポートのオファリングによっ て提供されます。製品のアップグレードはお客様が使用許諾を受けているソフトウェアの最新 バージョンおよびリリースを提供し、技術サポートではお客様からの音声および電子的なアク セスによるお問い合わせに対して各国の IBM サポート・センターが対応いたします。 取得された各プログラム・ライセンスには、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サ ポートが含まれています。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新 オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。 ソフトウェアのサブスクリプション&サポートの有効期間中は、お客様の通常の短期インス トール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびコード関連の質問などについて、 IBM が支援いたします。 IBM は、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表さ れている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) 技術サポート担当者に対しての み、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて支援を提供いたします。(この支援 は、お客様のエンド・ユーザーにはご利用いただけません。) IBM では、重大度 1 の支援は、 通年 1 日 24 時間 週 7 日体制で提供します。詳細については、以下のサイトにある「 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック」を参照してください。 http://www.ibm.com/support/handbook ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには、アプリケーションの設計および開発、所 定稼働環境以外の環境でのプログラムの使用、または該当契約のもとで IBM が責任を負わない 製品に起因する障害に対する支援は含まれていません。 インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約および IBM インターナショナル・パス ポート・アドバンテージ・エクスプレス契約の追加情報については、次のパスポート・アドバ ンテージ Web サイトにアクセスしてください。 http://www.ibm.com/software/passportadvantage System i ソフトウェア・メンテナンスの適用 なし 可変課金の適用 なし 教育機関向け割引の利用 適用外
適切なセキュリティー実施について
IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応 によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシ ステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをと らない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の 製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありませ ん。 IBM システムおよび製品は、セキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計 されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするに は、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。 IBM では、システム および製品が第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けないことを保証するこ とはできません。
料金
ビジネス・パートナーのための情報 IBM ビジネス・パートナー (IBM から製品を入手するワークステーション・ソフトウェアの ディストリビューター) である場合は、Web Ordering System (WOS) または Partner Sales Support Center (PSSC) にリンクすることができます。 IBM ID とパスワードが必要です。 WOS https://www.ibm.com/software/partners/jp/order/wos_i/top/boot.wss PSSC https://www.ibm.com/partnerworld/mem/pat/pat_sol_ssc_jp.html 各地域の料金設定については、 IBM 担当員にお問い合わせください。 パスポート・アドバンテージ パスポート・アドバンテージに関する情報および料金については、 IBM 担当者にお問い合わせ ください。追加情報は以下のサイトでも参照できます。 http://www.ibm.com/software/passportadvantageAP ディストリビューション
Country/Region Announced AP IOT ASEAN * YesIndia/South Asia ** Yes
Australia Yes
Hong Kong Yes
Macao Yes
New Zealand Yes
People's Republic of China Yes
South Korea Yes
Taiwan Yes Japan IOT Japan Yes *ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、 フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム **バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ 商標
IBM Watson、Watson、BigInsights、POWER8、IBM z Systems および z Systems は、世界の多 くの国における International Business Machines Corporation の商標です。
IBM、PartnerWorld、Passport Advantage、System i、Express、POWER7、Power、AIX および WebSphere は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。
Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標 です。
Intel は、Intel Corporation およびその関連会社の米国およびその他の国における商標で す。
Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。 ご利用条件 お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な 標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、本発表の内容を予告な しにいつでも変更または撤回できるものとします。この発表はお客様の参照用としてのみ提供 されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。 ご利用条件 この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。 IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。
http://www.ibm.com/planetwide/jp/
IBM JapanSoftware Announcement JP15-01332015 年 7 月 28 日目次資料オプション連絡先オ プションお問い合わせ先印刷用先頭へ戻る注:日本 IBM のソフトウェア発表JP15-0133 (2015 年 7 月 28 日付)IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。